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2020年01月06日

冬は訪れる人の居ないうらら湖展望所

展望所 写る足跡 我獣(けもの) 

 うらら湖は浦河町の市街部から直線距離で7 kmほど向別川の上流にある。冬場は訪れる人も居らず、湖の見える展望駐車場に薄く積もった雪の上にはキツネと思われる獣の足跡しかなかった。パノラマ写真を撮ると凍り付いた湖面が少し見える。

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(パノラマ写真)

2019年12月31日

雪と氷による風紋のうらら湖

円直線 雪の風紋 冬ダム湖

 浦河町の上向別に「うらら湖」と命名されたダム湖がある。年の瀬の残りが数日となって湖の上空から空撮。湖は凍り付いていて、湖氷の上の雪が風によって紋様を形成している。線状ものは分かるとして、円形縞模様の形成過程が不明である。


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AERUから見る冠雪の日高山脈

泊まりたる 優駿の里 雪山脈

 浦河町の西舎に「うらかわ優駿の里公園」があり、その中心施設として総合保養施設AERU(アエル)がある。宿泊施設があり、襟裳岬の空撮に出掛けた時にここに泊まる。チェックアウトしてから建物を上空から空撮。冠雪の日高山脈が見える。

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(空撮パノラマ写真)

2018年01月14日

実在の競走馬のブロンズ像のある浦河

ブロンズで 残る優駿 天馬なり

 浦河町の総合保養施設AERU(アエル)は「うらかわ優駿の里公園」内にある。施設の建物の前の広場に競走馬と子どもの像がある。競走馬は「トウショウボーイ号」で実在の馬である。戦績は15戦10勝とあるから強かった。「天馬」とも称された。


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(パノラマ写真)

2018年01月13日

3年間で終わった「六畳書房」

 昨年(2017年)11月に日高東部3町で唯一の本屋浦河町の「六畳書房」が閉店した。3年前、同町の地域おこし協力隊の武藤拓也氏が開店し、書店名にある通り民家を改造した6畳間に本を並べた。札幌の「くすみ書房」も協力した。開店の頃、同町を対象にした爪句集出版プロジェクトの説明会で同書店を見学している。その後売上げが減少、札幌のくすみ書房が倒産、ボランティアで同書店を運営していた武藤氏は2015年の同町議会議員に当選した事もあり、今回の閉店につながったようだ。

パノラマに 撮るに難し 6畳間


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(パノラマ写真)

カレンダー 説明隊員 今町議

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2018年01月11日

役目を終えたかのような踏切

廃線か 開き踏切 列車来ず

 幼少から高校生時代までこの踏切は何度通過しただろうか。その頃、道路は踏切を通る一本道しかなく、列車もかなりの頻度で踏切を通過していた。踏切の役目は重かったのに、今や日高線は列車も通わない。役目を終えたかのような踏切である。


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(パノラマ写真)

2017年08月26日

今日(8月26日・その3)の一枚

ロビーには 海と牧場(まきば)の 心意気

 ヨドバシカメラに用事で行ったついでに、センチュリーローヤルホテルのロビーに展示されている、浦河町の大漁旗や競馬の優勝飾りのパノラマ写真を撮る。同町は「海と牧場の町」を標榜しており、その心意気を札幌のホテルで旗で示している。


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(パノラマ写真)

2017年02月05日

シリーズ2406・「パノラマ写真」ここはどこ

 海を見下ろせる寺です。さて、ここはどこ。


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2017年01月24日

シリーズ2373・「パノラマ写真」ここはどこ

 ここはどこの港。


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2016年12月13日

シリーズ2302・「パノラマ写真」ここはどこ

 アポイ岳の見えるここはどこの駅。


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2016年01月14日

シリーズ2105・「パノラマ写真」ここはどこ

 中庭の彫刻がヒントです。さて、ここはどこ。


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2014年11月28日

今日(11月28日・その2)の一枚

本作り 話してみても 徒労なり

 浦河町総合文化会館で爪句集プロジェクトとして「まちのみんなで本つくろう」説明会を開いた。筆者が提案したプロジェクトなので、交通費、宿泊費は自腹である。本作りへの反応はほとんどなく、持って行った爪句集は1冊も売れなかった。(パノラマ写真)



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2014年06月29日

2014・6・27 かつての「青木商店」前

パノラマに イメージ欠落 半世紀

 半世紀ぶりのアポイ登山ということで翌日の登山に備えて浦河インに投宿。ホテルの真向いに今風にはコンビニの「青木商店」があった。高校卒業までこの母子経営の店で店員をしていた。店の面影はどこにも残っておらず、時の流れを感じる。



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2014年06月28日

シリーズ1219・「パノラマ写真」ここはどこ

 地元出身の画家の絵が飾られてありました。さて、ここはどこ。



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2014年05月22日

シリーズ1172・「パノラマ写真」ここはどこ

 スーパーマーケットと町立図書館が同じ建屋の内にあります。さて、ここはどこ。


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2014年03月10日

今日(3月10日・その2)の一枚

首長(くびちょう)と イメキャラ並び 町宣伝

 浦河町長池田拓氏と町職員の浅野浩嗣氏に庁舎内の応接室のところに立ってもらいパノラマ写真撮影である。壁に浦河町の特産物が描かれたパネルがある。名前を公募した同町のイメージキャラクター「うららん」、「かわたん」も描かれている。


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今日(3月10日)の一枚

見下ろせば 浜の思い出 庁舎消し

 昨日訪ねた浦河町で撮影したパノラマ写真の整理をする。海岸線に丘陵が迫り土地の無い同町は高台を切り開いて施設を造っている。ファミリースポーツセンターの建物のあるところから浦河町の港を見下ろす。海の埋立地に役場が見える。


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2014年03月09日

今日(3月9日)の一枚

パノラマを 撮りて日々(にちにち) 過ごしけり

 パノラマ写真撮影のため、一日散歩切符で浦河町まで出向く。普通列車で片道4時間は乗っていなければならないので、車内で「爪句@日々のパノラマ写真」の再校に目を通しながら行く。目次のところの爪句を作るのを忘れて一句捻り出す。

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2013年11月18日

今日(11月18日)の一枚

力作の 町案内に 見入りたり

 「浦河なんでもマルシェ」というイベントが「チカホ」(以前は「チカホコ」)であるとの案内が届く。同町には縁があるので行ってみる。浦河町名物という餃子とかぼちゃドーナッツを買う。「うらかわ暮らし」の絵日記がありこれが中々面白い。(パノラマ写真)


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2012年12月20日

シリーズ437・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅前広場を見下ろす小高いところにお寺があります。跨線橋のある駅です。さて、ここはどこ(の駅)。



2012年10月24日

シリーズ346・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅前の旧道から跨線橋を渡って新国道に出ることができます。さて、ここはどこ(の駅)。



2012年09月08日

シリーズ269・パノラマ写真「ここはどこ」

 文字情報の手がかりはありませんが、ここはどこ。



2012年09月06日

今日(9月6日)の彫刻

見つめ合い 気持ち通じて 幼児(ひと)と馬 

 浦河に馬の彫刻が多く見られるのは、軽種馬の産地であることを考えると納得である。浦河町の図書館のロビーのところに鈴木吾郎の「子うまと子ども」のブロンズが置かれている。人間と馬の子ども同士が気持ちを通じている雰囲気である。



(画像クリックでパノラマ写真)

2012年09月05日

今日(9月5日)の彫刻

鼻高き ヴィオロン弾きが 風の中

地方の市町村で、時々街の規模から少々意外な感じを受ける立派な図書館を見かける。浦河町の図書館も立派なもので、吹き抜けの中庭があり、彫刻が置かれている。特徴のある金属製の造形で、菅原義則の「風の中で」の作品名を見つけた。



(画像クリックでパノラマ写真)

2012年09月02日

今日(9月2日)の彫刻

場産地で 人馬一体 演技見せ

 浦河町の宣伝用コピーは「海と牧場の郷」である。それを彫刻で表す目的で、町役場の前の広場に「昆布を干す乙女像」と「乗馬像(国体記念像)」がある。後者の作家不明の像は1989年度の第44回国民体育大会馬術競技会を記念した像である。



(画像クリックでパノラマ写真)

2012年08月31日

今日(8月31日)の彫刻ー追加

今乙女 昆布を干したり 役場前

 現在の浦河町役場の建物はかつて海であったところを埋め立てて建てられている。役場の前の広場に昆布を干す乙女の像がある。作家名は無い。昆布を干す旧乙女は居ても、彫刻の今乙女はいないのではなかろうか。居れば写真に撮ってみたい。



(画像クリックでパノラマ写真)

シリーズ259・パノラマ写真「ここはどこ」

 50年以上も昔、この踏み切りの傍に住んでいた。当時の原風景を探しても踏み切りしか記憶と重なるものがない。ここから見えていた砂浜も海も埋め立てられ、家が建ち、風景は一変してしまった。田舎町でも、半世紀経てば恐ろしいばかりに変わってしまうものである。付け足しの設問で、ここはどこ。