2025年01月31日
今日(1月31日)の一枚
オンライン 天気気にせず 作業かな
今日は天気が目まぐるしく変わる日だった。朝、雪が降っていると思ったら晴れて青空が現れる。それが直ぐに雪になる。近所の人が除雪機で雪はねをしてくれる。午後はオンラインでアイワードにつないで爪句集第57集の校正打ち合わせを行う。
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- by 秘境探検隊長
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- in 爪句 ≫ 爪句@空撮日記 (2025年:S60)
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2025年01月31日
オンライン 天気気にせず 作業かな
今日は天気が目まぐるしく変わる日だった。朝、雪が降っていると思ったら晴れて青空が現れる。それが直ぐに雪になる。近所の人が除雪機で雪はねをしてくれる。午後はオンラインでアイワードにつないで爪句集第57集の校正打ち合わせを行う。
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2025年01月30日
2025年01月29日
2025年01月27日
2025年01月26日
千秋楽 初めて視たり 巴戦
大相撲千秋楽で豊昇龍、王鵬、金峰山が3敗で並び優勝決定戦は巴戦になる。巴戦をテレビ実況で視たのは初めてだ。結果は豊昇龍が2連勝で優勝する。豊昇龍の横綱昇進はあるのだろうか。爪句集第57集『爪句@空撮日記-2024』の校正を続ける。
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2025年01月25日
2025年01月24日
少雪も 帳尻合わして ドカ雪か
新聞で気象予報士のお姉さんが巻き返しのドカ雪に注意と言っている。現在札幌は異常に少雪だ。参考に1年前の今日の様子の写真を出してみると、除雪車が自宅前の道路の雪を除けている。一冬の雪の量はほぼ一定とすると今後のドカ雪を覚悟か。
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2025年01月23日
病む身では 座りて参加 交礼会
昨夕は北海道IT推進協会の新年交礼会に出席。昨夏の同協会の懇親会で倒れたので協会で筆者だけに椅子を用意してくれる。入澤拓也会長や来賓の鈴木直道知事の挨拶、山本強北大名誉教授の乾杯の音頭、副会長の朝倉由紀子さんの挨拶の時は立つ。
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2025年01月22日
2025年01月21日
2025年01月20日
空撮や 日の出の読みの 外れたり
日の出時刻は丁度7時。朝刊に尹韓国大統領の逮捕記事。大統領による非常戒厳令や現職大統領の逮捕と韓国の政治は激しい。日の出が撮影できるかと阿部山まで行くがドローン飛行中小雨となる。帰り道に鳴き声でキツネを撮るがボケ写真だ。
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2025年01月19日
2025年01月18日
里の鳥 御三家カラス 探し出す
『爪句@探鳥 里&フィールド』の原稿整理を続けている。里の鳥と言えばスズメ、カラス、ハトが御三家だろう。見慣れた鳥なので撮影写真があまりない。カラスの写真をなんとか探し出す。今年はナナカマドの実を食べに来る野鳥を見かけない。
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2025年01月17日
PSA値 医師から聞いて 検診了
朝から雪。新聞に照ノ富士の引退報道が載る。満身創痍で相撲を取っていてもう限界らしい。昨日市立札幌病院で定期検診。成松医師の予約だったのに今回から原田茂医師。これで5人目の主治医だ。若い医師の経験積み用患者になっている感じである。
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2025年01月16日
夢のある 宇宙ビジネス 講義聴く
昨日は琴桜が3敗で新聞の見出しにもあるように綱とり終焉。今日は横綱照ノ富士も休場で興ざめ。夕刻IDDK社長上野宗一郎氏の講義で「マイクロイメージングデバイスを活用した宇宙バイオ実験プラットフォームの構築」の夢のある話を聴く。
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2025年01月15日
雪降り日 ブログでシメを 見つけたり
日の出がわずかに見えたが後は曇りと雪降り。次の爪句集出版のためブログに投稿した写真を整理する。シメを拾い出してみる。太く短い嘴で存在感を示すこの野鳥は撮り易くなかなか良い被写体である。しかし、最近庭にやって来ないので寂しい。
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2025年01月14日
2025年01月13日
日の出無く 灰色の空 ドローン撮る
道新に面識のある道観光機構会長の小金澤健司氏の訃報記事が載る。64歳というから若い。日の出は期待できなかったが、リハビリ歩きのため阿部山の手前のクルミ並木まで行き空撮。雪の上に座り込むと脚力が衰えたせいで立ち上がるのが難しい。
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2025年01月12日
2025年01月11日
2025年01月10日
天気良し 荒れる相場や ビットコイン
日の出は見る事ができなかったが日中は穏やかな良い天気だ。テレビで他地域の大雪の報道に接すると、札幌は妙なほど落ち着いた天気である。近くを散歩してその様子を撮る。ビットコインが続落でここ数日で1 BTCが150万円程度値下がりだ。
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2025年01月09日
2025年01月08日
2025年01月07日
2025年01月06日
労作も 雪に埋もれる 如くかな
朝から雪。今年は年賀状仕舞いのものが多い。道新に北大の研究員馬さんが知里里恵のアイヌ神謡集を中国語に翻訳した記事が載る。翻訳より翻訳本の寄贈に関する部分に目が行く。爪句集寄贈の経験から寄贈先で手に取ってもらえるかが気になる。
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2025年01月05日
穏やかな 正月連休 稿仕上げ
日の出の空に雲があったのでいつもの山の撮影場所に行かず庭で空撮。爪句集第57集『爪句@空撮日記-2024』の原稿整理を行い、明日仕事開始の出版社に持ち込む予定だ。年賀状を郵便局のポストに投函、その道々で写真撮影を行う。良い天気だ。
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2025年01月04日
2025年01月03日
ポストまで 空撮写真 道なぞり
朝は雪降り。その後晴れ間も出たので庭で空撮。届いた年賀状で出していなかった人の住所を印刷しポストまで投函しに行く。ポストは自宅前の道を真っすぐ降りて行き、バス通りにぶつかったとこの道を横切ったところにある。かなりの道のりだ。
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2025年01月02日
二日目の 日の出を撮りて 初日の出
元日の朝は曇りで初日の出が見られず。今日は昨日と同じ7時6分が日の出時刻で、日の出に間に合うように阿部山まで行き風が強い中、日の出を空撮する。1日違いだがこれを初日の出とみなす。ハガキ代が上がったせいか今年は年賀状が少ない。
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2年前の2022年12月にがんが見つかり、手術後服薬の闘病生活を送っている。闘病生活1年目の2023年1年間のブログ記事を編集して「爪句@空撮日記-2023」を出版している。闘病生活2年目の2024年1年間のブログ記事を編集して本爪句集として出版した。この間北海道新聞がテーマを決め読者から投稿を募集していたのが目に留まり応募した。2024年の6月のテーマは「鉄道」で「闘病生活日薬の道内465駅記録」と題して投稿した。この原稿は採用されなかった。今回本爪句集出版にあたり「あとがき」に残しておこうと投稿原稿を再利用する。
「八十一歳の時思ってもいなかったがんの宣告を受けた。ホルモン療法の薬の副作用もあり、歩くのもかつてのようには行かない。頭と目の方はしっかりしているので、やっておきたい事は優先順位を上にして実行中である。
鉄道の駅のパノラマ写真を撮り、ブログに投稿し、読者がどこの駅か当てるクイズ形式を続けてきている。記事を豆本にまとめた第3集目の「爪句@クイズ・ツーリズム―鉄道編3」をこの6月に自費出版した。全3集で道内にあった465駅の記録が完成だ。豆本に印刷したQRコードをスマホ等で読み込む事で、今は存在しない駅や駅舎の様子もパノラマ写真で再現して見る事ができる。
元気な時に取材したデータを、病を得た日々に処理して記録として残す事を病の日薬にしている。最近はドローンを飛ばした空撮も行っていて、先月は函館本線の銀山駅の列車交換を空からパノラマ写真に撮った。これは毎年出版しているカレンダーの写真に採用し、来年配ろうかと考えている。」
新聞投稿原稿の銀山駅の列車交換の空撮と地上撮影の写真は2025年用のカレンダーの5月の写真として納まった。この「あとがき」は2025年の元日に書いており、雪降りの元日に晴れ間を狙って庭で撮った空撮写真に前記カレンダー写真と2024年6月に出版した『爪句@暦の記憶2』を貼り込んでおく。なお庭でドローンを飛ばして空撮を行なうのは国土交通省から「無人航空機の飛行に係る許可・承認書」(東空運航第40136号、東空運航第41737号)取得して行っており、これらの許可・承認書も元日の空に貼っておく。
闘病の1年間は行動範囲も狭まっているなか、著者が世話役を務めたオンラインでの勉強会on line eSRU(eシルクロード大学)で毎月1回社会とつながっている感じだった。この爪句集にも月々の会の様子を記録している。勉強会に参加された講師の方々や常連の参加者にはお名前を割愛してお礼申し上げる。
本爪句集出版に際しては、いつものように共同文化社にお世話になったおりお礼申し上げる。最後に、時には体調が勝れない妻に老々介護の労を取ってもらい、これなくしては毎日のブログ書きは不可能で、従って本爪句集も陽の目を見なかっただろうと、最後に記して感謝する。
闘病の1年間は行動範囲も狭まっているなか、著者が世話役を務めたオンラインでの勉強会on line eSRU(eシルクロード大学)で毎月1回社会とつながっている感じだった。この爪句集にも月々の会の様子を記録している。勉強会に参加された講師の方々や常連の参加者にはお名前を割愛してお礼申し上げる。
本爪句集出版に際しては、いつものように共同文化社にお世話になったおりお礼申し上げる。最後に、時には体調が勝れない妻に老々介護の労を取ってもらい、これなくしては毎日のブログ書きは不可能で、従って本爪句集も陽の目を見なかっただろうと、最後に記して感謝する。
半終(はんじま)い 断り書いて 賀状かな
今年は初日の出が見られず。こちらから出した年賀状には闘病で来年は欠礼するかもしれないと半終いのような文面にした。道新の元日特集紙面は宇宙に関するもので道工大(現北科大)の超小型衛星「HIT-SAT」が取り上げられ道宇宙開発の歴史だ。
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