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2015年09月29日

成都旅行5日目(2015・9・20)とその後

 成都旅行の5日目は札幌に戻るための1日である。大学のホテルを朝6時半出発して成都国際空港に向かう。侯先生が大学の車で送ってくれる。チケットは成都~新千歳であったが、カウンターで成田でバッゲージをチェックアウトして、国内便の手続きをするようにといわれ、日本国内での乗り継ぎ手続きがうまく行かなかった。
 飛行機に搭乗するまで、することもなかったので成都国際空港でパノラマ写真を撮る。


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(パノラマ写真:成都国際空港ロビー)

 帰国して成都滞在中のパノラマ写真を整理しているうちに1週間は過ぎてしまった。9月27日は中秋の名月で、土産の月餅を、これまた土産の立体ジグソーパズルの壺を完成させたものに置いて、窓の外の名月と重ねて撮ってみる。月は小さな白い円で写っている。
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(中秋の名月と月餅にジグソーパズルの壺)

 壺にはやはり花かと、庭に咲いているサンジャクバーベナを差してみる。壺の傍らにあるのは西南交通大学の名前の入った刺繍で侯先生からいただいた。
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(西南交通大学の名前入り刺繍)

 成都旅行のパノラマ写真の整理に区切りをつけねば、と思っていると鄒さんからメールに添付した、葉書仕立ての写真が数枚送られてくる。その1枚に11年前の成都訪問時に楽山大仏を背景にした写真がある。それと今回の写真の組み合わせで、スマホを利用したこんな写真の加工が中国ではよく行われ交換されているようである。
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(鄒さんから送られて来た葉書加工写真)
 
 楽山の大仏は2年前に成都を訪れた時にも見に行っており、そのパノラマ写真の未整理の1枚を合成してみる。この時の成都訪問時にも侯先生、莫君、鄒さんにお世話になっている。


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(パノラマ写真:楽山大仏2013・11・3)

 パノラマ写真に合成していない成都旅行時の写真データはまだまだ残っているけれど、適当なところで切り上げなければ次の仕事に進めないので、これで成都旅行のブログ記事は完結である。

2015年09月27日

成都旅行4日目(2015・9・19)

 昨夜泊まった花水湾名士ホテルの周囲を歩いてみる。温泉施設の外観も写真に収める。泊まったホテルはこの辺りでは最高級のようである。川の中にカエルのオブジェが何体もある。


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(パノラマ写真:花水湾名士ホテル周辺)

 ホテルをチェックアウト後成都に戻る途中に道教の寺があるというのでこれを見物。寺の山号は鶴鳴山である。境内の入口のところに線香をあげるお堂があって、莫君夫妻が線香を買って火をつけて、お堂の前の灰の山に挿している。大きな線香である。


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(パノラマ写真:鶴鳴山線香お堂)

 道教発祥の寺と言われている由緒ある寺のようである。山の斜面に本堂、経堂、僧堂等が並んでいる。少々登山気分で石段を登る。境内の最も高いところには湧き水があって、これを紙コップで飲んでみる。


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(パノラマ写真:鶴鳴山の道教寺境内最上地)

 境内に入った時、莫君が買ってくれて挿しておいた線香がかなり燃えて灰になっていた。山門のところに物売りの一団がいて、柿とコクワを買い求める。
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(鶴鳴山の線香)

 渋滞気味の高速道路で成都市に戻り、新しく出来たデパート内にある高級レストランで昼食となる。成都は内陸の都市であるにもかかわらず、アワビの料理が出てくる。日本でもアワビはめったに口にしたことはないのに、皿にあるアワビの大きさには驚く。北京ダックならぬ、成都ダックの料理も出てくる。美味である。
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(成都のレストランでのアワビ料理と成都ダック)

 莫君の父親の「成都華日通訊技術有限公司」董事長莫景猷氏も昼食会に加わる予定だったが、市内の交通渋滞で間に合わず、景猷氏とデパートの近くで待ち合わせとなる。そのついでに街の様子をパノラマ写真に撮る。成都市の都心部にある古い寺の古大聖慈寺を生かした商業地区の都市再開発を行っているようで、新しい高層ビルと低い古い寺院の対比が見事な景観を造っている。


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(パノラマ写真:成都都心部古大聖慈寺)

 景猷氏が到着して先ほどのデパートのVIPルームで歓談する様子をパノラマ写真に撮る。景猷氏は筆者より1年年上である。


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(パノラマ写真:VIPルームでの莫景猷氏と莫君夫妻)

 パノラマ写真では撮影している筆者が写らないので、スタッフに頼んで莫景猷氏、莫君夫妻と記念撮影をする。
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(写真左から莫景猷氏、筆者、莫舸舸君、奥さんの鄒宏菁さん。)

 デパートの様子をパノラマ写真に撮る。このデパートには世界のブランド品のテナントが入居していて、ブランド品を買い求めるのには不自由がないようである。成都はデパートの激戦地だとのことで、新しいデパートが出来、古いデパートが無くなっていっているそうである。成都のデパートや街並みを見た後では、札幌は田舎のように見えてくる。


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(パノラマ写真:成都のデパート)

 侯進先生や徐軍君の招待で、変面がプログラムにある川劇ショーをやっているレストランで夕食会となる。個室の夕食会だったので、変面ショーの時だけ舞台を見物する。しかし、何回見ても変面の仕掛けは分からない。当然ながら中国人にもその秘密は分からないようで、皆であれこれと推測する。
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(成都のレストランでの変面ショー)

 夕食会の最後に記念撮影となる。夕食会後は侯さんと歩いて近くにある大学のホテルに戻る。
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(左から侯先生、趙先生、筆者、崔さん、徐君)

2015年09月25日

成都旅行3日目(2015年9月18日)

 朝成都を発ち、西嶺雪山の中腹にある温泉リゾート地に莫君の車で向かう。この日の運転は奥さんの鄒さんである。西嶺雪山は初めて聞く名前であるけれど、杜甫の詩の「窗(まど)には含む西嶺千里の雪 門には泊す東呉万里の船」で中国では人口に膾炙している、と教えられる。
 途中安仁古鎮の大邑劉氏庄園を見学する。ネットで調べると、四川省の官僚で地主の劉文彩氏とその兄弟らが建てた5棟の邸宅が修復され博物館として公開されている。中西部の典型的な結合式建築群で、中国の封建時代の名家の屋敷で、欧米風の城壁と教会堂の特色を生かした特徴がある。劉氏の屋敷は、半封建・半植民地時代にあった20世紀前半の中国の経済、文化、四川軍閥史、民俗学を研究するうえで高い価値がある。
 博物館の内でパノラマ写真を撮る。鄒さんが手にしているものは最近流行りのスマホの自分撮り装置である。


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(パノラマ写真:大邑劉氏庄園博物館内)

 邸宅内の庭には苔があって、湿度の高い場所のようである。


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(パノラマ写真:大邑劉氏庄園博物館庭)

 劉氏一族の生活ぶりが見えてくる家屋や品々の展示がある。その中のフォード社製の車もあり、当時の財力の大きさが垣間見える。
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(往時劉氏一族が使っていたフォード社製の車)

 一方、当時の荘園の小作人や使用人が過酷な環境にあったことを示す彫像の展示もあり、彫刻の美術館の趣もある。

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(小作人や使用人の過酷な生活を表した彫像)

 展示物を撮っていたら、莫君と鄒さんがガラス窓に映っていた。

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(展示室の窓に映った莫君と鄒さん)

 劉氏庄園博物館を見終わった後で、安仁古鎮を観光地として整備した一画で昼食となる。レストランの店先にあるテーブルで日本人には激辛の四川料理を食べる。レストランのある通りでパノラマ写真を撮ると「孔裔国際公学」の門が写っている。これは有名なインターナショナルスクールだと教えられる。



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(パノラマ写真:安仁古鎮レストラン)

 通りには傘を逆さにした飾り付けがあり、その下にモデルを立たせての撮影会が行われていた。撮影会に便乗して何枚か撮ってみる。

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(モデルを使っての撮影会)

 安仁古鎮には路面電車が走っている。乗ってはみなかったけれど、パノラマ写真は撮っておいた。


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(パノラマ写真:電車安仁号)

 安仁古鎮から今日の目的地の西嶺雪山の温泉地に向かう。宿泊したホテルは5星の豪華なホテルである。ホテルで休んでから近くの温泉に浸かりに行く。中国の温泉は水着で入る。多分素っ裸で温泉に入るのは日本ぐらいなものだろう。水着を持ち合わせてはいなかったけれど、部屋に売り物の水着があったのでこれを使う。
 山の中に湯船が並んでいて(水着姿なので湯船がどこに在っても支障をきたさない)、山中の風景も満喫できてすばらしい。生憎カメラを持ち込まなかったので、温泉の様子を写せなかったのが残念である。莫君に言わせると、中国では景色より人が少ないのが良い条件だそうで、この日は確かに人が少なかった。水着温泉の利点はどこでも男女混浴で、莫君と鄒さんと一緒になり湯船を独占した状態で長話である。
 砂湯とか泥湯もある。ドクターフィッシュの居る湯船もある。水泳のできるところもあるそうで、この温泉に馴れたら、日本の大浴場に入った中国人が泳ぎ出すのもわからないでもない。それよりも、素っ裸で入る男女別々の日本の温泉では、日中の温泉文化のギャップが大きくて中国人は戸惑うだろう。

 泊まった花水湾名士ホテルのロビーをパノラマ写真に撮ってみた(翌朝)。


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(花水湾名士ホテル・ロビー)

2015年09月24日

成都旅行2日目(2015年9月17日)

 朝泊まった鏡湖賓館の前でパノラマ写真を撮ってみる。鏡湖とは宿泊施設の前にある湖である。湖にはハスか睡蓮の葉が見えるのだが、花は無かった。


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(パノラマ写真:鏡湖賓館前)

 西南交通大学の侯進先生の研究室で南京大学の趙健偉教授の講演を聞く。テーマは「Big data in physical chemistry」である。中国語だけの講演で、スライドの文字を読んで内容を類推する。趙教授は北大に留学して博士号を取得後南京大学に戻り、数年後31歳の若さで教授になったと聞く。


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(パノラマ写真:講演中の趙教授)

 趙先生の講演後、侯進先生の研究室で大学院生らも交えて記念撮影を行う。侯先生一人の指導学生が20名を超すというからすごい数である。侯先生のメインの研究テーマは、北大博士課程で行ったサイバー空間でのアバターに関するものの延長線上にある。


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(パノラマ写真:侯進先生研究室記念撮影)

 侯先生の住居が研究室の近くの高層マンションにあり、見せてもらう。侯先生は本キャンパスの近くにもマンションがあり、そちらで生活していて、新キャンパスのマンションには住んでおらず、空き家同然になっているとのことである。趙先生の方は住居を3つ持っているというから、中国の住宅バブルが大学にも及んでいる感じである。


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(パノラマ写真:住んでいない侯先生の住居)

 車で新キャンパス内を案内してもらう。来年創基120周年を迎えるこの大学は重点大学で、キャンパス内に建屋が並んでいて全体像が見えない。大学の門(何門かわからず)のところでパノラマ写真撮影である。


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(パノラマ写真:西南交通大学門)

 昼食は侯先生、趙先生と共に成都市内のホテルで昼食となる。筆者の研究室で博士号を取得し、IT企業のアクセンチュアに勤め、現在上海に住んでいる徐軍君と奥さんの崔蓉暉さんと合流する。昼食後は黄龍渓古鎮見学である。



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(パノラマ写真:黄龍渓古鎮での侯先生(右)と崔さん(左))
  
 以下普通の写真をキャプションのみをつけて並べる。

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(臼と杵を使っての菓子作り)

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(料理の下準備)

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(蛇踊りの練習)

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(屋根瓦の彼方に見えるパラグライダー)

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(ドクターフィッシュの水槽に足を入れて一休み)

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2015年09月23日

成都旅行1日目(2015年9月16日)

 成都市にある西南交通大学の侯進先生の招待で4泊5日の成都旅行に旅立つ。初日の9月16日は、新千歳空港から成田国際空港で乗り継いで成都に向かう。飛行機に乗るだけの1日で、暇にまかせて千歳空港でパノラマ写真を撮る。


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(パノラマ写真:新千歳空港)

 トラブルが無ければ、午後2時過ぎに新千歳空港を出発して成都には午後10時過ぎ(現地時間で、中国は日本より1時間遅れの時差がある)に着く。国際線の機内で初めてパノラマ写真を撮ってみる。狭い機内で、スチュワーデスや乗客の目を気にしながらの撮影で、データの写真は上手く撮れず、帰国後の合成時に時間をかけてもつながりの良いパノラマ写真にはならなかった。


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(パノラマ写真:ANA機内)

 成都国際空港には侯進先生が迎えに来てくれていて、そのまま西南交通大学のキャンパス内にある宿泊施設「鏡湖賓館」に行き宿泊手続きを取り、1日目を終える。

2015年09月22日

中国美人

 成都旅行中に見かけた中国美人。

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(安仁古鎮)

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(安仁古鎮)

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(安仁古鎮)

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(鶴鳴山)

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(成都のレストランショー)

中国美人

 成都旅行中に見かけた中国美人。

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(安仁古鎮)

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(安仁古鎮)

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(安仁古鎮)

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(鶴鳴山)

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(成都のレストランショー)

変な日本語

 大邑県安仁鎮の大邑劉氏庄園博物館内で目にした日本語の説明文は奇妙なものでした。意味は中国語の漢字で類推するしかないでしょう。

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「教会でヤン中華」:語順と「てにをは」の使い方、日本語の片かな漢字の表記法、とこれは日本語の表記法の教材になりそうです。

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「注ぎ入れ禁止」:これは全くもって意味不明。併記の中国語より英語の方が判ります。