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2010年06月04日

JR小樽築港駅傍のセイヨウミヤコグサ

 JR小樽築港駅の南口の傍に小林多喜二住居跡の碑があって、碑から国道5号までの歩道の横に草むらのような場所がある。そこに黄色の花が咲いていて、歩道まではみ出してきている。セイヨウミヤコグサである。セイヨウ(西洋)がつくのは外国からやってきた種類を意味している。日本古来のミヤコグサもあり、漢字の草名は都草で、都の近くに咲いていた花の説がある。根から伸びる茎を血管にみたてて、脈根草が訛ったという説もあるけれど、花の感じは都草の方が合っている。

ミヤコグサ 都の優雅 花に秘め

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歩道まで はみ出し咲いて 築港駅

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