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2016年03月31日

今日(3月31日)の一枚

去る月や 窓から撮る陽 高くあり

 弥生月も今日で終わり。日の出は早くなって、6時前には窓の外の陽は高くなっている。日着鉄道旅行の後遺症か、列車の時刻に比べて日常の時刻の強制力が薄れ、日の出に間に合わせて散歩する気力が失せている。家の内から朝日撮りである。

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ラベンダーの色帯の列車が停まっている富良野駅

 観光地富良野の名前がアイヌ語の「フラ・ヌイ」(臭いがするところ)であると知ると、漢字名と語源の落差に戸惑う。ここで臭いとは十勝岳に起因する硫黄の臭いである。富良野線はこの駅が始終着駅となるが、駅は根室線に属していて両線の分岐駅になっている。富良野にはラベンダーの咲く景観を求めて内外の観光客がやってくる。列車の車体に描かれた帯もラベンダーの紫と葉の緑の組み合わせになっている。ホームは2面4線で、ホーム間に跨線橋がある。外国人客のため観光案内所では英語、中国語、ハングルの表記が並ぶ。(2013.6.23 撮影)

ラベンダー 色は車体に 紫緑(しりょく)なり


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案内所 4か国語で 標記なり


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2016年03月30日

今日(3月30日・その2)の一枚

菜の花号 黄色の車体 始発なり

 読売新聞に新幹線利用の日着列車旅行の記事が載る。掲載は3月25日で、掲載紙が今日届く。「新幹線で列島縦断」の見出しで写真入り。25日には鹿児島に飛び、26日の早朝山川駅からの始発の列車の黄色い車体を入れてパノラマ写真を撮る。


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(パノラマ写真)
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今日(3月30日)の一枚

南国の 駅の思い出 花と撮り  

 3月25日は飛行機で鹿児島に飛び指宿泊。翌日山川駅発で新幹線を利用しての日着旅行で帯広泊。帰札して29日は旭川泊で慌ただしい日々に庭の雪解けが進む。スノードロップが雪の間から顔を出していて、山川駅の乗車駅証明書と一緒に撮る。

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駅名になった地名が札幌農学校に由来する学田駅

 学田とは「学」に関係した名前と類推できる。事実、駅のある場所付近にはかつて札幌農学校の演習農場があり、名前はそれに由来する。因みに学田山、学田川、学田橋といった地名もあり、教育や学術に何らかの関係がある。学田駅は木製ホームの上に鉄骨と鉄板の待合所がある。待合所のドアは無く木製ベンチがあり、ベンチの上に駅ノートが置かれている。直線状の棒線の駅は田園に囲まれてあり、ホームからの見晴しが良い。駅の東側に線路と並行して国道237号が延びていて、畑より少し高くなった国道を行き来する車が見えている。(2013.6.23 撮影)

学田は 明治の「学」が 由来なり


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自転車を 停めて駅撮り 取材なり


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2016年03月29日

今日(3月29日・その2)の一枚

一日で 日本縦断 記事となり

 昨日旭川に出掛けていて、帰宅して28日の道新夕刊で日着鉄道旅行の記事を見る。見出しに「鉄道で2809キロ縦断達成!」とある。26日早朝指宿市の山川駅で撮った出発直前のパノラマ写真と記録達成時の帯広駅での新聞記事の写真を並べてみる。


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(パノラマ写真)
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今日(3月29日)の一枚

思い出の 旭岳見え 日の出かな

 早朝JR旭川駅に隣接するホテルの窓から外を見る。大雪山連峰がシルエットになって空と地を区切る。山形に特徴のある旭岳が見えている。昨年はこの北海道最高峰に登り、大雪縦走した事が思い出される。そうこうしている内に朝日が顔を出す。

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観光列車「ノロッコ号」が停まる臨時駅のラベンダー畑駅

 上富良野駅を過ぎ学田駅駅まで富良野線は直線で、ラベンダー畑駅はその直線区間の中間辺りにある。名の通りラベンダー畑を訪れる観光客のための臨時駅で、毎年6月~10月に営業する。ラベンダー畑のファーム富田の最寄り駅で、客は駅と同ファームの間を歩いて往復する。観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」が停車する駅で、シーズンにはノロッコ号が停車すると木製デッキのホームは客で混雑する。田園地帯に囲まれた駅で、ホームの両側に水田が迫る。外国人観光客のためホームには英語、中国語、韓国語の注意書きが見える。(2013.6.23 撮影)

込み合って 客の乗降 ノロッコ号


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水田が ホームに迫り 臨時駅


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2016年03月28日

今日(3月28日・その3)の一枚

広告は 豆本作り 新講座

 道新紙面に道新文化センターの4月から開講となる講座の広告が出ている。多くの講座中、受講生が集まらない新しい講座がピックアップされて広告になっているようだ。担当の「さっぽろ花散歩」は花の豆本作りで、受講者が集まるだろうか。

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今日(3月28日・その2)の一枚

新幹線 車窓から撮る 開業日 

 北海道新聞夕刊に26日に開業した道新幹線の2面ぶち抜きの写真が載っている。この日は「はやぶさ21号」の下りに乗っていて、新幹線のJR北海道の最初の駅となる「奥津軽いまべつ駅」に停車したところを車窓からパノラマ写真を撮ってみる。


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(パノラマ写真)
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2016年03月27日

今日(3月27日・その2)の一枚

ビル間に 姿確認 姫路城

 日着旅行から帰宅して写真データの整理である。気になっていたのは、山陽新幹線の姫路駅ホームで撮ったパノラマ写真に姫路城が写っているかどうかである。処理したパノラマ写真に、ビルの間に辛うじて白い城の形らしきものが写っている。


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(パノラマ写真)

今日(3月27日)の一枚

見上げれば そこ道路面 露天風呂

 昨夜は日着旅行の最終地帯広駅に着き、新聞社の取材を受けてからホテルにチェックインした時は午前0時を回っている。すぐに寝て、朝モール泉の露天風呂に入る。露天風呂がB1にあり、吹き抜けの風呂の上は帯広駅近くの道路になっている。

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キリスト教の教会を連想させる待合所の鹿討駅

 駅名の鹿討を目にして、アイヌ語への当て字、鹿狩りの地等を予想したが、これはこの辺りにあった鹿討農場の名前に由来する。農場主の鹿討豊太郎は札幌農学校の出身者である。木製デッキの登り口(ホームの富良野駅方面側)のところに一見キリスト教の教会を連想させるような待合所がある。待合所の屋根には明かり採りの塔状の造りがあり、待合所の中で見上げると四方の窓から光が咲き込んでいる。ホームにはプランターが置かれた1面1線の棒線駅である。2両編成の列車ではホームに納まり切らず、踏切へはみ出して停車する。(2013.6.23 撮影)

見上げれば 明かり採り窓 陽の差して


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教会を 連想させて 待合所


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2016年03月26日

今日(3月26日・その4)の一枚

日着の 記録達成 記者取材 

 新函館北斗駅から特急「北斗」に乗り、札幌を目の前にして南千歳で降り、最後の特急「スーパーとかち」に乗り継ぐ。これで特急が遅れなければ目的完遂である。車内で「十勝毎日」の記者から取材を受ける。降りてからは道新記者の取材となる。


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(パノラマ写真)
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今日(3月26日・その3)の一枚

新幹線 カメラ掲げて 人を撮り  

 東北新幹線から本日営業開始の北海道新幹線につながった列車が新函館北斗駅に着く。駅では到着した新幹線の写真を撮ろうと大勢の人がホームに居る。ここから札幌に向かう特急に乗り継ぐために時間の余裕が無く、歩きながら撮影する。



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(パノラマ写真)

今日(3月26日・その2)の一枚

開業日 こまちはやぶさ 姉弟(してい)なり

 東京駅で東海道新幹線を降り、今日から開業の北海道新幹線の「はやぶさ21号」に乗り継ぐ。「はやぶさ号」は秋田新幹線の「こまち号」とつながって盛岡駅まで行き、盛岡駅で切り離される。異なる新幹線が連結しているところを初めて見る。

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今日(3月26日)の一枚

列車遅れ 駆け込んで乗る 新幹線

 指宿―枕崎線の山川駅かあら始発の電車に乗って鹿児島中央駅に向かう。この路線は今日から付け替え工事が行われていて、電車が遅れる。新幹線への乗り継ぎ時間が12分しかなく、駆け込みセーフといったところ。乗り込む前に写真を撮る。

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イメージキャラクター「ラベンダーの妖精」の居る中富良野駅

 中富良野の市街地は富良野川の西側に広がり、国道237号が市街地を貫いている。国道と並行して国道西側に富良野線が延び、国道と直角に交わる道道705号の終点に中富良野駅がある。駅舎内にショーケースがあり特産品が並んでいる。やはりラベンダーに関係したものが多いが、「法螺吹」の銘柄の地酒も飾ってある。ホームに出てみると2面2線で上富良野方向に構内踏切がある。富良野方向にはフード付きの人道橋が線路を跨いでいる。中富良野町のイメージキャラクター「ラベンダーの妖精」の看板がホームに置かれている。(2013.6.23 撮影)

ケース内 「法螺吹」とあり 地酒なり


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中富良野 妖精手を振る ホームかな


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2016年03月25日

今日(3月25日)の一枚

開業日 明日に控えて 最南端 

 「今日の一枚」はブログを書いている日か、ブログ記事の内容が起きた日にするか迷う。3月25日は北海道新幹線開業前日で、この日には日本最南端のJR西大山駅でパノラマ写真を撮っている。この日の新聞は帰札した27日に目を通している。


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(パノラマ写真)
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今日(3月25日)の一枚

幸福の ポストの向こう 開聞岳

 JRの日本最南端の西大山駅に行く。観光地になっていて、自動車で次々と客がやって来る。駅といっても駅舎のような施設はなく、ホームから見事な三角形の開門岳が見えている。幸福の色の黄色のポストの向こうに最南端の標識が見えている。

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今日(3月25日)の一枚

有人駅 今日が最後で 乗車券(けん)を買う

 北海道新幹線開業日に合わせ鹿児島から帯広まで列車で、1日で移動のため指宿市まで来る。明日出発の山川駅で帯広までの乗車券を購入。今日が有人駅の最後となる駅の駅員が苦労して発券である。同行は札幌からF氏、東京からW氏である。

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木製デッキのホームから十勝連峰が望める西中駅

 中富良野を突き抜ける国道237号で、西中小学校のところを西に折れる道を進むと富良野線を横切る。その踏切のところは西中駅がある。木製デッキのホームで、ホームへの上りスロープのところに1枚ドアの木製小屋の待合室がある。駅の周囲は空地になっていて、夏場はライダーの休息地のようである。ホームに上ると1面1線の棒線駅で、ベゴニアのプランターが置かれていて、観光路線の雰囲気を出している。ホームからの見晴しは良く、富良野盆地を囲む十勝の連山が見える。線路の傍まで水田が迫って来て、田園の中の駅である。(2013.6.23 撮影)

ライダーも 一休みなり 駅空地


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西中は 東 十勝の 山並び


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2016年03月24日

今日(3月24日・その2)の一枚

開業日  車中人なり 新幹線

 札幌駅東コンコースに北海道新幹線のカウントダウンの看板がある。開業日までの日数は2日に縮まった。何事も無ければ、開業日には下りの新幹線に乗っていて、見ることのない看板の当日のカウントダウンは0日と表示されるのか気になる。


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(パノラマ写真)

今日(3月24日)の一枚

全球の 写真記録の 試撮なり

 早朝雪で春に移行は足踏み状態。明日は鹿児島に飛び、明後日新幹線を乗り継いで1日で日本縦断の最長距離の鉄道の旅である。列車に乗っている時間を利用して、購入した全球パノラマ写真カメラで記録を残そうと、事前に試し撮りである。


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(パノラマ写真)

富良野線の観光路線部分の一駅の上富良野駅

 上富良野駅は富良野線に乗った観光客がふらりと降りてみる駅である。ラベンダー畑は富良野駅から上富良野駅の路線の周辺にあり、列車を利用して景観を楽しもうとする観光客は富良野駅から乗車して上富良野駅で折り返す客が多そうである。石段のある駅舎で、委託駅の有人駅である。観光路線の駅だけあって、駅舎の壁はポスターで埋まっている。駅舎内には観光案内所もある。ホームは2面2線で、跨線橋がある。観光列車のノロッコ号がホームに停車している。跨線橋の北側に駅の東西をつなぐ中央部が青空天井の人道橋がある。(2013.6.23 撮影)

自転車も 携行バックで 列車待ち


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ノロッコ号 撮る客の居て 上富良野


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2016年03月23日

今日(3月23日)の一枚

爪句集 書店の棚に 並びおり

 買い物があって街に出たついでに紀伊国屋書店札幌本店の北海道の本のコーナーを覗く。先週出版されたばかりの「爪句@今日の一枚-2015」が書棚に並んでいるのを確かめ、写真に撮る。第28集目で今年中には30集まで出したいと思っている。



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(パノラマ写真)

赤い屋根が目立つ駅舎の美馬牛駅

 「美馬牛」はアイヌ語の「ビバ・ウシ」(沼貝の居るところ)が語源で「美唄」も同じ意味のアイヌ語に当て字をしている。駅前は広場になっており赤い屋根の駅舎がある。駅舎の横には駐輪小屋が設置されている。駅舎の玄関のところにリースの飾りが掲げられているのは観光路線を意識してのことだろう。駅名板も木製の手の込んだものである。2面2線のホームは千鳥式になっていて、構内踏切がある。東側のホームに接するように洒落た二階建が見える。「ポストカードギャラリー&ブックカフェ絵葉描館」で観光スポットでもある。(2014.8.1 撮影)

美馬牛は リース飾りの 駅舎なり


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踏切で ホームを撮りて 千鳥式


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2016年03月22日

今日(3月22日・その3)の一枚

「はまなす」を 撮る写真法 過渡期なり

 道新幹線開業に伴い消えていく列車を見送る鉄道ファンの様子のパノラマ写真に撮っていて、写真の世界においても消えていく技術があると感じている。全球パノラマ写真を瞬時に撮れるカメラの出現は、時間のかかる方法を駆逐しそうである。


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(パノラマ写真)

今日(3月22日・その2)の一枚

人波が ホームを埋めて 惜別日

 朝刊に、消え行く「スパー白鳥」「白鳥」「はまなす」「カシオペア」との惜別に各地の駅が人の波で埋まった記事が出る。札幌駅も早朝終着の「はまなす」を見ようと人の波である。この人混みの中、いつもとは異なる方法でパノラマ写真を撮る。


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(パノラマ写真)
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今日(3月22日)の一枚

朝日背に 「はまなす」撮りて 最終日

 最近北海道新幹線の開業に伴って、長年運行してきた列車の営業停止が続く。それを惜しむ鉄道ファンの見送りの記事も新聞の第1面に載る。今朝は午前0時台に函館駅に到着した急行「はまなす」である。札幌駅で28年間の列車の最終日を撮る。

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軟石造りの駅舎も観光資源の美瑛駅

 美瑛は北海道らしい田園風景に接するため観光客が訪れる。駅も観光に一役買っていて、駅舎や駅周辺も写真の対象になる。駅舎は美瑛軟石を使ったもので、有人駅である。駅前はロータリーになっていて店舗が取り囲む。駅舎内には富良野と美瑛を結ぶ観光列車のノロッコ号の案内看板が掲げられ、観光客と思しき人の姿がある。「ノロッコ」とは「ノロノロ」と「トロッコ」の合成造語である。ホームは2面2線で、駅舎西側にホーム間をつなぐ跨線橋がある。駅舎東側に駅の南北を行き来する自由通路があり、三角屋根の通路の塔が目につく。(2014.8.1 撮影)

駅舎壁 観光列車 停まりたり


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ワンマン車 軟石駅舎 並びたり


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2016年03月21日

今日(3月21日)の一枚

カシオペア パノラマ撮れず 人を撮り

 道新第一面に、昨日札幌駅から最後の旅立ちをしたカシオペアの写真が載る。カシオペアの最後の姿をパノラマ写真に撮ろうとしてホームに立ち、見送りの鉄道ファンに遮られて車体がわずかに見える程度の写真となる。長いお役目ご苦労様。


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(パノラマ写真)
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短いホームと小さな待合所の北美瑛駅

 北美瑛駅は国道237号と道道213号をつなぐ道路が富良野線を横切る踏切の傍にある。駅は田園地帯に囲まれてあり、駅の近くに下宇莫別(しもうばくべつ)の集落と神社がある。富良野線は駅付近で大きくカーブして南下していく。木製デッキの短いホームとホームの上に待合所がある。富良野駅から美瑛駅までは観光路線で、シーズンには観光客を多く見かける。しかし、美瑛から北上したこの駅になると観光の雰囲気は薄れる。小さな待合所ではパノラマ写真につなぎ合わせる処理が上手くゆかず、所々ずれた写真になってしまった。(2014.8.1 撮影)

カーブして 線路南下の 北美瑛


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貼り合わせ 狭き駅舎で 難儀なり


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2016年03月20日

今日(3月20日)の一枚

春分や 時代を分けて カシオペア

 車内に不審物情報で、上野発のカシオペアが遅れているとラジオのニュース。北海道新幹線の運行に伴って廃止されるカシオペアは、札幌から折り返してラストラン。札幌駅にカシオペアの最後の姿を撮りにゆく。鉄道ファンがホームを埋める。

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今日(3月20日)の一枚

別シーン 合わぬ辻褄 競馬場

 昨日ばんえい競馬場で撮影した競技の様子のパノラマ写真合成を行う。馬と観客の動く対象物をパノラマ写真にする方法として、予め周囲の様子を撮っておき、競技中の馬を連続して撮り、良さそうなものを組み合わせる。が、辻褄が合わない。


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(パノラマ写真)
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開拓時代からの巨木に護られた千代ヶ岡駅

 千代ヶ岡の地名は、かつて御料地があった事に因み、国歌にもある「千代に八千代に」のフレーズから採られた。駅は国道237号に面し、国道と駅の間に空地がある。この空き地にヤチダモとハルニレの巨樹があり指定保存樹になっている。駅舎と線路は国道より少し高いところにあり、これは水害対策のためのようである。駅舎正面玄関上の大きく駅名があるので、周囲に駅を連想させるものがなくても駅であることがわかる。駅舎内には据付けの椅子があるだけで簡素である。ガラス戸越しに2面2線のホームが見え、構内踏切がある。(2014.11.8 撮影)

駅前に 開拓記念 巨木あり


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駅名は 国歌連想 千代ヶ岡


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2016年03月19日

今日(3月19日)の一枚

馬券買い 輓馬後追う 客の居り

 十勝ばんえい競馬のレース日で、競馬場でパノラマ写真を撮る。コースの近くやスタンドと場所を変えて撮る。体重が1t近くの輓馬が1tの鉄製の橇を牽く競技なので、馬の動きはそれほど速くはなくても、動く馬と観客全体を撮るのが難しい。


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(パノラマ写真)

今日(3月19日)の一枚

露天風呂 客我一人 写真撮る

 昨日、十勝幕別温泉グランビリオに宿泊する。高台にある高い建物で部屋からの眺めが良い。一夜明けて朝から温泉三昧である。十勝平野を見渡しながら露天風呂に入る。入浴客は誰も居なくて広い浴場と露天風呂が貸し切り状態で写真を撮る。
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2016年03月18日

今日(3月18日・その2)の一枚

幸福の 文字人集め 駅舎なり

 観光のためリニューアルした旧幸福駅に行く。中国人観光客がバスでやって来ている。幸福の文字は中国人も理解するので、観光スポットに選ばれても不思議ではない。もちろん日本人のカップルも居る。幸福は国を問わず人々の願いである。

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今日(3月18日)の一枚

怒鳴られて 輓馬気の毒 練習日

 帯広に唯一残るばんえい競馬は北海道遺産に登録されている。北海道遺産撮影隊のF工業のF社長、Y社員と同道撮影旅行。明日が競馬本番で今日は練習日となる。重い橇を牽く輓馬が騎手に怒られている様子を見ていると、馬も気の毒である。

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田園地帯の真ん中にある短いホームの西聖和駅

 国道237号と並んで直線で延びる富良野線は、西神楽駅から少し南下した所で国道から離れる。車では、聖和小学校のある聖和の集落辺りで国道から道道48号に折れ東に行くと、田園地帯の真ん中に西聖和駅がある。聖和の地名はかつて皇太子の行啓があったことからの命名のようだ。聖和小学校は2016年3月に閉校となった。コンクリート製の短いホームの上に鉄骨フレームの待合所がある。同じ造りの西瑞穂駅の待合所の床がコンクリート仕上げなのに対して西聖和は鉄板製である。ドアの無い入口から駅の北側の風景が見える。(2014.11.8 撮影)

駅に座し 田園を見る 西聖和


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二両では はみ出し停まる ホームなり


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2016年03月17日

今日(3月17日・その2)の一枚

サルデーニャ 空知と似せて 新企画 

 夕刻から勉強会「eシルクロード大学」。講師は10日ほど前に帰国したイタリア旅行でコンダクター役を務めてもらった三笠市在住のダビデ・ウィケッドウ氏で、話題は「空デーニャプロジェクト」である。氏の故郷のサルデーニャの紹介がある。


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(パノラマ写真)

今日(3月17日)の一枚

初音ミク 新幹線の チアガール

 朝ホテルでの朝食会。朝食会終了後北洋銀行から爪句集代金を振り込む。同行チ・カ・ホの所にディスプレイがあって、初音ミクが踊っている。北海道新幹線開業に合わせて、クリプトン・フューチャ・メディアと北洋銀行が制作した動画である。

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跨線橋のある列車交換可能駅の西神楽駅

 西神楽駅は国道237号に面し、国道の東側にある。駅舎は少し高くなっていて、駅舎前に石の階段がある。駅舎はがらんとしていて、3方にガラス戸とガラス窓があり明るい。窓際に椅子が16脚並んでいる。駅舎内には自動乗車券販売器と、花瓶台がある。花の活けられた花瓶台に「お帰りなさい きょうも一日 ご苦労さまでした」と書かれていて、初めて見ると印象に残る。ホームは2面2線で列車交換可能駅である。ホームは跨線橋でつながっている。撮影中1両のワンマン列車が入って来て、乗客を乗せて旭川方面に去って行った。(2014.11.8 撮影)

お帰りと 少し違和感 駅舎なり


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一両に 乗り込む客や 西神楽


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2016年03月16日

今日(3月16日・その3)の一枚

こうなると 最早鉄チャン 記事を読む

 北海道新聞夕刊に「鉄道で日本縦断の旅」の見出しの記事が出る。日着最長距離の記録に挑むという主旨で、同行者は札幌の福本義隆氏、東京の和田千弘氏である。鹿児島の指宿から帯広までの2809キロを、新幹線を利用しながら1日で移動する。



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(画像をクリックすると記事の拡大写真になります)

今日(3月16日・その2)の一枚

同じ日の ページ確かめ 爪句集 

 爪句集「爪句@今日の一枚-2015」の納品。爪句集はこれで28集目である。1年前の今日は何をしていたかページをめくると、今日の日付のものは無く、前日15日に塩谷丸山に登った写真がある。同日撮影の別のパノラマ写真を新しく合成する。


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(パノラマ写真)

今日(3月16日)の一枚

撮る日の出 楕円形なり 理由(わけ)思考

 日の出を撮ってパソコンで表示すると陽が横長の楕円形に写っている。拡大表示すると楕円形であることがよりはっきりする。はて、これはどうしてか。地表付近の大気の温度差で光が屈折し、垂直方向の距離が縮まって見えるためかも知れない。

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佐藤忠良・大野精七博士顕彰碑

佐藤忠良・大野精七博士顕彰碑


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(パノラマ写真)

國松明日香・NIKE・大倉山シャンツェ

國松明日香・NIKE・大倉山シャンツェ


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(パノラマ写真)

直線線路の他に見るべきものが無い西瑞穂駅

 神楽岡駅から西神楽駅までは富良野線は直線線路である。線路西側に寄りそう国道237号もまた直線である。西瑞穂駅傍の踏切からパノラマ写真に撮ると、上り下り方向に線路が直線状に延びているのが分かる。駅の周囲は田園地帯がひろがっている。駅の南側に道立林産試験場がある。駅ホームはスロープのあるプレコン製で、ホームの中央に西御料駅と同様な待合所がある。鉄骨、鉄板で囲まれた待合所には鉄製で板張りの長いベンチがあり、座布団が置かれている。ホームの東側は機材の会社の敷地で、工場の建物が見えている。(2014.11.8 撮影)

見応えは 直線線路 西瑞穂


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列車待つ 客にも見えて 時刻表


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2016年03月15日

ウインタースポーツミュージアム

 ウインタースポーツミュージアム


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(パノラマ写真)

今日(3月15日)の一枚

押し花で 記憶に残す ミモザの日

 イタリア旅行で3月8日が「ミモザの日」で男性が女性に花を贈る習慣があるのを知った。この日は「国際女性デー」でもある。旅行団体の女性陣が、夕食時に関係者から贈られたミモザの小枝をわけてもらったものが、押し花状態で残っている。

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坂坦道・希望・市庁舎7F

坂坦道・希望・市庁舎7F


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(パノラマ写真)

地域史的な名前の付いた西御料駅

 地名にある「御料」は天皇家の財産だった御料地があったことに由来する。駅名の他にも「御料地小学校」や「ごりょう公園」に地域史的な名前が残っている。駅は旭川市の市街地と田園地帯の境目にある。駅は踏切の横にあって、見落してしまいそうである。駅横の空き地に駐輪されていた多数の自転車は、通勤・通学者のものだろう。プレコンのホームの上に軽量鉄骨造りの小屋の待合所がある。待合所は四方にドアと窓があり、見晴が利く。駅と並行した国道237号が待合所内からも見え、車が並んで走っている交通量の多い幹線道路である。(2014.11.8 撮影)

駐輪で 駅の存在 確かめり


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国道に 車流れて 西御料


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2016年03月14日

田嶼碩朗・浅羽苗邨先生像

田嶼碩朗・浅羽苗邨先生像


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(パノラマ写真)

今日(3月14日)の一枚

学府内 どこに紛れた 南部像 

 北海学園の見学のための資料作り。北海高校の前身の北海中学出身者にロスアンゼルス五輪の男子三段跳優勝者の南部忠平がいる。その胸像を同中学卒の彫刻家本郷新が制作している。そのパノラマ写真のデータ探しをやったが見つからない。


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(パノラマ写真)

駅寄進者の名前が掲げられた請願駅の緑が丘駅

 この駅は地域の企業や町内会の請願によって設置された請願駅である。プレコンのホームの上に待合所があり、室内の窓の上に「緑が駅新設寄進」の看板が掲げられている。寄進者の企業や町内会が名前を連ねている。駅の周囲の開発が進み、駅新設の必要性に迫られたためであろう。駅近くに旭川南高校、旭川工業高校があり、旭川医科大学への最寄り駅でもある。富良野から来た二両編成のワンマン列車がホームに停車する。車体にはラベンダーの紫色と緑の線があり、ラベンダー畑を通ってくる富良野線の緑が丘駅で、丁度色が揃っている。(2014.11.8 撮影)

寄進者の 名前並びて 待合所


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青紫色 シンボル色で 富良野線


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2016年03月13日

今日(3月13日・その2)の一枚

五月には 新緑飾る 学舎かな

 道新文化センターの街歩き講座は3月に募集開始で、イタリアに行っている間の1週間ほどで定員20名は埋まってしまったとの連絡がある。いよいよ準備にとりかからねばと、帰国後訪問した北星学園大学で撮影したパノラマ写真合成を行う。


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(パノラマ写真)

ヤマガラ 3月13日(2016年)

朴の木に ヤマガラ止まり 芽膨らむ

 イタリア旅行中に撮影したパノラマ写真の幾枚かを合成し、旅行中のブログを書き終わる。これで旅行後の自宅旅も終わりで、旅行前の日常に戻り、庭に来る野鳥を撮る。ヤマガラが止まっているのは朴の木で、枝の先端が少し膨らんで来た。

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富良野国道と線路が並び始める地点の神楽岡駅

  「神楽」の地名はアイヌ語を意訳して付けられた。旭川駅から南下する富良野線は忠別川を越え、神楽岡公園の西を通り緩やかなカーブを描く辺りに神楽岡駅がある。駅の付近で国道237号が線路の西側を並行して走るようになる。ホームはアスファルトで固められた1面の棒線駅である。近くに大きな集合住宅が見え、通勤や通学者が利用する駅の雰囲気である。ホームの上に外壁はサイディング張り、内側は板張りの待合所がある。かなり横長でコンクリート土間に据え付けの椅子があり、通勤・通学時に利用される待合所のようである。(2014.11.8 撮影)

国道が 線路と並び 富良野線


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客を待つ 椅子が8脚 神楽岡


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2016年03月12日

今日(3月12日)の一枚

ワイナリー 試飲の味は 忘れたり

 先週から今週にかけてのイタリア旅行の写真や資料の整理を行う。南サルデーニャでワイナリーを見学した。工場内を回りワイン製造の工程の説明を受けた。「MESA(メザ)」の銘柄で有料試飲会となる。その時のパノラマ写真を合成する。


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(パノラマ写真)

2016年03月11日

今日(3月11日)の一枚

震災日 登山重ねて 5年なり

 標高311 mの三角山は、標高と月日を合わせて3月11日が「三角山の日」になっている。5年前の東日本大震災の当日にもこの山の日に登っていて、以後山の日と震災日を重ねて登山を続けている。山頂の登山者もそれぞれの思いの中にある。


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(パノラマ写真)

今日(3月11日・その2)の一枚

山の日に 鎮魂の歌 流れたり

 登山者の一団が三角山山頂に雪の祭壇を作り、花やお供え物を置く。祭壇の背後は東北の震災被災地の方向に面している。紙が配られ、「鎮魂と復興の祈り」と題された歌の合唱が、震災の起こった時間に合わせて始まり、歌声が山頂に流れた。


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(パノラマ写真)
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廃駅予定で訪問する鉄道ファンの増えている増毛駅

 留萌本線の終着駅である。2016年に留萌-増毛間の路線が廃止予定の報道があってから、ここを訪れる鉄道ファンの数が増加している。増毛とは変わった地名で、アイヌ語の「マシ・ケ」(カモメの(居る)所)が語源である。小樽市の郊外に毛無山があり、晴れていれば山から石狩湾を越え増毛方向が見える。「晴れてれば(禿げてれば) 増毛を望む 毛無かな」の一句を自著「小樽・石狩秘境100選」(2007)に書いたことが思い出される。駅舎内は土産物店とテーブルに椅子がある。出入り口に時刻表と路線図があるので駅舎であると判る。(2014.8.22 撮影)

廃される 駅名撮りて 増毛駅


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時刻表 ここは駅舎と 教えたり


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2016年03月10日

地形に沿ってカーブする線路の途中にある箸別駅

 増毛町は日本海が北側から陸地に入り込む湾の傍に市街地が広がり、湾の東側に飛び出した岬状のところに箸別の集落がある。箸別川が南から北に流れ海に注いでいる。箸別川のすぐ西側に箸別駅がある。駅前は広場になっていて、ホームが西側に待合所が東側にある。ホームは木製デッキで、少し高いところにあるため、ホームから人家の屋根越しに海が見える。西の増毛駅に向かう線路がカーブしているのがホームの上から見える。線路脇にある待合所は朱文別駅と同じ造りだが、土間がセメント敷になっている。駅は海抜10 mにある。(2014.8.22 撮影)

箸別は 上り下りが カーブなり


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待合所 ベンチ物無く 竹箒


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今日(3月10日)の一枚

道画廊 光蓋する 出入口

 4月から始まる道新文化センターの街歩き講座の下調べに北星学園大学に行く。地下鉄東西線の大谷地駅からサイクリングロードを歩いて大学に向かう。途中トンネルがあり、両壁がタイル画になっていて、これをパノラマ写真に撮ってみる。



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(パノラマ写真)

2016年03月09日

今日(3月9日)の一枚

遠き海 乾燥マリモ 繋げたり 

 ポルトピーノの海岸を歩いているとマリモを乾燥させたような海草のボールが沢山砂浜に転がっている。中には尻尾つきのモグラかネズミのようなものもある。拾ってきたこれらの只の土産物をパソコンの前に並べる。貝殻も加えて写真に撮る。


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(パノラマ写真)
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2016年03月08日

今日(3月8日・その2)の一枚

無心品 調子確かめ ファインダー 

 イタリアから帰国してみるとT先生からカメラのファインダーが届いている。T先生の趣味は写真とカメラ蒐集で、某会合で話がカメラに及ぶ。もう製造中止になっているLumix GF1のファインダーを無心したら、本当に送られて来ていた。

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今日(3月8日)の一枚

明日からは 写真整理で 自宅旅

 7日午後マルペンサ空港からアリタリア航空便で発ち、機内で1泊して成田空港に8日午前に着く。成田から羽田にバスで移動すると、札幌行きの予約便が羽田空港の霧のため欠航で、代替え便で帰札。明日から写真の整理で旅の続きが始まる。

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2016年03月07日

今日(3月7日)の一枚

ミサ終わり 残る信徒(ひと)居て 常の朝

 帰国日の朝。泊まったボルゴマネーロ市のホテルの近くの教会まで歩いて行く。教会の内を覗いてみるとミサが行われていて、ミサが終わるまで待って教会の中の写真を撮る。聖書の開かれている台の向こうに聖堂の祭壇が写るように撮る。

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今日(3月7日・その2)の一枚

マッジョーレ湖 付録観光 帰国の日

帰国のため泊まったホテルからマルペンサ国際空港に行く途中、マッジョーレ湖に寄り道でアロナの町の辺りを車で通り過ぎる。イタリア第二の大きさの湖でスイスにも及んでいる。昨日見たオルタ湖と同様、景観を売りにした観光地である。

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今日(3月7日・その3)の一枚

頭部から 如何なる景色 巨大像 

 マッジョーレ湖を望む高台のところにボッロメオ家のサン・カルロの巨大像があるのを見物する。シーズンオフなので像のある敷地内には入れなかった。一般公開される時は巨大像の頭部まで登り、目の部分から湖の景観を見ることができる。


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(パノラマ写真)
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2016年03月06日

今日(3月6日)の一枚

オルタ湖に 迫るアルプス 雪化粧

 ホテル・アグリトゥリモスをチェックアウトして車でカリアリ空港に向かう。LCC航空機でミラノ・マルペンサ空港着、空港からレンタカーでオルタ湖に向かう。オルタ湖は雪化粧のアルプスが湖に迫って見え、イタリア屈指の観光地を見て楽しむ。

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今日(3月6日・その2)の一枚

賑わいを パノラマで見る サン・ジュリオ

 オルタ湖畔に観光地サン・ジュリオの町があり、町の中心にモッタ広場がある。外階段のある旧市庁舎の建物の他にブテックやレストランが軒を並べている。湖岸に艀があり、客を乗せる船が浮かんでいる。シーズンオフでも結構な賑わいである。


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(パノラマ写真)
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今日(3月6日・その3)の一枚

見上げれば 天使の飛びて 聖ジュリオ

 オルタ湖に小さな島サン・ジュリオ島が浮かんでいる。客を運ぶボートに乗り、10分足らずで島に渡る。教会を建立したと言われる聖ジュリオの亡骸が安置されているサン・ジュリオ教会がある。祭壇の前の天井を見上げると飛ぶ天使の姿が見える。


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(パノラマ写真)

今日(3月6日・その4)の一枚

看板の 文字は解せず 思索路地

 オルタ湖にサン・ジュリオ島が浮かぶ。教会や修道院があり、観光地の中の祈りの場所である。今回のイタリア旅行の案内役のD氏の説明では、狭い路地に看板が掲げられ、そこに記された文章について考えながら、無言で歩く道だそうである。



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2016年03月05日

今日(3月5日・その4)の一枚

洞窟で 撮る我見張る 警備員

 カルボーニアの近くのサンタディに洞窟がありパンフレットには「Is Zuddas」の洞窟名がある。入場時にもらったパンフレットはイタリア語で内容は理解できない。洞窟の中でパノラマ写真を撮ると、一行に付き添って来た警備員が写っている。


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(パノラマ写真)
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今日(3月5日・その3)の一枚

幾億年 重なる時間 瞬時撮り

 ポルトピーノの海岸近くの魚介料理のレストランで昼食を摂る。食事後車で移動してサンタデにある鍾乳洞見物。入口から下る洞内の通路を歩きながらガイドの説明を聞く。写真を撮るスポットが次々に現れ、ガイドの説明は良く聞いていない。

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今日(3月5日・その2)の一枚

防波堤 ローマ時代が 足の下

 ポルトピーノの海岸に壊れた防波堤が海に突き出してあり、その上を歩く。北海道の海なら明治時代に造られたものといった話となるのが予想されるところ、この地ではローマ時代のものであると説明を聞く。彼我の歴史の厚さが桁違いである。


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(パノラマ写真)

フラミンゴ 3月5日(2016年)

水平に 飛ぶ鳥撮りて フラミンゴ

 ポルトピーノの海を見に行く。途中沼になったところにフラミンゴが居るのを見つけ、車から降りて撮影。車に戻ったところでフラミンゴが飛び立つ。あわてて鳥が飛んで行く方向にカメラを向ける。身体を水平にして飛ぶ二羽を辛うじて撮る。

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2016年03月04日

今日(3月4日)の一枚

眼前の 岩の積山 遺跡なり

 サルディーニアの全域で見られるという先史時代の巨石建造物ヌラーゲを見に行く。紀元前2千年以前から造られ始めカルタゴの征服まで続いたと言われている。世界遺産にも登録されている発掘遺跡を、ガイドの説明を聞きながら見て歩く。

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今日(3月4日・その2)の一枚

ヌラーゲは 青空見上げ 塔の底

 世界遺産のバルーミニのヌラーゲのスー・ヌラージをガイドの案内で見て回る。現在も研究が続けられているこのヌラーゲの建造目的が、城塞なのか水や食料の貯蔵施設なのか確定していないらしい。ヌラーゲの塔の下から見上げると青空がある。


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(パノラマ写真)

今日(3月4日・その3)の一枚

絶景の 城跡撮り撮り 登山なり 

 ヌラーゲ遺跡の見学を午前中に済ませ午後はアクアフレッダ城の遺跡見物となる。標高二百数十mに城の最上部があると言っても、駐車場の高さを差し引いて二百mを切る登山となる。途中ガイドの説明があり、超スローペースで全員登り切る。

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今日(3月4日・その4)の一枚

昔日も 同じ眺めか 高き塔 

 アクアフレッダ城の最上部にある塔の部分は展望台になっていて、狭い台から廃墟の城と城の下に広がる眺望を満喫できる。この中世の要塞からの昔日の景観を今の眺めから想像する。同行の見学者が居なくなったところでパノラマ写真を撮る。


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(パノラマ写真)
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2016年03月03日

今日(3月3日)の一枚

風強く ノーラ遺跡で 波立ち見

 フェニキア人が造ったと言われるノーラの遺跡を見に行く。海に面して市街地が形成されていて、住宅地、浴場、レストラン、寺院の跡などを見る。上下水道の跡もある。風の強い日で海が波立っている。身体の熱が奪われ寒く、雨にも当たる。

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今日(3月3日・その2)の一枚

幾千年 風に晒され 遺跡なり 

 パノラマ写真を撮っているとガイドの説明を聞きそびれる。ノーラの遺跡見学でも先を行くガイドがここは住居跡、ここに浴場跡が見られる等々説明しているのだろうが、その状況が写っているパノラマ写真を合成しても説明内容の記憶が無い。


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(パノラマ写真)
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2016年03月02日

今日(3月2日・その2)の一枚

カリアリは 丘のある街 遺跡見る

 LCC会社の便でカリアリ空港に着き、空港から都心部に向かう。ロレンゾ・ウィッケド氏、エステル・ライさん、日本の大学に滞在経験のあるジュリア・デプラノさんらが同道で市内見物。市内の丘からローマ時代の半円形舞台の遺跡などを見る。

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今日(3月2日・現地時間)の一枚

撮り鉄は 我一人なり 朝ホーム

 ボルゴマネーロ市のホテルでの朝食前に近くを散策する。鉄道の駅がありホームに出てみる。通勤客なのかホームに人が徐々に集まって来る。列車が来そうなのでしばらく待って、やって来た列車を撮る。反対側からも列車が来て客が乗り込む。

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2016年03月01日

今日(3月1日・その2)の一枚

一日(ひ)が延びて これが5食目 レストラン

 アリタリア航空便で成田空港を午後出発し、11時間以上かけてミラノのマルペンサ空港に着く。ダビデさんの父君が空港まで迎えに来てくれている。ダビデさん運転のレンタカーでボルゴマネーロ市のホテルまで行きレストランで遅い夕食となる。
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今日(3月1日)の一枚

窓の外 成田雪なり 弥生月

 成田のホテルの窓のカーテンを開けると木々が白く見える。雪である。成田空港で雪とは予想もしなかった。昨日の新千歳での雪による大幅な遅れが頭をよぎる。日の出間近い朝の視界の中に飛行機が飛び込んできて、とっさにシャッターを押す。

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海の近くにあって海の見えない朱文別駅

 朱文別の地名はアイヌ語の「シュフンペッ」(ウグイ川)から来ているとネットで知る。グーグルの衛星写真で駅近くにある川を探してみると駅に北側に小さな川がある。しかし、地名になった川かどうか定かでない。ホームは木製デッキで北側からホームに上がる。棒線が北から南に延びる。駅待合所が駅北側の線路脇にある。ベニヤ板張りの待合所は砂利の土間で、木製ベンチがあり、ベンチの隅に駅ノートがある。ゴミ箱用の一斗缶には深川運転所の文字が見える。壁の津波避難所場所の看板を見ると、駅の海抜は6 mで舎熊駅と同じである。(2014.8.22 撮影)

ホームから 黄の野花見て 朱文別


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見えぬ海 海抜確かめ 待合所


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