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2018年01月31日

今日(1月31日・その2)の一枚

月食や 見る人の声 耳に入り

 今夜はスーパームーンと皆既月食が重なった天体ショーが見られるとの事で、空模様が気になる。少しあった雲も、皆既月食になる頃には消えた。3年に一度のチャンスをものにして、写真が撮れる。近所の家からも外に出て見る人の声がする。

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今日(1月31日)の一枚

高齢の 講師に不安か 受講生 

 今日が一応の閉め切りのドローン講習会の資料の仕上げ。パワーポイントのスライドを100枚近く用意する。講習会は7時間程の長丁場なので、このくらいの分量の資料は必要だろうと見込んでいる。後期高齢者が講師では受講者も不安に感じるか。

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爪句集覚え書き―35集

 日記はどうして書き残すのだろうか。ノートに書く日記と、電子日記といわれているブログはどう違うのだろうか。ブログ記事を編集して本にした、この爪句集出版に際して考えてみた。
 日記は日々の記録で、記録は以前の状況をチェックしてこれからの行動の参考にする実用性の側面がある。手帳のメモよりは詳しく、後で見返して役立つ程度に書いておく。対象によっては、数年の積み重ねが貴重な資料になっているかもしれない。
 上記と重なるかもしれないけれど、自分の行動の証明としての記録簿にもなる。もし何か自分のアリバイを示さねばならぬような時に役に立つ。研究者が研究ノートを残すのも、研究に疑義が持たれた時、確かにあの時はこの実験を行っていた、といった最低限の(場合によっては最強の)証明になる。
 ある瞬間、あるいはその1日に抱いた感情や思いを書き残さねば、それは永久に消えてしまうような場合、日記として残しておくのは有効である。あの時はこんな風に考えて、この事をやり過ごしたのだ、と後になって振り返る手繰り縄になる。
 自分にとって大きな事件は日記に記さなくても、記憶の中にしまわれる。記憶は徐々に薄れて行くとしても、何かのきっかけや写真、思い出の品々で蘇る。
 これに対して、日常の繰り返しの事柄は、数日も経てば記憶の深海に沈んでしまう。特に齢を取ってくるとその沈み方の速度は速い。その平凡な日常を書き残すに値するものかとの疑義は確かにある。文字だけの日記なら、創作活動でもしていない限り、同じ事の繰り返しに対する思いを書いていても、作文の練習に終わってしまうだけだろう。
 この点、ブログでは多かれ少なかれ作品を制作している意識が働く。この爪句集のように1日1枚(日によっては数枚)の写真を撮り、句を付け、文字数の決まった短文を書くのは、日記の体裁にはなっているけれど、作品を日々創作しているところがある。ネットに投稿すれば目に見えない読者も予想される。応答の無い読者ではあるにしても、その評価にも耐えるように、と写真を撮り記事を書く。さらにブログ記事を編集して爪句集で出版する心積もりがあるから、書きっぱなしという事にもならない。
 もしノートに記した日記を印刷して本にする場合を考えると、ノートと印刷本の間には距離がある。壁と表現してもよいだろう。この壁を超えて本の形にした時の達成感はかなりのものである。本の体裁にする点では、ブログ記事と印刷本との見た目の段差は低い。実際に本にする壁を高くしているのは印刷経費だろう。ブログ記事をプリントして綴じても結構印刷本に近づく。ノートの日記とブログの電子日記の違いがここにある。
 印刷本に近い形式のブログなら、手間と経費をかけて印刷本にするまでもないだろう、という考えもある。ただ、ブログは読み捨てられる運命にある。自分のブログ記事でさえ、何か調べる必要性が生じない限り、過去の記事を見返すのはめったにない。これが印刷本になれば手に取ってパラパラめくる事ができ、又実際そうしている。
 本爪句集は、これまでの爪句集同様毎日「今日の一枚」のタイトルで書いているブログ記事から抜粋したものである。爪句集出版の編集作業で、2017年という一年も、私的にはこんな事柄があったのか、と改めて振り返る機会を得る事にもなった。本爪句集が単なる著者の日常のメモに留まらず、読者を得る写文集(画文集に対応させて)になっているなら、印刷本にした甲斐があるというものである。
 2011年の「爪句@今朝の一枚」(第12集)から始まって、その後「爪句@きょうの一枚-20xx年」としてもう7年もブログの電子日記を印刷本として出版してきている。その原動力は、やはり日が改まる毎に新しい対象を見つけ写真に撮り、作句し短文を書くのが面白いからであり、印刷本にする充実感があるためである。

2018年01月30日

今日(1月30日・その4)の一枚

天気良く 自動撮影 試したり

 今までドローンを飛行させて空撮の全球パノラマ写真のデータ取得は手作業で行っていた。これを自動で行う方法を教わって、忘れないように近くの山林で空撮を行う。予報に反して青空が広がる好天気で、取得データから良い写真が合成できた。


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(空撮パノラマ写真)

今日(1月30日・その3)の一枚

画像処理 未撮部分の 補間なり 

 神威岬の空撮全球パノラマ写真の写真データ欠損部を画像処理で補間する。補間前に黒く表示された部分に、周囲の似通ったデータを切り取り貼り込む。時間がかかる作業を短縮するため大雑把な補間作業で済ませ、よく見ると修正箇所が判る。


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(空撮パノラマ写真)

今日(1月30日・その2)の一枚

写せぬは 今冬一番 寒気なり

 今朝は冷え込む。大雑把な目盛りの気温計の針は-13°辺りを指している。日の出の光が棚引く雲を染めているのを見て、防寒着も羽織らず部屋着のまま外に飛び出して2,3枚撮る。写真には寒さを写すことができず、撮影の可能性を少し考える。

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今日(1月30日)の一枚

岬風 ドローン空撮 肝冷やす 

 2日前の日曜日に余市町から札幌に戻る途中神威岬の近くに寄り道。風が強く海に白波が立っている。その中でM教授がドローンを飛ばし、神威岬の見える海上で空撮。その写真を預かり全球パノラマ写真の合成。欠落写真の部分は黒くなっている。


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(空撮パノラマ写真)

2018年01月29日

今日(1月29日)の一枚

パノラマで 思い出したり 夜歩遊

 先週土曜日に余市のニッカウィスキー工場のナイトツアーを取材した。その時のかなりの量のパノラマ写真データの整理に入る。工場の正門からのメインストリートにキャンドルが置かれた道のパノラマ写真合成を行う。幻想的な光景を思い出す。


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(パノラマ写真)

2018年01月28日

今日(1月28日・その2)の一枚

事件記事 巨額数字の 躍りたり

 帰宅後、仮想通貨取引所コインチェックの仮想通貨流失事件の新聞記事に目を通す。流失した約580億円分の仮想通貨NEMを日本円で全額補償すると会社の方針が報道されている。しかし、巨額過ぎて信じ難い。事件後、BTCの暴落は起きていない。

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今日(1月28日)の一枚

自動撮り 凍てつく川も 写りたり

 昨夜は余市町の水明閣に泊まる。ニッカウィスキーの創業者の竹鶴政孝氏に命名された宿との事。同宿のM教授にドローンによるパノラマ写真の自動撮影法を教わったので、早朝ホテルの駐車場で試す。撮影は上手く行き、凍った余市川も写る。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ2636・「パノラマ写真」ここはどこ

 馬踊りが描かれたマンホールのあるここはどこ。


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2018年01月27日

今日(1月27日・その3)の一枚

雪を漕ぎ 近づいて撮る 蒸留器

 ニッカウィスキー工場の見学コース沿いにポット・スチル(蒸留器)が雪に埋もれて置かれている。過去に工場で稼働していたものだろう。雪が深くて一般の見学者は傍まで近づけないところ、撮影のため長靴を履いていたので近寄って撮影する。


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(パノラマ写真)

今日(1月27日・その2)の一枚

ローリー卿 ナイトツアーで ガイドなり

 余市のニッカウィスキー工場のナイトツアーを写真撮影で取材する。同行者はM教授、F工業のY氏である。ナイトツアーは人気があり、抽選で選ばれた40名がキャンドルの並ぶ工場内をガイドの案内で巡る。その後について回り写真撮影を行う。

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今日(1月27日)の一枚

気がかりは 天気予報に 相場なり

 今日から余市のニッカウィスキー工場にパノラマ写真撮影に行く。途中天気が良ければドローンによる空撮を予定しているがこの雪降りでは期待薄。気がかりな天気予報欄とビットコインのチャートを今朝の自宅の雪かき時の写真と並べて撮る。

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2018年01月26日

今日(1月26日・その4)の一枚

雪の日に ツグミも来たり ナナカマド

 今まで街路樹は秋に色付く木が良いと漠然と考えていて、実の事は考えていなかった。野鳥を撮るようになってから、餌の少ない季節にはナナカマドの実を求めてやって来る野鳥が多いのを見て、街路樹には実の成る木が良いと思うようになった。

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今日(1月26日・その3)の一枚

飛ぶ群れを 辛うじて撮り キレンジャク

 野鳥が群れを成して空を舞う光景は壮観である。その群れを撮ろうとするのだが、相手の動きが速く画面に収められない。やっと撮ったものから群れる野鳥が直ぐに判定できない。拡大すると尾羽の先端に黄色い部分がありキレンジャクとわかる。

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今日(1月26日・その2)の一枚

実を狙い 群れで飛び来て キレンジャク

 窓の外の上空を野鳥の群れが飛んでいる。ナナカマドの木が並んでいる中の川近くまで行くと、群れが木に集まったり、一斉に上空を舞ったりしている。写真を撮って確かめるとキレンジャクである。この時期ナナカマドの実を食べにやって来る。

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今日(1月26日)の一枚

紅花や ガラス隔てて 吹雪なり

 窓の外は吹雪。時折止んで太陽が辛うじて見えてくる。外に出て吹雪の様子を撮る気力もなく、窓際のゼラニウムと外の景色を重ねて撮ってみる。ゼラニウムに焦点を合わせると当然ながら外の景色はぼやける。朝の雪かきだけでは運動不足である。

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2018年01月25日

今日(1月25日・その2)の一枚

乱高下 ビットコイン価 爪句集

 爪句集34集にビットコイン価を0.00033BTCに設定して印刷した。これは昨年の大晦日の相場1BTC=150万円に基づいている。今日の相場では125万円前後で、これだと爪句集は500円を割り込む。出版時に150万円に戻っていればよいのだが。

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今日(1月25日・その2)の一枚

評判を 期待できずに 革新本

 「爪句@彫刻のある風景-札幌編」の色校のため共同文化社に出向く。通巻34集目の爪句集となる。写真集としてみれば、札幌の野外彫刻を全球パノラマ写真で鑑賞できる最初の本である。しかし、書店の棚に眠る事になるのでは、と危惧する。

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今日(1月25日)の一枚

ポンチ絵も 実写用いて テキスト画

 3月下旬から4月の初めにかけ、士別、名寄、中川でのドローン講習会の講師を引き受けた。そのテキストの締め切りが1月末でパワーポイントのスライド80枚ほど作る。ドローンのポンチ絵の代わりに実写画像を用い、全面デジタル制作となる。

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シリーズ2633・「パノラマ写真」ここはどこ

 町の花「あやめ」がデザインされたマンホールのあるここはどこ。


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2018年01月24日

今日(1月24日・その3)の一枚

シジュウカラ 有難きかな 鳥果なり 

 最近は自宅の居間からの野鳥撮りが多くて、野鳥に出遭った有難味が湧かない。今日のように、新雪を踏み踏み野鳥が居ないかと上を見て歩いて、小さな鳥影が目に入るとシメタと思う。何枚か撮ってピントの合った写真だと有難味に満たされる。

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今日(1月24日・その2)の一枚

アカゲラを 何とか撮りて 雪公園

 運動のためスノーシューを履いて宮丘公園の縁を歩く。本州の雪による荒天が伝えられる中、札幌は好天である。青空を背景に野鳥でも撮れないかと探し、やっとアカゲラを見つける。撮影に良い角度に止まってくれないのを何とか撮ってみる。

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今日(1月24日)の一枚

低気温 警告無視し 日の出撮り

 窓の外に取り付けた気温計の針が-10°を指している。雪かきをしていて日の出の時刻になったのでドローンを飛ばして空撮を行う。飛行監視のモニタにバッテリーの温度が低いとの警告表示。警告は無視してパノラマ写真データを撮り終える。


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(空撮パノラマ写真)
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2018年01月23日

シリーズ2631・「パノラマ写真」ここはどこ

 海の見えるところにラッコの絵のマンホールがあります。さて、ここはどこ。


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今日(1月23日)の一枚

原典と 値動き眺め ビットコイン

 ビットコイン勉強仲間のM教授からビットコインの原典の論文が送られてくる。論文著者は日本人名であるけれど日本人かどうか分からない。ビットコインの相場はこの24時間で116-134万円の荒い値動き。125万円で0.1BTCを買っておく。

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2018年01月22日

今日(1月22日・その2)の一枚

雪ペンキ 下界を塗りて 白一色

 本州では南岸低気圧の北上で大雪注意が報じられている中、札幌は穏やかな天気である。天気が崩れない内にと飛行練習も兼ねて自宅庭からドローンを飛ばし空撮である。昨夜からの降雪で家々の屋根や道路が白ペンキで塗られたように見える。


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(空撮パノラマ写真)

今日(1月22日)の一枚

走るリス 顔に雪付け 一休み

 庭をリスが走っていて、ソメイヨシノの枝で一休みのところを撮る。顔に雪をつけたままである。最近この辺りに来ている若いリスのようである。ニュースでは日本列島の南岸低気圧で首都圏でも雪の予報。札幌は晴れていてリスには散歩日和。

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シリーズ2629・「パノラマ写真」ここはどこ

 マンホールの蓋に利尻富士とエゾカンゾウが描かれているここはどこ。


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2018年01月21日

今日(1月21日・その2)の一枚

シルエット 拡大すれば シジュウカラ

 午後には陽は西に移動して、ガラス戸から見える風景を写真に撮ると逆光になる。上部が切り取られた木に野鳥が止まる。シルエットになって面白かったので撮ってみる。拡大してみるとシジュウカラのようである。気温は下がり寒い日である。

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今日(1月21日)の一枚

ブログ書き 日の出凡景 手抜きなり

 春に予定されているドローンの講習会のテキスト作り、3か月毎のドローンの飛行実績の報告書作り、爪句集の校正作業と仕事が立て込んでくる。ブログ書きは手抜きである。玄関先から撮った平凡な今日の一枚を投稿して日課の仕事は一応済ます。

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難読漢字名のユキバヒゴタイ(雪葉平江帯)

 山野草が鉢植えされたものが並べられていて、手当たり次第写真に撮ったら、この花があった。ネットで調べて、夕張山地と日高山地北部でのみ見られる固有種であることを知る。この知識を得ると、目を奪われるような花ではないのだけれど、写真を見つめ直す。園芸種の花と違った雰囲気で、花はアザミに似たところもあり、何か原始的な感じの花である。漢字名が雪葉平江帯で、平江帯(ヒゴタイ)は貝原益軒の「大和本草」に出てくる名前で、この花の漢字名は昔からあるらしい。

アザミ似の ユキバヒゴタイ 鉢の中

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平江帯(ひごたい)は 難読文字で 花名(かめい)なり

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2018年01月20日

今日(1月20日)の一枚

ヤマガラは 花芽食せず 安堵なり

 良い天気の朝。庭に野鳥がやって来る。ヒヨドリとヤマガラの写真を撮る。ヤマガラが止まっているソメイヨシノの枝の花芽が少し膨らんで来ている。この芽がさらに大きくなる頃には又ウソがやって来て芽を啄んでしまうかと今から心配である。

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シリーズ2627・「パノラマ写真」ここはどこ

 マンホールの蓋をみるとここがどこの都市かわかります。さて、ここはどこ。


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2018年01月19日

eSRU第13期第1講の会場の様子

 昨夕のeシルクロード大学(eSRU)の講義風景のパノラマ写真。講義内容はeSRUのブログを閲覧してください。


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シリーズ2626・「パノラマ写真」ここはどこ

 世界遺産のここはどこ。



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シリーズ2625・「パノラマ写真」ここはどこ

 外観は壁に梁が出ている駅舎です。さて、ここはどこの駅。 


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2018年01月18日

今日(1月18日・その2)の一枚

インデテール 神は細部に 社名なり

 eシルクロード大学の例会で、社員が150名を超すINDETAIL社の坪井大輔社長の講演を聴く。坪井氏は北海道工業大学時代の三橋龍一教授のゼミ出身者である。「ブロックチェーン活用の今と未来」のテーマの講話は示唆に富むもので勉強になった。


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(パノラマ写真)
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今日(1月18日)の一枚

爪句集 バブル弾けの 記録なり 

 朝刊に「ビットコイン急落」の記事。1ビットコイン(BTC)が最高値230万円超から1時100万円を割り、バブルが弾けた。「爪句@彫刻のある風景」の再校が届いていてこの豆本のBTC価(昨年の大晦日に設定)を日本円にすると350円程度になる。

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2018年01月17日

今日(1月17日・その2)の一枚

地ビールは クラフトビールで 試飲なり

 道IT推進協会の新年会でSOCブルーイングの坂口典正社長の講演を聴く。演題は「体験型自(my)ビール工房からクラフトビールメーカーへ」で、ゼロからスタートし現在ビール工場をもつまでになった成功譚。同社のビールの試飲サービスもある。

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今日(1月17日)の一枚

冬毛耳 リスの若さを 推し量り

 庭に目をやると、枝が無残なまでに剪定され、丸太状になったドイツトウヒに何か物体が見える。リスとわかり望遠レンズで撮ってみる。耳の冬毛があまり伸びておらず、若いリスのようである。2匹居てペアか兄弟らしく一緒に動き回っている。

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ピアノバー「メイズ」のご案内

 エイブルソフトの森成市氏より拙ブログでピアノバー「メイズ」の案内を頼まれましたので、ここに載せておきます。

 4度の乳がんと戦うゴスペル歌手のキキさんと、アメリカ人夫のシンガー ウィリー氏のお店「メイズ」が、キキさんの闘病で閉店のピンチに立たされています。
 この素敵な店を無くしたくない。ガンに負けないで欲しい。そんな思いで、「夕方7時から8時まで、前記お二人が講師となり、老若男女皆で英語の名曲歌ってワンポイント実用英会話が楽しめる」、そんな企画を森氏がプロデュースしました。 下記のHPをクリックし、音楽が好きな人、英語がうまくなりたい人、友達を増やしたいというお仲間がこのホームページをご覧いただければと思っています。

http://rafore.jp/maze/

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(メイズのパンフレット)

2018年01月16日

今日(1月16日・その2)の一枚

着陸時 誘導印 ノリウツギ

 雪が積もった柔らかな積雪面では、ドローンの携帯ケースをヘリポートにする。離陸時は問題が無いとして、この狭いケースの上に着陸させるのが難しい。着陸時にバランスを崩すと積雪中に落ちてしまう。ケースの傍にノリウツギの枯枝がある。

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今日(1月16日)の一枚

薄日中 耳に届きて 飛行音

 運動を第一の目的にして、西野市民の森の遊歩道までスノーシューを履いて辿り着く。天気は良くなかったけれど、遊歩道から外れたところで空撮を試みる。太陽は雪雲で輪郭がぼやけ、ドローンの飛行音の以外は音の無い世界が広がっている。


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(空撮パノラマ写真)

シリーズ2622・「パノラマ写真」ここはどこ2622

 ガスの中に入ってしまったここはどこの山。


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2018年01月15日

今日(1月15日・その2)の一枚

当たり運 今年三枚 年賀状
 
 新聞でお年玉年賀状の当せん番号を見つけ、受け取った賀状の当たり番号を探す。三枚当たっている。例年より少ない感じもするけれど、こんなものか。写真撮影のため近くにあった日本一高いみくりが池温泉入浴記念のコースターの出番である。

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シリーズ2621・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅の近くにお寺があります。さて、ここはどこ。


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今日(1月15日)の一枚

ワッペンを 無理して貼りて 整理なり

 天気が良くないので外の散歩は中止。資料等の整理をする。使われず残ったワッペンを捨てるのももったいないのでドローンのケースに貼り付ける。「CSパンダの会」は成都(Chengdou)と札幌を結んでパンダ繁育の支援を行う団体だった。

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シリーズ2620・「パノラマ写真」ここはどこ

 蒸気トラクターが展示されているここはどこ。


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2018年01月14日

今日(1月14日・その3)の一枚

新雪が 覆う我が街 眼下なり

 最近の天気予報は当たる。朝は雪降りで、これが晴れるとはなかなか信じられなかったけれど昼近くから晴れる。風もなくドローン日和である。近くの裏山に出掛けてドローンを飛ばし空撮を行う。降ったばかりの雪で覆われた西野の街が広がる。



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(空撮パノラマ写真)

今日(1月14日・その2)の一枚

鮮明に 撮れずにシメの 面構え

 庭木に飛来した野鳥を撮って拡大してみるとシメである。今冬になって初めて見る。この野鳥は面構えが凄い。逆光気味なのとガラス戸が少し曇っていて、鮮明にその貌の凄さを写し取れない。楓に止まって啄んでいるものが何かはっきりしない。

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今日(1月14日)の一枚

エイリアン 庭に来たかと 雪降り日

 雪が降り出した。雪を乗せエイリアンのようにも見えてくる松を撮る。天気予報欄には雪の後に晴れマークが並ぶけれど、この雪を見ていると俄かに信じ難い。そろそろドローンの講習会用テキストの準備もせねばならぬと、少々気になっている。

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実在の競走馬のブロンズ像のある浦河

ブロンズで 残る優駿 天馬なり

 浦河町の総合保養施設AERU(アエル)は「うらかわ優駿の里公園」内にある。施設の建物の前の広場に競走馬と子どもの像がある。競走馬は「トウショウボーイ号」で実在の馬である。戦績は15戦10勝とあるから強かった。「天馬」とも称された。


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(パノラマ写真)

2018年01月13日

今日(1月13日・その2)の一枚

空撮や 踏み跡続き 散歩なり

 天気が良いのでスノーシューを履いて裏山で空撮を兼ねた散歩。自宅庭から距離を置くとまた別の景観が写し出される。写真を拡大すると雪上の自分の踏み跡も見える。玩具のような機体のドローンでこれだけ鮮明な写真が撮れるのに改めて感嘆。


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(空撮パノラマ写真)

3年間で終わった「六畳書房」

 昨年(2017年)11月に日高東部3町で唯一の本屋浦河町の「六畳書房」が閉店した。3年前、同町の地域おこし協力隊の武藤拓也氏が開店し、書店名にある通り民家を改造した6畳間に本を並べた。札幌の「くすみ書房」も協力した。開店の頃、同町を対象にした爪句集出版プロジェクトの説明会で同書店を見学している。その後売上げが減少、札幌のくすみ書房が倒産、ボランティアで同書店を運営していた武藤氏は2015年の同町議会議員に当選した事もあり、今回の閉店につながったようだ。

パノラマに 撮るに難し 6畳間


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(パノラマ写真)

カレンダー 説明隊員 今町議

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2018年01月12日

今日(1月12日・その2)の一枚

空撮で 我が家もカラスも 写したり

 天気が良いのでスノーシューを履いて、家から遠くない林の中を歩く。有酸素運動である。上空が開けたところでドローンを飛ばし空撮を行う。100 mの上空から我が家がはっきりと確認できる。上空に黒い鳥影が写っていてこれはカラスだろう。


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(空撮パノラマ写真)

今日(1月12日)の一枚

ブログ記事 豆本にして 8年目

 毎日書き続けているブログ記事を抜粋・編集して毎年「爪句@今日の一枚」シリーズを出版してきている。2010年から続いていてもう7集が日の目を見ている。昨年1年間の原稿を整理して第35集目として出版社に持ち込んだ。3月出版予定である。

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2018年01月11日

今日(1月11日・その2)の一枚

空撮は 緊張続き 日の出時

 朝日が昇り始めた頃にドローンを飛ばし空撮を行う。高度は70 mで、トラブルが起きても対応がつきそうな高さと考えた。空撮データに抜けがあり、画像処理で補間する。元データの容量が大き過ぎ、画像サイズを1/4にして書き出し処理を行う。


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今日(1月11日)の一枚

顔を出す 朝日窓から 狙い撮り

 久しぶりに窓から朝日が昇ってくるのが見える。茜色の朝焼け空にならないので外に出ての撮影はパスである。日の出の位置がどんどん北にずれて来ている。陽が少し高くなってから庭に出てドローンを飛ばし朝の景色を空撮する。手が冷たい。

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役目を終えたかのような踏切

廃線か 開き踏切 列車来ず

 幼少から高校生時代までこの踏切は何度通過しただろうか。その頃、道路は踏切を通る一本道しかなく、列車もかなりの頻度で踏切を通過していた。踏切の役目は重かったのに、今や日高線は列車も通わない。役目を終えたかのような踏切である。


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(パノラマ写真)

シリーズ2617・「パノラマ写真」ここはどこ

 歴史公園になっているここはどこ。


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2018年01月10日

シリーズ2616・「パノラマ写真」ここはどこ

 立派な展示場のあるここはどこ。


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シリーズ2615・「パノラマ写真」ここはどこ

 毎年定点観測のように撮っているここはどこ。


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今日(1月10日)の一枚

高齢者 転び躓き 動画処理 

 ドローンで空撮した動画の簡単な編集を行なう作業にとりかかる。現役時代ならこの類の仕事は学生に頼んでいたが、それも出来ず。加えて無料のソフトを探すので、機能が制限されていたりする。メールであれこれ問い合わせ悪戦苦闘である。

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2018年01月09日

シリーズ2614・「パノラマ写真」ここはどこ

 雪で覆われた高い場所のここはどこ。


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今日(1月9日)の一枚

不思議なり クルミ掘り出す 雪の下

 朝から雨で、積雪を漕いでの散歩は中止。庭を見ているとリスが楓の木の近くを掘り返している。しばらくして掘り出したクルミを咥えて木に登る。自分で埋めたとしても、どうして目印も無い雪の下からクルミを見つけ出すのか不思議である。

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2018年01月08日

今日(1月8日・その3)の一枚

野鳥(とり)遭えず 折鶴代えて 野鳥撮り

 朝の散歩で野鳥に遭わず。帰宅して家人の折った鶴を撮って野鳥の代わりにする。この折鶴かなり小さく指先の機能チェックのようである。日野原重明先生の生活習慣のメモ書きがあるけれど、真似のできないのが少食で、毎日満腹状態である。

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今日(1月8日・その2)の一枚

成人日 鈍色の空 地上撮る 

 スノーシューを履いて林道の朝の散歩。林道に入る手前でドローンを飛ばし空撮。天気は下り坂との予報だが、今のところ穏やかでドローンの飛行に影響無し。それにしても元日この方青空が広がる日が少なく、鈍色の空の下の空撮写真となる。


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(空撮パノラマ写真)

今日(1月8日)の一枚

成人日 未成人妻 事件記事

 朝刊に目を通していて驚いた。3日前に届いた「ビートたけしのTVタックル」に出演の宣伝メールのM経済評論家(48歳)が妻への障害容疑で逮捕された。TV番組は見ていないが、常識とは異なる見方の経済の論客である。妻が10代にも驚いた。

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2018年01月07日

今日(1月7日・その2)の一枚

雪止みて 白き家箱 地に並び

 朝から雪だったのが正午に近づくにつれて晴れてくる。スノーシューとドローンを持って家の近くの林に行く。林に入る前にドローンを飛ばし空撮を行う。昨日登った三角山が東の方角に見えている。50 m上空からの写真に雪景色が広がっている。


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今日(1月7日)の一枚

正月も もう七日なり 雪降り日

 朝食前の雪かき時には曇り空で、その後雪降りとなる。野鳥の姿も見えず居間に居て撮るものも無し。日常の記録になるかと、外に出て雪降りの様子をパノラマ写真に撮ってみる。庭の積雪は厚みを増していて、これからさらに積雪は増えていく。


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(パノラマ写真)
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シリーズ2609・「パノラマ写真」ここはどこ

 広場に造られたステージでフラダンスが披露されているここはどこ。


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2018年01月06日

今日(1月6日・その3)の一枚

ヒヨドリが 摘まむ赤い実 ベニシタン

 庭に野鳥が来る。庭だと近い距離なので、ガラス窓越しに撮っても解像度の良い写真が得られる。ヒヨドリがコンクリートの塀のところにあるベニシタンの赤い実を嘴に挟んでいる。食べるものが少なくなる季節にはベニシタンの実も餌となる。

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今日(1月6日・その2)の一枚

低山頂 ドローン届かず 高くあり

 登り初めの三角山の登山道の「こぶし平」のところでドローンを上げて空撮を行う。空から見ると札幌の高層ビルはJR札幌駅の周辺とJR琴似駅の周辺にあることがわかる。ここからのドローンの飛行高度60 mは三角山の頂上よりかなり低い。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(1月6日)の一枚

丁寧な 喋りのペア居 登り初め

 三角山が今年の登り初めの山となる。暫くぶりで簡易アイゼンの装着に手間どる。登山途中でドローンを飛ばし空撮を行う。山頂では何人かの登山客が居て空撮できず。ペアの登山客は喋り方が丁寧で夫婦には見えず、登山仲間かなと推察する。

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シリーズ2608・「パノラマ写真」ここはどこ

 雄大な眺めのここはどこ。


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シリーズ2607・「パノラマ写真」ここはどこ

 立派な施設で木道が延びています。さて、ここはどこ。


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2018年01月05日

今日(1月5日・その2)の一枚

空撮に 先立ちて撮る 野鳥かな 

 ドローンを飛ばしての空撮のついでに野鳥も撮影できるかと、一石二鳥を狙ってみる。雪の上に座り込んでドローンの飛行準備中に野鳥が飛んでくる。作業を中断して野鳥を撮る。ピントの合ったのを拡大してみるとハシブトガラのようである。

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今日(1月5日)の一枚

空撮や 下から見上げ 曇り空

 日の出の光の気配の無い曇り日である。運動も兼ねてスノーシューで西野市民の森遊歩道近くまで行く。斜面を登って疲れたので雪の上に座って休む。上空が開けたところだったのでドローンを飛ばす。空撮パノラマ写真に我が姿が写っている。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ2606・「パノラマ写真」ここはどこ

 彼方に利尻富士が見え、風力発電の巨大な風車の見えるここはどこ。


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シリーズ2605・「パノラマ写真」ここはどこ

 大漁旗と競馬のパネルの展示されているここはどこ。


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2018年01月04日

今日(1月4日・その2)の一枚

朝焼けを 撮りて仕事の 始めなり

 久し振りに朝焼けを見る。空の色が褪せないうちにと雪道の坂を登り、東空に広がる朝焼けを撮る。西野の街は未だ薄暗く、コンビニの店舗と看板の光が目に付く。今日から仕事始めの人は家々で活動開始だろう。写真撮影後自宅の雪かきとなる。

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今日(1月4日)の一枚

パノラマの 補間の跡の 残りたり

 昨日西野市民の森の近くで空撮を行ったパノラマ写真にデータの欠損部分がある。この部分はパノラマ写真表示では黒くなるのでデータ補間を行ってみる。しかし、補間方法が上手く行かずその部分の跡が残る。時間をかけても物にできなかった。


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シリーズ2603・「パノラマ写真」ここはどこ

 夕日の景勝地で知られているここはどこ。


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2018年01月03日

今日(1月3日・その2)の一枚

カメラ角 上手く選べず 野鳥撮り

 ドローンを飛ばしに出掛ける時、野鳥でも撮れるかと、望遠レンズ付きカメラも抱えて行く。野鳥は飛んでいるけれど、都合よく近くの梢に止まってはくれない。スノーシューを履いていて、カメラの角度を上手く選べない中、ヒヨドリを撮る。

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今日(1月3日)の一枚

空撮で 終わる正月 三が日

 雪が止んだので近くの山道をスノーシューで歩く。ドローンを抱えて行き空撮パノラマ写真を撮る。地上では無風状態でも上空100 mになると強風注意の表示が出て、緊張しながら写真撮影を行う。空撮パノラマ写真に見慣れた景色が広がる。


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(空撮パノラマ写真)

シリーズ2601・「パノラマ写真」ここはどこ

 立派な橋のあるここはどこ。


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2018年01月02日

今日(1月2日・その2)の一枚

ヒヨドリや 撮り初めの野鳥(とり) 二日なり

 正月2日も雪降りで、散歩に出かける気も起らない。窓から外に目をやると野鳥が柿の木に止まっている。望遠レンズで撮り拡大するとヒヨドリが写っている。新年になって初めて撮る野鳥である。ヒヨドリは冬の間は人里近くで過ごすようだ。

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シリーズ2600・「パノラマ写真」ここはどこ

 大きなお寺です。さて、ここはどこ。


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今日(1月2日)の一枚

湿り雪 空から落ちて 二日朝

 元日に届いた年賀状を整理して、出し漏れ分を印刷。プリンターの調子が悪く、仕事は元日中に終わらず、2日の朝にポストに投函に行く。今日も雪降りで湿った雪が落ちてくる。道の途中の橋から雪景色を撮る。いつも通る橋の名前を再確認。

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シリーズ2599・「パノラマ写真」ここはどこ

 飲み物に由来する神社があります。さて、ここはどこ。


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2018年01月01日

今日(1月1日・その2)の一枚

初日の出 撮れずに代えて 雪の街 

 初日の出の空撮ができず、元日の仕事のやり残し感が強い。雪が止んんだところを狙って鈍色の空の下で空撮を行う。屋根も道路も白一色の世界である。三角山も厚い雪雲で覆われている。雪でも吹雪の荒れた天気ではなく、穏やかな元日である。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(1月1日)の一枚

元旦や 雪降りに撮る しめ飾り

 元旦の朝は雪降り。懸念した通り初日の出の空撮はできず。雪かきの後で家の周囲で写真を撮るけれど、ブログに投稿できるような写真が得られず。恒例の上手稲神社での元旦風景の写真撮影もせず、正月らしい風景を、と自宅の玄関ドアを撮る。

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あとがき(爪句@彫刻のある風景-札幌編)

~~2018年明けましておめでとうございます。~~

あとがき

 彫刻に関して1冊にまとめた爪句集の出版は、爪句集シリーズの出版当初から頭にあった。爪句集の第1集「爪句@札幌&近郊百景」(2008年1月出版)でも彫刻の章があり、他の章のものと合わせて20作品ほどが採り上げられている。
 その後、彫刻の写真は折に触れ撮り続けており、爪句集の原稿整理箱の役目をする著者のブログ(秘境100 選ver2 http://hikyou.sakura.ne.jp/v2/)に多くの彫刻の原稿を投稿して来ている。それらをまとめて編集すれば爪句集を出版できる量には達していた。しかし、少なくとも札幌市内の野外彫刻についてはほとんど全部を取材してから、という目標を掲げたため、爪句集出版のゴールは遠のいた。
 さらに、彫刻はそれが置かれている場所の中で鑑賞するべきで、そのため著者が近年力を入れている全球パノラマ写真で彫刻を撮影する、という彫刻写真集としての爪句集出版のハードルを高くしてしまった。通常の2次元写真撮影に比べて、全球パノラマ写真は撮影にも、その後の写真処理にも莫大な時間を要する。この点も前掲の爪句集を出版してからこの爪句集につながるのに十年を要する結果となった。
 彫刻をテーマにした爪句集出版にあたっては、幾つかの問題点があった。これまでの爪句集は本文200頁を目途に出版してきている。従って、200作品しか爪句集に採録できない。これは、札幌の野外彫刻に限っても、全作品を採り上げることはできない事を意味している。本爪句集に載せる事が出来なかった取材済みの作品については、続編の爪句集の出版を考えている。
 彫刻の場合、所有者が居り、撮影許可を得る問題がある。この点、公の場所の野外彫刻であれば自由に撮影して良いという常識に従って写真取材をしている。ただ、全球パノラマ写真では彫刻を取り巻く環境をも写してしまうので、この点が気になっている。
 野外彫刻の定義の範囲は、自由に行き来する地下通路とかホールにも適用されるものと考えた。大学構内や学校校庭でも自由にアクセスできるところは、特に断りなく写真撮影を行っている。しかし、自由に撮影できる野外彫刻とそうでないものの線引きで微妙なところがあるのも事実で、この点あまり自己規制はかけないようにして爪句集を野外彫刻のガイドブックとしての役目を持たせる事を意図した。
 一方、野外彫刻があれば当然室内の彫刻もあり、爪句集として出版してみたいところである。しかし、こちらは前述の撮影と出版許可を取り付けなければならず、その作業量を考えると、一人の力では及ばないだろうと思っている。将来室内彫刻の爪句集が出版できるかどうか、著者の残された時間もなく、出版の意欲の減退との競争でもあると思っている。
  彫刻のガイドブックという視点からいうと、本爪句集に採録した全作品にQRコードを付けており、スマホやタブレットでこれを読み込む事で彫刻の置かれた景観を画面で見ることができる。爪句集は掌サイズであるとしても、拡大して彫刻を鑑賞し、彫刻を囲む風景に視線を遊ばせる事ができる。これは新しい彫刻巡りのガイドブックの嚆矢となるものであると思っている。ただ、彫刻のある場所の位置情報を地図にして添付できなかった点がガイドブックとしての条件に欠けていて、今後の検討課題であると思っている。
 毎回爪句集出版では、共同文化社唯一人の編集・出版担当者のNさんに原稿のチェックから出版のスケジュール調整を図ってもらい、本爪句集も同様にお世話になった。Nさんや出版に際して印刷・製本を担当された(株)アイワードの方々にお礼申しあげる。
 今年出版した爪句集33集「爪句@北科大物語り」の「あとがき」でも触れているけれど、今年は著者の金婚の年でもあった。結婚してからもう50年も経ったのかと感慨深いものがある。その年月の一時期に爪句集をシリーズで出版して来ており、それが可能であった理由の一つは妻の日頃の支えがある。それをここに記して感謝する。
 爪句集32集、33集には定価に相当するビットコイン(BTC)価と著者の口座のQRコードを「あとがき」に載せている。相場の変動の激しいビットコインで爪句集が売れるのは期待できないけれど、ビットコインの相場の変動記録になって面白いのでここに著者の口座と共にビットコイン価を載せておく。この「あとがき」を書いている大晦日の相場から1BTC=150万円として、0.00033BTC としておく。

酉年のトリに野鳥を撮るチャンスを狙っての大晦日に…2017年12月31日

ビットコイン口座(bitFlyer)
爪句集ビットコイン価0.00033BTC
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シリーズ2598・「パノラマ写真」ここはどこ

 道路のマンホールがヒントです。さて、ここはどこ。


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