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2018年02月28日

今日(2月28日)の一枚

ヒヨドリを 撮りて2月も 終わりなり

 今日で2月は終わり。本州は荒天の地方がニュースに流れているけれど札幌は好天。近くの林を歩くけれど野鳥の写真の一枚も撮れず。庭のソメイヨシノに止まっているヒヨドリを撮る。頭の毛が逆立って見えるけれど怒っている訳でもあるまい。

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蘭越駅前で見る尻別川でのアユ釣り

 函館本線蘭越駅の西側と北側に蘭越町の市街部が広がりさらにその西と北を尻別川が流れている。尻別川は延長120 Kmを超す一級河川で、過去に何度も水質ランキング日本一になっている。このような清流なのでアユ釣りが盛んなようで、蘭越駅前にあったマンホールの蓋絵には鮎釣りをしている釣り人が描かれている。蘭越町昆布地区で茂尻川の支流となっている昆布川でもアユ釣りが行われるようで、昆布川とアユの描かれたマンホールもある。茂尻川はさらに北西方向に流れ日本海に達する。

駅前に 釣り人の居て アユ跳ねる


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蘭越(らんこし)は アユの清流 茂尻川

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シンプルなデザインの市章の滝川市

 函館本線滝川駅から以前は鈴蘭通、現在はベルロードと名前が変わった商店街の通りが国道451号まで延びている。この国道はすぐ国道38号(芦別国道)とつながり滝川市役所の前を通る。この両国道と直角方向に国道12号(中央国道)が交差する。ベルロードの中間点辺りの交差点にマンホールがある。蓋絵は滝川市の市章が中央の矢印付の円の中にある。滝川市は市街地の南側で石狩川と空知川が合流しているので、この2河川と「川」の字をデザインした3本線のシンプルなものである。

鈴蘭が 鐘に名を変え 商店街


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真ん中に 川の字のあり 市章かな

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2018年02月27日

今日(2月27日・その2)の一枚

狭き部屋 飛ぶドローン見る 初音ミク 

 某企画相談のためA社のAさんを訪ねる。話の成行きで、打ち合わせ室でドローンを飛ばし全球パノラマ写真撮影。狭い部屋の空撮では写真のつなぎ合わせが難しい。それにしても室内でホバリングするドローンで空撮できるとは技術の進歩である。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(2月27日)の一枚

朝食が 待っているかと ドローン撮

 日の出が確実に早くなった来ている。朝食前に日の出が撮れるまでになっている。今朝は天気が良いので朝食前に庭でドローンを上げ空撮を行う。100 m上空からの撮影では、空の部分を除けば、手直し作業無しで全球パノラマ写真が得られている。


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シリーズ1376・日高山脈が遠望できる荻伏駅前広場のマンホール

 高波被害でJR日高線の不通により2015年1月以来列車の来なくなった荻伏駅は線路脇に車掌車改造駅舎が置かれている。以前は簡易委託駅で有人駅でもあった。雪の季節の晴れた日は、ホームから眺める日高山脈の景観がすばらしい。駅前広場にマンホールがある。浦河町の花日高山ツツジが五つデザインされ、浦河町のローマ字名もある。これは荻伏村が浦河町に編入され、浦河町になった事に由来する。ツツジは木花で町の木でもよいのだろうが、町の木の方は日高五葉松が指定されている。 

駅前の 凍てつく地面 咲くツツジ


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文字見れば 漢字カタカナ 英字あり

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名寄市ではスキーもするアカゲラ

 名寄市は天塩川と名寄川に挟まれて市街地がある。この両河川は市街地の北で合流して天塩川となり、川はさらに北に流れて日本海に注ぐ。市街地の東側寄りを宗谷本線が南北に貫き、その中心に名寄駅がある。宗谷本線の拠点駅で、有人の大きな駅である。駅前は広場になっていて道道540号が広場前を走っている。この道沿いの歩道でマンホールを見つける。市の鳥アカゲラがスキーをしている漫画がある。雪の結晶も描かれている。マンホールの所から屋根に時計のある名寄駅舎が見える。

名寄駅 マンサード屋根に 時計見え


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アカゲラが スキーするなり 歩道上

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2018年02月26日

国道に美人温泉の案内のある蘭越町

 函館本線の蘭越町昆布駅は線路の南側にあり、線路と並行に走る国道5号(羊蹄国道)に面している。線路を挟んで北側に町営の温泉施設の「幽泉閣」があり駅から跨線橋を渡って行く。国道側に駅と接して地元の農産物の直売所「昆布元気村」があり、歩道のところにマンホールがある。ドーム付の堂堂とした建物が描かれ、これは幽泉閣である。マンホールの全球パノラマ写真を撮ると、線路を越えた向こうにある幽泉閣の建物が写ってくる。小さく描かれた花は町の木と花のコブシだろう。

国道に 美人温泉 表記あり


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堂々の 温泉施設 昆布の町

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今日(2月26日)の一枚

十七日 十七文字で 過ごしけり

 昨日、17日間に及んだ平昌オリンピックが幕を閉じたとの朝刊紙面。時には五輪のテーマも取り上げて、17日間17文字の爪句をブログ記事にして投稿して来た。日本メダル、史上最多13個の文字のある朝刊に届く朝の光をフィルター使用で撮る。

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地面に星座の見られる芦別市

 芦別市は違った絵柄のマンホールの多い市である。これは芦別を「星の降る里」のキャッチコピーで売り出そうとしていて、その星に因んで各星座をマンホールの絵にしているためである。街を自転車で走り星座のマンホールの写真を撮ってみる。道道567号沿いでJR上芦別駅への出入口のところにマンホールがあり、星座はおとめ座である。羽のある女神の手にしているのはナツメヤシの葉と麦穂である。おとめ座の最も明るい星はスピカと呼ばれ、女神の左手の先に文字入りで示されている。

芦別市 白昼おとめ座 出合いたり


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1等星 路上にありて スピカなり

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狩勝国道の歩道に並ぶ二つのマンホール

 JR山部駅の近くの国道38号(狩勝国道)と道道706号の交差点の歩道でマンホールを見つける。乗っていた愛車(自転車)を止め撮影する。全球パノラマ写真には国道から折れて道道706号を進むと到達する自然公園「太陽の里」の看板が写る。マンホールは異なる絵柄のものが並んでいる。一つはスキー競技を行っているもので、富良野には国際級の大会が行われるスキー場がある。もう一つは実ったブドウで丘陵はブドウ畑で家はワイナリーらしい。富良野はワインの生産でも知られている。

愛車止め 撮るマンホール 並びたり


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富良野なら ブドウ畑と ワイナリー

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2018年02月25日

占冠村の道路に見る朽ちないカエデの葉

 マンホールのある景観を全球パノラマ写真に撮っておくと、撮影場所のメモが無く、さらに記憶に残っていなくてもGoogleの衛星写真と突き合わせると大抵撮影場所を突き止められる。占冠村で三叉路にあったマンホールを撮った場所は占冠村役場の横の道路で、役場正面の道路は国道237号(富良野国道)である。蓋絵として描かれているのは占冠村の木カエデである。四方を山に囲まれていて、黄葉は村の売りの景観である。村名が英字で書かれていて村名の正確な発音を知ることができる。

路上見る 朽ちる事無き カエデの葉


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英文字で 村名発音 知り得たり

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十勝清水駅前の六芒星町章

 根室本線の十勝清水駅は清水町にあり特急が停車する駅である。駅前は広場になっていて北東方向に本通が延びている。この広場と本通の接続部分にマンホールがある。蓋絵の中心には清水町の町章がある。町章は六芒星が「清」の文字を内にしている。ここで六芒星は陰陽五行説では水を表しており、この星型の「水」と「清」を組み合わせて町名となる。六芒星は「六華」で雪の結晶に通じ、解けると水になるか、と考えても見る。陰陽五行説が引用されているとしたら薀蓄の町章である。

駅広場 地面を見れば 六芒星


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薀蓄の 陰陽五行 清水町

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今日(2月25日)の一枚

日の丸と 日の出重なり 五輪記事

 朝刊の「五輪2冠 日本女子初」の見出しが目に入る。、平昌五輪の女子マススタートで高木菜那選手が金メダル。カーリングはLS北見が英国と戦って銅メダル。今朝の日の出の写真をパソコンに表示すると高木選手の持つ日の丸と日の出が重なる。

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赤屋根の落合駅舎とマンホール

 根室本線落合駅はかつて東に向かう列車が難所狩勝峠を越えなければならぬ麓の駅として知られていた。現在は新狩勝トンネルができたので乗客は気にも止めず通過する駅となっている。駅舎の前を走る道路の歩道にマンホールがある。蓋絵は駅のある南富良野町の町章を中心にした同心円状の模様が描かれたものである。町章は「南」の字と「フ」を組み合わせたデザインで、円形の形状は同町のかなやま湖も意味していると町章の解説にある。根室本線は人造湖の金山湖に沿って走る。

落合は 駅舎の赤屋根 赤き花


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地味絵柄 町章にある 「南」と「フ」

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2018年02月24日

トルコギキョウが蓋絵に咲いている川端駅

 石勝線で少し東に行くと夕張川を渡る手前の、畑の中の小さな集落由仁町川端に川端駅がある。川端駅前は広場になっていて、元気村トイレの看板のある建物の前にマンホールがある。蓋絵には「かわばた」の文字が見え、花のデザインがある。この花はトルコギキョウで、同町での生産量が全道一であることからデザインに採用されている。由仁町は花き生産が盛んで、英国風の花の庭園「ゆにガーデン」があり、ここへの最寄りのJR由仁駅は室蘭本線にある。町内を2本の鉄道が走っている。

小駅に 跨線橋あり 石勝線


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蓋絵咲く トルコギキョウは 無色なり

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今日(2月24日)の一枚

操縦者 機体直下で 色の豆

 天気が良かったのでスノーシューを履いて裏山を歩く。ドローンを飛ばして空撮も行う。操縦技術が未熟なので頭上に上げ空撮を行ってからそのまま下ろして終わりである。ドローンの100 m直下の操縦者は橙色が少しついた豆粒のような姿で写る。


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(空撮パノラマ写真)
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追分駅前で旧追分町のシンボルの揃い踏み

 追分駅は旧追分町にある室蘭本線と石勝線の分岐駅である。追分町は早来町と合併して安平町になった。追分駅前の歩道にあるマンホールは旧追分町の名残で「おいわけ」の町名と旧追分町の町の獣のエゾシカのつがい(親子?)、町の花エゾヤマザクラと赤いヒマワリ、町の木シラカバが描かれている。かつて追分機関区があった鉄道の要衝であった事を物語るように、駅前広場や駅前の通りの橋の袂に動輪が展示されている。マンホールのパノラマ写真に登校中の児童達が写り込んでくる。

駅前を 過ぎる児童の 前後撮り


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追分の 町のシンボル 揃い踏み

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第九を歌うウグイスのゆるキャラ

 清水町にある根室本線の駅の御影駅は、元はアイヌ語に由来するものだったが、この地に産する御影石の駅名に変更している。駅前に広場があり、広場につながる道路にマンホールがある。町の鳥ウグイスのゆるキャラ「うっちゃん」が鉢巻き法被姿で祭に参加している図、スキーをしている様子、アイスホッケーの姿、そして歌っている場面が描かれている。歌っているのはベートーベンの第九である。全国の市町村で町民が初めて第九を合唱したことで「第九の町」として知られている。

マンホール 撮影先に 御影駅


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ウグイスが 町を紹介 清水町

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2018年02月23日

蓋絵に描かれたゲートボール発祥の地

 芽室町を通る根室本線には、市街地の中心にある芽室駅と美正川を越えて東側の大成駅がある。大成駅は芽室高校の生徒の通学が主目的で設けられた駅で、通学生のために大きなフードの簡易建屋が設置されている。高校の敷地と駅の間に住宅街があり、駅の見えるところにマンホールがある。蓋絵にはゲートボールをする人が描かれている。これはこの競技が芽室町が発祥の地である事による。競技はステックでボールを叩いてゲートをくぐらせて行う。蓋絵にある木は町の木のカシワである。

蓋絵撮る 大成駅に 列車影


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競技者が 地面にも居て 発祥地

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今日(2月23日・その2)の一枚

幾京の 雪粒覆う 大地かな 

 昨夜から積もった雪をガレージ前から庭に移動する。パウダースノウの典型で軽い。雪かきは短時間で終わり、その後庭からドローンを飛ばし空撮を行う。100 m上空から見ると街も雑木林も白い粉を振り撒いたように写る。陽は見え隠れしている。


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(空撮パノラマ写真)

今日(2月23日)の一枚

記事を見て 帯広重ね マンホール

 スピードスケート団体女子追い抜きで金メダルになった日本選手のメダル授与式の記事が朝刊第一面に出ている。高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃、菊池彩花の選手のうち高木姉妹は帯広の帯南商高出身で、帯広のマンホールのブログ記事と重ねる。


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(パノラマ写真)

シリーズ1653・スズランが大通の道端に見える帯広市

 帯広市の大通南9丁目の交差点に面して石柱に囲まれた十勝信用組合本店の2階建の建物がある。その筋向いの歩道にマンホールがあった。帯広市の市章を中心にスズランの花が4株描かれている。スズランが帯広市の花かと思っているとこれは違って市の花はクロユリである。市章は「北」の字を図案化し、オビヒロの「ヒ」を重ねている。中心の5稜の形は「オ」を表し、その下に「ロ」の文字を図案化して配置している。写真を撮影した時は小雨模様で朝の街並みは霞んで写っている。

スズランが 咲く大通 霞みたり


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図案化は 北とオビヒロ 市章かな

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瀬越駅の地面で見る荒波と沈む夕日

 道北から道央の日本海の海岸線で見る夕日は、海岸線に位置する市町村での売りの景観になっている。留萌市もそれに漏れず、同市の黄金岬からの眺めの素晴らしさがマンホールのデザインにもなっている。留萌市から増毛町まで延びていた留萌線に海水浴場があり、海水浴の客が利用した同市の瀬越駅があった。この駅の近くの道路でマンホールを見つける。絵柄は前述の日本海に沈む夕日と留萌港を表す錨、かもめ、日本海の荒波である。2016年12月留萌駅から増毛駅までの路線は廃止された。

廃線で 記念パノラマ 瀬越駅


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瀬越浜 蓋絵荒波 凪てあり

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2018年02月22日

シリーズ2659・「パノラマ写真」ここはどこ

 観光客が大勢歩いているここはどこ。


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今日(2月22日)の一枚

重ね撮る 同じ作家の 紙と石

 ホテルでの朝食会に出席のため「チ・カ・ホ」を通った時第2回本郷新記念札幌彫刻受賞作品が展示されているのを目にする。作家は加藤宏子である。同作家の琴似小学校にある石彫「そのむこうに」を「爪句@彫刻のある風景」に収録してある。


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(パノラマ写真)

高架駅横でスキー競技をする人

 JR宗谷本線で旭川駅を出発すると次の駅が旭川四条駅となる。線路は高架で駅舎は高架下になる。駅舎を出たところに鉄道グッズを売る店「ぽっぽや」がある。店横の歩道にマンホールを見つける。蓋絵には旭川市で毎年開催されるクロスカントリーの国際スキー大会「バーサーロペット・ジャパン」のシンボルマークがデザインされている。スウェーデンのグスタフ・バーサー王に因んで創設された競技大会で、旭川のは本家からお墨付きを得た大会である。歩くスキーも一緒に開催される。

高架駅 スキー競技の 人の居り


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冬季には スキー楽しむ 旭川

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2018年02月21日

町のシンボルのエスポワールの鐘

 JR石北線の上川駅は駅前が広場と駐車場になっている。その広場にマンホールが光って見えた。最初、絵柄の構造物が何か分からなかったけれど、これは上川町の開基90周年を記念して建造された大きな鐘である。実物は鐘が5個あり、エスポワール(希望)の鐘と呼ばれている。鐘と共に描かれている花は町の花エゾツツジである。上川駅舎の玄関には同町出身の高梨沙羅選手の応援横断幕が掲げられていて、同選手は2018年の平昌オリンピックのスキージャンプ競技で銅メダルを獲得した。

マンホール 希望で光り 駅広場


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鐘の音の 聞こえる町や 上川町

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今日(2月21日・その2)の一枚

シジュウカラ 丸まって写る 寒さかな

 最近活動が鈍くなる。寒さのせいもあるけれどパソコンに向かっての仕事が続くと外に出る気が失せる。野鳥撮りも居間からでガラス戸の曇りで霧がかかったような写真になる。画像処理でコントラストを強調する。シジュウカラが丸まって写る。

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シリーズ2657・JR留萌駅前通の歩道で見る道庁舎

   JR留萌線は留萌駅では東西に延び、西に行き日本海に達する辺りで方向を変え南下して行く。留萌市の市街地は留萌線の南側と東側に広がり、駅前通が留萌駅から南に延びる。この駅前通の歩道のところに留萌土木現業所の名前の入ったマンホールがある。留萌市は留萌管内の中心市で、留萌振興局が置かれている。市名はアイヌ語「ルルモッペ」に漢字を当てはめたとされている。留萌線恵比島駅はロケ駅になった時「明日萌(あしもい)」の駅名にしたのは留萌の地名があったためだろう。

小雨降り 駅前通り 寂しけれ


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拠点都市 留萌の文字入り 道庁舎

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今日(2月21日)の一枚

操縦者 姿写らず ドローン飛び

 日の出時に久しぶりにドローンを飛ばし空撮を行う。ベランダからドローンを上昇させ30 m上空からの撮影である。この程度の高さなら地上の操縦者が写るはずだが、操縦者はベランダの屋根に隠れて写っていない。天気の期待できる朝である。


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(空撮パノラマ写真)
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JR美瑛駅前で見る美瑛の丘

 美瑛の町名は、町全域を「景観計画区域」の対象にする自然環境と景観に恵まれた町のイメージと重なる。しかし、町名の由来はアイヌ語の「ピエィ」(油)で美瑛川に硫黄が溶け込んで濁っていたためだろうと知ると意外である。なだらかな丘に広がる田園風景を見るために多くの観光客が訪れ、軟石造りのJR美瑛駅に立ち寄る。駅前広場に水を湛えた時計塔があり、歩道にマンホールがある。デザインは丘陵地帯に広がる畑と二本の木である。文字が入っていて「丘のまちびえい」とある。

駅前で 美瑛の丘を 眺めたり


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蓋絵の木 これは何の木 美瑛町

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2018年02月20日

今日(2月20日)の一枚

研究の 記録ノートが 旅メモ帳

 現役の研究者だった頃、研究ノートを記録していた。同じ体裁のノートがよかろうと滞在先の大学の売店で購入したものを使っていた。未使用のノートが残っていて、道内全市町村訪問の記録ノートにしようとカントリーサインを貼りつけている。

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シリーズ2313・レコードから流れる音をイメージした新冠町

 新冠の市街地はJR日高線の南の浜側と北の山側に分かれている。日高線が国道235(浦河国道)と接近し並ぶようになるところに「道の駅サラブレッドロード新冠」があり、隣接して「新冠町レ・コード館」がある。同館は町興しとして誕生しており、寄贈された約98万枚のレコードが保存されている。新冠駅近くの日高線を横切る道路の歩道でマンホールを撮る。レコードから音楽が流れ出して行く様子がイメージ化されている。四角い形が並んでいるけれどレコードジャケットかも知れない。

新冠 蓋絵の向こう 洒落駅舎


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蓋絵から レコード音の 流れたり

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木古内町の道の駅に出現した咸臨丸

 北海道新幹線が2016年3月に開通して新幹線の駅となった木古内駅付近は一新した。道の駅「みそぎの郷」が2016年1月にオープンしている。道の駅の愛称は1831年より続く神事「木古内町寒中みそぎ祭り」から採っている。道の駅に彩色のマンホールを見つける。蓋絵にある帆のある船は日本の蒸気船として初めて太平洋を渡り、戊辰戦争にも幕府軍の軍艦として参戦した咸臨丸である。明治政府に接収された後木古内町サラキ岬沖で座礁・沈没した。流行りのマンホールカードにもなっている。

咸臨丸(かんりんまる) 二隻見えたり 道の駅


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木古内で 風受け走る 蒸気船

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2018年02月19日

シリーズ2639・町章解読に手間取る萩野駅前マンホール

  室蘭本線の萩野駅は近くに日本製紙の工場があり、かつて貨物輸送の拠点駅であった。駅は白老町萩野地区にあり室蘭本線と並行する国道36号(室蘭街道)に出る短い駅前通がある。この道路に白老町の町章を描いたマンホールがある。町章は白老の「白」と「オイ」を図案化したものである。中心にある白の文字はわかるとしても、それを囲む二重円に「オイ」の文字を探し出すのは手間取る。白老の町名はアイヌ語のアブの多い所の「シラウオイ」に由来している。萩野は日本語の地名である。

駅舎見る 寂しき通り 萩野駅


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白オイ(老)の 図案読み解く 蓋絵かな

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今日(2月19日)の一枚

取材済み カントリーサイン 移し変え

 ガス会社の宣伝で全道の市町村のカントリーサインを並べたものを見る。何かテーマを設定し全市町村を巡ってみたいと、現在はマンホールの蓋絵をブログ記事にしている。訪れた市町村のカントリーサインを切り出してノートに貼り付けている。

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蓋絵で花見の出来なかった新吉野駅

 根室本線は十勝平野を横切り池田町辺りから南下し太平洋の沿岸に向かう。しかし、そのまま海岸に出ず一度北上して内陸部に向かい浦幌町を通過する。その路線が方向転換する位置に新吉野駅がある。北海道の駅名にしては本州の地名の吉野から採っていて、これは駅近くの吉野桜からの命名である。駅前通のマンホールを撮ってみる。駅名の由来となった桜の花は蓋絵には描かれてはいない。蓋絵に桜が描かれているのは森町、新得町、浜中町等々とかなりの数があり蓋絵で花見ができる。

蓋絵には 桜見られず 新吉野


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浦幌は 自然豊かで 蓋絵なり

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ワイン城を遠望しながらの蓋絵撮り

 ワインで有名な池田町は利別川で市街地が東西に分かれる。根室本線の駅も町の西部に利別駅、東部に池田駅がある。利別川は南に流れ十勝川と合流。1964年に町営の「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」が設立され、その後観光施設の「ワイン城」になっている。池田駅ホームからこのワイン城が眺められる。駅前通にマンホールがあり、町章がデザインされている。利別川と十勝川を外側の二重丸で表し、町名の「イケ」を図案化し、三方形は交通の要衝と産業・経済・文化の発展を表している。

池田駅 ワイン城見え 蓋絵撮り


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町章の 円は川なり 池田町

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2018年02月18日

今日(2月18日・その3)の一枚

ヤマガラの 目は何処かと 見入るなり 

 雪が降っている中でも野鳥は飛び回っている。シジュウカラとヤマガラにカメラを向けるのだがフォーカスがなかなか合わない。それでも何とか様になるものが2,3枚撮れた。ヤマガラは目と頭の黒い部分が重なってまるで目が無いかのようだ。

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旧三石町の町名の下の優駿の親子

 JR日高線本桐駅は旧三石町にある。駅舎の前の広場に馬の親子が牧場で連れだっているデザインのマンホールがある。旧三石町は軽種馬が生産されている優駿の里である。蓋絵には旧三石町の花ハマナスが描かれている。山は同町から遠望できる日高山脈である。草のような絵があり、これは多分三石名産の昆布だろうと思われる。三石町は静内町と2006年に合併して「新ひだか町」になっている。日高線は2015年1月以降不通状態が続いていて、本桐駅に列車が再び来るかどうかは分からない。

優駿の 親子駅前 遊ぶなり


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ハマナスの 咲く牧場に 親子馬

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今日(2月18日・その2)の一枚

再校を 読みて日曜 過ごしけり

 共同文化社から出版予定の爪句集「爪句@今日の一枚-2017」の再校が届いている。昨年1年間ブログに書き続けた記事の抜粋である。表紙は豊似湖の空撮パノラマ写真で、これは今年のカレンダーの表紙に使っている。3月中旬に書店に並ぶ予定。

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今日(2月18日)の一枚

使われぬ ランプの出番 日の出かな

 窓から見る日の出が降る雪に霞んで幻想的である。室内のランプに焦点を合わせて、日の出をさらにぼかして撮ってみる。白熱電球の灯るこのランプはテーブルのLEDスタンドに席を譲って出番がない。せめて写真の被写体に選んで働いてもらう。

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シリーズ1668・廃止された桂岡駅前通のマンホール

  JR江差線の木古内駅から江差駅までは2014年5月に廃止されこの間はバス運行に転換された。この路線廃止で沿線の9駅も廃止され、その中に上ノ国にあった桂岡駅も含まれる。この路線と並行して延びている道道5号から桂岡駅への短い道路のところにマンホールがあった。上ノ国町の花エゾヤマツツジがデザインされている。桂岡駅は車掌車改造駅舎である。江差線の五稜郭駅から木古内駅までは2016年3月北海道新幹線開業に伴いJR北海道から切り離され道南いさりび鉄道になった。

駅取材 記憶に残り 桂岡


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デザインは エゾヤマツツジ 上ノ国

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室蘭市の市章が道路にある東室蘭駅東口通

 東室蘭駅は室蘭本線と室蘭駅行きの支線の分岐駅である。駅舎は線路を跨いだ通路、愛称「わたれーる」に接してある橋上駅である。西口と東口があり、東口広場から東口通が延びている。この通りで駅舎が見える道路にマンホールがあった。マンホールの蓋絵は室蘭市の市章をそのまま用いている。その市章は円形の周囲に「ロ」を6個並べて「6(む)ロ」とし、蘭の花を中央に配置し「むろらん」としている。根室市の市章と同工異曲である。この手の市章はシンプルだが人目を惹かない。

赤色の 駅舎目立ちて 東口


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6(む)ロと蘭 音で合わせて 市章なり

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2018年02月17日

今日(2月17日・その2)の一枚

金銀と メダル獲得 気落ち着く

 日本期待のフィギュア男子のフリーが始まり、昨日のSPとの合計点でメダリストが決まる。フィギュア競技は失敗するのではないかと見ていられない気の弱さが筆者にある。結果は羽生結弦金メダル、宇野昌磨銀メダル、スペインの選手が銅となる。

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路面にも見られる遠軽町の名所瞰望岩

 石北線の遠軽駅はヨーロッパの駅で見られるターミナル方式で、入って出る構造になっている。地図で見るとスイッチバックの線路が分かれる辺りに遠軽町の名所瞰望岩がある。近くを流れる湧別川の浸食にも耐えて残ったとされる標高161 mの巨大な岩である。遠軽の地名は瞰望岩の見晴しの良い高台を意味するアイヌ語「インカルシ」に由来する。駅前広場につながる道路のマンホールにこの瞰望岩がデザインされている。サイロのある農家も描かれていて、農業の町遠軽を表している。

遠軽は 瞰望岩が 名の由来


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ホームでも 路面でも見る 巨大岩

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今日(2月17日)の一枚

低気圧 雪連れ来たり 2月中旬(なか)

 朝から雪降り。朝食後雪かきで少し運動。雪の降る状況をブログに残しておこうと窓越しに外を撮る。モノトーンの景色では淋しいかと窓際に置いたゼラニウムの花の紅色を撮り込む。この降り方では今日はまた雪かきをすることになるだろう。

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深川市の駅前通で見る屯田兵

 石狩川は深川市の市街地付近で東西方向から南北方向へその流れを変える。その蛇行部分の北側に深川の市街地がある。函館本線がほぼ東西に市街地を貫き、深川駅から留萌線が分岐する。駅前通を南方向に進み、国道233号(深川国道)が直角に折れて行く交差点でマンホールを見つける。鍬をふるう屯田兵に実った稲穂、リンゴの実が描かれている。屯田兵の表情は口を開いて歯を見せていて、歯を食いしばって農作業をしている様子を表現しているようである。深川は米どころである。

国道の 曲がり角居り 屯田兵


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歯を見せて 屯田兵が 農作業

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厚床駅前マンホールの絵解き

 JR厚床駅はかつて根室本線から旧標津線中標津駅への支線の分岐駅であった。駅ホームに旧標津線の説明が置かれている。駅前通に駅舎を正面に見据えてマンホールがある。蓋の絵柄は地味なもので、根室市の市章が中央にある。この市章の絵解きは面白い。中央に根室の頭文字のカタカナ「ネ」がある。それを囲んで6個の「ロ」の字があり、これで「六(む)ロ」、合わせて「ネムロ」となる。マンホールには「雨水」の文字があり沢山空けられた空気穴は水圧で蓋が飛ばない用心だろう。

標津線 かつて分岐の 厚床駅


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市章あり 「ネ」と6個の「ロ」で 根室なり

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2018年02月16日

今日(2月16日・その2)の一枚

手数料 安き財布を 選びたり

 出版した爪句集にはビットコイン(BTC)価を印刷している。BTCで購入してくれる唯一のM氏には領収書を出している。送金手数料を安くするためM氏はbreadなるお財布を用意し、日本円換算350円爪句集代送金手数料が24円を実証してくれた。

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阿寒湖畔温泉街でそろい踏みの特別天然記念物

 阿寒湖に沿った阿寒湖畔温泉街のメインストリートにホテルと商店が並んでいる。高級ホテルの鶴雅前の道路にマンホールがある。蓋絵には特別天然記念物のタンチョウの舞う姿と阿寒湖のマリモが描かれている。タンチョウは増えて来ていて農業被害をもたらすまでになっている。そのためドローンを飛ばしてタンチョウを追い払う実証実験の記事を新聞で見る。阿寒湖で見られる球状のマリモも又特別天然記念物である。二つの天然記念物が並んで温泉街のマンホールの蓋に納まっている。

記念物 道路で見つけ 温泉街


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タンチョウの 舞いをマリモが 眺めたり

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今日(2月16日)の一枚

梢野鳥(こずえとり) 拡大すれば カワラヒワ

 庭に来る今朝の野鳥は何かと考えながらの写真撮影。高い梢に留まっていて、見上げるようにして撮る。羽に黒と黄色の部分がありずんぐりとした嘴を持っており、カワラヒワである。この時季によく見かけ、何となく春を感じさせる野鳥である。

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JR早来駅前の雪だるま

 JR早来駅玄関の歩道に「はやきた」の文字の入ったマンホールがある。旧早来町のマンホールである。早来町は2006年に追分町と合併して安平町になっている。マンホールに雪だるまが描かれている。これは町おこしとして早来郵便局から「雪だるま小包」が全国に送られ有名になったことに由来している。中央には旧早来町の町章があり、これは「ハヤ」を円形に図案化したものとされている。描かれたスズランは旧早来町の花である。馬はこの地が競走馬の生産地であることを表している。

駅前に 四季を通して 雪だるま


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旧町章 「ハヤ」の図案化 丸に線

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2018年02月15日

今日(2月15日・その3)の一枚

特急が 新道の駅 保存なり

 勉強会で「北海道鉄道観光資源研究会」事務局次長の矢野友宏氏から「(特急車両)キハ183追分保存プロジェクト」を聞く。クラウドファンディングで目標額の610万円は既にクリアで新設道の駅に設置予定。F氏、H氏、M教授、筆者参加。


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(パノラマ写真)

今日(2月15日・その2)の一枚

作業飽き ヤマガラ撮りて 年金日

 北海道の市町村のマンホールのデータ整理作業を続けている。同じテーマのものを処理していると飽きてくる。気晴らしにガラス戸越しに野鳥を撮ってみる。ヒマワリの種を目当てにヤマガラが来る。今日は年金支給日で2か月分の小遣いが入る。

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今日(2月15日)の一枚

メダル獲り 気分良くして 相場なり

 平昌オリンピックの日本選手のメダル獲得が連日報道されている。道産子選手が多いので新聞やテレビ報道には気分を良くする。ビットコインの相場も暴落から久々に100万円台を回復した。投機だと思いつつ、相場が上がればこれも気分が良い。

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Googleで見える浜中桜公園の吊り橋

 JR浜中駅は霧多布岬の付け根にある浜中町の中心部からかなり離れた内陸部にある。浜中町出身のモンキー・パンチの漫画「ルパン三世」の登場人物の絵のある駅から駅前通を歩く。路上でマンホールを見つける。蓋絵には桜と吊り橋が描かれていて、浜中桜公園がモデルのようである。同公園には駅前通をほぼ東方向に歩いてゆくと辿り着く。Googleマップの衛星写真でも園内にある吊り橋を確認する事ができる。衛星写真でマンホールに描かれた対象を探して調べる事ができる時代になった。

吊り橋が 浜中駅前 架かりたり


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Googleの 衛星写真 写す橋

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蓋絵に描かれた動体保存SLの「雨宮21」

 JR丸瀬布駅前通を南西方向に行くと遠軽国道にぶつかり、その交差点にコンビニ店がある。店の駐車場にデザインのはっきりしたマンホールを見つける。描かれたSLは武利森林鉄道で木材を積んで走っていた「雨宮21号」で、遠軽町の森林公園いこいの森に動体保存されていて、客を乗せ走っている。北海道遺産にも登録されている。蓋絵の花は遠軽町と合併前の旧丸瀬布町の花エゾムラサキツツジである。蝶はオオイチモンジで、この地に多く生息し、公園の「昆虫生態館」でも観察できる。

まるせっぷ 旧町名が 蓋にあり


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SLが 今も走りて 雨宮号

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2018年02月14日

シリーズ2604・地面にも天文台がある初山別村

 オロロンラインで初山別村を通過した時、海岸の方向に折れて道の駅に寄ってみる。駅名は「ロマン街道しょさんべつ」である。道の駅はみさき台公園の入口にある。道の突端に灯台があり、岬台から眺める日本海の景観は見事である。しょさんべつ温泉・岬の湯もある。道の駅の向かい側に天文台があり、天文台横の道路にこの天文台がデザインされたマンホールがある。天文台のドームが開いて、望遠鏡が夜空に向けられている。流れ星が8個ほど描かれ、満天の星空が広がっている。

灯台と 天文台が 揃い踏み


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流れ星 地面で流れ 初山別

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今日(2月14日)の一枚

解体の 作業待てずに 帰るなり

 昨日の雪まつり大雪像の解体作業のパノラマ写真の整理。作業の進行は大雪像毎に異なり、会場に着いた時には既に大方解体されているものや、いくら待っても作業が遅々として進まないものもある。スウェーデン広場の聖堂解体は待てずに帰る。


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(パノラマ写真)

シリーズ2649・豊富町役場の近くで見る利尻富士とサロベツ原野の花

  豊富町の市街地では稚内国道が南北に走る。国道に面して豊富町役場がありその近くの路上でマンホールを見つける。蓋絵には山と花が描かれていて、山は海上に浮かぶ標高1721 mの利尻富士である。花は市街地から西の方向にあるサロベツ湿原に咲くエゾカンゾウ(蝦夷甘草)とエゾスカシユリ(蝦夷透百合)で、右側の少し大き目の花がエゾカンゾウで町の花になっている。豊富町は日本最北の温泉郷「豊富温泉」でも知られ、油を含んだ泉質は皮膚病に良いとされ、観光客や湯治客が訪れる。

国道で 停まり眺める 利尻富士


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路上咲く 湿原の花 豊富町

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列車の来なくなった様似駅で見る町の木と花

 JR様似駅は日高線の終着駅である。普通列車に乗り放題の一日散歩切符を利用して、札幌から様似まで何度か行った事がある。その様似駅は2015年1月の日高線の高波被害で営業が停止されてから復旧が進まず、列車の発着は無い。駅前の道路の交差点にマンホールがあり、様似町木の日高五葉のゴヨウマツと町の花ヒダカソウ(日高草)が描かれている。ヒダカソウは様似駅から見えるアポイ岳の固有種で、キンポウゲ科の珍しい花であることから盗掘され、絶滅危惧種に登録されている。

列車客 絶えて久しく 様似駅


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2018年02月13日

シリーズ1573・生き残った白滝駅で見るマンホール

  石北線の全駅を取材して「爪句@北海道の駅-石北本線・宗谷本線」を出版した時(2016年2月)白滝の名前の付く駅は上白滝、白滝、旧白滝、下白滝の4駅があった。これ等の駅で現在残っているのは白滝駅だけである。白滝駅は時計塔があり、その先端に風見鶏がついている。駅前の通りの中央にマンホールがあり、白滝村であった頃の村木イチがデザインされている。木の幹辺りに不自然な線があり、何かを表現しているようにもみえる。白滝村は2005年に4町村が合併して遠軽町になった。

生き残る 白滝駅舎 風見鶏


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旧村の 記憶路面に イチイの木

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今日(2月13日・その2)の一枚

祭り逝き 重機出番で 後始末

 今年のさっぽろ雪まつりの大雪像に奈良・薬師寺大講堂があり、その解体作業を全球パノラマ写真に撮る。この大雪像を利用したプロジェクションマッピングも行われた。その精巧な雪像が重機で崩されていくのは勿体ないが、必要な後始末である。


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(パノラマ写真)

今日(2月13日)の一枚

イベントの 壊し作業や 雪まつり

 雪まつりは解体作業まで祭に組み込まれてきている。解体に先立ってセレモニーが行われ、放送局の女性アナウンサーが司会を務めていた。「爪句@札幌の行事」(2017年1月出版)に載せている解体作業の写真のあるページと重ねて撮ってみる。

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シリーズ2648・おびら鰊番屋で夕日に輝くマンホール

  小樽から稚内まで日本海沿いに延びる約380 kmオロロンラインは日本屈指のドライブウェイである。この道を車で走っていて、日本海に落ちる夕日をどこで見ようかと場所の選定に迷う。小平町の道の駅「おびら鰊番屋」に車を停め、松浦武四郎の銅像が小さくシルエットで写る景観と夕日に輝くマンホールを撮る。マンホールには日本最北の国指定重要文化財で北海道遺産にも指定されている「旧花田家番屋」が描かれている。番屋の上に2羽のカモメが飛び、扇形の波の模様が囲んでいる。

見納めは オロロンライン 落日景


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夕日(ひ)に光る 鰊番屋や 小平町

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シリーズ2630・盛沢山のデザインの美深町マンホール

  JR美深駅はバスターミナルと同居する建物で時計塔がある。時計塔に「美幸の鐘」の文字があり、かつて美深駅が美幸線の始点駅であった記憶を留める。美深駅からほぼ西の方向に延びる駅前通で二匹のチョウザメを描いたマンホールを見つける。中央に「ひ」を図案化した美深町の町章があり、町章の中に前述の鐘が2個ある。チョウザメの泳ぐ川は天塩川であり、川の中に「びふか」の文字がある。町木のエゾマツが上部に町花のツツジがちりばめられていて凝ったデザインになっている。

美深駅 美幸の鐘が 蓋絵なり


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チョウザメは 美深特産 路上跳ね

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2018年02月12日

今日(2月12日・その4)の一枚

雪まつり 定点撮りで 薬局前

 雪まつりのススキノ会場で写真撮影。ススキノの雰囲気が出ているかと、毎年「あかひげ薬局」の前で定点観測の氷像撮影となる。全球パノラマ写真では、氷像より写っている歩いている人の方が面白い。狙って撮るのではなく偶然に任せている。


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(パノラマ写真)
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今日(2月12日・その3)の一枚

雪まつり 書棚確かめ 爪句集

 雪まつり最終日で、写真を撮るため大通会場まで足を運ぶ。最初は予定に入っていなかったけれど、先週書店に新しい爪句集が並んでいるはずだ、とふと思い出して文教堂に寄る。「爪句@彫刻のある風景-札幌編」が書棚にあるのを確かめる。

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シリーズ2643・遠軽駅前の道庁舎マンホール

  JR石北線で遠軽駅に到着後は列車の進行方向が変わるスイッチバック運行となる。線路が駅前の道路より高いところにあり、駅舎から階段を降りて駅前広場に出る。この駅前広場の歩道に北海道庁舎をデザインした彩色マンホールがある。網走土木現業所名と道旗にあしらわれている七稜星がある。蓋絵から北海道が管理しているマンホールと分かる。道の組織変えに伴って網走支庁はオホーツク総合振興局に、土木現業所は建設管理部になっているのでマンホールには旧組織名が残っている。

駅前に 道庁舎あり 遠軽町


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蓋絵には 旧組織名 七稜星

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今日(2月12日・その2)の一枚

新花芽 ツグミの羽に 色合わせ

 窓の外の雪降りを見ていたら急に野鳥が現れ八重桜の枝に止る。外に出て野鳥の探し撮りをしなくてもよいのでこれは歓迎である。後で写真を拡大するとツグミである。2,3枚撮るうちにツグミは飛び去ってしまった。桜の新花芽も写っている。

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今日(2月12日)の一枚

内撮りの 朧の朝日 疾くと消え

 建国記念日の祝日と日曜日が重なり、月曜日の今日は振替休日。毎日が休日の身には有難い感じはしない。朝食後窓の外に朧の朝日を見て撮る。朧月という表現はあっても朧太陽とは言わない。空中の雪で霞んでいた日の出の太陽は直ぐに消える。

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幌延町は北緯45°線上の町

 JR幌延駅前通にあるマンホールを見ると北緯45°の緯度線がこの町を貫いていることが分かる。地図上で幌延駅から西に線を伸ばし、道道106号のオロロンラインとぶつかる当たりに北緯45°通過モニュメントが設置されている。マンホールには北海道が人型で表現され、鉢巻きのような帯のリボン部分が幌延町に当たっている。人型の手には同町の花テシオコザクラが握られ、トナカイも描かれている。トナカイは観光用に牧場で飼育されていて、幌延駅に降りると看板が出迎えてくれる。

地面見て 駅前で知る 緯度の町


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幌延町 擬人の道図 リボン位置

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歌内駅への道路で見るクビナガリュウ

 中川町で国道40号(名寄国道)を折れ、天塩川を越え、道道541号とぶつかる先にJR宗谷線の歌内駅がある。その交差点で車掌車改造駅舎が見えるところの歩道にマンホールを見つける。クビナガリュウの親子とアンモナイト2匹が描かれている。中川町では国内最大級のクビナガリュウが発見されており、11 mにも及ぶ復元骨格が同町エコミュージアムセンターに展示されている。この事もあり、中川町は「化石の里」として知られていて、マンホールの絵も恐竜時代に遡るものとなっている。

歌内の 駅を訪ねて 竜に遭い


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親子竜 歩道で遊び 中川町

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2018年02月11日

今日(2月11日)の一枚

ベランダで ドローン見上げる 我の居り

 朝から雪が降ったり止んだりでほんの少し雪かきをしただけで家の中に冬ごもり状態。今日の一枚の写真も撮らず、これではいけないと雪の晴れ間にベランダからドローンを飛ばして空撮を行う。ものぐさもここに極まったといった状態である。


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(空撮パノラマ写真)

最小村を売りにする音威子府村

 音威子府村のHPを見ると「北海道で一番小さな村」の文字がある。ここで「小さい」というのは「人口が少ない」という意味である。かつては南稚内駅までつながっていた天北線の起点音威子府駅前にマンホールを見つけた。蓋絵の鳥はコノハズクでこの地にこの鳥が多いことによる。流れている川は蓋絵のトーテムポールに示された天塩川である。村の花が芝桜であるのでその花弁が描かれている。「森と匠の村」の惹句もあり、同町の筬島駅近くの砂澤ビッキのアトリエ跡が思い出される。

最小村 音威子府駅 立派なり


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残雨水 ネガポジ反転 コノハズク

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シリーズ2647・苫小牧市のマンホールの絵解き

  人口17万人を超す苫小牧市の人口が2018年1月末の住民基本台帳でわずかに釧路市を上回り道内で4位になった新聞記事を読む。その苫小牧市のJR駅に隣接するホテル前の歩道にマンホールがある。一目みただけでは絵柄がはっきりしない。スケートとステックを認識するとこれはアイスホッケーの選手とわかる。同市は伝統的にアイスホッケーが盛んで2018年の平昌オリンピック出場の女子チームの多数が同市ゆかりの選手である。他の模様は苫小牧の市花のハスカップの花と樽前山である。

ホテル前 アイスホッケー 絵柄解く


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(パノラマ写真)

ハスカップ スケート競技 樽前山

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2018年02月10日

今日(2月10日・その2)の一枚

空撮で 我が釣り穴を 見つけたり

 ワカサギ釣りの合間にドローンを飛ばし空から釣り場の様子を撮る。色々な形と模様のテントが凍った川の上に展開している。テントの内でも外でも、厚い川氷にドリルで穴を開け釣り糸を垂らし、当たりのくるのを待つ。その釣り穴が空から見える。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(2月10日)の一枚

ワカサギや ペットの魚 持ち帰り

 人生初めてのワカサギ釣り。茨戸川の横にある佐藤水産の駐車場に早朝集合で、参加者は他に世話役のN氏、Su 氏にY氏、M教授夫妻、小樽からSa氏とK氏。小さな針に餌を付けるのに悪戦苦闘。釣った魚(自分のは1匹)と釣り風景を重ねる。


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(パノラマ写真)

パークゴルフ発祥の地のデザインのマンホール

 幕別町JR札内駅前に彩色マンホールがある。絵柄を見ると色々なものが組み合わさっている。同町がパークゴルフの発祥地であることから「PARKGOLF」の文字と日本パークゴルフ協会のマークのクマゲラが居る。「WOODPECKER」はキツツキで木のクラブで木のボールを打つことの連想からクマゲラがデザインされている。ゴルフクラブを交差させた部分もある。切り取った3個のメロンが囲む中央の模様は多分メロンの表面にある皺だろう。「MAKUBETSU」の町名も見える。

地面見て 幕別発祥 遊び知る


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クマゲラも メロンもありて 幕別町

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新得駅前のスキーと桜の彩色マンホール

 新得町の駅前にあったマンホールは彩色されたものである。スキーをする人と桜花が描かれている。新得町には駅から徒歩7分の神社山に小規模の新得山スキー場がある。大規模なものは狩勝高原のサホロリゾートスキー場で、北海道では屈指のスキー場である。新得町の冬の観光の目玉となっている。桜は前述の神社山にあるものが名所となっている。約2300本の山桜が咲くというから見事だろう。伊藤伝五郎が焼死した妻子を弔うために植えた桜であることをネットの観光案内で読んだ。

駅前で スキーする人 新得町


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白銀の 山と桜が 名所なり

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2018年02月09日

今日(2月9日・その3)の一枚

期待した 石狩川は 視界外

 凍りついた茨戸川の上からドローンを飛ばし100 m上空から空撮。空撮全球パノラマ写真には、自分もワカサギの釣り人も点のように写る。茨戸川は石狩川の捷水路工事で蛇行部分が残されたものである。この高さではここから石狩川は見えない。


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(空撮パノラマ写真)

今日(2月9日・その2)の一枚

フォーカス 嘴ほどに 合わぬなり

 ヒヨドリが赤い実を嘴に挟んだ瞬間を撮る。ナナカマドの実ではないようで、何の木の実かはっきりしない。動く野鳥にフォーカスを合わせて撮るのは難しい。自動撮影モードだからカメラ任せで、フォーカスの合う、合わぬは偶然の産物である。

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今日(2月9日)の一枚

ドローン下 釣人の居て 茨戸川

 午前中茨戸川のワカサギ釣りを見に行く。明日ワカサギ釣りに誘われていてその現場と、初めて体験するワカサギ釣りの様子見のためである。天気が良かったので、凍結した茨戸川の中央辺りからドローンを飛ばし、ワカサギ釣りを上空から撮る。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ2646・道路に絵本のある剣淵町

 JR宗谷線の剣淵駅から駅前通を西方向に進むと国道293号との交差点に出る。この交差点のところにカラフルなマンホールを見つける。町名はアイヌ語の音に漢字を当てはめていかめしい。そのいかめしさとは逆に剣淵町は「えほんの里」で知名度を高めていて、マンホールの絵柄も絵本調である。蓋絵の中に田園が広がり、家があり、工場がある。木があり、町の花のエゾリンドウに蜂が飛んでいる。空には風船が飛び、虹が出ている。絵本を開くとそこには「けんぶち」の物語りがある。

絵本見る 駅前通り 剣淵町


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蓋絵(ふたえ)見て 絵本の世界 入るなり

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2018年02月08日

今日(2月8日・その2)の一枚

石工(いしく)技 雪工(せっこう)真似て 大雪堂

 今年は日本とスウェーデンの国交150周年で、雪まつり会場に同国の建築物が雪像でお目見えである。建物はストックホルムの旧市街ガムラスタンにあるストックホルム大聖堂で、同国最古の教会である。縮尺1/2でも十分大きな雪像である。


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(パノラマ写真)
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今日(2月8日)の一枚

生放送 雪ミク人気 奪いたり

 共同文化社に「爪句@今日の一枚-2017」の初校を戻しに行った帰りに大通の雪まつり会場を覗く。今年の雪ミクの人気はいかほどかと雪像に立ち寄ると、隣のFM生放送のステージを見る人が詰めかけていて、雪ミクの方は見物客がわずかだった。


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(パノラマ写真)

白糠町の駒踊りマンホール

 白糠町に伝わる伝統芸能のひとつに「駒踊り」があり、これがマンホールの蓋のデザインになっている。青森県に伝わっていた「野馬捕り」の踊りが、大正時代に移入され町の伝統芸能に育ったと言われている。馬に扮した踊り手が二人、太陽の下で踊っている様が描かれている。汚水とか白糠の町名の文字が一切なく、ちょっと変わったデザインである。白糠駅前の道路にあったものを撮影している。白糠駅は上りの特急の停車する駅で、釧路から普通列車で行き撮影後特急で帰札した。

駅前で 駒が踊りて 白糠町


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(パノラマ写真)

おすい文字 町名も無く 蓋絵なり

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札幌時計台敷地内に入れ子状態図柄のマンホール

 札幌市のカントリーサインは時計台である。カントリーサインの図柄と同じような時計台がマンホールにも描かれている。時計台の敷地内に置かれているマンホールは彩色されたものである。豊平川を遡る鮭が二匹赤色になっている。鮭が赤色なら、時計台の屋根の部分を赤にするとカントリーサインに似てくる。欲張れば時計台にある五稜星も赤にして入れたいところである。千歳市のマンホールにも鮭は2匹で1匹ではバランスを欠くためか。パノラマ写真に撮ると観光客が写ってくる。

時計台 敷地にもあり 入れ子かな


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(パノラマ写真)

鮭の赤 屋根に分けたし 時計台

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2018年02月07日

今日(2月7日・その2)の一枚

暴落の ビットコイン価 半値本

 共同文化社から「爪句@彫刻のある風景-札幌編」の納品。「あとがき」部分にこの爪句集代を0.00033 BTCとして印刷している。現在の相場1 BTS=80万円とすると264円という計算で、昨年大晦日にBTC価で設定した爪句集代はほぼ半値である。

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今日(2月7日)の一枚

朝日浴び 雑木林も 笑いたり

 朝食直前の日の出時刻に庭からドローンを飛ばし空撮を行う。本州の日本海側の大雪報道が嘘のように、札幌は穏やかな朝である。朝日で染まった山の雑木が桜の時季の山笑いを連想させる。それまで季節が進むには後3か月は待たねばならない。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ2644・新十津川駅前マンホール

  JR札沼線(学園都市線)は、利用客がほとんど居ない「北海道医療大学駅」から終点の「新十津川駅」までの路線の存廃が検討中である。新十津川駅は1日1往復である。廃校になった旧西美唄小学校に「北海道鉄道写真館」を開設した時、案内の写真を新十津川駅の駅舎内に許可を得て貼らせてもらった事がある。その駅舎の前の通りに二匹のカエルをデザインしたマンホールがある。カエルは「下水道を整備することにより、自然が蘇り、町に若者が帰り、町が若返る」意味を込めている。

存廃の 運命如何に 終着駅


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(パノラマ写真)

若返り カエルに頼み 町と駅

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シリーズ2656・千歳市駅前通りの彩色マンホール

  JR千歳駅から南西方向に駅前通が延び、通りに沿った歩道に彩色されたマンホールを見つける。デザインは中央に市章があり、4分割され飛行機、支笏湖、千歳川を遡る鮭が2カ所に描かれている。市章は千歳のひらがなの「ち」と飛行機と山、湖を合体させたものになっていて、湖は前記の支笏湖、山は恵庭岳のようである。飛行機は勿論新千歳空港を離着陸して飛ぶものを表している。図柄の頭文字を並べると「さちひさし(幸久し)」となり千歳市民の幸福のおまじないになっている。

歩道川 遡る鮭 二匹なり


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(パノラマ写真)

頭文字 つなぎ合わせて 幸久し

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2018年02月06日

今日(2月6日・その4)の一枚

ヒヨドリや 垣根入り摂る オンコの実

 午前中晴れていたのに午後になって雪が降って来た。その雪の中野鳥の大群が飛んでいるのを目にする。野鳥の居る方向に行ってみる。ヒヨドリがナナカマドの実を食べ尽くしてオンコの生垣に身体を入れてオンコの実を摂っているところを撮る。

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今日(2月6日・その3)の一枚

腹空いて 戦にならず キレンジャク

 ナナカマドの木に群れでやってくるキレンジャクは冠羽があるので勇ましく見える。顔面を黒い鎧で覆い、兜を被っているように見える。まるで戦鳥のようである。しかし、お目当てのナナカマドの実は無く、これでは腹が空いて戦にならない。

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今日(2月6日・その2)の一枚

黒目玉 赤実を摘まむ ツグミかな

 ツグミがナナカマドの実を嘴で咥える。人間が箸で豆を摘まむ器用さである。ナナカマドの実はツグミの目玉ぐらいの大きさである。ツグミは1日にナナカマドの実を何粒ぐらい食べるのだろうか。赤い実とツグミの黒い目玉の対比が面白い。

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今日(2月6日)の一枚

ナナカマド ツグミ来たりて 絵の如し

 歯科医院からの帰り、開店前のカメラ店のパーキング場に車を止めて、ナナカマドの並木に群れをなして来ているツグミを撮る。ナナカマドの実はかなり食べられて残り少ない。赤い房実とツグミの胸の白黒の斑模様、茶色の羽、日本画のようだ。

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JR登別駅前通の鬼のマンホール

 列車で特急列車の停まるJR登別駅に降りると鬼が出迎えてくれる。ホームの歓迎看板の鬼の絵も駅前の大きな赤鬼の像もある。駅前から北西方向に延びる道路のマンホールにも鬼がデザインされている。マンホールには1本角と2本角の鬼が仲良く温泉に浸かっている。鬼の背後には稲妻も描かれていて、雷雲から降りて来て登別温泉で一休みしているところか。マンホールの背景の橋は道道782号が登別川を横切るところにある新登別大橋である。花は市の木のツツジの花をデザインしている。

駅舎にも 駅前通りも 鬼が居り


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(パノラマ写真)

1本角 2本角鬼 湯に浸かり
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歩道で見る宮島沼のマガンとハクチョウ

 函館本線は美唄市の付近ではほぼ南北に延びる。美唄駅から中央通が鉄路と直角に西に向かっている。この中央通の歩道のところに薄い彩色のマンホールを見つける。デザインはラムサール条約登録湿地にある宮島沼に飛来するマガンとハクチョウである。湖面を泳ぐハクチョウはすぐ3羽とわかる。マガンの方は数えてみると8羽が空を飛んでいる。マガンの渡りの季節の最盛期には約6万羽が宮島沼に寄留する。国内最大の規模で、それを見て撮影しようと野鳥愛好家がやってくる。

ハクチョウと マガンが歩道に 寄留なり


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(パノラマ写真)

数えれば 8羽のマガン 3ハクチョウ

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2018年02月05日

今日(2月5日)の一枚

ヒヨドリや より取り見取り モデルなり

 朝から雪模様で空に陽の明るい部分が無い。庭に野鳥もやって来ない。野鳥は餌になるものを探してやって来るので、散歩道に柿の実が枝について残っているのを思い出して行ってみる。思った通りヒヨドリが群れになって来て実を啄んでいる。

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立派な村役場近くにある村章入りの汚水枡

 稚内市で北海道遺産の登録地でドローンを飛ばし空撮パノラマ写真を撮る仕事が終わり、余った時間でどこに行こうかと考える。稚内市の隣の猿払村を訪れた記憶がないので、マンホールのある景色でも撮れるかと出向く。村役場の近くでマンホールを見つける。村章をあしらったシンプルなデザインである。村章は「知性・勇気・情熱」を表す三稜を広域ゆたかな未開発資源と村政の調和を円にして表現しているとの事である。猿払は「サラ・プツ」(葦原の河口)のアイヌ語が語源である。

猿払は 縁遠き地で 初訪問


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(パノラマ写真)

村章の シンプルデザイン 汚水枡

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シリーズ2544・マンホールで一緒になった南極犬タロとジロ

 JR稚内駅が見える道路に第一次南極観測隊に参加し、南極に取り残されて1年を生き延びた樺太犬タロとジロが描かれたマンホールがある。この兄弟犬は稚内市生まれである。南極での生存で全国に感動をもたらして、映画「南極物語」にもなった。死後はく製にされタロは北大植物園の博物館に、ジロは国立科学博物館に保管され、催事で一緒に展示されている。マンホールの絵柄には北防波堤と利尻山に落ちる夕日が描かれている。夕日は彩色マンホールではっきりと確認する事ができる。

観光は 最北端駅 南極犬


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生まれ地の 地面で再会 南極犬

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北海道遺産北防波堤ドームの描かれたマンホール

 日本最北端の駅を目指して観光客が稚内駅に降り立つ。駅舎を貫いて線路が延び、駅舎の外で線路止めに突き当たる。かつてはこの線路は北防波堤まで延び、稚内桟橋駅につながった。北防波堤のドームは高さ14 m長さ 427 mで70本のエンタシス形状柱がドーム屋根を支えている。稚内と樺太泊間に航路があった頃、鉄道とともに交通の要衝の景観だった。現在この航路が消滅しドームは北海道遺産になっている。稚内駅近くのマンホールにはこのドームがデザインされて道端にひっそりとある。

駅舎から 道を進みて ドームあり


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(パノラマ写真)

地面でも ドーム支えて エンタシス

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シリーズ2645・幌別駅前マンホール

  特急が停まり、駅名も登別なのでJR登別駅が登別市の表玄関と思っていたら、登別駅は観光地登別温泉の最寄り駅である。登別市の中心部は幌別駅からアクセスする。幌別駅は高床式で階段を登って駅舎に入る。駅前に金属パイプのモニュメントがある。駅前通りの歩道に子鬼と子熊が並んでデザインされたマンホールがある。登別温泉の地獄谷からの連想から鬼の登場で、登別駅の駅前には大きな赤鬼の像が置かれている。熊の方は温泉地に隣接する「のぼりべつクマ牧場」の代表だろう。

高床の 幌別駅や マンホール


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(パノラマ写真)

登別 観光地なり 鬼と熊

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2018年02月04日

今日(2月4日・その2)の一枚

目的の 完遂助っ人 シジュウカラ

 冬の山歩きは運動不足解消、ドローンを飛ばしての空撮そして野鳥撮影と欲張っている。ある程度歩けば運動になり、天気次第でドローンは飛ばせる。しかし、野鳥撮りの方は野鳥が現れない限り駄目である。シジュウカラが現れ目的達成である。

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今日(2月4日)の一枚

立春や 頭上で撮りて 冬景色

 天気予報欄に雪マークが並んでいたが雪にならず。ドローンを抱えて裏山に行き、適当な場所から頭上に飛ばし、空撮を行う。暦では立春でも空から見る景色に春の気配は感じられない。それでも後2か月もすればこの雪景色は春色に包まれる。


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(空撮パノラマ写真)

シリーズ2642・「パノラマ写真」ここはどこ

 雪洞に灯りの飾りのあるここはどこ。


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2018年02月03日

今日(2月3日・その2)の一枚

空撮で 季節の境 探し撮り

 宮丘公園に接している雑木林に踏み込む前にドローンを飛ばして空撮を行う。節分で冬と春との境目でも空から写せるかと思ってみても、雪国では白いキャンバスに枯木色の世界が広がるだけである。家々が地上に撒かれた豆のように写っている。


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(空撮パノラマ写真)

今日(2月3日)の一枚

節分や クマゲラ啄痕 落花生

 節分は各季節の始まりの日の前日。明日が立春で、今日が冬から春への節分。節分と聞けば豆まきしか浮かばない。落花生をポケットに入れて宮丘公園の雪原を歩く。野鳥に出遭わず、クマゲラが啄んで残した痕に落花生を置いて作為写真を撮る。

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シリーズ2641・「パノラマ写真」ここはどこ

 スピリッツ・セイフの展示のあるここはどこ。


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2018年02月02日

今日(2月2日・その2)の一枚

連れ添って 家近く居り 街の鳥 

 ブログの記事にするため何でもよいから野鳥を撮ろうと思えば、この季節ヒヨドリが恰好の対象である。カラスやスズメほどではないけれどヒヨドリを里(街)の鳥と表現してもよいだろう。群れとまではいかない少数で、連れだって飛んでいる。

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今日(2月2日)の一枚

寒き朝 ドローン飛ばして テスト撮り

 今朝も寒さが厳しく、窓の外の気温計の針は―15°辺りにある。この寒さでドローンはトラブル無く飛行するものかと、庭で飛行させてみる。天気は良く広がった青空でホバリングするドローンから、気温計のある我が家を見下ろして撮影する。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ2640・「パノラマ写真」ここはどこ

 路線が無くなった駅の近くの道路沿いにマンホールがあります。さて、ここはどこ。


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2018年02月01日

今日(2月1日・その4)の一枚

報告書 国交省へ飛び 返事無し

 ドローン日和で、近くの山林まで行ってドローンを飛ばす。積雪を利用して山林内に入れるので飛行には都合が良い。3か月毎の無人機飛行実績報告書を1月末国交省に提出し、今日の飛行は次の報告書に記載する事になる等と考えながら飛ばす。


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(空撮パノラマ写真)

今日(2月1日・その3)の一枚

アカゲラが 今日の鳥果で 二月入り

 雪の季節は笹薮を隠す積雪の上をスノーシューで歩いて行ける。好きな方向に歩きながら野鳥が撮れないかと木の枝に視線を泳がせ、鳴き声に耳を澄ます。なかなか野鳥に出遭えず、やっとアカゲラを見つけて何枚か撮影する。今日から二月。

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今日(2月1日・その2)の一枚

月食景 光りを競う 天地なり

 ドローンを飛行させて撮った写真と望遠レンズによる月食写真を合成する。写真通りの景観が目に入ってくる訳ではないけれど、どちらの光景も同じ時間帯のものである。別々の写真で見る必要がなく1枚の全球パノラマ写真に収まり便利である。


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(パノラマ写真)
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今日(2月1日)の一枚

空撮で 撮り損ねたり 皆既食

 昨夜、スーパー・ブルー・ブラッドムーンを望遠レンズで撮っていて、この夜景の全球パノラマ写真を撮影できないか、あわよくば月食の痕跡でも、とドローンを飛ばす。その夜景データの写真を合成すると、天頂近くの月は機体で遮られている。     


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