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2018年07月13日

今日(7月13日・その3)の一枚

失敗例 スマホで見れば 成功例

 北科大の図書館で研究発表の展示があり覗く。パネルの写真に強風でパノラマ作成が失敗したと説明があるけれど、スマホでQRコードを読んで表示した全球パノラマ写真は合成に成功している。強風による失敗例にするには選択を誤ったようだ。(空撮パノラマ写真)


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comments

ブログ子さま

大変失礼しました。
数多くのパノラマ写真のリンク先を教えたのですが、F社のY氏の作品は見事すぎたのでこの写真を選択したようです。
電線などが大きくズレて合成されたパノラマもあったはずですが、馴染みのある風景で気に入ったのではないでしょうか^_^;

  • マリオ??
  • 2018年07月13日 21:04

 全球パノラマ写真の失敗例は、ステッチの段階で全くステッチが出来ないもので、そのような例はブログには掲載されません。写真のつなぎ目のずれみたいのは時間をかけて仕上げるとかなりごまかせるので、ドローンの位置や姿勢の不安定で元データ(写真)が多少ずれてもステッチ作業でそのずれを吸収できます。撮影が少々不正確でも(ブログ子の三脚無しの手持ちカメラでの撮影例でも)処理後のパノラマ写真は成功ということになります。Hi

  • ブログ子
  • 2018年07月14日 06:22

彼には、ステッチソフトやWebサイトで公開するためのアプリを購入してあげるから、自分で全球空撮パノラマ写真を作りなさいと、約2年間言い続けているのですが、その購入のお願いも来ません。F社のY氏にも教えてもらえるようお願いしており、具体的な製品も教えてもらっています。風洞実験も基本的に私がしたものです。
今回の展示の準備の時にも、ソフトの販売会社からネットでカード決済しても、先生が支払うからと言っても反応なしです。
当然、就職活動もしているのかしていないのかわからない状況です。
大学院生の指導も悩みの種になっています(@_@)

  • マリオ??
  • 2018年07月14日 06:42

 先生はどこでも学生に苦労しますね。研究に時間を使えて、新しい事を吸収できる学生の立場なら、短期間で長足の進歩という事も考えられますが、まあ先生の期待するようにはならない、というのが世の中の常です。

  • ブログ子
  • 2018年07月14日 07:09
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