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2024年01月23日

シリーズ870・町の伝承館と同居する駅舎

ハッカ作り 鉄の大鍋 残りたり

 線路と西側の大河に挟まれて小集落があり駅がある。相対式ホーム2面に2線で構内踏切のある交換可能駅である。線路の西側にある駅舎は町の伝承館と同居している。館内に大きな鉄鍋と蒸篭が展示されていて、これはハッカの生産に用いられた。


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農機具とか大きな釜は、日本海沿岸のニシン漁場で使用していたニシン糟製造釜と思いましたが、ガラス窓越しのヒントから、宗谷本線 T・N駅に隣接の「ふるさと伝承館と」いう資料館を兼ね備えているS駅と判りました。
戦時中、学校からの援農形態で、苫前のニシン漁場の漁師宅へ泊り込みでニシン糟を作っていた頃の遙か遠い想い出です。
北海道に住んで居ながら、戦前ハッカの産地は北見地区だけと思って居りましたので良い勉強になりました。

  • 伊東 裕
  • 2013年08月31日 19:56

 昔はこのような鉄製の大きな釜が色々な用途に使われていたようです。今ではほとんど見かけなくなってしまいました。残っているもので、確か開拓の村に展示されていたものを見た記憶があります。S駅舎は印象に残る場所です。

  • ブログ子
  • 2013年08月31日 21:00
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