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2013年02月28日

48生徒で賑わう青葉駅

 青葉駅は対面式のホームがあり、ホーム間の往来は地下道を利用する。線路の北側は苫小牧市花園町、南側が青葉町で町の名前が駅名になっている。駅の近くの青葉町に苫小牧西高校があり、生徒の利用する駅で、登下校時には狭いホームが混雑する。駅舎が無く、自動改札機もないので、上りの列車を降りてホームの階段を下ると、高層住宅の横の道に出る。駅名の読みが記された縦長の駅名標を探しても、これを見つけることができなかった。

登下校 賑わいのあり 青葉駅

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「あおば」文字 探すも無くて 駅名標


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(パノラマ写真)

今日(2月28日)の一枚

除く雪 逃げる2月の 土産なり  

 昨日に続いて自宅前の道路の除雪作業で、今日は排雪作業に移っている。除雪車が並走するダンプカーめがけて道路脇の雪を吹き飛ばす。除雪車とダンプカーの運転手が、息を合わせての作業である。今日で2月は逃げるように終わってしまう。

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61室蘭本線拠点駅の東室蘭駅

 室蘭本線と支線の分岐点になる拠点駅である。島式ホームが2面あり、乗り場は1番から5番まである。室蘭港とその周辺の工場群や中央卸売市場を控え、旅客駅の東には貨物駅もある。駅舎は新しくなり、旅客駅の東口と西口を結ぶ幅広のコンコースがあり「わたれーる」の愛称がつけられている。コンコースにはエレベータを利用して昇ることができ、自転車を押してゆく人の姿がある。コンコースの中央部に位置し、線路上に橋上駅舎がある。

乗り継ぎは 乗り場探して 拠点駅

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自転車を 押して渡りて 「わたれーる」


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(パノラマ写真)

シリーズ594・パノラマ写真「ここはどこ」

 裏庭にレールと車輪が置かれているここはどこ。


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2013年02月27日

シリーズ592・パノラマ写真「ここはどこ」

 市電の通りに面している神社です。さて、ここはどこ。


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62長い屋根付きホームの輪西駅

 輪西駅は当初室蘭駅として開設され、西側に広がった市街地に室蘭駅が新設されて輪西駅に衣替えした。輪西駅には長いホームがあり、駅の始まりの北海道炭礦鉄道輪西製鉄所(現新日本鉄鐵室蘭製鐵所)から続いた繁栄時期の面影を残している。ホームの東端のところに無人の駅舎がある。線路の南側にある駅舎前に幹線道路が線路と並行して伸びている。線路の北側は国道36号で、道路に挟まれて線路と駅が肩身を狭くしている雰囲気である。

通過する ホームの外れ 駅舎見え

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賑わいの 記憶のホーム 屋根のあり


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(画面クリックでパノラマ写真)

今日(2月27日)の一枚

機械力 積雪敵わず 道を開け

 朝から家の前の道路の除雪作業が始まる。大型ショベルカーが道路の雪を押し退けてくる。道は削られた雪で一時通せん坊である。作業が進行するのを玄関の階段の上から眺める。子どもが路上で面白いものを見つけて見入っている態である。

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25沙流川河口に近い富川駅

 富川は沙流川の河口近くに開けた町である。旧門別町に属していて、同町が日高町と合併して現在は日高町富川になっている。駅舎は玄関部分が鋭角の三角屋根で、合掌部分の下に丸太をスライスした材に「とみかわ」の文字の看板がある。鉄道を利用する客は多いようで、車窓からのパノラマ写真には並んで乗り込む乗客の列があった。沙流川の鉄道橋を通過する列車から、並行して走る国道235号の橋が見え、一級河川の沙流川の流れがある。

パノラマに 列車乗り込む 客の列


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(画像クリックで平面パノラマ)

沙流川は 河口近づき 緩(かん)流れ

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シリーズ591・パノラマ写真「ここはどこ」

 この駅に自転車で行くのに少々苦労しました。さて、ここはどこ(の駅)。


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シリーズ588・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅舎の天井に煙突が見えますが、ストーブがありません。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年02月26日

78鉄道マニアが訪れる秘境駅小幌

 駅を訪ねて歩く鉄道マニアの間で秘境駅の全国ランキングがあり、第一位に室蘭本線の豊浦町小幌駅があがっている。秘境駅の評価の条件にはアクセスが困難なことがある。小幌駅に通じる道路がなく、停車する本数の少ない普通列車で行くのを除けば、沢道や崖道を歩くしかない。雪が少し降った11月の下旬に冬山登山かと思われる雰囲気の中をやっとの思いで小幌駅まで徒歩で行ってみた。ホームには鉄道マニアのカップルが列車待ちである。

礼文華(れぶんげ)の トンネル抜けて 秘境駅


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(画像クリックでパノラマ写真)

ホームには 鉄ちゃん鉄子 小幌駅

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52洒落た建物の白老駅

 白老はアイヌ語の「シラウオイ」(アブの多い場所)が語源である。アイヌ民族の大集落があった土地で、早くから開けていた。しかし、農業、漁業は特筆するものがなく、日本製紙(旧大昭和製紙)と白老ファームが知られる程度である。白老駅舎は線路側から見ると赤い大屋根で、正面広場の方に回ると三角屋根が三つの格子窓の洒落た建物である。人影のない駅前広場でパノラマ写真を撮っていると、猫が一匹歩道に居て動く気配が無かった。

駅長が 大屋根の下 見張るなり
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置物か 動かぬ猫が 駅歩道


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今日(2月26日)の一枚

雪かきで 冬の車を 通したり

 今年の積雪は記録的で、一生で見る最初で最後の大積雪だろう。朝から雪かきをしないと道路が雪で埋まってくる。朝日が顔を出してきて、随分北にずれてきていると感じる。冬の車が渋滞し春の車が通過できないことのないよう雪かきである。


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(画像クリックでパノラマ写真)

シリーズ587・パノラマ写真「ここはどこ」

 別の階での会合に出席の際、迷い込むように入ったところです。さて、ここはどこ。


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2013年02月25日

98裕次郎の等身大写真のある小樽駅

 石原裕次郎と小樽の関係は、幼少の頃兄の慎太郎(前東京都知事)と小樽で過ごしたことにある。裕次郎の通った小学校は市内の稲穂小学校である。裕次郎の死後、思い出の品々を展示した裕次郎記念館が小樽港に開館した。裕次郎ホームの標識があるホームのはずれの方に、裕次郎の等身大の写真が立てられてある。観光客がわざわざこのホームまでやって来て、裕次郎の写真を撮っている。裕次郎ホームは愛称で、正式には4番ホームである。

裕次郎 案内名見え 小樽駅


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(画像クリックでパノラマ写真)

4番の ホームに人見え 裕次郎


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(画像クリックでパノラマ写真)

今日(2月25日)の一枚

湯の中で パンダ祝いて 記念会

 昨夕は「パノ鉄キックオフ&爪句集20巻目出版記念会」と銘打ったパーティがアートホテルで開かれた。ブログのHNが温泉マン(林克弘)氏が記念品を手渡してくれたのを開いてみると、パンダが温泉に入っている図柄で、これは謝々である。

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追記

 上記パーティで福本楽団の初公演が行われた。演奏する楽団員の皆さんです。

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シリーズ585・パノラマ写真「ここはどこ」

 跨線橋の窓の外の様子が写っていません。この駅を訪れたことが無ければ難問です。さて、ここはどこの駅。


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シリーズ584・パノラマ写真「ここはどこ」

 乗降客が多くても、この駅舎が使われることはほとんどないでしょう。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年02月24日

74サミット記念碑のある洞爺駅

 北海道洞爺湖サミットが2008年7月に洞爺湖を見下ろすウィンザーホテルで開催された。参加国は日本、アメリカ、イギリス、ロシア、フランス、ドイツ、イタリア、カナダにEUである。これらの国々の国旗が洞爺駅の構内に立っている。待ち合わせで列車が停車すると、この旗の場所で記念撮影をする客がいる。夕刻の駅舎内は列車待ちの人が居て、パノラマ写真に撮ると旅の一瞬の情景が写し出される。それぞれの思いを秘めた客たちである。

サミットの 国の旗当て 列車待ち


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(画像クリックでパノラマ写真)

列車待つ 客の思いの 流れたり


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(画像クリックでパノラマ写真)

今日(2月24日)の一枚

果てしなく 夢追いかける 老い姿

 STVテレビ番組「D!アンビシャス」を視る。プロの編集だけあって、素材をうまく繋ぎ合わせるものだと感心する。当事者でなくても、視聴者に爪句とパノラマ写真の面白さが伝わる内容であると思った。爪句集が売れるのではと期待である。

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シリーズ581・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅舎が、工事の飯場と同居したような駅です。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年02月23日

63室蘭線発祥の歴史を持つ御崎駅

 室蘭線は港と北海道の内陸部をつなぐ鉄道として建設され、その起点が現在の御崎駅近くにあった。室蘭港からの物資を運んで栄えた駅は無人駅となり、線路の西側(海側)は工場群、東側(山側)は住宅街になっている。「ここはどこの駅」というクイズをブログで続けていて、何も無い駅舎内のパノラマ写真を載せた。写真に天井近くに掲げられた油絵が写っており、瓢箪の絵に駅舎名が記されていた。かつて構内に瓢箪畑があったのを知った。

室蘭線 ここが発祥 御崎駅

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瓢箪絵 駅名有りて クイズ解


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(画像クリックでパノラマ写真)

今日(2月23日)の一枚

リアルなり アニメ世界の 役者達

 「eシルクロード大学」と銘打った勉強会で、講師の里見英樹メディア・マジック社長から、同社が主催する「エヴァンゲリオン展」の招待状をいただく。会場のサッポロファクトリーに見に行き、会場内の様子をパノラマ写真に撮ってみる。


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シリーズ580・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅舎は少し高いところにあり、海が見下ろせます。さて、ここはどこ(の駅)。


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シリーズ579・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅舎内の駅名情報を消す処理をしていないので、丹念にチェックすると駅がわかります。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年02月22日

20閑散とした佇まいの勇払駅

 勇払駅は苫小牧工業団地の開発が進めば、団地の拠点駅として賑わうはずであった。しかし、この開発計画は頓挫した状態で、利用客も少なく、駅舎は閉鎖状態にある。駅舎からプラットホームまでは離れていて、ホームの周囲には枯れた雑草の空地が広がっている。駅名標の彼方に煙突が見え、これは海岸に接してある日本製紙の工場のものである。ホームには一部屋根のある部分があり、実質これが待合所の機能を果たしているようである。

苫東の 夢の果たせず 枯れ空地


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(画像クリックでパノラマ写真)

屋根ホーム 駅舎に代わり 待合所
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今日(2月22日)の一枚

列車撮る 朝里の駅は 雪塗(まぶ)し

 昨日の雪で、道央の駅を中心に列車の立ち往生があったことが新聞に報じられている。今日は雪も収まったので、朝里駅まで駅と列車の写真撮りに行く。しかし、朝里駅に着く頃には又雪である。この雪の中を走り来て去る列車の写真を撮る。

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シリーズ578・パノラマ写真「ここはどこ」

 平野部にあり、吹雪いたら大変そうな駅です。さて、ここはどこ(の駅)。


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シリーズ577・パノラマ写真「ここはどこ」

 氷のカウンターと椅子があります。これはホテルの庭先に冬の間オープンしたICE BARです。夜になると開店するようです。さて、ここはどこ。


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2013年02月21日

92銀世界の中の銀山駅

 かつて北海道には多くの炭鉱と金属鉱山があった。函館本線の小沢駅と然別駅の間にある銀山駅も、銀鉱石が採掘された歴史が駅名として残っている。銀鉱石が採掘されていた頃は、銀山の名前から連想されるように、鉱山を中心にしてそれなりに羽振りの良い地域だったのだろう。1905(明治38)年に設置された古い駅であるけれど、今は無人の駅舎がひっそりとある。冬は銀世界の中に銀山の駅舎があって、雪の中に列車が停車している。

銀山と 羽振り良き名も 無人駅
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空も地も くすんだ色の 銀世界


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(クリックでパノラマ写真)

今日(2月21日)の一枚

番組は 夢と記録が テーマなり 

 雪かきで始まる一日である。新聞のテレビ番組欄にSTVの「D!アンビシャス」の紹介があり、先々週留萌本線での取材が思い出される。マイコンからスマホまでのITの変遷をバックにして、パノラマ写真を撮り歩く筆者の様子が放映されるようだ。

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シリーズ576・パノラマ写真「ここはどこ」

 この駅でしか売っていないという菓子の土産を買い、ホームに出て跨線橋内を撮ってみました。さて、ここはどこ(の駅)。


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シリーズ575・パノラマ写真「ここはどこ」

 パノラマ写真中には架空駅の名前があります。さて、ここの本物の駅はどこ。


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2013年02月20日

今日(2月20日)の一枚

雪雲に 霞む陽を撮り 日始まり

 朝日が顔を出すかな、と思っていると東の空を雲が覆い始め日の出は見られなかった。そのうちぼんやりとした陽が姿を現しけれどこれも早々に隠れてしまった。昼近くに青空も見え始め、短時間で晴れたり曇ったりの雪国の冬の天気である。

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シリーズ574・パノラマ写真「ここはどこ」

 ブライダルチャーチで本物の教会ではありません。さて、ここはどこ。


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シリーズ573・パノラマ写真「ここはどこ」

 ホームの除雪の雪山の上からの撮影です。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年02月19日

今日(2月19日)の一枚

天からの 電子メールで 雪届き

 窓際の積雪の高さをブロンズ像の高さで測っているけれど、積雪の高さはとっくにブロンズ像の高さを超えている。中谷宇吉郎博士の名言の「雪は天からの手紙である」という生易しいものではなく、「電子メール」の勢いで天から届いている。

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シリーズ572・パノラマ写真「ここはどこ」

 取材のため定休日の店内で撮影させてもらいました。さて、ここはどこ。


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シリーズ571・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅舎内にある売店です。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年02月18日

今日(2月18日・番外)の一枚

人形屋 雪で化粧か 白仮面 

 講演会に出席のため、雪の降る都心部に出掛ける。雪の日の大都会の様子を残すため、市電の走る通りでパノラマ写真を撮る。葉を落としたプラタナスの並木に雪が乗っかっている。人形屋佐吉の看板が見え、いつもの通り店は閉まっている。


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(画面クリックでパノラマ写真)

今日(2月18日)の一枚

風船の 魔法使いが 技披露

 さる講演会の後の余興に、バルーンアートの披露があった。風船の魔法使い株式会社の代表取締役の佐佐木絵里沙さんが風船のプードルを作って見せてくれた。上手いものである。それにしてもどんなことでもビジネスになるものだと感心した。

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シリーズ569・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅から少し離れたところにある橋です。さて、ここはどこ。


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2013年02月17日

番組「D!アンビシャス」のご案内

 毎週日曜日の朝7:30~8:00、STVテレビ番組の「D!アンビシャス」が放送されます。今日(2月17日)の放送に来週(2月24日)放送の予告があり、その画面が出てきたのでコピーして案内です。画面には架空駅明日萌駅(実際の駅は恵比島駅)が写っています。
 取材後に気になるのは発音で、「あしもい」と発音していただろうか、「あすもえ」と言っていたような気もするけれど、とか北一已は駅名標には「きたいちやん」とあるのに「きたいっちゃん」と発音していたな、とかが頭の隅の呟きで聞こえます。
 番組は多分「爪句」の制作過程と、パノラマ写真での秘境スポットや駅取材がメインになるものと思われます。この番組放送日の夕方から、丁度下記のパーティが予定されていて、偶然なのですが、ベストの日程組み合わせとなりました。出版ほやほやの「爪句@日々の情景」(20集目)を参加者に贈呈の予定です。事前に申し込まれて、当日会費を払っていただければ、どなたでもパーティ参加歓迎です。

『パノ鉄キックオフ会(&爪句集20巻目出版記念会)』
日時:2013年02月24日(日曜日):18時~20時
場所:札幌市中央区南9条西2丁目 アートホテル
http://art-sapporo.com/
会費 5000円
パノ鉄本舗(http://www.panotetsu.com)

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今日(2月17日)の一枚

街路灯 ここも運べと 雪照らし

 新聞記事に、札幌の積雪が7 年ぶりに110 cm を超えたとある。寒さで雪の解けるのが減り、積雪量が多くなっているとの説明を読む。ここに居を構えてから、今年の雪の量は最大と感じている。早朝の雪かき作業中にパノラマ写真を撮っておく。


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(画像クリックでパノラマ写真)

シリーズ568・パノラマ写真「ここはどこ」

 雪まつり期間中のパノラマ写真で、ここは周囲の店から特定できます。さて、ここはどこ。


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シリーズ567・パノラマ写真「ここはどこ」

 なかなか味のある駅舎です。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年02月16日

今日(2月16日・番外)の一枚

窓塞ぎ 記録更新 積り雪

 今年の雪の多さを記録しておこうと、庭に運んだ雪で小山のようになっている上からパノラマ写真撮影である。屋根の雪が軒下に落ち、窓が隠れるまでになってきた。ここまで落雪がくるのは、一番の記録ではないかと記憶の糸を手繰ってみる。


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(画像クリックでパノラマ写真)

今日(2月16日)の一枚

貝殻を 窓に貼り付け 雪見撮り

 大雪の年で、朝から自宅前の雪を庭に運ぶ。運んだ雪で滑り台ができそうである。こんな日は家に閉篭ることになり、これといった写真が撮れない。静狩の海岸で拾ってきた貝殻を窓ガラスに貼り付けて、雪の積もった庭の松と重ね撮りである。

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シリーズ566・パノラマ写真「ここはどこ」

 文字情報が多すぎるので、駅に関係する文字の消去は行っていません。駅名はすぐ見つかると思います。さて、ここはどこの駅。


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シリーズ563・パノラマ写真「ここはどこ」

 札幌軟石で造られた重厚な建物です。さて、ここはどこ。


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2013年02月15日

今日(2月15日・番外)の一枚

パノラマで 『道程』可視化 雪山野

 天気が良いので午前中近くの雪の山道を歩く。山道といっても歩く人が居ないので雪野原である。自分の歩いたスノーシューの跡が新しい道となっている。高村光太郎『道程』の「僕の前に道はない 僕の後に道ができる」をパノラマ写真にする。


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(画像クリックでパノラマ写真)

今日(2月15日)の一枚

天窓を 開けて寒さの 氷柱(つらら)撮り

 陽が昇り始めてから気づいたのでは、カメラを持って外に出ても日の出光景の面白いところは逃げている。こんな時には窓からの日の出の撮影となる。曇った天窓を開けると小さな氷柱が下がっていて、その向こうに霞んだような陽の玉がある。

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シリーズ565・パノラマ写真「ここはどこ」

 特徴ある駅舎ですので、一度訪れた人なら記憶に残っている駅でしょう。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ564・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅の発音の仕方に戸惑います。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年02月14日

今日(2月14日)の一枚

ポスターに 明日萌(あしもい)見つけ 読みを入れ

 ホテルでの朝食会に出席のためチカホコを歩いていて、空知の観光ポスターが目に留まる。「沼田町明日萌の里」の文字がある。先日留萌本線の恵比島駅を取材してテレビドラマのロケの架空駅が「あしもい」と知り、明日萌の発音を確認する。


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(画像をクリックでパノラマ写真)

今日(2月14日・番外)の一枚

爪句集 テレビカメラで 取材受け

 ホテルでの朝食会の後、歩いて共同文化社まで行く。「爪句@日々の情景」の色校の最終チェックをする。後は本が出来上がるのを待つだけである。今回の爪句集の制作過程はSTVのテレビカメラで記録されていて、出版と同時に放送予定である。

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シリーズ562・パノラマ写真「ここはどこ」

 木造小屋の待合所の内部です。外にはSテレビの撮影部隊が見えます。さて、ここはどこ(の駅)。


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シリーズ561・パノラマ写真「ここはどこ」

 昔の居間に入って見られるようになっています。さて、ここはどこ。


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2013年02月13日

今日(2月13日・番外)の一枚

全視野に 川面の鴨と 枝カラス

 パノラマ写真と普通の写真の違いを示すことも頭にあり、鴨々川で飛び立つ鴨を撮った同じ場所で、パノラマ撮影も試みる。対象に迫るなら望遠レンズで、全体の状況を記録するならパノラマ写真で、とごく当たり前の結論を導く結果である。


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(画像クリックでパノラマ写真)

カモ 2月13日(2013年)

カモ名川 飛ぶ鴨撮りて 水天宮

 中島公園の近くのホテルでの会合に参加するため外出する。会合まで少し時間があったので、公園に隣接する水天宮の橋のところで写真を撮る。橋の下を流れる川は鴨々川で、鴨の群れが水中の餌を漁っている。時折飛び立つ鴨を撮ってみる。
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シリーズ559・パノラマ写真「ここはどこ」

 外観はステックスタイル風の洒落た駅舎です。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年02月12日

今日(2月12日・番外)の一枚

解体を 知るや知らずや アニメ像

 雪まつり期間中に、多くの観光客を魅了し、写真の被写体に収まった大雪像は、祭りの最終日から一夜明けると解体の作業対象に早変わりである。放置しても、数週間は崩れず持ちそうな雪像でも、崩壊の危険を避けて早々の取り壊しとなる。


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(画像クリックでパノラマ写真)

今日(2月12日)の一枚

最大の 見せ場これなり 雪まつり

 雪まつりの翌日の午前中から大雪像の解体作業が始まる。お神酒が大雪像に注がれ作業開始である。ちびまる子とその仲間たちの像にショベルカーのアームが伸び、容赦無く壊していく。何週間もかけて造られた大雪像は数時間で雪の山になる。

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今日(2月11日・番外)の一枚

新技術 見せ場逃して 最終日

 雪まつり会場の大通公園5丁目に、豊平館の大雪像がある。プロジェクションマッピングの技術で、純白の豊平館の雪像をスクリーンにして立体的CG動画が見られるはずであった。しかし、人が集まり過ぎて危険なため映写は取り止めとなった。


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(画像クリックでパノラマ写真)

シリーズ557・パノラマ写真「ここはどこ」

 あまりにも狭い空間で、パノラマ写真撮影が難しい。ここは再度の撮影を考えています。さて、ここはどこ。


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シリーズ556・パノラマ写真「ここはどこ」

 天窓の形が特徴的な駅舎です。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年02月11日

今日(2月11日)の一枚

タイ原種 変異白象 雪まつり

 札幌雪まつり最終日である。ライトアップされた雪像のパノラマ写真を撮るため、夕闇の迫る大通公園の会場に出向く。西11丁目の会場は例年通り国際雪像コンクールが行われていて、今年の優勝はタイのチームで、親子の象の造形である。


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(画像クリックでパンラマ写真)

シリーズ555・パノラマ写真「ここはどこ」

 跨線橋の中央に駅舎があります。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年02月10日

今日(2月10日)の一枚

標高を 計るブロンズ 雪造山

 雪かきの無い一日である。留萌本線の駅のパノラマ写真整理で終日家に籠る。これまで積もった雪に屋根から落てくる雪が加わって、窓の外の雪の峰はどんどん高くなってきている。中二階の窓から雪の造山活動を、ブロンズ像で計っている。

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シリーズ553・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅前の国道を渡ったところに商店があります。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ552・パノラマ写真「ここはどこ」

 Sテレビ局の番組制作のため、撮影スタッフと回った場所です。さて、ここはどこ。



2013年02月09日

今日(2月9日)の一枚

大雪で 車難儀の 一車線

 午前中雪、午後晴れの一日である。朝食後降る雪の中で雪かきとなる。自宅前の道路は雪が両側からせり出してきて一車線の幅しかない。車が行き違う場合、どちらかの車がバックする。雪かきの途中、この大雪の様子の写真を一枚撮っておく。

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今日(2月8日・番外)の一枚

やり過ごす 列車と地吹雪 秩父別 

 天気は下り坂で、秩父別町北秩父別駅に着いた時は風が強く、時々地吹雪となる。木造駅舎の中には珍しく人が居て、踏切の点検を行っている作業員である。もうすぐ列車が来ると教えられ、構えたカメラの前を列車は風となって通過していく。 


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(画像クリックでパノラマ写真)

今日(2月8日)の一枚

我狙う カメラ彼方に 無人駅

 昨日は留萌泊で、今日は留萌駅から深川駅までの各駅のパノラマ写真撮影である。辿り着くのに時間のかかった大和田駅までテレビ局の取材が続く。大和田駅のホームで、テレビカメラに狙われているのを意識しながら、撮影動作を繰り返す。


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(画像クリックでパノラマ写真)

シリーズ551・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅構内から特徴のある景観が眺められます。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ550・パノラマ写真「ここはどこ」

 見晴らしの良い喫茶店です。さて、ここはどこ。



今日(2月7日・番外)の一枚

侘しさは 駅で耳打つ カモメ声

 テレビ局の撮影スタッフと一緒に留萌本線の終着駅の増毛駅まで行く。駅舎前で線路は雪の中に消えて終わっている。ここは港町で、カモメの鳴き声が耳を打つ。鉛色の空の下の駅の感想を求められ、侘しいという言葉が頭のなかを駆け巡る。


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(画面クリックでパノラマ写真)

2013年02月08日

今日(2月7日)の一枚

撮り撮られ 取材のロケ地 北一已(きたいちやん)

テレビ番組のロケ取材も兼ねて、留萌本線の駅のパノラマ写真撮影行である。パノ鉄本舗を立ち上げた福本工業のS社長に社員のカメラマンのY氏と一緒である。テレビ局の撮影スタッフも写真内に取り込んだ北一已駅のパノラマ写真を撮る。


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(画面クリックでパノラマ写真)

シリーズ549・パノラマ写真「ここはどこ」

 列車が停まっているこの駅はどこ。



シリーズ548・パノラマ写真「ここはどこ」

 新しい駅舎になって、旧駅舎の面影はありません。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年02月07日

シリーズ547・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅の近くの線路を跨ぐ橋の上からパノラマ写真を撮っています。さて、ここはどこ。


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シリーズ546・パノラマ写真「ここはどこ」

 この商業施設はどこの支店に行っても大きくて、見て歩くだけでも運動になります。さて、ここはどこ。



2013年02月06日

今日(2月6日・番外)の一枚

追悼の 歌舞伎座に見え 大雪像 

 建替えが終わり、4月に新開場の歌舞伎座が一足早く札幌雪まつりの大雪像で登場である。しかし、つい先日大名跡を継ぐ市川団十郎が亡くなり、その前には中村勘三郎も逝って、名優が相次いで居なくなった歌舞伎界には危機感が漂っている。


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(画像クリックでパノラマ写真)

今日(2月6日)の一枚

子に返り 大人も乗りたる ミニSL

 爪句集の再校チェックのため共同文化社に出向くついでに、大通会場で雪まつりのパノラマ撮影である。人の流れが邪魔になり、撮影はスムーズにゆかない。例年のように人を乗せたミニSLが走っている。子どもに交じって大人も乗っている。


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(画像クリックでパノラマ写真)

シリーズ558・パノラマ写真「ここはどこ」

 佐藤忠良の裸婦像が目を惹きます。さて、ここはどこ。


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シリーズ545・パノラマ写真「ここはどこ」

 跨線橋の外の景色が見えず、跨線橋内にも手がかりになるものがなく、これは超難問。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ544・パノラマ写真「ここはどこ」

 昔牛が居たところが今はレストランです。さて、ここはどこ。



2013年02月05日

今日(2月5日・番外)の一枚

極小の 画廊撮る我 鏡中(かがみなか)

 テレビ番組制作に協力で、札幌で最小の画廊のnew starで録画撮りである。外側は札幌軟石造りで、内部は1.5畳ほどの広さである。アナウンサーのTさんと二人で画廊内に入るともうスペースがない。外に出て画廊の周囲のパノラマ写真を撮る。


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今日(2月5日)の一枚

コメントの こわばる寒さ 雪の丘

「D!アンビシャス」の録画撮りで札幌市内5ヶ所ほどを回る。羊ケ丘のクラーク像の前でコメントを求められる。午前中の吹雪模様は晴れに変わって陽が出ているのだが、風があって寒い。撮影している番組制作のスタッフも寒そうであった。


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シリーズ543・パノラマ写真「ここはどこ」

 この珍しい駅の取材のため人が線路にみえますが、普段はこんなことはありません。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ542・パノラマ写真「ここはどこ」

 眺めの良い場所です。さて、ここはどこ。


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2013年02月04日

今日(2月4日)の一枚

過去キャラの スピカを置いて 秘境部屋 

 STVテレビ番組「D!アンビシャス」の取材があり、先日秘境化した我が書斎にテレビカメラが入った。いつもは台所のテーブルか寝る部屋の机で仕事をしていて、書斎は使っていない。書斎にSTVのマスコットだったスピカを置いて撮ってみる。

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シリーズ540・パノラマ写真「ここはどこ」

 跨線橋に駅舎があります。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ541・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅名の字面からアイヌ語地名へ漢字を当てはめたとわかります。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年02月03日

今日(2月3日)の一枚

如月(きさらぎ)は 暖気寒気と 雪まつり 

 雪まつりの雪像造りの進行はどの程度進んだか、運動がてらで大通り公園まで見に行く。雪まつり開催前の最後の日曜日で、大雪像は自衛隊、小雪像は市民と多くの人が作業をしている。昨日の暖気と今日の寒気で、作業も大変のようである。



(画像クリックでパノラマ写真)

シリーズ539・パノラマ写真「ここはどこ」

 先日亡くなったこの町出身の大横綱の土俵入りの写真が飾られています。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ538・パノラマ写真「ここはどこ」

 パノラマ写真を拡大して、案内地図とパノラマの風景を照合すると場所がわかります。さて、眼下に見えている場所はどこ。



2013年02月02日

今日(2月2日)の一枚

パソコンに しがみつく日の 記録なり 

 昨日は共同文化社で初校のチェックをしているところをテレビ取材されていて、いつもならその場で終える手直しに時間をかけられず、今日に仕事は持ち越しとなる。パソコンに向かう仕事で一日が終わり、これといった一枚は撮れなかった。


シリーズ537・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅舎の屋根の馬の飾りが印象的でした。さて、ここはどこ(の駅)。


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シリーズ536・パノラマ写真「ここはどこ」

 この駅横にある彫刻を撮る目的で訪れました。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年02月01日

カワガラス 2月1日(2013年)

円山で 川中鳥居て カワガラス 

 テレビ局の取材に付き合い円山川沿いの雪道を歩いていて、黒い鳥が川面に居るのを見つける。カワガラスのようで、川に潜って餌を採っているらしい。鳥をとるには倍率が十分でないレンズで、あまり見かけないこの珍しい鳥を撮ってみる。

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今日(2月1日)の一枚

登山道 稲荷も眺め 取材なり

 終日STVテレビ局の取材に付き合う。午前中、共同文化社での爪句集の校正のやり取りから始まり、午後は北海道神宮での取材である。次に、円山登山口の稲荷神社前まで行き、パノラマ写真を撮影しているところをテレビカメラが撮っている。



シリーズ535・パノラマ写真「ここはどこ」

 ログハウスの駅舎です。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ534・パノラマ写真「ここはどこ」

 ホームのパノラマ写真を撮ると、駅名があちらこちらにあって、問題を出すために消去作業に手間取ります。さて、ここはどこ(の駅)。


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