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2016年09月30日

今日(9月30日・その2)の一枚

紅葉は 盛り至らず オンネトー

 宿泊した阿寒湖畔のホテルを発ち、オンネトーに向かう。写真撮影スポットと思える場所でパノラマ写真撮影。螺湾川が堰き止められて出来た湖で、湖の向こうに雌阿寒岳と阿寒富士が並んで写っている。紅葉の盛りは後1週間後ぐらいだろう。


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(パノラマ写真)
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今日(9月30日)の一枚

湯の中で 湖面見下ろし 雄阿寒(やま)影絵

 早朝、宿泊したホテルの屋上にある露天風呂に入る。風呂から阿寒湖が見下ろせ、雄阿寒岳が眼前に見える。流石にこの時間露天風呂に客の姿は無い。日の出まではまだ間があって雄阿寒岳はシルエットになって写る。好天になりそうだ。

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2016年09月29日

今日(9月29日・その5)の一枚

空撮や 灯台認め 野付埼

 野付半島の一本道950号を車で行けるところまで走る。野付埼灯台の手前にパーキング場があり、一般車両が進めるのはここまでである。ドローンで空撮を試みる。40m程度の高度なので、同行のS氏、F氏、M氏が下に写っているのを確認できる。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(9月29日・その4)の一枚

木道の 先にわずかに 立ち枯れ木

 野付半島のかなり先の所に「野付半島ネイチャーセンター」がある。ここから1.2 Kmほどススキの目立つ遊歩道を歩き、さらにその先に設置されている新しい木道の端まで行く。木道の先にわずかに残っているトドワラを見てパノラマ写真を撮る。


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(パノラマ写真)

今日(9月29日・その3)の一枚

野付には トドワラの無く ススキ原

 羅臼町から標津町に行き、野付半島をドライブする。ここはラムサール条約にも登録されていて、トドマツの立ち枯れのトドワラの景観で有名になった。しかし、現在は遊歩道や木道を歩いてもトドワラの景観は無く、ススキ野原が続く。

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今日(9月29日・その2)の一枚

秘湯とは かくの如きか 熱湯泉

 知床峠を下って羅臼の町に出る途中で「熊の湯」に寄る。現地の温泉同好会が管理している自由には入れる露天風呂で先客が居る。秘湯の典型的なもので、これに入らぬ手は無いと入浴する。「熱湯危険注意」の看板通りかなり熱い湯に浸かる。

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今日(9月29日)の一枚

碑の形 山容に似て 羅臼岳

 宿泊した岩尾別のホテル「地の涯」を出発して知床峠に向かう。峠の頂上のパーキング場に着いた時には雲に隠れていた羅臼岳が、少し待つと雲が移動して山頂が見えてくる。知床峠の石碑に重ねて知床半島の中央に聳える1661mの山を撮る。

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2016年09月28日

今日(9月28日・その2)の一枚

名の響く 知床五湖は 霞みたり

 世界遺産登録も手伝って、広く知れるようになった知床五湖を見に行く。有料と無料の2コースがある。有料コースはガイド付きで5湖を巡る。小雨も降っていたので、無料のコースを選び、800mほどの木道を歩いて霞んだ五湖の一つを見る。

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今日(9月28日)の一枚

船で見る 崖にかかるや 水の糸 

 宿泊した網走のホテルから知床に向かう。途中小清水の原生花園駅に寄りドローン空撮を行う。ウトロ漁港から知床観光船「おーろら」に乗船、硫黄山の麓のカムイワッカの滝を船から見る。雨模様の中、崖を落下し海に流れ込む滝の写真を撮る。

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シリーズ2229・「パノラマ写真」ここはどこ

 この眺望のきくここはどこ。


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2016年09月27日

今日(9月27日・その3)の一枚

紅染まる この群落が 日本一 

 能取湖でサンゴ草の群落を見る。見事な群落が広がっている。アッケシ草の別名の湖畔湿地に育つこの植物は、その紅色を失った時期もあったが、現在は元の群落の姿を取り戻している。大勢の観光客を避けての写真を撮るのが少々困難だった。

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今日(9月27日・その2)の一枚

牛背後 縦走大雪 写りたり

 札幌発で網走まで自動車旅行。同行者はS氏、F氏に運転役のM氏。途中大雪森のガーデンに寄る。ここは牧場に隣接しており、黒毛の肉牛が放牧されている。放牧地の背景に大雪山が写っていて昨年縦走した旭岳から黒岳が連なって見えている。

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今日(9月27日)の一枚

数分で 鎮火の空を 急ぎ撮り

 日の出前の空が赤い。雲が燃えているようである。この赤い空は数分で消えてしまう。急いで外に出て、電線が最小限になるような構図を選んで、2,3枚撮っているうちに燃える空は鎮火である。今日から知床方面に目的の無い旅行に出掛ける。

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シリーズ2228・「パノラマ写真」ここはどこ

 登山客で賑わうここはどこ。


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2016年09月26日

今日(9月26日・その2)の一枚

カレンダー 校正画像 仔細見る

 来年の鉄道カレンダーの校正を行う。テーマは「パノラマ写真で見る駅と列車の風景」である。4枚ほどドローンによる空撮パノラマ写真も採用する。次に控える問題は大部のカレンダーを売り捌くことで、カメラマンから営業マンに変身である。

(追記:反応が無い事を承知の上で、このカレンダー(1部1300円、送料こちら持ち)で頒布しますのでメール aoki@esilk.org (@は英字に直して) にお申込みください。10月10日以降に郵送します)

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稲峰祭での専門路線の展示

 大学祭は食べ物の模擬店が客寄せの主役である。しかし、大学構内まで行って模擬店巡りで終わってはもったいない。研究の専門性や趣味を前面に出した展示もあるのだが、見て行く客は少ない。通りがかったエレベータ横のコーナーではHUS住宅特集の展示があって、説明役の学生が座っていた。宇宙開発研究同好会では道産初の人工衛星HITSATの展示があり、開発を行った教授自らが説明を行っていた。話の内容は専門的で、説明する方も聞く方も頭を使い、祭り気分はどこえやら、となる。

住宅展 手持無沙汰で 説明員


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(パノラマ写真)

衛星は 話手聞き手 説明難


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(パノラマ写真)
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今日(9月26日)の一枚

口内に 甘酸っぱい味 秋本番

 苗字が中の川に架かる橋の名前にもなっている農家が近所にある。広い敷地にリンゴの木があって実がたわわに生っている。顔見知りのオヤジさんに頼んで写真を撮らせてもらう。青空の下でリンゴの実を見ると、甘酸っぱい味が口内に広がる。

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2016年09月25日

今日(9月25日・その2)の一枚

受験後に 書店棚撮る 爪句集 

 ドローン検定3級の試験を受ける。同じ試験室にF工業のY氏が居る。Y氏は2級受験である。試験は楽勝で、解答を早目に終えたので退室し、帰宅時にジュンク堂に寄る。爪句集「爪句@北海道の駅」や他の爪句集の並んだ本棚の写真を撮る。


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稲峰祭と銘打った北科大学祭

 北科大の学祭は「稲峰祭(とうほうさい)」と名付けられている。「稲峰」とは大学構内から望むことのできる手稲山である。頂上にアンテナ群の林立する1023 m の山で、1972年開催の札幌冬季オリンピックの会場になった。祭りの期間中大学の正門のところに飾りが置かれ「第49回稲峰祭」の文字が見える。手稲山は生憎雲がかかっていて山頂部分は見えない。正門から北東方向に大学のメインストリートが延び、その両側に模擬店のテントが並ぶ。模擬店の学生が思い思いに客を勧誘する。

正門で 稲峰祭の 文字を読み


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(パノラマ写真)

学生が 思い思いに 客誘い


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(パノラマ写真)
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今日(9月25日)の一枚

受験日に 空撮写真 暦見る 

 昨夕2017年のカレンダーの校正がPDFファイルで送られてくる。一応パソコンに校正データを表示する。ドローンで空撮した表紙の恵比須島を通過中の列車がいい感じ。本日はドローン検定試験で頭は受験に向いているので、校正は試験後に回す。


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(パノラマ写真)

2016年09月24日

大学のマスコット・キャラクター「かがくガオー」

 大学祭の構内で大学のマスコット・キャラクターの着ぐるみが来客にアッピールしている。胸のところに名札が付いているので見ると「かがくガオー」とある。「科学」に雄叫びの「ガオー」をつなげたのだろう。「ガオー」にしては顔が可愛い。「チュウ」ぐらいだろう。しかし、このネーミング、小学校の児童が考えたレベルに思えてくる。同大の大学生からの公募なのだろうか。それとも担当者が名付けたものだろうか。科学大学(生)でもネーミングのセンスは磨いてほしいものだ。

ネズミかな 「チュウ」ではなくて 「ガオー」なり


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(パノラマ写真)

看板で 大学売り込む マスコット


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(パノラマ写真)
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今日(9月24日・その2)の一枚

HITSAT(ヒットサット) 道産衛星 嚆矢なり

 北海道科学大学の大学祭を見に行く。宇宙開発研究同好会の展示会場に顔を出すと三橋教授がマリオ帽を被って見学者に説明を行っている。大学名が北海道工業大学の時(2006年)に同大で打ち上げたHITSATのバックアップ機が展示されていた。


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(パノラマ写真)

食べ物が誘う祭りの境内の屋台

 祭りの屋台には色々な食べ物が並ぶ。焼きそば、焼き鳥、クレープ等は定番である。生ビールは大人用、幼い子にはかき氷や綿あめか。若者にはフランクやポテトチップスが好まれるようである。「イタリアンスパボー」なるものがあった。この食べ物はわからなくてネットで調べると、スパゲッティを油でいためたもので、スパゲッティの棒を縮めたものだそうである。親子連れもカップルも、一人歩きで写真を撮っている筆者も屋台の食べ物の品定めをしながら、祭りを楽しんでいる。

食べ物の 屋台の並ぶ 大社なり


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(パノラマ写真)

スパボーは スパゲッティ棒 新知識


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(パノラマ写真)

今日(9月24日)の一枚

園芸種 紅色誇示し サワギキョウ

 外に出ると濃い霧である。遠景はまるで雲の中で、歩いている足元のものを今日の一枚用に撮る。道路脇の庭にサワギキョウ(沢桔梗)が咲いている。山野で見るサワギキョウは青紫であるけれど、園芸種で紅色である。長く咲いている花である。

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2016年09月23日

北海道神宮境内の猿回し

 例大祭の行われている北海道神宮の境内で猿回しの見世物が行われている。子ども達や親が見守る円陣の内で芸を披露する。猿も場馴れしていて、猿使いの指示で演技から次の演技の間合いを上手く取ったり、時には観客の笑いを誘ったりもする。竹馬なんかも上手く乗りこなす。最近の子どもは竹馬に乗って遊ぶことはないだろうから、猿回しを見て竹馬の存在を知ることになるのかも知れない。面白がって見ていると、最後には見物料を要求されるから、適当なところで場を離れる。

演技間 馴れた様子の 間合い取り

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竹馬は 危なげなくて 得意技

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今日(9月23日)の一枚

雨模様 花街路灯 照らしたり

 雨が降りそうな空模様を気にしながら散歩に出る。近所の家の庭のヒマワリを撮る。陽の光がなくても、ヒマワリが周囲を明るくする。今年はどこのヒマワリ畑も見ずに夏が過ぎてしまいそうである。帰宅頃細かな雨粒が大気中に漂い始める。

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旗振りが主役に見えてくる迫力(2013.6.9)

 よさこいソーランの祭りの主役は言うまでもなく踊り手の集団である。チームの最後尾で旗振り役は脇役である。しかし、旗が巨大になると旗振りが主役に見えてくる。垂直に立てると十メートルは超えるのではなかろうかと思われる旗を持ち上げて振るには、力とコツがいる。拍子を取って旗竿を持ち上げ、風に乗せるようにして旗を振る。旗振りはチームの特別な存在で、全員が揃った動作で踊る最後尾で、異質な踊り手に見える旗振り役が、踊り全体を引き締めている演出である。

旗振りが 主役に見える 力技

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集団を 離れて踊る 旗振り手

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2016年09月22日

 シリーズ2227・「パノラマ写真」ここはどこ

 やまぐち・ただし氏の描いた宮丘公園のスケッチの場所です。さて、ここは公園のどこ。


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今日(9月22日・その2)の一枚

見る人居 秋分日の出 点の山 

 今年が初めての山の日(8月11日)に、日の出時刻に三角山の山頂でパノラマ写真を撮る。二回目の山頂の日の出時刻のパノラマ写真を、秋分の日の朝に撮影。雲間から朝日が顔を出したところを狙ってみる。三角点の石柱も辛うじて写る。


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(パノラマ写真)
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今日(9月22日)の一枚

山頂で 昼夜半分 日の出撮る

 天気の良い朝になりそうなので、日の出を撮るため三角山に出掛ける。辺りが未だ暗いうちに登り30分で山頂に着く。山頂には4、5人ほどが日の出を待っている。5時20分過ぎに雲から陽が昇ってくる。秋分の日で昼夜の長さが半分になる。

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2016年09月21日

今日(9月21日・その3)の一枚

通訳も オルガニストも 名はダビデ

 道新の札幌圏版の写真に見慣れた通訳の顔を見つけた。イタリア人のダビデ・ウッケッドゥさんで、今年の3月イタリア・サルディニア島に旅行した時の案内人であった。これを機会にボルゴマネーロ市のレストランのパノラマ写真を合成する。


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(パノラマ写真)

今日(9月21日・その2)の一枚

スケッチで 場所同定し 写真撮る

 天気が良いので歩いて歯科医院まで行く。帰り道、やまぐち・ただし氏が描き、氏のブログ「街並み水彩スケッチ」に載せている宮丘公園入口に通じる歩道橋のところのパノラマ写真を撮る。写真と比べると、特徴が良く出たスケッチである。


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(パノラマ写真)

今日(9月21日)の一枚

ふと見れば 朝日生み出す 電波塔

 ふと窓の外に目をやると朝日が電波塔の上にある。朝靄で陽にグラデーションがかかっている。もう少し早く気が付くと電波塔から出る朝日を撮ることができたのに、と少々残念である。それにしても陽が昇るのは早く、数分で輝く太陽になる。

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赤フンで踊る北大チーム「縁」の休憩パノラマ写真

 YOSAKOソーラン祭りで、集団で踊っている状態を見物席からパノラマ写真に撮るのは難しい。踊りの合間にチームが休息を取っているところなら比較的容易に撮ることができる。「縁」と染め抜いた法被を羽織ったチームを見かける。北大のチームで女子学生も交じっている。このチームの見せ所は最後に赤フンになって踊る場面である。多分恵迪寮生の伝統の赤フン姿でのストームにヒントを得た演出だろう。2016年はファイナル審査まで行って、優秀賞を獲得している。

女子学生 「縁」のチームに 交じりたり


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(パノラマ写真)

法被着て 赤フン集団 準備なり


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(パノラマ写真)

2016年09月20日

シリーズ2226・「パノラマ写真」ここはどこ

 マンホールの蓋がカラーのここはどこ。


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大通公園の景観とライラック

  「ライラックまつり」のライラックの花と祭りの雰囲気の両方を写真に収めるのが難しい。祭りの会場が大通公園なので、ライラックを主役に大通公園の景観を脇役にして写真を撮ってみる。公園の西4丁目には噴水があり、噴水を背景にライラックの花房にピントを合わせる。噴き上がる噴水と下に垂れる花房が好対称である。西8丁目にはイサム・ノグチ制作のブラック・スライド・マントラが公園の中央にあり、この彫刻はぼかし、祭りの主役のライラックの花を引き立たせてみる。

噴水に 垂れる花房 祭りなり


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彫刻の 滑り台見て リラの花


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今日(9月20日)の一枚

紅葉の 季節来たるを 庭で知る

 散歩時に栗の実を拾ったぐらいで、気に入った写真の収穫は無し。写真の埋め合わせは庭のミナヅキにする。咲き始めは白かったミナヅキも随分と赤味を帯びてきた。朝刊に旭岳の紅葉の写真が載っていて、山岳地帯は本格的な秋到来である。

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2016年09月19日

骨董市も出店のライラックまつり

 ライラックの祭りなら園芸市が並ぶかと思っていると骨董市となると、少々場違いの感じもする。それも洋服やサンダルが並べられ「骨董市」の幟と一緒では古着市のようでもある。どうしてここに骨董市なのかの違和感をよそに、客の方はそれなりに足を止めて品定めをして行く。祭りなので何でもありなのだろう。肝心のライラックは満開状態でも木をしげしげと見る人もいない。白っぽいライラックの横を颯爽と歩いて行く女性に骨董市のワンピースを着せても似合いそうである。

花祭り 骨董市が 店開き


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(パノラマ写真)

白色で 色合わせたり 花と人

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シリーズ2225・「パノラマ写真」ここはどこ

 工事労働者の群像のあるここはどこ。


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花より団子のさっぽろライラックまつり

 さっぽろライラックまつりは大通公園と川下公園を会場にして行われる。大通公園にはライラックの木が約400本ほどあるけれど、広い公園なのでライラックの並木や林を見る感じにはならない。多種類の開花時期をずらしてライラックの花を見るには下川公園がよいのだが、交通の便が良くない。祭りの期間中は大通公園にはインターナショナルフードコートも開設され、祭りの気分を盛り上げる。花より団子は桜に限ったことではない。午前中の早い時間に大通会場でパノラマ写真を撮る。

ポスターの 祭り回数 五十四

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リラ祭り 花より団子 食屋台


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(パノラマ写真)

今日(9月19日)の一枚

陽の差して 雨滴光りて 彼岸入り

 明け方雨。かなり寒くなって来たと感じる。散歩は中止で、雨の止んだ庭に出て花を撮る。バラの花弁が雨滴を乗せていて、水滴が朝日に光っている。バラは庭で最も長い期間見ることができる花である。今日は彼岸の入りで敬老の日でもある。

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シリーズ2220・「パノラマ写真」ここはどこ

 札幌にも同じ彫刻があります。さて、この彫刻のあるここはどこ。


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2016年09月18日

上手稲神社の初日の出(2014.1.1)

 元日は札幌市内の神社は初詣で賑わう。どこの神社でも初詣は出来ても、境内から初日の出が見られるところは多くはない。西区の西野屯田通に面した上手稲神社は初日の出を拝み写真に撮る絶好の場所である。境内が道路より高いところにあり、東向きに鳥居が建ち、東側に大きな建物が無い。毎年この境内に出向き初日の出の写真を撮る。2014年の元日は晴れていて、太陽が鳥居の中心に昇ってくるところを写真に撮ることができた。日の出前のパノラマ写真には東空を見る人の姿がある。

しめ飾り 帽子の如く 初日の出

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日の出待つ 視線の先は 東空


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(パノラマ写真)

今日(9月18日・その2)の一枚

北望み 樺戸山塊 天地分け 

 日の出時刻がどんどん遅くなって来ている。加えて雲に朝日が隠れていては6時台でも夜が明けたばかりの感じである。久しぶりに宮丘公園の見晴しの良いところまで足を延ばす。曇り空の遥か彼方に、樺戸の山塊の稜線が天と地を分けている。

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今日(9月18日)の一枚

菅沼は 合掌造りに 蕎麦の花

 五箇山の合掌造りの集落を見た後、やはり世界遺産に指定されている合掌造り集落の菅沼に立ち寄る。観光客が歩いていない脇道に入ってパノラマ写真を撮る。ナス等の作物が作られていて、蕎麦の花も見え、合掌造りの風景に溶け込んでいる。


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(パノラマ写真 2016・9・9撮影)

2016年09月17日

シリーズ2224・「パノラマ写真」ここはどこ

 合掌造りのかやの屋根の葺き替え工事が行われていたここはどこ。


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シリーズ2223・「パノラマ写真」ここはどこ

 日本の道100選に選ばれています。さて、ここはどこ。


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今日(9月17日)の一枚

路上紐 形を変えて ミミズなり 

 今朝アスファルトの道で奇妙なものを見る。紐かと思っていたら形が変化する。紐状の端のところがゆっくりと動いている。ミミズのようである。でも普通のミミズとは異なり長さに対して胴回りが細い。大きな糸ミミズらしいがはっきりしない。

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2016年09月16日

今日(9月16日・その3)の一枚

名月を 撮りて凡景 ブログ埋め 

 昨夕は勉強会後に飲み食いをしていて、中秋の名月を撮り逃したので、今夕写真を撮る。月と街の遠景を一緒の構図にしたいのだが、近くの電線が写ってしまう。仕方がないので、月面だけの写真を撮る。月の表面に焦点も合わず凡景写真となる。

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今日(9月16日・その2)の一枚

ここは何処 説明端折って 2のゾロ目

 パノラマ写真を処理しても説明を付ける(爪句を加える)のが面倒になると、「ここは何処」のシリーズでブログに投稿する。今日は通し番号が2222番目のゾロ目になっている。急な階段を上って見学した五箇山の合掌造りの民俗館の二階である。


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国旗で国を当てながら品定めの世界の食の広場

 大通公園11丁目には札幌の姉妹都市ドイツ・ミュンヘン市から贈られたマイバウムが設置されていて、中国の姉妹都市瀋陽市の広場もあり、イベントでは世界がテーマになるものが集められる。「さっぽろオータムフェスト」でも「ワールド・フード・パーク」の会場となり、各国の料理が供されている。国ごとの国旗が看板に描かれているので、国旗からどこの国か当ててみる。名前を良く知っている国でも案外と国旗を知らない場合も多い。その国の食べ物に至ってはなおさらである。(2016年9月14日撮影)

マイバウム 世界演出 食広場


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国旗見て 国と料理の 理解なり


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今日(9月16日)の一枚

ポップ調 トンボの赤は 秋の色

 トンボが飛んでいる。雨降り後の庭に出て木の幹にトンボが止ったところを撮ってみる。トンボの赤色が強調されるように、カメラのアートフィルター設定をポップ調にしてみる。赤トンボを目にすると、いつも秋が目の前に現れたように感じる。

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2016年09月15日

北海道の食を楽しめる「さっぽろオータムフェスト」

 「さっぽろオータムフェスト」は札幌大通公園を会場にした北海道食の祭典で道内各地の味覚が楽しめる。2016年は9月9日から10月1日までの約3週間で、200万人の来場者を見込む道都の秋の一大イベントである。パノラマ写真を撮るため、人の混雑を避けて開場早々に出掛ける。大通6丁目は「はーべすとキッチン」の店舗が並ぶ。店先の売り子はこれからが勝負と真剣な眼差しである。大通公園7丁目バーと銘打った一画にビールや道産ワインの店が開店で、午前中から飲む人の姿がある。(2016年9月14日撮影)

これからが 勝負どころと 売り子立ち


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ちらほらと 飲み人の居て 開店時


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ゴジュウカラ 9月15日(2016年)

芸達者 逆さまに降り ゴジュウカラ

 ゴジュウカラは木の幹に横向きあるいは逆さ向きで止まる芸達者な野鳥である。散歩道傍らの目の前の木にゴジュウカラが居たので、写真を撮りながら見ていると、幹伝いに降りて来てこちらを伺う。スズメなどより人馴れしている野鳥である。

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メジロ 9月15日(2016年)

秋近く メジロ色似て クルミの実

 メジロは桜の季節に見かけた後は姿が消えるので、札幌では春から夏にかけての野鳥と思っていた。しかし、今朝クルミの実の成っている木に群れていた小型の野鳥を撮って確認するとメジロである。秋間近で南に移動する途中のようである。

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2016年09月14日

今日(9月14日・その3)の一枚

頭から 緑色消え 交雑種

 赤れんが庁舎の前庭の池で撮ったマガモの雄鳥と思われる写真を見ていると、マガモの黄色い嘴はあるものの、頭部の緑色が灰褐色に置き換わっている。これはマガモとカルガモの交雑種ではなかろうかと思われる。その真偽の程はわからない。

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今日(9月14日・その2)の一枚

公園は 食の広場に 衣替え 

 都心から帰宅時に大通公園の方に足を向ける。さっぽろオータムフェストが行われている。北海道各地の食をテーマにした約3週間続く長期のイベントである。午前中の開店早々で客もそれほど多くなく、呼び込み役も手持無沙汰の様子である。


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(パノラマ写真)
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カモ 9月14日(2016年)

食産業 聴講終えて カモを撮る

 ホテルでの朝食会の後赤れんが庁舎の前の池でカモを撮る。カモはマガモの雌のようである。カモが泳ぐと水面が乱れ、水の縞に周囲の景色が変形されて写り込んで面白い。カモの水面の鏡像が出来、羽模様が水に流れていくように見えてくる。

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2016年09月13日

今日(9月13日・その3)の一枚

爪句集 売り上げで代え 講演料

 I氏のお声掛かりでホテルで「経綸サロン」という集まりで話をする。話の内容として「人工知能」を持ち出されたけれど、専門ではないので「ドローン」の話をする。調べての話で自分の為にもなる。新刊爪句集を半ば強制的に購入してもらう。

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(パノラマ写真)
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今日(9月13日・その2)の一枚

忠兵衛は お食事処 ビール飲む

 白川郷で撮影したパノラマ写真のデータを資料と突き合わせて整理する。撮影スポットと教えられ撮った合掌造りはお食事処「忠兵衛」を経営する会社「合掌」が使用している。世界遺産登録後の観光地化で、テーマパークの様相を呈している。


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(パノラマ写真)

今日(9月13日)の一枚

夏名残り アザミの棘に ひっかかり

 朝はめっきり寒くなって来た。散歩の道端にアザミの花が咲いている。花の赤紫や蕊につながる鮮やかな緑の膨らみ部分は夏を連想させる。スコットランドの国花で生薬にもなる。アザミの棘に行く夏をひっかけて、夏の名残の花に見えてくる。

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2016年09月12日

今日(9月12日・その3)の一枚

湯に浸かる 温泉標高(たかさ) 日本一

 3日前に歩いた立山・室堂の写真の整理をする。室堂には日本一高所の温泉の触れ込みの「みくりが池温泉」があり入浴した。湯船は小さく、入浴客もそれほど多くはない。入浴記念のコースターと標高2410 mの温泉地のパノラマ写真を重ねる。


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(パノラマ写真)
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今日(9月12日・その2)の一枚

キセキレイ どうにか撮らえ 中の川 

 朝はかなり寒くなって来た。中の川にそろそろサクラマスが遡って来るかと、川面を見ながら川沿いの道を歩く。飛ぶのが早い野鳥が岩場のところに止まっている。遠目には判別がつかなかったけれど、PCで拡大して見るとキセキレイである。

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今日(9月12日)の一枚

旅終えて 見慣れた景に 戻りたり

 富山・岐阜・長野の三県を駆け足で巡った4泊5日の旅を終え、今朝は見慣れた朝の景色を窓から撮ってみる。旅行で撮影したかなりの枚数のパノラマ写真データを処理するには、旅行の日数ほどの時間が必要で、さてどうしたものかと考える。

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2016年09月11日

今日(9月11日・その2)の一枚

合戦図 パノラマで撮る 天守閣

 松本城の天守閣二階には鉄砲蔵の展示があって、当時の合戦に用いられた各種火縄銃を見ることができる。織田信長・徳川家康連合軍と武田勝頼が戦った長篠合戦の屏風の写真が展示されていて、火縄銃がこの合戦で使われた事を伝えている。


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(パノラマ写真)
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今日(9月11日)の一枚

お堀上 国宝城姿(じょうし) 優雅なり

 宿泊した浅間温泉の旅館を出て、バスで松本城まで行き、国宝指定の城を見学する。先ずはお堀と天守閣の写真を撮る。現存する最古の五重天守閣が見応えのあるものである。幾多の戦乱を生き抜いた城は美しい姿で観光客を惹きつけている。

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2016年09月10日

今日(9月10日)の一枚

室堂は 忍び寄る秋 青き池 

 昨夕立山のホテルでW氏と合流し、朝早く総勢4名で立山の室堂トレッキングに行く。天気は上々で、立山連峰を見ながら、秋が近づいている室堂を巡る。みくりが池を下に見る道のところで歩いてくる散策者を避けながらパノラマ写真を撮る。


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(パノラマ写真)
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2016年09月09日

今日(9月9日・その3)の一枚

観光地 合掌造りで 食事なり

 合掌造りの世界遺産の最も有名な場所は白川郷で、平日でも観光客が集落内を歩いている。白川郷まで運んでくれたタクシーの運転手が教えてくれた撮影スポットで撮影する。写っている三棟の合掌造りの一棟はレストランで、ここで昼食を摂る。

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今日(9月9日・その2)の一枚

五箇山は 世界遺産で 店作り 

 世界遺産に惹かれて人が大勢訪れると、観光客相手に商売が行われるのも成行か。合掌造りに住んでいる人が店を開いているのか、茅葺の軒下は土産物屋になっている。世界遺産に登録された場所に土産物屋が並んでいるのは景観上少々気になる。


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(パノラマ写真)
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今日(9月9日)の一枚

住む人の 自給自足も 遺産なり 

 朝富山市のホテルを発って世界遺産の五箇山の合掌造り集落を見て回る。集落に下る高い場所から茅葺の屋根を見下ろす。合掌造りに人が住んでいるかと聞いてみると、自給自足を連想させる生活が営まれている点が世界遺産の評価につながった。

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2016年09月08日

今日(9月8日・その3)の一枚

彫刻の 場面想像 薬売り

 富山市に滞在中は生憎の雨。JR富山駅の近くの広場に富山の薬売りの彫刻があり、パノラマ写真に撮る。暗く写った写真の像は、薬売りや薬売りから紙風船の土産を貰う子ども、薬売りを見送る子どもがモデルで、彫刻の場面を想像してみる。


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(パノラマ写真)
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今日(9月8日・その2)の一枚

連日の 奨励賞は 快挙なり

 富山大学で行われているFIT(情報科学技術フォーラム)に出席する。今年は第15回目で第2回目の札幌学院大学では筆者は実行委員長を務めた。昨日論文を発表した北科大のM教授と今日発表した同大研究生のF氏は共に奨励賞を受賞した。


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(パノラマ写真)

今日(9月8日)の一枚

薬売り 富山名広め 像となり

 富山と聞いて思い出すことはあまりない。ただ富山の薬売りは別格である。「富山」とくれば「薬売り」と続き、全国を巡っての薬売りは富山の名前を日本各地に広めた。富山駅前に薬売りの彫刻が設置されている。彫刻の彼方に新幹線が走る。

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2016年09月07日

今日(9月7日・その3)の一枚

ブリに似て 身分変わりて 研究者

 学会の講演を終えたM教授と明日講演予定のF氏との三人で富山駅近くの居酒屋で夕食会。店への道の途中に富山デザインフェアの看板が立て掛けられている。魚のブリがツバイソ、フクラギ、ガンドと呼び方が変わって行くのが描かれている。

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今日(9月7日・その2)の一枚

連峰が 街中に見え 街路灯 

 新千歳空港からANA便に乗り90分で富山空港に着く。この空港の愛称は「きときと」でこの言葉は道民の筆者には全く見当がつかない。富山の方言で「新鮮」、「生きがい」を意味するとネットで知る。街路灯が連山のイメージであるのはわかる。

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今日(9月7日)の一枚

ツユクサを 試し撮りする 旅行朝

 富山大学の学会参加のついでに五箇山や白川郷の合掌集落、立山の室堂を歩いて来る計画である。荷物の重量を極力減らしたいので、カメラもパノラマ用、望遠用を兼用でレンズ交換を考え、道端のオオムラサキツユクサの試し撮りをしてみる。

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富山行き準備

 今日から富山行きである。立山の室堂も歩いて来る予定で、荷物を極力軽くしたつもりでも7.3Kgはある。雨の心配もあり、リュックの上からカッパを羽織った感じを家人に撮ってもらう。写真はぼけて写る。
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シリーズ2218・「パノラマ写真」ここはどこ

 響きの良い駅名のここはどこ。


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2016年09月06日

今日(9月6日・その3)の一枚

手直しは ご当地記事で 爪句集 

 先に北海道新聞空知版、札幌圏版に掲載された北海道の駅の爪句集紹介記事が、本日苫小牧・日高版にも載ったと佐藤元治記者から連絡あり。地方版に合わせて記事は少し手直しされたようで、北海道も広いとご当地向け記事に直すのを知る。

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今日(9月6日・その2)の一枚

捕るよりも 撮るが難し トンボかな 

 雨でもトンボが飛んでいる。雨が止んだのを見計らって、庭に出てトンボ撮りである。望遠レンズで撮ると、背景の草のテクスチャーに焦点が合い、トンボに焦点がなかなか合わない。トンボは警戒してすぐに飛び立てる翅にして身構えている。

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今日(9月6日)の一枚

雨の朝 晴れた昨日の 写真処理

 朝はかなり強い雨。この雨で外に出ないので今朝の写真がない。昨日サッポロファクトリーで撮ったパノラマ写真の処理を行う。スチール写真1枚なら周囲の状況が全く見えてこないのに、パノラマ写真だとビールを飲んだ状況が記録されている。


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(パノラマ写真)
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2016年09月05日

今日(9月5日・その2)の一枚

開拓使 仕事区切りで ビール飲む

 印刷会社に来年の鉄道カレンダーのデータを渡した帰り、札幌開拓使麦酒醸造所の横を通りかかったので、開拓使ビールを注文する。サッポロビールの工場があった当時の煙突横のテーブルの上にピルスナービールのジョッキを置いて1枚撮る。

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大道芸の祭典「だい・どん・でん」

 札幌の行事は9月はメジャーなものがない。それでも大道芸の祭典と銘打って「だい・どん・でん」が土日の2日間、札幌駅前通と南1条通の歩行者天国の車道ステージで行われる。2001年から開催されていて、16回目(2016年)に初めて見に行く。主催者のHPに「大(だい)道芸で、まちをどん(どん)でん(でん)返しする2日間」と説明がある。アクロバティック、ジャグリング、パントマイム、三味線、フラダンスと車道のステージに観衆を集めてパーフォーマーが演技を披露する。

演技者は 緊張すると 前口上


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市電音 三味線の音(ね)に 席譲り


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今日(9月5日)の一枚

ヒヨドリの 啄む果肉 赤く見え

 最近朝の散歩時に野鳥を撮る機会が減っている。今朝は珍しくヒヨドリに出遭う。何かを啄んでいる。写真を拡大してみると木の実のようで、近くにプラムの実が写っているので、プラムの熟した部分かもしれない。ヒヨドリはすぐに飛び去った。

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2016年09月04日

今日(9月4日・その3)の一枚

チアダンス 子どもも参加 大道芸

 大道芸の祭典の「だい・どん・でん」が昨日から駅前通と南1条通の歩行者天国で開催中との新聞記事を見て、面白そうなので出かける。ジャグリング、フラダンス、子どもチアダンスと市民が道路のステージを囲み演技を見て楽しんでいる。


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(パノラマ写真)
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今日(9月4日・その2)の一枚

一年の 後に再見 雨竜沼

 ほぼ1年前の8月下旬の雨竜沼湿原行についてのコメントがブログに寄せられたので、未処理の湿原のパノラマ写真を合成する。シロワレモコウの花の見える湿原の木道を歩く一団が同行者一行だと思われるが、一年前の記憶ではっきりしない。



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(パノラマ写真)

今日(9月4日)の一枚

花人の 消えて落ち種 花繋ぎ

 毎年、散歩道の石垣に糸を張って朝顔を育てていた年配者が居た。今年はその糸張りも見られず花人も消えた。それでも落ち種の朝顔が地面や石垣の低いところに咲いている。花数は少ないものの、人手が加えられなくても咲き継がれている。

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2016年09月03日

今日(9月3日・その3)の一枚

記事見出し 駅数確認 地図開く

 昨日道新の空知版に載った佐藤元治記者の爪句本紹介署名記事が札幌圏版に転載されている。空知版では取材駅数118となっていたのが108駅に訂正されている。取材時に駅数を尋ねられ、数え間違えたらしい。爪句集綴じ込み路線図で駅数を確認する。

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今日(9月3日・その2)の一枚

望遠を 地面向け撮る カタツムリ

 野鳥を撮る事に比べると、地面をゆっくり動いているカタツムリを撮るのは比較にならない程容易である。野鳥を撮るための望遠レンズを足元に向けて撮ったカタツムリの触覚部分はすこしぼけていて、触覚の先にある目がはっきり写らない。

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今日(9月3日)の一枚

カメムシが 種穂に一匹 居を構え

 ノラニンジンの花が終わると空洞の穂状の種の集まりが出来てくる。その穂の中にカメムシが居を構えていたりする。散歩道でノラニンジンの種穂を見つけると何か虫でもいないかと覗き込み写真を撮る。知らず知らず汗の出てくる朝である。

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2016年09月02日

今日(9月2日・その2)の一枚

誕生日 記事で紹介 爪句集

 本日の北海道新聞空知版に本日出版の「爪句@北海道の駅」の紹介記事が載る。取材と記事を書いてくれたのは夕張支局長の佐藤元治氏で、署名記事である。廃線となる夕張支線もこの爪句集に載せており、札幌の自宅で取材していただいた。

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遠軽町丸瀬布森林公園いこいの森を走る雨宮号(5月)

 遠軽町丸瀬布森林公園いこいの森を走る雨宮号(写真撮影 スチール写真:福本義隆、パノラマ写真:山本修知)

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津軽海峡線を行く「はまなす号」と津軽今別駅(現奥津軽いまべつ駅)(10月)

 津軽海峡線を行く「はまなす号」と津軽今別駅(現奥津軽いまべつ駅)(撮影:「はまなす号」スチール写真:和田千弘、津軽今別駅パノラマ写真:山本修知)

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瀬戸瀬駅に停車するワンマン列車(2月)

 瀬戸瀬駅に停車するワンマン列車(スチール写真:福本義隆、パノラマ写真:山本修知)

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今日(9月2日)の一枚

不鮮明 馬齢重ねる 朝の景

 陽がくっきり見えているのでもなく、さりとて雲が陽を全面的に隠しているのでもなく、見事な朝焼けの空でもない。風は無く、穏やかな朝の大気が広がっている。馬齢を一つ重ねる朝のこの不鮮明さが、残りの人生を暗示する風景のようである。

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箸別駅を出る増毛ノロッコ号(8月)

 箸別駅を出る増毛ノロッコ号と箸別駅付近空撮パノラマ写真(撮影:スチール写真和田千弘、空撮パノラマ写真山本修知)

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2016年09月01日

今日(9月1日・その3)の一枚

記事を見て 探す写真の 埋もれたり

 道新朝刊に「伊藤義郎氏に道功労特別賞」の記事が出ている。「伊藤組100年記念基金」の評議員を務めていて、会議の合間に伊藤氏のパノラマ写真を撮った記憶があるのにデータを探し出せない。伊藤組歴史館見学時のブログ記事には辿り着いた。



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今日(9月1日・その2)の一枚

活かせるか 次の企画に 爪句集

 共同文化社から爪句集の納品。北海道の駅のパノラマ写真に爪句を付けた29集目の爪句集である。函館本線(旭川~札幌)、留萌本線、富良野線、石勝線、札沼線の全駅を取材し収録している。爪句集を基に次のプロジェクトを企画中である。

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今日(9月1日)の一枚

高齢期 境目番(つがい) 芙蓉花

 日付の区切りでは今日は前記高齢者としての最後の日。明日からは後期高齢者となる。散歩道で撮ったアメリカ芙蓉の番のような花を見て、右は後期、左は前期と花の差の区別がつかないようなものかと感じる。句にすると三文字漢字が並ぶ。

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2016年北海道マラソンの優勝者

 マラソンの優勝者の走る姿を撮るのはフィニッシュ地点に近い方がよい。しかし、そのような場所は人で混み合っていて上手く写せるかどうかわからない。フィニッシュ地点から3 km余りある北大構内の入口のところで優勝者を予測して撮る。男子の優勝者は木滑良(三菱日立パワーシステムズ)選手で2位以下を引き離して走っていく。優勝の確信をもって写す。女子は吉田香織(IEAM RxL)選手で、二番目で通過していった。表情から優勝者になりそうなので撮っておき、当たりとなる。

学府口 警備員居て 走者待ち


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優勝者 予想しながら 走者撮り

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(2016年8月28日撮影)