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2018年04月30日

今日(4月30日・その3)の一枚

鉄ちゃんと 呼ばれてもよし 我が姿

 浜厚真駅で鵡川駅から来る折り返し列車を待つ。やって来た列車と自分の撮影姿を、ホームに設置されている鏡を利用して撮る。この駅のパノラマ写真も採録した「爪句@北海道の駅-道南編1」を2013年6月に出版していて、もう5年が経つ。

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今日(4月30日・その2)の一枚

見下ろせば 小さな駅舎 浜厚真

 鵡川駅から苫小牧駅に戻る列車で、浜厚真駅で途中下車をする。駅の近くに浜厚真八幡神社があるので、境内の近くの空き地からドローンを飛ばして空撮。車掌車改造の駅舎が小さく写る。苫東厚真発電所の煙突や停泊中のフェリーも写っている。


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今日(4月30日)の一枚

枯草地 牧草地分け 春緑

 むかわ町にマンホールの蓋絵を撮りに行く。苫小牧から日高線の列車に乗り、今や日高線の列車の終着駅になってしまった鵡川駅で降りる。蓋絵を撮り終わってから海岸の方へ歩いて行き鵡川の河口近くで風が強い中ドローンを飛ばし空撮を行う。


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(空撮パノラマ写真)

駅名変更のため町名を変えたニセコ町

 国鉄・JRで初めてカタカナ表記となったニセコ駅は、元は狩太駅であった。「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」に指定された事を受けて狩太からニセコに駅名を変更しようとして、国鉄に申請し認められなかった。そこで狩太町をニセコ町に変更して駅名も現駅名になった経緯がある。駅舎はリゾートのロッジ風の建物で洒落ている。駅前通りにマンホールがあり、蓋絵にニセコ町の町章が描かれている。「二」で雲を、「セ」で山を、「コ」で川を表し自然が売りの観光地である事を表している。

町名を 変更し得た 仮名駅名


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町章は 雲、山、川と パズルなり

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2018年04月29日

今日(4月29日・その3)の一枚

シラカバの 花にアオジの 飛び姿

 梢の野鳥を狙っていたら急に飛び出す。これが写真に収まった。シマアオジかアオジらしい。野鳥と一緒に写っているのは木の実ではなくシラカンバ(シラカバ)の花である。花が先に咲いてその後に薄緑の葉が茂って来て、野鳥は葉に隠れる。

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サンモリッツが姉妹都市の倶知安町

 JR函館本線倶知安駅を降りて駅周辺でマンホールを探す。線路と並行して走る駅前の通りにマンホールを見つける。蓋絵は町章を真ん中にしたもので、雪の結晶の星型六角形の中に「北」の文字を丸く変形し、その中に「倶」の字を入れている。これは初代の町章で、2代目のものはパノラマ写真に写っているスイス・サンモリッツ市との姉妹都市提携50周年記念の看板に描かれている。サンモリッツ市のシンボルの太陽が描かれたマンホールが同町にあるけれど見つける事ができなかった。

看板に サンモリッツ見え 姉妹都市


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駅前で 初代町章 路面なり

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今日(4月29日・その2)の一枚

ホオジロは サングラスかけ こちら見る 

 地面に降りたホオジロを撮るのは初めての気がする。このホオジロ、人懐こいというかかなり接近しても飛び立たない。こちらを見ることもあり、そのショットである。正面から見る野鳥の顔は、いつも見慣れた横顔からはかなり違って見える。

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今日(4月29日)の一枚

4時台に 突入日の出 遅れ撮り

 庭でドローンを上げて空撮で、日の出に少し遅れる。陽が昇り少し高くなると肉眼で太陽の輪郭を確認できても、写真を撮ると明るい空しか写らない。日の出時刻はもう4時台に突入している。天気は良くなりそうでGWの行楽地は賑わうだろう。


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札幌市水道記念館床展示のマンホールの蓋

 藻岩山山麓にある札幌市水道記念館は自然からどのようにして水を得て暮らしに役立てているかを体験的に知る事のできる施設である。施設の見学通路の床に札幌市のマンホールの蓋が展示されている。同市水道局のシンボルマークを中心に、大通公園の本郷新作の三人のバレリーナの彫刻「泉」とテレビ塔が描かれている。大木も描かれていて、これは大通公園のケヤキを連想する。花も特定の花という訳でもなさそうで、これも大通公園の花壇の花とすれば大通公園がテーマとなっている。

水道館 床でレッスン バレリーナ


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公園の 象徴描かれ 大通

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2018年04月28日

今日(4月28日)の一枚

連休や 雪を頂き 二名山

 土日のみ発行の「一日散歩きっぷ」でJRニセコ駅まで行き、駅周辺でマンホールの蓋絵を撮影。ドローン飛行禁止区域でなかったので、ニセコ駅近くの広場でドローンを飛ばして空撮を行う。羊蹄山とニセコアンヌプリが駅の左右に見えている。


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(空撮パノラマ写真)
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石狩市厚田区道の駅の新調カラー蓋絵

 近年マンホールに人気が出て来て、各地の自治体が、オラが街のカラーマンホールをカードにして希望者に配布している。石狩市役所でマンホールカードを貰うと、実物は同市厚田区のこれからオープンする道の駅「石狩あいろーど厚田」に設置されているとの事で、オープン前の道の駅まで行って撮影。蓋絵に描かれているのは厚田の海で飛び跳ねる鮭、実る稲穂、日本海に沈む夕日、ルーラン海岸の「アモイの洞門」である。愛の道をドライブする観光客が蓋絵のどれかを目にするのだろう。

新蓋絵 彩色目立ち 道の駅


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蓋絵見て 厚田区景観 目に留め

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2018年04月27日

今日(4月27日・その2)の一枚

館内に マンホール蓋 並びたり

 室内に置かれているマンホールの蓋を撮りに札幌市水道記念館に出向く。札幌市の種々のマンホールの蓋が展示されていて、その蓋を撮影して帰宅。クラウドファンディングで出版予定のマンホールの蓋の爪句集(写真集)の原稿の整理を行う。


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(パノラマ写真)

今日(4月27日)の一枚

靄大気 陽の輪郭の 写りたり

 朝日が靄のような大気の中で直視できる赤い円で浮かび上がっている。空撮ならこの景観がどのように写るか庭でドローンを飛ばしパノラマ写真撮影を行う。陽の光が弱いので太陽の周囲に広がる光の領域が写らず、太陽の輪郭がはっきりとする。



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(空撮パノラマ写真)
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石狩市庁舎を見る道路に並ぶマンホール

 道道44号(石狩手稲通)と273号の交差する辺りは石狩市庁舎をはじめ同市の公共施設が並んでいる。道道273号から同市市民図書館への脇道のところにマンホールがある。蓋絵には同市の市章が中央に配置されている。この市章は見ただけでは意味がつかめない。ネットで調べると、石狩の英語表記の頭文字「i」をデザイン化したもので、5本指と手も表している。手の指が差すのは伸び行く未来で、カラー版では指は緑と赤で木と花を文字部分は青で石狩川を、全体で太陽をと盛沢山である。

支庁舎を 見据え蓋絵の 並びたり


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単純で 意味盛沢山 市章かな

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2018年04月26日

今日(4月26日・その2)の一枚

日の入りを 空から撮りて 長き影

 空撮で日の出は何度も撮っているのに、日の入りは撮った記憶がない。日の入りには少し早いけれど雲の無い空にドローンを上げ、全球パノラマ写真を撮る。山際にある家々は既に山の陰の中に入っている。都心部が暮れなずむには未だ間がある。


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(空撮パノラマ写真)

今日(4月26日・その2)の一枚

撮りたきは 桜の開花 カワラヒワ

 例年だと庭のヤマザクラはソメイヨシノより1週間ほど早く咲くのに、今年はほぼ同時に開花しそうである。ヤマザクラに野鳥が止まっているところを撮る。羽に黄色の部分がありカワラヒワだろう。このヤマザクラは明日には開花するだろう。

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今日(4月26日)の一枚

写真撮り キバナノアマナ 細部見る

 朝の散歩でブログに載せるような写真が撮れなかったので庭に咲き出したキバナノアマナを撮る。多年草で雑草並の丈夫な花である。群れて咲いているので、個々の花を直に良く観察したことがない。写真に撮ってPC表示で花の細部を見ている。

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蓋絵に描かれる浦幌町の豊かな自然

 浦幌の町名はアイヌ語の「ウララポロ」(霧が多い)に由来する説がある。浦河町が「ウララベツ」(霧の深い川)に由来するのと同じである。町域は浦幌川の流域を含み南北に長く、林野が総面積の7割を占めていて自然が豊かである。それがマンホールの蓋絵にも表現されている。JR根室本線の浦幌駅前の通りで撮影した蓋絵には、浦幌町の鳥アオサギ、町の木ナナカマド、町の花ハマナスがデザインされている。アオサギは浦幌町の高木のヤチハンノキ林で営巣しコロニーが見られる。

駅前に アオサギ飛んで 浦幌町


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浦幌は 自然豊かで 蓋絵なり

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2018年04月25日

今日(4月25日・その4)の一枚

ホオジロと 確かめ背後 クロッカス

 庭の土を起こしたところに野鳥が来ている。窓から眺めていて最初スズメだろうと思っていた。たが少し違うようで、写真に撮って拡大してみると黒い過眼線と頬の辺りの白い斑でホオジロとわかる。ホオジロの背後にクロッカスが写っている。

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今日(4月25日・その3)の一枚

外套を 纏(まと)いて来たり 春の花客(きゃく)

 春先の庭の花を撮っておかないと、気が付けば花は終わっている。今年もカナダケシが咲いていて、2,3枚撮っておく。この花は花径を寒さから守るように葉が外套のように丸まっているところが面白い。この花も我が家の春の常連客である。

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今日(4月25日・その2)の一枚

推定は トラツグミなり ぼけ写真

 遠くに見慣れない野鳥を見つける。写真を撮るのだけれど手前の枝に焦点が合い、鳥姿はぼけ気味である。胸から腹にかけての白黒の斑や背中の焦げ茶色からトラツグミではないかと推定するが確信は持てない。鮮明な写真が撮れず残念である。

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今日(4月25日)の一枚

仔狸を 棒で突きて 起こしたり

 朝、果樹園の道を歩いていると毛皮が丸まっている。頭が身体の中に入っていて、何の動物か分からない。棒で突くとやっと起きてこちらを見る。仔狸である。人間を見ても動こうとしない。寝ぼけているのだろうか。再度突くと坂を転げていった。

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室蘭駅前歩道のハンドホール蓋の「くじらん」

 人の全身が入るマンホールより各段に小さく、手を入れることができる大きさのハンドホール呼ばれているものがある。室蘭駅前の歩道にクジラをデザインしたハンドホールの蓋がある。このクジラは「ふるさと創生1億円事業」に関連して生まれた室蘭市のマスコットキャラクター「くじらん」で、室蘭沖でのイルカ・クジラウオッチングを連想させる。蓋絵のクジラの潮吹きにサッカーボールが乗っていて、同市が生涯スポーツ都市を目指しているので、その象徴として描かれている。

駅横で クジラがサッカー 室蘭市


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マスコット 蓋絵収まり クジラなり

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2018年04月24日

今日(4月24日・その3)の一枚

早々と 新道の駅 蓋絵撮り

 家人の運転する車で石狩市役所に行く。水道局で石狩市のマンホールカードを貰い、カードのマンホール撮影のためである。マンホールの実物は27日オープンの道の駅「石狩あいろーど厚田」に設置とのことで、準備中の道の駅まで行き撮影する。


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(パノラマ写真)
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町の観光資源を紹介する豊富駅前の看板

看板と 蓋絵とにあり エゾカンゾウ

 国道40号(稚内国道)から西側に折れて行くとその先にJR宗谷本線豊富駅がある。駅前広場の入口のところに大きなゲートがあり、サロベツと豊富温泉への歓迎の文字がある。看板の中央に見える黄色い花はサロベツ原野に咲き町の花にも指定されているエゾカンゾウである。この看板を見上げる歩道にマンホールがあり、蓋絵にエゾカンゾウがデザインされている。豊富町のサロベツ原野は利尻礼文と合わさった国立公園であり、豊富温泉は日本最北の温泉郷である事を看板は教えてくれる。


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今日(4月24日・その2)の一枚

初撮りや 花付稀で エンレイソウ

 朝、西野市民の森遊歩道の入口を少しばかり歩く。例年通りエゾエンゴサクの花を見ることが出来てもエンレイソウの花(萼)が目に入らない。緑の三葉があっても花径が伸びたものがほとんど無い。少々異常事態を感じる中、一株の花を撮る。

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今日(4月24日)の一枚

顔出す陽 点状になり 写りたり

 太陽が地平線から顔を出す瞬間を空撮しようと狙っていた。天気が良く、昇る陽にかかる雲もないと、太陽の周囲が明かるくなり過ぎて日の出の様子が写らない。今朝は適当に雲があり、太陽が輝点状になって写っている。一日の始まりである。


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2018年04月23日

今日(4月23日・その2)の一枚

薄緑 侵入先は 枯木色

 歯科医院からの帰りは歩きで、山道を選ぶ。途中ドローンを飛ばし空撮を行う。遠くの山には残雪が見えるが、近くの山林では薄緑が枯木色に侵入して来ている。もう少し経つとヤマザクラのピンク色と白樺や他の木の新緑で山の景色は激変する。


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(空撮パノラマ写真)

自転車が街に馴染んでいる美瑛町

自転車が 街に馴染んで 美瑛町  

 美瑛町は自然と人為による景観を売りにして観光に力を入れている。「日本で最も美しい村連合」に加盟していて、「美しい日本のむら景観百選」や「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選定されている。歩いて見て回るのが大変なら自転車という手もあり、美瑛駅広場に面してレンタル自転車店もある。その店の前の歩道部分にマンホールがありパノラマ写真に撮ると自転車の人も写る。駅舎横に屋根付きの自転車置き場があり、美瑛は自転車が活用されている町であるのがわかる。


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今日(4月23日)の一枚

空撮や 定点観測 日の出かな

 日の出時刻がどんどん早まっている。既に4時台に突入している。自宅上空からの定点観測で日の出の空撮パノラマ写真を撮る。琴似の高層ビルから少し北にずれた地平線から太陽が昇ってくる。昨日、庭を耕して撒いた石灰が白く見えている。


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2018年04月22日

雨上がりの落部駅前通りの濡れた蓋絵

星空が 濡れた路面で 夕日浴び 

 国道5号(大沼国道)は八雲町落部(おとしべ)地区の市街地を囲むようにして走り、国道の南北方向と東西方向の変曲点の辺りを南に折れて行くとJR函館本線の落部駅がある。駅への道に北海道と星空の蓋絵の八雲町のマンホールがある。撮影のため落部駅を訪れた時には雨が降った後で、マンホールは濡れた路面のアスファルト色に溶け込んではっきり写らなかった。ただ、この時高い建物の無い駅広場から端から端まで見える虹が架かりそれをパノラマ写真に撮っていて印象に残った。


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今日(4月22日・その2)の一枚

ヒヨドリは 嘴箸に 朝餉なり

 近所の家の庭で、棒の先にリンゴを刺し野鳥の餌にしている。ヒヨドリがやって来てリンゴを啄んでいる。ヒヨドリの長く鋭い嘴はリンゴをほじくって食べるのに適しているようである。立派なリンゴで野鳥に食べさせるのにはもったいない。

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今日(4月22日)の一枚

電線を 切り取り処理の 日の出かな

 電線が嫌いである。日の出を見て写真を撮りたくなってカメラを抱えて外に出ても電線が写り込まないような場所を自宅の傍で見つけるのが至難の業である。この電線がなければ、と毎回思っている。今朝の写真はトリミングで電線を除いてみた。

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2018年04月21日

今日(4月21日・その4)の一枚

デモ空撮 操縦する身 写りたり

 道新文化センターの「ドローンを知ろう」講座の講師となり1時間半の講義を行う。講義の最中に会場の地下のスタジオでドローンを飛ばし、空撮パノラマ写真撮影のデモ。地上でのパノラマ写真では自分が写らないところ、空撮では自分も写る。


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(空撮パノラマ写真)
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弟子屈町市街地の活気の薄れた摩周温泉

摩周名は 温泉街で 無力なり 

 釧路川に沿ってある弟子屈町市街地の一部は温泉街とも重なる。以前は釧路川沿いの温泉地は弟子屈温泉、鐺別(とうべつ)川沿いの温泉は鐺別温泉と呼ばれていたものが、摩周湖の知名度に頼って摩周温泉に名前を変えている。これは弟子屈駅が摩周駅に駅名を変えたのと軌を一にしている。しかし、弟子屈の市街地は摩周湖から離れており、摩周温泉施設は撤退が進んでいる。弟子屈町商工会の前の道路の摩周湖が蓋絵のマンホールを撮ると、写り込んだ近くのホテルも閉館中であった。


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今日(4月21日・その3)の一枚

花撮影 音で見上げて リスを撮る

 庭の花の撮影中に頭上から音がする。見上げるとリスが木から木に飛び回っている。庭の周囲の木をねぐらにしてリスが棲みついたらしい。木の枝や葉が邪魔をしてリスの全身を撮るのが難しい。それでもどうにか頭と身体の一部を撮ってみる。

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今日(4月21日・その2)の一枚

棒の先 出芽を真似て シジュウカラ

 珍しい野鳥を追い求めるのでなければ、山林に行かなくても住宅街で見慣れた野鳥に出遭う。鳴き声を聞き分けられるようになって来ているシジュウカラが飛んでいる。撮影が容易なところになかなか止まってくれない。ぼけ気味の写真が残る。

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今日(4月21日)の一枚

今年又 春の儚さ 競い咲き

 春になると気がかりなのは、庭のスプリングエフェメラルが消えてしまっているのではないか、である。今年もカタクリが早々と花を広げ、その傍のエゾエンゴサクが遅れて咲く。これからは一気に花が咲き出す季節に入り、写真撮影も忙しい。

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2018年04月20日

深川市納内駅横のマンホール

屯田兵 時の音聞き 農作業

 JR函館本線納内駅は深川市役所の支所の納内時計台プラザと同居している。同居というより玄関とホームをつなぐ館内の通路が駅舎の位置づけである。駅前の南北の道路で、時計台と跨線橋が見える歩道部分にマンホールがある。屯田兵がデザインされた蓋絵のものである。駅前の通りを南に進むと創志学園クラーク記念国際高校の北海道本校がある。さらに南に行くと深川市立納内小学校がある。南に石狩川が流れる田園地帯のこじんまりした集落に高校と小学校があるのは予想外である。


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今日(4月20日)の一枚

花芽中 リスが咥えて クルミの実 

 庭のソメイヨシノの木でリスがクルミの実をかじっている。積雪が無くなり雪の中に貯め込んだクルミの実が現れてきて、これを見つけて食べているようである。桜の花芽が膨らんできている。リスは花芽を食べる事はないので桜花が期待できる。

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2018年04月19日

今日(4月19日・その3)の一枚

熱弁で 雪崩啓蒙 普及なり

 月1回の勉強会で講師は北海道雪崩研究会理事の松浦孝之氏である。雪崩トランシーバー、雪中の遭難者をピンポイントで探すプローブ、シャベル等の実物を持参の上での講義で冬山登山者には傾聴に値する。2次会は参加のN氏が支払う。多謝。


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(パノラマ写真)

今日(4月19日・その2)の一枚

久々に 寄付者現れ 雲資金

 マンホールの爪句集をクラウドファンディングで出版しようとしている。今日は5千円の寄付があり、目標の38 %まで到達している。設定された募集期間は残り73日となる。さて、100 %になるかどうか。取材も残っていて寄付との競走である。

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今日(4月19日)の一枚

雪消えて 雪華の蓋絵 姿見せ

 ホテルでの朝食会出席の途中、大通公園でマンホールのパノラマ写真を撮る。クラウドファンディングでマンホールのある風景の爪句集(写真集)を出版しようとしていて、マンホールの蓋が目につくと写真を撮ってしまう。蓋絵は雪華である。


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(パノラマ写真)

中標津町8号線のマンホール

 中標津町の市街部は根釧原野の平野部にあり市街部の外れを国道272号(釧標国道)が南西方向から北東方向に走っている。国道と直行して道道8号が市街部を貫いている。国道と道道が交差する交差点から少し離れたコンビニ横の三叉路にマンホールがある。蓋絵には町の北西方向に望める知床連山を背景に、町の花の「エゾリンドウ」が描かれている。「なかしべつ」の町名も見える。蓋絵の無色のエゾリンドウは形がイソギンチャクのようにも見え、色無しで花を表現するのは難しい。

中標津 アスファルトに咲く エゾリンドウ


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草の海 リンドウ似たり イソギンチャク

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2018年04月18日

今日(4月18日・その2)の一枚

越冬を 果たしお目見え クジャクチョウ

 春先、越冬した蝶が飛んでいるのを見かける。中の川の川縁の道を歩いていてクジャクチョウに出遭う。羽が少々傷んで見える。それにしてもどんな場所で越冬するのだろうか。越冬して生き長らえる理由とは、と疑問が湧いてもそのままである。

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シューパロダムで見る浄化槽の蓋

 夕張シューパロダムは2015年に竣工した。このダムは既存の大夕張ダムの直下流に造られたため、大夕張ダムは人造湖シューパロ湖に沈んでしまった。シューパロダムが出来る以前にダム湖に架かっていた旧森林鉄道の三弦橋も水没した。シューパロダムの近くに管理事務所があり、その横に浄化槽が設置されている。ダムの水質を保つためのもののようだ。浄化槽の蓋にはハウステックの企業名があり夕張市とは直接の関係は無い。シューパロ湖を撮影した時には湖の上流部は氷結していた。

新ダムや ダム湖上流 凍りたり


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今日(4月18日)の一枚

道端に 雪の輝き 浅き春

 積雪の季節だった事もあって、最近は山野草をほとんど撮っていない。今朝は散歩道でチオノドクサが目についたのでカメラを向ける。野生の花というより園芸種が逸出して野生化したようである。ギリシャ語の花名は「雪の輝き」の意味である。

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剣淵駅前広場交差点のマンホール

蓋絵撮り 駅前旅館 写りたり

 剣淵はアイヌ語の「ケネ(ペッ)プチ」(ハンノキ(・川)の川口)に由来するとの説がある。アイヌ語に漢字を当てはめるに際して、何でこんな難解な漢字を選んだのだろうかと思ってしまう。剣淵駅前の広場兼道路のところにマンホールがある。「えほんの里」をデザインした蓋絵である。マンホールを入れてパノラマ写真を撮ると、電話ボックスのある駅舎と跨線橋が写る。剣淵駅では対面式のホームがあり、ホーム間は跨線橋で行き来する。駅前通りには駅前旅館の看板も見えている。


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2018年04月17日

今日(4月17日・その2)の一枚

白黒の 仮想通貨や 黎明期

 ビルの一室で行われた仮想通貨のセミナーに参加。口コミで集まった人に新しく作られた仮想通貨や仮想通貨によるICO(Initial Coin Offering)の説明があり、これを聞く。この口コミの輪に入ったのは全くの偶然。白から黒まである世界である。

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名前の刻印された赤レンガ壁の岩見沢駅舎

蓋絵から 刻印レンガ 見やりたり

 岩見沢駅舎は2009年に全面開業している。駅舎の外壁は赤レンガが貼りつけられ、レンガ壁の上部はガラス張りになっている。パノラマ写真を拡大するとレンガの1個、1個に文字が刻まれていて、これはレンガプロジェクトの寄付者の名前である。駅舎は2009年のグッドデザイン大賞を受賞している。駅舎壁に接している歩道広場もレンガが敷き詰められている。駅舎壁近くに岩見沢市章を中心にしたマンホールがある。景観上からか、駅前広場のマンホールは極力少なくしているようだ。


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今日(4月17日)の一枚

ホオジロは 期待半分 遭えぬ野鳥(とり)

 朝の散歩時にはいつもは目にしない変わった野鳥に遭えないかと期待する。その期待はそう簡単には現実のものとならない。高い梢にスズメ似の野鳥が止まっている。スズメのように忙しなく動かかず、拡大してみるとホオジロで期待半分である。

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北広島駅で見る森の妖精

 旧千歳線の撤去跡がサイクリングロードになって札幌市の白石区から厚別区につながっている。このサイクリングロードは北広島市に延び、エルフィンロードとして北広島駅まで達する。エルフィンは森の妖精で、森の多い北広島市のシンボルキャラクターになっている。北広島駅近くのエルフィンロードにエルフィンをデザインしたマンホールがある。蓋絵には森と川を背景に向い合った妖精が描かれている。妖精をどのようなイメージにするかは苦心しただろうが、羽を持つ人の形にしている。

駅間近 エルフィンの居て 自転車道


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妖精は こんな姿か 蓋絵見る

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2018年04月16日

今日(4月16日・その2)の一枚

積雪は ほぼ消えにけり 西野の地

 土曜日(21日)の道新文化センターのドローンの講習会のため、自宅庭でドローンを飛ばし空撮練習を行う。電波環境が良くないせいか70 m程度で機体とプロポの無線接続が切れる。少しあわてて降ろし庭木にぶつけ、ブレードを1個破損する。


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(空撮パノラマ写真)

千歳アウトレットモール・レラ横のマンホール

 JR千歳線の南千歳駅に降り、北口から線路に沿った道を少し歩くと千歳アウトレットモール・レラの商業施設に着く。ここで「レラ」とはアイヌ語で「風」を意味する。施設は2005年にオープンしている。新千歳国際空港からも近いので、外国人観光客をシャトルバスで連れてきているようで、時間帯によっては日本人客より外国人客の方が多いのではないかと思われる。施設の入口横の道路にマンホールがある。中央に千歳市の市章があり、同心円と放射状の線で構成されたデザインである。

アイヌ語の 「風」施設横 マンホール

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下水道 上に市章と 雨水文字

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今日(4月16日)の一枚

フキノトウ 予期せぬ雪に 戸惑いぬ

 朝、窓の外に白いものが見える。夜中に雪が降ったようだ。最近、歩くと足に不具合を感じるので、脚の筋肉の衰えを少しでも防ごうと朝の散歩である。散歩道で大きくなったフキノトウが雪の中にある様を写真に収める。雪はすぐ解けるだろう。

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岩見沢駅ホームにあるマンホール

 マンホールのある場所を記したような地図はないので、マンホール探しは街を歩いてみて、となる。しかし、駅のホームにマンホールがあるとは予想もしなかった。函館本線の岩見沢駅で列車から降りてマンホールを見つける。下水と書かれているので、ホームの下に下水道があるらしい。蓋絵の中心に「米」の字を菱形で囲んだ岩見沢市の市章がある。菱形は北海道を米に見えるのは北海道の中心に位置する同市から道路が四方八方に延びている様を表している。岩見沢駅はJRの要衝でもある。

マンホール 輓馬も見えて 駅ホーム


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「米」の字は 四方八方 延びる道

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2018年04月15日

今日(4月15日・その2)の一枚

撮る我を 近くで見つめ 親仔鹿

 庭に親仔の鹿が現れたのは最初の事で驚いた。急いで撮影する。雪で覆われた冬季と比べると、雪解けが進んだ山では餌になる物があると思えるのに人里に現れるのはどうしてだろうか。親仔共々毛が生え替わる最中のようで斑の毛になっている。

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マンホール蓋絵に登場の「とまチョップ」

 JR苫小牧駅南口に市のキャラクター「とまチョップ」がアイスホッケーをしている図が描かれた彩色マンホール蓋が新しくお目見えである。ここでこのキャラクターの名前の解説を読むと、苫小牧の「とま」、ハクチョウの「チョ」ハナショウブの「ョ」、ホッキ貝の「ッ」、ハスカップの「ップ」を合成したものとある。こうなると合成といっても余りにも音の切れ端を並べただけで、キャラクターの名前から連想されるものが無い。アイスホッケーのパックが苫小牧市の位置を示している。

駅前で ステック雄姿の とまチョップ


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とまチョップ 意味込め過ぎて とまこまい

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今日(4月15日)の一枚

カタクリは 雨日曜日 蕾なり

 朝から雨模様で日曜日なのに家に籠る。外出を考えないので落ち着くといえば落ち着く。マンホールの蓋絵のパノラマ写真のデータ整理。庭でカタクリの花を撮る。気温の低い事と陽の光が無いので蕾のままである。天気が回復すれば咲くだろう。

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野幌駅前の彩色マンホール

 野幌駅とその周辺は函館本線の高架前後では同じ駅とは思えないほどの変わり様である。同駅には北口と南口があり高架前にはよく遮断機が下りる踏切のある道で行き来していた。現在は駅舎の通路を通り抜けるだけで駅の両側に行ける。北口広場から駅前の通りを渡るところに彩色マンホールがある。レンガの街江別市を表して積んだ赤レンガを背景に、市内を流れる石狩川、市の木のナナカマドが描かれている。森もありこれは野幌森林公園で大都会札幌市とはこの公園で境を接している。

高架後は 駅前蓋絵 変わりたり


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赤レンガ より赤く描き ナナカマド

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2018年04月14日

今日(4月14日・その2)の一枚

蓋絵撮り 乗り放題の 初使用

 4月に入って「1日散歩きっぷ」が発売になった。2260円でフリーエリア内を乗り放題なので列車で移動してのマンホール取材にはもってこいである。早朝発寒中央駅まで家人に車で送ってもらい、苫小牧、千歳、北広島、岩見沢各市を取材する。

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今日(4月14日)の一枚

歪む陽を 撮りて天気の 予測なり

 天気予報では朝方は晴れでもそれ以後は崩れる。日の出を撮ると歪んだ太陽になる。温度の異なる大気を光が通過して来るので大気による屈折が一様でないためである。天気は期待できなくても近隣都市にマンホール撮影に出掛けようとしている。

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富良野市山部中央公園横歩道のマンホール

花壇から 西を望みて 山部駅

 富良野市山部ではJR根室本線と国道38号(狩勝国道)が並行して南北に走っている。根室本線山部駅から東に進み国道を横切ったところに山部中央公園がある。歩道の横に花壇があり芝生も広がり手入れが行き届いている。花壇から山部駅が見えるところにブドウ畑とブドウの実の蓋絵のマンホールがある。マンホールの道をさらに東に行くと山部小学校がある。小学校と道路を挟んで東京大学北海道演習林の管理事務所があり、事務所の建物の一部がパノラマ写真にも小さく写っている。


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2018年04月13日

今日(4月13日・その3)の一枚

保育所の 一団も撮り 蓋絵かな

 JRの列車で野幌駅まで行きマンホールの写真撮影。パノラマ写真を撮っていると保育所の幼児達が保母さんに連れられ、歩いたりキャリアーに乗ったりしてやって来る。マンホールだけの写真だと味気がないので、この一団も蓋絵に重ねて写す。


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(パノラマ写真)

今日(4月13日・その2)の一枚

旅途中 我が庭に寄る アトリか

 積雪が消えた庭の地面に野鳥が降り、餌になるものを探している。アトリのようである。図鑑では渡り鳥となっていて、旅の途中で我が庭に立ち寄ったのか。餌が無くなる冬にナナカマドの実を食べているところを見ているので留鳥も居るようだ。

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今日(4月13日)の一枚

相性の 良き仲スズメ カワラヒワ 

 晴れているけれど風があり寒い。野鳥が群れている。カワラヒワの一群である。写真を撮って確認するとスズメも交じっている。カワラヒワとスズメは相性が良さそうである。他の野鳥でも似たような種類は同じ群れで行動したりするようである。

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恵庭市ふるさと公園横のマンホール

 JR千歳線の恵庭駅の東口に出ると駅前歩道に山本正道の「すずらんに寄せて」と題した少女が腰かけている彫刻がある。恵庭市の黄金土地区画整理事業の完成を記念して建立されたものである。彫刻のある道を北の方向に歩いて行くと、恵庭ふるさと公園がある。道路に北海道文教大学の看板が見え、この道をさらに北にすすめば大学に突き当たる。看板のある交差点にマンホールがある。蓋絵には恵庭市の花のスズランが3株描かれていて、釣鐘状の花の部分が地紋のように配置されている。

蓋絵撮り 写る看板 学府在り


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スズランが 咲いて地面に 花こぼれ

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2018年04月12日

層雲峡温泉街で見つけたマンホール

層雲峡 ロープウェイ駅 写りたり

 旭岳から黒岳へ大雪山を1日で縦走した事がある。黒岳からはロープウェイで降りて麓の層雲峡温泉で1泊する。翌朝宿泊した宿の周囲を散歩する。国道39号(大雪国道)が温泉街の横を走っている。温泉街を川沿いにロープウェイの駅に行くところの車道にマンホールをみつける。エスポワールの鐘が描かれたものである。マンホールをパノラマ写真に撮ると、南方向にステックスタイルの建物のロープウェイの駅の建物が写っている。その横の橋を渡ると大雪山層雲峡神社がある。


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美深駅前の仕切弁の彩色蓋絵

 JR美深駅の駅前通りの歩道に多分仕切弁と思われる小さな蓋を見つける。「おすい」の文字があるので汚水管の仕切弁が下にあると思われる。蓋絵の題材は大型マンホールのものと同じで、美深駅の「美幸線の鐘」にチョウザメ、町の木のエゾマツ、町の花のツツジがデザインされている。「びすか」の文字が水面と思えるところにあり、この水面は天塩川であろう。大型のマンホールなら彩色の蓋絵もありだろうが、小型の仕切弁の蓋絵も彩色の凝ったものであるのが印象に残った。

彩色で 大きく見せて 仕切弁


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チョウザメが 美幸線鐘 音に跳ね

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今日(4月12日)の一枚

空撮で 天使の梯子 撮り得たり

 自宅に居て、天使の梯子が現れているのを目にし撮影しようとしても、電線とか邪魔なものが写ってきて満足する写真が得られない。今朝も天使の梯子を見て、空撮なら地上の障害物無しで獲れるかと上空50 mからの撮影で満足できる写真となる。


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(空撮パノラマ写真)
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赤平神社鳥居下のマンホール

鳥居下 マンホールのあり 赤平市

 国道38号(芦別国道)から分岐する道道224号と続いて道道114号を利用して自転車で赤平駅を目指す。途中空知川に架かる橋を越えたところに赤平神社がある。朱塗りの大きな鳥居があり西側に参道が延びていて、その先に本殿がある。祭神は天照大御神と大山祇大神である。大鳥居の下に赤平市のマンホールがある。鳥居の下の参道にマンホールがあるのは珍しいのではないかと思われる。愛車(自転車)を止めてマンホールのパノラマ写真を撮る。鳥居の影がマンホールに接している。


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2018年04月11日

北大構内の北ガスのマンホール

 北大は南キャンパスと北キャンパスで構成され、南キャンパスは北8条から北18条までのメインストリートを中心にして広がる。メインストリートに面して北大総合博物館の建物があり、通りに直角に西の第一農場方向に道路が延びる。道路の分岐点にマンホールがあり、パノラマ写真に撮ると博物館の建物が写る。蓋絵は五稜星と北の文字を組み合わせせたもので、これは北海道ガス(北ガス)の社章である。五稜星は開拓使のマークであるけれどそれが念頭の社章かどうかは分からない。

春浅く 積雪残る 学府内


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五稜星 社章にありて 蓋絵かな

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恵庭市の自然の豊かさを表す蓋絵

 JR千歳線の恵庭駅の西口に道路を跨ぐ空中歩道があり、それを降りたところの歩道に彩色のマンホールを見つける。市の木のイチイの実、花のスズラン、鳥のカワセミが描かれている。イチイの実は黒実に赤い種の部分が塗り分けられているが、これは赤い実に黒い種だろう。同市に千歳川、漁川、島松川の清流があり、カワセミが生息する。カワセミは小魚を咥えたデザインになっているが、こんな写真を撮ろうとネイチャーホトグラファーがカメラを手に同市の岸辺に身を潜めるのだろう。

空中の 歩道を降りて 市の自然


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カワセミを 歩道で見つけ 写真撮る

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修繕の 曲り針買い 試したり 

 ドローンのPhantom4収納バッグのショルダー部分の縫い目がほつれて来て、取れてしまいそうになる。湾曲した太目の針を買ってきて繕う。それでも不十分なので金属ネジで止める。中国製だろうと思われるけれど作りが良くない感じである。

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米の女の子が駅前で客を迎える北広島市

 北海道日本ハムファイターズの本拠地を札幌市と競い勝って話題となっている北広島市の商工会のマスコットキャラクターは「きたひろまいピー」である。赤毛の米の女の子で、北広島市が中山久蔵による寒地稲作発祥の地を象徴している。「まいピー」は「米ピース(平和)」を意味している。広島市と姉妹都市でもあり、平和都市宣言の町でピースとなる。JR千歳線北広島駅の東口のところに彩色された「きたひろまいピー」と市の木のカエデの葉がデザインされたマンホールがある。

エルフィンと きたひろまいピー 客迎え


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解説で 米の娘(こ)と知る 米ピース

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2018年04月10日

今日(4月10日)の一枚

学生は 自転車移動 蓋絵撮り 

 天気が良かったのでJRの列車に乗って恵庭市、北広島市のマンホール撮影に出掛ける。札幌に戻って北大構内でマンホールを探してパノラマ写真に撮る。北大独自の蓋絵のマンホールがある。雪が解け、学生達が自転車で学内を移動している。


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(パノラマ写真)
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JR滝川駅前のマンホール

区画から 名残推測 屯田村

 市街地に駅がある市町村では線路に沿って、あるいは線路と直角に街路が延びるのが普通である。しかし、JR函館本線滝川駅ではそうなっていない。駅前の市街地は碁盤の目の区画であるのに、区画は線路に沿っていない。直線状の函館本線を少し北に行くと市街地の区画は線路に沿っている。多分入植時代の屯田兵村が駅の付近にあって、その区画の名残ではなかろうかと推測される。駅前に広場があり、その横の交差点のところにマンホールがある。市章を中心にした絵柄のものである。


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東鹿越駅前の道路にあるマンホール

かなやま湖 目前に見て カヌー人

 根室本線は金山ダムによってできた人造湖かなやま湖の南側沿いを走っている。湖に面するように東鹿越の駅がある。駅の前の道路にあるマンホールを撮る。蓋絵にはかなやま湖でも行われているカヌーする人の絵が描かれている。マンホールのある場所からかなやま湖がすぐ傍に見える。かなやま湖の東に南富良野町の集落がありここに幾寅駅がある。幾寅駅の東隣駅が落合駅でさらに新得駅となる。2016年の台風の被害が全面復旧せず、東鹿越駅と新得駅間は2018年時点ではバス運行が行われている。


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2018年04月09日

今日(4月9日・その2)の一枚

空撮や 北国の春 探したり

 歯科医院からの帰り道、住宅地の外れから林道に入り、開けたところで空撮を行う。街の雪は解けたといっても、街外れの山林には雪が残っている。草地の緑は未だ戻って来ず、枯草色が残雪の白と斑模様である。でも、北国の春は目の前である。


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(空撮パノラマ写真)

コロポックルの横にあるマンホール

コロポックル 姿見つけて 蓋絵かな

 JR根室本線芽室駅は尖がり帽子の時計台のある洒落たものである。駅から北に延びる道道62号の歩道にフクロウに話しかけるコロポックルの彫刻がある。フキの葉の下に隠れて人目にはつかないと言われている小人族コロポックルの伝説が芽室町に伝わっている。コロポックルはアイヌと戦って敗れ姿を消したとされている。これを観光資源にしようと町内にコロポックルの彫刻が置かれている。彫刻の傍の車道にマンホールがあり、蓋絵には芽室発祥のゲートボールをする人の絵が描かれている。


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今日(4月9日)の一枚

試し撮り 写る染みなく シジュウカラ

 昨日カメラ店でCCDセンサ部分のゴミを取り除いてもらったので、写真に現れるかすかな染みを気にしなくてもよくなった。庭の木に止まっているシジュウカラを、新品のカメラの試し撮りのように何枚も撮ってみて、染みの無いのを確かめる。

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帯広駅南口駐車場のマンホール

ガラス張り 帯広駅舎 霞たり

 JR根室線の帯広駅は北口と南口がある。北口の駅前広場には彫刻が置かれ、こちらの方が表玄関の雰囲気がある。南口には駐車場、ホテル、とかちプラザ、帯広市図書館、長崎屋等がある。駐車場の出入口のところにマンホールがあるので撮る。蓋にはスズランの花が描かれている。小雨模様の天気で駐車場の周囲の建物が霞んで見える。帯広駅のホームは高架になっていて、ガラス張りがつながっているのが見える。ガラス張りの東西の両端辺りの高架下に駅の南北をつなぐ道路がある。


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2018年04月08日

新得観光に一役買っている彩色マンホール

案内図 地面にはみ出 蓋絵かな 

 新得駅前広場の北側に新得町の大きな観光案内看板があり、看板の前に彩色されたマンホールがある。マンホールも新得町観光に一役買っている。看板の近くにスポーツ合宿歓迎の幟があり、スポーツを介して町に人を呼び込もうとしている。


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今日(4月8日・その2)の一枚

カメラ屋で 気がかり消すや ゴミ掃除

 列車で札幌を離れての写真撮影の計画を変更して気になっていたカメラの不具合をカメラ屋で点検してもらう。CCDセンサ部分にゴミが付いていて、写真に薄い影が写る。これをちょっとした道具で取り除いてもらい、影が無くなり安心である。

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今日(4月8日)の一枚

厚き雪 家々覆い 4月なり

 日曜日に買える一日散歩切符を使ってJRの列車で取材撮影に出掛けようと思って就寝。夜中に屋根から雪が落ちる音がして、早朝外を見るとかなりの厚雪で、駅に行くのは止める。日の出に合わせ、4月の雪景色を庭でドローンを飛行させ空撮する。


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(空撮パノラマ写真)
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2018年04月07日

今日(4月7日・その2)の一枚

工夫欠き 流れて写る シメの羽 

 赤松の枝に止っているシメを撮っているとシメが急に飛び立つ。カメラの最初の設定任せで撮っていて、静止物体では不都合は無いけれど、飛ぶ野鳥では羽が流れる。これでは撮り方の工夫をせねばならぬと思いつつ、旧態依然のままで過ぎる。

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今日(4月7日)の一枚

下向きの 花からこぼれ 雪華かな

 4月は1週間が過ぎて今朝は小雪が降る。庭に出てみるとスノードロップの周囲の枯葉の上に雪が乗っている。空中を降下して来た雪華が形を崩さず枯葉の上で重なっている。下向きに咲くスノードロップから雪華がこぼれ落ちたみたいに見える。

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防波堤で海を眺める旅行客

旅行客 海を眺めて 防波堤 

 長万部駅の西側の海岸沿いを、函館本線と平行して国道5号(大沼国道)が走っている。駅前の通りを、国道を目指して歩いて行くと、大きな建物が目に入ってくる。長万部消防本部である。建物の横の歩道にアヤメと町章のマンホールがある。マンホールのパノラマ写真を撮ると、国道と海岸の境に防波堤があり、防波堤の上に人の姿が写る。長万部は函館本線と室蘭本線の分岐駅で、旅行客が筆者と同様に、列車の接続時間を利用してここまで足を延ばして海を眺めているようだ。


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2018年04月06日

樺戸集治監を観光資源として活かす月形町

 月形町の町名は樺戸集治監の初代典獄月形潔の姓に由来する。月形は激務で若くして殉職した。月形町役場と隣接して集治監の建物が月形樺戸博物館として保存され観光資源として活かされている。役場から国道275号までつながる道道376号の道路でマンホールを見つける。格子模様の中央に町章がある。突起のある六角形で表現された雪華の中に「月」の字を丸くして配している。集治監の歴史は現在の月形刑務所につながっていて、札沼線の車窓から月形刑務所の建物を見ることができる。

集治監 観光で活き 月形町


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路面にも 典獄姓の 残りたり

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今日(4月6日)の一枚

マンホーラー 肩書忘れ 寄付募る 

 新聞コラムの地域の話題で、室蘭市が新しく造ったマンホールの写真入りの記事が目についた。丁度クラウドファンディングで次に出版しようとしている爪句集はマンホールに関係している。寄付を募るサイトに肩書マンホーラーを書きそびれる。

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2018年04月05日

今日(4月5日・その3)の一枚

講義中 確認したり 飛行音

 講義を行っていて、蜂の音からドローンの名前が付いた説を紹介する。実際にドローンが飛行する時の音の確認のためドローンを室内で飛ばす。空中にホバリングさせておいて、講義風景をパノラマ写真に撮る。講習会の宣伝に使えそうである。


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(パノラマ写真)

今日(4月5日・その2)の一枚

空撮や 受講者わずか 写りたり

 士別建設会館でドローンの講義。室内でSparkを飛ばし掌の上に着陸させるデモ等を行う。会館の駐車場でPhantom4を飛行させ、空撮を行う様子を受講者に説明する。風が強く寒いので受講者は玄関の内に居て空撮写真にはあまり写っていない。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(4月5日)の一枚

持ち帰る 引き取りの無き 暦かな

 昨日の名寄市でのドローンの講習会でドローンによる空撮パノラマカレンダーの売れ残りを無料で希望者に配布しようとしたら、希望者が一人もいなかったのには驚いた。ドローンを2機種も持ち込んでのサービス講義でも反応はさっぱりである。

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2018年04月04日

今日(4月4日・その3)の一枚

飛行デモ 質問も無く 終わりたり

 教室内でドローンを飛ばしている様子をパノラマ写真に撮る。受講生は講師がカメラを構えて身体を回転させているのが何であるか不思議なはずである。こんなデモを行っていても受講生から質問が出て来ないので用意した話題が尽きてしまう。


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(パンラマ写真)

今日(4月4日・その2)の一枚

空撮は 実技披露の 成果なり

 一週間前に講義を行った名寄市の上川北部地域人材開発センター運営協会の駐車場でドローンを飛ばす実技披露。100 m上空からの空撮を教室でパノラマ写真に合成しようとするが、PCの調子が悪く断念。士別市のホテルに移動して再度試みる。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(4月4日)の一枚

朝風呂や 客は我のみ ドアを撮る

 ホテルで朝早く目が覚める。今日の講義のスライドの手直しをする。天気がそこそこであれば会場の外でドローンを飛行させる予定。中浴場に行き朝風呂。今日の講義より、講義終了後列車で名寄から明日の会場のある士別まで行く事が頭を巡る。

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庁舎にも歩道にもワイングラスが目に付く浦臼町

 国道275号を自転車で走っていると浦臼町役場が目につく。役場の建物の壁に「みどりかがやく夢大地」の惹句とワイングラスをデザインした絵の看板がある。ワイングラスは浦臼がワイン用ブドウの産地であり、ワイナリーもあることを物語っている。役場から札沼線浦臼駅に行く道路の歩道にマンホールの蓋がある。蓋絵にも建物の壁のものと同じワイングラスの絵とブドウ、町の木の桜の花びらが彫り込まれている。蓋は錆止めなのか銀色に塗装されていて、ここだけが光輝いて見える。

ワイングラス 壁に歩道に 浦臼町


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銀色に 化粧直しで 役場横

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2018年04月03日

今日(4月3日・その2)の一枚

前日に 室内飛行 チェックなり

 JR名寄駅から歩いてホテルMに着く。明日からの講習会のため、狭い部屋の中でドローンを飛ばしチェック。最近は物忘れがひどくなって、何か持って来ていないものがありそうな強迫観念に近いものを感じる。ドローンは飛行して大丈夫である。

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今日(4月3日)の一枚

雲資金 調達成果 予想外

 昨日はクラウドファンディングの公開初日。寄付金額と目標金額に対して何%集まったかが、請負会社のサイトに表示される。昨日の1日で8万1千円が寄付され、27%にもなり、予想外の集まり方である。ビットコイの寄付も口座に記録された。

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塩谷の海岸道路のラッコの親子

 函館本線の小樽駅の上り方面の隣駅は塩谷駅である。塩谷駅から小樽環状線を下って国道5号(羊蹄国道)を渡ると海沿いの道につながる。海岸は塩谷の海水浴場である。道は塩谷漁港までつながっている。その道路の中央にマンホールがある。マンホールの所から塩谷の海と彼方に港も見える。蓋にはラッコの親子が描かれている。小樽の海にラッコが生息している訳ではなく、小樽水族館に飼育されているラッコがモデルになったようである。貝を腹の上で砕いて食べようとしている。

マンホール 撮る彼方には 塩谷港


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塩谷海 道路に棲みて ラッコかな

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2018年04月02日

今日(4月2日・その3)の一枚

驚きは 反応速さ 寄付のあり

 クラウドファンディングで爪句集の出版費用を調達してみようとACT NOW社に依頼。プロジェクトは「北海道各地のマンホールの、全球パノラマ写真集「爪句@マンホールのある風景」を出版したい、で公開から1時間以内に出資者が現れ驚く。

追記 oyajinさんがこのブログの読者であれば有り難うございました。

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今日(4月2日・その2)の一枚

都心部は 靄のかかりて 薄れ見え

 早朝A 市に行く家人を地下鉄駅まで車で送る。我が方も明日から名寄市、士別市のドローンの講習会に講師で二回目の出張予定。1日7時間で二日間の講義。自宅の庭でドローンを飛ばしてチェック。三角山や都心部は靄がかかってよく見えない。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(4月2日)の一枚

焦点は 木肌に合いて リスぼける

 リスが庭を走り回っている。カメラで追いかけてもなかなか捕まらない。ファインダー内に入ったところを撮っても、焦点がリス以外のものに合い、肝心のリスがぼやける。庭の積雪はどんどん退いて、雪を背景のリスの写真はもう終わりである。

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幕別駅前マンホール

駅前を 西に歩きて マンホール

 幕別町の中心部はJR根室本線と十勝川の支流の猿別川に挟まれたようにしてある。幕別駅から西に延びる駅前通りの交差点のところにマンホールを見つける。マンホールのある所から南の方角に目をやると、幕別パークプラザの建物が見える。


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2018年04月01日

今日(4月1日・その2)の一枚

惜しむらく 枝が邪魔して カワラヒワ

 曇り空のはっきりしない天気。外に出ても満足できる写真が撮れそうにもないので居間から庭に来る野鳥を撮る。カワラヒワが枝に止っても、手前の枝が邪魔をして上手く撮れない。木葉が広がる前の野鳥撮りシーズンを生かしたいところである。

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シリーズ2660・「パノラマ写真」ここはどこ

 マンホールがヒントです。さて、ここはどこ。


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今日(4月1日)の一枚

4月馬鹿 資金集めの 初日避け

 エイプリルフールで毎年家人を騙している。筆者の嘘にひっかかるまいと、家人も2,3日前から用心している。小細工を弄して今年も騙すのに成功。爪句集出版のクラウドファンディングを予定していて、今日は避け、明日からアナウンス開始。

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シリーズ2652・北大の名前の入った蓋絵

  札幌市内にあっても北大の敷地は国有地である。北8条の正門から構内に入り学術交流会館の前の道路にマンホールがある。そのマンホールも国の所有物ということになるのか、マンホールの蓋には北大の文字が刻まれている。北大の文字の部分を札幌市の市章にしたものは市街地で目にする。マンホールの蓋に興味の無い人でも、北大の名入りのマンホールがあると知って驚く場合もある。一年を通して多くの観光客が訪れる構内なので、蓋に北大らしい絵をデザインしたらどうだろうか。

足元に エルムの園の 学府名


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北大は 左右対称 蓋絵かな

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