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2018年05月31日

函館駅前広場「OYAKO」像

 函館駅の正面の広場に工業デザイナー林昌平氏の「OYAKO」オブジェがある。四つん這いになった大小の人型が重なるようにして置かれている。作品名からすれば大が親、小が子になる。駅広場なのでいらっしゃいませのポーズにも見えてくる。

駅広場 親子手をつき いらっしゃい


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今日(5月31日)の一枚

葉に隠れ 紅色見えて ベル飾り

 ドウダンツツジの花が咲いている。釣鐘状の花が垂れ下がっていてベル飾りのようである。白色が一般的なのだが、庭のものは紅色である。ネットで調べるとサラサドウダンらしい。秋になると真紅の紅葉が見られるので二回楽しめる庭木である。

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2018年05月30日

今日(5月30日・その4)の一枚

マジックショー カードが茶の中 不思議なり

 道IT推進協会の15周年記念講演会を聞きに行く。講師は北大の山本強特任教授。講演会後に懇親会があり、マジックショーを見る。山本先生が抜き取ったカードにT.Y.とサインしたものが、いつの間にか抜き取られペットボトルに封じ込まれていた。

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今日(5月30日・その3)の一枚

ヒヨドリを 撮れば流れる 飛び姿 

 今朝はよくヒヨドリに出遭う。止まっているヒヨドリなら頭部の毛の逆立ち具合もしっかり撮れるのに、飛ぶヒヨドリは上手く撮れない。羽が流れ画像になってしまう。背景の木葉が鮮明に写っていて、主役のヒヨドリがボケては様にならない。

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今日(5月30日・その2)の一枚

ツリバナや 焦点合わせ 時間取り 

 宮丘公園を歩きながらツリバナの花を撮る。早朝の薄暗い林で小さな花に焦点を合わせるのに手こずる。この花が赤い実になりそれが弾けて種が釣り下がる。ツリバナの名前の由来である。1ヵ月前は枯れ枝だったのにこの変わり様に目を見張る。

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今日(5月30日)の一枚

空撮や 日の出時刻は 3時台

 新聞の日の出時刻を見ると3時59分と3時台に突入している。庭でドローンを飛ばして日の出を空から撮影してみる。雲の無い朝で茜色の空の撮影にはならなかった。家の周囲や近くの山の緑が濃くなってきている。空撮後は日課の散歩に出る。


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(空撮パノラマ写真)
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2018年05月29日

今日(5月29日・その3)の一枚

爪句集 工程進み 見返り品

 共同文化社から「爪句@マンホールのある風景」のカンプが送られてくる。クラウドファンディングのリターンに使うための爪句集である。資金募集期間は後1か月で、現在目標金額の半分に達する。爪句集に寄付者のお名前を載せる予定である。

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シリーズ2686・「パノラマ写真」ここはどこ

 山肌に削られた跡が残るここはどこ。


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今日(5月29日・その2)の一枚

アリウムを 撮りて頭部の 熱くなり

 庭のアリウムの花が咲き出した。ギガンチュームという園芸種で、最初球根で数個植えておいたら、あちらこちらに散らばって咲いている。肥料をやらないせいか、ボール状になる花塊が空けている。日差しが強くて写真を撮っていると熱くなる。

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今日(5月29日)の一枚

重なるは 熊情報と 仔狸(たぬき)の死

 西野市民の森の遊歩道入口のところに熊出没注意情報があり、5月20日の日付なので割と最近の事である。散歩道では仔狸の死骸も見つけ、熊ではなく狐かカラスにでも襲われたのだろう。以前ブログに書いた仔狸のようで命を延ばせなかった。

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2018年05月28日

比布駅舎内

 比布駅舎内風景。


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瀬戸瀬駅ホームと列車

 石北本線瀬戸瀬駅と列車


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今日(5月28日・その2)の一枚

ヒヨドリの 口大割れて 鳴声(こえ)届く

 囀りで、自分の存在を誇示するかのような野鳥の最右翼にあるのがヒヨドリである。カラスやスズメも良く鳴くけれど、どこでも良く見かけるので、カメラを向ける野鳥のカテゴリーに入れていない。鳴いているヒヨドリの口が大きく割れている。

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今日(5月28日)の一枚

アオジとも 確定できず 木陰鳥  

 天気の良い朝である。何となく野鳥に遭えそうな予感で散歩に出る。木の陰のところに野鳥が止まる。薄暗くて見た目では何の鳥か判断がつかない。PCで拡大しても正面の写真からは判定が困難。胸毛の縞模様が薄く見え、アオジかもしれない。

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2018年05月27日

今日(5月27日・その4)の一枚

青空に 黄の絨毯や 花まつり 

 「たきかわ菜の花まつり」のイベントは菜の花畑の一角を鉄板で覆い花見台を設置し、テントの屋台を並べた会場で行われている。写真撮影で訪れた時には青空が広がり、地上は一面の菜の花の黄色い絨毯が敷き詰められていて、景観を満喫した。


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(パノラマ写真)

今日(5月27日・その3)の一枚

空からは 花の絨毯 斑見え

 菜の花まつりの会場は菜の花畑の端に設営されている。会場の近くではドローンを飛行させれそうにもないので、畑の反対の端で菜の花畑の空撮を行ってみる。上からの写真では菜の花畝が斑状になっていて地上の写真の花の重なりにはならない。


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(空撮パノラマ写真)

今日(5月27日・その2)の一枚

菜の花や 田んぼ水満ち 山に雪

 江部乙駅の西は水田と畑作地が広がる。菜の花畑も見えている。この田園風景は浦臼、新十津川、雨竜の町の田園地帯につながっている。さらに平野の西側に樺戸山地や増毛山地の山並みが見え、高い山には雪が残る。北海道の代表的景観である。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(5月27日)の一枚

久々に 愛車組み立て 花祭り

 昨日と今日の二日間にわたって行われた滝川の菜の花まつりの写真を撮りに行く。会場に一番近いJRの駅の江部乙駅まで折り畳み自転車を運び、駅舎内で組み立てる。この自転車を漕いで坂道のある会場まで行く。途中菜の花の絨毯を空撮する。


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(パノラマ写真)

2018年05月26日

増毛駅ホームと駅舎

 未だ列車が来ていた頃の増毛駅ホームと駅舎です。


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今日(5月26日・その2)の一枚

写真には 香り写せず 朴の花

 見上げると、朴の花が大きな葉に隠れるように咲いている。木の周囲で花が良く見えるような場所を選んで撮ってみる。写真には写せないけれど、この木花は良い香りがする。しかし、木の高い所に咲いているとその香りを嗅ぐことができない。

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今日(5月26日)の一枚

アマの花 咲き出して来て 春進む

 庭のアマの花が咲き出して来た。一日花で、咲いてはすぐに散り別の花が咲く。春の終りから秋まで咲き続ける。薄い藍色で、細長く伸びた花径に花を付けて微風でも揺れている。存在感を強調しないけれど、見入ると惹きつけられる花である。

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2018年05月25日

今日(5月25日・その2)の一枚

鳴声(こえ)のして ホオジロらしき 野鳥撮る

 木葉が繁り出して、林の中で野鳥の鳴き声がしても撮るのはほぼ諦めている。葉の広がりが遅れている枝に止って鳴いている野鳥をどうにか撮る。撮った野鳥を拡大してみるとホオジロらしい。もっと倍率の高い望遠レンズが欲しいところである。
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今日(5月25日)の一枚

デザインの 変わる事なく 赤に黒

 朝の散歩時にカメラを向ける対象は、景観、野鳥、花等である。それらの対象でこれはというものが無い時は草叢の虫が被写体になる。マダラナガカメムシが目に留まったのでこれを撮る。赤と黒の目立つ身体のデザインは年毎に変わる事はない。

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シリーズ2685・「パノラマ写真」ここはどこ

 駐車場の近くに赤い屋根のお寺が見えています。さて、ここはどこ。


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2018年05月24日

爪句集36集「覚え書き」

 本爪句集シリーズは出版毎に赤字で、それが積もってきて出版を続けて行くのに黄色信号が出て来ている。それにもかかわらず当初の目標の50集まで出版を続けようとしている。積み重なる赤字の打開策として、本爪句集では出版費用の捻出にクラウドファンディングを初めて採用してみた。慣れない最初の試みであっても、この「覚え書き」を書いている時点で、目標の金額の半分が集まっている。これからの努力次第では、かなり目標額に近づくのではないかと希望的観測を持っている。
 本爪句集出版に際して採用しているクラウドファンディングは購入型のもので、寄附に対する見返り(リターン)としては当然出版予定の爪句集と既刊の爪句集を提示している。出版費用の半分でも資金が集まれば、爪句集出版を継続して行く上では大いに助かるので、集まった寄附金はすべて受け取るAll in方式にしている。プロジェクトの終了前ではあるけれど、爪句集に限らず、資金の無い中で自費出版を行う方法としてクラウドファンディングは有効な方法ではなかろうかと思っている。
 しかし、本爪句集は単発ではなくシリーズ本として出版している。著者が直接知っている方に寄附をお願いできるのも1,2回が限度であろう。するとこの出版資金を獲得する方法も早晩行き詰まる懸念もある。毎回出版毎にクラウドファンディングに応じてくれる読者を確保できればよいのだが、それが何人ぐらいになるのか見当もつかない。見方を変えれば定期刊行物の購読者をクラウドファンディングで獲得しようとしていて、それが成功するかどうか、の問題なのかもしれない。
 継続した寄付者を確保するには、まず充実した爪句集の出版が第一歩である。充実したということは、それなりの内容のあるものという事にもつながる。本爪句集では全道の市町村のマンホールの蓋絵を全球パノラマ写真で残そうとするものである。平成の大合併等もあり、各市町村には異なる絵柄のマンホールがある。しかし、市町村数が多いうえに爪句集の紙幅が限られているので、同じ市町村でも取り上げる各種マンホールの蓋絵の点数に制限があり、一部のものしか写真として残せない。
 この点爪句集を拡張する形で、紙媒体の豆本とブログの記事を一緒にしたものを考えて本爪句集出版を試みた。印刷されたQRコードは、これを読み取ると全球パノラマ写真が表示されるものと、全球パノラマ写真が埋め込まれたブログ記事につながるものの2種類を用意した。ネット空間に置かれたブログの記事が豆本からアクセスできれば、ページの大きさの制限を飛び越えてブログの記事を読むことでより充実した内容のものを読者に提供できる。これが極限まで行くと、QRコードだけが並ぶ豆本になってしまい、文字と写真があればこその爪句集のレゾンデートルが失われてしまうだろう。QRコードで豆本を拡大させる方法のバランスを考えなければならないところでもある。
 クラウドファンディングによる爪句集の出版で、これまで気になっていた課題の部分的な解決につながった副次的効果についても述べておきたい。自費出版の悩みの種は出版費用に加えて溜まってくる在庫がある。A7判サイズの豆本とはいっても、毎回千部の印刷で、本爪句集で36巻を数えるまでになると、その在庫は半端な数ではない。寄附に対する見返りとして本爪句集に既刊の爪句集を加えていて、見返りの希望があると在庫が減る。冊数としてそれほどなくても、在庫が減るのは気分が良い。この副次的効果は傍目以上に著者を次のクラウドファンディングに向かわせる原動力になっている。
 道内全市町村のマンホール訪ね歩きのプロジェクトは本爪句集では終わらない。本爪句集の続編を出版せねばと思っていて、全道の地図を見ながら、著者にとっては大仕事だと思っている。その大仕事である事に共感してくれるクラウド(群衆)をさらに増やしていく必要性を感じながら「覚え書き」とする。

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 上記「覚え書き」にあるクラウドファンディングのプロジェクト
「北海道各地のマンホールの、全球パノラマ写真集『爪句@マンホールのある風景』を
出版したい」(ACTNOW社のHP(http://actnow.jp/))は寄附の申し込みを
受付中で、ご協力願えるようであればよろしくお願いします。

今日(5月24日)の一枚

鈴生りの 花に期待の 黒実かな

 庭のブルーベリーの木に花が鈴生りである。この調子なら今年も実が期待できそうである。実に含まれるアントシアニンが目に良いとサプリメントの広告を時たま目にするけれど、その根拠を示す研究は無いとネットにあり、そんなところだろう。

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2018年05月23日

今日(5月23日・その2)の一枚

集う人 花よりラーメン リラ祭り

 ラーメン文化の発展・普及を目的とする日本ラーメン協会という団体がある。この団体のイベントとして「札幌ラーメンショー2018」が札幌ライラック祭りに合わせて大通公園で開催中である。通りがかりにこのイベントのパノラマ写真を撮る。


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(パノラマ写真)
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シリーズ2683・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅を通過して行く列車が写っています。さて、ここはどこの駅。


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今日(5月23日)の一枚

草むらで 舞う鶴を撮る 遊歩道

 宮丘公園の遊歩道を歩く。早朝でもあり、行き違う人に会わず。この遊歩道には山野草の種類がもっとあったと記憶しているのに、珍しい花が目に留まらない。マイズルソウが咲き出している。鶴の舞う姿に似ていることから花名となっている。

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2018年05月22日

今日(5月22日・その4)の一枚

空撮で 山頂写し 登山なり

 藻岩登山のため参加者が小林峠に集合。出発前に駐車場の横の空き地からドローンを飛ばし空撮を行う。地上からは見えない藻岩山山頂が100 m上空では写っている。片道4 kmを超す登山道が眼下の森の中にある。往復3時間半の登山となる。


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(空撮パノラマ写真)

今日(5月22日・その3)の一枚

堪えたり 藻岩登山の 長き道

 久し振りの藻岩山登山。自宅から小林峠までSa氏の車に同乗。峠で合流したのはSu氏、 F氏、 M氏。山野草を撮影しながら藻岩登山では一番距離のある登山道を行く。シラネアオイの花を撮る。登り2時間、降り1.5時間で運動不足の身には堪える。

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今日(5月22日・その2)の一枚

雲海の 記事の藻岩が 写りたり 

 朝刊に昨日出現した藻岩山の雲海の記事が出ている。夜明けとともに発生した雲海を藻岩山から撮った写真が添えられている。この頃自宅近くの山際で空撮を行っていて、遠くに見える藻岩山が雲の上にあるのが写っている。今日この山に登る。


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(空撮パノラマ写真)

今日(5月22日)の一枚

登山家で 命尽きたり 記事に合掌

 朝刊で栗城史多氏のエベレスト下山中の遭難死の記事が目に飛び込んで来る。驚きである。栗城氏については2009年6月15日のブログでも「栗城史多のダウラギリからの生中継」のタイトルで書いている。ブログに、行動力に敬服とある。合掌。

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2018年05月21日

今日(5月21日・その4)の一枚

鑑賞は 壁の広告 美術展

 I基金の評議員で基金の会合にGホテルまで出向く。チ・カ・ホの壁のブリジストン美術館展の広告のパノラマ写真を撮る。展覧会場では入場料を取られ、写真撮影禁止だろうから、歩行空間で無料のパノラマ写真撮影を行い得した気分である。


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(パノラマ写真)

今日(5月21日・その3)の一枚

猿面を 撮る気合い無く エビネ花

 山道でこの花に出遭ったなら気合いを入れて撮るだろう。庭の草叢に咲いているサルメンエビネだと、お付き合い程度で撮ってみる。ラン科のエビネ属の花で花形が猿の面に似ていることからの命名である。猿の顔を撮る気合いの無い撮影である。

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今日(5月21日・その2)の一枚

クルマバソウ 咲き出す頃は 木葉(は)の繁り

 道の脇にクルマバソウが群れて咲いている。名前の通り車輪のように見える輪生葉の中心から花径が伸び、その先端に漏斗状の白い花を多数つける。スプリングエフェメラルと言っていいのかどうか、木の葉が茂るのに合わせて咲き出す花である。

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今日(5月21日)の一枚

風無くて 空撮写真 ずれも無し

 風の無い晴れた朝で散歩の途中で空撮を行う。パノラマ写真を合成して上空から散歩道を確認する。無風状態でドローンが安定していて、合成パノラマ写真にずれが目立たない。明日登る予定の藻岩山の頂が雲の上に顔を出しているのが見える。


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シリーズ2682・「パノラマ写真」ここはどこ

 札幌を取り巻く南から西方向の山並みが遠望できます。さて、ここはどこ。


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2018年05月20日

シリーズ2680・「パノラマ写真」ここはどこ

 鉄橋を一両列車が通過して行きます。さて、ここはどこ。


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今日(5月20日)の一枚

母衣(ほろ)集団 合戦場は 狭き庭

 散歩の道すがらクマガエソウを撮る。源平合戦の熊谷直実に因んでこの花名がついた。アツモリソウは平敦盛の名前からの命名である。どちらもラン科に属し、唇弁が武士の背負った母衣を連想させる事による。奇妙な花姿の絶滅危惧種である。

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シリーズ2681・「パノラマ写真」ここはどこ

 頂上に向かって尾根に登山道が延びているのがわかります。さて、ここはどこ。


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2018年05月19日

シリーズ2679・「パノラマ写真」ここはどこ

 風力発電の風車群が見える丘陵地帯のここはどこ。


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今日(5月19日・その2)の一枚

パノラマで 最東端の 駅再現

 全球パノラマ写真のデータが膨大になってくると、過去に投稿した写真のデータを見つけられない場合がある。こうなると、過去の未処理のデータを探し出して、改めて処理を行う。日本最東端駅の東根室駅で撮影した未処理の写真を合成する。


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(パノラマ写真)

今日(5月19日)の一枚

寒き朝 雨が冷まして 燃える赤

 新聞に道内での降雪報道があり、札幌も冷たい雨となる。庭の雨に打たれているチューリップを撮る。雨粒が花弁に乗っているのが写っている。今日は終日雨の予報で家に籠る事になりそうだ。カレンダーのパノラマ写真の整理の予定を立てる。

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シリーズ2677・「パノラマ写真」ここはどこ

 市境界にある駅です。さて、ここはどこ。


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2018年05月18日

シリーズ2678・「パノラマ写真」ここはどこ

 日の出の方向に見える秀峰が雲で隠されているのが残念。さて、ここはどこ。


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今日(5月18日・その2)の一枚

ホオジロを 撮りて欲しきは 四百ミリ

 散歩時に抱えて行くカメラのレンズは100-300 mmの望遠である。しかし、野鳥撮りには性能不足で、遠くの野鳥を撮ってパソコンで拡大するとピントが甘い。もう一段階上の望遠レンズの購入を考えてみるも、金額と使い勝手で二の足を踏む。

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今日(5月18日)の一枚

電線と カラス絵になり 赤い朝

 朝目覚めると窓の外が赤い。最も強い赤色は数十秒で消えていく。電線にカラスが止まっていて、普通は無視する電線とカラスを、朝焼けを強調するため画面に入れて撮る。赤から黒のグラデーションの中の黒々とした電線とカラスは絵になる。

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2018年05月17日

今日(5月17日・その4)の一枚

雲資金 群れ資金なり 取り違え

 今夕の勉強会はACTNOW社代表の穴田ゆかさんが講師で、同社が行っているクラウドファンディングの紹介である。クラウドはてっきり「雲」(cloud)かと思っていたらこれは「群衆」(crowd)であると教えられた。成功への1/3ルールも知る。


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(パノラマ写真)

シリーズ2675・「パノラマ写真」ここはどこ

 丘際に沿って走って7いた鉄路も廃止されました。さて、ここはどこ。


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今日(5月17日・その3)の一枚

雲資金 企画寄与せず 実施なり

 爪句集をクラウドファンディング利用で出版しようとしている。運営会社のHPに成立プロジェクトが掲載されていて、その内の一つ、道内2500キロを歩く計画が始まったと新聞報道。マスコミ露出度の割には、資金調達率は2%で首をかしげる。

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今日(5月17日・その2)の一枚

紅葉葉は 木花と競い 赤化粧

 5月は草花に加え木花の季節でもある。桃色の八重桜に白いサクランボの花が重なる。赤く見えているのは木花ではなく春紅葉の葉である。春の木葉は大抵緑なのに、春紅葉は木花と競うように赤色で存在をアッピールしているかのようである。

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今日(5月17日)の一枚

葉の茂り 野鳥は隠れ 路面撮り

 ホテルでの朝食会なので朝の散歩に余り時間をかけられない。散歩時に日替わり野鳥でを撮ろうとするが、葉が茂って来ては木に止まる野鳥を狙っても鳥果は期待できない。路上で餌探しをしているカワラヒワが居たのでブログ用に撮ってみる。

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シリーズ2674・「パノラマ写真」ここはどこ

 上り、下り線路方向にシェルターの見えるここはどこの駅。


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2018年05月16日

シリーズ2673・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅を通過して行く列車が時系列で写っています。さて、ここはどこの駅。


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今日(5月16日・その2)の一枚

写真では 雌雄判らず マムシグサ

 宮丘公園の遊歩道でアオマムシグサを撮る。後で、ネットで調べると雄花と雌花があり、花は仏炎苞の中にあって外からは見えない。雄花の方は花粉をつけた虫が外に出られる小さな穴があり雌花にはそれが無い。今度撮影時に確かめてみよう。

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今日(5月16日)の一枚

朝歩き 野鳥を探し ツグミ鳥 

 宮丘公園を散歩する。遊歩道の開けた場所で野鳥を撮る。拡大してみると暗く写っている頭部に白い眉斑が確認でき、マミチャジナイのようである。アカハラかもしれない。どちらもツグミの仲間であるので、安易な同定でツグミ鳥にしておく。

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シリーズ2672・「パノラマ写真」ここはどこ

 最近はちょくちょく話題になる場所です。さて、ここはどこ。


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2018年05月15日

シリーズ2671・「パノラマ写真」ここはどこ

 このホテルは廃業したのでこの空撮パノラマ写真が多分営業中に撮影された唯一の空撮パノラマ写真と思われます。さて、ここはどこ。


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今日(5月15日・その2)の一枚

高山を 平地で感じ チングルマ

 散歩道にある庭にチングルマが咲いている。花の形が、子どもの持つ風車に似ていることから稚児車となった事に由来している。高山植物であるけれど平地の庭に群がって咲いているのを目にすることができた。花後は細長いひげ状で形が面白い。

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今日(5月15日)の一枚

毛繕い 流れぬ画像 撮り得たり

 飛ぶ瞬間の野鳥の羽がいつも流れ画像になってしまう。流れない画像を撮るテクニックが身についていない。枝のヒヨドリが毛繕いで羽を広げた状態の写真を撮ると、鳥の動作がゆっくりなので、流れ画像にはならない。飛び姿でこれを撮りたい。

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2018年05月14日

シリーズ2669・「パノラマ写真」ここはどこ

 大きな川が流れ海上には利尻島が見えるここはどこ。


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シリーズ2668・「パノラマ写真」ここはどこ

 エスポワールの鐘が小さく写っているここはどこ。


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今日(5月14日・その2)の一枚

帆掛け船 四季を通して 緑なり

 昨年の「今日の一枚」のブログ記事を抜粋して爪句集を出版した。同集に散歩道で撮影した帆掛け船に模して剪定した松の木の写真がある。爪句集の写真と実際の写真を比べたものを撮ってみる。季節は秋と春なのに、松の緑は変わっていない。

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今日(5月14日)の一枚

声も撮る 鳴くホオジロの 開く口

 林は新緑で覆われるようになって来て、野鳥の声がしても鳥影は木葉の陰になる季節に入っている。こうなると野鳥撮りは木以外の構造物にでも止まった状態に出遭う運任せである。朝の散歩時に鉄柱の上に止まっているホオジロを見つけて撮る。

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シリーズ2667・「パノラマ写真」ここはどこ

 ダムが見えているのでダム湖であるのがわかります。さて、ここはどこ。


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2018年05月13日

今日(5月13日・その2)の一枚

母の日の 暦小文字や 撮影難

 家人の外出中に宅配便が届く。今日は母の日でブーケである。私家版のカレンダーと一緒に撮ってみるが、13日(日)の母の日をはっきり写せない。来年のカレンダー出版が頭の隅にあっても、毎回かなりの赤字を覚悟せねばならず思案中である。

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シリーズ2666・「パノラマ写真」ここはどこ

 氷結した川の上にテントが並んでいるここはどこ。


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今日(5月13日)の一枚

雨の日は 近場の散歩 ヒダカソウ

 天気予報通り朝から雨がぱらついている。家の周囲を散歩する。近所に高山植物も育てている人が居て、庭にヒダカソウが咲いている。日高山脈の最南部のアポイ岳の固有種で絶滅危惧種IAに指定されている。種から育てたものが園芸店に並ぶ。

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2018年05月12日

今日(5月12日・その3)の一枚

アカハラか マミチャジナイか 迷いたり

 ガラス戸の外を見ていると見慣れない野鳥が目に留まる。写真に撮ると少しボケ気味で白い眉斑がはっきりしていないけれど、図鑑と比べてアカハラのようである。4日前に撮ってマミチャジナイだろうと同定した野鳥はアカハラかもしれない。

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今日(5月12日・その2)の一枚

新緑が 囲む桜桃 春本番

 天気が良かったので近くの山林でドローンを飛ばし空撮を行う。太陽が眩しく、都心部は朝日に霞んでいる。この間まで枯木の山林だったのが、新緑で覆われている。緑の木々に伍す様にヤマザクラやサクランボの花が見えている。春本番である。


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(空撮パノラマ写真)

今日(5月12日)の一枚

地の桜 枝上の桜 屈め撮り

 朝人に会う事の無い散歩道があり、桜の花が散り始める頃は道が桜の花びらの絨毯になる。見上げても見下ろしても桜の花である。地面の桜と頭上の桜の両方にピントを合わせて撮るのが難しい。身を屈めてファインダーを覗いての撮影となる。

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シリーズ2664・「パノラマ写真」ここはどこ

 4月の上旬では雪が残るここはどこの都市。


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2018年05月11日

シリーズ2663・「パノラマ写真」ここはどこ

 空から見下ろすとかなり大きな施設のあるここはどこ。


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シリーズ2655・「パノラマ写真」ここはどこ

 映画祭のマスコットキャラクターがマンホールにも描かれています。さて、ここはどこ。


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今日(5月11日)の一枚

我が家は 大都市の西 鹿ぞ棲む 世を楽しむと 己言うなり

 雨上がりの朝、散歩道で鹿の一家に遭遇する。自動車も通る道でこれにはびっくり。写真の構図やピントに留意する間もあらばこそ、撮り逃がすまいとシャッターを押し、ピンボケ写真が残る。「鹿ぞすむ」の百人一首の句が駆け巡り和歌を捻る。

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2018年05月10日

シリーズ2661・「パノラマ写真」ここはどこ

 空から見る景観がすばらしいここはどこ。


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(空撮パノラマ写真)

今日(5月10日・その2)の一枚

ヒヨドリや 好物桜 突き摂り

 ヒヨドリは桜の花を食べる。花毎食べるのか蕊の部分を食べるのか良く分からないけれど、しきりにその長い嘴を花の房に入れている。庭のソメイヨシノとの組み合わせの野鳥で一番撮る機会の多いのがヒヨドリである。今日はスズメも来ていた。

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今日(5月10日)の一枚

葉が隠す ヒトリシズカの 雄しべかな

 西野市民の森の遊歩道でヒトリシズカを撮る。早朝で気温が低いせいか、葉が丸くなって花(雄しべ)を守るようにして咲いている。静御前の器量なら人に見られても良いのに、葉で姿を隠す風情である。花弁の無い事を恥じらうかのようでもある。

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2018年05月09日

今日(5月9日・その2)の一枚

爪句写真 御衣黄桜 再度見る

 歯科医院で院長さんから西野緑道に咲くギョイコウ桜を見た事があるかと尋ねられる。漢字名は御衣黄で萌黄色の桜花である。爪句集に採録した記憶があるのでブログで検索。「爪句@札幌花散歩」(2011年10月)に載せた写真と表示画面を撮る。

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シリーズ2653・「パノラマ写真」ここはどこ

 ワイン城のデザインのあるマンホールが駅前にあるここはどこ。


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今日(5月9日)の一枚

被写体に 明るさ求め 桜桃花

 寒い朝である。札幌での木花の咲き出す順番はコブシ、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、サクランボといった順番である。今朝は散歩道で一斉に咲き出したサクランボの花を撮る。白い花なので曇り空の下でも明るく写る被写体である。

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2018年05月08日

今日(5月8日・その4)の一枚

白眉斑 頼りに探し マミチャジナイ

 庭の木を見慣れない野鳥が飛び回っている。直ぐには何の鳥か判定できない。撮影後野鳥図鑑で調べる。長く白い眉斑が特徴的で、図鑑の写真と一番一致しているのがマミチャジナイである。ただ、確信は持てない。小さめのツグミの説明がある。

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今日(5月8日・その3)の一枚

ムスカリの 実の花弾け ヒヤシンス

 ムスカリにブドウヒヤシンスの別名があるというので、今度は庭のヒヤシンスの花を撮る。ムスカリと同じような青紫色であるけれど、花の形はムスカリの実の花が弾けたみたいである。花名はギリシャ神話の美青年ヒュアキントスに由来する。

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今日(5月8日・その2)の一枚

ムスカリは 摘まんでみたき ブドウ花

 共同文化社まで出向き「爪句@マンホールのある風景」の原稿を渡す。出版の仕事はこれで終わった訳ではないけれど、仕事の節目の通過で他の仕事に切換える気分にならない。庭のムスカリを撮る。花の形からブドウヒヤシンスの別名がある。

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今日(5月8日)の一枚

ヒヨドリを 明るく見せて 画像処理 

 自宅の周囲では今年は桜花の当たり年である。ここまで風の強い日も無く花も散るのも遅れており、その分例年より長く桜花を楽しめている。散歩時に桜に野鳥の写真でも、とヒヨドリに加わってもらう。ただ、曇り空で光が弱く暗い写真となる。

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札幌市の住宅街で見られるマンホール

 札幌は積雪の多い大都市である。積雪期には路面のマンホールの部分とその周囲との積雪の段差が出来て、これが車の通行でマンホールの周囲のアスファルトを壊していく。頻繁に補修が行われる事もなく、アスファルトのひび割れが進む。蓋絵は札幌市の市章を中心にして同心円状に小円を並べたものである。市章は六角形の雪華の中に「札」の字を円く図案化し、その中に北斗星を配している。北斗星は「ホ」のカタカナも兼ねていて、サッポロの一文字を取り込んでいるともされている。

アスファルト 傷み激しく 散る桜


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「札」の字も 「ホ」の字も入れて 市章なり

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2018年05月07日

大通公園の文字の無い雪華だけの蓋絵

 札幌市の大通公園内のマンホールの蓋絵は雪華がデザインされたもの一種類だけである。蓋絵には文字がなく、汚水用なのか雨水用なのか、あるいは上下水道に関係しないマンホールなのかもわからない。大通西9丁目で公園内を抜ける道路を無くしイサム・ノグチの彫刻ブラック・スライドマントラが置かれている。その横の歩道にあるマンホールの蓋絵を撮る。生憎の雨模様で、大型連休の最終日なのに公園内に人通りはまばらで、巨匠作の黒御影石の滑り台で遊ぶ子どもも居なかった。

雨来たり 遊ぶ子も居ず 連休日


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文字の無く 用途不明で 雪華かな

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大通公園の緊急用給水口マンホール

 札幌市大通公園7丁目の歩道に緊急用給水口のマンホールがある。マンホールには上水道の文字があるので、災害時を想定しての給水用のものであろう。蓋絵の中央には市水道局のマークがあり、彩色された部分がかすかに見えている。ローマ字のSが並んでいて、これは当然札幌市を意味している。札幌市は全国的に見て災害の少ない都市と言われている。しかし、災害とは想定外で起こることもあり、いざという時のための備えは必要である。こういうマンホールがあると安心感につながる。

蓋絵撮り 花壇の出現 目に入りぬ


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この蓋が 開かれぬ事 望みたり

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旧手宮線跡近くの判じ物の蓋絵

 小樽運河沿いを走る道道454号が90度方向転換をして道道820号に接続する分離帯のある幅の広い道路がある。この道路が旧手宮線跡を分断する南側の歩道は石板をモザイク状に組み合わせた舗装になっている。この歩道に同じような素材で仕上げられたマンホールの蓋がある。デザインは小樽市内で良く見かけるラッコの親子である。しかし、この種の蓋はラッコの親子のデザインでも輪郭しか分からないものもあり、その蓋絵だけを見ただけで描かれたものが何であるか判別はできないだろう。

表示無き 巨大画面下(か) 蓋絵あり


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絵の模様 これは何かと 判じたり

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今日(5月7日)の一枚

マンホール 蝸牛の歩み 蓋絵処理

 昨日の雨のせいで散歩道にカタツムリやミミズが多い。マンホールの蓋の上にもカタツムリが居る。マンホールの爪句集の原稿を明日提出と決めていて、今日中に原稿の整理が終わるかどうか。仕事はカタツムリの歩みのように遅々としている。

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軌道自転車の見える歩道のマンホール

 GWの子どもの日に小樽市内でマンホールの蓋を探して撮影を行っていると、「レールカーニバルinおたる」というイベントを目にする。旧手宮線で軌道自転車に観光客が乗って足漕ぎで動かしている。走行区間の線路の両端に簡易転車台があり、軌道自転車は方向転換して往復する。転車台近くの線路を横切る歩道にマンホールがある。歩道に舗装に合わせた石板製の蓋絵に描かれているのはラッコの親子で、同じデザインでも鉄製のものでは線がはっきりしていて、ラッコとすぐに確認できる。

蓋絵撮り 軌道自転車 写りたり


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マンホール 舗装に合わせ 石板絵

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2018年05月06日

今日(5月6日・その2)の一枚

桜花 メジロを誘い 雨降り日 

 朝は晴れていたけれど、午前中の後半から終日雨となる。ふと見ると庭のソメイヨシノの枝で野鳥が飛び回っている。弱い光の中の撮影で、どうにかピントの合ったものを拡大してみるとメジロである。桜の時期にメジロがやって来るのを忘れていた。

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入館料金を支払わなくても撮影できた蓋絵

 小樽市総合博物館にSLが描かれたマンホールがあるとの情報を得て、同館まで写真撮影に出向く。受付のところで尋ねると、同館の野外展示場にあるので料金を支払って入館すると撮影可能とのことで、その案内に従う。確かに館内の屋外展示場にお目当てのマンホールがある。一通り撮影して館内を走行するSLのアイアンフォース号の転車台のある傍の入館口から外に出ると、そこに同じマンホールの蓋絵があった。最初からこの入館口に来れば入館して撮影する必要もなかったのにと思った。

博物館 出れば無料の 蓋絵撮


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進み来る SLを撮り 子どもの日

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小樽市総合博物館内のSLが描かれたマンホール

 小樽市総合博物館は鉄道を主テーマにした展示になっている。北海道の鉄道が小樽から始まった事による。屋外展示場では、往年活躍したSLやディーゼル車を見る事ができる。屋外展示場にSLを描いたマンホールの蓋が地面に埋め込まれている。案内板に展示SLがC12とあるので、これを参考に蓋絵がデザインされたのかも知れない。このSLは小型軽量な機関車として設計され、重さに制限のある簡易線規格の線路を走った。同博物館には1909年製造のアイアンフォース号が動態保存されている。

ディーゼル車 近寄る地面 小SL


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蓋絵撮り 地面にSL 博物館

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今日(5月6日)の一枚

赤信号 昇る陽にして 桃花撮り

 日の出が早くなって、今朝の日の出は見ていない。朝の散歩時に桃と梅の花を撮る。丁度信号が赤になって朝日が昇るようにも見えて写っている。この時期毎年「山火注意」の赤い幟が立てられ、散歩する身の頭の片隅にある風物誌になっている。

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岩見沢駅前通りの用途の分からないハンドホール

 以前岩見沢駅前通りはアーケード街でいつもシャッターの降りた商店街が残っていた記憶がある。今やその商店街もなくなって、郊外の道路の風景が目に入る。その通りの歩道の足元にデザインが異なるハンドホールのようなものの蓋がある。その中の孫悟空が描かれたものを撮ってみる。文字がないので何の用途かわからない。どうして孫悟空なのかも謎である。単なる歩道のデザインでもなさそうである。元からあったものと思われ、孫悟空の神通力でも商店街は残らなかったか。

駅前の 商店街消え 郊外景


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蓋絵あり 用途不明で 孫悟空

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岩見沢駅前通りの読めないマンホール蓋の文字

 岩見沢駅前通りの歩道に小型のマンホールがある。岩見沢市の市章に「泥吐弇」の文字。「泥吐」だけなら「どろはき」とでも読めそうだ。しかし、「弇」の文字が加わりこれが見慣れない文字である。後で調べると蓋を被せた容器の意味で読みは「えん」とある。全部を音読みにすれば「でいとえん」になるけれど、関係の業界用語として何と読まれているのかはわからない。このマンホールの傍にあるハンドホールは仕切弁らしい。車道と歩道の間の柵に市の花のばらがデザインされている。

歩道には 各種の蓋が 並びたり


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蓋絵には 読めぬ文字あり 泥吐弇(でいとえん)

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2018年05月05日

今日(5月5日・その2)の一枚

彩色の 蓋絵を探し 徒労なり

 小樽にマンホールの蓋絵を撮りに行ったついでに市水道局まで足を延ばしてマンホールカードを貰ってくる。カードを渡してくれた担当者にカードのカラーマンホールがどこに設置されているか聞いても不明。同じデザインのパノラマ写真を撮る。


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(パノラマ写真)

今日(5月5日)の一枚

SLの 蓋絵撮影 四百円

 小樽市総合博物館にSLの描かれたマンホールの蓋の写真を撮りに行く。博物館の入口で聞くと、入館料を払って館内に入らねば写せないとのことで、400円を支払って入館。別の入口のところから出ると、外に同じマンホールがあって損した気分。


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(パノラマ写真)

ニセコアンヌプリを入れたマンホール撮影

名山が 顔覗かせて 蓋絵撮り

 マンホールのパノラマ写真に名山を取り込んだ撮影は難しい。マンホールは街の中の建物に囲まれてあるのが一般的で、それも地面にある。開けたところの遠景にある山並みとは被写体として普通は重ならない。ニセコ駅前通りで写したマンホールのパノラマ写真に、ほとんどは家に隠されていて、頂上がわずかに顔を出しているニセコアンヌプリが写っている。パノラマ写真を合成していて気がついた。マンホールの方はNTTが略称で電電公社と呼ばれていた時代の会社マークが見えている。


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2018年05月04日

ニッカウヰスキー北海道工場門横のマンホール

 軟石造りのニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所の門の前の道路にマンホールが二つ並んである。一つは汚水の文字があるので下水道と分かるが、もう一つは何のマンホールか分からない。いずれも余市町の町章が真ん中にあり、北斗七星を表す星型の中に「余市」の漢字を円くデザインしてある。余市の語源はアイヌ語の「イヨチ」が音の入れ替わりで「ヨイチ」となり、「イヨチ」は「蛇の多い所」であるとか、アイヌ語の蛇の多い所を意味する「ユーチ」に由来するとかの諸説がある。

軟石の 門に文字あり ウヰスキー


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真ん中の 町章を読み 余市なり

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今日(5月4日・その2)の一枚

終活や 中国切手 処分かな

 切手やテレカの買い取りのチラシが目に付く。中国切手も対象で、買い取り場所は「ちえりあ」で近くである。この際贈られて埃を被っている中国切手帳を手放す事にする。これも終活の一環か。贈ってくれた方の名前があるので記録のため撮る。

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今日(5月4日)の一枚

ドローンから ヤマザクラ撮る みどりの日

 新聞の天気予報欄では午前中は曇りから雨。予報は外れて早朝は青空が広がっている。近くの山林に桜の空撮に行く。空撮写真には我が家も小さく写っている。ドローンを着陸させようとして木の枝にひっかけ、機体が地面に激突し一部破損する。


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(空撮パノラマ写真)

蓋絵に菓子のキャラクターがある倶知安町

 倶知安駅への出入口の歩道にマンホールやハンドホールが並んでいる。小さな蓋絵を見るとKUTCHANのネーム入り帽子を被ったキャラクターがスキーをしている。このキャラクターを調べてみると菓子の「じゃが太くん」で、菓子の袋に印刷されている。名前からジャガイモを素材にした菓子とわかる。倶知安開基100周年を記念して菓子工業組合で開発され、倶知安町の銘菓となって売られている。それにしても菓子のキャラクターが蓋絵に描かれて歩道で見る事ができるのは珍しい。

駅舎見て 蓋絵を撮れば 菓子の顔


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菓子キャラが 地面でスキー じゃが太くん

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2018年05月03日

今日(5月3日・その2)の一枚

新趣向 空撮写真で 花見なり

 庭のソメイヨシノが近年稀なくらい見事に咲いたのでドローンで空撮を行う。風が強くてドローンのホバリング位置がずれるので、パノラマ写真合成時に貼り合わせのずれが目立つ。桜の部分は貼り合わせが誤魔化せるので花見には充分である。


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(空撮パノラマ写真)
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歩道で行われる長靴アイスホッケー

 同名の市と町が隣接してあるのは珍しい。釧路市と釧路町の同名の自治体が出来たのは区制施行に端を発する。1920年に釧路町が区制となり、人口集中地区を釧路区その他を釧路村としてその後区は市に、村は町となり現在の自治体になっている。釧路町役場は同町別保区にあり、JR根室本線の別保駅が近くにある。駅の北側に線路と平行に走る国道44号(根釧国道)の歩道にマンホールがある。蓋絵は長靴アイスホッケー競技をする人が描かれている。このスポーツは同町が発祥の地である。

マンホール 撮りて彼方に 別保駅


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長靴を スケートに代え 競技かな

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今日(5月3日)の一枚

雪降りと 家人間違う 白桜

 朝から雨。起きがけの家人は、窓の外の満開のソメイヨシノを見て一瞬雪が降ったかと間違う。少しピンク色が入っていても、雪が桜木に積もったようにも見える。気温が下がっているのを感じながら、陽の光の無い朝に桜の花を室内から撮る。

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2018年05月02日

ツツジの描かれたむかわ町ハンドホール蓋絵

 鵡川駅前で町名や町に関連したデザインのマンホールを探してみるが見つからない。マンホールではなくハンドホールに町名入りのものがあった。蓋絵にはツツジの花が描かれていて、これは町の花である。鵡川町は2006年に穂別町と合併して「むかわ町」となっていて、それ以前の鵡川町の花がツツジで穂別町の花はヤマツツジである。写真に撮ったハンドホールと同じデザインで、旧町名の「ほべつ」の蓋絵も存在していて、合併以前に同じデザインのものが利用されていたようである。

駅前で 「むかわ」の文字を 地に見つけ


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町名が 変わりても咲く ツツジかな

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今日(5月2日)の一枚

足元の スミレ花撮り 遊歩道

 曇り日に久し振りに宮丘公園の遊歩道を歩く。梢を見上げ野鳥を、遊歩道を見下ろして山野草を探す。上、下と注意を切り替えるので忙しい。スミレの花が咲き出している。スミレは種類が多いので詳しくは調べず、スミレということで済ませる。

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ポポちゃんが 地面で跳ねて むかわ町

 災害で不通になっている日高線の列車の終着駅になってしまった鵡川駅で降りる。駅から真っ直ぐ南に進むとむかわ町厚生病院の前の通りに突き当たる。その三叉路のところにマンホールがあり、蓋絵には女の子が描かれている。同町が「ししゃもとタンポポの町」を標榜していて、そのイメージキャラクターの「ポポちゃん」である。髪の毛がタンポポの花びらとししゃも表しているようだ。蓋絵の魚は当然ししゃもである。橋は市街地の東を流れ、南で
海に注ぐ鵡川に架かる鵡川橋である。

駅前を 南に進み 蓋絵撮り


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ポポちゃんが 地面で跳ねて むかわ町

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2018年05月01日

今日(5月1日・その3)の一枚

落ちる陽が 桜花照らして 五月入り 

 夕日に映える桜花を空から撮ってみようと、陽が山の稜線に隠れる頃を待って空撮を行ってみる。しかし、山裾ではかなり高い状態で陽が山に隠れるため、陽の光が余り弱まった状態にならず、予想していた夕日と桜花の写真にはならなかった。


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(空撮パノラマ写真)

今日(5月1日・その3)の一枚

確信の 持てぬ同定 ツグミかな

 庭の畑を起こしたところを見慣れない野鳥が歩いている。確信は持てないけれどツグミらしい。旅鳥でもあるので、北の方に向かう途中に立ち寄ったのかも知れない。珍しい野鳥は歓迎なのだが、同定に確信が持てないと仕事残りの気持ちになる。

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今日(5月1日・その2)の一枚

空からの 花見楽しむ GW

 我が家の庭のソメイヨシノを10 m上空のドローンから写す。空からの花見は初めてである。今年はソメイヨシノとヤマザクラが同時に咲いている。例年、冬に野鳥のウソが花芽を食べる被害があるのを免れ、地上からも上空からも花見が楽しめる。


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(パノラマ写真)
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今日(5月1日)の一枚

マンホール 取材の区切り むかわ町

 昨日のむかわ町でのマンホール蓋絵の写真撮影で「爪句@マンホールのある風景」の取材は一区切り。原稿整理の仕上げに入る。200頁の豆本では90市町村を取り上げると紙幅が無くなる。GW中に仕事を終えて出版社に原稿を持ち込む予定である。


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(パノラマ写真)