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2020年04月30日

今日(4月30日・その4)の一枚

ヒヨドリや 日の出時撮りて 天に貼る

 空撮パノラマ写真のデータ欠損の天空部分に、できれば同じ時刻の同じ場所で撮影した野鳥を貼り付けたいと思っている。しかし、野鳥は都合よく見つからない。そこで時間と場所をずらして撮影した野鳥を利用する。今朝はヒヨドリを撮り用いた。

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今日(4月30日・その3)の一枚

新しき 角の基見せ 藪の鹿

 鹿が山道を横切り藪の中に姿を消す。逃げ去った方向に視線を向けると、藪の中に潜むようにしてこちらを見ている鹿を見つける。藪や木の枝が邪魔をし、鹿にピントを合わせて撮れない。見られる1枚に、これから角が生えてくる頭が写っている。

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今日(4月30日・その2)の一枚

1年後 コロナ禍渦中 日の出かな

 1年前の今日は平成最後の日でこの年限りの祝日でもあった。この日の日の出の空撮パノラマ写真を「爪句@今日の一枚―2019」に残す。比較の意味も込めて、今朝の日の出の空撮写真を撮る。1年前にはコロナ禍に見舞われるとは露も思わなかった。

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(画像クリックで空撮パノラマ写真)

今日(4月30日)の一枚

昇る陽に コロナ禍都市の 暗き景

 通称「さくらんぼ山」に日の出の写真を撮りに行く。近くの木で日の出が遮られるのでドローンを飛ばしシングルショットで日の出の撮影。琴似駅近くの高層ビルと札幌駅のJRタワーが朝靄の上に見えている。背後に夕張山系が影絵で写っている。

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2020年04月29日

今日(4月29日・その4)の一枚

合わせ撮る ツルウメモドキ カワラヒワ

 足腰の衰えが気になって散歩を心がけている。ただ歩くのは飽きるのでカメラを抱えて野鳥を見つけ次第撮っている。いつでも野鳥に出遭う訳ではないけれど、注意していると目に入ってくる。ツルウメモドキの枯枝にカワラヒワを見つけて撮る。

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今日(4月29日・その3)の一枚

相方の 居ないカモ撮り 中の川

 時折の小雨。西野市民の森の散策路散歩は止め、中の川の土手道を少し歩く。加齢に比例して歩く速度は遅くなり距離も延びない。中の川の流れに雄のカモが居る。近くに雌のカモは見当たらない。番の相方が居なくて1羽で泳ぐ姿は少々淋しい。

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今日(4月29日・その2)の一枚

キレンジャク 暗きGW 色冴えず

 GW入りの朝の天気は雨模様の曇り空。地面が少し濡れている。家の周囲を歩き被写体になる野鳥を探すが撮り損ねばかり。キレンジャクを撮るも鳥影が暗く、尻尾先の黄色も消えてしまっている。コロナ禍で外出自粛要請のCWの気分を映している。

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今日(4月29日)の一枚

コロナ禍で ロケット上がらず 気落ちなり

 道新の朝刊に大樹町のISTが予定していたロケット「モモ」の打ち上げを町の要請で延期の記事。関連して創業者堀江氏「町民やめる」とある。日程を告知しない打ち上げで観客が集まらないようにしたい、との提案も却下。町の頭の固さに決別か。

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2020年04月28日

今日(4月28日・その5)の一枚

残雪の 白さに並び 笹緑

 西野市民の森の散策路近くでドローンを上げ空撮を行う。枯木色で覆われた林の中に居残る積雪とフキノトウと熊笹の緑が並んで見える。これにコブシの白、山桜のピンクが加わり、残雪がすっかり消える頃には木々の緑が戻って来ているだろう。

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(空撮パノラマ写真)
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今日(4月28日・その4)の一枚

ルリビタキ 飛び踏む絨毯 フキノトウ 

 サクランボの果樹園の横の空き地のフキノトウが大きくなっていて、空から見ると緑の絨毯に見える。この場所でルリビタキがフキノトウの上を飛び回っているのを見つけて撮る。昨日は林の中で上手く撮れなかったけれど今朝は何枚か物にできた。

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今日(4月28日・その3)の一枚

何枚も 赤きシメ撮る 日の出かな

 シメが枝に止まっている。朝日を浴びて体が赤く染まっている。近くに枝が重なっていると、枝の方にフォーカスが合って鳥影がボケる。ズームで鳥影を拡大するとシャッターを押す時カメラが動き鳥影がフレームからはみ出る。なかなか難しい。

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今日(4月28日・その2)の一枚

昇る陽は 飛び立つ鳥か 日の出撮る 

 今朝は日の出前に家を出て、高台で待機していて日の出の瞬間を撮る事ができた。顔を出した太陽の昇る速度は速くて、飛ぶ野鳥を追いかける感じもする。写真には陽の円形の部分が写るけれど、肉眼では眩しい陽の玉が現れ、輝きを増していく。

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今日(4月28日)の一枚

鳥目にも 明るくなりて 日の出前

 日の出の瞬間を撮ろうと東空を見て待っていると物音がする。野鳥が飛び立った音で、音の方向を見ると少し大きめの鳥影がある。撮って拡大してみるとツグミである。鳥目と言われて暗いと飛べないと思われる野鳥にも十分な明るさになっている。

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2020年04月27日

今日(4月27日・その5)の一枚

庭に来た アトリとアオジ 天に貼る

 雨が降ったり晴れたりの不安定な天気。にもかかわらず庭に種々の野鳥が飛来した日である。冬の間餌台にあった種等が地面に落ち、雪解けで出てきたものを漁っているようだ。庭上空から空撮パノラマ写真を撮り、別撮りのアトリとアオジを貼る。

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今日(4月27日・その4)の一枚

春先は アオジ保護色 優れ物

 今日は色々な野鳥が庭にやって来る。シジュウカラ、アトリ、カワラヒワ、アオジ等である。アオジは薄緑色に枯葉色、土の黒と保護色で体を装っている。枯葉の残る地面に草が生え出したところで餌を漁っていて、動きが無いと居るのを見逃す。

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今日(4月27日・その3)の一枚

新芽食む ウソを見つけて 森の道

 毎年のように庭のソメイヨシノにウソが飛来して花芽を食べるので、春の桜花が期待できないのでは、と気を揉む。しかし、今年はウソがやって来ない。森の道で撮った野鳥はウソのようである。首の周囲の赤色がほとんど見えないので雌らしい。

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今日(4月27日・その2)の一枚

空に貼る 瑠璃色野鳥 ルリビタキ

 いつものように運動も兼ねて西野市民の森を歩く。予期していなかったルリビタキが目に飛び込んでくる。めったに遭遇しない野鳥だと上手く撮ろうと焦る。何枚か撮ってもピンボケで気落ちする。後ろ向きの1枚がどうにか見られる写真で残った。

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(クリックで空撮パノラマ写真)

今日(4月27日)の一枚

昇る陽に 焦点合わず 日の出撮り

 早起きしてパソコンに向かっていると屋根を叩く雨音。雨なら日の出の写真も撮れないだろうと仕事を続ける。雨音が止んでいるのに気づいて外を見ると陽が雲間から顔を出しそうである。急いでカメラを持って家の外に出たけれど日の出に遅れる。

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シリーズ2920・「パノラマ写真」ここはどこ

 湖と山の見える庭のあるここはどこ。

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2020年04月26日

今日(4月26日・その3)の一枚

飛ぶ鳥の 紋章のあり クマゲラ家

 西野市民の森の散策路でクマゲラが木の幹の巣穴から顔を出すところを撮る。最初はクマゲラに注意が集中していたが、巣穴の下に幹の模様があるのに気がつく。翼を下にして飛んで来る鳥にも見える。まるでクマゲラの家の紋章のようである。

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今日(4月26日・その2)の一枚

傘持ちで 撮る山野草 ピントぼけ

 西野市民の森の散策路を歩く。251峰のところで野鳥を撮っている頃小雨になる。傘を差しながら道を下る。道端にエンレイソウを見つけて撮るけれど傘持ちでピントぼけとなる。エゾエンゴサクやフッキソウが目につくがエンレイソウは少ない。

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今日(4月26日)の一枚

コロナ禍の 春を引き立て ユキノシタ

 雨降りの後で地面が濡れている。曇り空で寒い。家の周囲を歩くけれど、野鳥はスズメしか目に留まらない。目を下に向けて庭の花を点検。カタクリは盛りでクロッカスは盛りを過ぎている。カナダケシも終わりかけている。ユキノシタが満開だ。

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シリーズ2919・「パノラマ写真」ここはどこ

 漫画の登場人物の看板のあるここはどこの駅。

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2020年04月25日

今日(4月25日・その5)の一枚

雌を撮り 雄を期待の オオマシコ

 庭に少し赤味を帯びた野鳥が来ていて何枚か撮る。最初はベニマシコの雄かなと思ったが赤味が足りず冠羽もない。図鑑で調べるとオオマシコの雌のようだ。雄なら赤い体色のかなりの珍鳥である。雌が居るなら雄も期待したいがさてどうなるか。

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今日(4月25日・その4)の一枚

初めての モズを撮りたり 大鳥果

 見慣れない野鳥を撮る。撮影場所の近くで空撮パノラマ写真を撮っておく。帰宅して図鑑で調べるとモズである。図鑑の説明には農耕地周辺で普通に見られる野鳥とある。しかし、今まで撮影した記憶が無い。初めて撮る野鳥なので大鳥果である。

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(画像クリックで空撮パノラマ写真)

今日(4月25日・その3)の一枚

クマゲラの 巣造り見たり 森の道

 クマゲラが巣の整備を行っている。昨年も見た巣で、春になって巣が使われているのを確認する。巣の天井部分を拡張しようとしているらしく、穴の上の方を穿って木屑を外に出している。作業の邪魔をしないように離れたところで空撮を行う。

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(画像クリックで空撮パノラマ写真)

今日(4月25日・その2)の一枚

ゴジュウカラ 撮れば目に入る コブシ花

 朝食後西野市民の森の散策路を歩く。天気は曇り空。誰も歩いていないので道に腰を下ろしてドローンを飛ばす。積雪の下から起き上がってきた熊笹の緑と白い点で描いたようなコブシの花が写る。近くで撮ったゴジュウカラを天空に貼り付ける。

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(画像クリックで空撮パノラマ写真)

今日(4月25日)の一枚

コロナ禍や 退治の天使 降りたまえ

 朝刊紙面にはいつものようにコロナ禍に関する報道。それを斜めに見て散歩に出掛ける。昇る陽が雲の中にあって天使の梯子が見えている。天使がこの梯子を降りて来て、地上に蔓延するコロナ禍を一掃してくれないものかと思いながら撮影する。

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シリーズ2918・「パノラマ写真」ここはどこ

 日の出前のここはどこの岬。

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2020年04月24日

今日(4月26日・その6)の一枚

キジバトや 鱗衣装で 餌探し

 庭に飛来したキジバトを撮る。鳥名は体の色や羽のデザインがキジに似ている事に由来しており、生息場所からヤマバトの別名がある。住宅地でも見かけるけれど普通に目にするカワラバトに比べると警戒心が強く、人の存在に気付くとすぐ逃げる。

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今日(4月24日・その5)の一枚

「あとがき」の 挿入写真 迷うなり

 「爪句@365日の鳥果」の「あとがき」に余白が生じたので写真を挿入する事にして、道立文学館での爪句集展示の写真を検討する。再校は今月中に届き、再校を戻す大型連休明けの頃にコロナ感染がピークを脱し収束に向かっているとよいのだが。

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今日(4月24日・その4)の一枚

ヒヨドリや バッコヤナギに 主役(やく)譲り

 野山にどんどん緑が戻って来ている。ヒヨドリを撮ると手前のバッコヤナギの花に焦点が合う。コブシの花よりも先に咲く木花なのだが、花の感じから遠いので目立たない。低木のナニワズを除けば、高いところで目に付く春一番の木花である。

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今日(4月24日・その3)の一枚

漫画かな 瞳に白き 点を描き

 シジュウカラが葉の出る前の込み合った枝の中にいる。木の葉が出るとこのような状態で野鳥を撮る事は望めない。写真を拡大して見るとシジュウカラの目に朝日が反射して光る部分が写っている。漫画で瞳の中に白い形を描き込むのに似ている。

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今日(4月24日・その2)の一枚

警戒感 表情撮りて この1枚

 散歩に出掛ける時、庭にキツネが来ているのを見つける。カメラを向けるとこちらと目が合った。警戒感の溢れた表情で、事実1枚撮る間に姿を消してしまう。野生動物撮影も野鳥撮りと同じく素早さが求められ、シャッターチャンスが生かせない。

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今日(4月24日)の一枚

5年経ち 処理の朝焼け 見事なり

 最近は毎朝のように日の出時の空撮を行っている。以前はドローンが無く、日の出時の地上のパノラマ写真を撮っていた。そのデータが未処理で残っていて、5年も経って思い出したように処理する。朝の散歩道の景観はほとんど変わっていない。

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(パノラマ写真、2015年4月24日撮影)

2020年04月23日

シリーズ2917・「パノラマ写真」ここはどこ

 北海道の鉄道史を飾るSLが展示されているここはどこ。

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今日(4月23日・その2)の一枚

作者出て 駅名板の 残りたり

 朝刊に廃止となった札沼線の豊ヶ岡駅の駅名板の製作者が名乗り出たとの記事。製作者は恵庭市の佐藤さんで23年前に作り駅舎の玄関のところに掲げられていた。7年半ほど前にこの駅に自転車と一緒に降りてホームで撮った写真と記事を並べる。

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(画像クリックでパノラマ写真、2012年9月23日撮影)

今日(4月23日)の一枚

風切が 毛針連想 キレンジャク

 カメラを持って外に出ると白いものが落ちてくる。雪である。光が弱いので野鳥は上手く撮れないだろうといつもの庭でキレンジャクがリンゴを食べている様子を何枚も撮る。キレンジャクの風切羽の色付きの部分が毛針の飾り毛のように見える。

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2020年04月22日

今日(4月22日・その4)の一枚

魚の目で 流れに餌を 探すなり

 中の川でキセキレイを見つける。遠くから撮って拡大してみると丸い目を見開いて川の中を窺っている。小魚を狙っているとは思えないので、虫か何か餌になるものを探しているのだろう。目玉の部分だけを取り出してみると魚の目に似ている。

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今日(4月22日・その3)の一枚

嘴に 水藻つけたり カワガラス

 昨今のコロナ騒動で、北海道にも緊急事態宣言が出され、外出自粛の呪文に縛られる。家の中でデスクワークばかりだと身体に良くないと中の川の土手道を歩く。水に潜る鳥を見つける。カワガラスである。流れから上がったところを撮影できた。

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今日(4月22日・その2)の一枚

今年又 エゾエンゴサク 庭に咲き

 庭のエゾエンゴサクが咲いている。移植したものが根付いたようで毎年花を見せてくれる。傍には花を下向きにしてスノードロップが並んでいる。別の場所にはカタクリの花が満開状態である。この時期、花々が一気に開いていくので目が離せない。

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今日(4月22日)の一枚

コロナ禍や 思案から飛び キレンジャク

 電線にキレンジャクの群れが止まっている。偶然1羽が飛び出し翼を広げたところが撮れた。早朝の陽の光が弱く、キレンジャクの体色がよく写っていない。それでも広げた尾羽の先の黄色が見える。連日のコロナ禍の報道を忘れる瞬間である。

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シリーズ2916・「パノラマ写真」ここはどこ

 商業施設内にある郵便局です。さてここはどこ。

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2020年04月21日

今日(4月21日・その3)の一枚

初撮りの エゾエンゴサク 空で見る

 西野市民の森の散策路を歩く。道の脇にエゾエンゴサクが咲いている。エンレイソウは未だのようである。散策路の上にドローンを上げて上空から森の様子を撮ってみる。木々に葉が無く光が地面まで届く内がスプリングエフェメラルの時である。

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今日(4月21日・その2)の一枚

ホオジロを 撮りて真上の 俯瞰景

 散歩にズーム機能のあるデジカメと一緒にドローンを抱えて行く。野鳥が撮れた近くでドローンを上空に飛ばし空撮パノラマ写真データを得る。このデータに野鳥をはめ込むと一枚の写真で野鳥と景観を見る事が出来便利である。ただ手間はかかる。

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(画像クリックで空撮パノラマ写真)

今日(4月21日)の一枚

探鳥の 面白さ欠け キレンジャク

 曇り空の朝。家の近場で野鳥を探すが写真に撮れる鳥影が見つからず。リンゴで野鳥を呼び込んでいる家の庭に来ているキレンジャクを撮る。間近で野鳥が撮れるのは良いけれど、探鳥の面白さに欠ける。餌場の奪い合いで鳥同士が牽制している。

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シリーズ2915・「パノラマ写真」ここはどこ

 見晴らしの良い港で、ここはどこ。

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2020年04月20日

今日(4月20日・その4)の一枚

校正の 息抜きに見る マガンかな 

 午後から雨になる。爪句集「爪句@365日の鳥果」の「あとがき」を書く。「あとがき」に記入するCFの支援者の名前を調べる。現在のところ11名ほどで、今月末の名前の締め切りまで後2,3名増えるかどうか。宮島沼のマガンの写真で息抜きする。

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今日(4月20日・その3)の一枚

羽にある マニキュア爪や キレンジャク

 リンゴの餌のある庭にキレンジャクが来ている。いつ見ても強面の武将のような面構えである。しかし、身体はヒヨドリも小さくて、ヒヨドリが来ると餌場から追い払われる。羽に赤い小さな突起物があり、マニュキアをした爪のように見える。

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今日(4月20日・その2)の一枚

貼りて見る 地の春色や ツツジ花

 庭の上空から見下ろした空撮写真に春の色は未だ写らない。しかし、地上では春の到来が確認できる。庭のツツジの花が咲き出し、これを空撮パノラマ写真に貼りつける。もう少しで桜前線の到達で、地上の木花の存在を空撮写真で確かめられる。

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今日(4月20日)の一枚

7年半 張り紙変わり 駅舎内

 札沼線の秘境駅豊ヶ岡駅は7年半経っても赤い屋根の木造小屋風の外観はさほど変わってはいない。内部はどうかと今回尋ねた時に撮影したパノラマ写真を処理して、爪句集第29集に印刷したQRコードで読み取った駅舎内をスマホに表示し比べる。

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(画面クリックでパノラマ写真)

2020年04月19日

今日(4月19日・その3)の一枚

次々と 列車通過し 豊ヶ岡

 走る列車を上空から全球パノラマ写真に撮る場合、先ず周囲の景観データを撮っておき、走行する列車のショット写真をはめ込んで合成する。ショット写真を何枚も撮ってこれを組み合わせると、3次元空間に時間軸を加えた疑似4次元写真となる。

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(空撮パノラマ写真)

今日(4月19日・その2)の一枚

見納めや 列車駅出て ラストラン 

 偶然、札沼線最終運行列車を終点駅の新十津川駅上空から撮影する。駅舎は最終列車との別れを惜しむ地元の人で溢れている。写真撮影者は規制され駅構内に近づけないので、遠くから望遠ズームで撮ったものを空撮パノラマ写真に貼りつける。

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(画像クリックで空撮パノラマ写真)

今日(4月19日)の一枚

コロナ禍が 駅の最後を 早めたり

 昨日までの美唄行の写真の整理。札沼線の秘境駅豊が駅のホームで撮ったパノラマ写真を処理する。この駅は爪句集第29集にも駅舎内外のパノラマ写真を載せている。路線廃止で周知の最終運行日がコロナ禍で急遽撮影翌日になるとは知らなかった。

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(画像クリックでパノラマ写真)

2020年04月18日

今日(4月18日)の一枚

日の出景 マガン加えて 西美唄

 日の出時刻に、連泊した旧西美唄小学校の旧グラウンドでドローンを上げ空撮。陽は美唄の東側の夕張山地の稜線から昇ってくる。北側に雪を冠した樺戸山地の高山が屹立して見える。西方向にある宮島沼から飛び立ったマガンが空を飛行して行く。

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(空撮パノラマ写真)

シリーズ2914・「パノラマ写真」ここはどこ

 GWでも雪野原です。さて、ここはどこの山。

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2020年04月17日

今日(4月17日・その2)の一枚

突然の 最終ランを 撮り得たり

 廃止予定の札沼線終点の新十津川駅に向かう。駅前通にパトカーが居て道路が封鎖されている。駅前を避け列車止めのある空き地でドローンを上げ到着列車を空撮。夕刊記事にあるように札沼線の突然の最終ランで撮り鉄の規制が行われたのを知る。

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(画像クリックでパノラマ写真)

今日(4月17日)の一枚

陽昇れば 鳥影の無く 青き沼

 宮島沼に飛来しているマガンのねぐら立ちを撮りに行く。夜湖面で休んでいるマガンが日の出前にいっせいに飛び立つ。薄暗い中マガンの飛ぶ光景を上手く写せない。飛び立った後の鳥影の無い沼を空撮し、早朝マガンで埋まる沼の様子を貼り付ける。

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(空撮パノラマ写真)

シリーズ2913・「パノラマ写真」ここはどこ

 札幌軟石の倉庫をギャラリーにしたここはどこ。

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2020年04月16日

今日(4月17日・その4)の一枚

パノラマに マガンが写り ねぐら入り

 札沼線豊ヶ岡駅で列車空撮後宮島沼に寄り、マガンのねぐら入りを見る。暗くなってくるにしたがって、マガンのグループが沼を目指して帰ってくる。岸辺で巨大望遠レンズを構えた撮影者が待機している。魚眼レンズでは鳥影を大きく写せない。

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(パノラマ写真)

今日(4月16日・その3)の一枚

秘境駅 列車カラ類 記念撮り

 普通列車に乗り美唄まで行く。美唄駅で北科大M教授の二人乗りの車に乗車、廃線予定の札沼線の撮影駅を物色して回る。秘境駅の評判の高い豊ケ岡駅で浦臼行きの列車を待って空撮。最終ランのため2両編成である。駅舎近くの林でカラ類を撮る。

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(空撮パノラマ写真)

今日(4月16日・その2)の一枚

キジバトや 流行り距離取り 破りたり

 庭の境界の鉄柵のところにキジバトの番が止まる。始めは最近流行りのソーシアルディスタンシングよろしく離れていたのがいつの間にか間合いが縮まり、雄が雌の背中に乗って事が始まる。短時間で上下でどんな絡み合いなのかはっきり見えない。

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今日(4月16日)の一枚

札沼線 撮り収めかな 日の出撮る

 朝刊に札沼線の最終運行を24日に前倒しの記事。当初のGWの連休最終日の最終運行日では全国からの鉄チャンが集まるのを懸念したコロナ対策。ラストラン撮影の自粛も出された。今日は同路線の適当な駅で列車の撮影で、その準備で日の出空撮。

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(画像クリックで空撮パノラマ写真)

2020年04月15日

今日(4月15日・その3)の一枚

豆本や ツグミを撮りて 文学館

 道立文学館に「豆本ワールド」を見に行ったついでに中島公園で探鳥散歩を行う。公園の芝生でツグミを見つける。文学館横でパノラマ写真を撮り、これにツグミを貼り付ける。文学館の大きなガラス窓に写真を撮っている自分の姿が写っている。

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(パノラマ写真)

今日(4月13日・その2)の一枚

リンゴ代 払いもせずに 無許可撮り

 野鳥の餌用にリンゴを庭の木に置いてある家がある。良くヒヨドリが来てリンゴを啄んでいる。今朝はキレンジャクが来ていた。飛来した群れから離れた個体がリンゴを狙っている。リンゴ代もかかる事だろうと思いながら庭の無許可撮りである。

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今日(4月15日)の一枚

花と鳥 天空に置き 曇り朝

 曇り空の朝、道端にチオノドクサが咲いている。園芸種が逸出して土手に群生している。花名はギリシャ語で「雪の輝き」を意味する。松の枝先ではホオジロが鳴いている。空撮を行いパノラマ写真に花と鳥を配する。山には残雪があり少し寒い。

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2020年04月14日

今日(4月14日・その3)の一枚

コロナ禍は 我が身に及び 豆本展

 新型コロナウィルス感染防止のため道立文学館は今日から休館である。4月11日から始まった豆本ワールドの常設展は月曜日が休館日なので土曜日、日曜日の2日間開いてから長い休みに入った。2日間で片手ぐらいの来館者ではなかったかと予想。

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(画像クリックでパノラマ写真、2020年4月11日撮影)

今日(4月14日・その2)の一枚

キジバトが 今朝の鳥果で 散策路

 日の出の空撮写真を撮ってから久しぶりに西野市民の森の散策路を251峰を通過して一巡りする。途中道の上空の開けた場所でドローンを上げて空撮する。木々の緑は未だ戻っていない。野鳥を探しても近くに居らず。遠くの梢のキジバトを撮る。

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今日(4月14日)の一枚

ナニワズを 鳥果に代えて 日の出かな

 今朝も日の出にやっと間に合って空撮を行う。東空に昇る陽、南西の空に残る月が写る。撮影前後で野鳥を探しても今朝は鳥影が無い。久し振りに西野の市民の森の散策路を一周する。スプリングエフェメラルは無くナニワズを撮り野鳥に代える。

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(空撮パノラマ写真)
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2020年04月13日

今日(4月13日・その4)の一枚

土起す 傍に寄り来て 虫捕らえ

 庭の畑を起こしていると近くまでハクセキレイが寄ってくる。見ていると起こした土の中から虫を探し出している。何の虫か分からない。ハクセキレイは地面とか水辺で餌を探す野鳥である。それにしても畑起しの横で餌を探す技には脱帽である。

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今日(4月13日・その3)の一枚

1枚に 3点セット 日課メモ

 天気が良いと散歩に出掛け、空き地や近くの山林でドローンを飛ばして空撮を行う。ついでに空撮前後で野鳥撮影を行う。探鳥と空撮の散歩で運動量を確保して朝食前の3点セットの日課にしている。今朝は日の出、シジュウカラ、4千歩となる。

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(空撮パノラマ写真)

今日(4月13日・その2)の一枚

残雪や キツネ空撮 初成果

 サクランボ園でキツネを見つけ空撮パノラマ写真の撮影を試みる。20 m上空から撮影したパノラマ写真にキツネが写っているのを確かめる。残雪中根開けが進んだ木の中間にキツネが座っている。地上で別に撮った同じキツネの写真を貼り付ける。

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(空撮パノラマ写真)
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今日(4月13日)の一枚

残雪や キツネ狙いて 日の出かな 

 西野市民の森の散策路でキツネを見つける。散策路に接するサクランボ園の残雪のところでこちらを見ているキツネと日の出を一枚の写真に収めて撮る。今朝は気温が低く残雪の上を埋まらず歩いて行けた。残雪の上でドローンを飛ばし空撮を行う。

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2020年04月12日

今日(4月12日)の一枚

オシドリや 池で撮り出し 空に貼る

 空撮パノラマ写真の天空部分に野鳥を貼り付ける手法では、空撮場所が制限される難点がある。そこで、地上で撮影したパノラマ写真に野鳥を貼り付ける事を試す。昨日中島公園の菖蒲池のパノラマ写真に池で撮影したオシドリを貼り付けてみる。

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(パノラマ写真)

今日(4月12日・その4)の一枚

古希の人 ブログ閉めたり 林住期

 北海道新聞社から「札幌の秘境」(2009・6)、「風景印でめぐる札幌の秘境」(2009・12)、「さっぽろ花散歩」(2010・4)を出版した時の発行者は同社の中山明展氏。同氏は退職後もブログを続け、本日で終了。勉強会時の氏の写真を合成する。

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(パノラマ写真、2017・11・16撮影)

今日(4月12日・その2)の一枚

カラ類と 予想し撮りて コゲラなり

 込み入った枝の間を一所に留まらず忙しく動き回る野鳥がいる。カラ類かと撮って拡大するとコゲラである。いつもは木の幹に止まり、ゆっくり移動する鳥と思っていると結構動きが早い。朝日が新芽を染めていてその芽を食べているのだろうか。

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今日(4月12日・その2)の一枚

朝日(ひ)に赤林(せきりん) 今年初見の メジロかな

 日の出に間に合って、ドローンを飛ばして太陽が姿を現す景観を空撮する。100 m上空でドローンが機体を回転させながらデータを収集している間にも太陽はどんどん昇る。空撮後、赤く染まって写る林でメジロを撮る。今年初めてお目にかかる。

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今日(4月12日)の一枚

コロナ禍の 心配よそに 日の出かな

 今朝は辛うじて日の出に間に合う。散歩道の小高い場所に着くと同時ぐらいに太陽が雲の上に現れる。刻々と円形になってくる陽を撮る。高いビルがシルエットになって写る。地上に新型コロナ騒動があっても、この日の出の景観は毎年変わらない。

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2020年04月11日

今日(4月11日・その5)の一枚

オシドリを 採録忘れ 爪句集

 中島公園にある道立文学館に行ったついでに同園内の菖蒲池で水鳥を撮る。カモに交じってオシドリが泳いでいる。雄のオシドリで、それにしても派手な身の飾りである。出版進行中の野鳥の爪句集にオシドリを採録していなかったのに気がつく。
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今日(4月11日・その4)の一枚

コロナ禍や 三密皆無 文学館

 今日から始まった道立文学館の「豆本ワールド」展のパノラマ写真撮影に行く。同館専務理事の野村氏と立ち話。新型コロナによる外出自粛のせいもあり、同館に居た1時間に訪問者は一人も居なかった。密集・密接・密閉の三密とは無縁だった。

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(パノラマ写真)

今日(4月11日・その3)の一枚

CFの 支援者増えず 豆本展

 北海道新聞に野鳥の爪句集出版の支援を募っているクラウドファンディング(CF)の広告が出る。丁度今日から道立文学館の常設展アーカイブで「豆本ワールド」が始まる。豆本展の爪句集展示とスマホに取り込んだ前記CFの広告を並べて撮る。

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今日(4月11日・その2)の一枚

天使来て コロナ禍除く 希望撮り

 日の出に遅れて起きる。東の地平に雲があり、雲から陽が顔を出すのが日の出時刻よりかなり後なので散歩道の坂の上から撮影する。天使の梯子が見えている。梯子の先の下界のビルがシルエットになって写っている。コロナ禍が嘘のようである。

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今日(4月11日)の一枚

囀りで 鳥種予測し シジュウカラ

 日の出の時刻に目覚める。これは大変とドローンを背負って散歩道の坂を登る。少し高いところで雲から顔を出す朝日を狙って空撮。近くでツツピーツツピーと聞こえる野鳥の囀りを耳にしてシジュウカラと予測する。予測通りの鳥影を撮影する。

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(空撮パノラマ写真)

2020年04月10日

シリーズ2912・「パノラマ写真」ここはどこ

 学生の姿が良く見られるここはどこの駅。

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今日(4月10日・その3)の一枚

朝日差し 花芽胸毛が 赤味帯び

 閉園中の果樹園の中を歩いていると小さな野鳥が飛んでいる。なかなかカメラで捕らえられない。どうにか撮ったものを拡大するとハシブトガラのようである。サクランボの花芽が朝日に光っている。ハシブトガラの胸も少し赤味を帯びて見える。

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今日(4月10日・その2)の一枚

雲海や 鳴くホオジロの 目に映り

 散歩道で目を都心部に向けるとビル群が上下に分かれて蜃気楼のように見える。都心部を雲海が覆っていてこのように見えるようだ。早速ドローンを上げて空撮してみる。空からの雲海が写る。空撮後近くで撮ったホオジロの写真を空に貼りつける。

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(空撮パノラマ写真)

今日(4月10日)の一枚

氷粒 陽に輝きて フキノトウ

 夜に降った雪が解けずにフキノトウの周囲を埋めている。雪というより霰だったようで氷の粒が朝日に輝いている。その上を歩くとサクサクと音がして気持ちが良い。雪の中のフキノトウは春の訪れの印象を強める。雌雄株があり写真は雄株である。

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2020年04月09日

今日(4月9日・その2)の一枚

天空の 野鳥(とり)に代わりて ドローンかな

 朝はすぐ解けてしまう雪が降る。雪が止んだので散歩道脇の空き地で空撮を行う。道に沿ってある立木に鳥影を求めるけれど都合よく見つからない。野鳥の代わりに地面近くでドローンをホバリングさせ撮った写真を空撮パノラマ写真に貼りつける。
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(空撮パノラマ写真)

今日(4月9日)の一枚

学生や 挑戦演じ テレビかな 

 NHK総合TVの北海道番組「ひるナマ」で北科大宇宙開発研究同好会を取材した「夢の宇宙へ 大学生たちの挑戦」を視る。舞台裏を見ているので番組制作者の視点となる。挑戦の演出が今一。今日の曇り空の空撮写真に番組の一場面を貼り付ける。

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(空撮パノラマ写真)

シリーズ2911・「パノラマ写真」ここはどこ

 発掘されたものとかアイヌ文化に関する資料とかが展示されています。さて、ここはどこ。

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2020年04月08日

今日(4月8日・その3)の一枚

鳥影を 囀る声で 見つけたり

 囀りを耳にして野鳥を見つける事が多くなる春先の季節に入っている。今朝はホオジロの鳴き声で枝に鳥影を見つける。ホオジロは良く鳴く鳥である。鳴き声を遠くまで伝えるかのように開けた場所の梢でしきりに鳴いていて、写真に撮り易い。

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今日(4月8日・その2)の一枚

追い駆けて 狩猟民族 日の出撮り

 写真撮影は農耕民族と狩猟民族に分けられそうである。前者は写す対象の現れるのを待ってある場所に待機し、時が至れば撮影に入る。後者は撮影対象を求めて歩き、歩きの途中でシャッターチャンスを生かす。散歩時では狩猟民族の撮影になる。

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今日(4月8日)の一枚

日の出撮り 政府宣言 遅れたり

 曇り空で日の出を期待せずに朝の散歩。ふと東空に目をやると赤い太陽が出ている。慌てて周囲の雑景に邪魔されず珍しい色の太陽を撮れる場所まで駆けていった時には一部雲に隠れる。朝刊に報道されている政府の緊急事態宣言の遅れと重なる。

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シリーズ2910・「パノラマ写真」ここはどこ

 海岸に平らな岩場のある景勝地のここはどこ。

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2020年04月07日

今日(4月7日・その2)の一枚

春先や 空から辿る 森の雪道(みち)

 西野市民の森の散策路は宮丘公園から道が分かれる。公園と市民の森の道の分岐点近くでドローンを上げ100 m上空から空撮を試みる。人が歩く道の雪が踏み固められ、解けずに残っていて、葉の無い木々の間を延びているのが写真で確認できる。

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(空撮パノラマ写真)
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今日(4月7日)の一枚

クマゲラの 消えた林を 俯瞰撮り

 曇り空で少し冬に戻った感じの早朝に散歩。果樹園に接する林でクマゲラを撮る。光が弱く見上げての撮影で、どうにか鳥影を捕まえる。クマゲラが飛び去ったのでその場でドローンを上げて空撮を行う。西野市民の森の散策路の道筋が写っている。

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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ2909・「パノラマ写真」ここはどこ

 鹿の彫刻のあるここはどこ。

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2020年04月06日

今日(4月6日・その2)の一枚

人面に 見える野鳥(とり)居て カワラヒワ

 今までは不要不急の用事であっても教養(今日用)のため街に出掛けていた。それが最近の外出自粛要請で家の周囲を散歩する程度。野鳥を撮る機会も減り、今日は家の近くで2,3枚撮っただけである。後ろ姿が人面に見えるカワラヒワが撮れた。

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今日(4月6日)の一枚

淡雪や 花は眠りて 日の出かな

 朝起きて外を見ると屋根にうっすらと雪が乗っている。東の空が赤く染まって来て、地平線と空を埋める雪雲の間に日の出が見える。急いで庭に出て空撮。その後陽は雲に隠れて姿を現さなかった。庭のクロッカスは淡雪の中花を閉じたままである。

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(空撮パノラマ写真)

シリーズ2908・「パノラマ写真」ここはどこ

 海の見下ろせる高台にある神社です。さて、ここはどこ。

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2020年04月05日

今日(4月5日・その3)の一枚

CFの リターンも揃い 支援待ち

 爪句集第43集「爪句@365日の鳥果」出版のためのクラウドファンディング(CF)を公開中である。リターン(返礼品)として出版予定の爪句集と爪句集に載せたオオアカゲラの写真のレーザー彫刻コースターで、北科大のH君に作製してもらう。
(CFはhttps://find-h.jp
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今日(4月5日・その2)の一枚

ナニワズを 空に持ち上げ 曇り朝 

 曇り空の朝。天気は下り坂のようである。西野市民の森近くで空撮。空撮写真の天空部分に貼りつける野鳥を探しても見つからず。空撮場所の近くで咲いていたナニワズの花を撮り空に貼り付ける。木花ではコブシより先に咲く春一番の花である。

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(空撮パノラマ写真)
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今日(4月5日)の一枚

セピア色 写真の一人 残りたり

 スキャナーで取り込んだ写真を探す。最近撮るデジカメの膨大な枚数の写真は1枚のセピア色の写真に敵わない。写真の面に手書き文字が読み取れる。経緯が変わればこれが自分の姓になっていたはずである。4月4日が父子の命日の偶然に驚く。

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2020年04月04日

今日(4月4日・その4)の一枚

週末や 不要不急の 土手歩き

 新型コロナウィルス封じ込めで、不要不急の外出自粛の言葉が呪縛となる。毎日を不要不急で過ごしていて、このままでは家に籠って運動不足となる。その解消のため中の川の土手道を歩く。雪解け水の勢いのある流れの傍にフキノトウが見える。

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今日(4月4日・その3)の一枚

コロナ禍で 写る都心の 人出減

 最近は日の出時刻の空撮パノラマ写真ばかり撮っている。たまには地上のパノラマ写真を記録として残しておこうかと散歩道で日の出の撮影。道の脇に雪が未だ残っている。新型コロナウイルスの影響で、写真に写る街の週末の人出は少ないだろう。

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(パノラマ写真)

今日(4月4日・その2)の一枚

昇る陽の 縁の揺らぎや コロナ因

 空の状態で輝きが押さえられた昇る太陽を撮る。良く見ると太陽の縁が揺らいだような画像で写っている。太陽の表面の揺らぎ画像に写真に写らないコロナの影響があるのかも知れない。地上では目に見えない新型コロナウィルスの猛威がある。

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今日(4月4日)の一枚

初知識 数学難問 ABC

 最近は朝コーヒーを淹れながら朝刊に目を通す事が多い。新型コロナウィルス関連の記事で埋め尽くされているような紙面で、「ABC予想京大教授証明」の記事が目に留まる。こんな数学上の難問があって、それに挑戦する数学者の存在と快挙を知る。

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シリーズ2907・「パノラマ写真」ここはどこ

 マンホールが写っているここはどこ。

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2020年04月03日

今日(4月3日・その2)の一枚

クロッカス 一番咲きや 珍しき

 クロッカスが咲いているのを見つける。これから庭を埋め尽くすように咲いてくる花で、盛りになれば珍しくもない春の花である。しかし、雪が残っている庭に一番で咲いて来る花を見つけると物珍しく感じる。日差しが強まって後頭部が熱い。

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今日(4月3日)の一枚

ウィルス禍 山林歩き 日の出撮る

 新型コロナウィルス禍で外出自粛要請に従う高齢者が、身体を動かす機会が減り体調が悪くなるニュースに接する。確かに人混みの街中に出掛ける気は起らないので我が方も運動不足である。日の出時に誰も居ない林を歩き運動不足解消に努める。

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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ2906・「パノラマ写真」ここはどこ

 カラーマンホールのあるここはどこ。

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2020年04月02日

今日(4月2日・その3)の一枚

文学館 HP貼付け 豆本展

 道立文学館のN専務理事から、同館の展覧会「豆本ワールド」が企画されていて、爪句集の展示もあり、4月11日から開催予定との電話連絡がある。以前爪句集寄贈時に館内で撮影したパノラマ写真を探し出し、同館のHPを切り出し貼りつけてみる。

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(パノラマ写真)

今日(4月2日・その2)の一枚

野鳥撮り 手抜きでミラーの スズメかな

 曇り空で朝の天気は良く無い。空撮散歩には行かずポストに郵便物を投函に行くことで散歩代わりにする。しかし、往復3千歩に届かない。道路のミラーにスズメが止まっているのを撮り、今日の野鳥撮影とする。手抜きの朝の日課で帰宅後朝食。

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今日(4月2日)の一枚

昔住む 町に分身 書が移住

 浦河町立図書館からメールで写真が送られてくる。以前に寄贈した爪句集全巻の特集コーナーが設けられたということで爪句集の他にもスケッチ集等も並べられている。先月3月14日に北海道新聞に掲載された爪句集に関する記事も展示されている。

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2020年04月01日

今日(4月1日・その2)の一枚

空撮や 腰を下ろして 締まり雪 

 締まり雪の山の斜面を長靴で登ってきて上空の開けた場所でドローンを飛ばす。機体を7 m上空でホバリングさせ、操縦している我が姿を空撮パノラマ写真に撮る。雪が後退した場所は笹が起き上がってきて、もう少し経てばここは歩けなくなる。

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今日(4月1日)の一枚

今年また 妻は信じて 四月馬鹿

 裏山の雪の斜面に座って空撮を行っている時、上空を今まで見たことのない大型の野鳥が飛んで行くところを撮ることができた。これはラッキー。首の周囲に白い毛が見える。何の鳥か見当もつかず。誰か心当たりがあれば教えて。今日から4月。

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(空撮パノラマ写真)

シリーズ2905・「パノラマ写真」ここはどこ

 大学の看板の見えるここはどこ。

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