2025年07月31日
今日(7月31日)の一枚
札幌市民 津波の怖さ 免れる
新聞第1面に昨日のカムチャッカ半島沖の大地震による日本への津波の襲来記事。この暑さで避難した人は大変だった。札幌は海が無いので津波の心配はない。もし避難する状況に置かれたら、歩いては無理な身体になっていて札幌市民でよかった。
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- by 秘境探検隊長
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- in 爪句 ≫ 爪句@空撮日記 (2025年:S60)
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2025年07月31日
札幌市民 津波の怖さ 免れる
新聞第1面に昨日のカムチャッカ半島沖の大地震による日本への津波の襲来記事。この暑さで避難した人は大変だった。札幌は海が無いので津波の心配はない。もし避難する状況に置かれたら、歩いては無理な身体になっていて札幌市民でよかった。
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2025年07月30日
カラスから 逃げるカナヘビ 撮り通院
日の出は雲に隠され空撮出来ず。届いた爪句集第59集の表紙のチェック。地の色をもっと赤に近づけるよう指示のメールを送る。歯科の診察日で歯のケアを受ける妻と一緒に出掛ける。途中カラスに狙われて道路で逃げ惑っているカナヘビを撮る。
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2025年07月29日
2025年07月28日
寝たきりを 防ぐ空撮 日の出かな
今朝の日の出は雲と戦って黒煙を上げているかのように写っている。日の出の空撮写真にオコタンペ湖の空撮写真を貼る。庭に出て怠い身体で蝶や蜂を撮る。寝たきりになる瀬戸際にいるみたいで、空撮を行なうことで辛うじてそれを防いでいる。
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2025年07月27日
著者の目に 大きく見えて 新刊記事
日の出時刻は雨で、雨の中空撮を行なう。道新の「北海道の新刊」欄で爪句集第57集『爪句@空撮日記-2024』が紹介される。多くの読者の興味を惹く欄でもなく、記事も小さく、気づく読者は少数だろう。しかし、著者には大きな記事に見えて来る。
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2025年07月26日
小雨でも ゲラに溢れる 日の出かな
小雨の中空撮を強行。庭のミナヅキの木花が綻び始めた。マツムシソウにハエの種類の虫が止まったところを撮る。真狩村河川公園から望んだ羊蹄山の空撮写真を整理する。『爪句@日の出の記憶』の初校のゲラ刷りが届きそのチェックを開始する。
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2025年07月25日
2025年07月24日
猛暑日は 空撮写真 整理かな
新聞の天気予報欄に札幌の最高気温35°、帯広にいたっては39°とあり北海道の気温とも思えない。涼しく感じる早朝にコンビニまで散歩。途中アカスジカメムシがノラニンジンで連なっているのを撮る。石狩市浜益の黄金山の空撮写真を整理する。
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2025年07月23日
カルチャーナイト 体験記読む 過去ブログ
『季刊アイワード』が送られてくる。特集は「カルチャーナイト」で運営主体のNPO法人の理事長の北大名誉教授山本強先生の顔写真が載っている。同冊子の折り込みに『爪句@探鳥 里&フィールド』の広告あり。恵比須島の空撮写真を整理する。
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2025年07月22日
ブログ書く クーラー無き部屋の 暑さかな
朝ベッドから起き上がるのに苦労する。寝ている間に身体が固まってしまう感じ。身体がどんどん動かせなくなっている。少しでも身体を動かそうと家の周囲を歩きトンボを撮る。札幌の気温予測は33°で朝からクーラーのお世話になっている。
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2025年07月21日
過半数 確保できずに 与党かな
朝刊は昨日の参院選の結果を報じていて、自公の過半数は微妙の見出し。ブログを書いている時に当選者は確定していて自公で47議席、過半数に3議席足りない。石破首相は続投意向である。3月14日閉業の抜海駅と雄信内駅の組み写真を制作する。
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2025年07月20日
参院選 歩くに遠く 投票所
日の出時刻に小雨の中庭で空撮。参議院選挙の投票日で妻と投票所まで歩く。雨傘を杖にやっとこ歩を進める。歩く機能ががた落ちだ。帰路ネムノキやホザキナナカマドを撮る。忍路環状列石の空撮写真と地上パノラマ写真の組み写真を制作する。
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2025年07月17日
好きだから 取材途切れず 2000人
雲の中から顔を出そうとしている日の出を空撮する。On line eSRUの例会で講師は「札幌人図鑑」主宰者福津京子さん。講話の内容はなぜ「札幌人図鑑」を作ったかで2000人のインタビューで印象に残った例の紹介がある。現在は安平町図鑑に関わる。
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2025年07月16日
2025年07月15日
2025年07月14日
足裏の 米粒だったか 博士号
一昨日来札時に空撮集合写真を撮った徐軍君は1994年に博士号を取得した。指導した研究内容を良く覚えている。劉真さんは1998年取得で、劉さんに筆者宛土産物を託した于忠民君は1996年に博士になる。博士論文の内容を発表論文で再確認だ。
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2025年07月13日
三十年(みそとせ)の 昔の研究成果(せいか) 探すかな
昨日庭で空撮記念撮影のため訪れた中国人留学生の集合写真を室内でドローンで撮影。今日そのパノラマ写真の合成を行う。時計回りで博士課程修了者の劉真さん、家人、崔蓉暉さん(徐軍君の奥さん)、任捷さん、博士修了者の徐軍君である。
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老病の 身を記録して 食事会
かつての中国人博士留学生と関係者の食事会に招待される。劉真さん、徐軍君と奥さんの崔蓉暉さん、任捷さんらだ。食事とよもやま話の後で自宅まで移動、庭で集合写真を空撮する。頂いた土産物を空撮写真に貼る。1 BTCが1700万円を超した。
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2025年07月11日
2025年07月10日
2025年07月09日
2025年07月08日
手放すや 輝く時代(とき)の モニュメント
北大文書館に我が博士論文を寄贈する話がまとまる。海外留学から戻ってまとめた博士論文は当時身近に印刷する手段がなく全て手書きである。清書は妻が行った。論文の土台となる国際会議「acoustical holography」の論文集I 、IIも一緒に寄贈する。
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2025年07月07日
2025年07月06日
宇宙から 句の送られて 句会かな
長野県の高校の生徒達が開発した超小型衛星が宇宙に放出され衛星に搭載された発光ダイオードで地球に光信号を送るプロジェクトが進行中だ。このプロジェクト支援のCFが公開中で宇宙から光のモールス信号で送られる俳句を支援金付きで公募中だ。
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2025年07月05日
AIに この木何の木 煙の木
自宅から見通せる所にもやっとしたピンク色の木があるのに気付く。望遠で撮影しても霞のように写る。AIに画像を示し尋ねると煙の木(スモークツリー)と答えが得られる。空撮後の散歩中に撮影したカノコガはホタルガの答えでこちらは外れる。
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2025年07月04日
2025年07月03日
2025年07月02日
爪句集覚え書き-59集
爪句集は写真集である。ドローンを飛行させて撮影した空撮写真では360°の全球写真が記録され、添付されたQRコードを読込む事でスマホやタブレット画面で視線を回転させズーム機能を生かした写真鑑賞が可能である。ただし、ドローンの機体の下にあるカメラでは天空部分の写真は撮影出来ず黒くなって表示される。この情報の欠落した部分に別撮りのスチール写真をはめ込む事が著者の工夫で、新しい写真法と考えている。
自宅庭のような定点で撮影した写真は空撮写真は季節や天候の変化は記録されていても同じような景観写真が並び、撮影者の意図に関係なく視界全体が写った写真になる。そこで天空部分に貼り付ける写真に撮影者の意図を込めて撮影した写真を選んでいる。画廊に飾る写真のように、空撮写真が画廊の役目をし、天空部分に貼り付けた写真を鑑賞してもらう仕組みともいえる。
本爪句集のタイトルが「日の出の記憶」とあるように、空撮写真は日の出時のものである。空撮写真は撮影場所が同じであれば、毎日空撮を続けるとマンネリ感が生じる。しかし、日の出はごく短時間に終わるので、それを狙っての空撮はその度ごとに緊張感があり、毎日の空撮でも撮影者には飽きがこない。当然日の出を見られない日や風が強くて空撮が困難な朝もあり、その時は撮影時刻をずらしたりして空撮の日課が途絶えないようにしている。
日の出の空撮写真のうち日の出の様子が良く撮れたものを選んで本爪句集にまとめた。ただ月毎に採録する写真では必ずしも日の出が撮れたものが揃ってはいる訳ではない。天空部分に貼り付けた写真は空撮日に撮影したものである。本爪句集はシリーズで出版して来た「爪句@空撮日記」姉妹編であり、空撮日記に採用できなかった写真を改めて選び出して編集している。そのため異なる年の同じ月のものを集めた構成にしている。
データ写真があっても1冊200枚の写真の爪句集を編集するのは時間のかかる難儀な仕事である。撮影した写真はブログに投稿してあり、ブログが編集の土台になっている。ここで投稿ブログ記事の検索が必要となり、検索キーワードに爪句を用いている。爪句の効用が写真の検索としていた当初の方針が、膨大な数の写真を相手にするようになってますます効果を発揮している。
爪句はブログに投稿した写真のキャプションでもあり、似たような写真であれば爪句も似て来て、下手をすれば同じ爪句になる事も考えられる。同じ爪句は避けなければならず、さりとて違いを出すために写真や撮影状況から離れた爪句にすると、意味不明のキャプションになったりする場合もある。爪句は写真を説明したキャプションになっている必要があるとしても、句にした面白さも追及する必要もあり写真家と爪句作家を道身にして悩むところである。
2025年07月01日