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2018年02月22日

高架駅横でスキー競技をする人

 JR宗谷本線で旭川駅を出発すると次の駅が旭川四条駅となる。線路は高架で駅舎は高架下になる。駅舎を出たところに鉄道グッズを売る店「ぽっぽや」がある。店横の歩道にマンホールを見つける。蓋絵には旭川市で毎年開催されるクロスカントリーの国際スキー大会「バーサーロペット・ジャパン」のシンボルマークがデザインされている。スウェーデンのグスタフ・バーサー王に因んで創設された競技大会で、旭川のは本家からお墨付きを得た大会である。歩くスキーも一緒に開催される。

高架駅 スキー競技の 人の居り


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冬季には スキー楽しむ 旭川

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2018年02月21日

町のシンボルのエスポワールの鐘

 JR石北線の上川駅は駅前が広場と駐車場になっている。その広場にマンホールが光って見えた。最初、絵柄の構造物が何か分からなかったけれど、これは上川町の開基90周年を記念して建造された大きな鐘である。実物は鐘が5個あり、エスポワール(希望)の鐘と呼ばれている。鐘と共に描かれている花は町の花エゾツツジである。上川駅舎の玄関には同町出身の高梨沙羅選手の応援横断幕が掲げられていて、同選手は2018年の平昌オリンピックのスキージャンプ競技で銅メダルを獲得した。

マンホール 希望で光り 駅広場


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鐘の音の 聞こえる町や 上川町

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今日(2月21日・その2)の一枚

シジュウカラ 丸まって写る 寒さかな

 最近活動が鈍くなる。寒さのせいもあるけれどパソコンに向かっての仕事が続くと外に出る気が失せる。野鳥撮りも居間からでガラス戸の曇りで霧がかかったような写真になる。画像処理でコントラストを強調する。シジュウカラが丸まって写る。

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シリーズ2657・JR留萌駅前通の歩道で見る道庁舎

   JR留萌線は留萌駅では東西に延び、西に行き日本海に達する辺りで方向を変え南下して行く。留萌市の市街地は留萌線の南側と東側に広がり、駅前通が留萌駅から南に延びる。この駅前通の歩道のところに留萌土木現業所の名前の入ったマンホールがある。留萌市は留萌管内の中心市で、留萌振興局が置かれている。市名はアイヌ語「ルルモッペ」に漢字を当てはめたとされている。留萌線恵比島駅はロケ駅になった時「明日萌(あしもい)」の駅名にしたのは留萌の地名があったためだろう。

小雨降り 駅前通り 寂しけれ


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拠点都市 留萌の文字入り 道庁舎

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今日(2月21日)の一枚

操縦者 姿も見せず ドローン飛び

 日の出時に久しぶりにドローンを飛ばし空撮を行う。ベランダからドローンを上昇させ30 m上空からの撮影である。この程度の高さなら地上の操縦者が写るはずだが、操縦者はベランダの屋根に隠れて写っていない。天気の期待できる朝である。


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(空撮パノラマ写真)

JR美瑛駅前で見る美瑛の丘

 美瑛の町名は、町全域を「景観計画区域」の対象にする自然環境と景観に恵まれた町のイメージと重なる。しかし、町名の由来はアイヌ語の「ピエィ」(油)で美瑛川に硫黄が溶け込んで濁っていたためだろうと知ると意外である。なだらかな丘に広がる田園風景を見るために多くの観光客が訪れ、軟石造りのJR美瑛駅に立ち寄る。駅前広場に水を湛えた時計塔があり、歩道にマンホールがある。デザインは丘陵地帯に広がる畑と二本の木である。文字が入っていて「丘のまちびえい」とある。

駅前で 美瑛の丘を 眺めたり


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蓋絵の木 これは何の木 美瑛町

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2018年02月20日

今日(2月20日)の一枚

研究の 記録ノートが 旅メモ帳

 現役の研究者だった頃、研究ノートを記録していた。同じ体裁のノートがよかろうと滞在先の大学の売店で購入したものを使っていた。未使用のノートが残っていて、道内全市町村訪問の記録ノートにしようとカントリーサインを貼りつけている。

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シリーズ2313・レコードから流れる音をイメージした新冠町

 新冠の市街地はJR日高線の南の浜側と北の山側に分かれている。日高線が国道235(浦河国道)と接近し並ぶようになるところに「道の駅サラブレッドロード新冠」があり、隣接して「新冠町レ・コード館」がある。同館は町興しとして誕生しており、寄贈された約98万枚のレコードが保存されている。新冠駅近くの日高線を横切る道路の歩道でマンホールを撮る。レコードから音楽が流れ出して行く様子がイメージ化されている。四角い形が並んでいるけれどレコードジャケットかも知れない。

新冠 蓋絵の向こう 洒落駅舎


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蓋絵から レコード音の 流れたり

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木古内町の道の駅に出現した咸臨丸

 北海道新幹線が2016年3月に開通して新幹線の駅となった木古内駅付近は一新した。道の駅「みそぎの郷」が2016年1月にオープンしている。道の駅の愛称は1831年より続く神事「木古内町寒中みそぎ祭り」から採っている。道の駅に彩色のマンホールを見つける。蓋絵にある帆のある船は日本の蒸気船として初めて太平洋を渡り、戊辰戦争にも幕府軍の軍艦として参戦した咸臨丸である。明治政府に接収された後木古内町サラキ岬沖で座礁・沈没した。流行りのマンホールカードにもなっている。

咸臨丸(かんりんまる) 二隻見えたり 道の駅


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木古内で 風受け走る 蒸気船

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2018年02月19日

シリーズ2639・町章解読に手間取る萩野駅前マンホール

  室蘭本線の萩野駅は近くに日本製紙の工場があり、かつて貨物輸送の拠点駅であった。駅は白老町萩野地区にあり室蘭本線と並行する国道36号(室蘭街道)に出る短い駅前通がある。この道路に白老町の町章を描いたマンホールがある。町章は白老の「白」と「オイ」を図案化したものである。中心にある白の文字はわかるとしても、それを囲む二重円に「オイ」の文字を探し出すのは手間取る。白老の町名はアイヌ語のアブの多い所の「シラウオイ」に由来している。萩野は日本語の地名である。

駅舎見る 寂しき通り 萩野駅


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白オイ(老)の 図案読み解く 蓋絵かな

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今日(2月19日)の一枚

取材済み カントリーサイン 移し変え

 ガス会社の宣伝で全道の市町村のカントリーサインを並べたものを見る。何かテーマを設定し全市町村を巡ってみたいと、現在はマンホールの蓋絵をブログ記事にしている。訪れた市町村のカントリーサインを切り出してノートに貼り付けている。

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蓋絵に描かれる浦幌町の豊かな自然

 根室本線は十勝平野を横切り池田町辺りから南下し太平洋の沿岸に向かう。しかし、そのまま海岸に出ず一度北上して内陸部に向かい浦幌町を通過する。その路線が方向転換する位置に新吉野駅がある。北海道の駅名にしては本州の地名の吉野から採っていて、これは駅近くの吉野桜からの命名である。駅前通のマンホールを撮ってみる。浦幌町の鳥アオサギ、町の木ナナカマド、町の花ハマナスがデザインされている。アオサギは浦幌町の高木のヤチハンノキ林で営巣しコロニーが見られる。

駅前に アオサギ飛んで 新吉野


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浦幌は 自然豊かで 蓋絵なり

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ワイン城を遠望しながらの蓋絵撮り

 ワインで有名な池田町は利別川で市街地が東西に分かれる。根室本線の駅も町の西部に利別駅、東部に池田駅がある。利別川は南に流れ十勝川と合流。1964年に町営の「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」が設立され、その後観光施設の「ワイン城」になっている。池田駅ホームからこのワイン城が眺められる。駅前通にマンホールがあり、町章がデザインされている。利別川と十勝川を外側の二重丸で表し、町名の「イケ」を図案化し、三方形は交通の要衝と産業・経済・文化の発展を表している。

池田駅 ワイン城見え 蓋絵撮り


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町章の 円は川なり 池田町

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2018年02月18日

今日(2月18日・その3)の一枚

ヤマガラの 目は何処かと 見入るなり 

 雪が降っている中でも野鳥は飛び回っている。シジュウカラとヤマガラにカメラを向けるのだがフォーカスがなかなか合わない。それでも何とか様になるものが2,3枚撮れた。ヤマガラは目と頭の黒い部分が重なってまるで目が無いかのようだ。

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旧三石町の町名の下の優駿の親子

 JR日高線本桐駅は旧三石町にある。駅舎の前の広場に馬の親子が牧場で連れだっているデザインのマンホールがある。旧三石町は軽種馬が生産されている優駿の里である。蓋絵には旧三石町の花ハマナスが描かれている。山は同町から遠望できる日高山脈である。草のような絵があり、これは多分三石名産の昆布だろうと思われる。三石町は静内町と2006年に合併して「新ひだか町」になっている。日高線は2015年1月以降不通状態が続いていて、本桐駅に列車が再び来るかどうかは分からない。

優駿の 親子駅前 遊ぶなり


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ハマナスの 咲く牧場に 親子馬

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今日(2月18日・その2)の一枚

再校を 読みて日曜 過ごしけり

 共同文化社から出版予定の爪句集「爪句@今日の一枚-2017」の再校が届いている。昨年1年間ブログに書き続けた記事の抜粋である。表紙は豊似湖の空撮パノラマ写真で、これは今年のカレンダーの表紙に使っている。3月中旬に書店に並ぶ予定。

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今日(2月18日)の一枚

使われぬ ランプの出番 日の出かな

 窓から見る日の出が降る雪に霞んで幻想的である。室内のランプに焦点を合わせて、日の出をさらにぼかして撮ってみる。白熱電球の灯るこのランプはテーブルのLEDスタンドに席を譲って出番がない。せめて写真の被写体に選んで働いてもらう。

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シリーズ1668・廃止された桂岡駅前通のマンホール

  JR江差線の木古内駅から江差駅までは2014年5月に廃止されこの間はバス運行に転換された。この路線廃止で沿線の9駅も廃止され、その中に上ノ国にあった桂岡駅も含まれる。この路線と並行して延びている道道5号から桂岡駅への短い道路のところにマンホールがあった。上ノ国町の花エゾヤマツツジがデザインされている。桂岡駅は車掌車改造駅舎である。江差線の五稜郭駅から木古内駅までは2016年3月北海道新幹線開業に伴いJR北海道から切り離され道南いさりび鉄道になった。

駅取材 記憶に残り 桂岡


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デザインは エゾヤマツツジ 上ノ国

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室蘭市の市章が道路にある東室蘭駅東口通

 東室蘭駅は室蘭本線と室蘭駅行きの支線の分岐駅である。駅舎は線路を跨いだ通路、愛称「わたれーる」に接してある橋上駅である。西口と東口があり、東口広場から東口通が延びている。この通りで駅舎が見える道路にマンホールがあった。マンホールの蓋絵は室蘭市の市章をそのまま用いている。その市章は円形の周囲に「ロ」を6個並べて「6(む)ロ」とし、蘭の花を中央に配置し「むろらん」としている。根室市の市章と同工異曲である。この手の市章はシンプルだが人目を惹かない。

赤色の 駅舎目立ちて 東口


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6(む)ロと蘭 音で合わせて 市章なり

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2018年02月17日

今日(2月17日・その2)の一枚

金銀と メダル獲得 気落ち着く

 日本期待のフィギュア男子のフリーが始まり、昨日のSPとの合計点でメダリストが決まる。フィギュア競技は失敗するのではないかと見ていられない気の弱さが筆者にある。結果は羽生結弦金メダル、宇野昌磨銀メダル、スペインの選手が銅となる。

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