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2020年02月19日

今日(2月19日)の一枚

再遭遇 かなわぬ野鳥 クロジかな

 偶然撮影できて、その後再度の撮影を期待してもそれがかなわない野鳥がいる。クロジもそのような野鳥で、図鑑には森林の深い藪の中に居て姿を見ることが少ないとの説明がある。その藪から出て来たところを撮った幾枚かの写真を再度見る。(2016・5・3撮影)

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2020年02月18日

今日(2月18日・その3)の一枚

ガラス戸や 衝突事故の 跡残り

 マクロレンズで拡大写真を撮り「これは何」とブログ記事で出題する事がある。この画像は解答を書いておくとガラス戸に付いた野鳥の毛である。ガラス戸を認識できない野鳥が衝突して毛がガラスに付着した。毛だけでは何の野鳥か分からない。

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今日(2月18日・その2)の一枚

目と写る 小さき白毛 アトリかな

 フェンスの上に止まっているアトリを撮って拡大してみる。ピントが甘いので拡大するとぼけ気味の画像になる。目の周囲が黒毛で黒い目玉との区別がつかなくなっている。一見小さな目に見えるものは目の上の白い毛である。背後に枯れ枝が写る。

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今日(2月18日)の一枚

早々と 朝日を連れて カワラヒワ

 朝早々とカワラヒワがやって来て枝に止まっている。体全体が日の出の光で少し赤っぽく見え、目が朝日で光っている。寒いのか体の毛をいっぱいに膨らませている。そのうち餌台まで下りて来て朝食が始まるのだろう。撮る方は朝食を終えている。

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2020年02月17日

今日(2月17日・その5)の一枚

サルデーニア カリャリの思い出 カモメかな

 カリャリはサルデーニア島南部にあるイタリア・サルデーニア自治州の州都である。港町であり、ローマ時代の円形劇場の遺跡も見る事ができる。場所は忘れたがそのような遺跡や史跡の見学の途中で撮ったオオセグロカモメの写真が残っている。(2016・3・2撮影)

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今日(2月17日・その4)の一枚

フラミンゴ 1本足立ち 器用なり

 サルデ-ニア島のポルト・ピノの海を見るため車で出掛ける。途中湖があり、フラミンゴが水中に居るのを見つける。車から降りて日本では野生では見られない大型の鳥を撮る。よく見ると水中を2本足で歩いて、止まったら1本足で立っている。(2016・3・5撮影)

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今日(2月17日・その3)の一枚

群れ離れ 餌箱居つく アトリかな

 同じ個体だと思われるアトリが餌箱に来るようになる。焦げ茶と黒の配色が目立つ野鳥である。昨日からの雪がベランダの餌箱にも積もっている中、雪の中からヒマワリの種を探して食べている。普通アトリは群れでいるのにこの個体は単独である。

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今日(2月17日・その2)の一枚

同定は 写真と比べ アトリかな

 庭に来る野鳥の写真を整理していて見慣れない種類のものが現れる。アトリである。それほど珍しい野鳥ではないけれど庭ではあまり見かけない。ナナカマドの街路樹のあるところで、集団で実を食べているのを撮影した事があり写真で残っている。

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今日(2月17日)の一枚

除雪車の 音に目覚めて ブログ書き

 朝方(2時半頃でまだ真夜中というべきか)道路の方から音がする。除雪の音で重機が雪を押しのけていく。ワンウェイ除雪で、大型除雪車ドーザーが道を空けていくだけで、カメラを探しているうちに通り過ぎてしまう。今朝は雪かきとなりそう。

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2020年02月16日

今日(2月16日・その3)の一枚

カワラヒワ 尾羽美形の 個体見る

 尾羽がきれいなカワラヒワを見る。個体差がありみんな同じではない。カワラヒワは背面から見た方が羽の模様の特徴がはっきりしているのに対し、正面からだと特徴的なものが無い。しかし、鮮やかな黄色の尾羽が特徴になっている個体もある。

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今日(2月16日・その2)の一枚

ヒヨドリや 水場を求め 氷柱かな

 垂れ下がった氷柱の下でヒヨドリが頭を上にしてホバリングしている。初めは何をしているのか分からなかった。良く見ると氷柱が溶けて水が滴り落ちている。ヒヨドリはその水滴を飲んでいて、氷柱は雪の季節の少ない水場の役割を担っている。

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今日(2月16日)の一枚

鳥背後 視線逃れて 写真撮る

 ベランダの置き餌を求めて今朝もカワラヒワが来ている。人影を見つけると直ぐに飛び立ってしまうので撮影が難しい。写真に写った鳥の目玉を見て視野角がかなり広いのだろうと推測する。運転免許更新時に視野が狭まっている判定を思い出す。

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2020年02月15日

今日(2月15日・その2)の一枚

歩き来て ミラーに写る 自分撮り

 西野市民の森は浄水場から道がつながっていて、自動車で散策路の出入口まで行ける。出入口まで自動車で来てそこから歩いて高いところまで行き山スキーやスノーボードを楽しむ人が居る。市民の森を下ってきて出入口でミラー写る自分を撮る。

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365日の鳥果(2015・1・28)

ジャンプする ミヤマホオジロ 撮り得たり

 庭に珍鳥が飛来した事がある。ミヤマホオジロである。眉の上と喉が黄色く、目の周囲と胸が黒い。黄色と黒い毛の冠羽がこの野鳥の特徴である。庭の雪原でジャンプしているところが写真に収まった。雪の上の赤いものはナナカマドの実である。(2015・1・28)

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今日(2月15日)の一枚

スノーシュー 履いて追い越す 人の居り

 久しぶりに市民の森を歩く。今冬初めてスノーシューを履く。人が歩いて雪が固まった道はスノーシューを外して長靴歩きにする。251峰近くで写真を撮っていると、スノーシューを履いて追い越して行く人がいる。期待した鳥果はさっぱりである。

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シリーズ2892・「パノラマ写真」ここはどこ

 ここはどこの駅。

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2020年02月14日

今日(2月14日・その5)の一枚

アカゲラや 肺炎無縁 聖なる日

 聖バレンタインデーの今日は外に出ず、歩数計の数字も1300歩程度。探鳥散歩はしなかったけれど、野鳥の方は庭に来る。その中にアカゲラもいてソメイヨシノの木の上を動き回っている。テレビでは新型肺炎の国内感染の報道で持ち切りである。

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今日(2月14日・その4)の一枚

激光の 彫りを想定 シメを撮る

 野鳥のレーザー彫刻の原写真は背景が抜けていて、鳥影の輪郭が自動抽出できるものが良い。白一色の雪野原をバックにした野鳥の写真はこの要求を満たしていて、オンコの枝に止まったシメを撮る。このレーザー彫刻の仕上がり具合はさていかに。

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今日(2月14日・その3)の一枚

逝く同期 記念の文字が 残りたり

 北大の電子工学科第1期生として卒業したのは1964年である。卒業記念品として印鑑箱が配られ、消えそうになった文字が箱蓋の裏に辛うじて見える。その1期生のI君の訃報の案内が喪主の夫人から届く。後日お別れの会があると記されている。

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今日(2月14日・その2)の一枚

殻割りを 省略したり 種を呑み

 餌台に細かな粒状の餌を入れると狭い受け皿からどんどん餌が地上に落ちる。そこで餌台をベランダに移す。そこにヒヨドリが来て餌を啄む。見ているとヒマワリの種を丸ごと呑み込んでいる。カラ類だと殻を割ってから食べるのにそれを省略する。

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