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2017年06月30日

今日(6月30日・その4)の一枚

記事の出て 客は増えるか 皮算用

 北海道新聞夕刊の札幌・道央圏欄に写真展の紹介記事が載る。カラー写真付きで、かなり詳しく記事にしてくれる。川口浩平記者が岩見沢支局から会場に来て、忙しそうにして取材されていた。記事で紹介されて来場者は少しは増えるかと皮算用。

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今日(6月30日・その3)の一枚

土産石 文鎮で置く 芳名帳

 夕方写真展会場に顔を出す。相変わらず客の姿は無い。来客の芳名帳の文鎮代わりにカナダの氷河で拾って来た石を置く。コロンビア・アイス・フィールドの場所と1993年8月6日の日付がある。しかし、石を拾った状況はすっかり忘れている。

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今日(6月30日・その2)の一枚

推定は ハコヤナギなり 綿毛主

 家の周囲に綿毛が飛んでくる。近くにポプラの木は無いし、何の綿毛かと思っていた。今朝散歩道で大量の綿毛を付けた高木を目にする。どうもこの木の綿毛が飛んでくるようだ。ネットで調べるとハコヤナギ(別名ヤマナラシ)の雌株らしい。

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今日(6月30日)の一枚

このマーク 威力聞かされ 写真撮る

 家人が買ってきたものを貼りつけた高齢者運転マークを散歩の出掛けに撮る。自動車を運転するのは家人が多く、ブログ子は余り運転しない。このマークを貼りつけたら後ろにあまり自動車が近づかない、という家人の話は多分思い込みだろう。

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2017年06月29日

今日(6月29日・その3)の一枚

壁泉で 遊ぶ子ら見ず 花フェスタ

 写真展の会場から帰宅する時、大通公園で開催の花フェスタに寄り道をする。平日のせいか予想していた程の人出は無い。大通公園西7丁目の平らな壁泉の周囲に今年も又花を売るテント店が並ぶ。例年見かける壁泉で遊ぶ子ども達の姿が無い。


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(パノラマ写真)

今日(6月29日・その2)の一枚

写真展 一人の客も 会わぬなり

 昼から写真展会場で1時間ほど座る。この間客は一人も来ず、スマホを見て時間をやり過ごす。何度も撮っている会場のパノラマ写真を又撮る。客が居ないので面白味に欠ける写真となる。座っているのが馬鹿らしくなったので、会場を出て帰宅。


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(パノラマ写真)
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今日(6月29日)の一枚

山法師 勇ましき名の 木花なり

 散歩道で紅色のヤマボウシの木花が目に留まる。この木花は長い期間咲いていて、急いで撮る必要も無い。これといった被写体が無い時撮ってみる。白花が一般的であり、紅花の品種もある。ハナミズキに似ているそうだが、こちらは見ていない。

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2017年06月28日

今日(6月28日・その3)の一枚

指摘され 天地の逆に 気付きたり

 ホテルロイトンの昼食ヴァイキングで都市秘境講座の打ち上げ。その後道新文化センターに講座参加者の出席簿を提出し、写真展会場に行く。駅のパノラマ写真の貼り方が変だと言われて見ると天地が逆で、貼り直さないでその状況を写真に撮る。

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今日(6月28日・その2)の一枚

バスキタと システム名の 語呂合わせ

 道新文化センターの都市秘境講座の今年の最終日はメディア・マジック社訪問である。同社の堀川敦史本部長が説明を行ってくれる。最近開発に力を入れているバスロケーションシステム「バスキタ」について旭川市での運用状況の紹介がある。


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(パノラマ写真)

今日(6月28日)の一枚

朝日浴び 好天知らせ 鳴く野鳥

 申し分の無い良い天気。街歩き講座の最終日。この天気なら距離のあるコースだったら良かったのに、3か月前には訪問先を確定しておかなければならないので、天気を予想しての話は無理。散歩道で撮った遠くの野鳥は、多分ホオジロだろう。

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2017年06月27日

今日(6月27日・その3)の一枚

印刷の 旅行終わらず 根室線

 写真展では宗谷本線、函館本線(旭川~札幌)、富良野線、石勝線、札沼線(学園都市線)の駅を展示している。ドローン空撮写真も加わり、会場の壁は埋め尽くされる。将来の全道の駅の写真展示を見据え、根室本線の駅の印刷を終日続行する。

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今日(6月27日・その2)の一枚

花弁(はなびら)が ドローンの如く 空に在り

 JR北海道の駅の写真展開催期間中に、追加で根室本線全線の駅の写真と説明文の印刷を完了させようと作業を行う。同じ様な処理が続くと飽きてくる。今朝撮ったフウロウの花の写真をブログに載せる。撮り方で花弁が空中に浮かんで見える。

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今日(6月27日)の一枚

世の話題 無縁の態で 水辺鳥

 将棋の中学生棋士藤井聡太4段が公式戦29連勝の新記録達成の朝刊トップ記事。才能は出現するものである。日課の散歩。中の川の川縁の雑草が刈り取られていて、川沿いを歩く。ハクセキレイが飛び歩いているので、追いかけながら撮影する。

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2017年06月26日

今日(6月26日・その2)の一枚

豆本を 吊るしてみても 客姿(きゃくし)無し

 今までそれなりの数の展覧会を行ってきて、今回ほど客の来ない展覧会は初めてである。街の中を散策してちょっと寄ってみようか、といった場所に位置していないギャラリーで、加えて全球パノラマ写真の文字にピンと来ないのも原因だろう。

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今日(6月26日)の一枚

初夏なれど バラ撮る朝の 寒さかな

 初夏とは思えない寒い朝である。散歩は取り止め。庭のバラの花を撮る。バラは思っているより寒さに強い花のようである。蕾が集まっているので、これから次々と咲いて行く。バラを見て、写真展の会場にある切花に水を足しておかねばと思う。

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シリーズ2516・「パノラマ写真」ここはどこ

 爪句集シリーズの並んでいるここはどこ。


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2017年06月25日

今日(6月25日・その2)の一枚

会場費 一人当たりに 何野口 

 昼から3時間ほど写真展会場に詰める。この間の来客は2名。1日1諭吉の会場代では5名の入場者では1人当たり2野口を支払う事になる。会場代を取って見せるのではなく、逆に支払って見てもらうのだから、来客の無い個展はもったいない。

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今日(6月25日)の一枚

クレマチス 萼を花弁に 見せて咲き

 雨模様で散歩に行かず。散歩で今日の一枚の写真が撮れなければ庭の花というのが定番のやり方。今朝はクレマチスの花を選ぶ。蔓性植物の女王と称されているこの花は遠目にも目立つ存在である。朝方の雨が萼や傍のボタンの葉に残っている。

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写真展パノラマ写真のテスト画像

 6月23日の写真展のオープニングレセプション直前に、出席者のM氏がリコーの全球パノラマ写真撮影専用カメラで撮影する。撮った写真をネットで見るとどんな具合に見えるかとメールに全球パノラマ写真を添付して問い合わせがある。このカメラ一瞬でパノラマ写真を撮影できるので便利であるけれど解像度が低く、今のところ写真メモ程度に利用するなら重宝だろう。


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(パノラマ写真)

2017年06月24日

今日(6月24日・その3)の一枚

取材記事 墓碑銘となり 爪句集

 道新夕刊の「哀惜」欄に銅版画家の森ヒロコさんの追悼記事。5月1日に死去され、74歳とある。夫君の長谷川洋行氏も昨年11月亡くなっている。3年程前、森さんを取材していて、その記事は「爪句@今日の一枚(2014年3月29日)」にある。合掌。

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今日(6月24日・その2)の一枚

小雨中 客入り悪く 我が個展

 青果輸出入問屋の文字が石に彫られたHUGギャラリーの扉が開けられる午後になってギャラリー番をする。展覧会名が書かれたスタンドが歩道に出される。3時間ほど粘って客は2人である。何かの商売をしているのであれば即店仕舞いだろう。


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(パノラマ写真)

今日(6月24日)の一枚

紅白の 幕を広げて 庭木なり

 朝霧の中を散歩。野鳥は見掛けたがシャッターチャンスを生かせず。住宅の庭で盛りを迎えているヤマボウシの花を撮る。春紅葉の木が隣り合わせにあって、赤い葉とヤマボウシの白い花の対比が面白い。木で庭に紅白の幕を張ったみたいである。

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2017年06月23日

今日(6月28日・その2)の一枚

出席者 予想の数で レセプション

 写真展の初日。午後から開場で、ぽつらぽつらと来場者があり説明を行う。夕刻のオープニングレセプションに10名程の人が集まってくれる。贈られた花をテーブルの上に置くとレセプションの雰囲気が出る。参加者に一言ずつ話してもらう。


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(パノラマ写真)
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今日(6月23日)の一枚

霧の朝 ホオジロ撮りて この1枚

 霧の朝。これでは野鳥も景色も写せないと思いながら散歩に出る。そんな中道の傍の鉄柱にホオジロが止まる。今朝の写真はこの1枚で決まりである。今日からの写真展に加える展示物を用意しオープニングレセプション準備もとあれこれ考える。

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2017年06月22日

今日(6月22日・その2)の一枚

準備日も 1諭吉なり 会場代

 道教育大アーツ&スポーツ文化複合施設(HUG)ギャラリーで明日からの写真展の準備。「ドローン空撮全球パノラマ写真展&北海道のJR駅全球パノラマ写真展」と会名が長い。飾り付けにM氏、D氏、F氏、Y氏に遅れてM氏が手伝ってくれる。


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(パノラマ写真)

今日(6月22日)の一枚

朝食後 仮想通貨の 講話なり

 ホテルで朝食を摂りながらの勉強会「無名会」で話す。演題は「ビットコインの原理と実際」で福本義隆氏にも講話を手伝ってもらう。話題性があり、投機も関連するので20名程の参加者は真剣。ビットコインのウオレットを印刷した爪句集を配る。


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(パノラマ写真)
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2017年06月21日

今日(6月21日・その3)の一枚

ロボットが 講義代講 先端知 

 道新文化センターの講座日。北大情報科学研究科の荒木健治先生を訪問して人工知能の最近の研究成果を聞く。人型ロボットのペッパーも出迎えてくれる。荒木先生とペッパーの会話の実演がある。講義をペッパーに代わってもらう研究も進行中。


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(パノラマ写真)
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今日(6月21日・その2)の一枚

住宅街 鷺のコロニー 庭に在り

 ツレサギソウが住宅街に咲いている。ラン科の山野草が庭で育てられたようだ。花名を漢字にすると「連鷺草」で鷺が群れている様子に擬えている。しかし、一つひとつの花は鷺に似ていると言い難い。野山でこの花を見つけたら感動するだろう。

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今日(6月21日)の一枚

シジュウカラ 止まる木の実の 赤と黒

 ヤマザクラの木に野鳥が止まっている。遠くて何の鳥か判らず、取りあえず撮っておく。拡大してみるとシジュウカラである。ヤマザクラの実は赤から黒に変わって行くのが写真からわかる。実はシジュウカラの餌にはならず、カラスが食べる。

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2017年06月20日

今日(6月20日・その3)の一枚

分布地で 疑問の残る ミミズなり

 足元で動くものを見た瞬間ギョッとする。ミミズのような黒い物体で初めて目にする。散歩から帰ってネットで調べる。金沢市八田町から名前が採られたハッタミミズのようである。石川県、福井県三方湖、琵琶湖周辺にのみ分布と記述がある。

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今日(6月20日・その2)の一枚

背に朝日 動きの一(ひと)コマ 瞬時撮り

 野鳥は棲み場所があって、その場所付近でよく見かける。クマゲラのようなあまり見る事のない野鳥でも、一度見かけると何度でも目にする事になる。今朝も雄のクマゲラに出遭う。朽木を激しく突くので、身体を支える足の爪が鋭く写っている。
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今日(6月20日)の一枚

蝶が群れ 木花になりて 初夏迎え

 散歩道にアカシアの花が咲いている。正確にはニセアカシアと呼ぶべきだろうが、アカシアで通用している。マメ科の植物で花は蝶形で、つながって房となり垂れている。繁殖力のある外来種として警戒される木であるけれど、花は見応えがある。

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文学フリマ札幌出店案内

 7月9日(日)に札幌テレビ塔で行われる文学フリマ(フリーマーケット)でブースの店主になります。一度自分の作品を自ら売ってみたかった。出店料を支払っているので、少なくとも爪句集10冊は売らねば(この売り上げで出店料の約半分)。お買い上げの方、よろしくお願いします。
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2017年06月19日

今日(6月19日・その2)の一枚

秒読みの 宇宙の町を 空で撮り 

 朝刊に『「宇宙のまち」大樹秒読み』の見出し。2週間程前に大樹町に行き多目的航空公園でドローンを上げて空撮を行っているので、そのパノラマ写真を合成し新聞記事と重ねる。同公園の滑走路やJAXAの気球用の巨大な建屋が写っている。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(6月19日)の一枚

クマゲラは 赤きペンキの 塗り頭

 クマゲラが朽木を突いている時、アカゲラ等が出すドラミング音は聞こえない。しかし、クマゲラが近くに居る気配が伝わる時がある。今朝もそんな感じがして、静かに歩いて辺りを窺う。切られ朽ちかけた木を突いている雄のクマゲラに出遭う。

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2017年06月18日

今日(6月18日・その3)の一枚

仕事飽き ヒナゲシ撮りて 日暮れ行く

 今週に迫った写真展の作品の準備。仕事に飽きてきたので、日が陰り始める頃、ヒナゲシを撮って一休み。紙で作ったような大きな花弁の花が細長い花径で支えられていて、少し風が吹くと揺れて上手く撮れない。何枚か撮って気晴らしをする。

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今日(6月18日・その2)の一枚

父の日は アメリカ渡来 寿司を食べ

 昼食に父の日のシールのついた寿司にありつけた。その写真を撮ったついでに、「父の日」をググってみたら、発祥の国アメリカでは正式な国の記念日だと知る。父親になれなかった男性にも及ぶ記念日なのだろうか、と余計な事を考える。

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今日(6月18日)の一枚

首飾り 陽に輝いて カワラバト

 道の向こう側からカワラバトが近づいて来る。こちらが止まっているとどんどん寄って来る。人馴れした鳥である。羽の模様が異なっているけれど雌雄の差によるものでもなさそうである。カワラバトは見る角度によって首の辺りが緑色に輝く。

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2017年06月17日

今日(6月17日・その2)の一枚

参道を 移動の少女 重ね撮り  

 昨日撮影した北海道神宮でのお祭りのパノラマ写真の処理を行う。人が流れている場所で時間差のある写真をつないでいくのは難しい。しかし、面白くもある。同じ人物が撮影時間内にどこまで動いたかがわかる。写真内の少女がその例である。


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今日(6月17日)の一枚

淡き藍 庭に広がり 亜麻の花

 陽の光の見えない少し肌寒い朝。外に出ると、家人がこの花を増やそうと庭のあちらこちらに植えた亜麻の花が目に留まる。淡い藍色で細長い花径に花を付け、それも1日で散ってゆく。頼り気無い花のようで、場所を選ばず良く咲いている。

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2017年06月16日

今日(6月16日・その3)の一枚

疲れても 笑顔揃えて 巫女二人

 神輿渡御の行列は市内を巡った後、夕方五時近くなって北海道神宮に戻ってくる。境内に入る手前辺りで行列の写真を撮る。馬車に乗っているとはいえ、一日仕事では若い巫女でも疲れただろう。それでもカメラを向けると笑顔で応じてくれる。

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今日(6月16日・その2)の一枚

子と露店 五年をおいて 重ね撮り

 北海道神宮例大祭の最終日で同社まで足を運ぶ。境内の露店で、今年出版した「爪句@札幌の行事」中の、子どもと露店の写真と似た風景を重ね撮りする。爪句集に載せているのは2012年の写真で、それから5年経っても露店風景は同じに見える。

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シリーズ2514・「パノラマ写真」ここはどこ

 発掘されたカイギュウの化石のレプリカのあるここはどこ。


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今日(6月16日)の一枚

収穫は 嘴先の 小虫なり

 曇り空の朝。散歩の途中クマゲラを見つける。倒れた朽木を盛んに突いている。近づいても餌探しに忙しいようで逃げもしない。忙しく頭を動かしていて撮るのが難しい。餌の収穫があるようで、写真を拡大すると嘴の先に小さな虫を咥えている。

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2017年06月15日

今日(6月15日・その2)の一枚

貧困に 光届くか ルチア塾

 月1の勉強会に出る。講師はルチア学習塾を主宰している間島幸雄氏である。演題は「ルチア学習塾の取り組み」で子ども食堂の実践に関したお話。「ルチア」の意味を聞いてみるとラテン語で「光」を意味するとの事。親子の貧困に話が及ぶ。


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(パノラマ写真)

工学祭でデモを行なう人と見る人

 工学系のデモは何かを作ったり、動かしたりする事が主体になる。学生が手作りのロボットにパソコンを接続して動かすデモを行なっている。見る方が子どもや仕事違いの女性であれば、原理はわからなくても動いているのを目にしただけで満足である。上手く動かないとデモをしている学生も真剣になる。これに対して、専門が重なるような見学者は、スライドに写されたプログラムそのものを理解しようと、研究者の目つきである。プログラムを介してのコミュニケーションが成立する。

工学祭 動いてなんぼ デモ効果


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(パノラマ写真)

展示室 プログラム読み 会話なり


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(パノラマ写真)

今日(6月15日)の一枚

共謀罪 頭にありて シコタンソウ

 朝刊に「共謀罪」法の強行採決の大きな見出し。嫌な将来への思い。カメラを持って外に出たが小雨。鉢植えが並んでいる中で珍しいと思われる花「シコタンソウ」を撮る。色丹島で発見された事により和名が付いた。島は未だ戦後のままである。

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2017年06月14日

今日(6月14日・その3)の一枚

本棚の 1段占めて 爪句集

 光合金製作所朝里工場を辞してJR小樽築港駅に戻り、駅の近くの総合商業施設のウィングベイ小樽に寄る。目的は同施設内にある喜久屋書店の爪句集コーナーである。爪句集用に本棚の1段が設けられている。パノラマ写真を撮るが本棚が歪む。


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(パノラマ写真)

今日(6月14日・その2)の一枚

会長が 講義するなり 水抜き栓

 JR小樽築港駅に集合してバスに乗り、光合金製作所の朝里工場を訪問する。同社会長の井上一郎氏自ら、同社で製造されている製品の概要等を説明してくれる。その後社員の案内で工場内を見学。溶けた合金が鋳型に流し込まれる現場等を見る。


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(パノラマ写真)
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今日(6月14日)の一枚

ユリの花 鉢に収まり 改良種 

 街歩きの講座日で朝里まで行く予定。朝の散歩は近所の花好きの庭で写真を撮るだけにする。草丈と花のサイズが同じぐらいのユリの花が目に付く。庭の主に聞くと、矮小種に改良された園芸種だろうとの事。庭に咲くほとんどが改良種である。

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2017年06月13日

今日(6月13日・その2)の一枚

今日一日(ひとひ) 如何に過ごして 川のカモ

 終日写真展に向けての写真の整理と印刷。100枚は超すと見込んでいる展示用の写真と爪句付き説明カードを自宅のプリンターで印刷する。作業は数日かかるだろう。全球パノラマ写真に飽きて、朝の散歩時に撮ったカモの写真をブログ用に選ぶ。

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今日(6月13日)の一枚

チングルマ 花後の触手の 伸びにけり

 先だってまで咲いていたと思っていたチングルマの花が散り、花後の花柱が伸び、動物の触手のように見えている。早朝の朝露が付いていて、花より花後の方が撮っていて面白い。花柱はさらに伸び、ヒゲのように見えてくる頃は秋に近づている。

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2017年06月12日

寄贈の謂れが風化した振子時計

 7号館の2階の廊下に少しスペースがあり、そのほぼ中央に振子時計が置かれている。立派なもので寄贈のプレートに「新井進 平成8.10」とだけ記されている。初めは気に留めていなかったけれど、本爪句集の原稿を書く段になってこの時計の謂れを聞いてみる。応用電子工学に在籍中の学生が不慮の事故で亡くなり、父親の新井氏が授業料を寄付され、これで設置されたと聞く。時計にまつわる話は既に風化していて、それを知る教職員はほとんどいない。時計は今でも時を刻んでいる。

謂(いわ)れ聞き 立つ人に見え 時計かな


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(パノラマ写真)

時計盤 背後にからくり 月暦(つきこよみ)

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(撮影:三橋龍一)
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今日(6月12日・その2)の一枚

空撮の 晩成温泉 処理の有り

 全球パノラマ写真では、写真が縁で重なるように撮る。この重なりが無く、写真データ間に隙間があると、その部分が処理で黒くなる。このような場合不足データを画像処理で埋める。写真は晩成温泉の処理例で、処理箇所は分からないだろう。


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(空撮パノラマ写真)

今日(6月12日)の一枚

一歩き 朝の両得 外れたり

 朝の散歩は、少しでも運動不足解消と、歩きの途中でブログネタになる物に出遭えれば一挙両得だと実行している。今朝は歩くだけで、これといった写真の対象を目にしない。散歩を切り上げる時、自宅の庭で盛りを過ぎつつあるボタンを撮る。

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2017年06月11日

今日(6月11日・その3)の一枚

8年後 赤褌(あかふん)姿 同じなり

 雨が上がったようなので、午後YOSAKOIソーラン祭りに行く。今年出版の「爪句@札幌の行事」に北大チーム「縁」の赤褌姿の写真が載っていて、これと重ねて今年のものを撮る。8年前の写真で、当時の学生は大学に残っては居ないだろう。

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今日(6月11日・その2)の一枚

ひっそりと 射場のありて 大樹浜

 YOSAKOIソーラン祭りの写真を撮りにゆこうかと思っていると雨で、出掛けるのを止めて大樹町で撮った空撮パノラマ写真の整理をする。インターステラテクノロジズ社の射場のパノラマ写真を合成する。写真で海がすぐそこにあるのがわかる。


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(空撮パノラマ写真)

今日(6月11日)の一枚

クマゲラの 目玉丸くて 雨上がり

 雨が上がったようなので散歩に出る。音がして何かの気配を感じる。見ると雌のクマゲラが木を突いている。望遠で背後から撮る。頭頂の赤い斑と黒い瞳の丸い目を除けばカラスにそっくり。しかし、目にした時の有難味はカラスと雲泥の差だ。

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2017年06月10日

シリーズ2513・「パノラマ写真」ここはどこ

 手動のポイント切り替え機も残っているここはどこの駅。


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今日(6月10日・その2)の一枚

心臓形 半周歩き 息切れず

 朝から雨。昨日ドローン空撮を行った豊似湖の全球パノラマ写真の合成をする。かなり上空から撮影すると、画像回転で形がハート形に見えるように表示できる。湖の半周ほどを歩きドローン離着陸地を探したけれど、湖は1周できそうである。


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(空撮パノラマ写真)

今日(6月10日)の一枚

求められ 芳名帳の 整理なり 

 6月末から7月初めにかけて開催予定の、写真展案内原稿用データ提出依頼メールがHUGギャラリーから届く。過去の展覧会のデータをリストにして整理する。芳名帳もかなりの冊数になる。芳名帳を見ても展覧会の様子を思い出せないものもある。

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2017年06月09日

今日(6月9日・その3)の一枚

豊似湖の 上から見たり ハート形

 宿泊した晩成温泉の宿をチェックアウトし、えりも町の豊似湖に向かう。運転はM教授で、豊似湖の近くで駐車する。駐車場から200 m歩いて湖に達しドローンで空撮を行う。天気が良く、湖の上空から撮影してハートレイクのハート形を確認する。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(6月9日・その2)の一枚

花園上 ロケット飛ぶか 大樹町

 海の上に昇った太陽をまともに撮っても火の玉が写るだけで芸が無い。強い朝日を遮るものを探して看板を選ぶ。本格的なロケット射場の誘致を目指している大樹町では、ロケットが飛び越して行く原生花園のある海岸の保全も課題であるようだ。

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今日(6月9日)の一枚

大樹浜 強き朝風 波しぶき

 宿泊した大樹町の学習研修センター「原生花園」は海の傍にある。海からの日の出に遅れたけれど海岸を歩く。海浜の花が咲いていて、宿泊施設の名前の違和感が薄れる。風があり波が荒く、防波堤に波しぶきが上る。飛んでいるカモメを撮る。

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2017年06月08日

今日(6月8日・その3)の一枚

風速を 計測の人 霧の中

 襟裳岬を見物した日は風が強く、カメラを構えている身体が強風に煽られる。同行のM教授がドローンを飛ばす時に使う風速計で風速を測っても、あまりの強さで計測不能である。霧で視界が良くない中、灯台と無線塔入れてパノラマ写真を撮る。


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(パノラマ写真)

今日(6月8日・その2)の一枚

名物の ラーメン旨く 観光地

 インターステラテクノロジズを辞してから三橋先生の運転のジープで襟裳岬見物となる。途中トンネルが多くて景色を眺めるのには適していない。襟裳岬は霧と強風でこれといった写真が撮れない。食堂で襟裳名物ラーメンを注文して写真を撮る。

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今日(6月8日)の一枚

開発の 熱意伝えて 若社長

 大樹町にあるロケットのベンチャー企業のインターステラテクノロジズ(IST)((株)を見学する。新しい会社で宇宙に打ち上げるロケットの開発研究を行っている。社長の稲川貴大氏が説明してくれる。自社のロケット射場で打ち上げを行っている。


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(パノラマ写真)

楡陵祭写真展で撮るパノラマ写真

 北大祭は各学部や研究所で行われるイベント等の合同開催で行われる。その中で楡陵祭は、1年生や有志団体による模擬店、各サークル団体によるステージや展示で構成されている。写真サークルも写真展を行っていて覗いてみる。全球パノラマ写真やドローンによる空撮写真の展示は無かった。その内にこれら新しい写真技法も取り込んだ写真が楡陵祭写真展にも展示されるようになるだろう。それは数年後かもっと先の事かわからない。学生の撮った写真をパノラマ写真で改めて鑑賞する。

会場撮り 作品に無き 写真法


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(パノラマ写真)

我彼の 感性比較 写真展

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2017年06月07日

今日(6月7日・その3)の一枚

操縦と 同時空撮 技を見せ 

 ロケットの射場の空撮パノラマ写真撮影のため大樹町訪問。同行者は北科大の三橋教授と学生、福本工業の山本氏である。大樹町が管理する滑走路で3機のドローンを飛ばす。パノラマ写真撮影のカメラをドローンに吊り下げる工夫を試してみる。

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今日(6月7日・その2)の一枚

博物館 アンモナイトが お出迎え

 道新文化センターの7回目の講座。地下鉄澄川駅から歩いて札幌市博物館活動センターに行く。学芸員の山崎真実さんと他のスタッフの方が出迎えてくれ、館内の案内と説明となる。普通には見られない収蔵庫も見せてもらい、興味ある話を聞く。

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今日(6月7日)の一枚

気がかりは 射場の天気 大樹町

 見事な朝焼けを撮り逃がす。朝焼け空にフォーカスを合わせようとするのだが、シャッターが落ちない。進行する日の出を背景にフクロナデシコのような花を撮る。今日は大樹町まで行きロケット射場のパノラマ写真を撮る予定で天気が気になる。

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キャンパス上空から俯瞰する大学建屋

 北科大の三橋龍一教授がドローンを利用した山岳遭難者救助のテーマで研究を続けている。共同研究でドローンの性能チェックのため、日曜日の早朝人気の無い構内で実験する。国交省からの許可を受けており、上空から開学50周年の大学を撮る。上空30 mから俯瞰した構内のパノラマ写真には、薄緑の新緑で覆われ始めた図書館横の白樺の木と芝生が朝日に映えている。飛行が許されている高度150 mぎりぎりまで上昇させて撮った写真は、大学を城に見立て、囲む住宅街は城下町である。

半世紀 周年学府 眼下なり


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大学城 住宅街は 城下町


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2017年06月06日

今日(6月6日・その2)の一枚

スズメかな 否違うかと 図鑑見る

 スズメのような野鳥を撮る。スズメに似ているけれどスズメなら目の周囲が黒い。スズメの幼鳥というのも可能性としてあるけれど、幼鳥とも違う気がする。野鳥観察の経験が余り無く、図鑑を見ても同定が出来ない。未同定の鳥はいくつもある。

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今日(6月6日)の一枚

遠目には アイスキャンデー 売り場なり 

 朝、久し振りに西野西公園の方に足を延ばす。公園横の道路に面してアイスキャンデーのようなものが下がっているのが目につく。ウワミズザクラである。雄蕊が穂状に咲き、ブラシの形状になる。花は盛りを過ぎブラシは所々欠けてきている。

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射場見学前に知るカムイロケット

 北大祭の一環の工学祭でカムイロケットの模型を見る。このロケット開発に北大工学部の研究者が関わっており、ロケットや紹介パネルが展示されている。最初「カムイ」を耳にした時、神を意味するアイヌ語だと思っていたけれど、「縦列多段衝突噴流」の英単語の頭文字による用語と知る。大樹町に国のロケットの発射場を誘致する事が有望らしく、明日大樹町で射場を見学し、出来ればドローンで射場の空撮を行なおうと計画している。工学祭で道産ロケットを知る良い機会が得られた。

道産の ロケット人気 今一つ


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(パノラマ写真)

カムイとは 神では無くて 方式名

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2017年06月05日

今日(6月5日・その2)の一枚

腎葉も 花も認めて 一薬草

 宮丘公園の遊歩道脇の腎葉一薬草が今年も咲いているか確かめる。まばらに咲いていて、株が減っているように感じる。早朝の薄暗い林の地面に咲いているのでフラッシュ撮影となる。見落としてしまいそうな小さな花が細長い花径に付いている。

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今日(6月5日)の一枚

立ち止まり 逃げぬ花見て 余裕撮り

 野鳥を撮るのにはあまり適していない宮丘公園から足が遠のいていた。久しぶりに歩いた公園の展望広場のところでツツジを撮る。草花は立ち止まって構図に気を配る余裕があるけれど、野鳥撮りのような瞬時を撮る面白さに欠ける嫌いがある。

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電子科学研究所での超伝導デモ実験

 電子科学研究所が北大祭に合わせて毎年行っている実験は、子ども達が科学への興味を持つように工夫されたものが多い。これらのデモ実験は大人が見ても面白く為になる。小さなデモで注意していないと見過ごしてしまいそうになる実験に、超伝導実験がある。液体窒素で冷やされた超伝導物質上に小球が浮いている。超伝導物質により発生した強力な磁場で反磁性体を浮かしているらしい。写真を撮る方に注意が行って、磁気浮上の原理を良く聞きもせず、説明は不正確かもしれない。

物理学 不思議演出 デモ実験


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(パノラマ写真)

小球を 望遠で撮り 磁気浮上

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2017年06月04日

写真展案内


 以下の写真展を企画しています。ご来場をお待ちしております。
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追記1:6月22日(木)午後1:00~搬入と飾り付けを行う予定です。お手伝いいただける方会場(HUG)にお越しいただけると有難いです。今のところM氏、D氏に手伝っていただくことになっておりますが、人手が多い方が仕事が早く終わります。

追記2:6月23日午後5:30~7:00会場でオープニングレセプションを行う予定で、お時間の都合がつきそうな方のご出席を期待しております。なお、レセプションの準備の都合がありますので、この記事へのコメントでも(HNでも結構です。人数を把握したいため)、メール(aoki@esilk.org :@は英小文字で)ででもお知らせいただければ有難いです。

今日(6月4日・その2)の一枚

高山の 如き気温で 駒を撮り

 近所に、高山を模して造った庭があり、高山植物が植えられている。高山植物の女王とも称されるコマクサも咲いていて、これを撮る。曇り空の寒い朝で、高山で迎える朝の感じ。どの角度で見れば駒(馬)の顔に見えるかと、角度を変えて撮る。

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今日(6月4日)の一枚

寒き朝 おどろおどろの 花を撮り

 冬に逆戻りしたかのような寒い朝。散歩に出る気が失せ、自宅近くで草花の写真を撮る。ナンテンショウ属のマムシグサが目につく。苞の形が、マムシが首をもたげた形である、茎の部分に現れる縞模様がマムシに似ている等からこの名前になる。
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北大祭昆虫研究会展示

 北大祭初日(6月2日)は正午からの展示となり、正午近くになって準備中のサークルが多い。その中で昆虫研究会が早々と展示を行っていたので覗く。「蝶と蛾」の説明パネルがあり、蝶は鱗翅目の分類のごく一部であるのを知る。机の上には蝶や蛾の標本があって、歴代の部員が日本や時には海外に出向いて集めたものなのだろう。入口の机の上に巨大なナナフシが置かれていて、マレーシアで見つけたとの事。交尾していた雄を捕まえたら、雄より大きな雌がつながって捕れたそうだ。

虫好きが 覗き込みたり 鱗翅目


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(パノラマ写真)

竹枝か 巨大ナナフシ マレー産

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2017年06月03日

今日(6月3日・その2)の一枚

学府祭 追いて撮りたる シャボン玉 

 北大祭で、電子科学研究所の横に用意された石鹸水で子ども達がシャボン玉を飛ばしている。色々な形になって飛んで行くシャボン玉をカメラで追いかけてみる。飛ぶ野鳥は速すぎて撮るのが難しいけれど、シャボン玉はどうにか撮る事ができる。

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今日(6月3日)の一枚

アニメキャラ 客寄せ買って 学府祭

 昨日に続いて北大祭に足を運ぶ。今日は各学部や研究所の公開や研究紹介があり、駆け足で写真撮影をして回る。個々の説明は良く聞いておらず、もったいない気もする。情報科学研究科棟ではテクノロジーアート展の様子をパノラマ写真に撮る。


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(パノラマ写真)
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構内で見かけるセグウェイパトロール

 構内をセグウェイで移動している人が居る。服装から警備員と分かり、背中に警備会社の社名が見てとれる。セグウェイは公道では走れないけれど、大学構内の私有地では利用できる。ちょっと乗ってみたいけれど、仕事中では乗せてもらえない。

運転は 身体(からだ)傾け セグウェイ

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セキュリティ 背中文字負い 警備員

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2017年06月02日

今日(6月2日・その4)の一枚

海外を 旅行するなり 口と足

 北大祭では留学生が自国の食べ物を屋台に並べ客を誘う。これを見ながら歩くと、百メートほどでも、世界を股にかけ食べ歩きの旅行をしているような気になる。お腹と相談で珍しい食べ物を試してみるけれど、食べる方は数か国が限度である。


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(パノラマ写真)

今日(5月2日・その3)の一枚

一等地 売り場で占めて 爪句集 

 北大祭の写真を撮りに行く。正門横にあるインフォメーションセンター「エルムの森」に寄る。暫くぶりに見る店内は模様替えである。爪句集が売り場の一等地とも思われるところに並べられている。それなりに売れているのだろうと推測する。


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(パノラマ写真)
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今日(6月2日・その2)の一枚

写真展 値上げの波に 呑まれたり

 6月に入りビールの値上げのニュースを目にし耳にする。あまり報道されない値上げに郵便はがきがあり、52円から62円になった。写真展の案内を52円のうちに出しておくべきだったのに、ついつい仕事が後手に回って、値上げに呑み込まれる。

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今日(6月2日)の一枚

ヒナ鳥の 育った姿 重ねたり  

 曇り空の寒い朝。シジュウカラが庭木の周囲を飛び回る。親鳥でもなさそうで、若鳥のように見える。巣から落ちたヒナが数日でこんなに大きくなるとも思えず、でも庭に何羽もシジュウカラが飛んでいるのか解せない。ヒナのその後が気になる。

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2017年06月01日

シリーズ2510・「パノラマ写真」ここはどこ

 観覧車も見えるここはどこ。


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今日(6月1日・その2)の一枚

親鳥の 出入り迎えて アマの花 

 換気口からシジュウカラのヒナが巣落ち、あるいは親鳥によって落とされた後にもヒナの鳴き声がして、親鳥が餌を運んでいる。換気口の金網の下の部分が空いていて、ここから出入りする。器用なものである。アマの花が咲いているのが見える。

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今日(6月1日)の一枚

水無月や 野鳥探して 狐出で

 今日から六月。水無月は水の(無)月である。曇り空に野鳥を探しても鳴き声もせず姿も見えない。地上で走る物体が一瞬目に入る。忍び足で前進するとこちらを見つめる動物の姿がある。狐である。かなりの距離で写真を撮ると去って行った。

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