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2016年02月29日

今日(2月29日・その3)の一枚

騙し絵を パノラマで撮り 荷物待ち

 新千歳空港からミラノ空港までチェックインしたバッゲージはアリタリア航空便に乗れなかったので成田空港でチェックアウトとなる。荷物受け取りロビーでバッゲージを待っている間、騙し写真になる絵があったのでこのパノラマ写真を撮る。


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(パノラマ写真)

今日(2月29日・その2)の一枚

暖かき イタリア遠く 身に毛布

 11時を過ぎても滑走路の除雪が続いていて離陸時間は未定。節電のせいか空港街合室は寒い。風邪を引きそうだと思っている頃やっと毛布が配られる。対応が遅い。毛布を体に巻き付けたところを写真に撮ってもらう。暖かいイタリアは遠い。

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今日(2月29日)の一枚

機内から 除雪を撮りて 又機外

 早朝から道内各地に暴風雪警報が出されたとラジオ報道。中央バス宮の沢駅から乗ったバスはほぼ正常通りに千歳空港に着く。しかし、機材の有る便以外は全て欠航。成田行きに乗り込んだが吹雪が強まり出発できず,機外に出されて待機する。


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アイヌ語が語源の珍しい名前の舎熊駅

 舎熊という名前も、いかにもアイヌ語の地名に漢字を当てはめた雰囲気である。アイヌ語の「イ・サッケ・クマ」(魚を干す竿)が転訛した「サックマ」が語源だといわれている。これが「舎熊」になるのはかなり飛躍である。舎熊駅は車掌車改造駅舎で外壁が白く塗装されている。駅前から国道231号のすぐ傍まで迫っている海が見える。舎熊の集落は国道と留萌本線の間の細長い土地につながって延びる。駅舎内には津波避難場所の掲示板があり、駅の海抜は6mとある。避難場所の舎熊小学校は海抜8 m で、高さはほとんど同じである。(2014.8.22 撮影)

舎熊駅 珍しき名が 駅舎壁


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目につくは 避難掲示と 駅ノート


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2016年02月28日

標高11 mの表示が待合所にある信砂駅

 深川市と増毛町を結ぶ道道94号が留萌本線と交差する所に信砂駅がある。信砂の名前の由来は諸説あり、松浦武四郎の日記に「ノブシャ」と記載されたアイヌ語地名に「信」「砂」の漢字が当てはめられたようだ。道道から駅に入り、木製デッキのホームに上る。真っ直ぐな線路がホームに沿って延びている。駅の周辺には信砂の集落がある。待合所がホームに接してある。待合所内に津波避難場所が掲示されていて海寄りの舎熊小学校になっている。海岸線に沿った平らな土地にある標高11 m駅で、もし津波が来たら避難は大変である。(2014.8.22 撮影)

漢字見て 「のぶすな」「しんしゃ」 読み外れ


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海抜が 11 m 低地駅


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今日(2月28日)の一枚

カプセルは 花瓶代役 ランの花

 明日からのイタリア旅行用の小物を百均店に買いに行く。連れの家人がランの花を買う。茎の切り口に水のカプセルが付いているのに驚く。考えたものであるけれど、カプセルは捨てられ、マイクロプラスチックの元で環境破壊が頭をかすめる。

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廃校となった阿分小学校を見下ろす阿分駅

 留萌駅から増毛駅までの区間は変わった駅名のオンパレードである。阿分駅もその一つで、アイヌ語の「アフン」(入り込んでいる)に由来するとある。木製デッキのホームで棒線駅である。ホームから少し低いところに阿分小学校がある。この小学校は2015年の3月に閉校となった。開校130年を超える小学校も過疎化、少子化の激流には抗す術がなかったようである。ホームへの上り口のところに小さな待合所がある。待合所内の管理責任者の掲示には阿分「乗降場」と記されている。津波避難所場所は阿分小学校と掲示されている。(2014.8.22 撮影)

小学校 閉校に継ぎ 廃路線


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避難先 小学校と 津波時(どき)


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2016年02月27日

国道231号オロロンラインの脇にある礼受駅

 国道231号、別称オロロンラインの東側に礼受駅がある。礼受はアイヌ語の「レウケ・プ」(曲がっている所)に由来すると解説があるけれど、地図を見てこの辺りの海岸線に曲がった所を見つけることができない。駅前は広場になっていて、ここから日本海を遠望できる。車掌車改造駅舎がかつての駅舎の土台跡に置かれている。駅の東側は小高い丘になっていて、礼受の集落は線路と海岸に挟まれた狭い土地に長く延びている。駅舎内にはベンチの他にはゴミ箱があるくらいである。ホームは1面1線で真っ直ぐな線路が延びている。(2014.8.22 撮影)

夏空(そら)の下 水平線見 礼受駅


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駅ノート 客の化身で 待合所


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今日(2月27日)の一枚

野鳥撮り カメラ点検 カワラヒワ

 昨日は北海道新幹線初日の切符発売で、鉄ファンもマスコミも大騒ぎ。それにつられて札幌駅まで写真撮影に行ったのに、今日は一歩も外に出ていない。月曜日からのイタリア旅行に持っていくカメラの点検で、カワラヒワを狙って撮ってみる。

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海水浴客のための乗降場が出自の瀬越駅

 留萌本線は留萌駅を越して西に延び、日本海に突き当たる辺りから方向を南に変える。留萌市街の海岸に沿って線路が少し南下したところに瀬越駅がある。駅から西に少し歩くと海水浴場となる。海水浴客のために季節営業をする仮乗降場が昇格して駅になった。駅は海岸より少し高いところにあり周囲に高い建物がないのでホームからの見晴しが良い。1面1線のホームの上に小さな待合所がある。待合所の内には安楽椅子が1個置かれてあった。2016年度留萌増毛間の路線の廃止予定の報道があり、この路線の瀬越駅も無くなるのだろう。(2014.8.22 撮影)

日本海 ホームから見え 瀬越駅


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海の駅 防波堤見え 待合所


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2016年02月26日

今日(2月26日・その4)の一枚

乗車券 獲得劇を カメラ追い

 夕刊に北海道新幹線初日の乗車券発売の様子が載っている。人気のある一番列車は座席数が731席で、10時発売開始後25秒で完売となる。この切符獲得劇を報道しようとテレビや新聞の報道陣がみどりの窓口前でカメラを構えていて壮観である。


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(パノラマ写真)
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今日(2月26日・その3)の一枚

十時打ち 報道陣が 取材なり

 1か月前の列車の予約で「10時打ち」という言葉があるのを知った。全国のJRの予約端末から10時を期して一斉に人気の切符の買い注文を打ち込むのである。北海道新幹線の一番列車予約の10時打ちをみどりの窓口の外で報道陣が取材中である。


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(パノラマ写真)

今日(2月26日・その2)の一枚

新幹線 日着旅行の 手立てなり

 北海道新幹線の1番列車の乗車券を求めて、徹夜組が現れた新聞報道の日に、新幹線の切符を手に入れる。新幹線を乗り継いで、九州から北海道へ列車による日着旅行で、切符をゲットしたF氏と東京のW氏に筆者が加わり3月下旬に決行する。

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今日(2月26日)の一枚

日の出下 切符求める 徹夜組

 今日は普通の人にとっては普通の日。しかし、鉄チャンにとっては心穏やかならぬ日。北海道新幹線の開業が3月26日に迫って、一番列車の切符が今日発売される。それを目当てに昨夜から徹夜組が駅に並んでいる写真が朝刊第一面に載っている。

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日本一夕陽の美しい留萌駅

 二階建ての留萌駅舎の正面の壁に看板があり、「日本一夕陽の美しい駅」のキャッチコピーが目に入る。留萌駅から西の方向には留萌港があり、さらにその西にある黄金岬から日本海が広がっている。駅から日本海に落ちる陽を望むことができ、それが日本一の夕陽との駅自慢である。かつては国鉄羽幌線、天塩炭鉱鉄道の分岐駅で規模の大きな駅であった名残を駅舎や構内に感じる。社員が駅業務を行い、みどりの窓口もある。待合室内に立ち食いそば屋やキオスクがある。ホームは2面2線で跨線橋を利用する。駅の北に抜ける道はない。(2013.2.8 撮影)

日本一 落ちる夕陽が 駅舎壁


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周囲から 雪が攻め来て 留萌駅


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2016年02月25日

今日(2月25日)の一枚

文字を追う 校正者の目 爪句集

 「爪句@今日の一枚-2015」の色校チェックのため共同文化社に出向く。週明けからイタリア旅行に出発するので、その前にこの爪句集の仕事を完了させ、仕事の区切りをつける。色校のゲラ刷りを同社室内のテーブルの上に並べて写真を撮る。

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国道の脇にあっても直接行けない大和田駅

 大和田駅は国道233号の脇にあっても、駅舎と国道の間に線路があり、車で駅に行くためには遠回りして線路を横切る必要がある。駅の成り立ちが大和田炭鉱にあり、運炭のため炭鉱所有者の大和田荘七の寄付により設置された。駅舎は幌糠駅と同じく車掌車改造駅舎である。外側のデザインも同じで兄弟駅といったところである。駅舎内は造り付けのベンチがあり、円形の座布団も置かれている。駅ノートがベンチの隅にあった。雪のホームに出てみると、1面1線でホーム中央に駅名標だけがある。線路の北側の国道の看板が見えている。(2013.2.8 撮影)

身寄せ合う 古新聞と 駅ノート


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雪ホーム カメラマン居て 取材なり


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2016年02月24日

今日(2月24日)の一枚

雪かきで 雪山造り 記録撮り

 今年は雪の少ない年だと思っていると、やはり雪はそれなりに降る。朝から雪かきで雪を積み上げ庭に雪の小山が出来る。パノラマ写真に撮って今年の積雪の状況を記録する。日航機が吹雪によるトラブルで、乗客全員が緊急脱出と朝刊に記事。


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(パノラマ写真)
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雪をイメージする白壁駅舎の藤山駅

 国道233号のすぐ南側に藤山駅がある。駅前は広場でも冬期は雪で埋まっている。駅舎は白壁の建物で、雪の季節には周囲の積雪に壁がつながっていくようで、印象に残る外観の駅である。駅名の藤山も人の名前のようであると思っていると、事実駅が設けられたのが牧場内で牧場主が藤山姓であったことに由来している。駅舎玄関上にある板に筆文字の駅名看板も味わいのあるものだ。駅舎内は壁に取り付けられた長い木製ベンチがあるだけで、壁は白一色に塗られていて、ここも雪のイメージである。ホームは1面1線の棒線である。

調和する 白壁積雪 駅舎なり


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白壁は 雪で化粧か 駅舎内


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2016年02月23日

雪深い里に車掌車改造駅舎のある幌糠駅

 留萌市幌糠町の「幌糠」はアイヌ語の「ポロ ヌッカ ペツ」(大きな野の川)に起源があるとされ、その集落は留萌本線の東側に線路に沿って細長く延びている。雪の季節では、車で札幌から出向くと、線路と並行して走る国道233号から、線路を横切り回り道をして駅に行く道で迷う。駅前広場は雪で埋まり、車掌車改造駅舎が除雪で出来た雪山に隠れるようにしてある。ホームは1面1線の棒線駅で、駅から直接西側にある国道に抜ける道はない。貨車駅舎内は掃除が行き届いて、隅の棚の上に人形が置かれ、駅ノートも目につく。(2013.2.8 撮影)


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人形が 見守り居りて 駅ノート


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今日(2月23日)の一枚

野鳥にも 生活不活発 有無(うむ)如何に 

 新聞の天気予報欄には吹雪マークなのだが、至って穏やかである。ガラス戸越しに変わった野鳥でも来ないかとカメラを構える。枝に姿を現したのはカワラヒワだろう。朝の散歩もご無沙汰で、生活不活発病を発病しているのかなと思ってしまう。

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深川―留萌間唯一の列車交換のできる峠下駅

 グーグルマップの衛星写真で恵比島駅から峠下駅間の線路をスクロールしながら見て行くと、途中トンネルが二つあるのがわかる。一方線路と同様恵比島峠を越える道道549号にはトンネルは無い。道道は峠下駅のすぐ西で国道233号に合流する。有人駅時代の名残の駅舎は規模が大きく、駅舎の一部が区切られて待合室になっている。ホームへの出口のところに1番ホームと2番ホームの行き先表示があり、2面2線の駅で深川、留萌間で唯一列車交換のできる駅である。千鳥式の相対ホームでホーム間は線路を横切って往来する。(2013.2.8 撮影)

行き先の ホームの指定 珍しき


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ホームでは 二線路並び 千鳥式


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2016年02月22日

今日(2月22日)の一枚

二講座の 負担測りて 写真撮る

 共同文化社に再校の直しを届けた帰りに道新文化センターに寄る。4月からの講座のパンフレットができていて写真を撮る。今年は「身近な都市秘境を歩いてみよう」と「さっぽろ花散歩」の掛け持ちになるかも知れず、負担が増えそうである。



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(画像をクリックで案内が拡大表示されます)
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テレビドラマ用の明日萌駅と並ぶ恵比島駅

 平野部を走ってきた留萌本線が恵比島峠のある山間部に入る手前に恵比島駅がある。この辺りから道道549号が線路と並んで山越えをする。線路沿いの木造の建物を最初恵比島駅舎と思っていると、これはテレビドラマ用に当時の様子を模して建てた駅舎である。実際の駅舎はこの建物の横にある車掌車改造のものである。駅舎内は長いベンチがあるだけで、目ぼしいものは無い。雪かき用具があり、雪深い土地柄を思わせる。ホームは1面の棒線である。ドラマのセット用の駅名看板「明日萌(あしもい)」横でTV番組の取材が行われた。(2013.2.7 撮影)

車掌車が 本物駅の 待合所


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雪ホーム テレビ番組 取材なり


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2016年02月21日

カワラヒワ 2月21日(2016年)

雪かきの 途中で撮りて カワラヒワ

 夜分まとまった雪が降ったので朝食後雪かき。雪かきの途中、庭の葉の落ちた木に野鳥が群れているところを撮る。カワラヒワで最近よくこの鳥を見かける。近所の家で餌を与えているようで、それを目当てに家の付近を飛び回っているようだ。

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秘境駅の雰囲気を醸し出す雪中の真布駅

  真布駅は東側に丘陵地帯が迫り、西側に田園地帯とさらにその西に丘陵地帯が続く地形の中に位置する。この丘陵地帯の間に川が流れていて「シルトマップ川」と呼ばれ、「真布」の地名の語源になっている。雪原の中に真っ直ぐに伸びた単線線路の踏切の近くに真布駅がある。板張りの小屋然とした待合室が木製ホームの上にある。北秩父別駅に似た秘境の雰囲気の駅である。待合室の中は3方の壁に造り付けベンチがあり、壁に筋交いが加えられている。時刻表、料金表の待合所必須の掲示の下に駅ノートが人待ち風に置かれている。(2013.2.8 撮影)

踏切と 棒線教え 真布駅


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年を経て 筋交い加え 待合所


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2016年02月20日

シリーズ2120・「パノラマ写真」ここはどこ

 アリーナのような広い空間のここはどこ。


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マヒワ? 2月20日(2016年)

爪句集 図鑑参照 野鳥(とり)調べ 

 気合いの入らない、居間から撮影した野鳥の同定で、何の鳥かはっきりしない。嘴の感じはカワラヒワに似ているけれど、羽の黄色模様が見えない。マヒワの可能性もある。野鳥の画像を既刊の「爪句@札幌の野鳥」と並べて今日の一枚とする。

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かつては札沼線の分岐駅だった石狩沼田駅

 現在でも使われている札沼線の呼称は、かつて札幌駅と石狩沼田駅間の路線の名残である。現在は当駅と新十津川の間の路線は無くなっている。駅舎は横長の四角い箱状であり、風雪を防ぐためか駅舎前面にフードがついている。駅舎内はスペースがあり、椅子が置かれていて、トイレもある。自動販売機の他に目に付くものとしては額入りの古びた写真がある。これは日本最古のSLの「クラウス号」で、実物は沼田町指定文化財として保存されている。ホームは1面1線で、向い側にある利用されなくなった島式ホームは積雪に下である。(2013.2.8 撮影)

額写真 往時の雄姿 クラウス号


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使われぬ 島式ホーム 雪埋もれ


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2016年02月19日

今日(2月19日・その2)の一枚

気温高 カケスが動き 雨水なり

 カレンダーに「雨水」とある。二十四節気の一つで、降るものが雪から雨に変わり、雪が解け始める頃とされる。今年は雪が少なく、日中道路の雪は解けている。ドイツトウヒの雪も解け落ち、カケスが特徴ある羽を広げ木の実を漁っている。

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今日(2月19日)の一枚

継続は 力になりや 爪句集

 爪句集28集目の再校作業に入る。紀伊国屋書店札幌本店まで行って、27集目までの爪句集が書棚に並んでいるところを写真に撮ってきた。その写真をPC画面に表示して、再校に入ったゲラ刷りと一緒に写す。「継続は力なり」と無言で唱える。

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雪原が広がる中にある北秩父別駅

 グーグルマップで北秩父別駅付近の衛星写真をみると、駅の周囲に集落は無く、田園地帯に囲まれて駅がある。冬になるとこの平な大地を雪が覆い、風が強いと地吹雪となって先が見えない。こんな状況では駅近くの踏切の遮断機が正確に動作するかの保守作業は重要で、駅を訪れた時に作業員が居て点検を行っていた。駅待合所は年季の入った木造でホームの上にある。消えそうになった手書きの駅名看板が待合所の壁にある。真っ直ぐな棒線が雪原を貫いている。待合所内は三方の壁に長い木製ベンチがあり、除雪用具が隅に置かれていた。(2013.2.8 撮影)

手書き文字 消え入りそうな 駅看板


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待機客 雪かき用具 待合所


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2016年02月18日

今日(2月18日・その3)の一枚

カリスマの 薀蓄(うんちく)語り 飼育員

 月1回の勉強会「eシルクロード大学」で、札幌市円山動物園のカリスマ飼育員の本田直也氏に「動物園とは」のテーマで語ってもらう。日本と欧米の動物園の違いを、歴史や宗教からくる自然観まで掘り下げたお話で、傾聴に値するものだった。


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(パノラマ写真)
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今日(2月18日・その2)の一枚

子牛小屋 カウハッチなり 石北線 

 ホテルでの朝食を兼ねた勉強会。講師は北大特任教授の近藤誠司先生。演題は「TPPと我が国の農業、特に酪農生産の展望」。質問時間に以前下白滝駅取材時に駅前に並んでいた牛小屋について聞いてみる。子牛用の「カウハッチ」と教えてもらう。
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パノラマ写真

今日(2月18日)の一枚

あれこれと 思念巡りて 日の出撮る

 窓から撮る日の出には電線が写ってしまう。電線の写り込みを回避するため、室内の電灯にフォーカスを合わせ、背景に昇る陽を入れてみる。今日はホテルでの朝食会で、ついでに片づける事のできる仕事をあれこれ考えながらのブログ書き。

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通学時の混雑が想像できない雪の中の秩父別駅

 秩父別の駅舎の屋根付き玄関のところに筆文字の駅名看板が掲げられている。JRのロゴマークが無いところをみると、あるいは国鉄からJR北海道に継承される以前からの看板なのかな、と思ってしまう。駅舎内にはストーブを囲むようにして据え付けの椅子がある。乗客は深川の高校への通学生が多いようで、通学時間帯には混むようである。1両のワンマン列車でこの駅で生徒が全員乗ることが出来なかった事件がネットに載っている。ホームは1面の棒線で、線路の西側に秩父別の市街地が、東側には田園地帯が雪の中に広がっている。(2013.2.8 撮影)

駅名は 手書き看板 興趣あり


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秩父別 雪の畑が 駅東


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2016年02月17日

今日(2月17日・その2)の一枚

赫赫の 勲章初見 写真撮る 

 4月から開講予定の道新文化センターの街歩き講座の準備のため、北海学園に出向く。顔見知りの森本正夫同学園理事長にご挨拶で、立派な理事長室に通される。森本氏には旭日重光章や藍綬褒章をバックにパノラマ写真に納まってもらった。


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(パノラマ写真)

今日(2月17日)の一枚

飛ぶ野鳥(とり)を 上手く捉えて カワラヒワ

 雪降りで、今日も家の内からガラス戸越しに野鳥撮りである。遠目には何の野鳥かはっきりしなくても撮ってからパソコン画面で判別する。丁度飛んで来た野鳥を捉えることができ、黄色の風切がはっきり写っていてこれはカワラヒワである。

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難読と紛らわしい漢字の駅名の北一已駅

 この駅名は難読と字形を間違いやすい点では最右翼に来るものである。アイヌ語の「イ・チャン」(鮭が産卵する場所)に「已然形」の「已」の文字を当てはめている。「巳(み)」でもなく「己(こ)」でもない漢字で紛らわしい。駅名標には「きたいちやん」とあるが「きたいっちゃん」と発音することも多い。木造の駅舎は造り付けのベンチと長椅子、棚があるだけで冬の暖房は無い。駅舎を出ると階段付きのホームがあり棒線が延びている。STVテレビの番組「Do!アンビシャス」出演時にテレビ局のスタッフとこの駅を取材した。(2013.2.7 撮影)

難読の 駅舎の内は 簡素なり


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取材され スタッフ撮りて 北一已


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2016年02月16日

今日(2月16日)の一枚

ユーロ手に イタリア旅行 準備なり

 イタリア旅行のため銀行で円をユーロに変える。20年も前に学会出席のためイタリアを旅行した。この時描いたフィレンツェのベッキオ橋のスケッチを表紙にした画文集(2004年)を出版している。当時のイタリアの通貨単位はリラであった。

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客の流れが絶えない札幌の表玄関札幌駅

 道都札幌の表玄関の駅である。函館本線、千歳線、札沼線の始終点駅である。高架駅の5面10線ではあっても、2030年度に北海道新幹線が札幌まで延伸になると、新幹線用のホームを新設せねばならず、今から対策が論じられている。ホームでは色々なイベントが行われ、2014~2015年度には、引退した寝台特急のトワイライトエキスプレス、カシオペア、北斗星や711系赤電車、SLニセコ号などの引退セレモニーがあり、ホームは鉄道ファンで埋まった。改札階はいつも旅行客で混雑していて、商業施設や地下鉄への客の流れが絶えない。(2016.2.11 撮影)

イベントの 無き日のホーム 旅の客


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時を止め 改札階の 客流れ


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2016年02月15日

今日(2月15日)の一枚

風切(かざきり)の 黄色目立たせ カワラヒワ

 朝から雪。昨日は気温が上がって雨だったけれど、天気予報通り気温が下がって雪になる。ガラス戸越しの野鳥観察で、見つけたのはカワラヒワである。羽の風切部分の黄色が目立ち、降雪の中でもこの特徴で判別できる。札幌でも越冬する。

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数年後には移転が予定されている苗穂駅

 現在苗穂地区の再開発が進められている。再開発の目玉の一つは苗穂駅の移転と駅舎の橋上化である。現在の苗穂駅北側にはJR北海道苗穂工場が隣接していて、駅の南側から北側に抜ける道がない。そこで駅を西側に300 m移動して橋上駅にし、南北の自由通路を設ける案である。後2,3年もすれば苗穂駅は一変する。2面4線のホームに立って見ると、年季の入った横長の木造駅舎に、北海道新幹線の営業開始を伝える看板がある。駅の北側に列車の停まった苗穂工場が見える。跨線橋には3番から6番までの乗り場が示されている。(2016.2.11 撮影)

駅舎壁 早新幹線 走りたり


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跨線橋 あと数年の 命なり



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2016年02月14日

今日(2月14日)の一枚

チョコレート 摘まみ書き上げ 爪句考

 天気が崩れ、朝から雨模様である。3月の出版を目指し爪句集の校正に入っている。書き忘れていた「爪句考 その15」を書き終える。この28集目はブログの「今日の一枚」を編集したもので、これまで出版した同じテーマの爪句集を並べてみる。

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整備事業が進み橋上駅になった白石駅

 駅に姉妹駅というのがあるのを白石駅で知った。宮城県白石市にある東北本線の白石駅と札幌市白石区にある函館本線の白石駅が同名ということで姉妹駅提携をしている。白石駅は駅舎の整備事業が進み、南口と北口を結ぶ自由通路が出来、通路に接して新しく橋上駅舎になっている。改札口を入った跨線橋上の広場からガラス張りを通して線路の東側の眺望が望め、客が列車を待っている。ここからホームに降りると2面4線がある。函館本線の他に千歳線が乗り入れていて、千歳線の終点駅であるが、列車は札幌駅が起終点駅となる。(2016.2.11 撮影)

橋上の 見晴しの良き 駅舎なり


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西向かう 下り列車や 千歳線


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2016年02月13日

今日(2月13日)の一枚

秘境本 絶版となり 残7部

 北海道新聞社事業局出版センターから自著の「札幌の秘境」が送られてくる。この本は2009年に出版されている。確か3千部を刷ったと記憶している。今回絶版処理にするので、残部7冊を著者が買い取らないかとの提案で買い取ったものである。

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地上と橋上の二つの駅舎がある厚別駅

 厚別駅は南口が表玄関で駅員が配置されている。駅前はロータリーで、モニュメントのある緑地がある。駅舎の西側に駅北側に抜ける人道橋があり、人道橋に接して駅の西口がある。西口は跨線橋上にある橋上駅舎になっていて、業務委託駅で人が配置されている。ホームは単式と島式の2面3線である。ホームの線路に沿った線をほぼ東に延ばしていくと北海道百年記念塔に達し、ホームの東側に立つと塔が見える。厚別の西隣に位置する平和駅は函館本線が通過しても停まらない。平和駅に行くには白石駅で千歳線に乗り換える必要がある。(2016年2月11日撮影)

西口も 開業予告 新幹線


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雪ホーム 客の並びて 上り線


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2016年02月12日

今日(2月12日・その3)の一枚

夕刊と 己の写真 比べたり 

 夕刊に大雪像解体の記事が載っている。記事によれば近年の雪まつりでは大雪像の取り壊し作業も人気を集めているそうである。解体現場には見物客が詰めかけ、その様子を報道するテレビ局のカメラもあった。撮った写真と新聞のものを比べる。

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今日(2月12日・その2)の一枚

目の前で 祭の消えて 夢の跡

 雪まつりの見どころは、祭の期間よりはその前後の雪像を造っている時、祭が終わった時の解体作業にあるのかもしれない。特に祭終了の翌日朝からの雪像取り壊しは、祭の華やかさが目の前で夢の跡に変わってゆき、時の流れの非常さを感じる。


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(パノラマ写真)
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今日(2月12日)の一枚

重力波 理解し難く 日の出撮る

 朝刊に重力波初観測の記事あり。アインシュタインが100年前に予言した時空の見えない揺らぎの波は理解の埒外にある。重力で重さの出るカメラを持って、状況では太陽からの光も重力の影響を受けて観測されるのか、と思いながら日の出を撮る。

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ホームから北海道百年記念塔の見える森林公園駅

 名前の通り野幌森林公園の最寄り駅で、札幌市内のJR駅ではわずかに上野幌駅に最東端駅の座を譲る。森林公園には北海道百年記念塔が建っていて、付近のランドマークになっている。駅のホームからも塔が見える。ホームは相対式の2面2線である。ホーム間は線路下の通路がある。駅西口にステンドグラスがあり、野幌森林公園をイメージしたデザインになっている。西口広場はロータリーで駅周辺に高層集合住宅が並んでいる。東口から東に行くと野幌森林公園に達する。百年記念塔は札幌市厚別区にあるが、森林公園は江別市にある。(2016年2月6日撮影)

ホームから ランドマークの 塔を撮り


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駅舎内 ガラスで描く 森の有り


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2016年02月11日

今日(2月11日)の一枚

最終日 人気1位の 像を撮り

 朝刊に市民が製作した雪像の人気投票結果が出ている。札幌のグループ「きたきつね」が製作したラグビー日本代表の五郎丸歩選手が指を組むポーズの雪像「ルーティン」が230票を集めて1位。雪まつり最終日の混雑の中でパノラマ写真を撮る。


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(パノラマ写真)
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文教地区の最寄り駅で学生が利用する大麻駅

 本州の人ならこの駅名を「たいま」と発音するかもしれない。多分麻の産地に由来する名前だろう。読みを「おおあさ」にして印象を良くしている。北口と南口があり、江別市の公共施設や住宅街に行くのは北口を利用する。北口前広場はロータリーになっていて、バスやタクシーの乗り場がある。南口は国道12号に面していて、国道沿いは文教地区で大学や道立図書館の最寄り駅である。駅ホームに競うようにある大学の宣伝看板が目に留まり、いかにも大学生のための通学用駅の雰囲気が感じられる。ホームは2面2線で跨線橋がある。(2016年2月6日撮影)

大麻は 「たいま」の誤読 稀に聞き


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大学の 看板並ぶ ホームかな


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2016年02月10日

今日(2月10日・その2)の一枚

釜眺め 早やイタリアで ピザ食す

 勉強会聴講生のイタリア人ダビデさんの故郷のサルディニアを旅行することになり、打ち合わせのランチ会をイタリア料理店のダルセーニョⅡで行う。ピザを焼く彩色した釜が店内の中央に据えられていて、早やイタリアに来た気分である。


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(パノラマ写真)
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ダルセーニョ前



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ヤマガラ 2月10日(2016年)

大雪で 種餌探し 難儀なり

 大雪の朝で朝食後雪かき。雪の少ない年だと思っていてもやはり雪は降る。雪かき後ベランダにシジュウカラとヤマガラが来ているところを撮る。ヒマワリの種が雪の下になっていて、野鳥はそれを見つけられない。餌探しに試練の季節である。

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赤を基調にしたデザインの駅舎内とホームの野幌駅

 野幌駅は2006年から2011年にかけて行われた高架化により様相が一変した。以前の駅は南と北に改札口があり跨線橋でつながっていた。高架化により駅舎内の通路で南北両出入り口につながる。駅舎内の壁は赤タイルで椅子も赤い。ホームは2面2線でホームの柱や駅名標まで赤地に白文字である。野幌はレンガの生産地の歴史があり、赤レンガを意識して赤を基調にした駅舎造りになったと推測される。高架前には野幌駅の近くにあるレンガ工場跡のレンガの煙突が車窓から見えていたが、高架を走る列車からは見え難くなった。

推測は レンガの歴史 赤基調


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(2012.8.18 撮影)

野幌は 赤地白文字 駅名標


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(2012.9.8 撮影)
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シリーズ2117・「パノラマ写真」ここはどこ

 この空間を記録するために撮っておきました。さて、ここはどこ。


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2016年02月09日

さっぽろ雪まつりのスペイン料理の屋台

 フランス料理やイタリア料理を供するレストランは札幌にも多くある。しかし、スペイン料理というのは余り耳にしない。そのスペイン料理の屋台が雪まつり会場に出店している。メニューに「チョリソ」とあるのは豚肉の腸詰と知る。「チュロス」の大きな看板も出ている。こちらは揚げ菓子で、形は中国の「油条(ユーチャオ)」に似ている。油条は菓子より主食に近い。パノラマ写真を撮るのに精一杯で、買って味見をするまでに至らなかった。人通りの少ない時にと、午前中の早い時間に訪れると、店は開店前で買うことはできなかった。

響き似る チョリソもチュロスも 未食なり


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(パノラマ写真 2016.2.5 撮影)

スペインを 食べ損ねたり 開店前
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今日(2月9日)の一枚

ブログ記事 本にまとめて 爪句集

 共同文化社から「爪句@北海道の駅-石北本線・宗谷本線」が納品される。この爪句集は第27集目となる。納品と同時に次の爪句集の初校も渡される。1年前の今日はブログにどんな記事を載せたかと見ると、シジュウカラの写真があった。

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自由通路を利用してホーム間を移動する高砂駅

 高砂駅の外観は三角形で構成された四角錐の屋根の塔が線路の両側にあり特徴的な建物である。塔は線路を跨ぐ自由通路と地上を結ぶエレベータ塔になっている。ホームは2面2線で、ホーム間に跨線橋も構内踏切も無く、札幌駅方面は南口改札から、岩見沢方面は北改札口から乗り込む。北口と南口は屋根付きの自由通路でつながる。業務委託駅で駅員が配置されており、みどりの窓口もある。線路の北側に防風林があり、それを突き切り北西方向に行くと国道12号に出て、さらに北西方向に江別市役所があり、市役所の最寄り駅である。(2012.9.8 撮影)

高砂や 謡で列車 迎えたり


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エレベータ 自由通路へ 客運び


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2016年02月08日

今日(2月8日・その3)の一枚

優勝は 顔をつないで 雪の橋  

 道新夕刊に「初出場ラトビアV」の見出しで雪まつりの国際雪像コンクールの記事が載っている。彫刻の題は「橋」で二人の人間(世界)をつなぐ橋が表現されている。印象に残る造形で雪像の出来も良く、優勝した作品をPCに表示してみる。

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ツグミ 2月8日(2016年)

越冬の ツグミを撮りて 暖かし

 昨日撮った写真を整理していると野鳥が出てくる。ツグミである。尖った嘴、胸の両脇の白黒の斑模様、眼の上の白いラインなどの特徴がある。冬に大陸から渡ってきて越冬するそうである。ツグミにとって札幌は越冬するだけ暖かいとみえる。

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今日(4月8日)の一枚

優勝旗 手にラトビアは 初参加

 天気が良かったので雪まつりの様子を撮りに大通公園まで行く。丁度国際雪像コンクールの成績発表と表彰式が行われていた。優勝は初参加のラトビアである。準優勝のマカオも初参加。3位インドネシア、4位ハワイ、5位タイと続いた。


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(パノラマ写真)
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特急の停まらない市の表玄関の江別駅

 江別駅は江別市の表玄関の駅である。しかし、この駅には特急は停まらない。江別市内の駅では野幌駅や大麻駅の方が賑わいがある。駅の規模は比較的大きく単式と島式ホームの2面4線がある。乗り場は駅舎より遠いところから1番から順番に4番になり、4番乗り場は切欠きホームである。ホーム間には跨線橋がある。駅の北口前は広場になっており、広場の緑地帯にレンガ造りのモニュメント「ふれあいの滝」がある。駅前広場に接して江別市役所水道部のレンガ造りの建物があり、建物横に佐藤忠良作のブロンズ像が設置されている。

特急の 停まらぬ駅や 市玄関


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(2012.9.8 撮影)

少女像 駅前広場 眺め居り


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(2012.8.18 撮影)
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雪まつり会場で見た氷の花の製作パフォーマンス

 雪まつり会場で人だかりがする。氷の中に閉じ込められた花が並べられている。初めは本物の花が氷に閉じ込められたものかと思っていると、氷の塊を相手に氷の花を作製するパフォーマンスが進行しているようだ。実際に出来ていく過程を最後まで見る。特殊な刃先のドリルで氷の表面から内部に花弁の模様を作っていく。立体的に花弁を配置するようにドリルを操作していく。これに絵具を浸み込ませると色のついた花が氷の中に咲く。うまいものである。パフォーマンスの様子を背後からパノラマ写真に撮ってみる。(2016.2.5 撮影)

氷花 ドリル絵具で 咲かせたり 
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魅せられて 氷の芸に 人だかり


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(パノラマ写真)
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2016年02月07日

ローマ字駅名ロゴとステンドグラスが印象的な豊幌駅

 江別市にはJRの駅が4駅あり、そのうち豊幌駅が最北端、最東端駅となる。駅舎の壁の一部は赤レンガ造りになっている。駅前の電話ボックスは全体が赤レンガ造りで、これは江別市にレンガ工場があり、レンガの街を標榜しているためである。駅舎の正面とホーム側は対称の造りで、大きなローマ字で駅名が記されている。駅舎内には人の詰め所があるけれど、駅の業務をしているようには見えない。玄関の上部にステンドグラスがはめ込まれていて洒落ている。ホームは2面2線で、ホーム間に構内踏切がある。線路は駅舎の北側にある。(2014.12.12 撮影)

駅舎内 撮る我が姿 鏡中


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TOYOHOROと ローマ字ロゴの 駅舎なり


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今日(2月7日)の一枚

野鳥撮り 予定の思案 シジュウカラ

 今日の日替わり野鳥はシジュウカラである。朝の内は晴れていて青空が広がる。この天気が続けば雪まつりに出掛けて写真を撮る選択肢もあるのだが、パノラマ写真撮影となるとデータ写真を撮っても合成に膨大な時間を費やすので考え込む。

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シリーズ2137・「パノラマ写真」ここはどこ

 思い思いの手書きの絵のパネルの並んだここはどこ。


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2016年02月06日

今日(2月6日・その2)の一枚

雪ミクは 変異体なり 初音ミク

 さっぽろ雪まつりの公式キャラクターは「雪ミク」である。札幌生まれのボーカロイド「初音ミク」が世界的なアイドルに変身するのに雪まつりが便乗して、このキャラクターを作りだした。「雪ミク」人気でグッズ販売所に行列ができている。


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(パノラマ写真)

今日(2月6日)の一枚

マカオには 初めて来たり 天主堂  

 JRの一日散歩切符で2,3カ所回る予定で発寒中央駅に行く。土、日に利用できたこのお得な切符は廃止との事。行き先予定を途中から変更で大通公園の雪まつり会場を歩く。プロジェクションマッピングが行われる聖ホール天主堂跡を撮る。


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(パノラマ写真)
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シリーズ2128・「パノラマ写真」ここはどこ

 動物園の爬虫類や水族館の動物についてトークが行われているここはどこ。なお後ろ向きの二人の講師は札幌市円山動物園飼育員の本田直也氏とおたる水族館飼育員神前和人氏で、本田氏には勉強会「eシルクロード大学」でお話してもらう予定です。


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札幌のベッドタウンの駅の機能を持つ幌向駅

 幌向駅は上幌向駅と同じような造りになっていて、跨線橋上の橋上駅である。駅の北口から南口に自由通路があり、通路は国道12号を跨いで幌向の市街地につながっている。幌向駅はフラグステーションとして設置されたのが始まりで、名の通り客や荷物がある時のみ旗(フラグ)が立てられ列車が停車した。幌向は岩見沢市であるけれど、札幌のベッドタウン化が進み、札幌を往復する乗客が多い。業務委託駅でみどりの窓口がある。対面式と島式ホームの2面3線があり、雪の日には白一色の化粧である。(2014.12.12 撮影)

幌向は 自由通路で 駅出入


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駅ホーム 雪白粉(おしろい)で 化粧なり


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国際雪像コンクール参加チームのラトビア

 さっぽろ雪まつりのイベントには国際雪像コンクールがある。毎年大通会場の11丁目のところで各国からの関係者が集まって雪像を制作する。今年(2016年)で43回目を迎えていて随分長いこと続いている。この雪像コンクールでバルト三国の一つラトビアの国名をみつける。バルト三国はバルト海に面し、南からリトアニア、ラトビア、エストニアと南北に並んでいる。ラトビアと札幌の接点で思いつくものはない。パノラマ写真に「藤井ビル」が写っていて、ここには映画「杉原千畝」で知られるリトアニアの名誉領事館がある。

ラトビアは トナカイ見張り 作業なり
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リトアニア 名誉領事居 藤井ビル


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(パノラマ写真 2016.2.5 撮影)

2016年02月05日

今日(2月5日・その2)の一枚

新幹線 大氷像の テーマなり

 雪まつりの大通会場の西2丁目には大氷像が並んでいる。新幹線の函館延伸が間近な事もあり、新幹線車体や函館市や青森市の見どころが氷像で表現されている。ステージになっているので何かアトラクションがあるのだろうが、見てはいない。


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(パノラマ写真)

今日(2月5日・その2)の一枚

雪像に 映像重なる 一瞬(とき)を撮り

 昨日、プロジェクションマッピングのスクリーンになる雪像レリーフのパノラマ写真を撮ったので、今日は実際にどのように映像が表現されるのか見に行く。ビデオ映像は変化して行くので、雪像レリーフと重なるのは一瞬で、それを撮ってみる。

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今日(2月5日)の一枚

日替わり撮り 定番メニュー カケスなり

 日替わり野鳥撮りはカケスとなる。カケスは並んだドイツトウヒを居場所と定めているらしく、カメラを向けて少し待つと姿を現す。もっと変わった野鳥でも来ないものかと思うけれど、思い通りにはならない。昼から歯医者で少々憂鬱である。

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有人駅から無人駅に移行した上幌向駅

 上幌向駅から豊幌駅にかけて函館本線と国道12号は隣り合わせで延びる。そのためもあり、上幌向駅では橋上駅舎からの人道橋が線路の上のみならず国道の上も跨いでいる。ホームの北側は防風雪林となっており、ホームの南側に国道とさらにその南に市街地が広がっている。ホームは島式1面で2線ある。乗降客は跨線橋につながる駅舎と駅通路になっている人道橋を利用する。上幌向は岩見沢市の郊外で、札幌圏のベッドタウンで通勤・通学客が多く、みどりの窓口のある有人駅であった。その駅も2015年には無人化に移行した。(2014.12.12 撮影)

冬場には 跨線橋口 客集まり


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小さくも 有人駅の 駅史あり


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シリーズ2135・「パノラマ写真」ここはどこ

 色々な古いものが置かれているここはどこ。


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2016年02月04日

今日(2月4日・その3)の一枚

投射待つ 新幹線と 競走馬

 近年、雪まつりに最新の映像技術を取り入れる事が行われるようになってきた。プロジェクションマッピングと言われているもので、レリーフ状に作った雪の壁に映像を投射する技術である。雪像スクリーンが明日からの実演のため待機中である。


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(パノラマ写真)
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今日(2月4日・その2)の一枚

大雪像 アニメキャラなり 雪まつり

 北海学園大学まで行った帰り道、明日からの雪まつりの大通会場を覗く。祭り当日は人混みでパノラマ写真を撮るのは困難で、前日の方が撮影に向いている。今年のuhbファミリーランドの大雪像は「ドラゴンボール超」と銘打たれたものである。


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(パノラマ写真)

今日(2月4日)の一枚

この野鳥(とり)は 何の鳥かと ブログ書き

 日替わりで野鳥を撮ってブログを更新しようと思っても、こちらの都合に合わせて鳥はやっては来ない。それでも数枚撮ったもので、これは何の鳥と設問の写真にしたい1枚がある。逆向きカイゼル髭を蓄えたような面構えで、ヤマガラである。

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ホームに大きな輓馬のブロンズ像のある岩見沢駅

 岩見沢駅は道内最古の鉄道幌内鉄道の主要駅として開業した古い歴史がある。現在は室蘭本線の終点駅を兼ねた函館本線の拠点駅である。4代目になる現駅舎は2007年に開業しており、2009年度グッドデザイン賞を受賞している。駅構内は広く3面5線ある。改札口から直接つながる長い跨線橋があり、1番から7番(2、5番欠番)ホームがある。島ホームの3・4番ホームに橇を曳く輓馬のブロンズ像があり、岩見沢駅のシンボルの一つである。以前岩見沢市に競馬場があり、鉄製の橇を曳かせて競うばんえい競馬が行われていた。

隙間なく 宣伝ポスター 跨線橋


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(2012.9.8撮影)

ホームでは 輓馬橇牽く 岩見沢


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(2012.10.7撮影)
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シリーズ2136・「パノラマ写真」ここはどこ

 赤い柱のあるホームの駅はどこ。


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2016年02月03日

今日(2月3日・その2)の一枚

節分や 雪の狛犬 庭護り

 穏やかな日である。2016年カレンダーの書店宛て請求書を投函するため雪道をポストまで歩く。途中雪の作り出す造形を写真に撮る。庭を護る雪の狛犬が並んでいるように見えるものがある。節分の鬼もこの狛犬を無視して侵入はできないだろう。

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シメ 2月3日(2016年)

日替わりの 野鳥を撮りて 節分日

 庭に種々の野鳥が飛来する。日替わりで野鳥の写真をブログに載せていけそうである。今日は枝に止っているシメである。ずんぐりした嘴に特徴があり蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)の異称がある。この嘴で種子の固い殻をかみ砕いて餌にする。

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美唄市、岩見沢市、三笠市三市境界近くの峰延駅

 峰延駅は美唄市の市境にあり、駅近くで美唄市、岩見沢市、三笠市が接している。函館本線の東側で線路と並行に走る国道12号の峰延町本町の交差点を西に折れると駅に行き着く。駅前は広場になっており、広場の中央にオンコの木が一本ある。駅舎は左右、前後対象でガラス戸の玄関上に駅名が大きく出ている。駅待合室は壁に固定された椅子が17脚ある他には設備らしいものは無い。掲示板が1面あっても貼り紙はない。ホームに出ると2面2線で跨線橋がある。駅の西側は田園が広がっていて、駅から西側に抜ける道はない。(2014.10.8 撮影)

駅前に オンコの木あり 迎客松(げいきゃくそん)


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駅近く 三市境界 在りと知る


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2016年02月02日

今日(2月2日・その2)の一枚

冬叢林 コゲラを撮りて 鳥果なり 

 天気が良いので宮丘公園に野鳥を撮りに行く。アカゲラを見つけて撮る。アカゲラは赤、白、黒で色分けされたデザインで遠目でも確認できる。肉眼で確認できない小さな野鳥が白樺の幹に止まっている。帰宅後PCで拡大してコゲラと確認する。

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人目を惹くデザインの駅舎の光珠内駅

 美唄市光珠内町の集落は函館本線の東側にあり、線路の西側は畑が広がる。線路の東に線路と並行に延びる国道12号から西に折れると光珠内駅に達する。駅前広場に「開駅三十年記念碑」が設置されている。駅舎は玄関部分に三角形の庇と飾り壁があり変わったデザインである。ホームは単式、島式でホーム間をつなぐ跨線橋があり。2面3線である。ホームからは畑と集落の家が見えるだけで、これといったものがない。ただ、駅近くに北海道では唯一発見された隕石の落下地点があり、光珠内隕石として美唄市指定文化財になっている。(2014.10.8撮影)

隕石の 発見地の駅 光珠内


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印象に 残るデザイン 駅舎なり


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今日(2月2日)の一枚

追っかけの リスとカケスを 撮り損ね

 しばらくぶりにリスの写真を撮る。居間から窓越しに撮っていて、家人に言わせると怠け者カメラマンである。ドイツトウヒの木はリスの縄張りばかりでなくカケスの餌場でもあり、リスとカケスが追っかけをしていて、それが上手く撮れない。

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シリーズ2132・「パノラマ写真」ここはどこ

 日本の着物が展示されているここはどこ。


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2016年02月01日

石川啄木の歌碑と安田侃氏の作品のある美唄駅

 美唄の語源はアイヌ語の「ピパ(カラス貝)イ(いる所)」といわれている。漢字の駅名の語感に惹かれたか、この駅を通過した石川啄木は「石狩の美国といへる停車場の 柵に乾してありし 赤き布片(きれ)かな」の歌を残しており、ホーム看板や駅東口広場の石碑に印されている。橋上駅で西口と東口を結ぶ広い通路には安田侃氏の石彫が置かれている。以前は同氏の「生棒」と題された彫刻がホームにあったが今は無くなっている。社員配置駅で、みどりの窓口がある。屋根付きの2面2線で、改札口から上り下りのホームにつながる。(2012.9.8.撮影)

啄木が 美国と詠みて 美唄駅


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石彫と 座る女生徒 駅通路


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今日(2月1日)の一枚

朝日(ひ)に向い カケス二羽居て 番かも

 居間から見える木にカケスが二羽居るのに気が付く。カケスは群れているのを見たことがないので、これだけ接近して喧嘩もせずにいるところを見ると番なのかもしれない。今日から2月で、寒さは強まるけれど、野鳥は番になる季節らしい。

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シリーズ2134・「パノラマ写真」ここはどこ

 この簡素な駅舎はどこ。


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