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2019年06月30日

今日(6月30日・その4)の一枚

ヒヨドリや 下着を見せて 起き姿

 電線に止まっているヒヨドリを見上げるようにして撮る。ヒヨドリは近くで見る機会の多い野鳥で、その場合鮮明な写真が撮れる。身体の下部の方に白く縁どられた羽が写り、下着のように見える。朝日を反射している目玉も写り、起き姿である。

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今日(6月30日・その3)の一枚

会場に サンバのリズム 小祭り

 大通公園10丁目で開かれているフェアトレードフェスタを覗いてくる。2002年に始まり、今年は札幌市が同運動の日本で5番目の認定都市になった。運動推進の団体等が出展し販売を行い、北海道のサンバチームが出演し会場を盛り上げていた。


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(パノラマ写真)
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今日(6月30日・その2)の一枚

雨予報 鳥の目映る 朝日かな 

 時々ハクセキレイが地面を歩いているところを見かける。今朝は道路の上を小走りに移動している。車道に餌になるものもありそうにもないと思われるのに動き回っている。止まったとこを撮る。雨予報なのに晴れて、目玉に朝日が反射して写る。

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今日(6月30日)の一枚

札幌に 仙台の野鳥(とり) 飛び来たり

 早朝は涼しい。西野西公園の山道で野鳥の囀りを耳にする。野鳥が飛び回っている。枝に止まったところを辛うじて撮ることができた。ムシクイの仲間とわかる。帰宅して図鑑の写真と比べてセンダイムシクイと同定。札幌なのに仙台かとふと思う。

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タンポポに止まっているハエ目昆虫

 タンポポの接写を行うと翅のある小さな虫が写っている。花だけの写真より、虫が写っていた方がアクセントになって良いのだが、虫の同定に時間を取られる不都合がある。写真を拡大してみると虫はハエ(双翅)目とは分かっても、図鑑を見てもハエなのかアブなのかの区別がつかない。複眼や翅が日光を反射して虹色が目に入る。タンポポはキク科の花で、雄蕊、雌蕊、花弁が多数個合体して一つ花のように見えている。タンポポも幾種類かあって、花の形だけから同定するのが難しい。

タンポポは 花の合体 キク科なり

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虹色を 反射する虫 双翅目

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2019年06月29日

今日(6月29日・その4)の一枚

仮想貨は 予想の出来ぬ 値の動き

 ビットコインの価格が暴れている。2日前に1BTCが150万円近くまで値上がりしたので、150万円の指値で売り注文を出した直後に値下がり。今日は140万円近くまで値を戻したので140万円で売り注文を出す。ゲーム感覚での取引である。

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今日(6月29日・その3)の一枚

名札より 花名を知りて ブログ書き

 道端や他家の庭の花は、ポピュラーなものを除けば、花名はほとんど分からない。ネットで調べようにも検索語の名前が知らないのでどうしようもない。今朝撮った花には、花の傍に名札があってギブンフィラ・ケラスティオイデスと記されていた。

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今日(6月29日・その2)の一枚

紐動き これは蛇なり 接写する

 アスファルトの車道に紐が落ちている。通り過ぎてから紐にしては変だと戻ってみる。ゆっくりと動いている。よく見ると蛇である。道路を横切ろうとしているようで、この速さでは自動車に轢かれるかカラスの餌食になるのが予想され心配である。

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今日(6月29日)の一枚

見つけたり 鳴くキセキレイ 屋根の上

 どんよりとした曇り空の朝。小川沿いの道を歩いていて野鳥の鳴き声が耳に入る。鳴き声は小川の方からだろうかとその方向を探すが鳥影は無い。なんと野鳥は屋根の端に居る。キセキレイである。鳴き声から野鳥の位置を特定するのが難しい。

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6月末に見る中島公園の山内壮夫の彫刻

 中島公園は23ヘクタールを超す面積の公園で、イベントの無い時に公園を訪れると人がまばらという感じである。6月の末、公園内の山内壮夫の彫刻のパノラマ写真を撮影する。「猫とハーモニカ」のパンフルートを演奏する擬人化された猫を撮る。この時期ライラックは終わっていて、バラの植え込みが緑の芝生にアクセントをつけている。「鶴の舞」の作品も見える。「母と子の像」は形が単純化され、穴て表現された母子の目が生きている。遠くに「笛を吹く少女」の白い像も写っている。(2019・6・28)

バラが聞く パンフルートや 猫奏で


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(パノラマ写真)

穴の目の 視線の先の 芝生かな


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(パノラマ写真)

2019年06月28日

今日(6月28日・その2)の一枚

爪句集 豆本新居 文学館 

 これまで出版して来た爪句集の寄贈プロジェクトで道立文学館に爪句集39冊を運び込む。工藤正廣館長(写真左)と野村六三専務理事(同右)が対応してくれる。文学館で豆本の展示イベントの話なども出て、来年度には実現するかも知れない。


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(パノラマ写真)
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蜂が鉢合わせになった夏椿の花

 庭の地面に白い花が落ちている。上を見上げると夏椿の花が咲いている。別名サラノキ(沙羅樹)は朝に開花して夕方に落下する一日花である。一日しか持たない木花で味気ない気もするけれど、蕾が次々と膨らんで、次の花が開花する。「沙羅双樹の花の色」で知られる沙羅双樹の代用として夏椿が植えられたといわれている。1日花だと盛者必衰を毎日見せてくれるようだ。ズームで花を拡大して撮っていると蜂が花の中で鉢合わせになったところが撮れた。1日花だと蜂も蜜集めに忙しい。

覗き見て 雄蕊の多き 一日(ひとひ)花

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夏椿 蜂鉢合わせ 花の中

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今日(6月28日)の一枚

曇り空 人も歩けば 野鳥(とり)当たる

 陽の光の消えた朝で、西野川沿いを歩く。写真の被写体になるものを期待できないで運動のために歩数を伸ばす。擁壁の石組みのところにキセキレイを見つける。鳥が歩いて行くところを何枚か撮る。人も歩けば野鳥に当たる、といったところか。

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花フェスタを楽しむ人々

 地下鉄東西線の西11丁目駅から花フェスタの会場を東に歩いてみる。公園の7丁目には円形壁泉を囲んで花市場がある。6丁目では樹齢130年と推定されるケヤキの大木があり、開拓紀念碑横にステージがある。ステージではエレクとローンの演奏が行われ、日除けテントや木陰で演奏に耳を傾ける人の姿がある。5丁目の蘭陵王の面のある聖恩碑の噴水の周囲にも花壇や花フェスタのテントが並んでいる。棚に掛けられた花バスケットを観賞する歩行者の姿があり、初夏のイベントを楽しんでいる。

花見人 ケヤキの陰で 音楽(おと)一服


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(パノラマ写真)

目を剝いた 蘭陵王も 花を愛で


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(パノラマ写真)

2019年06月27日

花フェスタのラン展示テント内で撮るパノラマ写真

 札幌花フェスタでは大きなテントが設けられ、ランのコンテストに出品された作品の展示が行われている。道内のランの愛好家が丹精を込めて育てたものである。どれも見事なものである。ランを売る花屋も並んで客にランを売り込んでいる。客で混雑するテント内でパノラマ写真を撮る。時間をずらした写真から人を少しずつ除く処理で全球パノラマ写真を合成している。パノラマ写真では展示会場の雰囲気は写し出せても個々のランのすばらしさは写せない。個々のランは接写を試みる。

丹精の 成果のランが 並びたり


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(パノラマ写真)

花よりは 怪鳥に見え ランの花

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今日(6月27日・その2)の一枚

アオサギの 飛び行く姿 点で見え

 朝、中の川沿いの小道を歩いていて上空に大型の野鳥が飛んで行くのを目にする。アオサギのようである。とっさの事で、ズームで鳥を捉えることができない。通常の倍率で点のように写った鳥影をパソコンで拡大し、なんとかアオサギを確認する。

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今日(6月27日)の一枚

茜空 ドローン飛ばして 急ぎ撮り

 朝起きると、日の出を控えた東北の空に、写真に撮りたくなるような茜色が広がる。地上からの撮影では電線や家屋が邪魔をするのでドローンを飛ばし空撮を試みる。茜色はすぐに消え、ドローンのカメラでは空の色を強調して写すのが難しい。


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(空撮パノラマ写真)
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2019年06月26日

今日(6月26日・その5)の一枚

人慣れた インコも並ぶ 花の市

 花フェスタの花市場のところに客寄せのためかインコが止まっている。客の腕や肩にも止まる。インコの世話役が細長い枝でインコを客から離したりする。ネットで調べると大きいのがコザクラインコ、小さいのがセキセイインコのようである。

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今日(6月26日・その4)の一枚

花フェスタ 並ぶテントや 花市場 

 大通公園で開催中の花フェスタの写真を撮りに行く。大通7丁目は平らな円形壁泉を取り巻くように花市場のテントが並ぶ。客は花を手に取って品定めをし、気に入ったものを買っていく。写真を撮る人はスマホでカメラを持つ人は少なかった。


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(パノラマ写真)
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今日(6月26日・その3)の一枚

十倍の 爪句集代 暴騰貨

 ビットコイン(BTC)が暴騰し始めたようである。1BTCが120万円を超えた。2017年5月に出版した「爪句@日替わり野鳥」に当時の換算で0.004BTCの価格を印刷した。現在の時価で換算すれば0.004BTC x 120万円=4,800円の本代になる。

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今日(6月26日・その2)の一枚

実を残し 蟻の餌(え)になり 写真撮る

 庭のサクランボの木に生った実を観賞用に残しておいた。今朝見ると実は腐って来てそこに蟻が群がっている。低い木ではあるけれど、木を登って実のところまでやって来るとは蟻の食糧調達能力はたいしたものである。実を摘まず写真が撮れた。

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今日(6月26日)の一枚

ドラミング 音の小さく コゲラかな

 ひんやりとした朝で散歩していて気持ちが良い。起きがけに足がつったので歩く時に少し痛みを感じる。中の川沿いの小道で小さなドラミング音を耳にする。キツツキだろうと探すと、傍らの木にコゲラを見つける。木葉を避けて幾枚か撮れた。

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2019年06月25日

今日(6月25日・その4)の一枚

社長室 教室変えの 準備なり

 京都情報大学院大学のテレビ講義のため都心にあるD社に行く。同社のN社長室から京都の同大学の教室に集まった学生達を相手に90分の講義を行う。学生のほとんどは中国人留学生である。講義の準備中のところを撮る。M社のS社長の姿もある。



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カンパニュラ・アルペンブルーを飛び回る蜜蜂

 庭に草丈の低いカンパニュラ・アルペンブルーが咲いている。名の通り青色の5弁の星形の花で、花柱が長く伸びる。園芸種の宿根草で雪や寒さに強く初夏に咲き出している。ここに蜜蜂がやってきて蜜集めに精を出す。花に止まったところでは面白味に欠けると花の辺りでホバリングしているところを撮ってみる。空中に止まった蜂の身体が写っても、高速で羽ばたいている翅は写らない。蜂の身体に白いものがついていて、これは何かわからない。花弁の片が体についているように見える。

蜜蜂と アルペンブルーが 対話なり

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星の花 翅の写らぬ 蜂が飛び

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今日(6月25日・その3)の一枚

散歩道 先導するか カワラヒワ

 散歩する道の前方に野鳥がいる。羽の黄色い部分がみえるのでカワラヒワである。この時期木の枝や藪の中の野鳥は姿さえも目に入らず、ましてや写真に撮るのは幸運を味方につけねば不可能である。その点地面に下りた野鳥は良い被写体となる。

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今日(6月25日・その2)の一枚

口に虫 目玉に朝日 映りたり

 野鳥が電線に止まっている。ヒヨドリのようである。光の当たり具合が悪く、撮るだけ撮っておく。後で拡大してみると口に何か咥えている。足が6本ほど出ているので何かの虫らしい。朝日が野鳥の背後から差していて、目玉に朝日が映っている。

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今日(6月25日)の一枚

山腹に 棚引く雲見 日の出かな 

 地上では家屋等に遮られて日の出の写真を撮るのに苦労する。ドローンによる空撮ではこれは解消する。三角山に薄く雲がかかって部分的な雲海になっている。都心部のビル群は朝日の中で霞んでいる。4時少し過ぎで半月も小さく写っている。


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(空撮パノラマ写真)
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花壺に割れた花柱が活けられているカンパニュラ

 釣鐘状の花が重いせいかあるいは雨水が花壺に溜まらないようにするためか、カンパニュラの花は横向きか下向きに咲いている。従って、花の内側を撮影するのに手間取る。花弁の壁に守られるように花柱が伸びていて、その先端は花弁の数と同じく5裂になっている。雄蕊の方は花壺の下の方に崩れてある。花茎にも花にも細い毛が見え花の部分のものは長くマクロ撮影で写る。天気が良くなると、花壺は少し上向きになる。雨の心配がないことを植物なりに感じ取っているかのようである。

花壺に 5裂の花柱 活けてあり

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天気良く 上向く花に 糸毛見え

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2019年06月24日

マツムシソウの蜜を吸うスジグロシロチョウ

 マツムシソウに蝶が止まって蜜を吸っている。翅に黒い筋があるので、スジグロシロチョウである。図鑑によれば筋が太いのはエゾスジグロシロチョウということで、写真のものがそれに当たるようである。蝶の複眼の縞模様や蜜を吸う口吻の部分も写っている。マツムシソウのような花では、蜜は花の奥にあるだろうから、口吻はかなりの長さだろう。マツムシソウは長い事咲いている花である。終わりかけた花にも蝶が止まって蜜を吸っている。花弁が消え口吻が足のように伸びて写っている。

筋黒や マツムシソウの 蜜を吸い

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花弁消え 伸びる口吻 写りたり

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今日(6月24日・その3)の一枚

山道で 互いに見つめ 人獣(ひとけもの)

 散歩道でキツネと遭遇する。昨日自宅庭で見たキツネと同じようである。しかし、場所は自宅からかなり離れている。ここら辺もこのキツネの縄張りらしい。山道で逃げ込める藪が近くにある安心感か、こちらの様子をしばらく伺ってから消えた。

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今日(6月24日・その2)の一枚

カゲロウの 追っかけやりて 朝散歩

 空中を漂うように飛んでいる虫がいる。飛んでいるところを写そうとして失敗で、止まったところを撮る。カゲロウで、ネットで調べてクサカゲロウに辿り着く。カゲロウの仲間は種類が多くて、写真に撮ったものは普通にみられる種類との解説。

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今日(6月24日)の一枚

アンテナに 止まる野鳥や 興趣失せ

 散歩時に野鳥を狙うが葉陰に隠れた野鳥はめったな事ではカメラで捕らえられない。住宅街でシジュウカラの鳴き声がする。見回すとアンテナに止まっている。これなら写真に撮る事ができるけれど、アンテナと野鳥の組み合わせに不満が残る。

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2019年06月23日

今日(6月23日・その5)の一枚

窓で撮る 庭を横切る キツネかな

 庭の山桜の根元にキツネが寝そべっている。そのうちキツネは歩き出して菜園を横切るのをガラス窓越しに撮る。キツネの背後にある繁った植物はルバーブである。キツネが糞などをしてエキノコックスなんかがばら撒かれないか少し心配になる。

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今日(6月23日・その4)の一枚

花を撮り 虫の同定 時間割き 

 庭に出て花の接写写真を撮る。その中にカメムシの写ったものがある。花と同様、虫が写れば種類の同定を試みる。図鑑やネットの写真と見比べてみてムラサキカメムシではないかと見当をつける。身体全体が茶色に見えどこが紫なのかと考える。

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今日(6月23日・その3)の一枚

入念に 羽繕いや カワラヒワ 

 カワラヒワが桜の木に止まって、さかんに首を回し、羽を開いたり閉じたりしている。羽についた雨雫を払い落とし、羽繕いをしている。雨滴がついていると飛び難いのだろう。その動作を入念に行っている。天気予報では曇りと雨の一日である。

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今日(6月23日・その2)の一枚

羽の黄の 緑に映えて カワラヒワ

 小雨に打たれカワラヒワが枝の先に止まっている。ガラス戸越しに何枚か撮る。雨なら木陰にでも止まれば良いものと思ってみても、野鳥の気持ちは分からない。薄暗い日でもカワラヒワの羽の黄色と黒の縞が松の枝の緑と組み合わさって映える。

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今日(6月23日)の一枚

繰り返す 仮想通過の 値の上り

 天気が悪く朝の散歩はせず、外での写真が無い。代わりに急激に値上がりしているビットコイン(BTC)の時価で、以前出版した「爪句@北科大物語り」に載せているBTCの本代を円に換算する。114万円 x 0.0012 BTC = 1368 円で本代は約2倍になる。

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2019年06月22日

今日(6月22日・その3)の一枚

ツリガネソウ 今日は夏至だと 拡声器

 時折雨で悪天候。庭に咲くカンパニュラの花を撮る。花の形からフウリンソウやツリガネソウの別名がある。今日は夏至でも曇り空で日の出の写真は撮れず。日の入りも無理だろう。海外では夏至に祭りやイベントがあるけれど、日本では聞かない。

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今日(6月22日・その2)の一枚

システムは 上手く動きて 更新後 

 全球パノラマ写真の処理システムを一部更新したので、そのチェックを行う。北1条教会のパノラマ写真をテストに使う。この教会は「爪句@クイズ・ツーリズム」には載せていない。クイズ・ツーリズムの神社・寺・教会編は積み残しである。(パノラマ撮影2011・11・3)


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(パノラマ写真)
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今日(6月22日)の一枚

都心部は 霞んで写り 3千歩

 今にも雨が降り出しそうな朝。散歩道で都心部の方向を見て写真を撮る。ビル群が霞んで写る。こんな天気では野鳥も山野草も良く撮れない。散歩の距離も延びない。スマホの歩数計は3千歩を少し超えたぐらい。デスクワークの1日になりそう。

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2019年06月21日

今日(6月21日・その3)の一枚

和紙五枚 絵筆で描いた 筋が見え

 庭のフウロソウの花を撮る。5枚の花弁の中央に花柱のある雌蕊があり、それを囲むようにして雄蕊が見える。色も青やピンクとある。花弁は和紙のようで、そこに絵筆で筋が描き込まれたように見える。派手ではないけれど趣のある花である。

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今日(6月21日・その2)の一枚

テストには 1のぞろ目の 日の写真

 パノラマ写真の処理の過程で不具合がありF工業のY氏に来てもらいソフトの更新を行う。2011年11月11日の1のぞろ目の日に三角山頂上で撮影・処理したパノラマ写真を使う。同社のF社長も同道で、新しく起業した不動産会社の名刺を渡される。


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(パノラマ写真)
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テスト

テスト


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今日(6月21日)の一枚

空撮や 飛行報告 先延ばし

 曇り空の冴えない朝。日の出の空も写真を撮りたくなるものからほど遠い。でも雨降りでもないのでドローンを飛ばし70 m上空から空撮を行う。空撮許可条件の3か月毎の報告書も延び延びになっていて、作成せねばと思いながら又1日が過ぎる。


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(空撮パノラマ写真)
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2019年06月20日

今日(6月20日・その3)の一枚

良く喋る トリリンガルの 講師かな

 eシルクロード大学(eSRU)の例会。講師の札幌国際大学の陳尭柏先生は中国語、英語、日本語に堪能で、日本語での講義となる。3人の子ども達も同様に3か国語を操るとの事で、これなら家族でどこの国に行っても会話には不自由しないだろう。


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(パノラマ写真)

今日(6月20日・その2)の一枚

爪句集 ワオキツネザル 見つめたり

 爪句集40巻を大学や公共施設に寄贈するプロジェクトをクラウドファンディングの支援で行っている。M社のS社長が星槎学園に寄贈してくれる事になり、39巻までを同社に持ち込む。S社長は中国出張中で会えず、ワオキツネザルの写真があった。



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今日(6月20日)の一枚

蜜蜂を 誘い込みたり 鯛の花

 今日は街に出るので朝の散歩は止める。庭のケマンソウを撮る。朝日が差してきれいに写るかと思うと、枯れたような色になる。そこへ蜂が飛び込んできてホバリングする姿が写ったので、別名タイツリソウの色には不満が残るけれどブログに残す。

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2019年06月19日

今日(6月19日・その3)の一枚

ネット見て 低木と知る ジャコウソウ

 他家の庭の一画にイブキジャコウソウが咲いている。ジャコウ(麝香)の香りがする事からの命名である。地面を覆う草花かと思っていたら、低木だったのをネットで知る。ハーブのタイムはタチジャコウソウの名前があり、こちらも小低木である。

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今日(6月19日・その2)の一枚

襞のある スカート見せて シランかな

 散歩道で庭に植えられたシランを撮る。漢字表記は紫蘭で、花は紫色である。ラン科の花でも極めて丈夫な花で増えていく。ただし、野生のものは準絶滅危惧種指定である。内側に襞のあるスカートを連想して、美脚を重ねた写真を撮ってみたい。

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年齢が気になる円山公園のリス

 円山公園でエゾリスに出遭った場所のパノラマ写真を撮る。池の傍で周囲に大きな木がある。パノラマ写真を撮り、リスが棲息している環境の記録にする。リスを撮って気になるのは、若いリスなのか年寄りのリスなのかである。写真のリスなんとなく若いと思えるけれど、確信は持てない。そもそも野生のリスの寿命は2~4年とも言われていて、若いか年寄りかは1、2年の差ぐらいで、ちょっと見たぐらいでは見分けはあまりつかないかもしれない。円山公園ではリスに出遭う事が多い。

リスを撮り 老若判定 難儀なり

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パノラマで リス棲み処 記録なり


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(パノラマ写真)

今日(6月19日)の一枚

首長き 鹿が藪中 潜みたり

 藪の中からドドッと馬の走るような音がする。鹿である。薄暗い藪の中に目を凝らす。鹿の頭部が見える。木の枝にフォーカスが持って行かれピントが合わない。鹿に逃げられないように気を配り何枚も撮るけれど、鹿は動きを止めたままだった。

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2019年06月18日

今日(6月18日・その2)の一枚

カメムシは コンサドーレの ファンなり

 オオハナウドの実にアカスジカメムシが集まっている。サッカーチームの北海道コンサドーレ札幌のユニホームは赤地に黒筋で、アカスジカメムシにそっくりである。マスコットキャラクターのシマフクロウも形はフクロウよりカメムシに似ている。

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今日(6月18日)の一枚

写真から 野鳥探そう クイズなり

 晴れた朝になるが寒い。西野市民の森の入り口付近を歩く。野鳥の鳴き声や気配を感じるのだが、木葉が邪魔して姿が写せない。こうなれば「野鳥を見つけよう」とクイズ形式の写真である。別撮りの写真から写っているのはアカゲラと分かる。

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雨模様の中の神輿渡御の出発

 北海道神宮例大祭の神輿渡御の写真を撮りに行く。鳳凰が屋根の上に飾られた神輿の鳳輦(ほうれん)4基が、祭列の出発に合わせて神宮境内から担がれてやってくる。雨模様なので担ぎ手は黄色の装束の上に透けたポンチョを羽織っている。神輿の方は雨除けのシート等は被せていない。神輿が隠されてしまっては神輿渡御の意味が半減する。神輿は屋根付きなので、雨に当たっても耐えられる造りになっているのだろう。大鳥居に向かって行く神輿はズームレンズのカメラで撮ってみる。

担ぎ手は 衣装にポンチョ 羽織りたり


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(パノラマ写真)

大鳥居 下を潜りて 渡御開始

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2019年06月17日

今日(6月17日・その4)の一枚

イチゴ月 各暦(かくれき)満月(つき)と 同じなり

 満月にかかっていた雲が消えてきたので、ストロベリームーンを撮り直す。暦毎の各満月と比べて、少しぼけ気味でもほとんど同じものが写る。黄色がかっているけれど、月の出時の橙色は消えている。イチゴ月は地平線近くで見られるようだ。

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今日(6月17日・その2)の一枚

赤よりは ミカン色なり イチゴ月

 今夜は満月でストロベリームーンだそうで月の出の頃に眺める。生憎雲が薄くかかっていて、クリアな月面を撮る事ができない。イチゴ色よりはオレンジ色が強い霞んだ月が見えている。撮影のため雲が薄れるのを待ったけれど、期待外れとなる。

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みこし渡御の稚児人力車列

 みこし渡御の人気の高いものに稚児の載った人力車列がある。令和元年のみこし渡御は生憎の雨模様で、人力車には幌がかけられ、足元にはビニールシートで覆われる。これでは身体の小さな稚児はその姿が隠れてしまう。稚児役の少年少女と一緒に乗るのは母親が圧倒的に多い。母親は稚児の身だしなみにさりげなく気を配っている。稚児は少年なら烏帽子、少女なら天冠を頭に載せる。額のところに二つの黒点を描き、これは位星で、昔の公家の化粧で、時たまテレビドラマで見る事がある。

雨模様 稚児の姿の 隠れたり


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(パノラマ写真)

稚児車列 我が子の天冠 直したり

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円山公園のオシドリの子育て

 円山公園を歩いていると人がカメラを持ってしゃがみこんでいる。遠目に地面で動くものがいる。近づくと親鳥が雛鳥を連れてせっせと餌をさがしている。オシドリと思われる母鳥と生まれ間もない雛鳥の一行である。周囲の人間に警戒する様子もない。オシドリと人間の位置関係を記録するため全球パノラマ写真を撮る。カラスが雛鳥を狙っているので、人間が居た方が好都合なのかもしれない。これらの雛鳥が全部成鳥になれば、過密状態になるだろうけれど、カラスがそれを阻んでいる。

オシドリや 見る人撮る人 囲みたり


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(パノラマ写真)

雛鳥の 幾羽残るか 公園地

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今日(6月17日・その2)の一枚

アリウムを 虜(とりこ)にしたり イワミツバ

 庭に広がって咲いている白い花が気になっていた。散歩を中止したのでこの花を折って図鑑と照らし合わせる。イワミツバのようである。地下の根で急速に広がっていくので、最悪の雑草とみなされる場合もあるとの事で、庭に繁茂すると大変。

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今日(6月17日)の一枚

荒天や 厚き雲下(うんか)に モエレ山

 夜中から風が強く朝まで続いている。時折雨で今朝の散歩は中止。ベランダからモエレ山を撮る。近景の屋根が写るので極力屋根が入らないようにいして撮る。高さ52 m標高62 mの人工の山が厚い雲の下にある。平らな東区で唯一の山である。

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2019年06月16日

今日(6月16日・その4)の一枚

親離れ 独りで生きる リスを撮る

 毎週日曜日のNHKの番組「ダーウィンが来た」を視ている。今夕は帯広市の公園のエゾリスとカラスの攻防の話である。リスは成長すると親から離れて一匹で生きてゆく。今日円山公園で撮ったリスは親から離れたばかりの若いリスのように見えた。

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今日(6月16日・その3)の一枚

雛鳥を 狙うカラスや 憎きかな 

 神輿渡御の写真撮影をした後、円山公園でオシドリの親子を撮る。カメラを構えた人達がこの鳥の親子達に近寄って撮影している。オシドリは動じる様子もない。考えてみると人が傍にいる方がカラスから雛達の身を守る事ができるので安全である。

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今日(6月16日・その2)の一枚

雨模様 人力車(くるま)に覆い 稚児見えず

 北海道神宮例大祭の神輿渡御の写真を撮りに行く。北1条通の第一鳥居付近で出発を待つ祭列のパノラマ写真を撮る。人力車に母親に付き添われた稚児達が乗っている。雨模様の天気で人力車にカバーが掛けられ、稚児の姿を良く写せなかった。


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(パノラマ写真)
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今日(6月16日)の一枚

雨降り日 行くか行かぬか 神輿渡御

 朝は断続的に雨。晴れ間を見て庭に出て、サクランボの実に雨雫が垂れているところを撮る。札幌神宮例大祭の神輿渡御の日で、晴れていれば写真撮影に出掛けるところだが、この雨では気分が乗らない。晴れ間が出れば撮影に行こうかとも思う。

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北大総合博物館で食べてみるソフトクリーム

 北大祭で総合博物館の入り口でパノラマ写真を撮る。館内案内と並んでソフトクリームの看板が目につく。西興部(にしおこっぺ)村で良質な水と青草だけで育った牛の牛乳を使用したソフトクリームとある。看板には西興部村の場所も記されている。この村は行った記憶が無い。身体が動くうちに北海道の全市町村に足を運んでみたいと思っているけれど、どうなることか。入館して宣伝のソフトクリームを買う。一口舐めて写真を撮る事に気が付いて慌ててスマホで写す。美味しかった。

西興部 どこにある村 ソフト買う


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(パノラマ写真)

一舐めし 慌てて写す ソフトかな
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2019年06月15日

北大構内サクシュコトニ川のオシドリの番(つがい)

 道新文化センターの講座で北海道総合研究プラザを見学した帰り、プラザの隣の北大構内でオシドリを撮影する。野鳥をパノラマ写真で撮るのはほとんどの場合不可能なのだが、駄目元で撮影を試みる。中央ローンを流れるサクシュコトニ川に泳ぐ番のオシドリが辛うじて写っている。パノラマ写真には傘も写っていて、小雨だった記憶が残る。望遠で岸に上がった番を撮ってみる。オシドリの雄の身体の派手派手しいデザインは自然界のものというより、人工の作り物のように見えてくる。

オシドリを パノラマで撮り 小雨なり


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(パノラマ写真)

オシドリの 派手なデザイン 目釘付け

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今日(6月15日・その2)の一枚

サクランボ 鑑賞用で 残したり

 サクランボの実が生る季節に入っている。積雪で折れそうになった我が家の庭のサクランボの木がどうにか持ち直して花を咲かせた。今朝気が付くと赤い実が目に入る。少しなので摘み取るのをためらう。庭で作業中の家人と一粒ずつ口に入れる。

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今日(6月15日)の一枚

整然と 苗を植えたり プロの技

 昔ここら辺一帯に農地を持っていて、農業を営んでいたY家がある。今は農地のほとんどは住宅地になっている。それでも残った土地に老夫婦が作物を植えている。農業のプロの畑は見事である。早朝から夫婦で植えているのはトウモロコシらしい。

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2019年06月14日

今日(6月14日・その2)の一枚

花と蝶 墨で描いたか 翅の筋

 夕食後もしばらくは明るい。庭に出てマツムシソウを撮る。マツムシ(鈴虫)が鳴くころに咲くのでこの名前になった説がある。しかし、虫の鳴き声もない春の早い時期から咲いている。翅筋のはっきりしたモンシロチョウが花に止まっている。

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三年経て見る北大祭での鯨類研究会

 北大祭で鯨類研究会の展示室があり覗いてみる。クジラマップが壁に貼られていて、北海道近海でも多くの鯨類が見られるのが分かる。黒板にクジラのチョーク絵が描かれている。これはこの研究会では伝統的展示法のようで、3年前の同研究会の展示にも黒板に大きなクジラの絵があった。シャチの背びれの大きさを示す等身大の絵のポスターもあり、これは毎年展示に使用されているようだ。物販コーナーがあり、クジラのカードが売られていたが、これも3年前と同じものなのだろうか。

黒板に 床にもクジラ 泳ぎたり


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(パノラマ写真)

再見の クジラ大きく 三年(みとせ)前


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(パノラマ写真)

今日(6月14日)の一枚

野鳥(とり)撮れず 花を鳥果に 連れ鷺草

 野鳥に出遭わない朝もある。道端の庭に咲いているツレサギソウを撮る。連れ鷺草の名前のラン科の花で、鳥の鷺が連れだっている様を花名にした。個々の花は鷺に見えなくもないが、むしろ人形を連想する。花名から今朝の鳥果の代わりにする。 

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2019年06月13日

子ども達の勉強の場の北大祭

 北大祭の研究成果紹介の展示には親に連れられた子ども達もやってくる。親子の会話を聞くと、学校でやった実験を、第一線を目指している研究者に質問している。子どもにとってこれは刺激的な話になるだろう。毎年同じような研究テーマを繰り返している大学院生をつかまえて、昨年から何が新しい成果なのか、などと嫌味な質問をする高齢者より、新しい知識を吸収していく子ども達の見学を研究者は歓迎だろう。そのせいもあり、子ども達に興味を持ってもらえる展示の工夫がある。

親子して 質問したり 低温研


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(パノラマ写真)

子ら来れば 線虫粘菌 出番なり


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(パノラマ写真)

今日(6月13日・その2)の一枚

花広げ 要求したり 支え棒

 気が付くと庭のクレマチスが開花している。蔓性の植物で低い牡丹の木に絡みついて咲いている。家人が支柱を立てねば、といっているのに生返事。近くのシャクナゲの木にも蔓を延ばしていて、シャクナゲとクレマチスが競って咲く季節に入る。

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今日(6月13日)の一枚

追っかけで どうにか撮りて キセキレイ

 曇り空の少し肌寒く感じる朝。散歩のコースは山道にするか、小川沿いにするか少し迷って、中の川沿いを歩く。キセキレイの姿が目に入り、追っかけを行う。キセキレイが川の中に入ったところを遠くから撮る。水や流れの好きな野鳥である。

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2019年06月12日

北大祭で屋台呼び込み人に変身の学生達

 北大祭の屋台が並ぶメインストリートで学生達が呼び込み人に変身する。紙のボードを持って呼び込みを行う学生達と、通り過ぎる見物客を1枚の全球パノラマ写真に撮ると面白い。しかし、人が混み出すと撮影は困難である。適当な密度の人混みを見計らって撮影を試みる。撮影写真には、どらやき100円、わたあめ200円とある。今年初めて目にしたものに「北大美女図鑑」の冊子があって500円の値段がついていた。ちょっと手に取ってみたかったけれど、周囲の目が気になり止めた。

目合わせず 呼び込み人を 斜め見る


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周囲の目 気にし手にせず 美人図鑑


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今日(6月12日)の一枚

野鳥客 スタジオ撮りで カワラヒワ 

 散歩道で、遠目にスズメかと思っていると、羽の黄色い部分が目に入り、カワラヒワである。道で出遭う野鳥は接近して撮る事ができる場合が多く、家の壁を背景に鮮明な写真が撮れた。野鳥を客とする写真館で、スタジオ写真を撮っているようだ。

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2019年06月11日

今日(6月11日・その2)の一枚

爪句集 禁帯出の 貴重本 

 札幌大通高校に爪句集25集~39集を寄贈するため出向く。道新文化センターの都市秘境巡りの講座で同校を見学した時、それまで出版してあった1集~24集を寄贈している。都市秘境の自著も寄贈し写真を撮る。同校のNさんが対応してくれる。


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(パノラマ写真)
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今日(6月11日)の一枚

気配して こちら伺う 鹿を撮る 

 冷気を感じる爽やかな朝である。木が並んで見通しの利かないところで動物の気配がする。予想していたように鹿である。二頭いて母鹿と仔鹿らしい。こちらを伺う鹿と目が合う。カメラを構える様子を注意深く見ているけれど逃げはしなかった。

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北大薬用植物園で知る葛藤の語源

 北大祭で薬学部の薬草園が一般公開され、見学のため入園する。見慣れた植物が目に入る。亜麻の花が咲いている近くでパノラマ写真を撮る。説明員の女子学生に見ごろの一押しの薬草を尋ねると「ホッカイトウキ」の紹介がある。薬学なので漢方薬「葛根湯」の話も出て、「葛藤」の言葉の紹介がある。物事が絡み合う様を言っていて、「葛(くず)」と「藤」の枝が絡んで、どちらを残すか悩むという意味がある。「葛藤」は「つづらふじ」の植物名でこちらなら単独で絡む表現となる。

薬草園 自宅庭(にわ)で見慣れた 亜麻の花


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(パノラマ写真)

一押しの 薬用花や 当帰(とうき)なり
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2019年06月10日

OSAKOIソーラン・チームの待機場所になる鯨の森

 YOSAKOIソーランの演舞ステージが大通公園西8丁目に設けられている関係で、西9丁目は踊りのチームの待機場所になる。西9丁目には白いコンクリートの坂が砂場を囲むように造られていて、子ども達の遊び場になっている。この坂を遠くから見ると鯨の背中のように見え、近くの大木が森の雰囲気を出し、「鯨の森」とも呼ばれている。イサム・ノグチによる黒御影石の彫刻スライド・マントラもある。出演の出番を待っているのか法被姿で鳴子を手にした子ども達の一団が並んでいる。

鯨の背 遊ぶ子らいて 祭りなり


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(パノラマ写真)

鯨森 法被姿で 演舞待ち


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(パノラマ写真)

北大祭でもらった水草

 北大祭で環境科学院を見学する。全面を細かな水草が覆って水槽を前にインドネシアからの女子留学生が日本語のメモで説明を試みる。彼女の日本語学習の役に立つかと、ところどころ日本語を理解しながら聞き役に徹する。質問では傍らに控えた日本人女子学生の出番となる。色々質問してパノラマ写真を撮り、帰る時に水草を水入りビニール袋に入れてお土産で渡される。帰宅してコップに入れてみる。葉の下に細い根が水中に伸びていて、このままで大きく育つものなのか疑問でもある。

水草や 日本語で聞く 新知識


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(パノラマ写真)

学府祭 土産水草 瓶にあり
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今日(6月10日)の一枚

如何に見て 海老と猿かな エビネ花 

 道端の庭に植えられているサルメンエビネを写真に撮る。高山植物であるけれど庭にあっても咲いている。花名は猿面海老根で、海老根は花の一部が海老の背中に似ている事、猿面は唇弁の赤い部分が猿の赤い顔に似ている事からの命名である。

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2019年06月09日

今日(6月9日・その3)の一枚

撮影会 色気のモデル 無料なり

 YOSAKIソーラン祭りではたまたま出合ったチームの写真を撮る。チーム名さえ分からないものが大半である。旗に「アイドルカレッジ」の文字が染め抜かれた女性チームの踊り手はなかなか色気があって愛嬌も良く、写真の撮り甲斐があった。

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今日(6月9日・その2)の一枚

輪踊りは 幼児特訓 踊り前

 今日も北大祭とYOSAKOIソーラン祭りの写真を撮りに行く。両祭とも今日が最終日で、人で混み合っている。演舞のパノラマ写真は見物客に囲まれては、全球写真撮影は不可能である。大通会場のワオドリスクエアでどうにか1枚撮ってみる。


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(パノラマ写真)

インフォーメーションセンター「エルムの森」

 6月上旬恒例の北大祭に写真撮影のため出掛ける。北大祭のパンフレットを見ると今年で第61回を数える。パンフレットの最初に体調不良で今年の卒業式も入学式も副学長に任せたN総長の挨拶が載っているのが違和感を覚える。大学祭は正門からキャンパスの南、中央、北と歩いて行く。正門傍のインフォメーションセンター「エルムの森」の大学グッズ販売コーナーに爪句集が並んでおかれているのを確かめパノラマ写真を撮る。帰りにはビーフカレーを注文して同施設のテラスで食べる。

確かめて パノラマに撮る 爪句集


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(パノラマ写真)

屋台より テラスを選び 祭り食


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(パノラマ写真)

今日(6月9日)の一枚

刈り置きの 芝生でスズメ 餌探し

 理由はあまりはっきりしないのだが、庭にスズメが集まって餌探しをしている。近くにスズメの巣があって、誕生した若鳥が群れているようにも思える。地上に降りたスズメの動きは忙しなく、3,4羽集まったところを撮ろうとするが難しい。

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2019年06月08日

今日(6月8日・その3)の一枚

空撮や 子どもも見上げ 大学祭

 北大祭の写真を撮りに行く。インフォーメーションセンター「エルムの森」の売店に爪句集が置かれているのを確かめる。情報科学研究棟1階で行われていた「テクノロジーアート展」の会場でドローンを飛ばし会場の雰囲気を上空から撮影する。


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今日(6月8日・その2)の一枚

鹿写真 7年前と 見比べる

 西野市民の森近くで鹿に出遭う。昨日見た鹿は牝鹿で、今朝は牡鹿である。こちらを警戒している様子でかなり離れたところから撮る。「爪句@宮丘公園・中の川物語り」の表紙にこの近くで撮った7年前の鹿の写真があり、今朝の写真と見比べる。

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今日(6月8日)の一枚

ホオジロの 口腔染める 朝日かな

 ホオジロが決まって止まっている松の木の近くを散歩する。木の天辺でいつものようにホオジロが朝日に向かって囀っている。口を開けたところを撮ると、朝日が口腔に差し込んで来て、赤さが増して見える。霧模様の朝で、遠くは霞んでいる。

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2019年06月07日

今日(6月7日・その5)の一枚

窓越しに シジュウカラ撮る 昼下がり

 庭でシジュウカラが飛び回っている。ガラス窓越しに止まったところを撮ろうとするのだが、居場所をすぐに変えられてなかなか上手く写せない。枝に逆さまに止まっているところの写真が比較的良く撮れたのでこれを拡大する。天気は下り坂。

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今日(6月7日・その4)の一枚

四十雀 読みと意味とに タイムラグ

 新聞の本の広告に「女はいつも四十雀」とあるのを見て、とっさにこの鳥の名前が読めない。ルビを見てシジュウカラであるのを知る。何でシジュウカラが出てくるのかも直ぐにはわからない。しばらく考えて40歳からの意味であるのに気が付く。

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今日(6月7日・その3)の一枚

木の隙間 芥子粒大の 我が姿

 西野市民の森につながる道でドローンを上げて空撮を行う。カメラの下に広がる森は夏の濃い緑で埋め尽くされている。この濃い緑の天空への隙間がドローンの飛行ルートとなる。ドローンの真下にいて操縦している自分の姿が芥子粒大で写る。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(6月7日・その2)の一枚

音立てて 急に飛び出す 鹿を撮る

 森が迫るところに畑があり、畑の近くで急に大きな音がする。何事かと思うと鹿が畑から飛び出していく。畑を鹿に荒らされないようにネットが張られているけれど、ネットを突き破っていく勢いである。鹿はしばらくこちらを見ていてから去る。

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今日(6月7日)の一枚

薄明の 景で撮り出す キセキレイ

 散歩道の中の川にキセキレイが飛んでいる。岩に止まったところを撮る。早朝で光が十分でないので、キセキレイの特徴である体の黄色い部分が鮮明に写らない。輪郭のはっきりしない頭部に目玉が見える。キセキレイは水場が好きな野鳥である。

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2019年06月06日

今日(6月6日・その4)の一枚

刻々と 形変えたり 夏の雲

 夕食を摂りながら窓の外を見ると青空に夏の雲が浮かんでいる。雲の形はゆっくりと変化して行き面白い。雲は天空の低い所にあり、空撮で十分撮れるので庭でドローンを飛ばしてパノラマ写真のデータを得る。空の高いところはデータを補間する。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(6月6日・その3)の一枚

ビットコイン 又暴れ出す 価格かな 

 ビットコインを取引している会社から追加登録要請のメールが届く。体裁はこの会社の案内に似ているけれどうさんくさい。ビットコインの価格を長い事見ていなかったけれど、これを機にチェック。昨年末40万円をきって現在80万円を超える。

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今日(6月6日・その2)の一枚

最終号 目にし過去記事 捜したり

 「札歩路」の紙名の新聞折り込みの情報紙がある。北海道新聞販売所が発行元になっている。本日付けの第231号が最終号であるのが目に留まった。同紙の読者プレゼントで自著が記事になった事があり、その切り抜きのコピーを表示してみる。

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今日(6月6日)の一枚

道端で コンフリー撮りて 三千歩

 日課の朝の散歩は1日の少ない運動を補い、天気が良ければ野鳥を撮る。さらに風がなければ時々ドローンを飛ばして空撮。今朝は霧の朝で運動のための散歩が主目的になる。スマホの歩数計では3千歩程度になる。途中コンフリーの花を撮る。

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2019年06月05日

今日(6月5日・その3)の一枚

現実が 小説超える ディストピア

 昨夜、天安門事件30年の節目で放送されたBSテレビ番組を視る。番組内容の見出しに「監視カメラ6億台に」とあり、討論者が引用していたG.オーウェルの「1984年」の世界が現実になろうとしているのに考えさせられる。独裁国家は恐ろしい。

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今日(6月5日・その2)の一枚

霧の朝 青白冴えて 亜麻の花

 庭に咲いている亜麻の花を撮る。今朝のような霧の朝には亜麻の花の雰囲気が似合う。淡い青白色の一日花が、細長い花茎の先に花弁を広げる。陽の強烈は光が無い中で、花本来の色が出て、花弁が鮮明に映える。赤いフウロソウが背景に見える。

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今日(6月5日)の一枚

霧の朝 蝶の群がる 花を撮る

 霧の朝でこれでは探鳥散歩で野鳥の写真は期待できない。白い木花が目につく。ニセアカシアで今が花盛りである。マメ科の花なので、近くで見るとマメ科の花の特徴の蝶花である。いつもならはっきり写る都心部のビルも霧の中に消えている。

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2019年06月04日

今日(6月4日・その3)の一枚

道端に 帰化のタンポポ 粘り咲き

 散歩道の道端にコウリンタンポポが咲いている。紅輪と名付けられるだけあって、濃い橙色の花は人目を惹く。細かな毛のある花茎の先に開いた花と蕾があり、いかにも帰化植物の雰囲気である。繁殖力が強くて、住宅街の道路脇でも咲いている。

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今日(6月4日・その2)の一枚

鳥影は 影絵に近く シジュウカラ

 ベランダから日の出を撮っていると、野鳥の囀りが聞こえる。電線に止まったシジュウカラのものである。日の出時にはカラスの鳴き声が耳に入るが、シジュウカラは珍しい。日の出撮影の関係から逆光になり、鳥影はシルエットになって写る。

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今日(6月4日)の一枚

三十年 数えて風化 大事件

 朝刊に天安門事件から30年経った記事が出る。30年前の1989年6月4日が個人的にはどんな日だったかを手帳でみると、日曜日で予定の記入は無い。今朝の日の出を撮り、ついでに天安門事件の記事がAIで検閲・消去されている中国の記事を読む。

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2019年06月03日

爪句集覚え書き―40集

 爪句集は本集で40集となる。区切りの良い集でこれまで出版して来て何が残ったのか考える。確かに、A7判の豆本の爪句全40集が、ネット上のコンテンツではなく、紙媒体の手に取ってみられるものとして目の前に存在する。豆本のような本作りが趣味であれば、これは成果に違いない。
 しかし、作品に重きを置くとしたら、爪句集に収められた内容が問題である。爪句集に収録した写真は、対象を上手く切り取っているだろうか。パノラマ写真のように全視界を収めた写真でも、紙媒体として印刷することになれば、どの視線方向の対象をどの程度の拡大率で切り取れば、写真で伝えたい事を表現できるだろうか、が問題で、その問題に対処できているだろうか。
 写真撮影の状況や対象の説明文や、それから抽出した17文字の俳句形式の写真のファイル名は、説明や単なる見出しの句以上のものを読者に伝えられるのでは、と思ってもみる。特に本集の場合のように、「クイズ・ツーリズム」へ誘う問題集であれば、「ここはどこ」の同じ設問が並ぶ事になりがちである。対象を変えた類似の爪句と説明文が並んでいるだけで、爪句や文章が読者の興味をそそるものから遠いのになってはいないかと心配になる。
 本にした爪句集はブログの投稿原稿を元に編集している。このブログ書きは著者の日々の単なる記録なのか、ブログを見る読者を相手に表現活動をしているのか、その軸足の置き方についても立ち止まって考える。前者なら爪句集に収められたものは著者のメモであり、後者なら読者を想定した作品である。実際は、メモと作品との間を行き来しながらこれまでの爪句集が出版されて来ている。
 爪句集が生活のメモであれば、費用をかけて本にまでして、メモにしては立派過ぎるものが残った事になり、それはそれで満足感がある。しかし、作品なら、読者からの反応の無い無言のネット空間に投げ込まれた、評価を欠く創作が本の形になっただけである。これでは、著者の満足を除けば、費用に見合った爪句集の“レゾンデートル”が見出せない。
 作品は読者を待っている。ネットの世界では作品と読者は直接的に結びつく事が可能となる。ブログにおけるコメントがそれで、匿名(ハンドルネーム)でも実名でも、短くても長くても、ブログ記事に並べて読者の感想を述べる事ができる。コメントはブログ記事の主題から離れても構わない。著者としてはそんな読者を期待するのだが、期待は外れる。
 爪句集の出版に係わる人に声を掛けてみる。1か月に1回でも、近い将来に爪句集に変身するブログの記事にコメントを書いてほしいと伝える。爪句集出版の費用は著者が出しているのだから、いってみれば本作り客の要望である。しかし、1行のコメントも無いのには首を捻る。どうしてなのだろうか。まあ、依頼された本の出版を従来通りのやり方で仕上げて、余分な仕事はしたくない、というのも分からないでもない。しかし、40集も出版して来た実績がこの程度のものかと落胆する時もある。
 本爪句集のテーマのクイズ・ツーリズムも豆本からネットの世界を介して広がる探訪の世界で、提唱者としては面白いと思っていても、これも読者の共感を呼ばねばアイディアは消えて行く。空撮パノラマ写真という、現時点では特殊な写真技術を組み込んだ爪句集なので、新しい形式の写真集としても評価されても良いとも思っている。しかし、それに対する評価もあまり聞こえてこず、著者の期待はここでも外れる。しかし、個人で全40集の出版は、自分の内では、他人においそれと真似される事のない実績であると思っている。

今日(6月3日・その2)の一枚

昇る陽は 野鳥(とり)の目にあり 日の出時(どき)

 散歩道から見える木の先端に、必ずと言っていいほどホオジロが陣取っている。あまり近づくと逃げてしまうので、適当な距離を置いた遠くから撮ってみる。ボケ気味のホオジロの写真に、目玉が光って見える。背後からの朝日を反射している。

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今日(6月3日)の一枚

空撮や 便利アプリを 試したり

 ドローンを飛ばして空撮を行う際、飛行禁止区域をスマホに簡便に表示するアプリが使えるようになったので、空撮飛行毎にスクリーンショットで撮影場所を記録する実験をする。今朝の日の出空撮は禁止区域(赤)のぎりぎり境界で行っている。


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(画面クリックで空撮パノラマ写真)
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2019年06月02日

今日(6月2日・その3)の一枚

木漏れ日の 当たるを撮りて 一薬草

 宮丘公園にジンヨウイチヤクソウ(腎葉一薬草)の写真を撮りに行く。葉の形と模様が腎臓に似ているためこの花名になった。群れて咲いているのだが、年々群れが小さくなって来ている感じがする。下を向いて咲くので花の内を写すのが難しい。

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今日(6月2日・その2)の一枚

サツマイモ カラスビシャクと 重ね撮る

 昨日庭の畑にサツマイモの苗を植える。今朝様子を写真に記録しようとして、雑草として抜かなかったカラスビシャクと重ねて撮る。庭にこの花が生えていたのに今まで気が付かなかった。この花の花序の付属物は上に伸び、芋の根は地下に潜る。

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今日(6月2日)の一枚

散歩前 今日の野鳥の 保証撮り

 野鳥の囀りが聞こえる。鳴き声からシジュウカラと見当がつく。どこに居るかと探すとアンテナに止まっている。こんなあからさまな人工物と野鳥の組み合わせはいただけないけれど、探鳥散歩でこれ以外に野鳥が撮れる保証はないので撮っておく。

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2019年06月01日

今日(6月1日・その4)の一枚

ホオジロの 目玉に光る 朝日かな

 野鳥にはテリトリーがあり、同じ個体と思われるものが同じ場所で目につく。このホオジロはそんな野鳥で、いつもは木の天辺に居るのが見られるのに、地上に近い枝に止まっているところを遠くから撮る。拡大すると目玉が朝日を反射している。

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今日(6月1日・その3)の一枚

ヤマガラや こちら窺う 目飛び出し 

 6月に入れば、重なる木葉の中で野鳥の囀りがしてもその姿を見つけることは至難である。ましてや写真に撮るのは最初から諦める気持ちが強い。しかし、まれに木葉の無いところに姿を現す野鳥も居て、今朝はヤマガラを写真に収める事ができた。

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今日(6月1日・その2)の一枚

見上げ撮る 小型カラ鳥 羽流れ 

 小さな野鳥が飛び回っている。木葉に隠れてなかなか姿を捕まえられないところ、やっと何枚か撮影できた。ハシブトガラかコガラのようで、撮った写真からは、いつものようにどちらとも判定できない。偶然羽を広げた場面羽が流れ画像となる。

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今日(6月1日)の一枚

水無月や 山から緑 流れ落ち

 北1条・宮の沢通が見下ろせる散歩道で空撮を行う。バイパス通りに沿って宮の沢の住宅街が見える。西区と手稲区の境界の道路も写る。手稲区の先は小樽市と石狩市で、100 m上空からは石狩湾が広がっているのが確認できる。今日から6月。


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(空撮パノラマ写真)
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