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2019年12月31日

今日(12月31日・その2)の一枚

夕日差し 雪の少なき 大晦日

 大晦日から元日にかけて荒れる天気予報が、大晦日の午後は雪も止み晴れる。明日は初日の出を撮影出来そうなので、上手稲神社の近くで空撮を行い、撮影場所を物色する。今年は雪が少なく、神社の裏手は冬靴で歩け、元日の撮影場所になりそう。

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(空撮パノラマ写真)

雪と氷による風紋のうらら湖

円直線 雪の風紋 冬ダム湖

 浦河町の上向別に「うらら湖」と命名されたダム湖がある。年の瀬の残りが数日となって湖の上空から空撮。湖は凍り付いていて、湖氷の上の雪が風によって紋様を形成している。線状ものは分かるとして、円形縞模様の形成過程が不明である。


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今日(12月31日)の一枚

大晦日 雪降りに撮る ヒガラかな

 北日本の日本海側は大荒れの天気予報であったけれど、札幌は午前中雪が降る程度の落ち着いた天気。道沿いの住人が簡単な餌箱を木に架け、そこにヒガラが来たところを撮る。餌箱があると近くで待っていると野鳥が現れるので安易な撮影となる。
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AERUから見る冠雪の日高山脈

泊まりたる 優駿の里 雪山脈

 浦河町の西舎に「うらかわ優駿の里公園」があり、その中心施設として総合保養施設AERU(アエル)がある。宿泊施設があり、襟裳岬の空撮に出掛けた時にここに泊まる。チェックアウトしてから建物を上空から空撮。冠雪の日高山脈が見える。

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(空撮パノラマ写真)

2019年12月30日

シリーズ2870・「パノラマ写真」ここはどこ

 もう列車の来なくなったここはどこの駅。

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今日(12月30日・その2)の一枚

ウトナイ湖 湖面が光り 日の入り時(じ)

 昨日までの日高路空撮旅行のデータ処理日。帰り日高自動車道から苫小牧に入り、植苗駅で空撮を行う。駅の近くにウトナイ湖があり、上空から湖がどのように見えるか100 m上空から撮る。丁度日の入り直前で湖の水面に夕日が反射して見える。

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(空撮パノラマ写真)

今日(12月30日)の一枚

顎鬚を 蓄えた野鳥(とり) ヒガラなり

 日高路の空撮旅行から帰札して又探鳥散歩の日常に戻る。晴れていても風が強い。小さなカラ類を撮る。立派な顎鬚のように見える黒毛があり、ヒガラである。カラ類のうちで最小の鳥。野鳥が正面を向いたところの撮影は難しく、鳥果である。

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2019年12月29日

今日(12月29日・その3)の一枚

冠雪の 日高連峰 地の屏風

 国道235号で荻伏の市街を通り抜け西に進むと、丘を切り通した国道の横に高い空き地がある。ここから冠雪の日高連峰が一望にできる。風のある中ドローンを飛ばしこの絶景を空撮する。写真に収まった連峰は遠くて、肉眼で見た景観に及ばない。

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(空撮パノラマ写真)

今日(12月29日・その2)の一枚

強風(かぜ)に耐え 風極の地の 日の出撮り

 強風の中襟裳岬で日の出時のパノラマ写真を撮影する。防寒服に身を固めたカメラマン他に人影は無い。石畳の広場に「風極の地」と記された石碑がある。文字通りの強烈な風の中でドローンによる空撮は無理な話で、地上で日の出を撮るしかない。

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(パノラマ写真)
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今日(12月29日)の一枚

強寒風 耐えて撮りたり 日の出かな

 昨日夕刻襟裳岬で空撮を試みようとしたけれど、あまりの風の強さにドローンを飛ばすのを諦める。今朝は再挑戦ということで、浦河町のホテルを日の出前に出発して岬まで行く。やはり強風で空撮は諦め、寒さに震えて日の出の地上写真を撮る。

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2019年12月28日

今日(12月28日・その4)の一枚

大狩部 捻じれた線路 見捨てられ

 2015年に発生した高波被害で鵡川‐様似間の不通が続き、この区間の廃線が不可避となっている。この高波被害の跡を大狩部駅でドローンを飛ばして確認する。上空から見ても捻じれた状態の線路が放置されていて、廃線を待つばかりの状態である。


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(空撮パノラマ写真)

今日(12月28日・その3)の一枚

列車来ぬ 駅で撮りたる 雪の山脈(やま)

 朝F工業のY氏の運転する車で襟裳岬に向かう。札幌は雪で日高路は晴れる。途中列車の通過する事もなくなった日高線の廃駅寸前の駅に寄り空撮パノラマ写真撮影。蓬栄駅から見る冠雪の日高山脈が青空にくっきりと稜線を描いていて見事である。

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(空撮パノラマ写真)
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今日(12月28日・その2)の一枚

伝言は 成都、札幌 飛び交いて

 WeChatで伝言が飛び交っている。成都市にある西南交通大学のK先生からの成都、札幌間の直行便開設の情報から始まって、北科大のM教授とのやり取りである。スマホでの入力は苦手なので、今朝起きてからパソコンでWeChatに入り伝言を送る。

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今日(12月28日)の一枚

年の瀬や ブログ記事書く 旅行前

 今日から襟裳岬を目指し浦河町1泊の空撮旅行。旅行中はブログ記事を投稿できないだろうから、撮影してあったミュンヘン・クリスマス市のパノラマ写真を処理して日課のブログの今日の一枚の記事にする。今日も含め残り4日で今年も終わる。


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(パノラマ写真)


2019年12月27日

今日(12月27日・その3)の一枚

空撮や 明日の天気を 願いたり 

 明日から襟裳岬方面に空撮に出掛ける予定で、ドローンの飛行チェック。しばらく使用していない機種は基本的な操縦操作を忘れていたりする。齢といえば齢である。自宅上空で空撮を行ってパノラマ写真データを処理する。明日の天気を期待する。


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(空撮パノラマ写真)

今日(12月27日・その2)の一枚

マユミの実 摘まむヒヨドリ 雪降り日

 庭のイチイの木の根元にマユミの木がある。マユミは赤い実をつける。この実は果皮が4つに割れ、中の赤い種子が垂れ下がる。ヒヨドリが来てこの実を食べている。ガラス戸越しと雪降りの中のヒヨドリの淡い色の写真で、実の赤さが目立つ。

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今日(12月27日)の一枚

雪の糸 シメと重なり 雪の朝

 朝から雪降り。探鳥散歩に出掛けず。ガラス戸越しに庭を見ているとシメが来て楓の枯れ枝に止まる。カメラの自動設定で撮っていて、光が弱くシャッター速度が遅くなったせいか降る雪が白い流れ線で写る。雪が激しく降っている感じになる。

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2019年12月26日

今日(12月26日・その2)の一枚

我転び 逆さま野鳥 落ちず居り

 夜の内にそれなりの雪が降り、森の道は軽い雪で覆われる。新雪の下に固められた雪道があり、これが曲者で滑って転倒。カメラが雪まみれで調子が悪くなる。回復してからゴジュウカラを撮る。野鳥の方は逆さまになっても木から滑り落ちない。

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今日(12月26日・その2)の一枚

アンテナに 止まるシメ見て 戸越し撮り

 ガラス戸越しに裏の家のアンテナに止まっている野鳥を撮る。拡大してみるとシメである。シメの嘴は太く丈夫に見え、何でも砕いて食べてしまいそうである。冬に留まっている留鳥らしい。目の周囲の黒毛がはっきりしていて雄鳥のようである。

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find HのCL

 北海道新聞社のクラウドファンディングfind H(https://find-h.jp/)で
プロジェクトの公開をしています。

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今日(12月26日)の一枚

イベント後 パノラマ処理し 再観賞

 パノラマ写真は撮影時から日にちを経ての処理が多く、撮影当日より処理している時の方が時間をかけてイベントの状況を観賞している場合がある。ホワイトイルミネーションで大通4丁目会場の「ジュエリー・パレス」のパノラマ写真を処理する。



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(パノラマ写真)

2019年12月25日

今日(12月25日・その3)の一枚

体色で ヤマガラ認め 朝の森

 ヤマガラの黄褐色は目立つ色で、色の乏しい冬季の森で飛び回っていると、体は小さくともヤマガラとすぐ認識できる。カラ類は一般に忙しなく飛び回り、なかなか写真に収まらない。幾度か撮り逃がし、写真に収めても色はとも角、ピントが甘い。

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今日(12月25日・その2)の一枚

枝の先 コゲラ曲芸 眺め撮り

 寒い朝だと、散歩だけなら長い距離は敬遠する。しかし、野鳥撮りではそれなりに歩かないとシャッターチャンスが無いので、結局西野市民の森を歩き通す。出遭った野鳥はシジュウカラ、ヤマガラ、アカゲラ、コゲラといった見慣れた鳥達である。

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今日(12月25日)の一枚

パノラマの 写真処理日や クリスマス 

 クリスマスと言っても何か家族的なイベントがある訳でもない。昨夕大通公園で撮影してきた恒例のミュンヘン・クリスマス市のパノラマ写真の処理を行う。人の混雑している場所でのパノラマ写真撮影は難しいので、人通りの少ない情景を選ぶ。


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(パノラマ写真)

2019年12月24日

今日(12月24日・その6)の一枚

人並び 光のオブジェと 記念撮

 札幌の冬の風物詩のホワイトイルミネーションのパノラマ写真撮影に出向く。毎年同じ趣向のイベントでも、記録目的もあり大通3丁目で撮影開始。イルミネーションのオブジェが輝き、記念撮影のサービスに人が並ぶ。テレビ塔も電飾して加わる。


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(パノラマ写真)
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今日(12月24日・その5)の一枚

ヤマガラは ミソサザイ追い 鳥果なり

 庭のベランダに全身褐色の野鳥が来た。ミソサザエである。森の道で一度出遭っただけのこの珍しい鳥がベランダに来たとは驚きである。手にしたカメラで撮ろうとしたが逃げられてしまう。探して木に止まっていた野鳥を撮るとヤマガラだった。

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今日(12月24日・その4)の一枚

成功で お宝になる 暦かな

 道新朝刊にインターステラテクノロジズ(IST)が小型ロケット「モモ」5号機を29日に打ち上げ予定との記事。ISTの名入りカレンダー20部を同社に寄贈している。カレンダーの12月に同社のロケット射場の空撮パノラマ写真を印刷してある。

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今日(12月24日・その3)の一枚

美白脚 トレードマーク カワガラス

 カワガラスは全身が濃いチョコレート色で脚だけが白い。さらに目蓋が白くて、目を閉じた時白目のように見える。この白目を撮ったけれどぼけた写真となる。川の流れが暗く写り白い脚が浮き出て見える。背後の白い川氷が鳥影をはっきりさせる。

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今日(12月24日・その2)の一枚

クリスマス カワガラス出て 贈り物

 クリスマスイブの日。寒い朝で今冬一番の冷え込みではなかろうか。寒さのせいか森の道を歩いていても野鳥に出遭わず。野鳥撮影をあきらめかけていると、中の川の上流のところでカワガラスを見つける。これはクリスマスプレゼントである。

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今日(12月24日)の一枚

風景印 めぐる取材を 切手にし 

 オリジナル切手サービスを利用して作った、爪句集表紙をデザインにした切手のブログ記事にコメントがあったので、追加で同様な切手の写真のブログ記事を書く。「風景印でめぐる札幌の秘境」(北海道新聞社、2009年)の表紙を切手にした。

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2019年12月23日

今日(12月23日・その3)の一枚

お宝や 切手のデザイン 爪句集

 ちょっとした切手のコレクションが手元にある(あった)。しかし、額面より高く売れるほどでもないので、郵便物を出す時にはどんどん使っている。爪句集の表紙をデザインした特注切手もあり、額面の価値しかないけれど、お宝で一枚残した。

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今日(12月23日・その2)の一枚

寒き朝 毛を膨らませ スズメ居り

 朝は時間的余裕が無く、散歩は近場で済ます。野鳥を撮るチャンスもなく、スズメを撮る。パラボラアンテナに止まったスズメは寒いのか毛をいっぱいに膨らませている。スズメの撮影は通常パスなので、この際撮った写真をよく見ると面白い。

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今日(月日)の一枚

日の出空 シルエットの野鳥(とり) ハト似たり

 日の出を撮っていると鳥の群れが写る。遠くの空を飛んでいたので、拡大しても個々の鳥影から鳥の同定が難しい。カラスではないようだ。ハトのようにも思えるけれど、飛び姿を撮った事がないのでシルエットの鳥影からハトとも断言できない。

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2019年12月22日

今日(12月22日・その4)の一枚

少雪の 記録景撮る 森の道

 今冬は今のところ雪が極端に少ない。西野市民の森の散策路は長靴で歩いても足が埋まるほどでもない。散策路の1番高いところの251峰付近でパノラマ写真を撮り、少雪の記録である。この道を歩いた人の足跡が残っている。今日は冬至である。


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(パノラマ写真)

今日(12月22日・その3)の一枚

ヤマゲラや 口髭ありて 雌鳥(めどり)かな

 森の道を歩いていて、ヤマゲラが木の間を跳び回り幹に止まるを見つけて撮る。前頭部に赤毛が見られないので雌のようである。雌でも口髭のような黒毛が嘴の根元から頬にかけてある。黄緑色の背中と羽に黒白の縞模様の羽の縁が洒落ている。

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今日(12月22日・その2)の一枚

本能で 冬至を知るや シジュウカラ

 シジュウカラが枝に止まっているところを撮る。正面から見ると立派な黒ネクタイで飾っている。足のところに小さな赤いものが見えるけれど、木の実を付けているのか傷なのか不明である。野鳥は今日が一番昼の短い日と知っているのだろうか。

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今日(12月22日)の一枚

平凡な 冬至の日の出 待ちて撮る

 冬至の日の出を撮るため近くの坂の途中で陽が顔出すのを待つ。7時を少し過ぎて三角山の裾の山際から陽が昇ってくる。茜空やサンピラーを期待したのだが、平凡な日の出の風景である。今日から日毎に昼が長くなっていくと思うと気が軽くなる。


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(パノラマ写真)
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2019年12月21日

今日(12月21日・その4)の一枚

ヒヨドリや モデル休業 冬期間 

 森の道でカラスの次によく見かける野鳥はヒヨドリだろう。珍しくもないので、よほど近くにでも現れない限りカメラを向けない。ただ、この野鳥なかなかのモデルでもある。木花を食べたりするので、花の季節にモデル出番となる野鳥である。

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今日(12月21日・その3)の一枚

アカゲラに そっぽ向かれて 森の道

 アカゲラを見つけたので撮る。顔が少し向こう向きになって、嘴が写っていない。何かそっぽを向かれた感じである。野鳥がカメラを意識してこちら向きになってくれるとは考えられないけれど、もう少し愛想良くしてくれよ、と思ってしまう。

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今日(12月21日・その2)の一枚

ゴジュウカラ 今日の最初の 鳥果なり

 散歩に際して野鳥に遭えるかどうかは天気にあまり関係ない。雪が降っていても出遭える時があるかと思うと、晴れた良い天気でも野鳥の姿を見かけない時もある。今日は、天気は悪くはないのに野鳥に出遭えず、やっとゴジュウカラを見つける。

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今日(12月21日)の一枚

太陽柱 露払いにし 陽の昇り

 太陽柱を露払いのようにして山際から陽が昇ってくる。撮影した写真に微かに光の菱形が見える。コントラストを調整しながら菱形を浮き立たせようとするけれど上手くゆかず。この季節の日の出時には変わった光の現象が現れ、写真で確かめる。

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2019年12月20日

今日(12月20日・その4)の一枚

公印は 姿消したり 公文書

 無人航空機の飛行に係る許可・承認書が交付された通知がメールで届く。関係のサイトにアクセスして許可・承認書をダウンロードしてプリントする。従来は紙にプリントされたものに東京航空局長印が押印されていたが、印無しで正式書類となる。

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今日(12月20日・その3)の一枚

雪降りに 巣材口にし 転居なり 

 木の上をリスが移動している。口に枯草の塊のようなものを咥えている。食べ物ではないようで、巣材と思われる。この雪の季節に巣作りをするらしい。リスは良く巣を変えていくと言われていて、新居の室内用に材料を運んでいるのかもしれない。

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今日(12月20日・その2)の一枚

下を見る 顔を写せば 強面(こわおもて)

 雪のちらつく中で見上げて撮った写真にシメが写る。この野鳥はその強面の面構えに特徴がある。目の縁の隈取のような黒毛が、威嚇するような顔つきにさせている。アトリ科に属していて、アトリを始めこの科の野鳥はずんぐりした嘴を持つ。

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今日(12月20日)の一枚

アカゲラや 嘴飾り 六華なり

 クラウドファンディングの返礼品をポストに投函したついでに、西野市民の森で野鳥を撮る。時折雪が降ってくる中、アカゲラを見つけて撮影する。拡大して見ると嘴のところに雪がひっかかり雪の結晶が見えるほどである。六華の嘴飾りである。

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2019年12月19日

今日(12月19日・その3)の一枚

驚きは 学生実験 米招待

 勉強会eSRUで北科大の学生の発表を聞く。「学生目線からの宇宙開発」のテーマ同大同好会のT君、H君の発表。ハッカソンで最優秀賞となり、学生2名がシリコンバレーに招待旅行と聞くと驚く。飲み会での衛星打ち上げ資金問題の議論が熱い。


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(パノラマ写真)
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今日(12月19日・その2)の一枚

走るリス 拡大撮りの 暇の無し

 雪の上をリスが走る。リスを拡大して写すため、デジカメのズーム操作をしている暇が無い。リスは一瞬で視界から消える。こんな撮影状況になると、加齢からくる撮影動作の鈍さが思い知らされる。笹薮に入り込んだリスの姿は再び現れなかった。

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今日(12月19日)の一枚

山噴火 火柱の見え サンピラー

 晴れているけれど寒い朝。日の出の空にサンピラーが現れる。届いたばかりの「爪句@天空物語り」にも何点かサンピラーの写真を載せてある。その写真と今朝撮ったサンピラーの写真を比べてみる。今朝の写真は山が噴火して火柱のように見える。

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2019年12月18日

今日(12月18日・その3)の一枚

頭状花 枯れ茎に咲く 雪の花

 庭の枯れた花茎に雪が積もって白い花が咲いたようだ。枯れる前の花が何であったか思い出そうとする。頭状花序の花のようであるけれど思い当たるものがない。宿根草であれば来年又見ることができる。1年草ならこの雪の花が見納めとなる。

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今日(12月18日・その2)の一枚

雪の花 赤実となりて 紅紫檀 

 季節感の定まらない一日。午前中は空中に浮かんでいるような雪で雪虫が飛んでいるみたいだ。昼頃は気温が高く道の雪も解け、春先のような暖かさである。それが今度は本格的な雪になる。庭の紅紫檀に雪の花が咲いてその実が赤くなったようだ。

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今日(12月18日)の一枚

天空の 物語り撮る 爪句集

 昨日共同文化社から「爪句@天空物語り」が納品される。爪句集表紙の写真のようにドローンを飛ばしての空撮写真も多数収録している。未処理の空撮写真を処理して爪句集と並べて撮る。国交省に申請中の新しい飛行許可・承認申請が気になる。


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(画像クリックで空撮パノラマ写真、2019・10・24撮影)
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2019年12月17日

今日(12月17日・その3)の一枚

画像処理 ツグミ現れ 実を摘まむ

 曇り空をバックにして野鳥を撮ると影絵のように暗く写る。鳥影が浮き出るように画像処理すると、現れてきたのはツグミである。嘴で摘まんでいる木の実の色も飛んで、何の実か分からない。ツグミは旅鳥と思っていると冬鳥で留まるのも居る。

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今日(12月17日・その2)の一枚

紅に 染め上げられて 羊雲

 天気予報では曇りから雨である。朝は全面的な曇りではなく、日の出前の光で雲が赤く染まっている。羊雲に似ていて、冬空を覆うどんよりした雲ではない。雨の予報があるくらいなので、気温は高い。雨の降らない前に探鳥散歩に出掛けよう。

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今日(12月17日)の一枚

蜃気楼 暦写真と 比較なり

 以前から気になっていたけれど、空撮パノラマ写真で都心部のビル群が薄く浮き上がって見える。これは写真の張り合わせのずれではなく、1枚の部分写真に写っている。今年のカレンダーに採用した印刷写真と比べて、蜃気楼現象と仮説を立てる。


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(画像クリックで空撮パノラマ写真、2018・5・12撮影)

2019年12月16日

今日(12月16日・その3)の一枚

白黒と 地味な配色 シメの雌 

 木の枝が邪魔で顔の部分が良く写っていない野鳥の写真から、何の野鳥か同定を試みる。目の周囲が黒く、目玉の先にほんの微かにピンク色の嘴の部分が見える。羽は黒くて、白い部分がある。シメの雌のようである。雄の羽は青が加わり華々しい。

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今日(12月16日・その2)の一枚

ヤマゲラや 羽色消えて 曇り空

 今日は街に出る予定なので探鳥散歩は近場にとどめる。木の高いところに少し大型の野鳥を見つけて撮る。曇り空の光の加減で色が鮮明に出ない。光が十分ならは黄緑色の羽のヤマゲラが写っている。この鳥の特徴の羽の縁の白黒模様が見えている。

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今日(12月16日)の一枚

二年分 暦を並べ 師走なり

 今日から師走の後半に入る。この時期になるとカレンダーは2冊用意して、年を跨いでの予定が書き込まれる。自家製のカレンダーが台所の壁に並ぶ。綻びを継ぎした男物のセーターと雪山で使う腰巻を着けて朝餉を作る家人が写り込んでいる。

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シリーズ2869・「パノラマ写真」ここはどこ

 森と畑が接する場所で日の出前に撮影しています。さて、ここはどこ。


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2019年12月15日

今日(12月15日・その3)の一枚

居眠りを 判定できず ツグミの目

 木の上でじっとして動かない野鳥が居る。撮った写真を拡大するとツグミである。同じ姿勢を保って動かないので眠っているのかも知れない。目を開いているのか閉じているのか写真で判定しようとしても、目の周囲が黒いのではっきりしない。

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今日(12月15日・その2)の一枚

風音が 消せぬ啄音 耳届く

 荒れ気味の天気の中、散歩に出る。陽は差していても風が強い。この風では野鳥は期待できなと思っていると、風音に負けない木を啄(つつ)く音がする。アカゲラだろうと探すと近くの木にその姿を見つける。啄音を立てながら幹を移動していく。

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今日(12月15日)の一枚

新趣向 名刺の入れ子 試したり

 新しい名刺が刷り上がったと連絡がある。この名刺にはQRコードが印刷されていて、これを読み取ると「爪句@天空物語り」に収録した空撮パノラマ写真が表示される。このパノラマ写真の天頂付近に又名刺がはめ込まれていて、拡大すると読める。

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シリーズ2868・「パノラマ写真」ここはどこ

 大都会を望んで日の出が見られるここはどこ。


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2019年12月14日

シリーズ2867・「パノラマ写真」ここはどこ

 小川に沿って遡るとこの場所にきます。さて、ここはどこ。


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今日(12月14日)の一枚

「にびいろ」や 「どんじき」もあり 今朝の空

 小雪がちらついている。ガラス戸越しにソメイヨシノの枝に止まっているシジュウカラを、鈍色の空を背景に撮る。鈍色は爪句集出版で校正者が「どんじき」とルビ打ちをしたのを「にびいろ」に訂正して、校正者の読みを間違いにした記憶がある。

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シリーズ2866・「パノラマ写真」ここはどこ

 ドローンの上方は機体に遮られて写らないので、上方は適当に写真を補間しています。下方に石の祠が写っているここはどこ・


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2019年12月13日

今日(12月13日・その3)の一枚

人会わず 鳥影も無く 散策路

 西野市民の森の南側の散策路の一番高い所でパノラマ写真を撮る。この辺りは鳥果が期待できず、運動のための散歩と割り切っている。ここから少し下れば西野西公園に達する。公園につながっていてもこの雪の散策路で人に出合うことは稀である。


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(パノラマ写真)
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今日(12月13日・その2)の一枚

アカゲラや 視線の先に 木の実あり

 天気予報では朝曇り、その後晴れで予報通りの展開となる。今朝の鳥果は如何に、と雲に陽が隠れたり、出たりの山道を歩く。アカゲラが枝に止まっている。近くの実を狙っているようで、木の中の虫ばかり獲っているかと思うと木の実も食べる。

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今日(12月13日)の一枚

道途絶え 写真で探す ネオパラ山

 ネオパラ山を初めて耳にしてからこの山が気になって、これまで撮影した空撮写真に写っていないか、未処理データを処理してみる。上追分川の上流の方にあった奇妙な空き地で空撮した写真で、西側の1番奥に写っているのがこの山と推定する。


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(空撮パノラマ写真2019・5・14撮影)

2019年12月12日

今日(12月12日・その2)の一枚

散歩出ず 野鳥来りて ゴジュウカラ

 風が強く、時折小雨。天気予報では雪になりそう。この天気では探鳥散歩に行く気が起こらない。ガラス戸越しに外を見ていると、後ろの家の枯れたドイツトウヒにゴジュウカラが来て幹伝いに移動する。散歩に出なくても野鳥の方で来てくれた。

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今日(12月12日)の一枚

西方の 最高ピーク ネオパラ山

 西野市民の森からの登山ルートのある838 mのネオパラ山の存在を知り、空撮パノラマ写真を処理してこの山の特定を試みる。春先の日の出時の撮影で、西側の一番奥にあるピークがそれではないかと推定する。標高1023 mの手稲山は背後に隠れる。


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(空撮パノラマ写真)

シリーズ2865・「パノラマ写真」ここはどこ

 市街地に接した山です。さて、ここはどこ。


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2019年12月11日

今日(12月11日・その4)の一枚

気温高 装備調節 解ける雪

 西野市民の森の散策路で、歩きのグループに初めて出会った。見慣れない野鳥に出遭ったような気分である。さらにこのグループに、先月の勉強会で初めて見知ったY氏が居られたのも驚きであった。山歩きの趣味の一行らしく装備が決まっている。

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今日(12月11日・その3)の一枚

シジュウカラ 目を撮る課題 残りたり

 シジュウカラの目は頭と顔の一部を覆う黒い毛の中に入っていて、目の存在をなかなか写せない。今朝森の道で撮った写真は、鳥影にピントが合っていて拡大するのだが、目は黒毛の中に隠れている。シジュウカラの目を写す課題が残ったままだ。

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今日(12月11日・その2)の一枚

抗(あらが)うか ピント合わせに シマエナガ

 森の道でシマエナガの写真を何枚か撮る。残念な事にどの写真もシマエナガにピントが合っていない。従ってシマエナガの部分を拡大するとボケた写真になり、鳥影だけを拡大できない。どうもこの野鳥はピント合わせに反抗しているみたいだ。

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今日(12月11日)の一枚

陽の目見る 未処理写真や 報告書

 国交省へのドローン飛行実績書を提出する時期となり、その作成に取り掛かっている。そのついでに未処理の空撮写真データを飛行実績に加えるため処理する。今年の10月14日の日の出直前の我が家上空から撮った西野の街と都心部遠景である。


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(空撮パノラマ写真)

2019年12月10日

今日(12月10日・その4)の一枚

ヒヨドリを 撮りて歩数は 6千歩

 昼近くになると陽が出て気温も高くなる。朝の散歩が中途半端であったので、追加の散歩に出る。ヒヨドリが鳴いて飛び回っているので何枚か撮る。リスの姿も目にしたけれどリスは上手くとれなかった。散歩の歩数は朝と合わせて6千歩を超えた。

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今日(12月10日・その3)の一枚

雪玉に 点の目描き シマエナガ

 シマエナガは近年人気が出て来た野鳥である。今朝そのシマエナガを何枚か撮ったけれど、遠くの木に止まっていて鮮明な写真が得られず。頭と胴の境目がはっきりしなくて、白い雪玉に小さな点目を描いたように見える。尻尾は名前の通り長い。

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今日(12月10日・その2)の一枚

雪玉が 枝に残りて シマエナガ

 気温が高くなって道路の雪が解けている。散歩に出掛けると時折ぱらつく程度の小雨。近くの林で野鳥を撮る。曇り空で光が弱く、コントラストのある写真にならず。拡大してみるとシマエナガが写っている。白い姿が枝に残った雪玉のようである。

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今日(12月10日)の一枚

月面の 文字Xは 撮り損ね

 寝ながらスマホで少し以前の記事を読んでいると、月面にアルファベットのXが現れたとある。今月4日午後5時10分撮影の写真。1日遅れの5日午後4時25分に撮影してあった写真と比較してみる。微妙なクレーターの影で、一致はしなかった。

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シリーズ2864・「パノラマ写真」ここはどこ

 ダム湖と分かりますが、ここはどこ。


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2019年12月09日

今日(12月9日・その4)の一枚

庭に二羽 アカゲラの来て 語呂合わせ

 森の道を歩いていても鳥果が少なかったのに、自宅の庭にアカゲラがやって来て赤松の木に止まる。それも二羽である。庭に二羽と語呂合わせとなる。二羽なら番かと思うと、いずれも後頭部に赤毛が見られるので雄である。窓越しに何枚も撮る。

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今日(12月9日・その3)の一枚

手軽なり 健康おやつ 海苔チーズ

 甘い物、菓子類が好きでしょっちゅう間食する。これはあまり良い習慣ではないと家人に見習って自分で作れる健康おやつを試みる。至って簡単で、海苔に乗せたチーズを電子レンジで10秒間温める。これを海苔で挟むだけでなかなか美味である。

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今日(12月9日・その2)の一枚

試しみて 携帯ポット 調子良し

 森の道の散歩の途中コーヒーが飲めるようにと昨日携帯ポットを購入した。今朝はその試しで、251峰のベンチに座って飲んでみる。熱いコーヒーが飲め調子が良い。ポット、デジカメ、リュックを並べてスマホ撮影。朝の道で人に会わなかった。

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今日(12月9日)の一枚

枝邪魔し ピントぼけたり シジュウカラ

 晴れて天気の良い朝になる。早朝の気温はかなり低い。森の散歩道でシジュウカラを撮る。フォーカスが手前の枝に合って野鳥はピントが少々ぼけて写る。シジュウカラは枝にある実を食べに来たようであるけれど、この実が何なのかわからない。

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シリーズ2863・「パノラマ写真」ここはどこ

 下方に雲海が見える田園地帯のここはどこ。


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2019年12月08日

今日(12月8日その2)の一枚

年1度 アプリ・ソフトは  エラー出し

 年賀状を出す時期に入っている。年賀状の代わりに年の変わり目の挨拶状も早々と届く。重い腰を上げて年賀状の住所の印刷に取り掛かる。年に1度のアプリ・ソフトを動かすと、何かしら不都合が発生する。エラーの表示を見て対処に追われる。

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今日(12月8日)の一枚

雪煙 立つのを撮りて 帰宅なり

 時折強い風が吹く。都心部の方向を見ると雪煙が立っている場所があり、その辺りでは強い風が吹いているのが分かる。寒さと風に怯んで今朝の散歩は取り止め。その代わりにショッピングモールまで行って店内を歩く。これで3千歩程度になる。

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シリーズ2862・「パノラマ写真」ここはどこ

 屋台が並び市民も楽しんで散策しているここはどこ。


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2019年12月07日

今日(12月7日・その4)の一枚

着雪と 間違う野鳥(とり)や 大雪節季(き)

 「大雪」の節季日。高い木に大型の野鳥が止まっている。枝が邪魔で頭部ははっきり写せなかった。胸から腹にかけて白く黒い横縞がある。タカの仲間のようであるけれど、頭部がはっきりしないので同定が難しい。初めて見る大型の野鳥である。

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今日(12月7日・その3)の一枚

坂途中 空から見たり 新階段 

 日課の散歩コースの西野市民の森の坂道の途中でドローンを飛ばし、空撮を行う。道筋が写るようにと30 m上空から撮影を試みる。画像の下の方から登ってきて、上の方向に進む。上の方向の登山道の木の階段が新しくなり、焦げ茶色が続いている。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(12月7日・その2)の一枚

山雀が 道行く人を 見つめたり 

 ヤマガラは山雀で、漢字表記では山に棲む野鳥の感じである。しかし、結構住宅街でも見ることができ、今日は住宅のコンクリート塀のところにいたのを撮ることができた。コンクリート塀の水抜き穴を覗いたりして、巣になりそうか点検している。

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今日(12月7日)の一枚

サーバー移行 絵鞆岬で テストなり

 ブログのサーバー移行でパノラマ写真を見ることが出来なかった。昨日F工業のY氏がそのトラブルを解決してくれる。サーバー移行後にパノラマ写真が上手く投稿できるか、Y氏と一緒に撮影した絵鞆岬の空撮写真を処理し投稿して成功である。


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(空撮パノラマ写真)

2019年12月06日

今日(12月6日・その3)の一枚

顔見えず 鳥果の低く コゲラかな

 野鳥は顔の部分、特に目と嘴が撮れないと鳥果の評価は低くなる。このコゲラも残念な事に顔の部分が写っていない。しかし、捨てるのも勿体ないのでブログの写真として採用する。今日はサーバーのトラブルがあり、F工業のY氏に助けられる。

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今日(12月6日・その2)の一枚

頭下 尻尾は上で 特技見せ

 木の幹に何か動くものがあり撮って拡大してみる。ゴジュウカラである。頭を下にして幹を下りるという、この鳥の特技を見せてくれている。この特技を知らないと、鳥の前後を間違えるかも知れない。足が写っていないので、幹の枯葉にも見える。

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今日(12月6日)の一枚

画像処理 鳥明るくし ツグミなり

 午前中歯科医院に行ったので朝散歩せず。午後近くの林を少し歩く。遠くの枝に止まっている野鳥を撮り拡大してみる。明るい空をバックにすると鳥影が暗く写る。画像処理で全体を明るくし、コントラストを出してみる。ツグミが写っている。

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シリーズ2861・「パノラマ写真」ここはどこ

 紅葉の山と港が俯瞰できるここはどこ。


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2019年12月05日

蘭島駅舎正面



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(パノラマ写真)

蘭島駅と列車



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猫と白老駅



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今日(12月5日・その2)の一枚

アカゲラや 樹皮を剥ぎ剥ぎ 虫探し 

 森の道は雪が次第に深くなってきている。人が通った跡があるものの、踏み固められてはいないので歩き難い。その雪道を歩いていてアカゲラを見つける。野鳥には雪道の歩き難さは関係なく、好みの木に止まり樹皮に嘴を入れての虫探しである。

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今日(12月5日)の一枚

空撮で 写せぬ光柱 サンピラー

 天気予報では曇りから雪になっているけれど晴れた朝である。日の出の空に薄く太陽柱が見えるので空撮でも写るかとドローンを飛ばしてパノラマ写真を撮ってみる。予想したように空撮では太陽柱撮影は無理である。100 m下の自分が点で写る。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ2860・「パノラマ写真」ここはどこ

 無料で休息のできる場所のあるここはどこ。


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2019年12月04日

今日(12月4日・その2)の一枚

問い合わせ 五輪名残の ブログ記事

 北大情報科学の事務から問い合わせがある。手稲区役所からのメールが回ってくる。同区役所で主催したイベントのスライドショーに当ブログの写真が無断で使われた旨の問い合わせで、2006年6月3日の記事。良く気がついたものだと感心する。

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今日(12月4日)の一枚

爪句集 校了にして 師走なり

 昨夜除雪車が入り今朝は自宅前の雪かき。「爪句@天空物語り」の色校でアイワードまで出向く。色校を行った同社の会議室でパノラマ写真撮影。これで爪句集第41集は12月中に出版の見込みで、クラウドファンディングの返礼品に考えている。



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(パノラマ写真)

シリーズ2859・「パノラマ写真」ここはどこ

 新しく出来たここはどこの駅。


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2019年12月03日

今日(12月3日・その2)の一枚

1万歩 鳥果少なく カラス撮る

 時折の小雪。野鳥は期待できないけれど裏山を歩く。見かけた鳥はカラスぐらいである。スマホの歩数計は1万歩近くを示している。運動不足を補うための山歩きも兼ねての野鳥撮影なので、鳥に遭わなくてもよい。カラスで少ない鳥果を補う。

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今日(12月3日)の一枚

試したき 進化のドローン 記事にあり

 道新朝刊に「ドローン進化 トラブル増加」の記事。中国のDJI社から総重量200g以下のMavicMiniが発売され、航空法が適用されないドローンで、新しい法規制が必要だろうとの内容。国土交通省からの許可・承認の下での空撮写真と記事を並べる。


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(画面クリックで空撮パノラマ写真:撮影日2019年11月16日)

シリーズ2858・「パノラマ写真」ここはどこ

 母子像のあるここはどこ。


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2019年12月02日

今日(12月2日・その3)の一枚

一人でも 手軽に発行 同人誌

 爪句集出版は時間とお金がかかる。もっと手軽に費用のかからない冊子の発行を考えていて、「4-7通信同人誌」を試作する。プリンターがあれば希望する部数を制作できるので他人に配るのにも都合が良い。色々と活用が考えられそうである。

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今日(12月2日・その2)の一枚

写真より 墨絵で描いた コゲラかな

 時折小雨で道路の雪が解けていて、気温は高い。探鳥散歩で家の近くを歩く。カメラが雨で濡れるのが嫌で早々に引き返す。コゲラが居たので撮ってもピントが合わず、空を背景に暗く写る。画像処理で明るくしコントラストを強めると墨絵になる。

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今日(12月2日)の一枚

「カラビナ」を いかに記憶か 実物(もの)を見る

 最近憶えたカタカナ表記の言葉が混乱する。「カラビナ」は「カラナビ?」、「カナビラ?」、「カナラビ?」と憶え違いの単語が頭を駆け巡る。体力と同様記憶力もかなり減退である。「ポロト湖」も「ポトロ湖」と口に出て正しい名前に迷う。

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2019年12月01日

今日(12月1日・その3)の一枚

目の部分 造作が乱れ 髭の顔

 木の幹に出来た枝の跡等で、人の顔に見える部分がある。今朝の散歩時に撮った幹の顔は、口髭を垂らし、目を剝いているのを連想させるものである。顔の造作が整っていないのは生まれつきで仕方がない、といったところか。木はクルミらしい。

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今日(12月1日・その2)の一枚

ガガンボを 雪面(ゆきも)に見つけ 師走かな

 積雪面に小さな翅虫がいる。マクロレンズを持ち合わせていなかったので、ズームレンズで撮って拡大してみる。長い脚を持っていてガガンボの仲間のようである。師走ともなれば昆虫は居なくなっていると思っていると、結構雪の上で見かける。

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今日(12月1日)の一枚

アカゲラや 赤を誇示して 師走鳥

 今日から師走。森の道を歩いてアカゲラを撮る。師走はポインセチアの赤とかサンタクロースの赤マントとか、赤を連想する月である。アカゲラも赤がトレードマークの色で、師走の鳥の表現が当てはまる。帰宅すると天気予報通りに雨になる。

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