Search


Archives

2019年04月30日

今日(4月30日・その5)の一枚

平成は 夕日を撮れず 終わりけり 

 平成最後の日で日の出が空撮できた。そこで日の入りも撮れるかと期待する。しかし、生憎の曇り空で、日の入りの空撮はできず。多分雲の中の陽が山に隠れた頃に空撮を行うと、ドローンの50 m下の街並みがクリアに写る。満開の桜の花も写る。


4%E3%83%BB30%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE5%EF%BC%89%E5%B9%B3%E6%88%90%E3%81%AF%E3%80%80%E5%A4%95%E6%97%A5%E3%82%92%E6%92%AE%E3%82%8C%E3%81%9A%E3%80%80%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

(空撮パノラマ写真)

シリーズ605・パノラマ写真「ここはどこ」

難問の 駅当てクイズ 跨線橋

 相対式ホーム2面と2線を有する駅である。ホーム間に跨線橋がある。跨線橋の窓の外の景色がほとんど見えない写真を駅当てクイズに出題したら、正解を寄せた読者がいたのには少々驚く。駅の北には海が広がり、南は崖を越して住宅街がある。(2013・2・22)


605%E3%83%BB%E9%9B%A3%E5%95%8F%E3%81%AE%E3%80%80%E9%A7%85%E5%BD%93%E3%81%A6%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%80%80%E8%B7%A8%E7%B7%9A%E6%A9%8BA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月30日・その4)の一枚

気になるか 顔出して聞く ドローン音

 ドローンで空撮を行った後、クマゲラの巣のあるところに行ってみる。今日はドローンの音が気になったか、巣穴から頭を大きく外に出してこちらを見る。このクマゲラ成鳥なのか幼鳥なのかわからない。幼鳥なら餌待ちで成鳥なら目覚め時か。

4%E3%83%BB30%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE4%EF%BC%89%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%80%80%E9%A1%94%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%A6%E8%81%9E%E3%81%8F%E3%80%80%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E9%9F%B3A.jpg

今日(4月30日・その3)の一枚

撮影後 下すドローンに 陽の昇り

 ドローンを飛行させて日の出を撮るのは時間との勝負である。日の出を待ってドローンを上空に待機させておくと電池が消耗するので、陽が昇るのと同時に上昇させ撮影に入る。機体とカメラの方向を変えて撮影している間に陽はどんどん昇る。

4%E3%83%BB30%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%93%EF%BC%89%E6%92%AE%E5%BD%B1%E5%BE%8C%E3%80%80%E4%B8%8B%E3%81%99%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%80%80%E9%99%BD%E3%81%AE%E6%98%87%E3%82%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8641%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月30日・その2)の一枚

三日月や 平成最後と カメラ向け

 日の出撮影の場所まで歩いて行くため、暗いうちに家を出る。空に三日月が見えている。天気予報では今夜は曇りなので、多分これが平成最後の月撮影になると思いながら、三脚無しで撮る。月面の明と陰の境界部分にクレーターが写っている。

4%E3%83%BB30%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E4%B8%89%E6%97%A5%E6%9C%88%E3%82%84%E3%80%80%E5%B9%B3%E6%88%90%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%A8%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E5%90%91%E3%81%91A.jpg

今日(4月30日)の一枚

これがまあ 平成最後の 日の出なり

 平成最後の日の日の出を撮りに行く。日の出時刻は4時半前後になっていて、4時前の未だ暗い時に家を出る。空撮後はクマゲラの写真も撮ろうとして、クマゲラの巣の近くでドローンを飛ばし、昇ってくる陽を待ち構える。撮影は成功である。


4%E3%83%BB30%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%82%E3%80%80%E5%B9%B3%E6%88%90%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%80%80%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

(空撮パノラマ写真)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

シリーズ179E・「パノラマ写真」ここはどこ

我が愛車 携行バックで 車内客

 乗り入れ路線が2路線ありホームは単式1面1線、島式2面4線の大きな駅である。ホーム間をつなぐ跨線橋がある。自転車を携行バックに入れて運んでいる状態を車内でパノラマ写真に撮る。列車のドアからホームと輓馬のブロンズ像が見える。(2012・5・20)


%E6%88%91%E3%81%8C%E6%84%9B%E8%BB%8A%E3%80%80%E6%90%BA%E8%A1%8C%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%80%80%E8%BB%8A%E5%86%85%E5%AE%A2A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8645%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月29日

今日(4月29日・その4)の一枚

桜土手 秋に遡上の サクラマス

 日の出時に軽川(がるがわ)の桜堤でドローンを飛行させて空撮を行ったついでに地上のパノラマ写真も撮る。桜並木や小川に朝日が届いていないので、色の冴えない写真となる。跨げる程の川幅の軽川には秋になるとサクラマスが遡上してくる。


4%E3%83%BB29%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE4%EF%BC%89%E6%A1%9C%E5%9C%9F%E6%89%8B%E3%80%80%E7%A7%8B%E3%81%AB%E9%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%80%80%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%82%B9A.jpg

(パノラマ写真)

今日(4月29日・その3)の一枚

日替わりで 野鳥を撮りて シジュウカラ

 最近は日替わりで野鳥を撮っている。今日はシジュウカラで、鳥は膨らむ新芽を啄むのに余念がない。シジュウカラは頭部の黒毛のところに目が位置していて、黒い瞳が黒毛に溶け込んで目が写らない。朝日を反射すると辛うじて目が写ってくる。

4%E3%83%BB29%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E6%97%A5%E6%9B%BF%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%80%80%E9%87%8E%E9%B3%A5%E3%82%92%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%81%A6%E3%80%80%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%A9A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8643%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月29日・その2)の一枚

手稲山 雪の残りて 桜撮る

 軽川の桜堤から手稲山を見ると、山頂に残る雪が目に入る。桜と残雪の山の同時観賞は札幌の風物詩である。ドローンを飛ばしてみると、東空に昇る陽が、都心部の上空には三日月が写る。西方向に手稲山の山塊が、北方向には石狩湾が見える。

%E6%89%8B%E7%A8%B2%E5%B1%B1%E3%80%80%E9%9B%AA%E3%81%AE%E6%AE%8B%E3%82%8A%E3%81%A6%E3%80%80%E6%A1%9C%E6%92%AE%E3%82%8BA.jpg

今日(4月29日)の一枚

桜咲き 東に日の出 西雪山

 早朝家人の運転する車で軽川の桜堤まで日の出の写真を撮りに行く。桜は満開で空から見ると桜並木がお祭りの飾りのように見える。軽川の西の方角に見える手稲山は未だ雪が残っている。軽川の東方向の地平線に昇る陽を100 m上空から撮る。


4%E3%83%BB29%E6%A1%9C%E5%92%B2%E3%81%8D%E3%80%80%E6%9D%B1%E3%81%AB%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E3%80%80%E8%A5%BF%E9%9B%AA%E5%B1%B1A.jpg

(空撮パノラマ写真:東空運第15360号・東空検第7034号許可)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

シリーズ1337・「パノラマ写真」ここはどこ

特急が 普通車となる 村の駅

 山間にある駅で、駅舎の壁に駅の標高348 mのパネルが貼りつけられてある。単式と島式の2面のホームと2線を有している。この駅には特急しか停まらない。交通の要衝という訳ではなく、普通列車が運行されていない区間での対応策である。(2014・9・5)


1337E%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9EW%E5%8D%A0%E5%86%A0%E9%A7%85%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

シリーズ1482・「パノラマ写真」ここはどこ

信号所 出自に戻り 駅舎消え 

 最初信号所で駅に昇格した。北海道の典型的な木造駅舎であった。相対式と島式ホームの2面2線があり、ホーム間に青空跨線橋があった。2017年に再び信号所に戻り、翌年には駅舎は解体・撤去された。駅周辺の廃屋の仲間入りからは免れた。(2013・3・14)


1482%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9EW%E4%B8%8A%E5%8E%9A%E5%86%85%E9%A7%85%E8%B7%A8%E7%B7%9A%E6%A9%8BA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月28日

今日(4月28日・その6)の一枚

ヤマザクラ スズメで活きて 花写真

 庭のヤマザクラが満開である。桜と野鳥の組み合わせの写真を撮りたいと、時々その機会を窺いながら窓の外を見る。スズメが来て止まる。いつもならスズメにはカメラをむけないのに、この時ばかりは何枚か撮り、頭が写っているのを選び出す。

4%E3%83%BB28%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE6%EF%BC%89%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%81%A7%E6%B4%BB%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%80%80%E8%8A%B1%E5%86%99%E7%9C%9FA.jpg

今日(4月28日・その5)の一枚

道迷い イスカを撮りて 無事帰宅

 山道で迷いながら、送電線鉄塔近くの木の枝に止まっている野鳥を撮る。拡大してみると、嘴の鋭い先端部分が下に向き、嘴が交差しているようにも見える。これはイスカの特徴で、嘴が黒いのもイスカであるのを補強していて、イスカと同定する。

4%E3%83%BB28%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE5%EF%BC%89%E9%81%93%E8%BF%B7%E3%81%84%E3%80%80%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%92%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%81%A6%E3%80%80%E7%84%A1%E4%BA%8B%E5%B8%B0%E5%AE%85A.jpg

今日(4月28日・その4)の一枚

ベニマシコ 初めて撮りて 達成感

 写真に収める事ができた初めての野鳥は撮影の達成感がある。遠くで赤味を帯びた野鳥が飛んでいて、何枚か撮る事ができた。帰宅して図鑑で調べるとベニマシコと同定できた。山道で迷った後で遭遇した野鳥で、迷ったのも無駄ではなかった。

4%E3%83%BB28%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE4%EF%BC%89%E3%83%99%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%80%80%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%81%A6%E3%80%80%E9%81%94%E6%88%90%E6%84%9FA.jpg

今日(4月28日・その3)の一枚

親鳥を 巣穴で待ちて 鳴きもせず

 クマゲラの巣まで行く。巣穴を離れた場所から覗き込むように写してみる。黒い頭に大きな嘴と丸い目が写る。巣穴にじっとしていてこれは雛鳥らしい。親鳥が餌を持ち帰るのを待っているように見える。親鳥の帰るのを待たずに散歩を続ける。

%E8%A6%AA%E9%B3%A5%E3%82%92%E3%80%80%E5%B7%A3%E7%A9%B4%E3%81%A7%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%81%A6%E3%80%80%E9%B3%B4%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%9B%E3%81%9AA.jpg

今日(4月28日・その2)の一枚

空撮で 確認したり 迷い道

 散歩で西野西公園につながる散策路から帰宅する時、西野市民の森を抜けるルートを選ぶ。途中道を見失う。送電線の鉄塔に出て、そこから笹薮を漕ぎ分け、谷の流れ沿いに下りやっと開けた所に出る。迷った道の確認のためドローンで空撮を行う。


4%E3%83%BB28%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E7%A9%BA%E6%92%AE%E3%81%A7%E3%80%80%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%80%80%E8%BF%B7%E3%81%84%E9%81%93A.jpg

(空撮パノラマ写真)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

今日(4月28日)の一枚

晴れ日の出 人出約束 行楽地

 快晴の朝。散歩に出掛ける前に自宅庭からドローンを上げて、丁度昇り始めた太陽と朝日に染まった都心部と西野の街を空撮する。朝刊の天気予報欄には見事なまで全道に晴れマークが並ぶ。連休が始まりこの天気なら行楽地は賑わう事だろう。


4%E3%83%BB28%E6%99%B4%E3%82%8C%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E3%80%80%E4%BA%BA%E5%87%BA%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%80%80%E8%A1%8C%E6%A5%BD%E5%9C%B0A.jpg

(空撮パノラマ写真)

2019年04月27日

今日(4月27日・その4)の一枚

カワラヒワ 白目の写り 魚の目

 歩いていると羽音がしてスズメ大の野鳥が飛び立ち、木の天辺に止まりこちらを見ている。カワラヒワである。鳥の目は全体が黒目なのに、光の加減なのか、白目の部分がかなりあるカワラヒワに写っている。鳥の目よりは魚の目を連想させる。

4%E3%83%BB27%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE4%EF%BC%89%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%A9%E3%83%92%E3%83%AF%E3%80%80%E7%99%BD%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%86%99%E3%82%8A%E3%80%80%E9%AD%9A%E3%81%AE%E7%9B%AEA.jpg

今日(4月27日・その3)の一枚

冬戻り 雪の塊 ハクセキレイ

 午後ポストに手紙を投函に行くが、寒い。この寒さなら雪が降っても不思議はない。畑を起こしたところにハクセキレイが忙しなく歩いている。虫か何かを探しているようだ。顔の正面をこちらに向けて小走りに来るところを遠くから撮ってみる。

4%E3%83%BB27%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E5%86%AC%E6%88%BB%E3%82%8A%E3%80%80%E9%9B%AA%E3%81%AE%E5%A1%8A%E3%80%80%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8643%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月27日・その2)の一枚

翁草 紅顔で咲く 十連休

 散歩道に面した庭にオキナグサが咲いている。緑の中の紅色の花が目立つ。北海道には自生しない山野草で、園芸種を植えたのだろう。花茎や葉に細くて密な毛が生えていて、細かな水滴が見える。花後の長い白い毛を翁の髪に見立てた花名である。

4%E3%83%BB27%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E7%BF%81%E8%8D%89%E3%80%80%E7%B4%85%E9%A1%94%E3%81%A7%E5%92%B2%E3%81%8F%E3%80%80%E5%8D%81%E9%80%A3%E4%BC%91A.jpg

今日(4月27日)の一枚

小雨中 蕾重なり シジュウカラ

 十連休の初日は小雨模様。傘無しでも歩けたが、カメラが濡れるのが嫌なので傘を差す。野鳥も期待できそうにもないので、家の周囲で散歩は切り上げる。シジュウカラの鳴き声がするので、傘持ちで撮る。体勢が悪く口を開いた姿が撮れなかった。

4%E3%83%BB27%E5%B0%8F%E9%9B%A8%E4%B8%AD%E3%80%80%E8%95%BE%E9%87%8D%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%80%80%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%A9A.jpg

シリーズ1813・「パノラマ写真」ここはどこ

大学の 歓迎幟 客迎え

 二つの路線が乗り入れる分岐駅である。この駅で海沿いを行く路線(海線)と内陸部に向かう路線(山線)に分かれ、特急は全て海線を走る。駅の規模は大きく、島式ホーム2面と4線を有する。駅舎とホーム間には屋根付き通路と跨線橋がある。(2012・12・22)


1813%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9EW%E9%95%B7%E4%B8%87%E9%83%A8%E9%A7%85%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E9%80%9A%E8%B7%AFA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月26日

今日(4月26日・その3)の一枚

夏椿 コゲラ止まりて 雪予報

 新聞の天気予報欄の札幌地方には曇り、雨、雪のマークが並んでいる。5月にかけての10連休に先立って雪とは、平成最後の雪になりそうである。庭の夏椿の木にコゲラが飛んで来て止まる。すぐにカメラを構えて撮影する。平成最後のコゲラか。

4%E3%83%BB26%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%20%EF%BC%89%E5%A4%8F%E6%A4%BF%E3%80%80%E3%82%B3%E3%82%B2%E3%83%A9%E6%AD%A2%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%A6%E3%80%80%E9%9B%AA%E4%BA%88%E5%A0%B1A.jpg

シリーズ328・パノラマ写真「ここはどこ」

海外の 客が目にして 物騒感

 アニメの登場人物達が車体にラッピングされた列車がこの路線を走るのは、作品の生みの親のモンキー・パンチ氏が沿線にある町出身が理由である。同氏は2019年4月に逝去。最近は外国人旅行客が多くなり、車体を目にしてどう思うだろうか。(2012・10・8)


N48_328%E3%83%BB%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%E3%80%80%E5%AE%A2%E3%81%8C%E7%9B%AE%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%80%E7%89%A9%E9%A8%92%E6%84%9FA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8645%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月26日・その2)の一枚

枯葉上 動くもの撮り アオジかな

 遠くの落葉で覆われた地面に動くものがいる。取りあえずその辺りを撮って後で写真を拡大してみる。写っているのはアオジらしい。体の色と模様が枯葉に溶け込んでいて、遠目には何かわからない。枯葉の下の実や虫でも探しているのだろうか。

4%E3%83%BB26%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E6%9E%AF%E8%91%89%E4%B8%8A%E3%80%80%E5%8B%95%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AE%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%81%8B%E3%81%AAA.jpg

今日(4月26日)の一枚

黒衣装 もっと撮りたき 赤帽子 

 久しぶりにクマゲラが巣から顔を出しているのを見る。こちらを警戒してか頭をあまり穴の外に出さないので、クマゲラの頭の赤い部分がほんのわずかしか写らない。もっと頭を出してと無言の呟きはクマゲラには届かず、不満足な写真となる。

4%E3%83%BB26%E9%BB%92%E8%A1%A3%E8%A3%85%E3%80%80%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%8D%E3%80%80%E8%B5%A4%E5%B8%BD%E5%AD%90A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

シリーズ2819E・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名は 難読漢字 山菜名

 山林部を線路と国道が並んでいて、国道脇に車掌車改造駅舎がある。国道を挟んで駅前に神社があるけれど、周囲に集落が見えない。地名が駅名となり、難しい漢字を用いていて難読である。ホーム1面に1線で、2017年に利用者減で廃駅となる。(2015・2・6)


2819E%E3%83%BB%E9%A7%85%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%80%E9%9B%A3%E8%AA%AD%E6%BC%A2%E5%AD%97%E3%80%80%E5%B1%B1%E8%8F%9C%E5%90%8DA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月25日

今日(4月25日・その2)の一枚

爪句集 寄贈企画の 写真撮り

 爪句集の40集目の原稿を整理している。ついでに全40巻の爪句集寄贈プロジェクトを考えていて、クラウドファンディング(CF)の利用を目論んでいる。CF用のHPを作成中で、そのTOP画像を撮る。既刊39巻とドローンの機体を選んでみる。

4%E3%83%BB25%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E3%80%80%E5%AF%84%E8%B4%88%E4%BC%81%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%80%80%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%92%AE%E3%82%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

今日(4月25日)の一枚

変調の 桜前線 通過なり

 昨日まで蕾だった庭のヤマザクラが今朝見ると開花している。我が家にも桜前線の到来である。ソメイヨシノも開き始めていて、例年ならヤマザクラとソメイヨシノは日にち遅れがあるのに今年はほぼ同じに咲き出すようで、桜前線の変調である。

4%E3%83%BB25%E5%A4%89%E8%AA%BF%E3%81%AE%E3%80%80%E6%A1%9C%E5%89%8D%E7%B7%9A%E3%80%80%E9%80%9A%E9%81%8E%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

シリーズ2818E・「パノラマ写真」ここはどこ

難読の 駅訪ぬれば 雪多し

 駅は田園地帯の中にあり、農道を通って駅の出入り口に辿り着く。駅の所在地のアイヌ名に漢字が当てはめられ駅名になっていて、難読である。そのアイヌ語は鮭・鱒の産卵場を指している。下見板壁の木造駅舎があり、ホームは1面1線である。(2013・2・7)


2818E%E3%83%BB%E9%9B%A3%E8%AA%AD%E3%81%AE%E3%80%80%E9%A7%85%E8%A8%AA%E3%81%AC%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%80%80%E9%9B%AA%E5%A4%9A%E3%81%97A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月24日

今日(4月24日・その2)の一枚

クマゲラに 会えず道行き アオジかな

 森の散策路沿いで見つけたクマゲラの巣からクマゲラが顔を出さない。巣を捨てたか巣の中で抱卵中かわからない。散策路を中の川の上流方向に歩き、囀りで野鳥を見つけて撮る。撮影時には同定できなかったけれど帰宅後に調べてアオジと知る。

4%E3%83%BB24%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%B2%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%80%80%E4%BC%9A%E3%81%88%E3%81%9A%E9%81%93%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%81%8B%E3%81%AAA.jpg

シリーズ1597・「パノラマ写真」ここはどこ

難読の 駅名消して 駅舎なり

 駅名は駅のある地名からものが多い。アイヌ語由来のこの駅名は難読で、駅のある集落に駅名と同じ地名が無い事が読みの難読性を倍加させている。駅の西に国道が、東に大河がある。駅は相対式ホームの2面2線で、ホーム間に跨線橋がある。(2014・8・2)


1597E%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9EW%E5%AE%89%E8%B6%B3%E9%96%93%E9%A7%85%E5%89%8D%E9%81%93%E8%B7%AFA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月24日・その3)の一枚

枯れ木山 新緑前に コブシ花

 散策路で緑の戻っていない木立の間からドローンを上げ空撮を行う。一面の枯れ木色の中に白い点状のものが写る。コブシの木花で、50 mの上空からのコブシの花見である。コブシの花の後で、山が新緑で覆われる季節がすぐそこに近づいている。


4%E3%83%BB24%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E6%9E%AF%E3%82%8C%E6%9C%A8%E5%B1%B1%E3%80%80%E6%96%B0%E7%B7%91%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%96%E3%82%B7%E8%8A%B1A.jpg

(空撮パノラマ写真)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8644%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月24日・その2)の一枚

足元の ネコノメソウや 散策路

 野鳥に気を取られていて木の枝の方ばかりに視線を向けている。小さな流れを渡る時に足元を見るとネコノメソウが目に留まる。帰宅して久しぶりに図鑑を開いてみる。ネコノメソウは何種類かあり、写真に撮ったものはエゾネコノメソウらしい。

4%E3%83%BB23%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E8%B6%B3%E5%85%83%E3%81%AE%E3%80%80%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%82%84%E3%80%80%E6%95%A3%E7%AD%96%E8%B7%AFA.jpg

今日(4月24日)の一枚

鳴き声を 頼りに見つけ アオジかな

 日の出前に家を出てクマゲラの巣のところまで歩く。巣にはクマゲラの姿は無くどうしたのだろうかと思う。中の川の上流の方に歩いて探鳥である。鳴き声がして撮った野鳥を帰宅して調べる。図鑑やネットの画像と見比べてアオジと判定する。

4%E3%83%BB23%E9%B3%B4%E3%81%8D%E5%A3%B0%E3%82%92%E3%80%80%E9%A0%BC%E3%82%8A%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%81%8B%E3%81%AAA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

2019年04月23日

シリーズ395・パノラマ写真「ここはどこ」

道無きが 評価を高め 秘境駅

 この秘境駅の評価の高い駅には列車で行くしかない。徒歩で行く可能性を探り、実行してみて肝を冷やす目に遭った。国道230号横に車を留め、崖道を海岸まで降り、さらに滑る崖道を登って駅に到着である。駅の両側にはトンネルが迫っていた。(2012・11・25)


%E9%81%93%E7%84%A1%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%80%80%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%82%92%E9%AB%98%E3%82%81%E3%80%80%E7%A7%98%E5%A2%83%E9%A7%85A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg


今日(4月23日・その2)の一枚

ピンぼけの 写真が今朝の 鳥果なり

 遠くの倒木にアカゲラが居る。ズームで拡大してアカゲラを撮ろうとするのだが、手前の枝にフォーカスが合いアカゲラの像がぼける。フォーカスをアカゲラに合わせようと試みているうちにアカゲラは飛び去る。こんな事は幾度あったことやら。

4%E3%83%BB23%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E3%83%94%E3%83%B3%E3%81%BC%E3%81%91%E3%81%AE%E3%80%80%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%8C%E4%BB%8A%E6%9C%9D%E3%81%AE%E3%80%80%E9%B3%A5%E6%9E%9C%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

今日(4月23日)の一枚

鳥の目で 見る日の出なり ドローン撮

 野鳥を撮りに行く森の際で日の出の写真の空撮を行う。陽が地平線から昇ってくるところを狙って撮影する。陽の昇り始めにドローンを回転させカメラを上下に振って46枚の写真を撮る。撮り終える頃には日の出はさらに進んで陽が大きくなる。


4%E3%83%BB23%E9%B3%A5%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%81%A7%E3%80%80%E8%A6%8B%E3%82%8B%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%80%80%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%92%AEA.jpg

(空撮パノラマ写真)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8644%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月22日

シリーズ1663E・「パノラマ写真」ここはどこ

雪の中 ホーム見えたり 千鳥式 

 駅の周囲に集落はない。線路と並行している道道に接して駅の出入り口がある。比較的大きな木造駅舎で、保線のための詰め所兼用である。千鳥式配置の相対ホーム2面と2線を有していて列車交換可能駅である。ホーム間は構内踏切でつながる。(2013・2・8)


1663E%E3%83%BB%E5%B3%A0%E4%B8%8B%E9%A7%85%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月22日・その3)の一枚

ヤチブキが 住宅街の 池で咲き

 朝の散歩コースの一つに小さな池のある家がある。時々覗いてみるけれど、今朝はヤチブキの黄色い花が目に留まった。正式名はエゾノリュウキンカで、葉の形がフキに似て食べることができ、流れのある谷地にあるフキの名前となったようだ。

4%E3%83%BB22%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%20%EF%BC%89%E3%83%A4%E3%83%81%E3%83%96%E3%82%AD%E3%81%8C%E3%80%80%E4%BD%8F%E5%AE%85%E8%A1%97%E3%81%AE%E3%80%80%E6%B1%A0%E3%81%A7%E5%92%B2%E3%81%8DA.jpg

今日(4月22日・その2)の一枚

探鳥や シジュウカラ撮る 小山上

 散歩の帰路に西野西公園の小山の頂上まで登る。シジュウカラが飛んでいて、カメラで追いかけるのだが追いつかない。やっとまともに撮れた1枚をブログの記事にする。これから新緑が木を包み始めると、葉に隠れる野鳥撮影はさらに困難になる。

4%E3%83%BB22%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E6%8E%A2%E9%B3%A5%E3%82%84%E3%80%80%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%A9%E6%92%AE%E3%82%8B%E3%80%80%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E4%B8%8AA.jpg

今日(4月22日)の一枚

満月を 三日過ぎれば 月の欠け

 早朝の探鳥散歩に出掛ける。途中で日の出の空撮パノラマ写真を撮る。西の空には月があり、満月から3日も経つと月が欠けてくる。日の出の位置も北にずれていくけれど、日毎に目立つほどでもない。これに対して月の欠け方は夜毎にわかる。


4%E3%83%BB22%E6%BA%80%E6%9C%88%E3%82%92%E3%80%80%E4%B8%89%E6%97%A5%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%80%80%E6%9C%88%E3%81%AE%E6%AC%A0%E3%81%91A.jpg

(空撮パノラマ写真)

2019年04月21日

今日(4月21日・その6)の一枚

カワラヒワ 餌探す傍 カナダケシ

 庭のカナダケシが咲いているところでカワラヒワが餌を探している。野鳥と木花の組み合わせは撮る機会があっても、野鳥と草花を撮るのは難しい。午後の陽の光が弱くて鮮明な写真でないけれど、野鳥と花のテーマの一枚が撮れて満足である。

4%E3%83%BB21%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE6%EF%BC%89%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%A9%E3%83%92%E3%83%AF%E3%80%80%E9%A4%8C%E6%8E%A2%E3%81%99%E5%82%8D%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%82%B1%E3%82%B7A.jpg

今日(4月21日・その5)の一枚

換気口 巣作り期待 シジュウカラ

 庭のフェンスのところにシジュウカラが来ている。フェンスの近くの換気口にシジュウカラが巣を作る年があり、今年はどうなるだろうか。巣ができると番のシジュウカラが交互に雛に餌を運ぶので写真の被写体になり好都合で、期待が膨らむ。

4%E3%83%BB21%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE5%EF%BC%89%E6%8F%9B%E6%B0%97%E5%8F%A3%E3%80%80%E5%B7%A3%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%80%80%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%A9A.jpg

今日(4月21日)の一枚

ゴジュウカラ 朝の衣装は 浅黄色(あさぎいろ)

 クマゲラの巣が気になるゴジュウカラが巣穴のところにやって来る。中を覗き込んですぐに出るので、中にクマゲラが居るようだ。ゴジュウカラの頭から背中は青味がかった灰色であるのに、朝日の加減か浅黄色に写る。黒い過眼線は不鮮明である。

4%E3%83%BB21%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE4%EF%BC%89%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%80%80%E6%9C%9D%E3%81%AE%E8%A1%A3%E8%A3%85%E3%81%AF%E3%80%80%E6%B5%85%E9%BB%84%E8%89%B2%EF%BC%88%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%84%E3%82%8D%EF%BC%89A.jpg

シリーズ508・パノラマ写真「ここはどこ」

SLの 写真窓外 ホームなり

 単式ホーム1面と島式ホーム2面がありホーム間に地下通路がある。駅舎は単式ホームに接し、臨時運行のSLの始終点駅である。駅舎と商店街がつながっていて、鉄道グッズや写真が並べられた食事処がある。窓の外はすぐホームになっている。(2013・1・9)


508%E3%83%BBSL%E3%81%AE%E3%80%80%E5%86%99%E7%9C%9F%E7%AA%93%E5%A4%96%E3%80%80%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8645%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月21日・その3)の一枚

昇る陽と 落ちる月撮る 卯月朝

 クマゲラの巣に行く途中、空き地を見つけて日の出の空撮を行う。50 mの上空からは我が家の三角屋根も見える。日の出の東空から180°目を移動させた西の空には、送電線の鉄塔に掛かって月が写っている。クマゲラの居る森も確認できる。


4%E3%83%BB21%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E6%98%87%E3%82%8B%E9%99%BD%E3%81%A8%E3%80%80%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%82%8B%E6%9C%88%E6%92%AE%E3%82%8B%E3%80%80%E5%8D%AF%E6%9C%88%E6%9C%9DA.jpg

(空撮パノラマ写真)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

今日(4月21日・その2)の一枚

ヤマゲラの 朝日に映える 萌黄色

 未だ耕作が始まっていない菜園の中の切り幹に見慣れない野鳥が止まっている。写真を拡大するとヤマゲラが写っている。こちら向きになってほしいと思っても野鳥相手ではかなわぬ相談である。後ろ姿を2,3枚撮ったら飛び去って行った。

4%E3%83%BB21%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B2%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%80%80%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%AB%E6%98%A0%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E8%90%8C%E9%BB%84%E8%89%B2A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8643%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月21日)の一枚

クマゲラの 顔出しを撮り 一日(ひ)の鳥果

 天気が良ければクマゲラの巣まで歩いて行き、写真を撮るのが朝の日課のようになる。クマゲラは巣の中で音を立てているけれど、巣穴からなかなか顔を出さない。辛抱強く待って、顔を出したところを撮る。これで一日の野鳥撮りの成果となる。

%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%B2%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%80%80%E9%A1%94%E5%87%BA%E3%81%97%E3%82%92%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%80%80%E4%B8%80%E6%97%A5%EF%BC%88%E3%81%B2%EF%BC%89%E3%81%AE%E9%B3%A5%E6%9E%9CA.jpg

2019年04月20日

今日(4月20日・その7)の一枚

クマゲラは 幹の黒塊 撮り得たり

 全球パノラマ写真に野鳥を撮り込むと野鳥は小さく写る。野鳥は望遠レンズで拡大撮影が通り相場である。それでもあえて野鳥の居る風景をパノラマ写真に撮ってみる。木の幹に巣穴を空けたクマゲラが木の幹に止まっているところを狙い撮影する。


4%E3%83%BB20%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE7%EF%BC%89%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%B2%E3%83%A9%E3%81%AF%E3%80%80%E5%B9%B9%E3%81%AE%E9%BB%92%E5%A1%8A%E3%80%80%E6%92%AE%E3%82%8A%E5%BE%97%E3%81%9F%E3%82%8AA.jpg

(パノラマ写真)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8644%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月20日・その6)の一枚

クマゲラや 黒き鳥影 幹に見え

 クマゲラが木の巣穴から顔を出している様子が写った全球パノラマ写真の撮影を試みる。張り合わせる周囲の写真を7枚撮り、クマゲラが顔を出すのをカメラを抱えて待つ。やっと顔を出したところを1枚撮影。全視野中のクマゲラは小さく写る。


4%E3%83%BB20%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE6%EF%BC%89%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%B2%E3%83%A9%E3%82%84%E3%80%80%E9%BB%92%E3%81%8D%E9%B3%A5%E5%BD%B1%E3%80%80%E5%B9%B9%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%81%88A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

今日(4月20日・その5)の一枚

1日で アバタの出来て 月の顔

 満月を1日過ぎた月の写真を撮る。月が欠けて行く部分は太陽光が少し斜めに当たって反射するので、月面の凹凸のクレーターが写る。昨日の満月の写真には写っていないクレーターが1日で現れてきている。天体が見せる顔は1日で変化する。

4%E3%83%BB20%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE5%EF%BC%891%E6%97%A5%E3%81%A7%E3%80%80%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%93%E3%81%AE%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%81%A6%E3%80%80%E6%9C%88%E3%81%AE%E9%A1%94A.jpg

今日(4月20日・その4)の一枚

最小の 村の名物 駅そば屋

 宗谷線音威子府駅の名物駅そば復活の朝刊記事が目に留まる。店主の齢は83歳とあり、その気力に感心する。この名物そばを食した時のパノラマ写真を探し出す。2013年の8月に道内最小の村の駅を取材し、待合室の椅子に座ってそばを食べた。


4%E3%83%BB20%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE4%EF%BC%89%E6%9C%80%E5%B0%8F%E3%81%AE%E3%80%80%E6%9D%91%E3%81%AE%E5%90%8D%E7%89%A9%E3%80%80%E9%A7%85%E3%81%9D%E3%81%B0%E5%B1%8BA.jpg

(画像クリックでパノラマ写真)

今日(4月20日・その3)の一枚

クマゲラの 棲む森近く 大都会

 クマゲラの巣の写真を撮りにいったついでに、ドローンを飛ばし、クマゲラの棲息する森の空撮を行う。上空から見ると、都心部がすぐそこに写っている。大都会札幌は、クマゲラが撮影できる森から都市のビル群まで、1枚の全球写真に納まる。


4%E3%83%BB20%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%B2%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%80%80%E6%A3%B2%E3%82%80%E6%A3%AE%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%80%80%E5%A4%A7%E9%83%BD%E4%BC%9AA.jpg

(空撮パノラマ写真)

今日(4月20日・その2)の一枚

許可を得ず 朝起きの顔 写真撮る 

 日の出と競走するようにクマゲラの巣まで歩いて行く。巣穴は奥が深いようで、穴の底にクマゲラが居る。しばらく待つと穴から顔を出して外の様子を伺っている。写真を撮っていると体を外に出しまた穴に入り、そのうち周囲の林に飛び去った。

4%E3%83%BB20%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E8%A8%B1%E5%8F%AF%E3%82%92%E5%BE%97%E3%81%9A%E3%80%80%E6%9C%9D%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%AE%E9%A1%94%E3%80%80%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%92%AE%E3%82%8BA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8644%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月20日)の一枚

平成の 満月夜景 最後なり

 「平成最後の」との枕詞が盛んに使われる。平成最後の満月もそれに加わる。満月のある夜景を空から撮る。月が天頂付近にあるとドローンのカメラでは写せないので、満月が西の山に隠れそうになる明け方近くに撮ってみる。大都会の夜景が広がる。


4%E3%83%BB20%E5%B9%B3%E6%88%90%E3%81%AE%E3%80%80%E6%BA%80%E6%9C%88%E5%A4%9C%E6%99%AF%E3%80%80%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

(空撮パノラマ写真)

2019年04月19日

今日(4月19日・その6)の一枚

満月や 平成最後と 納め撮り

 満月が東の空に昇る。昇る月は黄色味がかって見える。今日の満月は平成の最後の満月ということで、テレビの天気予報の時間でも紹介されていた。その画面を撮り損ねてブログ記事にできなかったのが少し残念である。満月の方はしっかりと撮る。

4%E3%83%BB19%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE6%EF%BC%89%E6%BA%80%E6%9C%88%E3%82%84%E3%80%80%E5%B9%B3%E6%88%90%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%A8%E3%80%80%E7%B4%8D%E3%82%81%E6%92%AE%E3%82%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8641%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月19日・その5)の一枚

山の影 住宅街を 進むなり

 午前中の雨模様の天気も午後には回復する。夕方西の山に陽が落ちる直前を狙って庭からドローンを飛ばし空撮を行う。山の東側にある住宅街では日の出の写真を撮る事はできても夕日を見る事はできない。山に落ちる陽を夕日に代えて撮影する。


%E5%B1%B1%E3%81%AE%E5%BD%B1%E3%80%80%E4%BD%8F%E5%AE%85%E8%A1%97%E3%82%92%E3%80%80%E9%80%B2%E3%82%80%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

今日(4月19日・その4)の一枚

成都市に 居場所見つけて 拙著かな

 帰国した西南交通大学の侯進先生からWeChatで写真が送られてくる。今まで侯先生にあげた拙著が棚に並んでいる。今年は拙著爪句集40巻の公共施設への寄贈プロジェクトを考えていて、地下室に山積になった本を少しでも減らすつもりである。

%E6%88%90%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%81%AB%E3%80%80%E5%B1%85%E5%A0%B4%E6%89%80%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%A6%E3%80%80%E6%8B%99%E8%91%97%E3%81%8B%E3%81%AAA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

今日(4月19日・その3)の一枚

カナダケシ 寒さ戻りて 花を閉じ

 昨日から一転し今日は寒い。庭のカナダケシは昨日花弁を大きく広げていたのに、今日はしっかりと閉じている。寒さから花茎を守るように閉じた葉も今日の寒さを示している。昨日の画像に今日の画像(右上)を貼り付け寒さの戻りを確認する。

%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%82%B1%E3%82%B7%E3%80%80%E5%AF%92%E3%81%95%E6%88%BB%E3%82%8A%E3%81%A6%E3%80%80%E8%8A%B1%E3%82%92%E9%96%89%E3%81%98A.jpg

今日(4月19日・その2)の一枚

スマート時計 何の数値か 血圧計

 昨夕の勉強会でM教授よりスマートウオッチなるものを手渡された。腕にしているだけで健康状態のデータが取得できるそうで、試しに血圧測定である。しかし、表示された血圧は低過ぎる。nmHgで140台~80台が自分のデータなのでおかしい。

4%E3%83%BB19%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E6%99%82%E8%A8%88%E3%80%80%E4%BD%95%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%80%A4%E3%81%8B%E3%80%80%E8%A1%80%E5%9C%A7%E8%A8%88A.jpg

今日(4月19日)の一枚

昨日の 野鳥写真が 今日の記事

 朝から雨で、野鳥撮りの散歩には出掛けず。昨日撮ったシジュウカラの写真を今日の一枚とする。その日に撮影した写真でブログ記事を書くことにしていて、自分で決めたルール違反ではあるけれど、ルールには例外が常にあると言い訳にする。

4%E3%83%BB19%E6%98%A8%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%80%80%E9%87%8E%E9%B3%A5%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%8C%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%A8%98%E4%BA%8BA.jpg

2019年04月18日

今日(4月18日・その5)の一枚

ベトナムの 苦労話や 勉強会

 夕方eシルクロード大学の勉強会。講師は㈱イークラフトマン&イークラフトマン・ベトナム代表取締役の新山将督氏で、同氏は今朝ホーチミン市を発って会場に少し遅れて到着。ベトナムでのビジネス展開の苦労話の披露となる。講演後は飲み会。


4%E3%83%BB18%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE5%EF%BC%89%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%80%80%E8%8B%A6%E5%8A%B4%E8%A9%B1%E3%82%84%E3%80%80%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9AA.jpg

(パノラマ写真)

今日(4月18日・その4)の一枚

空撮や 目で辿りたる 六千歩

 クマゲラの巣のある木からかなり離れたところでドローンを飛ばして空撮を行う。空撮写真で自宅を確認し、今朝の散歩のルートを目で辿る。西野西公園の小山と野球場が写っている。この小山の縁を通って帰宅した。歩数は六千歩を超していた。


4%E3%83%BB18%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE4%EF%BC%89%E7%A9%BA%E6%92%AE%E3%82%84%E3%80%80%E7%9B%AE%E3%81%A7%E8%BE%BF%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%80%80%E5%85%AD%E5%8D%83%E6%AD%A9A.jpg

(空撮パノラマ写真)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8644%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月18日・その3)の一枚

先住が 居ないか点検 ゴジュウカラ

 クマゲラが巣を離れた隙にゴジュウカラがやって来てクマゲラの巣穴を覗いている。自分の巣にするために穴を点検しているみたいである。カラ類は自分で木穴を作れないのでクマゲラの穿った穴を自分の巣として利用するための行動のようだ。

4%E3%83%BB18%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E5%85%88%E4%BD%8F%E3%81%8C%E3%80%80%E5%B1%85%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E7%82%B9%E6%A4%9C%E3%80%80%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%A9A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8643%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月18日・その2)の一枚

巣の下で クマゲラ待ちて 仰ぎ撮り

 野鳥撮りの第一条件は野鳥の居そうなところを探す事である。野鳥の巣を見つければこの条件は満たされる。昨日見つけたクマゲラの巣と思われる幹の穴のところで少し待つとクマゲラが飛んできた。巣の中に雛が居るのかどうかはわからない。

4%E3%83%BB18%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E5%B7%A3%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%A7%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%B2%E3%83%A9%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%81%A6%E3%80%80%E4%BB%B0%E3%81%8E%E6%92%AE%E3%82%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

今日(4月18日)の一枚

山塊を 推定したり 日の出下

 朝の散歩は、昨日見たクマゲラの巣まで行くコースを選ぶ。途中日の出を撮る。日の出は東方向で、琴似の高層マンションがシルエットで写る。日の出の下に山塊のシルエットがあり、方角からして夕張岳、芦別岳と思うけれど確信は持てない。

4%E3%83%BB18%E5%B1%B1%E5%A1%8A%E3%82%92%E3%80%80%E6%8E%A8%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%80%80%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E4%B8%8BA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8641%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

シリーズ593・パノラマ写真「ここはどこ」

多雪地や 駅舎を囲む 雪の山

 道道と線路が並行し線路の西側に道道が、東側に駅がある。道道から駅の出入り口に抜ける道はない。線路の東側の道沿いに集落がある。車掌車改造駅舎がホームに接してあり、1面1線を有している。多雪地帯で冬季は駅舎の周囲は雪の山となる。(2013・2・8)


593E%E3%83%BB%E5%A4%9A%E9%9B%AA%E5%9C%B0%E3%82%84%E3%80%80%E9%A7%85%E8%88%8E%E3%82%92%E5%9B%B2%E3%82%80%E3%80%80%E9%9B%AA%E3%81%AE%E5%B1%B1A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg


2019年04月17日

今日(4月17日・その4)の一枚

大開(おおびらき) キバナノアマナ 蟻が乗る

 この時期、庭の草花が一斉に咲き出して、写真は溜まる一方で、ブログの記事として投稿するのが間に合わない。キバナノアマナが目に付き撮っておく。写真をよく見ると花弁に蟻が写っている。蟻の活動も活発で、蟻退治もせねばと思っている。

4%E3%83%BB17%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE4%EF%BC%89%E5%A4%A7%E9%96%8B%EF%BC%88%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%B3%E3%82%89%E3%81%8D%EF%BC%89%E3%80%80%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%80%80%E8%9F%BB%E3%81%8C%E4%B9%97%E3%82%8BA.jpg

今日(4月17日・その3)の一枚

餌果(じか)はさみ 熱き戦い 夏陽気 

 天気に誘われてふらりと外に出る。頭の後ろから照り付ける日光は熱く、まるで夏である。面白い被写体でもないかと思って近くを歩くと、野鳥のためにリンゴを置いてある家がある。ヒヨドリがやってきて奪い合いながらリンゴを啄んでいる。

4%E3%83%BB17%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E9%A4%8C%E6%9E%9C%EF%BC%88%E3%81%98%E3%81%8B%EF%BC%89%E3%81%AF%E3%81%95%E3%81%BF%E3%80%80%E7%86%B1%E3%81%8D%E6%88%A6%E3%81%84%E3%80%80%E5%A4%8F%E9%99%BD%E6%B0%97A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8643%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

シリーズ449・パノラマ写真「ここはどこ」

駅分類 その他に入れて 整理なり 

 駅の特徴に従いカテゴリー分けし、クイズ・ツーリズムの設問対象の駅を分類する。そのカテゴリーのどれにも当てはまらない駅をその他とする。その他に入るこの駅は1面1線を有している。ホームから離れた場所に駅舎があり閉鎖状態にある。(2012・12・14)


449E%E3%83%BB%E9%A7%85%E5%88%86%E9%A1%9E%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%80%80%E6%95%B4%E7%90%86%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg


奇妙な画像

 ここはどこの駅のクイズ形式パノラマ写真の設問文章作成のため、GoogleMapの衛星写真で苗穂駅を拡大して見ると奇妙な物が目に留まる。構内の線路とは無関係な何物かが線路の上に浮遊している。拡大してみると明らかに別の物体が切り取られて線路の画像に貼りつけられている。これが何なのか全く見当がつかない。衛星画像の処理で誤って挿入されたもののようだ。

GoogleMap%E8%8B%97%E7%A9%82%E9%A7%85A%EF%BC%882019%E3%83%BB4%E3%83%BB17%EF%BC%89.jpg

今日(4月17日・その2)の一枚

クマゲラや 高き家から 顔を出し

 クマゲラが木に穴を空けているところを見た事はあるけれど、その穴から顔を出しているのを見るのは初めてである。体が穴の中に入っているということは、これは巣なのだろう。ここで子育てをするのだろうか。そのうち又見に来てみよう。

4%E3%83%BB17%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%B2%E3%83%A9%E3%82%84%E3%80%80%E9%AB%98%E3%81%8D%E5%AE%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%80%E9%A1%94%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97A.jpg

今日(4月17日)の一枚

都心部へ 陽の反射道 延びにけり 

 朝の散歩は、西野市民の森の遊歩道の南側出入り口まで行く。ここでドローンを飛ばし空撮を行う。陽が高くなると市街部が光って写り、朝日の反射道が延びている。撮影後小川沿いの散策路を通り西野西公園に出る。途中クマゲラと遭遇する。


4%E3%83%BB17%E9%83%BD%E5%BF%83%E9%83%A8%E3%81%B8%E3%80%80%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%8F%8D%E5%B0%84%E9%81%93%E3%80%80%E5%BB%B6%E3%81%B3%E3%81%AB%E3%81%91%E3%82%8AA.jpg

(空撮パノラマ写真)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8644%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月16日

今日(4月16日・その5)の一枚

青空で 撮る月面に クレーター

 陽が沈むのには未だ時間があり、明るい青空が広がっているところに月が出ている。この月を手持ちのカメラで撮ってみる。青空を背景にして、月面のクレーターがかすかに写って見えている。これは少々驚きである。後三日すれば満月となる。

4%E3%83%BB16%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE5%20%20%EF%BC%89%E9%9D%92%E7%A9%BA%E3%81%A7%E3%80%80%E6%92%AE%E3%82%8B%E6%9C%88%E9%9D%A2%E3%81%AB%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BCA.jpg

今日(4月16日・その4)の一枚

空で撮る 白と緑の 陣地取り

 西野市民の森の外れでドローンを上げて空撮を行う。ドローンの30 m下に未だ残っている積雪と、フキノトウの群れに積雪から解放されたクマザサが写る。周囲の枯れ木に緑が戻るのはもう少し先である。朝でも都心部は靄がかかったように写る。



(空撮パノラマ写真)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8644%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月16日・その3)の一枚

雪解けの 道で確認 ツグミかな

 雪解け道の先で動くものがある。野鳥で、あまり距離を詰めると逃げられてしまう。地面を歩いているのでツグミだろうと見当はつくものの、写真を拡大してみなければ確信が持てない。ピントが合っていてかなり拡大してもツグミは鮮明に写る。

4%E3%83%BB16%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E9%9B%AA%E8%A7%A3%E3%81%91%E3%81%AE%E3%80%80%E9%81%93%E3%81%A7%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%80%80%E3%83%84%E3%82%B0%E3%83%9F%E3%81%8B%E3%81%AAA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

今日(4月16日・その2)の一枚

スズメ似の ホオジロを撮る 散歩道 

 朝、A市まで行く家人を地下鉄駅まで送った後、裏山散歩。枝に止まっているホオジロを撮る。このホオジロはこの辺りをテリトリーにしていて時々遭遇する。スズメに似ているので、肉眼ではホオジロと判定できず、パソコンで拡大し確認する。

4%E3%83%BB16%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E4%BC%BC%E3%81%AE%E3%80%80%E3%83%9B%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%82%92%E6%92%AE%E3%82%8B%E3%80%80%E6%95%A3%E6%AD%A9%E9%81%93A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8643%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月16日)の一枚

顔形 変わる写真や 二昔

 東京出張中の西南交通大学の侯進先生から、北大情報メディア研究室同窓のT君との食事会の写真がWeChatで送られてくる。二昔前に社会人になったT君とは顔を合わせていないので、チャットで送られてきた写真で同君とはにわかに判別できない。

4%E3%83%BB16%E9%A1%94%E5%BD%A2%E3%80%80%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%84%E3%80%80%E4%BA%8C%E6%98%94A.jpg

シリーズ2817E・「パノラマ写真」ここはどこ

跨線橋 重なり見えて 時計塔

 からくり時計のある駅舎を中心に、碁盤の目状の町は線路を境に南北に分かれている。駅は単式と島式の2面3線を有し、ホーム間には跨線橋がある。跨線橋の東側に線路を跨ぐ屋根付き通路があり、高さ目盛りのある商業施設とつながっている。(2014・9・6)


2817E%E3%83%BB%E8%B7%A8%E7%B7%9A%E6%A9%8B%E3%80%80%E9%87%8D%E3%81%AA%E3%82%8A%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%80%80%E6%99%82%E8%A8%88%E5%A1%94A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月15日

今日(4月15日・その3)の一枚

画像処理 飛ばぬヒヨドリ 飛ぶ背景

 何でもよいのから、その日の野鳥を撮ってブログの記事にするのが日課のようになっている。しかし、自宅近くで日替わり野鳥を撮るのは難しい。雨降り日で電線に止まったヒヨドリの写真は暗い。画像処理で明るくすると背景の色が飛んでしまう。

4%E3%83%BB15%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%87%A6%E7%90%86%E3%80%80%E9%A3%9B%E3%81%B0%E3%81%AC%E3%83%92%E3%83%A8%E3%83%89%E3%83%AA%E3%80%80%E9%A3%9B%E3%81%B6%E8%83%8C%E6%99%AFA.jpg

今日(4月15日・その2)の一枚

日本語は 不吉に響く 花名なり 

 庭の花壇のところにいち早くチオノドクサが咲き出した。春一番の園芸種で、逸出して野生化しているのも見られる。花名はギリシャ語のチオン(雪)とドクサ(輝き)に由来する。しかし、日本語で理解する脳には「血をの毒草」と聞こえてくる。

4%E3%83%BB15%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AF%E3%80%80%E4%B8%8D%E5%90%89%E3%81%AB%E9%9F%BF%E3%81%8F%E3%80%80%E8%8A%B1%E5%90%8D%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

今日(4月15日)の一枚

クリスマス 名とは異なり 春の花

 雨降りの朝で気温が低い。庭に出て今日の一枚の花を物色する。クリスマスローズが咲いている。名前にクリスマスが冠されているけれど春先の花である。下向きに咲くので、立っての撮影では花の内が写らない。根元の草は未だ生えていない。

4%E3%83%BB15%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%80%80%E5%90%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%E7%95%B0%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%80%80%E6%98%A5%E3%81%AE%E8%8A%B1A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

シリーズ779・パノラマ写真「ここはどこ」

列車待ち 羆鮭喰い 人は蕎麦

 立喰いそばの店が残っている希少の駅である。そば店は駅待合室のコーナーにあり、待合室入り口に熊のはく製がある。三毛別羆事件跡地のホスターも目にとまる。社員が配置された2面2線の駅で、一部路線廃線により2016年から終着駅となる。(2013・2・8)


779%E3%83%BB%E5%88%97%E8%BB%8A%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%80%80%E7%BE%86%E9%AE%AD%E5%96%B0%E3%81%84%E3%80%80%E4%BA%BA%E3%81%AF%E8%95%8E%E9%BA%A6A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8645%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

シリーズ679・「パノラマ写真」ここはどこ

令和年 取り壊されて 跨線橋

 かつてあった木造駅舎はお役目御免で、駅の場所もずれた。パノラマ写真を残した駅は旧駅となる。2面の島ホームがあり、跨線橋があった。写真に3、4番線と5,6番線の階段口が写り4線が利用されていた跨線橋も取り壊される運命である。(2013・3・30)


679%E3%83%BB%E4%BB%A4%E5%92%8C%E5%B9%B4%E3%80%80%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%A3%8A%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%80%80%E8%B7%A8%E7%B7%9A%E6%A9%8BA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8645%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月14日

シリーズ570・パノラマ写真「ここはどこ」

客姿無く 名所案内 だだ立てり

 駅とは別の目的のための日本家屋風2階建ての裏に単式のホームと1線があった。構内には別のホームと線路が残されているが利用されていない。2014年に廃線に伴い廃駅になった。駅の西の山地に中世の遺跡がありかつては栄えた土地である。(2012・10・28)


570%E3%83%BB%E5%AE%A2%E5%A7%BF%E7%84%A1%E3%81%8F%E3%80%80%E5%90%8D%E6%89%80%E6%A1%88%E5%86%85%E3%80%80%E3%81%A0%E3%81%A0%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%82%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8645%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月14日・その4)の一枚

集団の ダンサーに見え クロッカス

 クロッカスは春の花で、よく増える花でもある。庭のそこここに単独で、あるいは群れて咲いている。橙色の蕊に紫の筋の入った白い花びらは、流行り言葉のインスタ映えする花である。擬人化すれば、舞台で集団で踊るダンサーのようである。

4%E3%83%BB14%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE4%EF%BC%89%E9%9B%86%E5%9B%A3%E3%81%AE%E3%80%80%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B9A.jpg

今日(4月14日・その3)の一枚

山育ち 庭にて進む 矮小化

 庭に植えてあるエゾエンゴサクが咲き出す。しかし、やっと茎を出し、花を付けている感じで、矮小化が進む。山育ちのものを庭に移しても大きくなれず、そのうち消えてしまう運命なのかと思う。今年が最後になるかも知れないと写真に撮る。

4%E3%83%BB14%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E5%B1%B1%E8%82%B2%E3%81%A1%E3%80%80%E5%BA%AD%E3%81%AB%E3%81%A6%E9%80%B2%E3%82%80%E3%80%80%E7%9F%AE%E5%B0%8F%E5%8C%96A.jpg

今日(4月14日・その2)の一枚

朝日(ひ)の弱く 唯一鳥果 カワラヒワ

 屋根のアンテナに野鳥が止まっている。取りあえず撮っておき後で拡大してみると、羽に黄色い模様が見え、嘴がずんぐりしている。カワラヒワである。早朝の光が弱く、鮮明な写真にならなかった。今朝の散歩の鳥果はカワラヒワで終わった。

4%E3%83%BB14%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E6%9C%9D%E6%97%A5%EF%BC%88%E3%81%B2%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%BC%B1%E3%81%8F%E3%80%80%E5%94%AF%E4%B8%80%E9%B3%A5%E6%9E%9C%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%A9%E3%83%92%E3%83%AFA.jpg

今日(4月14日)の一枚

鳥の目で 散歩のルート 探したり

 日の出の空撮写真を撮るつもりで出掛けたのに、雲があり、太陽は隠れている。小山の傍の空き地でドローンを飛ばして空撮を試みる。空撮写真を拡大してかろうじて分かる我が家を探し出す。日曜日の早朝で歩く人や道路を走る車の姿を見ない。


4%E3%83%BB14%E9%B3%A5%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%81%A7%E3%80%80%E6%95%A3%E6%AD%A9%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E6%8E%A2%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%8AA.jpg

(空撮パノラマ写真)

2019年04月13日

今日(4月13日・その4)の一枚

日の入りを 前に撮り止め テレビ視る

 新聞の天気予報欄に見事なまで全道に晴れマークが並ぶ。この良い天気にパソコンの前に座っているのはもったいないと思いつつ終日デスクワーク。夕方庭でドローンを飛ばし、天気の良かった一日を記録する。日の入り時はテレビのドラマを視る。


4%E3%83%BB13%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE4%EF%BC%89%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%82%92%E3%80%80%E5%89%8D%E3%81%AB%E6%92%AE%E3%82%8A%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%80%80%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E8%A6%96%E3%82%8BA.jpg

(空撮パノラマ写真)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

今日(4月13日・その3)の一枚

遠謀や 成都に贈る 爪句種

 昨年10月に訪問した成都市の西南交通大学の侯進先生からWeChatで伝言がある。東京に出張との事で、侯先生の写真と記事の載った「爪句@今日の一枚-2018」を宿泊先のホテルに郵送する。「成都物語り」のテーマの爪句集出版の遠謀がある。

4%E3%83%BB13%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E9%81%A0%E8%AC%80%E3%82%84%E3%80%80%E6%88%90%E9%83%BD%E3%81%AB%E8%B4%88%E3%82%8B%E3%80%80%E7%88%AA%E5%8F%A5%E7%A8%AEA.jpg

シリーズ2816・パノラマ写真「ここはどこ」

つなぎ処理 ずれて旧駅 跨線橋

 古い木造駅舎があった旧駅は2面4線を有していた。島ホームは跨線橋でつながっていた。北側の島ホームから車両工場につながる跨線橋があり、工場関係者が利用していた。跨線橋の屋根部分にフレームがあり青空が写る。2018年新駅へ移転。(2013・3・30)



2816%E3%83%BB%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8E%E5%87%A6%E7%90%86%E3%80%80%E3%81%9A%E3%82%8C%E3%81%A6%E6%97%A7%E9%A7%85%E3%80%80%E8%B7%A8%E7%B7%9A%E6%A9%8BA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg


今日(4月13日・その2)の一枚

白緑 対比冴えたり 水芭蕉

 今年初めてお目にかかる水芭蕉である。朝日が未だ至らない池の傍らで、白い仏炎苞と新緑の花序の対比が冴える。この季節、近づく春を探そうと、車を運転して水芭蕉の群生地を巡って写真を撮っていた時期があった。かなりの昔の話である。

4%E3%83%BB13%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E7%99%BD%E7%B7%91%E3%80%80%E5%AF%BE%E6%AF%94%E5%86%B4%E3%81%88%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%80%80%E6%B0%B4%E8%8A%AD%E8%95%89A.jpg

今日(4月13日)の一枚

巣を探す ヤマガラを見て 朝散歩

 朝の散歩は西野西公園の近くまで足を延ばす。道路脇の木にヤマガラが居てしきりに木の穴を気にしている。この穴を巣にするつもりだろうか。しかし、道路に近すぎていかがなものだろうか。新居としてはお勧めの物件ではないと無言の助言。

4%E3%83%BB13%E5%B7%A3%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%99%E3%80%80%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%80%80%E6%9C%9D%E6%95%A3%E6%AD%A9A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8643%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月12日

シリーズ2815・「パノラマ写真」ここはどこ

行楽や 紅葉飾りて SL車

 臨時運行のSLが4番線ホームに停まって発車準備中である。このホームは一部島式で、5番線ホームは行き止まり式になっている。他に島式ホームがあり、ホーム間は地下道でつながる。SLの運行が秋でホームにも車内にも紅葉の絵や飾りが見える。(2014・10・19)


2815%E3%83%BB%E8%A1%8C%E6%A5%BD%E3%82%84%E3%80%80%E7%B4%85%E8%91%89%E9%A3%BE%E3%82%8A%E3%81%A6%E3%80%80SL%E8%BB%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8645%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月12日・その2)の一枚

耳生える シメの頭や 木の芽かな

 天気の良い朝である。青空が広がっていて、野鳥が葉のつけていない枝に止まっていると撮影には好条件である。しかし、舞台が整ったとしても野鳥が現れるとは限らない。遠くて何の鳥か判らないものを撮り拡大すると嘴からシメのようだ。

4%E3%83%BB12%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E8%80%B3%E7%94%9F%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%A1%E3%81%AE%E9%A0%AD%E3%82%84%E3%80%80%E6%9C%A8%E3%81%AE%E8%8A%BD%E3%81%8B%E3%81%AAA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8643%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月12日)の一枚

ものぐさは 布団の中で 撮る日の出

 日の出時刻が早くなった。布団の中で、スマホで朝刊を読んでいて窓の外を見ると陽が昇っている。日の出に遅れるとものぐさにも布団の中から日の出撮りである。ベランダの柵の半円に切り取られたところから上る陽が見えるようにして撮る。

4%E3%83%BB12%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%90%E3%81%95%E3%81%AF%E3%80%80%E5%B8%83%E5%9B%A3%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7%E3%80%80%E6%92%AE%E3%82%8B%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BAA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8641%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月11日

今日(4月11日・その4)の一枚

洗髪の 直後に見えて 頭毛かな

 郵便物を投函した帰り道、ヒヨドリを撮る。頭の毛が立っている。まるで散髪屋で頭髪を洗った直後のようである。ヒヨドリは住宅街でも見かける野鳥であるけれど、写真映えがする。朝青空が広がっていたのに、雲が出て乳白色の空に変わる。

4%E3%83%BB11%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE4%EF%BC%89%E6%B4%97%E9%AB%AA%E3%81%AE%E3%80%80%E7%9B%B4%E5%BE%8C%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%80%80%E9%A0%AD%E3%81%AE%E6%AF%9BA.jpg

今日(4月11日・その3)の一枚

フキノトウ ツグミとボケて 鹿の角

 林近くの開けたところに鹿の角が落ちている。その地面にツグミが餌を探している。フキノトウも見える。これは春の三題写真になると思い、ツグミが逃げないうちにとシャッターを切る。しかし、ツグミとフキノトウがボケてしまって残念である。

4%E3%83%BB11%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E3%83%95%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%83%88%E3%82%A6%E3%80%80%E3%83%84%E3%82%B0%E3%83%9F%E3%81%A8%E3%83%9C%E3%82%B1%E3%81%A6%E3%80%80%E9%B9%BF%E3%81%AE%E8%A7%92A.jpg

今日(4月11日・その2)の一枚

呼応する 雌鳥の見えず 一羽鳴き

 ホオジロがビニールシートの外された鉄骨の上で鳴いている。鳴き声と鳥影を遮るものが無いので、こんな状況での野鳥撮りは容易でも、面白味に欠ける。ホオジロ科の野鳥では最も目につく。頬や喉の部分の白毛が目立つので雄鳥のようである。

4%E3%83%BB11%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E5%91%BC%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%80%E9%9B%8C%E9%B3%A5%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%9A%E3%80%80%E4%B8%80%E7%BE%BD%E9%B3%B4%E3%81%8DA.jpg

今日(4月11日・その2)の一枚

鳴く野鳥 木の芽膨らみ 春印(しるし)

 春先の野鳥は良く囀る。季節柄つがいを求めて鳴くのだろう。鳴くシジュウカラを撮って拡大してみると口を開けている。囀る野鳥の近くには同じ種類の野鳥がいて、お互いの追っかけがしばしば見られる。野鳥撮りには機会が倍増する事になる。

4%E3%83%BB11%E9%B3%B4%E3%81%8F%E9%87%8E%E9%B3%A5%E3%80%80%E6%9C%A8%E3%81%AE%E8%8A%BD%E8%86%A8%E3%82%89%E3%81%BF%E3%80%80%E6%98%A5%E5%8D%B0%EF%BC%88%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%97%EF%BC%89A.jpg

シリーズ922E・パノラマ写真「ここはどこ」

旧駅舎 一部写りて 電化前

 駅の西は田園地帯で、駅の東に町がある。相対式ホーム2面と2線を有し、ホーム間には跨線橋がある。木造駅舎であったものが、2013年10月から解体・改築工事が始まり同年12月には新駅舎の使用が始まる。電化前の写真に旧駅舎の1部が写る。(2013・10・3)


922%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9E%EF%BC%B7%E5%A4%A7%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E9%A7%85%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月10日

今日(4月10日・その3)の一枚

枯葉から 叫びて咲いて 春を告げ

 庭のクロッカスが咲き出した。毎春目にする光景である。色とりどりで咲いている。枯葉の間から咲き出す頃が一つひとつの花を観賞する気にさせられる。あまり沢山咲き出すと、春を告げている感じがかえって薄れる。陽があっても風は冷たい。

4%E3%83%BB10%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E6%9E%AF%E8%91%89%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%80%E5%8F%AB%E3%81%B3%E3%81%A6%E5%92%B2%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%80%E6%98%A5%E3%82%92%E5%91%8A%E3%81%92A.jpg

今日(4月10日・その2)の一枚

枯れ枝に 邪魔されながら ツグミ撮り

 歯科医院の帰り宮丘公園に寄り道する。お目当ては野鳥で、遠くの地面を動いている鳥影を見つけて撮ってみる。手前の枯れ枝が邪魔をして上手く撮れない。拡大してみるとツグミである。春先は木の上より地上の方が餌になるものがあるようだ。

4%E3%83%BB10%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E6%9E%AF%E3%82%8C%E6%9E%9D%E3%81%AB%E3%80%80%E9%82%AA%E9%AD%94%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E3%80%80%E3%83%84%E3%82%B0%E3%83%9F%E6%92%AE%E3%82%8AA.jpg

今日(4月10日)の一枚

珍しき ツーショット写真 見つけたり

 外付けディスクを5台もパソコンにつないで、あちらこちらにデータを保管しているうちに、どこに何があるのわからなくなっている。先の選挙で道知事となった鈴木直道氏と再選の秋元克広札幌市長のツーショットのパノラマ写真を探し出す。(パノラマ写真:2013年7月15日撮影 http://www.panofudoki.com/?p=50


4%E3%83%BB10%E7%8F%8D%E3%81%97%E3%81%8D%E3%80%80%E3%83%84%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%80%80%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E3%82%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

シリーズ2813E・「パノラマ写真」ここはどこ

自転車で 兄弟駅を 巡りたり

 名前もリサイクル駅舎であることも兄弟のような似た駅が南北の隣駅としてある。両駅とも西側が山地、東が田園地帯となっている。ホームは1面で棒線1線を有する。線路の西側には国道があり、国道を自転車で走りながら、駅取材となる。(2012・9・23)


2813E%E3%83%BB%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%A7%E3%80%80%E5%85%84%E5%BC%9F%E9%A7%85%E3%82%92%E3%80%80%E5%B7%A1%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%82%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月09日

シリーズ925・パノラマ写真「ここはどこ」

廃線や 乗降景は 消えにけり 

 海岸に沿って北上して来た線路はこの駅が終着となる。駅は海岸より高い所にあり、単式ホーム1面に1線で、駅の北側に列車止めがある。町は駅の北側に広がっており、観光スポットにもなっている港がある。2014年に線路の廃止で廃駅となる。(2013・10・5)


925E%E3%83%BB%E3%83%91何%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9E%EF%BC%B7%E6%B1%9F%E5%B7%AE%E9%A7%85%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月9日・その2)の一枚

浅き春 退く雪や フキノトウ

 積雪が日ごとに後退して行き、枯草色の地面にフキノトウが隊列を組んで出現している。葉より先に花茎が伸びて花を咲かせる。花は雄花と雌花がある雌雄異花である。写真の手前に大きく写っているのが雄花である。山菜のフキはこれからだ。

4%E3%83%BB9%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E6%B5%85%E3%81%8D%E6%98%A5%E3%80%80%E9%80%80%E3%81%8F%E9%9B%AA%E3%82%84%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%83%88%E3%82%A6A.jpg

シリーズ554・パノラマ写真「ここはどこ」

踏切も 線路も駅も 消えにけり 

 川に沿って線路が延び、踏切があり、デッキのホームの駅が踏切に接してあった。ホームの南側の木造小屋は駅待合所である。駅近くの川は天にある川の表記もあり、この川の名前の私設の駅が同線路にあった。2014年に廃線に伴い廃駅となる。(2012・10・28)


554%E3%83%BB%E8%B8%8F%E5%88%87%E3%82%82%E3%80%80%E7%B7%9A%E8%B7%AF%E3%82%82%E9%A7%85%E3%82%82%E3%80%80%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%AB%E3%81%91%E3%82%8AA.jpg


今日(4月9日)の一枚

今朝の野鳥(とり) 情事に及ぶ スズメかな 

 スズメがパラボラアンテナのお皿の上の狭いところに2羽並んでいる。そこは何か良い場所かと見ていると、やおら事に及んだ。こんな足場の悪い所で器用なものである。スズメは近寄るとすぐ逃げる野鳥なのに、カメラを気にする様子もない。

4%E3%83%BB9%E4%BB%8A%E6%9C%9D%E3%81%AE%E9%87%8E%E9%B3%A5%EF%BC%88%E3%81%A8%E3%82%8A%EF%BC%89%E3%80%80%E6%83%85%E4%BA%8B%E3%81%AB%E5%8F%8A%E3%81%B6%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8643%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月08日

今日(4月8日・その3)の一枚

開き見る 過去を固定の 爪句集

 全国唯一与野党の一騎打ちとなった道知事選は、与党の鈴木直道前夕張市長が圧勝である。2年ほど前にホテルでの朝食会で鈴木市長の講話を聴いていて、そのブログ記事を爪句集に採録した。爪句集と新聞記事を並べて時の流れの速さを感じる。


4%E3%83%BB8%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E9%96%8B%E3%81%8D%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%80%80%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%82%92%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E3%81%AE%E3%80%80%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86A.jpg

(画像クリックでパノラマ写真:2017年7月27日撮影)

今日(4月8日・その2)の一枚

ネクタイが 同じと気づく 写真かな

 昨日の市長選で秋元克広現札幌市長が当選し2期目に入る。2016年12月に「パノラマ写真で見る駅と列車の風景」と題した2017年の私家製カレンダーを持ってもらい、市長室で写真を撮らせてもらった。新聞の写真と比べてネクタイが同じである。


4%E3%83%BB8%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%8C%E3%80%80%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%A8%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%80%80%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%8B%E3%81%AAA.jpg

(画像クリックでパノラマ写真:2016年12月21日撮影)

今日(4月8日)の一枚

雲流れ 煙も流れ 月曜日

 天気が期待できない朝は写真撮影には良い被写体を提供してくれる。今朝はそんな例の朝で、日の出は雲の中で、雲から漏れて来た朝日が煙突からの煙を照らしている。煙が流れていて風があるようだ。月曜日の朝でこれから街は活気づいて行く。

4%E3%83%BB8%E9%9B%B2%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%80%80%E7%85%99%E3%82%82%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%80%80%E6%9C%88%E6%9B%9C%E6%97%A5A.jpg

シリーズ476・パノラマ写真「ここはどこ」

駅名は 鮭が加担の 和名なり

 道内にはアイヌ語に由来する駅名が多い中で、土地の状況を日本語で表現したものがある。この駅はそのような例の一つで、鮭が川底に作った形状からきている説がある。1面1線を有し、車掌車改造駅舎で、2014年に廃線に伴い廃駅となった。(2012・10・28)


476%E3%83%BB%E9%A7%85%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%80%E9%AE%AD%E3%81%8C%E5%8A%A0%E6%8B%85%E3%81%AE%E3%80%80%E5%92%8C%E5%90%8D%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月07日

今日(4月7日・その2)の一枚

ヒヨドリに 尋ねられそう 我が投票

 統一地方選の投票の帰り道野鳥を探すが目についたのはヒヨドリぐらいである。選挙とは無関係の野鳥でも、誰に投票したかこちらに尋ねている風にも見えてくる。投票所まで歩いたのを日課の散歩に代えて、今日撮影の野鳥はヒヨドリとする。

4%E3%83%BB7%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E3%83%92%E3%83%A8%E3%83%89%E3%83%AA%E3%81%AB%E3%80%80%E5%B0%8B%E3%81%AD%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9D%E3%81%86%E3%80%80%E6%88%91%E3%81%8C%E6%8A%95%E7%A5%A8A.jpg

今日(4月7日)の一枚

名と顔を 知る事もなく 無投票

 統一地方選挙日。道知事、市長、地方議会の議員選挙で立候補者に審判が下る。しかし、投票所の玄関に札幌西区の市議の選挙は無投票との張り紙が目につく。立候補者が定数を超えなかったためで、無投票だと市議の顔や名前を知る機会を失う。

4%E3%83%BB7%E5%90%8D%E3%81%A8%E9%A1%94%E3%82%92%E3%80%80%E7%9F%A5%E3%82%8B%E4%BA%8B%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%80%80%E7%84%A1%E6%8A%95%E7%A5%A8A.jpg

シリーズ2814・「パノラマ写真」ここはどこ

発券機 見上げる壁に 朔太郎

 歴史のある駅であるけれど駅舎は2018年開業の新しいものである。新駅舎は橋上駅となっていて北口と南口をつなぐ自由通路がある。島式ホーム2面と4線を有し、社員配置の有人駅でみどりの窓口がある。旧駅舎の壁にあった詩を納めた額がある。(2019・1・25)


2814%E3%83%BB%E7%99%BA%E5%88%B8%E6%A9%9F%E3%80%80%E8%A6%8B%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E5%A3%81%E3%81%AB%E3%80%80%E6%9C%94%E5%A4%AA%E9%83%8EA.jpg

2019年04月06日

シリーズ488・パノラマ写真「ここはどこ」

待合所 東向く窓 日の出映え

 駅の北側は田園地帯が広がり、南側は山地である。線路を横切る道路に踏切があり、踏切近くに駅待合所があった。待合所傍に階段付きのデッキのホームがあり棒線が延びる。駅の西に寺があり境内に踏切があった。2014年廃線路で廃駅となる。(2012・10・28)


%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

シリーズ2810・「パノラマ写真」ここはどこ

 知る人ぞ知る、大都市の秘境空間。さて、ここはどこ。


2810%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%9D%82%E4%BC%9A%E9%A4%A8%E3%81%A8%E5%A3%B2%E5%BA%97A.jpg

今日(4月6日)の一枚

遅れ雪 蕾のままで 一休み

 朝、外を見ると雪が積もっている。庭に出てカタクリの蕾が積雪の下から顔を出しいているのを確かめて撮る。花を広げようとしてこの遅れ雪である。カタクリは何時まで咲かなければならないとの期日制約はないので、ここは蕾で一休みである。

4%E3%83%BB6%E9%81%85%E3%82%8C%E9%9B%AA%E3%80%80%E8%95%BE%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%80%80%E4%B8%80%E4%BC%91%E3%81%BFA.jpg

シリーズ2812・「パノラマ写真」ここはどこ

農学校 駅名ルーツ 合点なり

 田園の中に目立たない駅がある。木製のデッキのホーム1面に棒線が延び、ホームに駅待合所がある。見るからに短いホームで、連結列車の場合先頭車両がホームに停まると後続の車両は駅近くの踏切を塞いでしまう。駅名は札幌農学校に由来する。(2013・6・23)


2812%E3%83%BB%E8%BE%B2%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%80%E9%A7%85%E5%90%8D%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%80%80%E5%90%88%E7%82%B9%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月05日

今日(4月5日・その4)の一枚

入学や 気遣いみせて 身だしなみ

 入学式に出席する前に新1年生の身だしなみを整える手伝い。入学式はA市にある小学校であるけれど札幌から出向いての助太刀となる。平成最後の入学式で、1か月後には令和時代の児童となる。飛行させたトイドローンが床にあるのが写る。


4%E3%83%BB5%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE4%EF%BC%89%E5%85%A5%E5%AD%A6%E3%82%84%E3%80%80%E6%B0%97%E9%81%A3%E3%81%84%E3%81%BF%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%80%80%E8%BA%AB%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%BFA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

今日(4月5日・その3)の一枚

自撮りでは おもちゃを超える トイドローン

 トイドローンを室内で飛ばし、入学式直前の新1年生に見せる。狭い室内での飛行で、加えてカメラの上下動作ができず、被写体を画面の中に取り込むのに手こずる。撮影した写真に撮影状況が伝わっていて、トイといっても馬鹿にはできない。

4%E3%83%BB5%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E8%87%AA%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%80%80%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3A.jpg

今日(4月5日・その2)の一枚

入学や 児童の顔に 緊張感

 小学校の新入生となる児童は緊張するのだろう。緊張感が顔に漂っている。入学に際しての案内やこれから使う教材が机の上にある。カメラマン役で立ち会って、先生の話を聞く。校長先生の話に、元気良く挨拶をするなどがあり、少々耳が痛い。

4%E3%83%BB5%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E5%85%A5%E5%AD%A6%E3%82%84%E3%80%80%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%81%AE%E9%A1%94%E3%81%AB%E3%80%80%E7%B7%8A%E5%BC%B5%E6%84%9FA.jpg

今日(4月5日)の一枚

日の出から 天気を予測 傘を持つ

 今日は家人とA市まで行く。JRの駅までのタクシーを少し待たせて、日の出の写真を撮る。雲間から陽の一部が現れる。この様な日の出は天気が崩れる予兆なので傘を持つ。今日は全道各地で小学校の入学式が行われる。その一つに出席である。

4%E3%83%BB5%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%80%E5%A4%A9%E6%B0%97%E3%82%92%E4%BA%88%E6%B8%AC%E3%80%80%E5%82%98%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4A.jpg

シリーズ2124・「パノラマ写真」ここはどこ

一番線 始発の列車 待機なり

 乗り入れ線路が2線路の拠点駅。駅舎は線路の東側にあり、線路の西側には駅から直接行けない。単式1面、島式2面の5線を有している。ホーム間に跨線橋がある。かつて駅舎内に立食いそば屋があり、駅舎横のホームでも買えた時があった。(2012・10・7)


2124%E3%83%BB%E4%B8%80%E7%95%AA%E7%B7%9A%E3%80%80%E5%A7%8B%E7%99%BA%E3%81%AE%E5%88%97%E8%BB%8A%E3%80%80%E5%BE%85%E6%A9%9F%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg


2019年04月04日

シリーズ972・パノラマ写真「ここはどこ」

駅当ての ヒントが無くて 跨線橋

 線路の南に国道があり国道を挟んで集落が延びる。集落の西側に漁港がある。海沿いを走る国道を折れ、真っすぐ北に行くと駅となる。単式と島式の2面のホームに3線がある。ホーム間は跨線橋でつながる。2016年に別の鉄道会社の駅になった。(2013・10・5)


972%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9E%E6%B3%89%E6%B2%A2%E9%A7%85%E8%B7%A8%E7%B7%9A%E6%A9%8BA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月4日・その2)の一枚

フクジュソウ 見つけ撮りたる 他家の庭

 道脇の他家の庭にフクジュソウが咲いているのを見つけて撮る。日当たりが良いせいか、早々と咲き出す。スプリングエフェメラルの仲間で、黄色に輝く花びらを広げて虫を誘っている。我が家の庭にもあるけれど、咲き出すのは未だ先になる。

4%E3%83%BB4%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%80%80%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%80%80%E4%BB%96%E5%AE%B6%E3%81%AE%E5%BA%ADA.jpg

今日(4月4日)の一枚

朝日差し ヤマガラ風で シジュウカラ

 天気の良い朝で、散歩時に野鳥を期待してもこちらの思い通りには行かない。つぼ足で歩く残雪の林の彼方の梢に野鳥を見つける。拡大してみるとシジュウカラと思えるけれど、木陰で体の色がはっきりしない。朝日でヤマガラのようにも見える。

4%E3%83%BB4%E6%9C%9D%E6%97%A5%E5%B7%AE%E3%81%97%E3%80%80%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%83%A9%E9%A2%A8%E3%81%A7%E3%80%80%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%A9A.jpg

シリーズ1802・「パノラマ写真」ここはどこ

山からの 風受け動く 風見鶏

 山間を流れる川に沿って線路が延び、駅があり周囲に集落が見える。単式と島式の2面のホームと3線を有している。ホーム間は構内踏切でつながっていて、ホームに立つと周囲の山が近い。駅舎は風見鶏のある時計塔を中央にした対称形である。(2014・6・20)


1802E%E3%83%BB%E7%99%BD%E6%BB%9D%E9%A7%85%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月03日

今日(4月3日・その2)の一枚

半日で 雪景色消え 四月なり

 朝降って地上を覆っていた雪は、午後の陽で解けてしまう。その様子を空から撮って、今朝の雪景色と比べてみる。道路や屋根にあった雪は消えて、黒いアスファルトや屋根の黒色が現れてくる。朝と午後のこの景観の劇的変化に目を見張る。


4%E3%83%BB3%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E5%8D%8A%E6%97%A5%E3%81%A7%E3%80%80%E9%9B%AA%E6%99%AF%E8%89%B2%E6%B6%88%E3%81%88%E3%80%80%E5%9B%9B%E6%9C%88%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

(空撮パノラマ写真)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

シリーズ1375E・「パノラマ写真」ここはどこ

人の住む 雰囲気の出て 貨車駅舎

 駅は田園地帯の集落に囲まれている。ホームは1面で棒線が延び、ホームに接してリサイクル駅舎がある。壁には熱気球の絵が描かれている。駅舎内の居住環境整備のためか、駅舎の屋根にテレビのアンテナがあり、ストーブの排気口が見える。(2012・12・13)


1375E%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9EW%E8%8D%BB%E4%BC%8F%E9%A7%85%E5%89%8DA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月3日)の一枚

黒色を 雪が隠して 春逃げる

 昨夜からの雪で冬に逆戻りの朝景色である。空からこの雪景色を写そうとドローンを抱えて裏山に行く。雪が少し降っていて、日の出の光も弱い。昨日まで黒く写っていた道路も屋根も一面の白の世界である。札幌の春は一時的にまた遠のいた。


4%E3%83%BB3%E9%BB%92%E8%89%B2%E3%82%92%E3%80%80%E9%9B%AA%E3%81%8C%E9%9A%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%80%E6%98%A5%E9%80%83%E3%81%92%E3%82%8BA.jpg

(空撮パノラマ写真)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8644%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

シリーズ2811・「パノラマ写真」ここはどこ

自販機や 客の多さを 語るなり

 駅は住宅地に囲まれるようにしてある。線路の西側に国道があり、国道と交差する道路が線路を横切るところに踏切がある。デッキ式のホーム1面に1線があり、ホームに接して待合室がある。駅への出入り口に自販機があり利用さているようだ。(2014・11・8)


2811%E3%83%BB%E8%87%AA%E8%B2%A9%E6%A9%9F%E3%82%84%E3%80%80%E5%AE%A2%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%95%E3%82%92%E3%80%80%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月02日

シリーズ2809・「パノラマ写真」ここはどこ

ホーム無き 線路目に入り 広き駅

 2007年に暫定開業した新駅舎はグッドデザイン賞を受賞している。拠点駅で2路線が乗り入れていて、単式1面・島式2面のホームと5線を有する。ホーム間は跨線橋でつながっている。ホームを持たない線路もある広い構内がパノラマ写真に写る。(2014・9・14)


2089_1328E%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%84%A1%E3%81%8D%E3%80%80%E7%B7%9A%E8%B7%AF%E7%9B%AE%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%80%80%E5%BA%83%E3%81%8D%E9%A7%85%28%E5%B2%A9%E8%A6%8B%E6%B2%A2%E9%A7%85%29A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

今日(4月2日)の一枚

雪粒を 黒き路面が 浮き立たせ

 雪降りの中で、庭でドローンを飛ばして撮影してみる。高度を上げると視界が白く写るだけなので、30 m上空から撮影を試みる。雪が解けて黒く写るアスファルトの道路や黒い屋根が背景になると降っている雪が写る。遠景は降る雪で霞んでいる。


4%E3%83%BB2%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E9%9B%AA%E7%B2%92%E3%82%92%E3%80%80%E9%BB%92%E3%81%8D%E8%B7%AF%E9%9D%A2%E3%81%8C%E3%80%80%E6%B5%AE%E3%81%8D%E7%AB%8B%E3%81%9F%E3%81%9BA.jpg

(空撮パノラマ写真)

今日(4月2日)の一枚

鳩を撮り 組み合わせたり 画像処理

 用事があり郵便局まで出かける。帰路西野川で鳩が水浴びをしているところを撮る。動きのある野鳥の写真はうまく撮れない。こちらを向いていて頭のはっきり写っている写真と、逆向きで尾羽が比較的はっきり写っている写真を組み合わせる。

4%E3%83%BB2%E9%B3%A9%E3%82%92%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%80%80%E7%B5%84%E3%81%BF%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%80%80%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%87%A6%E7%90%86A.jpg

シリーズ2808・「パノラマ写真」ここはどこ

名山を 東に望み 列車止め

 線路に沿って駅舎の西の方向に歩道が延びる。その歩道の西の彼方に山並みが望める。歩道横の看板に「アポイの樹風呼ぶまち」の惹句がある。1面1線を有していて、線路の西に列車止めがある。高波被害で2015年より列車の運行が止まっている。(2012・12・12)


2808%E3%83%BB%E5%90%8D%E5%B1%B1%E3%82%92%E3%80%80%E8%A5%BF%E3%81%AB%E6%9C%9B%E3%81%BF%E3%81%A6%E3%80%80%E5%88%97%E8%BB%8A%E6%AD%A2%E3%82%81A.jpg

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8640%E9%9B%86%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

2019年04月01日

今日(4月1日・その4)の一枚

止(とど)め撮る 白き弾丸 シマエナガ

 野鳥の集団が庭木に飛来して、あっという間に通り抜けてゆく。撮影準備もしていないので、いつもの事ながら、得難いシャッターチャンスを逃してしまう。拡大してみるとシマエナガである。庭ではめったに見かけない鳥なので残念である。

%E6%AD%A2%E3%82%81%E6%92%AE%E3%82%8B%E3%80%80%E7%99%BD%E3%81%8D%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%ACA.jpg

今日(4月1日・その3)の一枚

冴えぬ朝 新元号は 令和なり

 裏山で固雪の上で日の出の空撮を行う。雲があり、見応えのある日の出景からほど遠い。今日は新元号の発表日なので記念日として撮っておく。正午近く菅官房長官による元号の発表をテレビで見る。万葉集から文字を選んで「令和」となる。


4%E3%83%BB1%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE3%EF%BC%89%E5%86%B4%E3%81%88%E3%81%AC%E6%9C%9D%E3%80%80%E6%96%B0%E5%85%83%E5%8F%B7%E3%81%AF%E3%80%80%E4%BB%A4%E5%92%8C%E3%81%AA%E3%82%8AA.jpg

(空撮パノラマ写真)
%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%86%E7%AC%AC42%E9%9B%86Z.jpg

今日(4月1日・その2)の一枚

お別れは 写真の処理で 夕張線

 朝刊に、127年の歴史に幕を下ろし、昨日営業を終えた夕張支線の記事が載る。鉄道ファンが押しかけたとあるが、その中の一人には加わらなかった。3月に夕張駅で停車中の列車をパノラマ写真に撮っていて、そのデータを処理してお別れとする。(2019・3・10撮影)


4%E3%83%BB1%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE2%EF%BC%89%E3%81%8A%E5%88%A5%E3%82%8C%E3%81%AF%E3%80%80%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AE%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%A7%E3%80%80%E5%A4%95%E5%BC%B5%E7%B7%9AA.jpg

(画像クリックでパノラマ写真)

今日(4月1日)の一枚

 空撮パノラマ写真を処理してよく見るとドローンを操縦している筆者から離れた所にひえーと驚くものが写っています。鉢合わせにならずに済んで良かった、良かった。

空撮に 熊写真貼り 四月馬鹿 

 毎年4月1日は家人が本気になるような嘘をつくのが恒例行事。家人の方も4月1日が近づくと、騙されないように気をつけている。今年は裏山で熊を撮ったと写真を見せて半分成功。重ねてブログにも熊の合成空撮写真を載せると読者が信じる。


%E7%86%8A%E3%81%AE%E8%B2%BC%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%81%BF%E7%A9%BA%E6%92%AEA.jpg

(空撮パノラマ写真)