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2014年11月30日

HPFhito88・若き日に「日高のケネディ」と呼ばれた新ひだか町長酒井芳秀氏

 新ひだか町の役場の応接室で同町の酒井芳秀氏にお会いし、パノラマ写真撮影後インタビューとなる。酒井町長は2004年に旧静内町長に選ばれ、現在の新しい町名の町長となって三期目を務めている。
 新ひだか町は、旧静内町と旧三石町が合併して2006年に現在の町になり、役場は旧静内町の建物を引き継いでいる。この合併時には隣町の新冠町も加えた合併構想があり、もし三町が一緒になると日高管内唯一の市への昇格ができ、日高町があっても現在の町名から「新」を除いて市名として「日高市」あるいは「ひだか市」とする案があったと酒井町長から伺った。しかし、この目論見は、新冠町が合併に加わらなかったので町名から市名への変更は立ち消え状態である。しかし、町名変更の底流は続いていると酒井町長が漏らしていた。
 酒井氏は1944年三石の歌笛の生まれで、インタビュー時には70歳である。浦河高校と北大を卒業しており筆者の後輩にあたる。しかし、かなりの後輩と思っていたら、年齢は3歳しか違わない。その訳はインタビューの話から納得する。
 酒井氏の生家は「酒井建設」の会社経営を行っていて、酒井氏は同社の後継者と目されて育った。高校卒業後東海大学に入学する。しかし、相模原にある同大に入学してみると土地柄が合わず、その他のこともあり半年ほどで退学する。退学後一念発起で札幌の予備校に入学し、北大を目指す。しかし、最初の北大入試には失敗し、予備校を変えて翌年1965年に北大に合格する。実質2浪したことになり、このタイムラグが影響して、筆者よりかなり後輩だと思っていた。
 北大では土木工学科に進み、1969年の卒業後は父親の跡を継ぐべく酒井建設に専務として入社する。入社後は日高管内で主に橋梁建設現場で仕事をし、この間推されて自民党の日高支部の役職にも就く。この頃アメリカではJ.F.ケネディが大統領に就任し、彼への憧れが政治の舞台で活躍する素地を作っている。政治家になってからは「日高のケネディ」のニックネームで呼ばれることにもなった。
 34歳の時に転機が訪れる。道議会の日高管内選出の自民党の長老議員が辞めるという意向を受けて選挙に出ることを決意する。会社は弟に任せての転身である。しかし、辞める予定だった長老議員が方針変更で再出馬したため、この時の道議選で酒井氏は次点で落選する。
 捲土重来で4年後の道議選を目指して選挙区内を回り、8,9割方の戸別訪問を達成する。その甲斐もあって、1983年道議初当選となる。この時38歳であった。道議会の議員で活動し、2001年に道議会議長に選出され、議長職にあった2003年に議長職を辞任し知事選に出馬する。
 この知事選は、3期目を目指していた堀達也知事が自民党の北海道選出の大物国会議員の意向で身を引くことになり、この国会議員が官僚出身の知事候補を推挙してきたことに酒井氏が反発し、酒井氏自らが知事選の候補として名乗りを上げる。勿論自民党員としての立候補するつもりであったところ、前記の自民党候補と票が割れることを恐れた自民党が酒井氏を除名することになる。結果として、無所属で出馬した酒井氏は知事選で敗れた。この辺の事情については当事者として語っても語り尽くせないこともあるようだが、過去の話でもあるとふっ切れた様子も伺えた。
 知事選敗北後、2004年に選挙地盤であった旧静内町の町長選があり、2期目に入る現職の静内町長を破って当選する。現職を相手に当選できたのは、過去に築いた選挙地盤が強固であったためだと本人自らの解説である。
 政治家としての仕上げは合併後の新ひだか町の発展に尽くすことで、まずは産業振興である。現在軽種馬の生産が30億円規模で、続いて黒毛和牛が14億円、ミニトマト8億円、デリフィニュームの花卉栽培7億円等と数字が口から出てくる。最近の町長は政治家に加えて経営者のセンスが求められるようである。
 パノラマ写真にも写っている「涼夏少雪の郷」は酒井町長が捻り出した言葉で、町を売り込む言葉にしている。軽種馬の産地の町長ということもあって馬主でもあり、忙しい公務の合間に競馬の観戦に行くこともある。他に趣味を聞いてみると、音楽だそうで、高校ではクラリネットやドラムの奏者から指揮者の役に転向し、持っていたクラリネットを手放して手にしたレコードで、音楽鑑賞は今でも続く趣味とのことである。
 議会の合間の昼食時を利用しての駆け足インタビューである。帰り際に、未だ見たことにない同町の観光名所「二十間道路桜並木」を、来年はパノラマ写真撮影で訪れると酒井町長と約束して役場を後にした。


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(新ひだか町応接室での酒井芳秀町長)

シリーズ1489・「パノラマ写真」ここはどこ

 比較的大きな駅であっても、無人化後の駅舎内は殺風景なものです。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月30日)の一枚

朝霜で 化粧地面や 月の末

 朝霜が降りて地面が白く見える。未だ緑が残る葉にも枯葉にも、茎が折れて地面に倒れた鬼灯の赤い実にも白化粧が施される。陽が高くなると消えてしまう白粉でメーキャップされた地面を撮ってみる。気がつけば11月も今日で終わりである。

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シリーズ1488・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎の玄関のところにオーナメントが掛けてあったりして、少々メルヘンチックな駅舎です。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月29日

今日(11月29日・その3)の一枚

カレンダー ブースに並び 支援なり

 浦河町総合文化会館で同町の各種活動を行っている団体等が集まってイベントを行っている。その中に11月25日にオープンしたばかりの「六畳書房」も本を並べている。制作した駅カレンダーを10冊寄贈し、売れたら全額同書店に寄付である。(パノラマ写真)


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オオハクチョウ 11月29日(2014年)

飛ぶ番(つがい) 独り身も居て 畑(はた)の鳥

 馬の写真を撮るため、姉茶にある牧場に向けて浦河町のA課長の車で走っていると、収穫の終わった畑にオオハクチョウが集まっている。越冬のため移動中のようで、この地で一休みの様子である。時々番が飛び立ち、それをカメラで追いかける。

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今日(11月29日)の一枚

逃げもせぬ 猛禽類の 雄姿撮る

 浦河町の郷土博物館副館長のI氏の案内で、同町課長A氏と共に幌別川に集まるオオワシを見に行く。明日は愛好家らと探鳥会ということで、オオワシの居るスポットをI氏が予め調べてあり、オオワシに出合えた。その雄姿を写真に収める。

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シリーズ1494・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅前に広い通りがあります。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月28日

今日(11月28日・その2)の一枚

本作り 話してみても 徒労なり

 浦河町総合文化会館で爪句集プロジェクトとして「まちのみんなで本つくろう」説明会を開いた。筆者が提案したプロジェクトなので、交通費、宿泊費は自腹である。本作りへの反応はほとんどなく、持って行った爪句集は1冊も売れなかった。(パノラマ写真)



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シリーズ1497・「パノラマ写真」ここはどこ

 ノーヒントでここはどこの駅。


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今日(11月28日)の一枚

波の立つ 大狩部駅 撮り逃し

 朝札幌発の高速バス「ペガサス号」で新ひだか町に向かう。同町の町長酒井芳秀氏のパノラマ写真撮影とインタビューを行うためである。バスの窓から大狩部の駅の撮影を試みたけれど走るバスからは上手く撮れず、駅近くの波のある海岸を写す。

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シリーズ1496・「パノラマ写真」ここはどこ

 線路の木壁の向こうは海です。さて、ここはどこの駅。


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シリーズ1485・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎の壁に跨線橋の利用について書かれた看板が取り付けられています。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月27日

今日(11月27日・その2)の一枚

光波(ひかりなみ) 重なり動く 人の波

 N氏の大臣賞受賞祝賀会があり、都心部のGホテルまで出向く。会に出席する前に大通公園で行われているホワイトイルミネーションのパノラマ写真を撮る。手持ちカメラでフラッシュも用いない撮影で、雰囲気が感じられる程度の写真となる。(パノラマ写真)


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シリーズ1480・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎の屋根は雪が落ち難そうな形をしています。ただ、この辺りは雪は多くないので、屋根の形に心配する必要性はないようです。さて、ここはどこの駅。


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シリーズ1493・「パノラマ写真」ここはどこ

 この路線にはこの駅と同形の待合室が他にも2カ所あります。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月27日)の一枚

障害犬 横を通過の ランドセル

 数日前に出遭った後脚の悪いコギー犬が、飼い主に連れられ補助車を使い散歩している。学童の登校時でこの犬は学校で話題になるのだろう。ランドセルを背負っての子ども達の登校姿は昔も今も、都会でも地方でも変わらない朝の風景である。

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2014年11月26日

今日(11月26日)の一枚

イボタノキ 黒実撮る先 登校児

朝はめっきり寒くなって、陽がかなり昇ってからの散歩である。葉が落ちたイボタノキに黒い実が生っている。この木には白い花が密集して咲いていただけあって、実の方も鈴生りである。逆光で撮っている先に登校途中の学童の姿が写り込む。

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シリーズ1474・「パノラマ写真」ここはどこ

 この駅の跨線橋から海が見えます。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月25日

今日(11月25日・その2)の一枚

商いが しぶとく残り ビル谷間

 大都会札幌でも中小路に入ると周囲から浮いたような空間に出遭うことがある。高いビルに囲まれたところにワイシャツ店やラーメン屋がある。雰囲気から営業しているようである。しかし、いずれは消える空間をパノラマ写真に撮っておく。(パノラマ写真)



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シリーズ1471・「パノラマ写真」ここはどこ

 遠くに駅舎が見えます。答えは出ているようですが、ここはどこの駅。


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今日(11月25日)の一枚

気が付けば 降誕節の 月迫り

 Tホテルでの講演会に出席する。ホテルは早々とクリスマスの飾りつけである。講演会はM&Aで会社を存続させる企業人向けの話である。少子化は経営者にも及び、規模の小さな会社を身内で継承するのも大変な時代になって来ているらしい。(パノラマ写真)


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シリーズ1444・「パノラマ写真」ここはどこ

 自転車が置かれているところをみると利用客が居るようです。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月24日

今日(11月24日)の一枚

寒き朝 狙い撮りたり 霜の花

 シモバシラの花を庭に植えてから、花が枯れても待つものが出来た。霜柱が出来るような寒い朝に、枯れた花の茎に含まれる水分が茎を破って外に出て、霜の花が咲く。今朝は地面の表面が凍り付いていて、予想通り霜の花が現れ、これを撮る。

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2014年11月23日

カレンダー「パノラマ写真で巡る北海道の駅」制作記念会集合パノラマ写真

 11月21日さっぽろテレビ塔2Fの「しらかば」で行われた
標記制作記念会の集合パノラマ写真が撮影者の福本工業
山本修知氏より提供されましたので、このブログにアップ
しておきます。写真は円形から平面の(ここをクリックー>)パノラマ写真
変化してゆきます。

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(2014年11月21日(金)18:10、さっぽろテレビ塔「しらかば」、撮影福本工業山本修知氏)

シリーズ1484・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅の傍にある町の施設です。施設の玄関から駅舎が見えています。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月23日)の一枚

高齢化 犬に介護の 手が及び

 ベビーカーに乗せられた犬が降ろされる。後ろ脚が動かないらしく、車椅子ならぬ犬用歩行車が取り付けられる。これで使える前足を利用して朝の散歩である。高齢化は人のみならずペットにも及んで、年配の夫婦が障害の老犬と歩いて行く。

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2014年11月22日

シリーズ1472・「パノラマ写真」ここはどこ

 この辺り似たような名前の駅が並んでいます。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月22日)の一枚

青々と 地に腎葉(じんよう)の 飛び出たり

 気温が高いので久しぶりに宮丘公園の遊歩道を歩く。最近歩く距離が短く、少しの距離でも息切れする。腎葉一薬草が群生している場所も落ち葉で覆われている。落ち葉の間から顔を出している葉はこの時季でも青々として薬草の雰囲気である。

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2014年11月21日

今日(11月21日・その2)の一枚

眼下には 光の乱舞 記念会

 テレビ塔2Fの宴会場で「パノラマ写真で巡る北海道の駅」カレンダー制作記念会を開く。参加者は30名ほどで、会の冒頭参加者全員のパノラマ写真撮影となる。丁度この日が点灯式のホワイトイルミネーションが会場の窓から見下ろせた。

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シリーズ1487・「パノラマ写真」ここはどこ

 農村ならではの名前の駅名です。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月21日)の一枚

場所選び 歩く間に消え 茜色

 日の出の方角の空が茜色である。これを撮ろうと周囲に遮る物がない場所まで行く。ものの3分もかからない間に茜色は薄れている。明け方の空が見事な色に染まるのはほんの一瞬である。人の一生の見事な色も束の間で消えるのに似ている。

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シリーズ1477・「パノラマ写真」ここはどこ

 貨物の積み込みが行われる駅です。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月20日

今日(11月20日・その2)の一枚

行く人は 急ぎ足なり 朝の刻

 新しく出来た札幌三井JPビルディング内に「赤れんがテラス」の商業施設がオープンした。朝の早い時間なので開店はこれからで、通路部分を勤めに行く人が利用している。地下歩行空間「チカホ」を行く人も急ぎ足で、そんな朝の風景を撮る。

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シリーズ1475・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎とマンホールの蓋を撮ったのですが、マンホールの蓋のデザインは平凡です。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月20日)の一枚

売れ行きと 撮影気にし 爪句集

 ホテルでの朝食会の後で運動のため紀伊国屋書店札幌本店まで歩く。同店には爪句集の書棚が設けられていて、近刊の「爪句@北大物語り」が並んでいる。パノラマ写真を収録した他の爪句集も並んでいる。著者としては売れ行きが気になる。

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シリーズ1469・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅の両側をつなぐ人道橋で撮っています。跨線橋は別にあります。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月19日

シリーズ1428・「パノラマ写真」ここはどこ

 以前は大きな駅であった名残でしょうか、がらんどうとした駅舎内です。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月19日)の一枚

ビデオにも 紙面にも出て 主役なり

 新聞に高倉健の追悼記事が大きく出ている。「鉄道員(ぽっぽや)」の幌舞駅の駅長役でホームに立っている姿の写真が紙面にある。この架空の駅のセットは保存されていて、駅舎内で撮ったパノラマ写真を探し出してきて、新聞記事と重ねてみる。(パノラマ写真)


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シリーズ1459・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎の出入り口のドアのところに特徴があります。さて、ここはどこの駅。


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シリーズ1462・「パノラマ写真」ここはどこ

 線路に近づいて撮影するSLは迫力があります。さて、この撮影地点の近くにある駅はどこ、と問題を出しておきますが、このパノラマ写真からは駅の同定は無理と思われますのでパスで結構です。SLのパノラマ写真の記録を残しておきたいのが本意なので。


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2014年11月18日

今日(11月18日・その3)の一枚

健さんの 写真もありて カレンダー

 夕刊第一面に「高倉健さん死去」の見出しがある。83歳であった。制作したパノラマ写真の駅カレンダーを書店で確認した直後に訃報を知った。カレンダーの10月は高倉健主演の「鉄道員」の舞台駅「幌舞」(幾寅駅)でこの偶然が印象的である。

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今日(11月18日)の一枚

天狗見る 家無き人は 眠りたり

 チ・カ・ホを歩いていると大きな天狗面の風船の飾りが目に留まる。終了した札幌国際芸術祭の流れの中での街角アートかなと思う。パノラマ写真なので反対側の壁際も写すことになり、ホームレスと思しき人達がテーブルを前にして寝ている。(パノラマ写真)


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今日(11月18日)の一枚

カレンダー 売れる売れない 言葉呑む 

 用事があり街に出る。ついでに紀伊国屋書店でカレンダー「パノラマ写真で巡る北海道の駅」が並んでいるのを確かめる。パノ鉄本舗パノラマ写真撮影隊の撮影者として名前が出ている。爪句作家とパノラマ写真家で当分活動する事になりそうだ。

追記:11月21日(金)午後6:00~テレビ塔2F「しらかば」でカレンダー制作記念会開催予定です。出席予定で忘れていた方がこのブログを見てあるいは思い出すかもしれないので書いておきます。

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シリーズ1457・「パノラマ写真」ここはどこ

 この駅に車で行くのに少々迷いました。その意味でも秘境駅に近い雰囲気です。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月17日

シリーズ1470・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅前広場が広くて、農業地帯の片りんを示しています。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月17日)の一枚

我が食指 伸びて摘まみて オンコの実

 郵便物を出しに行く道すがらオンコの赤い実が目に留まった。昔は良くこの実を口にしたものである。今の子ども達はおやつ代わりにこの実を食べることはしないだろう。オンコの木に雪が覆いかぶさり、その向こうに三角山が見えている。

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シリーズ1441・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎内に関所の模型が展示されてあります。さて、ここはどこの駅。


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シリーズ1453・「パノラマ写真」ここはどこ

 踏切に立って見ると上り、下りの線路が見事に一直線で延びています。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月16日

シリーズ1449・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎内の清掃が行き届いていて、中央に置かれた花瓶の花が目を惹きます。さて、ここはどこの駅。


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シリーズ1468・「パノラマ写真」ここはどこ

 雪の季節に来ると見るものもありません。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月16日)の一枚

白化粧 紅(べに)を添えたり ゼラニウム

 家の外が雪景色に変わってからの最初の日曜日である。色彩が雪で消された外を、カメラを持って歩く気にもならず、室内の目の前のゼラニウムを撮ってみる。札幌はほぼ半年は雪と共に暮らすことになり、これからいやでも雪の写真が多くなる。

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シリーズ1460・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅前の塔の上の馬の像がこの町を特徴づけています。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月15日

シリーズ1465・「パノラマ写真」ここはどこ

 跨線橋の上から見た線路は直線から少し湾曲して行きます。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月15日・その2)の一枚

雪埋まり 霜月大雪 記録なり

 未だ11月は半分しか過ぎていないのにこの大雪で、記録の意味もあって庭でパノラマ写真撮影である。雪は断続的に降っていて、晴れ間を狙って撮る。長靴がすっぽり埋まるほどの積雪である。これだけ降れば、庭は根雪になるかもしれない。(パノラマ写真)


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今日(11月15日)の一枚

大雪や 家人を送る 駐輪場

 11月の折り返し日だというのに大雪である。早朝、列車で出掛ける家人を地下鉄駅まで送る。地下鉄駅とショッピングセンターがつながっていて、店の前は駐輪場になっている。朝まで置かれた自転車に雪が積もっていて、この大雪の様子を撮る。

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シリーズ1463・「パノラマ写真」ここはどこ

 特急の通過するところを狙ってパノラマ写真撮影です。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月14日

シリーズ1439・「パノラマ写真」ここはどこ

 ホームから海の見えるこの駅はどこ。


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今日(11月14日)の一枚

雪払い 赤実撮りたり ベニシタン 

 朝から雪で、大雪の様相である。昨日まで見えていたベニシタンの赤い実が雪に覆われて消えている。この低木に積もった雪を払いのけ、赤い実が写るようにして、降りしきる雪の中で冬景色を撮ってみる。降雪の中で赤い実が鮮やかである。


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シリーズ1455・「パノラマ写真」ここはどこ

 ノーヒント(というより彫刻がヒント)で、ここはどこの駅。


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シリーズ1452・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎もこの路線では立派で、跨線橋もありました。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月13日

シリーズ1456・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎内から跨線橋が見えています。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月13日)の一枚

雲の幕 開き開演 天気劇

 荒れる天気の予報であるけれど、日の出が見られ穏やかな朝である。山際の林を透かして昇る朝日を撮る。雲の幕が朝日を反射して次第に開いてゆくようである。しかし、気まぐれな天気は、朝だけ雲の幕を開き、後は閉じてしまう展開もあり得る。

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2014年11月12日

シリーズ1448・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅前に大きな保存樹があります。さて、ここはどこの駅。


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シリーズ1461・「パノラマ写真」ここはどこ

 待合室の内の清掃が行き届いていなくて、印象の悪い駅でした。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月12日)の一枚

馴れた道 雪降る前の 紅葉(もみじ)撮り

 写すものがないかとカメラを提げて家の近くを歩く。よく通る道で紅葉が未だ残っているのが目に入る。寒さに比例するように紅色が濃くなった紅葉の葉が枝にあって、最後の見せ場を作っている。この葉が落ちる頃には雪景色に変わっていく。

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シリーズ1438・「パノラマ写真」ここはどこ

 この駅名は最初は正確には読めません。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月11日

シリーズ1458・「パノラマ写真」ここはどこ

 青空跨線橋のあるこの駅はどこ。


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シリーズ1451・「パノラマ写真」ここはどこ

 列車から路線が判ると比較的簡単な問題です。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月11日)の一枚

寒バラは 実と共に咲き 霜の朝

 寒バラという言葉があり、漢字で寒薔薇と書き「かんそうび」と読むことを新しい知識として仕入れた。朝日の中の寒バラを撮ってみる。良く見るとバラの実も生っている。この寒さの中の実は不思議ではないけれど花の方は良く咲いている。

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シリーズ1435・「パノラマ写真」ここはどこ

 洒落た駅舎です。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月10日

シリーズ1433・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎は高いところにあります。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月10日)の一枚

雨粒を 背負う蝶かと スイートピー

歯科医院に歩いて行く道々、立冬を過ぎてどんな花が咲き残っているのかチェックする。菊の花は予想した通りで、ホトトギス、コスモス、マツムシソウ、バラなどが見える。スイートピーが数輪咲いていて、雨に打たれた蝶のように見える。

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シリーズ1436・「パノラマ写真」ここはどこ

 有珠山も海も同時に見えるこの駅はどこ。


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2014年11月09日

今日(11月9日・その2)の一枚

啄木に 名のみ知られた 駅新(あたら)し 

 昨日の旭川方面駅のパノラマ撮影のデータ整理をする。新装旭川駅舎内に石川啄木の歌碑コーナーがある。啄木は旭川駅前の宮越屋旅館に投宿して5首の歌を詠んでいて、それらの歌が金属板に記され、旅姿の啄木像と一緒に展示されている。(パノラマ写真)


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今日(11月9日)の一枚

柿の花 記憶に無くて 柿実撮る

 葉の落ちた枝に柿の実が生っている。いかにも渋柿風の実が摘み取られずに残っている。実が生るから当然花も咲いていたはずなのに目にした記憶がない。従って写真にも撮っていない。来年は花の咲く頃に写真を撮っておかねばと思っている。

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シリーズ1442・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅待合室とは思われない奇妙な空間に遭遇しました。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月08日

今日(11月8日・その2)の一枚

駅舎内 豪華駅弁 歓迎会

 パノラマ写真撮影の最終駅は納内駅となる。立派な駅舎内に入ると、仕出しの業者が料理を運び入れている。駅弁ではなく宴会用のものである。駅舎が深川市役所納内支所になっていて、納内診療所に赴任してきた先生の歓迎会が行われていた。(パノラマ写真)


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今日(11月8日)の一枚

駅取材 天使の梯子 撮り納め

 朝早く駅のパノラマ写真撮影に出掛ける。いつものようにF氏、Y氏と富良野線の撮り残した千代ヶ岡駅から旭川駅までと函館本線の近文駅から納内駅まで回る。納内駅では陽が落ちかかって、帰りの車の中から空に現れた天使の梯子を撮る。

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シリーズ1431・「パノラマ写真」ここはどこ

 易しい問題なのでノーヒントでここはどこの駅。


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2014年11月07日

シリーズ1421・「パノラマ写真」ここはどこ

 跨線橋はポスター等が貼ってあっても、駅の同定に結びつくものが少ないです。さて、ここはどこの駅。


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今日(11月7日)の一枚

ヘンリーの 短編浮かび 撮る一葉

 ブログのテーマ「今日の一枚」は何枚か撮った写真から選んで今日の1枚にするのが普通であるけれど、本当に1枚しか撮らない日もある。今日は後者で、八重桜の枝に1枚枯葉が残っているのを撮る。O.ヘンリーの「最後の一葉」を思い出す。

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2014年11月06日

シリーズ1390・「パノラマ写真」ここはどこ

 解答の見えるパノラマ写真なのでノーヒントでここはどこの駅。


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爪句集「爪句@北大物語り」通信販売

 爪句集23集豆本「爪句@北大物語り」
通信販売に対応します。

○著者 青木曲直
○発行 共同文化社
○出版日 2014年11月10日
○サイズA7、220ページ、オールカラー、北大構内地図付き
○内容 QRコード付きパノラマ写真+爪句+説明文
○価格 476円(本体)+38円(税)+82円(送料)=596円ー>切り上げで600円
○問い合わせ先 aoki@esilk.org (@は英字に直してください)

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今日(11月6日)の一枚

自然絵師 描(か)く朝焼けを 撮り損ね

 見た瞬間これは写す対象になると思って撮っても、実物ほど印象的写真にならないものがある。朝焼け雲などはその典型例で、自然の演出にカメラの腕が追い付かない。自動でカメラ任せのせいもあるけれど、見た目から数段落ちる写真となる。

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シリーズ1426・「パノラマ写真」ここはどこ

 ノーヒントでここはどこの駅。


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2014年11月05日

今日(11月5日)の一枚

初体験 直(じか)納品の 記録なり

 2015年用に制作したカレンダー「パノラマ写真で巡る北海道の駅」が印刷会社から届く。書店でも販売してもらうことに話がついていたので、クリアファイルに詰めたものを持って書店に出向き納品である。書店の納品を扱う部署で写真を撮る。

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シリーズ1413・「パノラマ写真」ここはどこ

 幸福の鐘のあるここはどこ。


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シリーズ1417・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎にぶつかる道路があり両側に家並があります。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月04日

今日(11月4日)の一枚

明け方に 屋根滑り落つ 雪の音

 ざーざーという音で目覚める。三角屋根を滑り落ちる雪の音である。昨日は霙交じりの雪で、札幌の平地部での初雪である。手稲山には既に白い部分が見えていて、いよいよ雪に囲まれる季節の到来である。日中には消えるだろう雪景色を撮る。

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シリーズ1420・「パノラマ写真」ここはどこ

 生徒が良く利用する駅です。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月03日

シリーズ1427・「パノラマ写真」ここはどこ

 有名な橋が見えています。さて、ここはどこ。


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今日(11月3日)の一枚

SLは 撮り納めなり 文化の日

 文化の日の今日から明日にかけて荒れた天気の予報である。上空に寒気団が入り込み、気温も下がって雪になるかもしれない。今日がSL「ニセコ号」の最終運行日で、小樽駅まで撮りに行こうと思っていたけれど雨で、発寒駅の跨線橋で撮る。

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シリーズ1424・「パノラマ写真」ここはどこ

 遠くに有珠山と昭和新山が見えています。さて、ここはどこ。


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2014年11月02日

シリーズ1418・「パノラマ写真」ここはどこ

 このPAは実際に高速道路を走ってみなければわからないかもしれません。さて、ここはどこ。


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今日(11月2日)の一枚

「鉄ちゃん」と 見られているか SL撮り

 「鉄ちゃん」と称される鉄道ファンがいる。その仲間には入っていないと自覚しているつもりなのだが、SLはこれが見納めと思うと札幌駅までパノラマ写真を撮りに行く。世の中の人からは、十分に「鉄ちゃん」に見られているかもしれない。(2014・11・2)(パノラマ写真)


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シリーズ1411・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎というより食堂といった方が当たっているところです。食堂で切符の委託販売を行っています。さて、ここはどこの駅。


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2014年11月01日

今日(11月1日)の一枚

カレンダー めくる日の朝 霜の月

 太陽は朝カレンダーをめくって顔を出してくる訳ではない。しかし、日の出を見ていると今日から11月ですよ、と言って山際から円い姿で出てくるように思える。濃い朝靄に霞んでいて幻想的な太陽である。寒くはなく、三連休の初日である。

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パノ鉄カレンダーの道新記事

 駅を撮影したパノラマ写真の2015年のカレンダーの取材を受けた(記者は佐藤元治氏)。北海道新聞の本日の朝刊(2014・11・1)にカレンダーの紹介記事が載った。
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 カレンダーは売らねばならないので、制作記念会を11月21日(金)18:00~テレビ塔2Fの「しらかば」で制作記念パーティを開催予定である。会費は4000円(含カレンダー代)で、格安の値段(つまりは主催者側で費用を一部負担している)であるけれど、参加者集めで苦戦している。