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2015年10月31日

今日(10月31日・その2)の一枚

山頂で 強風堪(こら)え 全球撮  

 ニセコでの登山から帰札して、昨日登ったイワオヌプリの山頂でのパノラマ写真の合成を行う。山頂は猛吹雪で視界がきかない。このような状況で撮影した写真を貼り合わせのは、写真間での対応点を見つけるのが困難で、処理に時間がかかる。


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(パノラマ写真)

S25駅の字が抜けた待合所のある南美深駅

 士別市を過ぎ稚内方向に向かう宗谷本線は、同様に北に向かって流れる天塩川の下流に向かって右側(東か北)に線路があり、一度も天塩川を越えることはない。線路の南側を流れる天塩川への支流を越え、道路と交差する踏切の傍に南美深駅がある。木製デッキのホームの棒線駅で、この辺りの駅は大体同じような造りである。踏切の傍に外壁が緑色に塗られた鉄板張りで、内壁が板張りベニヤ板の床の待合所がある。「南美深待合所」と駅の字が抜けた看板の待合所内にベンチは無く、丸椅子が2脚申訳け程度に置かれている。

待合所 南美深と 駅字抜け


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目に見えぬ 大河天塩は 駅南


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今日(10月31日)の一枚

同じ月 登りたる山 冬景色

 イワオヌプリ登山後北海道科学大学の芦原ニセコ山荘に泊まる。午前中M夫妻の車に同乗させてもらい札幌に戻る。ニセコ山荘からニセコアンヌプリが見え、山頂は雪が降っているようで霞んで見える。10月始めに登った山が冬山に一変している。

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S24鉄道ファンの訪れることのなさそうな智北駅

 智北駅は田園地帯にある駅で、同様な両隣駅の智恵文駅、南美深駅とはそれぞれ2.1 km、2.3 kmの距離である。集落の無いところで区間距離の短い駅を設けた理由が不明である。駅名は智恵文の北にあることに由来する。道道252号が宗谷本線を横切る踏切の近くに駅がある。プレコンのデッキのホームの棒線駅である。ホームの上にプレハブの待合所がある。待合所の内には木製ベンチがあり、ごみ箱や除雪用具も置かれ、清掃が行き届いている。駅ノートがなかったので、鉄道ファンが訪れることはあまりないようである。

待合所 読むものもなく 智北駅


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この辺り 棒線駅の 続きたり


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(パノラマ写真 2013.8.13)

2015年10月30日

今日(10月30日・その2)の一枚

登山者を イワオヌプリで 写したり 

 イワオヌプリはアイヌ語で「硫黄の山」を意味する標高1116 mの山である。標高750 mのところの五色温泉に車を停めて登山となる。実際に登る高さは366 mでも、途中から吹雪いてきて難儀の冬山登山となる。同行の登山者が雪の中に溶け込む。。


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(パノラマ写真)
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今日(10月30日)の一枚

初登山 イワオヌプリは 吹雪なり

 札幌を車で発ちニセコのイワオヌプリに登る。同行者はS氏。F氏、N氏にM夫妻である。登山前から空模様は怪しく、頂上では猛吹雪。写真を撮っても何が何だかわからに状態である。無事に下山して温泉に浸かり宿泊所で夕食、歓談する。

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S23駅前にレンタサイクルが置かれた智恵文駅

 停車場線は駅前の道路で大抵短い。道道292号智恵文停車場線は道道252号美深名寄線交点から智恵文駅までの長さ100 mの道路である。道路の行き当たりに智恵文駅の車掌車改造待合室がある。土を盛ったホーム1面の棒線駅で、旧駅舎を取り壊したコンクリート跡がある。ホームの名所案内に智恵文沼つり場が駅の北1kmのとこにあると書かれている。沼は天塩川の蛇行部分が取り残されたものらしい。待合所内はベンチがあり、暖房用のヒータも備え付けられていて、トイレもある。駅前にレンタサイクルが置かれている。

ベンチ上 観光マップの チラシ有り


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駅舎跡 車掌車置かれ 新駅舎


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2015年10月29日

今日(10月29日)の一枚

本物と 間違う鳥を 間近撮り

 住宅街を歩いているとシマフクロウかミミズクか、木彫りの鳥が飾ってある。なかなか良く出来ている。カラスとか他の野鳥が近づかないようにするためではなく、観賞用のもののようである。この家の誰かが鳥好きで、手に入れたのだろう。

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S22待合所壁に人目を惹く年代物の看板がある北星駅

 日進駅を過ぎると宗谷本線は天塩川に沿うように延びる。北星駅は天塩川の東で森林が迫ってくる辺りにある。線路を横切る道路の踏切からホームが見えるのだが、道路から駅に行く道に迷う。道路からホームへの砂利道の途中に、草丈のあるヒマワリや夏草に隠れるように駅待合所がある。かなり年季物の木造待合所で、「毛織の北紡」の赤地に白文字の看板が壁にあって目を惹く。ホームは下り方面にスロープのある木製デッキで、棒線駅である。駅名になっている北星は、地形等に関わる特段の理由で命名されてはいない。

星印 会社のロゴ見え 待合所


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夏草が 待合所消し 駅ホーム


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(パノラマ写真 2013.8.13)

eSRU(eシルクロード大学)10周年記念と 2016年鉄道カレンダー制作記念会開催案内

 北洋銀行の発行している「調査レポート」No228(2015年7月)に寄稿した記事の1部を転載します。ここで取り上げている私的な勉強会「eシルクロード大学(eSRU)」が今年で10年目を迎えるので、その記念パーティを企画しています。

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 併せて2016年鉄道カレンダー制作記念記念パーティも開催いたします。こちらの方は北海道新聞夕刊(2015年10月26日)の記事をご参考まで載せておきます。

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 記念パーティは以下の要領で開催します。このブログの読者で記念パーティに出席ご希望の方は歓迎します。現在のところ20数名の参加者です。お問い合わせはメールかお電話で。

日時:11月19日(木) 18:00~20:00
場所:テレビ塔2F ライラック
会費:4500円(含むカレンダー代、カレンダー不要の場合4000円)
参加申し込み先:青木 emal:aoki@esilk.org(@を半角に直してください)
電話080-1879-6092
11 月7日までお申し込みください。

追伸:11月のeSRU例会は上記パーティとなります。

青木由直
eシルクロード研究工房(eSRA)・房主(ぼうず)
都市秘境100選のブログ
http://hikyou.sakura.ne.jp/v2/
eシルクロード大学ブログ 
http://esre.sblo.jp/
パノラマ風土記-人物編HP
http://www.panofudoki.com
掲示板
http://bbs3.sekkaku.net/bbs/hikyou.html

2015年10月28日

S21「日進月歩」からの命名地名が駅名になった日進駅

 木製デッキのホームの棒線駅である。少し高いホームと地面の間のスロープが上り(名寄)方向にある。ホームにプランターの花が並べられていて、駅近くの住民が手入れしているようである。駅待合所は上り方向の踏切の近くにある。待合所の中は砂利敷で木製の長いベンチが壁に造り付けである。その他目に留まるものは壁の時刻表やポスター、除雪のためのママさんダンプしかない。駅ノートが壁に吊り下げられていて、鉄ちゃんが訪れるようである。駅名になっている地名は「日進月歩」から採られているとは特色ある命名である。

砂利土間に 意表を突かれ 待合所


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駅名は 日進月歩 由来なり


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(パノラマ写真 2013.8.13)

今日(10月28日)の一枚

ナナカマド 赤さ極めて 陽に光り

 最近の天気予報は結構当たる。朝方は曇りで9時頃から晴れとの予報で、9時近く朝の雨は止んで陽が出てくる。往復3千歩弱の距離にある郵便局のポストに、鉄道カレンダーの大形郵便物を投函しに行く。道すがらナナカマドの紅葉と実を撮る。

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S20マンサード風飾り屋根の駅舎の名寄駅

 名寄市の国道40号(大通)南7丁目の交差点から東側の道に入ると名寄駅前広場になる。駅舎は変わったデザインで、マンサード風の飾り屋根があり中央は時計塔になっている。かつては名寄本線、深名線の起点駅でもあったが、両線とも廃止され、宗谷本線の拠点駅のみとして残った。駅員が配置されており、窓口業務が行われている。ホームに出てみると単式と島式の2面3線である。ホーム間を移動する跨線橋がある。駅舎につながる単式ホームには屋根が架けられている。島式ホームの跨線橋出口のところに風除室がある。

特急の 時刻案内 拠点駅


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飾り屋根 マンサード風 名寄駅


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(パノラマ写真 2013.8.13)

シリーズ1967・「パノラマ写真」ここはどこ

 この立派なトイレの有る建物は、施設の分類上ではどこ。


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2015年10月27日

S19停車車両で図る2両余りのホーム長の東風連駅

 風連駅から北東方向に位置する東風連駅は田畑に囲まれた駅である。ホームはプレコンのデッキで下り(稚内)方向の端にホームに上がる階段がある。写真撮影の時丁度1両のワンマン列車がホームに入ってきて停まる。写真で見るとホームの長さは列車2両分ぐらいである。ホームからプレハブの待合所が見える。待合所は造り付けの木製ベンチがあり、座布団も用意されている。待合所に取り付けられている時刻表には往復8便の時刻が記されている。待合所の前に自転車が置かれていて、列車の利用客のものだろう。

待合所 窓から見える 稲穂かな


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一両で ホーム半分 塞ぎたり


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今日(10月27日)の一枚

黄葉や 寒き朝なり 木も吠える

 初雪が降ってから朝はめっきり寒くなってきた。色付いた木葉も日毎散って、もう晩秋の気配が色濃い。西野西公園の小高いところに登ってみる。木葉が落ちるに比例して西野の街が木間から見えてくる。途中、吠えているような木を撮ってみる。

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S18「風夢」くんが駅前広場のマンホールの蓋にある風連駅

 国道40号から折れ総延長70 mの道道328号風連停車場線の突き当りに風連駅がある。駅前は広場になっていて、マンホールの蓋が目に付く。デザインは風連町のマスコット「風夢」くんで夢の風を運ぶ少年である。現在は名寄市と合併しているので、このマスコットキャラクターは地区のものである。駅舎は玄関上に明り取りのアーチがあり、壁に風連駅の大文字がある。ホームに出て見ると2面2線で跨線橋がある。跨線橋と並行して駅の東西をつなぐ人道橋がある。人道橋から駅構内の様子がわかりパノラマ写真を撮る。

駅を撮る 人見下ろして 人道橋


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駅前で 路面に隠れ 風夢くん


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(パノラマ写真 2013.8.13)

シリーズ1987・「パノラマ写真」ここはどこ

 白い防護服を着た人が写っています。さて、ここはどこ。


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2015年10月26日

今日(10月26日・その2)の一枚

新聞の 力借りたり 暦売り

 道新夕刊に「消えゆく列車、駅パノラマ写真に」の見出し記事が掲載される。制作した2016年用カレンダー「パノラマ写真で記憶する北海道の鉄道」が紹介されている。マスコミの威力は大したもので、早速千歳、旭川から電話で注文があった。

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S17米どころに合った名前の瑞穂駅

 瑞穂駅は士別市多寄町にある駅である。士別市は米作りが盛んなところで、北海道を代表する「きらら」、「ほしのゆめ」、「ななつぼし」等の品種が生産されている。瑞穂とはみずみずしい稲穂を意味するから、ここにこの名前の駅があるのは場所柄に合っている。木製デッキの1面ホームの棒線駅で、ホームの南側に待合所がある。待合所の前に、地域の住民が手入れしているのであろう、比較的大きな花壇がある。待合所からも見え地域の気配りが感じられる。待合所の駅名標が白地に青文字で、通常のものと逆の色配置である。

花壇あり 目楽しませて 待合所


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米どころ 瑞穂の名前 似合いたり


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(パノラマ写真 2013.8.13)

今日(10月26日)の一枚

初雪見 落葉加速 影絵の木 

 昨日の初雪に続いて今日も雪になるかと新聞の天気予報を見ると晴れマークが並んでいる。日の出時には雲が厚くて天気予報通りになるのかな、と疑いが湧く。雲に隠れた朝日からの光が地上に放射状に漏れてくる。山際の木も葉が落ちてきた。

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S16屋根のデザインが目を惹く待合所のある多寄駅

 名寄の地名が知られているので、多寄も正しく読めるが、名寄を知らないと多寄を正確に発音できるかどうか。アイヌ語の「タイ・オロ・オマ・ペツ」(森の中に入る川)が転訛したものとネットで知る。この川とは天塩川のことだろうか。天塩川の東側に道道850号、さらにその東に国道40号が直線状に延びていて、下士別、多寄、瑞穂をつなぐ宗谷本線も南北に直線で延びる。駅の西側に多寄の集落があり、駅から見通せる。プレコンのホームの1面1線の棒線駅で、ホーム傍に造り付け4席の椅子のある待合所がある。

ガラス戸に 集落を見て 待合所


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待合所 屋根に目がゆき 多寄駅


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(パノラマ写真 2013.8.13)

シリーズ1985・「パノラマ写真」ここはどこ

 慰霊碑のあるここはどこ。


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2015年10月25日

S15寛げる雰囲気の待合所のある下士別駅

 下士別駅は単式ホーム1面の棒線駅で、東六線駅や北剣淵駅と同じ造りである。ただ、ホームが木製デッキではなくコンクリート板を並べたプレコン製である。ホームの多寄(稚内)方向の端にスロープがあり、スロープを降りたところに駅待合所がある。木造の待合所は板敷の床で、ベンチが三方の壁に取り付けられてある。ベンチには座布団があり、横になって休むこともできる。待合所内は整理整頓が行き届いていて、これは近隣の住民が行っているのだろう。待合所の壁に駅ノートがビニール袋に入れられ吊る下がっていた。

休息を 誘う座布団 待合所


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プレコンの ホームから撮る 下士別


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(パノラマ写真 2013.8.13)

今日(10月25日・その2)の一枚

降る雪は タイヤ交換 督促状

 時折激しく雪が降る。庭の紅葉の見頃の時の雪で、紅葉に重ねて降雪を撮ってみる。薄暗くて、加えて雨のような速度で落ちる雪の軌跡が写る。未だ十月で降った雪はそのうち解けてしまうだろう。家人が夏タイヤ交換の予約の電話をしている。

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今日(10月25日)の一枚

雨混じり 冬の便りも 湿りたり

 北海道付近で発達した低気圧に寒気団が加わって荒れた天気の朝である。路面に白いものが見えるのは雪である。初雪なのだろうが、初雪の日の雰囲気からほど遠い。初雪は空から白片が静かに落ちてくるもので、雨混じりでは冬の便りも湿る。

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シリーズ1983・「パノラマ写真」ここはどこ

 クラーク像のあるここはどこ。


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S14顔の黒い羊サホークが迎えてくれる士別駅

 士別市は「羊のまち」として名が通っている。「羊と雲の丘」や「めん羊牧場」の観光施設がある。国道40号から西に分かれる長さ0.4 km道道297号の突き当りに士別市の表玄関士別駅がある。この道道の士別駅が見える歩道のところに彩色のマンホールの蓋があり、肉用のサホークがデザインされている。士別駅は有人駅で規模が大きい。ホームに出てみると単式と島式の2面3線である。跨線橋でホーム間を移動する。駅舎の壁やホーム看板にサホークの絵があり「羊のまちサホークランド」の看板文字が目に入ってくる。

顔黒き 羊出迎え 駅ホーム


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駅前の 歩道にサホーク 士別駅


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(パノラマ写真 2013.8.13)

2015年10月24日

S13モノクロ写真で待合所の寂れが強調される北剣淵駅

 宗谷本線は剣淵駅から士別駅までほぼ北方向に延びる直線線路で、両駅のほぼ等距離のところに北剣淵駅がある。駅の周辺には水田と畑が広がる。北剣淵駅は木製デッキのホームに棒線の1線のみの駅である。ホームの周囲は鉄道防風雪林になっている。駅待合所は士別(稚内)方向のホームのスロープを降りたところにある。傷み方が相当進んだ待合所である。木の長椅子が取り付けられていて、板壁に時刻表と料金表、ポスター等が貼られている。カメラの設定が狂って白黒写真になったため待合所の寂れ方が強調されて写る。

モノクロで 寂れ倍加の 待合所


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上下線 見事直線 北剣淵


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今日(10月24日)の一枚

筒状花 秋に合わせて 黄色なり

 時折小雨の冴えない天気。こんな日はパソコンに向って時間が過ぎる。ブログに載せる写真は庭に咲く秋の花で、菊を選んでみる。菊の種類は調べてもいないけれど、花の少なくなるこの季節に咲いている。黄色の部分が筒状花の集まりである。

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シリーズ1984・「パノラマ写真」ここはどこ

 大水晶石のあるここはどこ。


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S12「絵本の里」で知られる町の表玄関の剣淵駅

 剣淵駅は剣淵町の表玄関の駅である。剣淵町は「絵本の里」を標榜しており、絵本の館の施設がある。駅前の通りのマンホールの蓋には物語りの情景がデザインされている。駅舎前の広場が駐車場になっており、駅舎横に駐輪場もあり、かなりの台数の自転車が駐輪している。駅舎内は玄関からホームへの通路部分と待合室があるけれど、これといって目を惹くものもない。ホームは対面式の2面2線で跨線橋がある。ホームには駅名板と並んで観光案内の看板があり、絵本の館、剣淵温泉、レークサイド桜岡の文字が見える。

シンプルな 絵本の里の 駅舎なり


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駅名の 横に見どころ 案内板


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(パノラマ写真 2013.8.13)

2015年10月23日

今日(10月23日・その4)の一枚

吹く風に 雪虫流れ 小川上

 今年は雪虫をあまり見かけないと思っていたら、中の川の流れに沿っておびただしい数の雪虫を見かける。風が少しあって、雪虫が川の水と一緒に流れている。今日の気温は高目だったけれど、雪虫がこんなに現れるといよいよ雪かと身構える。

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今日(10月23日・その3)の一枚

この牙を 欲しいと思う 我弱歯

 休園が続くテイネオリンピア遊園地に恐竜の巨大フィギュアが置かれている。人気のないところで口を開け、牙を剥いている。立派な白い牙がゾロリと並び、歯で苦労する者にとってはうらやましい限りである。背後に広がる黄葉が見頃である。


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(パノラマ写真)
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今日(10月23日・その2)の一枚

見上げるも 見下ろすも良し 手稲山

 手稲山から下って行く坂道の遥か彼方に石狩湾が見えている。石狩湾新港も認められる。振り向けば山頂のアンテナ群が青空をバックに映えている。見晴しのよい場所である。この登山道はもう少し経つと雪で覆われ、スキー場のゲレンデになる。


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(パノラマ写真)

今日(10月23日)の一枚

山の日の 山頂我のみ 手稲山

 先週末の手稲山登山で、標高1023 mとの数字合わせで10月23日は手稲山の日であるのを知る。その手稲山の日の朝に頂上まで登る。ロープウェイ山麓駅まで車で行きリフト横の登山道で、登り1時間20分、下り50分で昼食前の登山となる。


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(パノラマ写真)

シリーズ1982・「パノラマ写真」ここはどこ

 この見晴しの良い場所はどこ。


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S11鉄道防風雪林に囲まれた木製デッキホームの東六線駅

 駅名から地名に東六線があるかと思っていたらこれは旧地名で、現在の駅住所は剣淵町東町である。以前は基線があり、その東側六線と言われていたようである。駅ホームは木製デッキの1面で棒線である。ホームからは鉄道防風雪林が目隠しになっていて周囲が見渡せないけれど、農耕地帯の中にある駅である。プレハブ小屋の駅待合所が踏切の近くにある。待合所の入口上部に「東六線乗降場 待合室」の駅名板が取り付けられていて、駅に昇格する前の乗降場の名残を留めている。鉄道ファンが待合所の写真を撮っていた。

棒線が 通り抜けたり 板デッキ


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乗降場 駅名に付き 待合所


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2015年10月22日

今日(10月22日・その3)の一枚

欲張りて パノラマで撮る 織る錦

 ホテルでの朝食会の後で中島公園まで足を延ばしてみる。予想していたように公園の紅黄葉が晴天の下に映えている。菖蒲池の水面も織る錦である。カメラを構える人や散策を楽しむ人の姿がある。短い北国の秋をパノラマ写真に記録する。


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(パノラマ写真)
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今日(10月22日・その2)の一枚

行事無く 公園埋める 枯葉かな  

 朝大通公園を歩く。この時期は公園ではイベントが行われていないので、公園本来の姿を取り戻している。秋も本番を迎えて、風もないのに枯葉がぽとぽとと落ちて来る。毎日清掃業者が枯葉の清掃を行っても、新しい枯葉が地面を埋めていく。


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(パノラマ写真)

今日(10月22日)の一枚

朝の陽に 紅色増して 山桜

 新聞の天気予報欄にはお日様マークが並んでいて、良い天気が約束されている。陽が東の空に昇り始め、辺りを茜色に染めている。山桜の葉が朝日で強調され紅色がさらに濃く見える。紅葉の間から漏れる逆光を捉えているうちに陽は高くなる。

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S10裏表、左右対称の造りの和寒駅

 和寒とはアイヌ語で「アツ・サム」(ニレの木の傍)に由来する。その和寒町の市街地で道道48号と99号がV字形でつながっている。V字の底から直線を延ばしY字を形作る道路が国道90号の下をくぐって和寒駅に達する。駅舎は正面とホーム側が対称で半円のアーチ状の明り取りがある。駅舎内には据え付けの椅子があるだけで、設備らしいものは無い。ホームに出てみると2面3線で、跨線橋がある。跨線橋とは別に駅の東西をつなぐ人道橋が跨線橋と並行してある。和寒駅から隣駅の東六線駅までは直線線路である。

左右花 対称形の 駅舎なり

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突き抜ける 直線線路 和寒駅


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(パノラマ写真 2013.8.13)

シリーズ1981・「パノラマ写真」ここはどこ

 帆船が停泊しているここはどこの港。


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道展3

 道展の会場です。


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2015年10月21日

S9三浦綾子の小説で知られる塩狩駅

 三浦綾子の小説「塩狩峠」に描かれた、当時の鉄道院職員長野雅夫の殉職の駅で知られている。キリスト教徒の長野は、駅近くの塩狩峠で連結器が外れ暴走しかかった客車の下に身を投げて列車を止めた。駅近くに長野の顕彰碑と塩狩峠記念館・文学碑がある。駅構内は千鳥式の2面2線で、駅舎前のホーム部分は線路面と同じ高さで、駅舎が階段付きで高くなっている。何かの理由で駅舎前のホームが削り取られたように見える。駅舎内は中央に四角のベンチがあるだけで、天井の煙突があっても客のストーブ用ではないようだ。

小説を 思い起こして 駅舎内


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片ホーム 高さの無くて 千鳥式


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今日(10月21日)の一枚

天からの 梯子撮る朝 身に寒さ 

 窓の外に天使の梯子が見えている。窓越しの写真では、どう身を動かしてみても電線が入ってしまう。外に出て撮るしかない。朝は寒くなってきていて、外套の外から寒さが浸み込んでくる。影絵で写っている山の木々の葉が落ちるのも間近い。

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シリーズ1980・「パノラマ写真」ここはどこ

 大きな図書館です。さて、ここはどこ。


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道展2

 道展会場のパノラマ写真です。


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S8シンプルなデザインの駅舎の蘭留駅

 この駅(地区)の名前もアイヌ語から来ている。アイヌ語の「ラン ル」(下る道)に漢字を当てはめている。国道40号から折れ西の道の行き止まりに駅がある。駅舎を正面から見ると、長方形の中央部にガラス戸の玄関を設け、その上に庇を取り付けた形である。線路に沿った鉄道林の緑を背景に、駅舎の白い壁が浮き出して見える。ホームは千鳥式の2面2線である。ずれたホームの間に構内踏切がある。上り方向に旭川紋別自動車道の陸橋が見えている。この自動車道は線路を過ぎた所の比布JCTで道央自動車道とつながる。

蘭留駅 緑に浮き出 白四角

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パノラマで 千鳥のホームを 比較撮り


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2015年10月20日

今日(10月20日)の一枚

色校を 山に並べて 踏破なり

 雨が降ったり止んだり、落ち着かない天気の一日である。午前中に共同文化社に行き「爪句@宮丘公園・中の川物語り」の色校を終える。これでこの爪句集に関する著者の仕事は完了で、後は秋が本格的なる頃本が出来上がるのを待つだけである。

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シリーズ1979・「パノラマ写真」ここはどこ

 ガラスの円錐のあるここはどこ。


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90周年道展1

 90周年道展の会場のパノラマ写真です。


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S7廃屋のような待合所のあった北比布駅

 北比布駅は畑の中にある。田園地帯に延びる道道520号から折れ、北西方向に少し行くと駅ホームが見えてくる。ホームの北側の端に廃屋然とした駅待合所がある。この待合所は2014年10月23日に解体されて新しくなり、ブロック積みの旧い待合所の様子はもう写真でしか見ることができない。ホームは板張りの1面1線で棒線となっている。駅の様子を撮った写真に幾人かの人が写っているのは駅取材のグループで、パノラマ写真で人数が増えて写っている。中に比布町役場の職員も居て、駅の観光資源化を話していた。

廃屋然 待合所なり 北比布


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2015年10月19日

今日(10月19日・その2)の一枚

冬眠の 蛙の寝間着 枯葉色

 足元の枯葉に隠れるように小さな蛙がいる。写真に撮るため靴の先で追い出そうとするけれど、動きが鈍い。そろそろ冬眠に入るための場所を探しているのだろう。もう少しすれば初雪が降り地面が凍り付く。その前に土中に潜り込むのだろう。

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今日(10月19日)の一枚

電線の 漏電燃やす ナナカマド

 ナナカマドは紅葉、白樺は黄葉と急速に周囲が色付いて来た。電信柱と電線が無ければさらに見栄えの良い風景になるものを、と住宅街の紅黄葉を撮る。近くの電線からの漏電で、ナナカマドが燃え出した想定で一句捻れば、電線は生きてくるか。

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シリーズ1978・「パノラマ写真」ここはどこ

 階段の踊り場に絵が飾ってあるここはどこ。


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S6ピップエレキバンのCMで有名になった比布駅

 比布駅はピップエレキバンのテレビCMで全国的に知られた。2015年に同駅舎を建替えるニュースが流れ、前記CMに出演した樹木希林の名残を惜しむコメントが新聞やテレビで報道された。アイヌ語のピプあるいはピピ(沼あるいは石の多いところ)が語源と言われている。木造平屋で壁が薄桃色に塗られていた駅舎は解体されてしまった。駅前広場があり、特産品のイチゴをデザインしたトイレがあり、観光で町を盛り立てて行こうという意図が見える。ホームは2面2線で跨線橋がある。列車交換が行われる駅である。

ホームにて 列車交換 写したり


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比布駅 テレビCM 語り草


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2015年10月18日

今日(10月18日)の一枚

パノラマも 油彩にも有り 臨場感

 道展会員の野澤桐子さんから90周年記念道展の招待状を頂いたので札幌市民ギャラリーに見に行く。野澤さんの作品は実在の人物をモデルにして、背景も細かく描いたものである。上手いものである。野澤さんの作品のパノラマ写真撮影を行う。


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S5旧待合所は解体されてしまった南比布駅

 宗谷本線は北永山駅を過ぎ石狩川を越える辺りからほぼ北に直線で延びる。その直線線路の南から南比布駅、比布駅、北比布駅と続いている。これら三駅の駅舎や待合所は2014年に解体されていて、以前の姿を見ることはできない。南比布駅の待合所はホームの南端横にある木造、トタン屋根の小屋で、2013年8月の取材時には既に傾いていた。待合所は2014年10月30日に解体された。板デッキのホームと棒線1線の駅である。駅の北側に国道40号があり、線路は国道の下を通過する。駅の周囲には水田地帯が広がる。

待合所 写真に残り 南比布
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国道を 潜りて線路 北に延び


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2015年10月17日

今日(10月17日・その3)の一枚

黄葉を 独り占めして 写真撮り

 週末の好天で、手稲山は結構な数の登山者である。登山道の黄葉が見事である。全球パノラマ写真で、視界の中に登山者の姿が入らないような状況で黄葉を撮ってみる。近づいて来る登山者の話声が迫るなかで黄葉の鑑賞は二の次で写真を撮る。


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(パノラマ写真)

今日(10月17日・その2)の一枚

手稲山 初冠雪を 口含み

 今週、手稲山の初冠雪が報じられた。今日は暖かかったので手稲山山頂には雪は残っていないだろうと思っていたら、わずかばかりであるけれど雪が残っていた。登山者も雪にカメラを向けていた。積雪の内のきれいなところを口に含んでみた。


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(パノラマ写真)

今日(10月17日)の一枚

紅葉を 見る余裕無く ガレ場なり

 晴天で紅黄葉の見頃な時にパソコン画面を見て一日を過ごすのももったいないと、手稲山にパノラマ写真を撮りに行く。ガレ場の足場の良くないところで撮ってみる。頂上まで登り3時間40分、下り3時間、昼食時間を加え7時間を費やした。



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(パノラマ写真)
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S4稔った稲穂の水田の中の北永山駅

 水田地帯が広がる永山町に北永山駅のホームがある。駅施設としては木製デッキのホームに1線の棒線が通過している。ホーム上に待合所があり、三脚とカメラを持った先客が居る。鉄道写真を撮っているようだ。パノラマ写真で待合所内部全体を写したい旨を言って、しばらく待合所の外に出てもらい撮影する。待合所は造り付けの木製ベンチがあり、三方に大きな窓があり、広がる畑を窓越しに見ることができる。ホームに出ると旭川方面には石狩川の支流に架かる鉄橋が見え、稚内方面には線路を横切る道路の踏切がある。

鉄写真 撮る人の居て 待合所


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目にするは 稔る稲穂の ホームなり


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(パノラマ写真 2014.8.23)

2015年10月16日

今日(10月16日)の一枚

ミナズキは 白さ留めて 雪を待ち

 庭の木が色付いてきたのに、ミナヅキの花が白いままである。寒くなると紅色が加わってくるミナズキなのに白のままでは季節感を失っているみたいで物足りない。それにしても寒い朝である。頂上の見えない手稲山は既に初冠雪が報じられている。

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シリーズ1975・「パノラマ写真」ここはどこ

 テレビスタジオはわかるとして、ここはどこの局。


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S3ホームに電子閉そく表示看板がある永山駅

 国道39号の永山2条20丁目の交差点から永山駅までの200 mが永山停車場線(道道331号)で、この短い道路を遮るように永山駅舎がある。駅舎は古い木造平屋の建物で、玄関上部の板の駅名看板が目立つ。ホームは相対式の2面2線で、跨線橋がある。パノラマ写真を拡大して行くと、2番乗り場の跨線橋の傍に「電子閉そく開始」の赤文字の看板があるのが確認できる。永山駅以北(下り方向)は特殊自動閉塞式(電子閉塞)であることの表示である。スタフ(通表)交換による閉塞方式はほとんど見られなくなった。

道塞ぎ 道道起点 駅舎なり

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看板の 電子閉そく 見つけたり


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(パノラマ写真 2014.8.23)

2015年10月15日

今日(10月15日・その2)の一枚

中国の 昔と今が 壁映り

 「eシルクロード大学」と銘打った勉強会を10年間続けて来ている。久しぶりに講師を務め、「最近の中国事情-成都市を旅して」の演題で講義を行う。講義をしながら、自分ながら中国とは色々なことがあったと思い出す。写真はF氏撮影。

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今日(10月15日)の一枚

朝日(ひ)の弱く ピントの合わず カケスなり

 頭上を飛ぶ鳥がいる。カケスである。シャッターチャンスを捕まえようとしても、遠くの鳥影しか写せない。曇りの日の出時で陽光が弱く、ピントの合った写真にならない。地面で餌探しをしているところの写真にカケス独特の羽模様を確認する。

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S2回送電車のみの電化駅の新旭川駅

 札幌の副都心の駅の新札幌と同様の地位を新旭川駅が占めているかと思っていると、そうではないようだ。一応、旭川と新旭川間は電化されているが、電車で客を運ぶことはなく、回送電車のみが運行している。駅舎は古い木造のもので、駅前に自転車と自動車が置かれてあり、通勤や通学者のもののようである。駅舎前の道路のマンホールの蓋に、旭川の市の木「ななかまど」と市章がデザインされている。ホームは2面3線で跨線橋がある。この駅から北に路線を進行すると、政和小学校付近で宗谷本線と石北本線に分岐する。

駅舎前 マンホール蓋に ナナカマド

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客乗せぬ 近郊駅の 電化なり


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(パノラマ写真 2014.8.23)

2015年10月14日

今日(10月14日・その3)の一枚

紙メディア 激戦区なり カレンダー

 京王プラザホテルでの北海道功労賞贈呈式に来賓で出席したついでに、近くにある紀伊国屋書店札幌本店のカレンダー売り場を覗く。「パノラマ写真で記憶する北海道の鉄道」のカレンダーを他のカレンダーの上にして記録の写真撮影である。

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今日(10月14日・その2)の一枚

彫刻家 親子で並び 祝賀会

 平成27年北海道功労賞贈呈式に出席する。3名の受賞者のうち元北大総長の中村睦男先生とは面識がある。彫刻家安田侃氏は直にお会いするのは初めてで、息子の琢氏、道議会副議長三井あき子氏と一緒にパノラマ写真に納まっていただいた。


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(パノラマ写真)
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今日(10月14日)の一枚

寒き朝 ドウダンツツジ 紅の冴え

 昨日、爪句の26集の2校目ゲラ刷りを共同文化社に取りに行き、今日戻すために目を通している。ブログの今日の一枚の投稿原稿から宮丘公園、中の川のテーマを選び出した爪句集である。今朝は寒く、一枚の写真はベランダから撮ってみる。

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S1高架下に駅待合室のある旭川四条駅

 国道12号は札幌市北1条西3丁目から始まり、旭川市4条通6丁目・7丁目交差点で終わる。その終点から国道39号が始まり4条通を18丁目まで進むと宗谷本線の高架下を抜ける。高架下に大きな駅名の看板がある旭川四条駅の待合室がある。待合室には据え付けの椅子がかなり並べられてある。高架のホームは対面式の2面2線である。市街地の高架駅であるため、ホームは目隠し防音壁で囲まれ、見晴しが利かず殺風景である。駅待合室の向かいに「ぽっぽや」の看板の鉄道グッズの店がある。鉄ちゃん経営の店らしい。

JR(じぇいあーる) ロゴを付けずに 駅看板

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高架駅 殺風景な ホームなり


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2015年10月13日

今日(10月13日)の一枚

紅葉に 白さを見せて 秋明菊

 周囲の風景は赤と黄色の季節に入って来ている。その中で白い秋明菊がひっそりと咲いている。朝日が秋明菊を明るくしているところを撮ってみる。雲の流れを見ていると、大気が不安定のようである。新聞休刊日で天気予報は手元に届かない。

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S0道内最多の乗入路線のある新装の旭川駅

 旭川駅を始終点にする路線は函館本線、宗谷本線、石北本線、富良野線の4路線で、これは3路線の札幌駅より多い。2011年に高架駅として全面開業し、1898年の開業時から数えて4代目の駅舎が完成。新しく駅南口が出来て、それに伴って新しい市街地が形成されて来ている。南口と北口をつなぐ広いコンコースが東西に二本あり、西側には安田侃氏の彫刻が設置されている。ホームは4面7線で屋根があっても自然採光を取り入れた構造になっている。新駅舎に接してイオンモールの巨大商業施設が2015年に開業した。

化粧した 石彫のあり 新駅舎


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(パノラマ写真 2013・11・16)

特急と 普通車並び 新ホーム


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(パノラマ写真 2012・9・16) 

2015年10月12日

SH39石北本線と釧網本線の始終点駅の網走駅

 石北本線はここで終わり釧網線がここから始まる、あるいはその逆の表現にもなる駅である。オホーツク観光の拠点駅であり、この駅で降りて観光名所の「博物館網走監獄」を訪れる客も居るだろう。駅舎前の広場の階段のところに網走駅の縦書きの大きな看板がある。看板の横に網走刑務所長の説明文があり、「この縦書き看板のように、横路にそれることなく、まっすぐに歩んで生きて行って欲しい。」とある。ホームは単式・島式の2面3線で。島ホームは一部屋根付きで跨線橋がある。駅南側は林で抜ける道はない。

縦書きの 駅看板は 人生訓


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石北線 終わりつながる 釧網線


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今日(10月12日)の一枚

燃える空 カメラを向けて 鎮火なり

 空が燃えている。すぐに鎮火する天空の火で、急いでカメラを向ける。カメラからの放水があったかのように火の色は消えて行く。就寝時雨が強かったと家人は言うが、全く気がつかなかった。確かに路面は濡れている。大気が不安定である。

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SH38網走湖の形が語源の「呼人」駅

 国道39号が呼人の集落に入ったところの信号を東に折れると呼人駅がある。駅前に広場があるけれど、これといって目につくものはない。駅舎前に自転車が置かれてあって、列車の利用客のものだろう。ホームに出てみると相対式ホームで2面2線である。ホーム間の往来は跨線橋を利用する。ホームの東側は林でここを抜ける道はない。網走湖が駅の西側にあり、呼人の町は南北に延びる石北線と網走湖の間に広がっている。なお、呼人は網走湖の地形を言ったアイヌ語の「イ・オピ・ト」(別れ出ている湖)が語源とされている。

自転車を 客が残して 呼人駅


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隣駅 終点網走 石北線


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(パノラマ写真 2014.4.28)

シリーズ1973・「パノラマ写真」ここはどこ

 この懇親会に出席した方でなければわからないとは思いますが、記録のためにここはどこ。


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2015年10月11日

シジュウカラ 10月11日(2015年)

飛び姿 思いがけずに シジュウカラ

 隣の家の壁の換気口のところにシジュウカラがいる。カメラを向けてシャッターを切った瞬間、飛び姿が写った。昨年は我が家の換気口でシジュウカラが巣を作ったけれど、今年はそれも無かったと気づく。予報では天気はこれから下り坂となる。

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SH37凝った建物の図書館と併設の女満別駅舎

 女満別は漢字の字面から女性が多い場所の印象を持つけれど、決してそんなことはなくアイヌ語の「メム・アン・ペツ(泉のある川)」が語源である。駅舎は大空町立女満別図書館と併設で、時計塔やマンサード屋根のある凝った造りである。駅前にロタリーがあり、カリヨンもある。2面2線で構内踏切でホーム間を移動する。人道橋が線路を跨いであり、駅の南北の通路になっている。駅の北側には網走湖があり、湖畔に女満別温泉がある。女満別の市街地は駅の北側に広がっている。市街地のさらに南に女満別空港がある。

図書館と 駅舎並びて 女満別



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外国に 来たかと駅舎 見上げたり


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(パノラマ写真 2014.4.28)

2015年10月10日

SH36女満別空港近くの秘境駅の西女満別駅

 地図で見ると西女満別駅は女満別空港の近くにある。駅から空港まで直線距離で1km程度で、歩いても行ける。しかし、この駅を利用して空港を行き来する客は皆無だろう。駅は防風林に囲まれてあり、車で行くにも道が入り組んでいて秘境駅の趣である。ホームは単式1線で、駅から空港側に抜ける道は無い。小さな待合所があり、作り付けの木製長椅子がある他には何もない。壁に煙突の差し込み口があるけれど、無人駅で利用客もほとんどいないようなので、ストーブは使われていないだろう。長椅子に駅ノートがあった。

何も無い 待合室に 駅ノート



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空港の 近くにありて 秘境駅


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(パノラマ写真 2014.4.28) 

今日(10月10日)の一枚

逆光で リンゴ実撮りて 日始まる

 道南方面を旅行して、帰札してから悪天候が続き、今朝は5日ぶりに朝の散歩を再開する。道端の家のリンゴの木に実がたわわに生っている。丁度朝日が差してきたので、逆光の中でリンゴを撮ってみる。逆光でリンゴの色を写すのに手間取る。

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2015年10月09日

SH35「君の名」のロケ駅で知られる美幌駅

 美幌駅舎は時計塔のある美幌観光物産協会の「物産館ぽっぽ屋」の建物と併設されている。人気を博したラジオドラマ「君の名は」のロケ駅で、社員配置駅である。2016年には道内の路線や駅の廃止、駅の無人化が予定されていて美幌駅も無人化移行と報道されている。ホームは1面2線でホームには跨線で渡る。現在使われている番線と3番線のホームには大きな屋根が架けられていて、雨が降っても乗降客が濡れることはない。駅舎側の1番線はかつてあった美幌駅と北見相生駅を結んでいた相生線用のものであったが、相生線の廃止と共に線路も撤去されている。ホームに美幌観光の名所摩周湖の写真があった。

待ち合わせ 「君の名」の駅 時計塔

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摩周湖が ホームにも見え 美幌駅


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(パノラマ写真 2014.4.28)

今日(10月9日)の一枚

被写体の 花はミセバヤ 雨に風

 台風23号から変わった熱帯低気圧が北海道に近づいた影響で、昨日から大荒れの天気である。今日の1枚はこの悪天候を撮ろうとするが、難しい。近くの家の鉢植えのミセバヤを撮ってお茶を濁す。花の少なくなった時期に人目を惹く花である。

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シリーズ1966・「パノラマ写真」ここはどこ

 蠣崎波響の夷酋列像が飾ってあるここはどこ。


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2015年10月08日

今日(10月8日・その2)の一枚

人多く 夜景パノラマ 手持ち撮り

 温帯低気圧の影響で1日荒れた天気になる。出版元の共同文化社に爪句集26集の初校を戻し、爪句集表紙に使う写真などを選ぶ。同集の「あとがき」を書かねばならないのに、昨日まで手持ちカメラで撮影したパノラマ写真1,2枚を合成する。


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(パノラマ写真)
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今日(10月8日)の一枚

帰札朝 秋を伝える ヤマザクラ

 昨夜は遅く札幌に戻り、今朝庭を見るとヤマザクラが赤く色づいているのに気がつく。家から離れていたのは3日間なのに、随分と秋が深まった感じがする。道南の旅行で天気も良かったのに、札幌の今朝は曇り空で風もあり一層秋を感じさせる。

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シリーズ1963・「パノラマ写真」ここはどこ

 休憩の穴場のようです。さて、ここはどこ。


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2015年10月07日

今日(10月7日・その2)の一枚

乙部町 落ちる夕日の 撮影会

 朝、湯の川温泉のホテルを発ち、午前中松前の福山城を中心にパノラマ写真撮影。午後は上ノ国の勝山館の古墳復元関連施設のパノラマ写真を撮る。札幌に戻る途中の乙部町で日本海に落ちる夕日を、車を降りて撮影する。さながら撮影会である。

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今日(10月7日)の一枚

湯に浸かる 目に飛び込んで 日の出かな

 昨夕湯の川温泉の啄木亭に泊まる。朝目覚めてから露天風呂に入る。丁度朝日が顔を出すところで、山際にかかった雲の輪郭が耀くのを見るのに間を置かず日の出の光が目に飛び込んでくる。今日は松前、上ノ国方面の撮影に行く予定である。

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SH34赤色が目に飛び込んで来る緋牛内駅舎

 周囲を牧草畑に囲まれ、北見市端野町の緋牛内の小集落がある。道道556号から折れて南方向に延びる駅前通の先に緋牛内駅がある。駅舎は少々変わったデザインで玄関の片流れの屋根が地面のところまで達している。壁に大きな駅名があるので、駅舎であることはすぐわかる。駅舎の外観のデザインは駅正面とホーム側とが相似形になっている。待合室には据え付けの椅子が三つある狭いものである。駅舎内にはトイレもある。ホームは相対式の2面2線で、構内踏切がある。ホームに立つとルピナスの花が目についた。

赤ポスト 赤駅舎壁 緋牛内

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デザインは 金時飴の 駅舎かな


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2015年10月06日

今日(10月6日・その2)の一枚

昼間見た 建物探す 夜景かな

 函館の夜景のパノラマ写真を撮る目的で函館山のロープウェイの乗り場に行く。観光客が、それも中国語を喋る客で混雑している。当然山頂も人の波で、パノラマ写真を撮るのが困難な状況である。夜景にハリストス正教会があるのを認める。

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今日(10月6日)の一枚

空と海 際立たせたり ネギ坊主  

 北海道遺産のパノラマ写真撮影で函館市内を巡る1日となる。天気が良く、どの場所を撮っても見栄えのする写真となる。市の西部地区を回り、ハリストス正教会の外観と周囲の写真等を撮る。特徴のある教会のネギ坊主の塔が青空の下にある。

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シリーズ1965・「パノラマ写真」ここはどこ

 一見に値する場所です。さて、ここはどこ。


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SH33メルヘンチックな駅舎の端野駅

 駅舎は外国風のメルヘンチックなものである。建物は駅舎の他に「きたみ市商工会」の物産センターが併設された複合施設である。端野町は北見市と合併したため、駅舎に北見市の施設がある。駅前広場に「シンフォニー」と題された彫像があり、駅舎の雰囲気に合わせている。駅待合室内に大きな端野自治区のイラストマップがある。ホームに出ると相対式の2面2線である。ホーム間に構内踏切がある。駅の出入口は線路の東側にあり、線路を越えて西側に国道39号が延びている。しかし、駅から直接西側へ渡る道は無い。

端野駅 メルヘンチックな 駅舎なり



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ホームには 丸太の花壇 並びたり


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(パノラマ写真 2014.6.21) 

2015年10月05日

今日(10月5日・その2)の一枚

これ遺産 摂りて撮るのは 塩ラーメン

 北海道遺産の登録項目一つに食べ物の「ラーメン」があることを知った。そこで遺産のパノラマ写真撮影の参考資料にと、函館のラーメンの有名店「あじさい」で昼食時に注文した塩ラーメンの写真を撮る。スープがさっぱりしていて口に合った。

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今日(10月5日)の一枚

国道の 4号5号 接す元標

 函館にある北海道遺産のパノラマ写真撮影のため、車で札幌から函館に来る。F工業のF社長とY氏と同道。函館土木・産業遺産フットパスの参加者と市内を巡る。函館港岸壁に道路元標があり、国道4号の終端で国道5号の始点の史跡である。

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シリーズ1964・「パノラマ写真」ここはどこ

 見学すると参考になる事が沢山あります。さて、ここはどこ。


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SH32公募で決められた駅名の愛し野駅

 この駅名はいかにも公募で選んだ名前の感じがする。事実、北見市と合併する前の旧端野町が公募によって決めた駅名である。愛野駅は静岡県、長崎県にあるけれど、読み方は「あいの」である。近くに北見商業高校があり、生徒達が通学のために利用する駅である。ホームは1面1線で、かなり長いホームは通学時の混雑に対処するためのようである。ホームの上にログ風の待合室があり、待合所内に同校の生徒が制作したポスターが貼られている。ホームから駅に隣接する診療所や空き地の向こうにあるアパートが目に入る。

愛し野は 駅待合所 ホーム上



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通学時 長きホームを 生徒埋め


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2015年10月04日

今日(10月4日・その2)の一枚

墳墓跡 パノラマに撮り 地鎮山

 芦原ニセコ山荘を発って小樽回りで札幌に帰る。途中史跡の地鎮山環状列石に寄ってパノラマ写真を撮る。以前出版した「小樽・石狩秘境100選」(2007年、共同文化社)で取材したことがあり、記憶を頼りに再訪である。以前と変わらぬ風景がある。


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(パノラマ写真)
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今日(10月4日)の一枚

夜半雨 気温低くて ニセコの地

 北海道科学大学(北科大)芦原ニセコ山荘に泊まる。北科大関係者が利用する宿泊所で、北科大教授のM君が手配した。昨夕は持ち込みの食材の夕食会で、話が尽きない。今朝外に出てみる。ニセコアンヌプリの頂上が見え、外気温は7°である。
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シリーズ1959・「パノラマ写真」ここはどこ

 「八の坂」の標識が見えるここはどこ。


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SH31日本最東端・最北端高架駅の柏陽駅

 北見市街地にある高架駅で、駅の近くに駐車場がない。そのため自動車で駅を訪問すると、駐車は駅近くの商業施設となる。待合所は無く、ホームと階段部分が駅施設となる。1面1線のホームに時刻表と運賃表があり、駅としての最低の機能は保持している。高架駅ということもあり、ホームからの見晴しは良い。北見は周囲を山で囲まれているのがホームに立ってみるとわかる。駅の近くに北見柏陽高校があり、生徒の利用する駅でもあり、登下校時は混むようだ。高架駅としては日本最北端、最東端であるとネットで知る。

高架下 ここが駅舎と 気づきたり



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ベンチあり ホームが駅の 待合所


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(パノラマ写真 2014・6・21)

2015年10月03日

今日(10月3日・その4)の一枚

全方向 珍しく晴れ 秋山頂 

 登山の成果をパノラマ写真で残そうと、山頂に立つとパノラマ写真撮影を行う。パノラマ写真なので360°全方向が見渡せるとよい。ニセコアンヌプリでは天気に恵まれ、流れる雲の下で、これから冬に向かおうとする山頂の秋の景観を撮る。


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(パノラマ写真)
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今日(10月3日・その3)の一枚

碑の彼方 影絵の如き 羊蹄山

 ニセコアンヌプリの頂上の立つと見晴しが良い。山名標が置かれていて1308 mの標高が目に入る。ニセコ観測所跡の碑がある。観測の対象は気象だったのかと推測する。碑の彼方に影絵のような羊蹄山がくっきり見えていて、景観を楽しめた。

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今日(10月3日・その2)の一枚

風強く 雲の流れて アンヌプリ

札幌から車でニセコに1泊旅行。天気が良ければ登山、悪ければ宴会の両にらみで、車で札幌出発。同行者はS氏、F氏、N氏、M君である。幸い晴れているのでニセコアンヌプリ登山となる。爆弾低気圧は去っても強い風が残る中を登る。

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今日(10月3日)の一枚

宴会か 登山になるか 天任せ

 ニセコ方面に泊りがけの小旅行日。天候次第で登山ということもありそう。ブログ書きのためパソコンを持って行くのに迷う。時間があれば目を通そうと、昨日もらって来た爪句集の26集目の初校を持って行くけれど、校正は進まないだろう。

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SH30三角屋根に看板の目立つ北見駅

 北見駅は網走線(後の網走本線)の終着駅の野付牛駅(のっけうし)として開業し、北見市の市制施行で現駅名に改称している。池田駅から北見駅までの池北線が「ふるさと銀河線」となり、その始終点駅でもあった。銀河線は2006年廃止となる。駅舎正面中央に三角屋根の造りがあり、両側に商業施設や鉄道警察の施設などがある。駅舎の北側に連絡通路があり、連絡通路で駅の東側の広場に出ることができる。ホームは単式と島式からなる2面3線で跨線橋がある。ホームは雪止めのある屋根付きで真っ直ぐな線路が延びている。

看板の 多き駅なり 北見駅



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写真撮る 正午のホーム 客姿無し


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(パノラマ写真 2012.10.6)

2015年10月02日

今日(10月2日・その2)の一枚

消えて行く 駅や列車の 暦なり

 昨年と同様に、駅と列車の2016年のカレンダーを制作中で、完成したとの通知があったのでアイワードに取りに行く。紀伊国屋書店でも販売してもらう話がついているので、出来上がったカレンダー50部を同書店に納品する。売れるとよいが…

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シリーズ1961・「パノラマ写真」ここはどこ

 子どもの彫刻があって、名のある作家のものかと関係者に聞いたところ、そのような彫刻ではないとのことでした。さて、ここはどこ。


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今日(10月2日)の一枚

パノラマで 撮るサクラマス 魚影あり

 台風並の爆弾低気圧が北海道を襲うという天気予報に関わらず西野の地は風雨が強くない。これを幸いに中の川のサクラマスの遡上を撮りにゆく。パノラマ写真で水中のサクラマスを写せるのか試してみる。写真を拡大すると魚影が確認できる。



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(パノラマ写真)

SH29タマネギをモチーフにデザインした西北見駅

 道道943号が石北本線の下をくぐるところに駅がある。都会のベットタウンにある駅で、1面1線のホームにコンクリートの打ちっぱなしの待合室がある。いかにも機能だけの駅のように見えるけれど、待合室は半円形の壁に木製椅子が取り付けられていて、この円形は北見の特産のタマネギをデザインのモチーフにしている。ガラスブロックも用いられていて、コンクリート壁にアクセントをつけている。板張りのホームにベニヤ板の壁が設置されているけれど、これは柵代わりのようで、デザインの方は一顧だにしていない。

タマネギが デザインモチーフ 駅舎かな


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ベニヤ板 無味乾燥の 柵代わり


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(パノラマ写真 2014.6.21) 

2015年10月01日

シリーズ1960・「パノラマ写真」ここはどこ

 館内にヒントがいくつもあります。さて、ここはどこ。


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今日(10月1日・その3)の一枚

餌(え)も摂らず 後幾日の 命かな

 昨日に引き続き中の川でサクラマスを撮る。深いところでは水に隠れて魚影がはっきり写らない。浅瀬に来たところを狙って撮る。産卵のため川を遡るサクラマスは餌をほとんど口にしないというから、後どのくらい泳いでいられるか気になる。

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今日(10月1日・その2)の一枚

廃止前 爪句集載り 花咲駅

 朝刊第一面にJR北海道の列車・駅の見直し案の記事が出ている。廃止予定の駅も示されている。爪句集出版前にパノラマ写真を撮った駅のいくつかは無くなってしまう状況である。廃止予定の花咲駅は辛うじて爪句集25集に載せることができた。

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今日(10月1日)の一枚

月初日 定点観測 日の出撮る

 今日から十月。日の出の定点観測でベランダから日の出を撮る。地平線に雲があり、雲の切れ目から太陽の切れ端が見えている。ここ2,3日は大気の不安定な日が続いているけれど、今日は安定した天気である。朝は気温が下がって来ている。

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SH28ホームからソーラーパネルの見える東相内駅

 国道39号の東相ノ内郵便局の交差点から折れ北に行くと東相内駅に至る。郵便局名と駅名の表記が「ノ」の有無で異なっていて、他所者には少し不便そうに見える。駅前広場はスペースがあり自転車が置かれている。通学生の良く利用する駅のようで生徒のものかもしれない。駅舎は平屋の年季が入ったもののようで、玄関の駅名縦看板も年代物のようである。ホームは2面2線で構内踏切で島ホームに渡る。ホームからの眺めは見晴しが良く、大きなソーラーパネルが目に付く。北見は日照時間が長く太陽光発電の適地である。

駅名標 年代物の 縦看板


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ホームから ソーラーパネル見て 北見の地


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(パノラマ写真 2014.6.21)