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2018年12月31日

今日(12月31日・その2)の一枚

大晦日 今年最後の 写真なり

 ブログの写真にするつもりでもなかったけれど、手許にスマホがあったので今年最後の写真撮影。カメラを構えて構図に留意して等と考えもせずシャッターマークを押していく。思い出す時の手がかりになるかと1枚をブログ用に使用してみる。

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シリーズ1288・「パノラマ写真」ここはどこ

木材の 運搬消えて 温泉客

 駅舎の屋根に温泉郷への歓迎看板が見え、温泉地への玄関口でもある。単式と島式の2面のホームに3線がある。ホーム間には跨線橋がある。島式ホームの南側に木材置場が見える。かつてこの駅からの引き込み線で木材の鉄道輸送が行われた。(2014・6・21)


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今日(12月31日)の一枚

墓碑銘や 先に逝きたり 若き人

 道新の2018年の墓碑銘記事道内版に故服部裕之君が出ている。同じ記事に登山家故栗城史多氏が写真入りで載っている。服部君の葬儀日のブログに同君の顔写真を掲載しているので新聞記事と重ねて写す。服部君61歳、栗城氏35歳の若さだった。
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シリーズ1607・「パノラマ写真」ここはどこ

屋根付きは 観光客への 配慮かな

 島式ホーム1面2線がある。駅舎からホームには跨線橋で渡る。ホームは全体が屋根付きである。駅近くに工場があり、かつて専用線がこの工場内に延び、工場の貨物輸送を行った。その専用線も無くなり、現在は観光に力を入れる駅になっている。(2014・4・2)


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2018年12月30日

今日(12月30日・その2)の一枚

残り日は 平成師走 二日切る

 午前中は吹雪模様。午後から降雪も止み、一部青空も見え風も収まったようなのでドローンを飛ばして空撮を行う。大晦日の前日なので、街の中も各家庭でも新年を迎える準備で忙しいだろう。空撮パノラマ写真にはその忙しさは写ってこない。


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(空撮パノラマ写真)

シリーズ1082・「パノラマ写真」ここはどこ

ラッセル車 雪中走行 想像景

 相対ホームの2面2線でホーム間に跨線橋がある。2線間に引き込み線があり後部で連結したラッセル車が停まっている。多雪地なのでこの路線ではラッセル車が活躍する。鉄道ファンはラッセル車の雪中走行の姿を撮影するのに情熱を傾ける。(2013・2・8)


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シリーズ1521・「パノラマ写真」ここはどこ

二路線の ここが終点 合い別れ

 二つの路線の終点駅であるため、線路がこの駅で途切れた状態にはならず、つながっている。単式と島式の2面3線でホーム間に跨線橋がある。駅は市の中心部から少し外れていて、駅の北側にはホテルが並び、南側は林の丘陵地になっている。(2013・1・11)


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今日(12月30日)の一枚

スマホ見て 震源地知り ブログ書く 

 パソコンに向かってブログを書いているとかなりの揺れを感じる。地震である。階下に下りてテレビの速報を視るのが面倒なので、スマホで新聞の地震情報を見る。震源地は十勝地方南部で震源の深さは50 kmとある。札幌の震度は2と出ている。

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シリーズ470・パノラマ写真「ここはどこ」

車身(み)を切られ 上り下りに 行く列車 

 単式と島式のホームの2面3線の駅で、ホーム間に跨線橋がある。この跨線橋は出入口が3ヶ所並んでいる。これは駅舎前にホームが無く、跨線橋でそれぞれのホームに行く。島式ホームのところで連結列車の切り離しが行われ、上り下りに別れる。(2012・12・29)


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2018年12月29日

シリーズ691・パノラマ写真「ここはどこ」

すれ違う 特急撮りて 仮名の駅

 リゾート客のための駅で、停車する特急はあっても、普通列車は運行していない。相対式の2面のホームと2線があり、ホーム間は跨線橋でつながっている。この跨線橋は道道を跨ぐ人道橋も兼ねている。ホームで特急の待ち合わせ時に写真を撮る。(2012・10・8)


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今日(12月29日・その3)の一枚

空撮の 写真暦と 許可書撮り

 東京航空局長印のあるドローンの飛行の許可・承諾書が届く。先にメール添付で届いたものに捺印されていて、正式な書類である。ドローンで撮影した空撮パノラマ写真を印刷したカレンダーと一緒に撮る。機種はPhantom4からSparkに変えた。

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今日(12月29日・その2)の一枚

寒波来て シジュウカラ見て 師走末

 寒波と積雪が重なり難義の年末帰省ラッシュの報道を横目で見ながら散歩時に野鳥を探す。久しぶりにシジュウカラを目にする。道内は荒れた天気のようであるけれど、札幌は時折曇り空にはなっても、天気は晴れである。後3日で新年となる。

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今日(12月29日)の一枚

明けの空 見える見えぬで 騒ぎたり

 未だ暗い明けの空に金星が光っている。家人はその他にも星が見えるという。目を凝らしても見えない。ドローンを飛ばし空撮してみる。天頂の月が明るいけれど、これは写せない。大都会の照明にも消されぬ星が写っているけれど件の星だろうか。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ1402・「パノラマ写真」ここはどこ

束の間の 眺望を得る トンネル間

 狭い場所に造られた相対式ホームの2面2線の高架駅である。駅舎も待合所も無く、道路脇の階段を上ってホームに着く。線路の東西にトンネルがあり、ホーム前後のわずかな空間で眺望が開けている。駅から少し西に市の地名発祥の坂がある。(2014・10・25)


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2018年12月28日

シリーズ1563・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名の 漢字表記や 和名風

 駅名はアイヌ語からのものでも、漢字では和名風である。相対式の2面のホームで跨線橋がある。駅の辺りでは線路は南北に延び、線路の東側に市街地が、西側は田園地帯になっている。駅の北に人道橋があり、市街地と田園地帯を結んでいる。(2014・12・12)


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今日(12月28日)の一枚

寒波来て 人影の無く 師走街

 日本列島を寒波が襲い,札幌も時折の雪と風も強く天気は悪い。朝の散歩は取り止めで、自動車でショッピングモールに行く。今日の一枚は庭でドローンを上げて空撮。強い風でもドローンが静止し撮影データを得て、パノラマ写真が合成できた。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ1294・「パノラマ写真」ここはどこ

跨線橋 海 原野見る 展望台

 駅の出自は運炭にあり、この駅から炭鉱鉄道が分岐していた。その鉄道は廃止され、当時の様子を写した写真が駅舎内に貼られている。対面式の2面のホームと2線があり、ホーム間に海の見える跨線橋がある。2019年に廃駅の予定となっている。(2013・3・14)


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シリーズ1564・「パノラマ写真」ここはどこ

蓋絵には 冬のスポーツ 市の自慢

 線路に沿って市のベッドタウンが西に延びて来て、住民も利用している駅である。駅の西側で路線の分岐があり、東側でも路線が別れて行く。島式と単式の3面のホームと3線がある。人道橋が駅の南北をつなぎ、南口にマンホールを確認できる。(2014・12・13)


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2018年12月27日

今日(12月27日)の一枚

雪降りの 境目に居て 天地見る

 雪が降ったり止んだりで、この状態を空撮パノラマ写真ではどのように写るのか撮影を試みる。いつもの散歩道の脇の空き地からドローンを飛ばす。家々の屋根が雪で白くなっている。東から北にかけ晴れていて、南から西にかけ雪が降っている。


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(空撮パノラマ写真)

今日(12月27日)の一枚

インテリア 安上がりなり ゼラニウム

 朝から雪降り。窓の外を見ても降る雪と積る雪でカメラを向ける気にならない。窓際の鉢にゼラニウムの花が咲いている。家人が枝や根を切り再生を試みてクリスマスに間に合って花を咲かせ始めた。最初に鉢植えしてから10年以上は経っている。

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シリーズ586・パノラマ写真「ここはどこ」

待合所 消えて稲穂の 実りたり

この駅名、つまり地名は難読である。アイヌ語の発音に漢字を当てはめていて、日本語の姓にこの文字があり、駅名の発音には辿りつかない。田園風景の中に板張りデッキのホームがあり、以前あったとされるホーム上り口の待合所は消えている。(2012・9・22)


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シリーズ1486・「パノラマ写真」ここはどこ

下りには 長い路線の 続きたり

 駅の北側で北からの線路と西からの線路が合流する。2線が乗り入れていることもあり、単式と島式のホームがあり2面4線となっている。駅名はアイヌ語の「臭いがするところ」の音に漢字を当てはめたとされている。観光の拠点駅でもある。(2014・8・1)


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2018年12月26日

今日(12月26日)の一枚

日の出撮り 爪句描きこみ 新趣向

 空撮全球パノラマ写真でカメラが写せない部分に文字を書き込んで合成した写真のコメントに、文字として爪句を入れたら、というのがあった。今朝の日の出の空撮全球パノラマ写真に爪句を描き込んでみる。時間はかかるけれどこれは面白い。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ1536・「パノラマ写真」ここはどこ

駅舎壁 児童の消えて 絵も薄れ

 車掌車改造駅舎のある駅付近には小集落しかないのにGoogleの地図には駅前に児童小公園とある。これは駅近くの廃校になった小学校と関連していて、廃校後は市の施設になった。消えかかった駅舎壁の絵は児童達も協力した作品のように見える。(2014・4・27)


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2018年12月25日

今日(12月25日・その2)の一枚

空撮や 我れが先行く 記事作り

 毎年道新の1頁を使ってサンタクロースを出汁に荒唐無稽の宣伝を兼ねた記事が出る。それにしても記事の作り方(写真の作り方)が下手である。ドローンを飛ばし天空に文字を描いた写真をパノラマで見せる芸当は新聞記者には出来ないだろう。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ1483・「パノラマ写真」ここはどこ

ワンマンの 表示のありて 後尾なり

 駅は相対式のホームの2面2線で、ホーム間は跨線橋でつながっている。これといって特徴のある駅ではないけれど、ホームにかつて用いられたランプ用油の貯蔵庫が残っている。レンガ造りで明治時代の建物である。町は線路の東側に広がる。(2013・3・15) 


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今日(12月25日)の一枚

お出ましは 季節の飾り クリスマス

 クリスマスに因んだ飾りが室内にお目見えする。キリストの誕生物語を表現したドールハウスもどきが箱から出され並べられる。キリスト教徒でもないので、単なる季節の飾りなのだが、クリスマスを迎えると、年の瀬が迫った感じにさせられる。

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シリーズ683・パノラマ写真「ここはどこ」

自転車が 客に代わりて 席を占め

 この路線の下り方向の最後の列車交換のできる駅である。列車交換のためホームに停車する時間があり、それを利用して車内の写真を撮る。列車内の写真に写っている客は鉄道ファンらしい。携行バックに収めた自転車が客のように写っている。(2012・9・23)


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2018年12月24日

今日(12月24日・その2)の一枚

家々に サンタは来るや 聖夜の日

 曇りの天気予報だったが、晴れる。長靴でさくらんぼ果樹園を横切って歩く。六千歩に届かず。野鳥にも出遭わず。ドローンを100 m の高さまで上げて空撮を行う。今日は聖夜で空撮に写った家々でクリスマスの贈り物が用意されているのだろうか。


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(空撮パノラマ写真)

今日(12月24日)の一枚

名入れロゴ 噴水塔の 碑文なり

 今年も残り少なくなり、年の変わり目の準備。カレンダーは毎年印刷している自家製のものを使う。2日前に大通公園の蘭陵王の面の彫刻のある噴水塔で撮ったパノラマ写真と来年のカレンダーを並べる。名入のロゴは塔の碑文の「無」を用いた。


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(画面クリックでパノラマ写真)
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シリーズ312・パノラマ写真「ここはどこ」

ホームには 我と自転車 無人駅

 大都会でも市のはずれでは無人駅となる。上りの列車が来たところを撮る。携行バックの自転車も写る。線路の東側は牧草地、西側に団地が広がり、団地の住民のための駅である。駅舎は正面から見ると明かり取りドームのある洒落たものである。(2012・9・23)



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シリーズ1312・「パノラマ写真」ここはどこ

 映画「駅(Station)」の写真が壁に貼られています。さて、ここはどこ。


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2018年12月23日

今日(12月23日・その3)の一枚

アカゲラや 両目写れば 願成就

 アカゲラが木に張り付いている。目の部分が黒い円形で写る。墨で目玉を描き入れたダルマの如しである。ダルマなら片目だけ入れて願掛けをし、願いがかなったら両目にする。アカゲラを正面から撮って両目が写れば願いがかなった事にしよう。

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今日(12月23日・その2)の一枚

シジュウカラ 顔を写せず 価値半減

 曇り空であるけれど穏やかな天気。暖気で雪が解け気味で長靴で山道を歩く。シジュウカラが飛んでいて写真に収めようとするのだが、動きが速くて上手く行かない。やっと姿を捉えても顔が写っていない。顔の写らない野鳥では価値半減である。

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シリーズ522・パノラマ写真「ここはどこ」

石彫が 人に変化か ベンチ上

 市街地の中心に駅があるり、ほぼ南北に走る線路で市が東西に分断されている。駅には東西の市街地をつなぐ通路が線路を跨いである。この通路上に橋上駅舎がある。駅舎前の通路のベンチにはこの市出身の著名な彫刻家の作品が置かれている。(2012・9・8)


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シリーズ1569・「パノラマ写真」ここはどこ

難読の 駅消えるとは 寂しけり

 駅のある路線が廃線と決まってから駅舎を見ると、建物の飾り屋根のような三角形の造りが死者に着ける三角巾に見えてくる。この駅名、つまり地名は難読である。アイヌ語の発音に漢字を当てはめていて、湯桶読みが難読の度合いを高めている。(2012・9・22)


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今日(12月23日)の一枚

4時台で 電飾光り 生誕市

 昨夕大通公園で撮影したミュンヘンクリスマス市 in Sapproのパノラマ写真の処理を行う。市は今年で17回目になる。会場の絶える事の無い人の流れの中で8枚の写真を撮り、その写真をパソコンでつなぎ合わせてパノラマ写真にする作業が難しい。


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(パノラマ写真)

2018年12月22日

今日(12月22日・その4)の一枚

スマホ向け 撮るきらめきや 冬至なり

 この時期恒例のホワイトイルミネーションが大通公園で行われている。毎年撮っているので今年も撮っておかねば、と会場に出向く。気温は例年より高く、見物客も楽しんでいる様子である。パノラマ写真なのでなるべく人混みを避けての撮影となる。


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(パノラマ写真)
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今日(12月22日・その3)の一枚

降る雪や 白黒粒で 写りたり

 小雪が降る中ドローンを上げて空撮。当然ながら降る雪が写る。陽の光が弱く、暗く写る林をバックにして降ってくる雪は、空間の白い浮遊物のように見える。これに対して、陽を背景にした雪はシルエットになり、空間の黒いゴミのように写る。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(12月22日・その2)の一枚

ヒヨドリや 実を啄むを 見上げ撮り

時折の小雪の中を散歩。宮丘公園で野鳥を探してみてもなかなか出逢わず。ヒヨドリの鋭い鳴き声の方に目をやると高い梢で実を啄んでいる。距離があるので鮮明な写真は期待できないけれど幾枚か撮ってみる。カラ類もいたけれど上手く撮れず。

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今日(12月22日)の一枚

返礼の 爪句集なり 初校見る

 「爪句@クイズ・ツーリズム」の初校が届いて、そのチェックを開始する。これは現在行っているクラウドファンディングの返礼品用で、寄付者の名前を巻末に記載しようと思っている。しかし、寄付者も寄付金も思ったようには集まらない。

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シリーズ687・パノラマ写真「ここはどこ」

緑屋根 難読駅を 離れ見る

 難読駅は地名のアイヌ語に、よりによって難しい漢字を当てはめた結果によっていたりする。この駅名はその典型的なものである。「ペッ」はアイヌ語で「川」を意味し、その発音部分に普段目にしないこの漢字が当てはめられては難読駅名である。(2012・11・25)


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2018年12月21日

シリーズ1260・「パノラマ写真」ここはどこ

花の名は 駅名稀で 跨線橋

 跨線橋の窓に外の景色が映っていないので、駅同定の手がかりは跨線橋の上部に掲げられた病院の看板だけである。跨線橋に病院の看板があるのは珍しい。跨線橋は相対式のホームをつないでいる。辺りに多かった花が村名とそして駅名になった。(2013・10・3)


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シリーズ1712・「パノラマ写真」ここはどこ

手がかりは 窓から見える 駅舎屋根

 単式と島式のホームがあり、ホーム間は屋根付きの跨線橋でつながっている。跨線橋内部のパノラマ写真には駅を同定する手がかりがほとんどない。跨線橋の窓からわずかに赤橙色の駅舎の屋根と、駅舎近くにある電柱の頭の部分が見えている。(2015・2・6)


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今日(12月21日・その2)の一枚

雪漕ぎに 疲れ昼食後(しょくご)は 午睡なり

 スノーシューを履き、裏山の積雪笹薮を直線状に登り西野市民の森の遊歩道に達する。遊歩道沿いを少し歩いてから下り、上空が開けたところでドローンを飛ばし空撮を行う。帰宅して空撮データを処理する。昼食後は疲れたせいか午睡となる。


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(空撮パノラマ写真)

今日(12月21日)の一枚

天空に 灯火飛び散り 明け明星
 
 明け方東の空から明けの明星が昇ってくる。望遠で撮っても明るい円が写るだけである。空撮パノラマ撮影なら、大都会の夜景と組み合わさった金星の写真になる。ドローンでは、天頂方向の写真は撮れないので、金星が高くならない時刻を狙う。


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(空撮パノラマ写真)
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2018年12月20日

今日(12月20日)の一枚



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eSRU忘年会・パノラマ写真

今日(12月20日・その3)の一枚

虚数i 聞いた後には 忘年会

 今年最後のeシルクロード大学。北大病院で大手術を行い退院したばかりの中本伸一氏による講義で、虚数iの話から通信の原理に関して30分間の話となる。最後の勉強会なので各自持ち込んだ食べ物、飲み物で忘年会となり、スピーチが続いた。


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(パノラマ写真)
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今日(12月20日・その2)の一枚

雪漕ぎや 移動の距離の わずかなり

 天気が良いのでスノーシューを履いて裏山を歩く。道の無いところを積雪に埋まりなが笹を踏み歩くので距離が伸びない。上空が開けた場所を選んでドローンを飛ばし空撮。帰宅して空撮パノラマ写真を処理してみると、自宅の近くを歩いている。


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(空撮パノラマ写真)

今日(12月20日)の一枚

お墨付き 得て安心の 日の出撮り 

 無人航空機の飛行に係る許可・承諾書が届く。これがあれば自宅の庭でドローンを上げて空撮が行える。日の出時刻を狙って空撮パノラマ写真を撮る。高度30 mでこの距離以内に人工物があると飛行出来ない。前述の許可書でそれが可能となる。


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(画像クリックで空撮パノラマ写真)
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シリーズ1786・「パノラマ写真」ここはどこ

駅前の 路面で確認 町の位置 

 駅名は町の名前と同じである。その町の名前は古事記から採られている。2016年からは道内の最西駅になった。駅前にマンホールがあり、蓋に北海道の地図と地球儀が描かれ、町の位置が星で示されるデザインとなっている。駅は無人駅である。(2014・10・4)


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シリーズ1546・「パノラマ写真」ここはどこ

青空の 代わりに見立て 駅舎壁

 線路と並行して走る国道から駅につながる道はあるものの駅前には何も無く、車掌車改造駅舎が取り残されたようにある。駅舎のあるホームと線路、構内踏切でもう一つのホームに渡るとその先に線路がある。3線の真ん中を取り除いた結果である。(2014・10・3)


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2018年12月19日

今日(12月19日)の一枚

空撮で なぞる散歩の 六千歩

 雪の中にある足跡を辿って、人影の無い宮丘公園を歩く。夏には水飲み場となる場所でドローンを上げて空撮を行う。空撮パノラマ写真で我が家を見つけ、歩いて来た道を写真でなぞる。一日六千歩が目標で、六千歩の距離を空撮写真で確かめる。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ1757・「パノラマ写真」ここはどこ

堂々と 難読駅の 跨線橋

 本線は単線であるけれど、駅は列車交換ができるようになっていて対面のホームがある。ホーム間には屋根付きの跨線橋がある。難読駅名に入れてもよさそうな駅名である。線路は東西に走っていて、駅の南に集落があり、その先に漁港がある。(2015・2・21)


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シリーズ1727・「パノラマ写真」ここはどこ

除雪車と いずれが大か 貨車駅舎

 北海道の貨車駅舎は車掌車改造のものがほとんどであるのに対して、本駅舎はワラ1形有蓋車を改造したものである。線路の西側を走る国道から駅への出入口があり、駅前広場がある。乗降客のためか大型の除雪車が駅前広場で作業をしていた。(2015・2・6)


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2018年12月18日

シリーズ1830・「パノラマ写真」ここはどこ

寂れても 花が客なり 貨車駅舎 

 貨車駅舎の写真だけからは廃駅の対象になりそうな駅である。しかし、パノラマ写真を回転させていくと駅前に診療所の建物があり、小集落があるのがわかる。集落を控えた駅なので廃駅を免れそうである。2017年には駅舎は新しく模様替えした。(2013・8・12)


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今日(12月18日・その2)の一枚

腰痛や 墜落記憶 苦さ増し

 3日目のぎっくり腰は快方に向かわず。歩いた方が良いかと近くの草野球場まで足を伸ばす。ここは昨年12月ドローンを飛ばして林の上で見失い、墜落事故を経験した場所で、苦い記憶が残っている。今日はドローンを頭上のみに上げ空撮を行う。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(12月18日)の一枚

新聞の 読み方変える ネットかな

 紙の新聞を購読しているが、布団の中ではスマホに新聞紙面を表示して読む。16日夜豊平区平岸で起きた爆発と火災の原因を報じた朝刊記事に、現場の地図が載っている。地図情報からストリートビユーで事故以前の現場の画像を探し出して見る。

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シリーズ1731・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名は 錆が消し去り クイズなり

 打ち捨てられた駅(舎)の表現がぴったりの駅である。駅につながる道はあるものの、周囲は原野と林だけで、民家がない。駅舎をクイズにする場合、駅名を消す処理を行うが、車掌車改造駅舎の壁の錆が駅名を消し去っていて処理の必要がない。(2013・8・12)


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2018年12月17日

シリーズ1539・「パノラマ写真」ここはどこ

力作の 並ぶ画廊や 駅舎壁

 車掌車改造待合室の壁には楽しい絵が描かれている。SLの牽引する車両にはこの辺りで見られる鹿、狐、牛、熊、リスの客が乗っている。その他にも鳥や昆虫、花の絵があって、待合室壁がギャラリーになっている。小学校の児童達の力作である。(2013・1・10)


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今日(12月17日・その2)の一枚

スズメ撮り 気合い入らず 暖師走

 郵便ポストに年賀状を投函しに行く道すがら、野鳥でもいないかと目を泳がせる。しかし、住宅街で目に付く鳥はスズメぐらいである。スズメも野鳥の仲間であるには違いなく2,3枚撮る。気合いの入らない撮影で、鳥影が写っただけである。

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今日(12月17日)の一枚

投函に ぎっくり腰で行く 年賀状

 年賀状の宛名書きを終える。年賀状にはある仕掛けを行い、1/30~1/10ぐらいの成功率かなと予測する。昨日からのぎっくり腰が簡単には治らず、リハビリに往復2千歩ほどの郵便ポストに行き投函するつもりでいる。身体は確実に老化している。

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シリーズ1302・「パノラマ写真」ここはどこ

熊牛も 人も隠れて 雪野原

 駅の住所が「熊牛原野」で漢字の字ずらからは熊が出て牛が放牧されている原野のイメージである。アイヌ語の「クマ、ウシ」(魚を乾かす棚のあるところ)が語源と知ると意外さを通り越す。廃貨車改造駅舎が雪野原にあって、人影が無かった。(2013・1・10)


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2018年12月16日

シリーズ290・パノラマ写真「ここはどこ」

若者が 行き来するなり 人道橋

 大学が廃線の防波堤になり、この駅から下り方向の路線が廃止となる中、この駅までの路線は残った。線路と並行した道路上に人道橋が設けられ、乗降客が車を気にしなくても道路を横切れる。人道橋にはコンビニもあり、客の便宜を図っている。(2012・9・23)


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今日(12月16日・その2)の一枚

空撮や ぎっくり腰の 対処なり

 パソコンの前に座っていて物を取ろうと不自然な恰好をしたら、腰にギクッとした痛みが走る。ぎっくり腰の一歩手前らしい。家人の対処法では、寝ているより歩いた方が良いとのことで宮丘公園に出掛ける。ついでに四阿のある所で空撮を行う。


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(空撮パノラマ写真)

今日(12月16日)の一枚

写真処理 5年の歳月 若さ見る

 道新の朝刊に「高橋知事5選不出馬表明」の記事。来夏の参院選に出る予定。北海道功労賞(2013年10月)を受賞した時、贈呈式会場で高橋知事のパノラマ写真を撮っていて、データを処理して表示してみる。5年前の高橋知事(と私)は若かった。


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(画像クリックでパノラマ写真)

2018年12月15日

AR山ナビ実験2

 AR山ナビの設定を変えると、東北の山並みの山名が表示されます。しかし、これと実写の山を重ねるのは難しい。この辺りの山に登山した経験のある人ならいざ知らず、AR山ナビのCG画像と実際の山の対応は山の知識が無いとできない、といったところか。
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AR山ナビ実験

 今日(12月13日・その3)の一枚のブログ記事のマリオ??さんのコメントに「AR山ナビ」を利用すればパノラマ写真に写っている山が同定できるのではないか、とありました。このツールを使ってみると、記事の画像にあるようにCGの画像が表示されますが、肝心の山名データが表示されません。丸山の表示はあり、これは塩谷丸山かもしれません。とも角増毛や樺戸山系の山名は画面に出てきません。札幌の近場の山は山名が出てきますが、CG画面と実画面を手動で合わせる必要があります。
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今日(12月15日・その2)の一枚

新雪に 我が足跡が 続きたり

 天気が良いので運動のためスノーシューを履いて裏山を歩く。新雪がかなり深く歩く距離はのびない。上空が開けた場所でドローンを飛ばし空撮を行う。後で空撮のパノラマ写真を処理して、100 m上空から鳥になって見下ろす感じを掴んでみる。


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今日(12月15日)の一枚

折り返し 師走の月と 日の歩数

 師走も折り返しを迎えている。以前はこの頃になると年内に仕事を片付けねばと、気が急かされた。最近はそれもなく、街に行かねば師走の感じがしない。落ち着いた朝で、自宅の近くで日の出を撮る。1日6千歩が目安で3千歩になっている。

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シリーズ300・「パノラマ写真」ここはどこ

乗り鉄を 自任し下りる どん詰まり 

 市の中心の最寄り駅は南の隣駅であるけれど、この行き止まりの駅の方が有名である。観光客はこの駅から観光地に足を延ばす。橙色の建物が見えており、ここも観光客相手の商売をしている。この建物の屋上に少し出ているのはホテルである。(2012・9・17)


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2018年12月14日

今日(12月14日)の一枚

功労賞 受賞者逝去 像を見る

 平成30年の北海道功労賞の贈呈式と祝賀会に出席。受賞者の藤戸竹喜氏は10月26日に亡くなられ、奥様と息子さんが檀上に並ぶ。藤戸氏の作品も檀上に飾られ、式後高橋はるみ知事が居られて写真を撮る。帰路札幌駅で同氏の作品エカシ像を見る。


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(画像クリックでパノラマ写真)
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シリーズ2776E・「パノラマ写真」ここはどこ

戻りたり 駅の出自の 信号所

 ここは信号所から駅に昇格して2016年に再び信号所に戻った。現役時には道内最西端駅であったけれど、上り方向の隣駅にその座を譲った。駅が廃止され、ホームやホームの傍にあった待合所も撤去されたので、パノラマ写真の風景はもう見られない。(2014・10・3)


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2018年12月13日

今日(12月13日・その4)の一枚

無名会 スマホカメラで 記念撮

 無名会の忘年会。クラウドファンディング(CF)で出版した爪句集を配る。現在クイズ・ツーリズムのCFを行っている宣伝をしておく。最近はコンデジからスマホカメラに宗旨替えで、記念撮影はスマホで撮る。さてCFの寄付者が出るだろうか。

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今日(12月13日・その3)の一枚

宿題の 山の同定 残りたり

 雲の無い晴れ渡った青空が広がっている。ドローンを上げて西区や手稲区、さらに石狩市から石狩湾が空撮に収まる。増毛方向の山塊や樺戸山系も雪を頂いた姿で写っている。札幌から遠望できる山々の同定は宿題で、未だやり残したままである。


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今日(12月13日・その2)の一枚

アカゲラや 身反らす瞬時 撮り得たり

 今日の野鳥はアカゲラである。木を突く様子を見ていると、鋭い爪の足で幹をしっかり掴まえ、身体を思いっきり反らせてから頭を前に振り嘴を幹に叩きつける。この身体を反らせる瞬間を撮ろうとして何度も失敗する。やっと撮れた一枚を見る。

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今日(12月13日)の一枚

申請書 添付写真を 吟味撮り

 今までドローンの通常の飛行ルールを超える許可・承認をPhantom4で申請していた。その許可期限の1年が過ぎたので、今度はSparkで申請を行っている。申請書の修正が必要で添付写真も要求され、朝の散歩時にSparkを飛ばし写真を撮る。

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シリーズ1632・「パノラマ写真」ここはどこ

見上げれば 塔の造りで 駅舎なり

 田園地帯にぽつんとある駅舎は、一度目にすると記憶に残る建物である。駅舎内の広さは1坪程度である。駅舎内で見上げると4面に窓のある塔状の造りであるのがわかる。駅舎前の階段で上る木製デッキのホームの長さは列車1両分しかない。(2013・6・23)


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シリーズ2775E・「パノラマ写真」ここはどこ

この小道 歩く客見る 白昼夢

 木製デッキのホームだけの駅で、駅に行く道路が無い。東西に延びる線路と交わる道路の踏切から線路沿いの小道を歩いて駅に行く。線路と小道を隔てる鉄パイプが踏切からホームまで続いている。利用客の無さそうな駅は2017年に廃駅となる。(2013・10・3)


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2018年12月12日

シリーズ1869E・「パノラマ写真」ここはどこ

人道橋 長き姿が 窓に見え

 広い駅構内の北側に島式ホームがあり、2線が駅を通過する。しかし、この駅で乗降できるのは1線のみである。跨線橋と兼ねた人道橋が駅の南北をつないでいる。駅舎は跨線橋の出入口にある。長い人道橋は全天候のウオーキングコースになる。(2015・5・27)


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今日(12月12日・その2)の一枚

宮丘と 宮の丘校 眼下なり

 手稲宮丘小学校は西区宮の沢にあり宮の丘中学校は西区西野にある。両校は小高い丘陵の宮丘公園で隔てられている。宮丘公園の雪野原でドローンを上げ、上空50 mからパノラマ写真を撮影すると、小学校と中学校を視界の中に捉える事ができる。


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今日(12月12日)の一枚

ヒヨドリや 木の実啄み 曇り空

 野鳥を求めて宮丘公園を歩く。そこそこ鳥影を目にするけれど、なかなかカメラに納まってくれない。こんな状況ではいつもヒヨドリ頼みである。そのヒヨドリも遠くで陽の光が弱いと鮮明に写らない。ヒヨドリが啄んでいる木の実が不明である。

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シリーズ1505・「パノラマ写真」ここはどこ

ホーム立ち 駒の背の山 認めたり

 海岸近くにある駅でホーム線路ホーム線路の駅構造になっている。ホーム間は構内踏切で行き来する。道路に近いホームには待合室がある。待合室の近くに浮き球の漁具が積まれて置かれている。国道が線路より一段高いところに走っている。(2013・10・3)


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2018年12月11日

シリーズ2774・「パノラマ写真」ここはどこ

廃駅や 行くに難義は 語り草

 この駅が現役であった頃は秘境駅だった。駅の近くを国道が線路と並行して走っているのだが、国道から駅に行けない。遠回りで線路を横切ってから駅への道が紛らわしい。駅舎はあっても乗降客は皆無に近いと思われた。2017年に廃駅となる。(2013・10・3)


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今日(12月11日・その2)の一枚

目的の 野鳥は撮れず 寒き朝

 朝の散歩は目的がある。第一は散歩による運動不足への対処。第二は天気が良ければドローンをとばしての空撮。第三が野鳥撮影。これらの目的は並べた順番に達成が難しくなる。今日は二番目までは実行できたけれど野鳥の撮影に至らなかった。


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(空撮パノラマ写真)

今日(12月11日)の一枚

珍しき 写真探して 見入るなり

 道新朝刊第1面に、道知事選の自民党候補者は鈴木直道夕張市長を軸に調整、との記事。5年以上前に夕張シューパロダムの工事現場で鈴木市長の挨拶のパノラマ写真を撮った。秋元克広札幌市長(当時副市長)に並んでもらい撮った写真もある。(撮影日2013・7・15)


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(画面クリックでパノラマ写真)
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シリーズ669・パノラマ写真「ここはどこ」

客の無く 身を持て余し 跨線橋

 普通列車の一部は通過する駅なのに跨線橋は出入口と階段が3つもある。これは単式と島式の3面のホームと3線があったためである。現在は単式2面のホームが使われている。乗降客の姿はほとんど無く、跨線橋が身を持て余しているようだ。(2013・3・30)


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2018年12月10日

シリーズ1763・「パノラマ写真」ここはどこ

看板絵 駅から見える 活火山

 駅の東側で海回りと山回りに線路が分かれる。分かれた線路はまた合流して南下していく。駅ホームに大きな看板絵がありこの山が描かれている。絵には海もあり駅の近くに港がある。単式と島式のホームがあり、島式ホームには跨線橋で渡る。


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今日(12月10日)の一枚

寒き朝 ドローン飛ぶかと 試したり

 晴れているけれど寒い朝である。朝用事があり散歩には行かず。その代り庭でドローンを上げ、空撮を行う。気温が下がるとドローンのバッテリーが働かなくる恐れもあり、テスト飛行でもある。寒さによるトラブルもなく空撮データが得られた。


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シリーズ1437・「パノラマ写真」ここはどこ

手がかりは 島式ホーム 建屋なり

 無人駅で島式と単式の3面のホームがあり3線構成である。単式ホームは駅舎から離れているため駅舎から各ホームへの跨線橋は3つの出入口と階段がある。2番線の線路は列車の切り離しに使われ、この駅から上り下りに分かれる列車がある。(2014・10・24)


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2018年12月09日

今日(12月9日・その2)の一枚

スノーシュー プリンターなり 足印字

 ドローンを上げ、上空から新雪の地表を撮影すると、笹薮の凸凹が写る。笹薮を完全に押しつぶすほどの積雪に達していないので、笹が雪を持ち上げたところがあるためだ。道の部分にはスノーシューの跡が新雪にはっきりとプリントされている。


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(空撮パノラマ写真)

今日(12月9日)の一枚

有酸素 アカゲラ勝り スノーシュー

 有酸素運動も必要かとスノーシューを履いて裏山を歩く。ドラミング音がして雪の積もった笹の上を歩いて音に近づく。アカゲラが盛んに木の幹を突いている。スノーシューでゆっくり歩くのに比べ、アカゲラの有酸素運動ははるかに勝っている。

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シリーズ352・パノラマ写真「ここはどこ」

線路先 駅舎で終わり 海の都市

 列車を下りたホームの先は屋根付きの通路になっている。通路を進むと駅舎につながっている。かつては貨物輸送の拠点駅も今や客のみを運ぶ終点駅になっている。旅行客を惹き付けようと、ホイールウオッチング等の海の観光宣伝が目に付く。(2012・10・20)


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シリーズ1466・「パノラマ写真」ここはどこ

今はもう 渡る客無く 跨線橋

 漢字の駅名を目にすると景観の良い所かと思ってしまう。しかし、アイヌ語の地名音に漢字を当てはめただけで、漢字の意味とは無関係である。島式のホームに跨線橋で渡ると、線路近くに特徴のある鉄塔がある。2017年廃駅となり信号所になる。(2013・3・30)


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2018年12月08日

今日(12月8日・その2)の一枚

年賀状 DMにして 本宣伝

 年の変わり目の挨拶状が届く。早目の年賀状である。外国からクリスマスカードも届く。こちらは年賀状で返事を出すので年賀状の制作となる。今年出版した爪句集を印刷して宣伝を兼ねた年賀状にする。宣伝しても販売につながることはない。

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今日(12月8日)の一枚

日の出位置 三角山を 登るなり

 朝食の最中に日の出となる。食事は一時中断で、ドローンを抱えて雪の積もった庭に飛び出す。日の出の位置は三角山の頂上に迫りつつある。昨日からの雪で家々の屋根と道路は白く塗りつぶされている。この後雪雲が発達して曇りから雪になる。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ1687・「パノラマ写真」ここはどこ

全視界 我が身回して 写真撮る

 道内では札幌駅に次いで2番目に乗降客の多い駅で、列車が到着すればホームは客で身動きが出来ないほどの混雑ぶりである。パノラマ写真はホームに客の居ない時刻を選んで、三脚代わりにしてカメラを固定した自分の身体を回転させて撮影する。(2012・10・7)


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シリーズ2772・「パノラマ写真」ここはどこ

踏切で ホーム小屋撮り 秘境駅

 ここ数年秘境駅として人気が出てきて、この駅に鉄道ファンが集まってクリスマスイベントが行われる新聞記事が載っている。板張りのホームの端に置かれたプレハブ小屋が待合室である。客一人が入れば満杯状態でも客が居ないので心配はない。(2013・8・12)


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2018年12月07日

今日(12月7日・その2)の一枚

1と100 将来見たき 比率なり

 道新夕刊に目を通していたら柏艪社がACTNOW社で行っているクラウドファンディング(CF)の紹介記事がある。A社のHPには柏艪社の目標額1千万円と筆者の10万円のCFが並んでいる。筆者が目標額全額を集めても柏艪社の1%である。

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今日(12月7日)の一枚

雪かきの 一日となり 冬本番

 天気予報通り吹雪模様になる。全球パノラマ写真で撮った方が大雪になりそうな感じが出るかと自宅前の道路から撮影する。朝に1回、昼に1回、雪かきをする。この様子では夕方にもさらに1回の雪かきが必要だろう。野鳥撮影どころではない。


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(パノラマ写真)
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シリーズ1587・「パノラマ写真」ここはどこ

演出は 憩いの空間 駅広場

 メルヘン調の駅舎で物産センターの建物と併設されている。ただし、物産センターの主力は駅の南側に隣接した建物内にある。駅前に演奏する一家の像があり、駅舎の雰囲気に合わせている。駅の西側の国道から線路を横切り直接駅には行けない。(2014・6・21)


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シリーズ1446・「パノラマ写真」ここはどこ

生徒消え 今や秘境の 駅となり

 かつては商業高校の生徒の通学駅として利用されていた。しかし、廃校で利用客が激減し廃駅の瀬戸際にある。今や秘境駅の様相の駅は跨線橋があり構内は広い。ホームに上がる階段の近くに車掌車改造駅舎があり、跨線橋の階段と重なって写る。(2014・11・8)


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2018年12月06日

シリーズ1605・「パノラマ写真」ここはどこ

文学の 道を通りて 駅舎なり

 ガラス張りの堂々とした建物を目にして、これが駅舎とは思えない。それもそのはず文学館及び図書館との併設施設である。駅前広場の南西にも広場があり文学の道が冠されている。その道にマンホールがあり蓋に網走土木現業所の文字が見える。(2014・6・21)


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爪句集覚え書き―38集

爪句集覚え書き―38集

 文章は手紙にもあれば最近ならメール文もある。小説や研究論文も目的に合った文章で構成される。歌詞や俳句も文章のうちである。それぞれの文章は、より効果的に目的を果たすために、書き方とか約束事がある。手紙の書き方とか文章読本、俳句入門等と読むと為になるお手本がある。しかし、お手本を読まねば文章が書けないかと言えばそんな事はなく、伝えたい事、書き残したい事があれば、出来の良し悪しはさておいて、自分の言葉で文章を綴ればよい。
 さて爪句である。これは写真に付けられた短い文章である。写真も目的によって色々である。花や野鳥の観察の記録であったり、景色のすばらしさを伝えるものであったり、消えていく列車や駅を残そうとするものであったりする。すると、それにつける爪句は、写真を撮る目的に右倣え、のところがある。わずか17文字で季節感を季語に込めて、自分の感性を表現しようとする短詩の俳句とは、前述の説明にある爪句は異なっている。
 本爪句集は「クイズ・ツーリズム」のガイドブック(問題集)として編集されている。パノラマ写真に撮った場所がどこであるか、スマホやタブレットに360°視野の写真を展開して撮影場所を当ててもらい、インターネット上での疑似観光旅行をしてもらう事を想定している。写真に付けられた短文はクイズの設問文のようなものである。従って、爪句はその設問文の見出しの役目をしている。この状況では、爪句に場所を示す言葉を直接入れてしまうと、解答を先に示す事になり設問にならない。
 このような状況では、場所や状況を端的に17文字に表現する事から少し離れる必要がある。それでも写真の対象を説明しているように工夫する事も考えねばならない。対象に直に迫って感じた事を表現する俳句とは、文字数は同じでも全く別物である。この辺りに「爪句」と命名した17文字の俳句形式の融通無碍のところがある。しかし、俳句とは似て非なるもの、と考えた方がよい。
 クイズ・ツーリズムの問題集作成の立場からは、爪句の推敲に時間をかけたくない気持ちもある。設問のために言葉を並べる爪句と推敲を重ねる俳句の創作の差みたいなものである。本爪句集は爪句問題集であり、写真の場所のヒントにつながる爪句になっていればOKといった気持ちで作句している。問題集に採用した写真の点数も多い事から、対象の場所に関連する語句が頭に浮かんだら即17文字に閉じ込める、といった作業の結果が本爪句集となっている。
 クイズ・ツーリズムは、この方式が面白いと問題を解く事に時間を割いてくれる読者が居なければ、アイディアだけで終わってしまう。本爪句集の問題は、既に著者のブログに載せている写真に、爪句を含む設問文を新たに加えたものである。元のブログの「ここはどこ」のそっけない質問には解答のコメントを寄せる読者はほとんどいなかった。爪句と設問文を加えた効果があって、この問題集がそれなりに読者を捉える事ができれば、クイズ・ツーリズムの面白さを広めることができるかな、と期待もしている。
 観光旅行を考えてみると景観、温泉地、史跡・旧跡、人によっては山とか海等も現地を訪れて体験したい対象である。本爪句集はそういった広範囲の対象の全球パノラマ写真を基にした問題集の構成になっている。当初は鉄道に関するものも考えた。鉄道ファンの目に留まれば話題も広まるだろうと考えた。しかし、豆本では紙幅が足りない。鉄道に関する問題集は巻を改めて、と今回は見送った。クイズ・ツーリズム問題集の鉄道編を出版するかどうか、本爪句集の評価も関係すると考えている。
 本爪句集はクイズ・ツーリズムを広めるプロジェクトをクラウドファンディング(CF)で行っていて、の返礼品の位置づけでの出版でもある。このCFの成果は本爪句集の出版直前に判明する予定で、この「覚え書き」を書きながら好結果を期待している。

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今日(12月6日)の一枚

ヒヨドリは 天気語るか 曇り空 

 道内は明日から荒れるとの天気予報。曇り空でも穏やかな今日中に野鳥撮りを済ませておこうと思う。しかし、野鳥はこちらの都合に合わせて現れてはくれない。いつものヒヨドリを撮り暗い画面を画像処理で明るくし、コントラストを上げてみる。

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シリーズ2773E・「パノラマ写真」ここはどこ

化石なり マンホール蓋絵 貨車駅舎

 線路と道道が並行して南北に走り、駅前の出入口で道道から東に折れたところに車掌車改造駅舎がある。廃駅の議論があり今のところは現状維持である。駅前通りと道道の交差点付近の歩道にマンホールがあり、蓋絵は恐竜とアンモナイトである。


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2018年12月05日

シリーズ1447・「パノラマ写真」ここはどこ

平成と 明治の建屋 向い居り

 引き込み線があった関係から広い構内に島式のホームがあり、跨線橋で渡る。跨線橋の上から撮影すると駅舎とホームが見え、ホームには明治後期に建てられたといわれる木造の待合室が写っている。駅は大都会の市街部の西のはずれに位置する。(2014・11・8)


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今日(12月5日・その2)の一枚

新聞の 記事で処理する 秘境駅

 道新で「秘境駅応援 Xマス会人気」の見出し記事を目にする。宗谷線の糠南駅に12月24日に鉄道ファンが集まりホームでパーティを行う。糠南駅のパノラマ写真の未処理データを処理して新聞記事と重ねてみる。撮影は2013年8月12日だった。


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(画面クリックでパノラマ写真)
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今日(12月5日)の一枚

寄付金の 4桁違いの 共感差 

 朝刊の第一面に花咲線の存続を目標にクラウドファンディング(CF)を募ったら2万人の協力者から3億円の寄付が集まった記事が載っている。当方もクイズ・ツーリズムを広める目的でCFを実行中で、現在のところ目標額の9%、9千円である。

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シリーズ2771E・「パノラマ写真」ここはどこ

固有種の 花が蓋絵に 咲きにけり

 高波災害のあった2015年1月以前は、札幌で土日利用の1日散歩切符を買い格安料金でこの駅の往復ができた。それも元に戻ることもなく、この駅へ列車が来ることもないだろう。駅前広場にマンホールがあり町の木と花がデザインされている。(2012・11・11)


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2018年12月04日

今日(12月4日・その3)の一枚

雪解けて フキノトウ見る 師走かな

 師走に入ったというのに暖かい日である。雪では無く雨模様で、散歩道の雪はすっかり解けてしまった。枯葉を押しのけてフキノトウが大きくなっている。この季節にフキノトウを見るのは記憶に無い。ただ、明日以降は寒気が戻り雪になる予報。

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今日(12月4日・その2)の一枚

ヒヨドリや 満足いかぬ 写真なり

 風があり雨の降りそうな天気。散歩に出たら野鳥を撮らねばと、少し脅迫観念みたいになっている。しかし、今日のような天気では野鳥撮りは期待が持てない。いつもの事ながら目につくのはヒヨドリで、何枚か撮ってみるけれど満足がいかない。

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今日(12月4日)の一枚

我彼の 技術の差なり シマエナガ

 新聞と一緒に新聞販売所のサービス品の来年のカレンダーが届けられる。カレンダー表紙にシマエナガの羽を広げた写真が印刷されている。この写真を撮るための技術と根気を推し量る。昨日撮ったシマエナガの写真をPCに表示して比べてみる。

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シリーズ2770E・「パノラマ写真」ここはどこ

列車来ず 役目果たせぬ 駅舎かな

 以前は車掌車改造駅舎であったものがログハウス風駅舎に一新した。しかし、列車は2015年より運行しておらず、駅舎の役を果たせないでいる。駅前の通りのマンホールの蓋絵にはレコードから音楽が流れ出すイメージ図がデザインされている。(2012・12・13)



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2018年12月03日

今日(12月3日・その2)の一枚

ピント甘 拡大できず ゴジュウカラ

 頭を下に向けて木の幹を下りてくる野鳥がいる。ピントが甘く拡大に耐えられないけれど、ゴジュウカラである。背中の青灰色と腹の白色で体色が二分され、黒く長い過眼線が目立つ野鳥で見分けが容易である。もっとよいポーズを撮りたかった。

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今日(12月3日)の一枚

動き追い 失敗重ねて エナガかな

 昨日に続き風の無い良い天気。ドローンを飛ばして空撮を行うか、野鳥撮りに専念するかと迷い、野鳥撮りを選ぶ。林の縁を歩き回って小さな野鳥を撮る。エナガで今年は初対面である。人気の野鳥なので上手く撮ろうとしても動きが速くて難しい。

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シリーズ・1548「パノラマ写真」ここはどこ

産業の 変遷示す 星座かな

 広い構内の駅はかつて運炭で活気のあった歴史を偲ばせる。線路は北西から南東に延び、直角方向に駅前広場がある。広場端に星座をデザインしたマンホールがある。さそり座で星の降る里の惹句も見える。産炭地から観光都市への変身である。(2014・9・21) 


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シリーズ505・パノラマ写真「ここはどこ」

駅舎借り 繁盛したり レストラン

 北に延びる道道が東西に走る線路にぶつかるところに駅がある。駅の北は防風林と砂浜が広がる。駅舎内にラーメン喫茶店があり、人気の店のようである。駅の南側の小集落の住民だけではやってゆけぬと思われ、観光客の利用も多いのだろう。(2013・1・10)

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2018年12月02日

シリーズ1197・「パノラマ写真」ここはどこ

ベッドタウン 原野と接し 駅のあり

 集合住宅と並行して線路が10時-4時方向に延びていて、駅は集合住宅と並んである。線路を跨いだ人道橋があり、橋の上に立って見ると駅の北側と東側に原野が広がっている。大都市のベットタウンが原野を押しのけ開発されてきたのがわかる。(2013・3・13)


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今日(12月2日・その3)の一枚

空撮で 我が家探すや クイズなり

 無風の晴天でドローン空撮日和である。久しぶりに裏山に出向き空撮を行う。空撮データから我が家を探す。パノラマ写真を利用したクイズ・ツーリズムを提唱し、クラウドファンディングも行っているので、空撮写真で対象物を探す癖がつく。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(12月2日・その2)の一枚

カケス逃がし ヒヨドリ撮りて 鳥果なり

 朝の散歩時に野鳥に出遭えるとラッキーと思える。今朝はカケスの姿を見掛けたが、上手く撮れなかった。野鳥を狙っていて鳥影が無い時に助けられるのがヒヨドリである。カラスとまではいかないにせよヒヨドリは良く目にし、鳥果にしている。

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今日(12月2日)の一枚

飛行機雲 赤く染まらず 日の出前

 雲の無い日の出の空は朝焼けが単調なのでカメラは手にしない。今朝、晴れ上がった空を眺めていると飛行機雲が現れる。線状の雲が消えないうちにとあわててカメラを手に外に出て撮影する。日の出前でも飛行機雲が赤く染まる事はなかった。

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2018年12月01日

シリーズ1583・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名や 栗(九里)より(四里)美味く 何里かな 

 拠点O駅からの距離が駅名になった。駅の周囲に農家はあっても集落と呼べるようなものが無いところにどうして対面の二面のホームを持つ駅が置かれたのか不明である。乗降客が極端に少ない事から2016年3月に駅が廃止され信号所となった。(2014・9・5)


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シリーズ1144E・「パノラマ写真」ここはどこ

黄色布 思い起こさせ ロケ地かな

 終着駅のホーム先の建物の壁には列車の時刻表や運賃表が見え、ここは駅舎である。しかし無人駅で、建物の主役は観光案内センターである。ドアのところに黄色いハンカチが飾られていて、この路線に映画のロケ地があった事を思い起こさせる。(2014・4・24)
 


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今日(12月1日・その2)の一枚

ヤマゲラや 幾度も逃す シャッターチャンス

 嘴の鋭い薄緑色の野鳥が居る。昨日のクマゲラに続いて珍しいヤマゲラである。動きが速く、葉は落ちても枝が邪魔をして何度もシャッターチャンスを逃す。めったに出遭わない野鳥なので、上手く撮れず残念である。空に雲があり雪になりそうだ。

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今日(12月1日)の一枚

寄付金は 幾ら集まる クイズなり

 ACTNOW社のHP (https;//actnow.jp)を開くとクイズ・ツーリズムのプロジェクトが掲載されている。1千万円に届く目標額のプロジェクトがあるなか、その100分の1の規模でも、寄付集めは難しい。ブログのカウンターみたくは数字は増えない。

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