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2008年12月18日

都市秘境講座最終回

 都市秘境巡りの講座は、12月17日の10回目が今期の最終回です。最終回は中央卸売市場と場外市場での会食でした。地下鉄24軒駅から、札幌市中央卸売市場の管理センターまで歩きました。管理センターで、まず中央卸売市場のビデオを視て、市場の全般的説明を受けました。この市場は国から認可された卸売市場です。

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 説明後は水産棟の見学です。卸売市場の競りは早朝に終わってしまうので、マグロの競りが終わった場所の後片付けをみながら、ビデオで競りの様子を見ました。本物の競りは早朝の見学を申し込むと見せてもらえますが、チト早すぎます。見学通路にテグスが張られていて、何かと聞くと、カラス避けなのだそうです。都市のカラスは、卸売市場内まで入ってくるかと驚きです。

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 展示室で市場関係者を見分ける帽子、競りのやり方(指の使い方)、市場の歴史、天然ガス使用の運搬車、等々の説明とサンプルや掲示を見ながら市場に関する知識を仕入れました。

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 青果棟も競りは終わっていて、競り落とされた青果物の搬送などを見学通路から見下ろしました。中央卸売市場で時間を取ってしまったので、場外市場にあるレストランの北のグルメ亭に直行で、昼食会となりました。ごく簡単な感想を全員(今回は13名参加)で述べ合って、それぞれ注文した料理を賞味してからお開きとなりました。SCカレンダーを全員に持ち帰ってもらいました。

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 昼食会の写真を撮るのを忘れて、昼食後北のグルメ亭の売場の写真を撮っただけでした。 

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 私はここからテレビ局(HTB)の取材のため、江別のほくでん総合技術研究所に向かいました。取材後、来年4月からの講座が開始されるとしたら、この研究所見学というのも候補のひとつであると考えています。

 蛇足ながら、講座参加者が珍しくも全員参加の回の集合写真を載せておきます。15名にもなると、毎回色々な事情で誰かは欠席となります。まずは全員参加とはなりません。唯一の全員参加の回は、10月に銭函を歩いた時の3回目の時でした。

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2008年12月11日

宮の沢の都市秘境

 都市秘境巡りの9回目は、地下鉄宮の沢駅から歩いて行けるところを選んでいます。まず、地下鉄駅に直結の「ちえりあ」の見学です。この施設の全体の紹介のビデオを大講堂で見てから施設見学です。ビデオの最初に、今回見て歩く予定の「時習館」の碑が出てきて、これは好都合でした。

 この施設は札幌市生涯学習センターで、(財)札幌市生涯学習振興財団が管理運営していて、建物には札幌市生涯学習センター、札幌市教育センター、札幌市青少年センター、札幌市リサイクルプラザの四つの施設が入っています。施設見学は、6階にある茶室から始まって、部屋毎を見学させてもらいました。

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 最後はメディアパークと呼ばれる、図書室やインターネット検索室のある部屋を見学しました。ここは時たま、道新以外の新聞を読むため立ち寄ることがあります。

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 ちえりあからは「時習館記念碑」のある広場まで歩きました。ここにはかつて時習館と呼ばれた学校があったところです。この学校は、現在の手稲東小学校の前身であり、手稲東小学校の校舎内には時習館の模型があります。なお、時習館は論語の「学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや」から命名されています。

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 時習館記念碑のある広場で、エゾリスが木の上で動き回っていたのを写真に捕らえました。急にリスが現れたので、カメラに収めるのがやっとでした。

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 時習館記念碑から、手稲記念館に行き、手稲開拓に関する資料を見学しました。手稲記念館では手稲山口にあるバッ塚の、地下を垂直に切り出した土壌サンプル等の展示物を見ました。トノサマバッタについてあれこれの話が出ていました。

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 手稲記念館から、白い恋人パ^ークに行き、コンサドーレ札幌の専用練習場を見学しました。この日は春のような陽気で、歩くのは快適でした。ピッチの雪も解けていて、緑の芝生の整備が行われていました。チョコレート・ファクトリーの店舗のところでこの回は解散です。

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2008年12月07日

ドラマと現実の狭間で

 テレビドラマ「風のガーデン」を視ている。毎回午後9:00から始まるのだが、この時間帯には寝ているので、録画しておき翌朝に視ることになる。中井貴一扮する主人公の父親「ガブ」さんが、すい臓ガンでステージ4bで、ドラマの設定の年の暮れまで命が持つかどうか、という中で、富良野の風のガーデンでガブさんの父親(緒方拳)と娘(黒木メイサ)、息子との再会と和解というところまで話は進んでいる。

 ドラマだから話を作らねばならぬとしても、同級生によるガブさんの生前葬みたいな設定は、話の作り過ぎで、もっと現実味のある演出にした方がよいのに、やはりドラマかと、興ざめの部分もある。という状況で、ガンのステージ4bというのが頭に残っていた。

 さて、ドラマとは何の関係もない、都市秘境を歩こう、の講座で受講生を引き連れて歩いている。受講生の個人的なことには立ち入らないようにしていて、受講生がどんな経歴の持ち主で、どんな環境に居るのかについてはほとんど知らない。どんな目的でこの都市秘境散策に加わっているのか、ぐらいは最後の回(最初の回ではない)の自己紹介で知る程度である。

 しかし、休みの連絡などかきっかけで、受講者の置かれている状況をはからずも知る場合がある。そこで出てきたのが4段階目(ステージ4)の言葉である。ドラマの主人公と同じく、医者に数ヶ月の命と診断されて、この春の札幌秘境巡りで円山にも登っていた参加者がいたのである。引率者の当方はそんな事情はまったく知らず、体調が良いときに参加していたくだんの受講者への最近の問いかけに対する答えで、知ることになった。これには少なからず驚いた。

 このブログを見ている受講者は居ないようなので、前述のことをメモも兼ねて書いておく。身の回りの現実を見ていると、ドラマの虚構性が見えて来る。ドラマは所詮作り物である。されど、ドラマで、毎回視ている。 

2008年12月04日

JICA札幌国際センターとノーモアヒバクシャ会館

 都市秘境巡りは、集合場所が地下鉄駅やJR駅となり、そこから歩いて行けるところを組み込むため、性格の異なる場所を見て歩くことになる。12月3日の8回目は、地下鉄南郷18丁目駅に集合、JR平和駅から札幌駅に戻るコースで、JICA札幌国際センターとノーモアヒバクシャ会館の、見学後の感想が大きく異なる施設の訪問である。

 JICA札幌国際センターは、施設内を一通り案内してもらうことになり、まず図書室から見学開始である。研修員のため、英語の図書も多いけれど、日本人のための図書も揃っている。この都市室は一般市民でも利用できるとのことであった。

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 主に研修員が利用する和室もあり、ここは、日本の文化紹介の意味で、茶の湯を体験できる茶室にもなる部屋である。床の間に「一期一会」の掛け軸がある。多分、研修員から質問の出そうな言葉であるけれど、漢字文化圏以外のところから来る研修員には、文字というよりは墨絵に見えてしまうか。

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 研修員用娯楽室は、これまた立派なものである。ハラルフードが提供できるレストランや、研修員が自炊したり洗濯器を利用できるところなどを見学して、行き届いた施設であると思った。

 JICA国際センターから歩いてノーモアヒバクシャ会館まで行く。途中「白石亭」の見学を予定していたのだが、この日は休館日と重なったので、建物の周囲の庭を見ただけである。

 ノーモアヒバクシャ会館は、入ってすぐに広島の原爆ドームの模型と、原爆投下時に止まった時計を模した展示がある。資料の展示は二階になる。この会館のテーマが重いもので、見るのには気易くという訳にはゆかず、見学パスの参加者もいた。見学後の感想は参加者それぞれだろう。

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 この会館は、操車場のあるJR平和駅に隣接してあり、広い操車場を跨ぐ柏山人道橋を渡り、島駅の平和駅から電車に乗り、札幌駅に戻った。

2008年11月20日

苗穂の工場を訪ねて

 11月19日の秘境巡り講座は苗穂の二つの会社とその工場の見学です。一つは雪印乳業史料館とMEGMILKの工場です。雪印乳業は2000年、大阪での食中毒事件やさらに雪印食品の牛肉偽装事件もあり、牛乳の製造は日本ミルクコミュニティに移り、MEGMILKのブランドで造られるようになっています。雪印乳業はバターやチーズの乳製品を製造する会社になっています。史料館では、バターやチーズの製造機の歴史、製造技術等々に関する史料や資料の展示があります。

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 この史料館は写真撮影禁止です。写真がここにアップできたのは、東京の本社の広報とかけあって撮影許可を得た結果のことです。それにしても、現地の史料館の責任者が撮影許可に関して決定が下せず、本社の許可を得たというのに、現地では何かと注文がつけられそうになったのは予想外のことでした。

 史料館に続いて、MEGMILKの製造現場をガラスの仕切りのある通路から見学です。工場内の廊下に勝源神社という神社があります。ここでMEGMILKは「恵み」のミルクからのネーミングです。牛乳のパッケージにこのブランド名をみつけたら、二つのMの文字の下に点があって、その点の位置が微妙に異なっているはずです。それが何を意味するかを説明してもらいわかりました。

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 史料館の出口のところにあったイルミネーションにはスキーのジャンプの絵もありました。これは雪印乳業の社員のジャンプ競技の原田選手をモデルにしていると思われます。

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 次に福山醸造に行き、醤油の製造に関する説明(ビデオ)をみて工場内の見学です。この会社には資料室があるのですが、時間が押していたのでここはパスです。工場に入ると醤油に近い匂いがします(当然ですが)。大豆と小麦を混ぜて発酵させ塩を加えてできる「もろみ」を絞って醤油ができます。

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 最近は減塩醤油というのもあって、これは膜技術で醤油から塩分を除きます。丁度膜技術で海水を淡水に変える方法を醤油に応用したものです。昆布から出汁をとり、醤油に加えた商品もあります。毎日の食卓にのぼる調味料なので、ほとんどが主婦の受講生には興味の湧く見学であったようでした。

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 早いもので、講座も今回で七回目となりました。後三回でこのシーズンの講座は終了します。

2008年11月13日

都市秘境六回目の講座

 都市秘境巡りの講座も、六回目になり、札幌開拓の始まりの地である、札幌村と呼ばれていた元町地区の神社、寺、資料館等を歩きました。札幌村郷土資料館で昔の農機具などの説明を受けているところの写真です。この辺りではタマネギの栽培が盛んであった頃があり、タマネギのブランド品の「札幌黄」の名前は、最初アメリカから持ち込んだタマネギの種の種類名に yellow がついていたことによるのは初めて知りました。

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 村木キヨが文豪トルストイと文通していて、トルストイから来た直筆の署名のある手紙がトルストイと彼女との写真といっしょに壁に額に入って展示されています。この資料館の一番のお宝かも知れません。石川啄木が想いを寄せた橘智恵子の写真と手紙も展示されています。

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 大学寺では五百羅漢堂を開けてもらい、五百区羅漢像を見学しました。羅漢堂の中央に経蔵があり、手で回せるようになっています。これを回すと中に納められているお経を読んだと同様な功徳があるとされ、回していた受講生もおりましたから、生涯の功徳を積んだことでしょう。

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2008年10月30日

新琴似界隈の昔から現代へ

 11月29日の都市秘境巡りは地下鉄南北線の終点の麻生駅集合で、駅近くの新琴似の昔から麻生の現代を見て歩きました。今回は歩く距離が長く、参加者の一人が万歩計で計測した結果を教えてくれましたが、一万歩を超えていました。

 まず新琴似神社の境内と境内に隣接している屯田兵中隊本部の見学です。この本部の建物の中は資料館になっているのですが、見学日は休館日でした。事前に申し込みを行って、特別に内を見せてもらいました。屯田兵の子孫であるという責任者が来て説明してくれました。

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 屯田兵は北海道に三十七中隊が編成され、一中隊約百名だったそうです。各中隊本部で中隊長と下士官が仕事をする中隊本部の建物が建てられ、現存するものは三棟と聞きました。秘境巡りの講座では、今回の他に江別市野幌の中隊本部の建物を見学しているので、これで二例目です。この中隊本部の建物の周囲は屯田兵時代とほとんど同じだそうで、建物と周囲が保存されている点が特色です。

 展示室には昔の農作業に使った農器具や生活用品の展示がありました。建物はバルーンフレーム方式なので、二階は屋根裏のような空間になっています。狭い階段を登り二階も見学しました。

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 中隊本部から歩いてJR新琴似駅を通り創成川水再生プラザまで行きました。途中のJR新琴似駅前広場には、かつてここにあった新琴似農協倉庫のレンガで造られたモニュメントがありました。この倉庫は1960年に建てられ、1997年に取り壊されています。

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 麻生球場の横を通って水再生プラザに着きましたが、この球場と隣のテニスコートの地下には沈殿池等の下水処理施設があります。また、水再生プラザの敷地内には一等三角点があり、この三角点を説明しました。

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 水再生プラザで受付に出た女子職員が筆者の講義を受けていた卒業生であったのは少々驚きました。この施設では下水が処理されて行くプロセスに沿って、施設内の作業現場を回りながらの見学です。見学路でも臭いがして、下水処理の現場である実感が湧くところです。汚れた汚水が処理過程で次第にきれいになっていく様子を、案内役の職員がサンプルの水を示しながら説明してくれました。

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 水再生プラザに隣接した下水道科学館にも足を伸ばしましたが、すでに二時間になっていて、科学館では下水処理の三次元ビデオのアニメを見ただけでこの日の見学は終了で、出発点の地下鉄駅に戻りました。

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2008年10月17日

きまぐれな秋の天気の中島公園

 2008年秋の秘境を歩こう2回目の講座は、中島公園の鴨々川に沿っての秋の探勝行といった趣です。地下鉄南北線の出口から公園に入り、山内壮夫の「森のうた」の彫刻観賞から開始です。この時間には天気は快晴で、天気予報も午前中は晴れマークで、この後雨が降るとは露も考えませんでした。

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 公園内の日本庭園にある八窓庵は、雪囲いの工事が始まるため、庭の部分には入れませんでしたが、通り道から十分近づいて見ることができました。ここでは八窓庵の来歴の説明です。八窓庵をバックに記念撮影です。

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 日本庭園に隣接して豊平館があり、拙著「爪句@都市のデザイン」を配って五稜星のテーマでこの建物の解説です。豊平館の内に入ってさらりと見学です。見事なシャンデリアを吊っている天井の部分の飾りと部屋の名前が一致しているのを発見しました。

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 豊平館を出て、鴨々川に沿って歩き、道すがら渡辺淳一文学館を外から眺めました。原則無料の場所を訪ねて歩く方針なので、有料の施設はパスします。

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 鴨々川は黄葉に彩られて見ごろでした。きれいな河水が滔々と流れていて、大都会札幌の自慢できる川です。護国神社では推定樹齢880年のイチイの老木や戦没者の鎮魂の碑などを見て周りました。この頃から空に雲が広がってきて、俄か雨となり、護国神社の本殿のところで雨宿りです。

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 雨宿りの最中に爪句の句作の解説などを行いました。雨もそのうち止んだので、今回の最後の見学場所の幌平橋まで足を伸ばし、ポートランド広場の彫刻の観賞です。この橋には橋の上にさらに橋があるので、そこに登り、豊平川を見下ろしました。

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 今回は中島公園内の彫刻探訪でもあったのですが、コースを鴨々川寄りに選んで、資料に用意した彫刻群を見るのを失念してしまいました。途中の雨宿りもあって、彫刻見学に戻る時間が取れず二時間の講座を終えました。

2008年10月08日

身近な秘境を歩こう講座開始

 第三回目になる道新文化教室の「身近な秘境を歩こう」の講座が始まりました。本日は受講生の初顔合わせですが、これまでの講座の継続受講生もいて、出席をとっただけで本日の目的地まで歩いて行きました。受講生は十五名で、四名欠席です。

 最初の見学先はNTTドコモ北海道支社のモバイル・ソリューション・ワールドと名づけられた展示場で、最新の携帯電話とその利用方について、同社の鷲尾氏が説明してくれました。なお、鷲尾氏はeシルクロード大学の三期生でもあります。

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 アルコール検知を行い、センサーからの信号を携帯で送る実験コーナーなどでデモを見せてもらいました。お財布携帯の体験コーナーもあり、携帯をかざして自販機から飲み物を取り出します。取り出した飲み物はサービスということで、これにはドコモ北海道さん有難う、です。

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 続いて、札幌市博物館活動センターを見学です。このセンターの目玉はサッポロカイギュウの化石と復元骨格標本です。札幌が海の底であった時代から現在の札幌になるまでの、きわめて長い地球史の解説をスタッフが説明してくれました。

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 札幌の山を構成する岩石、動物、植物、昆虫などの展示もあり、大陸が地続きであった時代に南方からやって来た動物や植物と北方の大陸から渡って来たものが、海であった札幌のところで、別々に棲み付いたとの解説も勉強になりました。

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 博物館には標本作りはかかせないもので、植物の標本作りの現場などを覗かせてもらいました。普通は見学者は入れない保管室も見せてもらいました。鯨の骨、鉱物、化石、昆虫と、多くの標本の素材や標本が所狭しと置かれてありました。これらを整理する学芸員やスタッフの方の苦労が推測できました。

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2008年06月26日

秘境巡り一区切り

 4月から始まった身近な都市秘境巡りも6月で一区切りです。全10コースを歩いたことになります。受講生から教えてもらうことも多く、昨日(25日)の10回目に組み込んだ琴似界隈のコースで、琴似神社内の屯田兵屋の見学後に、境内に写真の奉安殿があることを教えてもらいました。こんなところに奉安殿が残されていたとは今まで知りませんでした。

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 琴似の繁華街にも屯田兵村兵屋が保存されていて、歩道は開拓の歴史の道で、歩道に絵がはめこまれています。繁華街の歩道でこんな絵を見ている一団はちょっと奇異に思われたかも知れません。

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 ポリテクセンター内のN30遺跡の出土品展示もコースに組み込んで見学したのですが、1年前にはあった遺跡出土品は、札幌市の埋蔵物文化財センターの方に引き取られていて、仮面土偶だけが展示されていました。この土偶は本物か、レプリカか、わかりませんでした。ポリテクセンターでは、ここで行われている仕事について説明を受けました。

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 JR琴似駅のレンガ館内にある三角山放送局も見学しました。この建物は豆本「爪句@札幌の花と木と家」にテーマとして取り上げています。爪句は「建物も 紅白合戦 駅近く」ですが、この状況は三角山放送局と傍の高層マンションの住民間の現状を表している爪句になっていて、豆本の出版後に現状を知った著者としては、未来予測を行ったような気がしています。
 
 10月からまた講座を開始する予定で、この夏は秋の講座で歩く秘境のコースを確かめる準備の期間になります。

2008年06月19日

野幌の秘境巡り

 昨日(18日)の秘境巡り講座は江別市野幌まで足を延ばしました。JR野幌駅近くの旧肥田陶管工場がグレシャム市(江別市と姉妹都市)のアンテナショップになっているところから見学開始です。ここでは江別の焼き物作家の展示が行われていました。

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 次に天徳寺の本堂にある屯田兵木像を見物です。住職が居なかったので、にわか住職になってお寺の関係者の助けも借りて説明役です。
 
 天徳寺から屯田兵中隊本部の資料館の見学です。この資料館は土、日、祝日が開館日なので、平日の昨日は事前に頼んで資料館を開いてもらいました。説明員の方が出張してきて建物内部や展示物の説明を行ってくれました。ここは入館料大人一人100円です。

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 次にレンガ造りのガラス工芸館で、ここでは幾人かが展示のガラスの作品を買いたいというので、居合わせた作家の柿崎氏本人を相手に値切る交渉役に回りました。「この値段では泣いてしまう」と柿崎氏がぼやくまで値切り交渉をして、私としては面白かった。

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 昼食は希望者とヤツメウナギの専門店でヤツメウナギの体験試食でしたが、皆さん蒲焼を一口含んで止めていました。私もこの店での試食の経験があるので、最初から口にしませんでした。Hi

2008年06月13日

さけ科学館のアズマヒキガエル

 道新に豊平川さけ科学館の建替え問題の記事が出ていた日(6月11日)に都市秘境を巡りの講座でこの科学館を訪れました。この科学館は1984年開館で、建物はあと5年後ぐらいしか持たないだろうと記事に書かれてありました。この建物は来月出版予定の「爪句@都市のデザイン」に取り上げています。

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 さけ科学館には「さかな館」の別棟があり、魚がメインの展示なのですが、隅に「アズマヒキガエル」が一匹居る小さなボックスがあって、これが印象に残っています。昨年の三月に写真を撮っていて、写真では水分を皮膚から摂るため、アズマヒキガエルは水につかっています。

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 このアズマヒキガエルはまだ生きているかと再度チェックです。今回も確かに生きているのを確かめ安心しました。このヒキガエルはテレビやラジオに登場するS評論家に似ていると、我が家ではアズマヒキガエルの名前が会話に出てくるので、気がかりな生き物です。

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2008年06月12日

エドウィン・ダン記念館

 6月11日(水)の秘境巡りは南区真駒内にある「エドウィン・ダン記念館」と「豊平川さけ科学館」見学でした。ダン記念館は水曜日は休館日でしたが、頼み込んで特別に入館させてもらいました。写真の説明役はエドウィン・ダン記念館の園家(そのけ)さんです。ダンの生まれたオハイオ州まで行かれた経験談も披露されていました。

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 館側の配慮で、拙著「札幌秘境100選」で取り上げた南区の秘境5点の拡大写真を並べていただいていたのにはびっくりしました。札幌百秘境の中国語版豆本の方にはエドウィン・ダン記念館を秘境のテーマで取り上げています。

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 真駒内中央公園内のダンのブロンズ像も見に行きました。記念館で売っていた町村農場製のアイスクリームを食べながらの観賞でした。

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2008年06月05日

大谷地東車輌基地見学

 都市秘境巡りの講座の7回目(6月4日)は大谷地の地下鉄東車輌基地でした。会議室で札幌の地下鉄全般の説明を受けました。東西線がパンタグラフ方式、南北線が第3軌条方式で電気を電車に取り込んでいる相違点などは、毎日地下鉄に乗っていても気がつかないだろうと思います。ちょっと注意すると、東西線では電車の上に架線があって、絶縁用の碍子が見えるのに対して、南北線では電車の横下に線(第3軌条)が碍子つきであります。

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 広い車輌工場内で台車の構造などの説明を受けました。台車の上に車体部分が乗っかって、電車の全体となります。日にちを決めて整備や洗車を行って、安全、快適な地下鉄運行ができるようにこの車輌基地があります。

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 札幌の地下鉄の車体は6000型から8000型に移行の最中で、写真の6000型は今年の夏には全車廃車の予定だそうです。写真の電車もスクラップの運命にあり、電車の正面にある北海道のマークのあるプレートも、日にちを決めて売りに出し、先着順だそうです。工場の人の話では、売値は5千円ぐらいだろうといっていましたが、マニアには垂涎の代物でしょうから、オークションにすればえらい値段がついて、交通局の財政に寄与するとは思うのですが、そんなものは地下鉄の累積赤字からみると、焼け石に水みたいなものであるのも分かります。

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2008年05月29日

都市秘境巡りー円山

 都市の秘境巡りの講座全10回のところ6回目になり、円山の頂上まで登ってきました。円山は登山口に大師堂があり、四国の八十八ヶ所にならって観音地蔵が登山道に置かれています。その1番目の写真です。江別の有志が奉納した八十八番目の観音地蔵の写真はこちらまで。

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 226mの山頂までゆっくり歩いて30分ぐらいです。山頂には「山神」碑があり、これも秘境のテーマの一つです。講座参加者と山頂で記念撮影です。日頃の運動不足ではこの遊歩道の山道もきついかも知れません。

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 よく晴れた日で、札幌と近郊が一望のもとに眺めることができました。前日まで雨模様の風が強い日であったのに、登山日は快晴になるとはお地蔵さんのご加護です。

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 円山を下りて北海道神宮境内の各社と島義勇の史跡などを巡りました。講師としてにわか勉強で判官島義男と説明していましたが、受講生から「義勇(よしたけ)」であると指摘されました。「勇」の字から「マ」を抜かして「男」にして覚えていました。これぞマ抜けです。受講生の方が札幌の地理も歴史も良く知っていたりして、講師役の当方が教えられることがあります。島判官はコタンベツ(現在の円山)から札幌の地を眺めて、道都の構想を練ったとされています。


2008年04月24日

道新文化教室-藻岩発電所

 道新文化教室の都市秘境巡りは続いています。都市秘境と認められそうなところを外見だけ見て歩くだけなら深く勉強はできないかと、仕事の現場を見せてもらえるところも秘境先に組み込んで見学しています。これは「仕事の秘境」のテーマです。

 昨日(4月23日)は藻岩下にある北電の藻岩発電所も見学しました。職員の方が準備万端で発電の仕組みから始まり、札幌の電力事情(水力)までもパワーポイントで説明してくれました。

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 続いて、発電所内部の見学で、発電機(3機あります)が稼動しているところの見学です。ここの発電祖は昭和11年の運転開始ですから、札幌市内の発電所ではかなりの古株です。しかし、定山渓発電所は明治42年の使用開始ですから、その歴史には驚きます。

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 発電で使用した水をまとめて上山鼻川に流すための取水堰の入り口のところに「土木学会選奨土木遺産」の認定プレートを見つけました。遺産と命名されても現役で頑張っているのには敬意を表したいところです。

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