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2013年01月31日

今日(1月31日)の一枚

雪山に 咲くが如くに ゼラニウム

 今日で1月は終わりである。明日までに戻さなければならない爪句集の初校のチェックで終日家に閉篭る。窓の外の雪の山は高さを増している。この状況を写真に撮ると、窓際に置いてあるゼラニウムが雪の中に咲く花のように写ってくる。


常紋トンネル工事殉職者追悼碑

 簡単な説明は、パノラマ写真「ここはどこ」シリーズ532のコメント欄をお読みください。



シリーズ533・パノラマ写真「ここはどこ」

 車掌車改造駅舎であるのは見てすぐに分かります。さて、ここはどこ(の駅)。


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シリーズ532・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅前の道を少し進むと国道に出ます。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月30日

今日(1月30日)の一枚

作品を 画面に認め 我が爪句

 爪句集の初稿を受け取る日なので、共同文化社まで出向く。Sテレビ局が爪句豆本作りの現場を取材したいとのことで、担当ディレクターのNさんと一緒に爪句の編集作業現場を見せてもらう。明後日はこの制作現場にカメラが入る予定である。


シリーズ530・パノラマ写真「ここはどこ」

 札幌では一番眺めの良いトイレです。さて、ここはどこ。


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シリーズ531・パノラマ写真「ここはどこ」

 特徴のある駅舎です。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年01月29日

爪句集「あとがき」

 最近の当ブログの記事は「ここはどこ」シリーズで埋めているので、説明の無い写真を載せるだけで楽といえば楽である。その対極という訳ではないけれど、今回は少々長い文章を載せる。


あとがき(「爪句@日々の情景」)

 爪句集の第1集「爪句@札幌&近郊百景」は2008年1月に出版しており、本爪句集で20集目となる。ほぼ5年間で20集であるので、平均して年4集を出版している。このペースは季刊誌なみで、その時々でテーマを変える特集号続きの雑誌みたいである。
 今回の爪句集のテーマは、毎日撮った写真に爪句を付けてブログに載せている「今日の一枚」である。日々気の向くままに撮り、書き、投稿したブログ記事が元原稿になっている。2012年の一年間の365日から、各月17日、計204日を選んで爪句集にまとめている。この数は、爪句の17文字に合わせて各月17日を選んだのが理由ではなく、爪句集は毎回200ページを目安にして出版してきており、それにならってこの数になっている。しかし、偶然にも爪句の文字数と各月の爪句数(写真数)が一致した。
 本爪句集では、天地、360°を記録したパノラマ写真から切り出してきた2次元写真を、日によっては使いながら爪句を作句している。このパノラマ写真の技法は爪句集16集目の「爪句@パノラマ写真の世界-札幌の冬」(2012年5月出版)でも採用している写真技法である。ネットにつながったブログでは、元のパノラマ写真を拡大、縮小、回転の操作を加えながら見ることができる。
 さらに、爪句集のテーマに関してはこれまでの爪句集では、第9集の「爪句@北海道の駅-道央冬編」がある。その延長線で、道内他地域、冬以外の季節の爪句集の出版企画もあたためている。そのために新しく駅の取材を行ってきていて、写真も通常の写真撮影からパノラマ写真に手法が拡大してきている。
 こんな状況にあって、㈱福本工業の肝いりで、全道456駅全駅のパノラマ写真を掲載するサイト「パノ鉄本舗」(http://www.panotetsu.com)が設けられ、そのキックオフパーティが2月末に開かれることになった。本爪句集はそのパーティに間に合わせたい、という時間的制約が加わり、いつもの爪句集出版より1ヶ月ほど作業を短縮して発行することになった。この状況は出版作業を担当する共同文化社とアイワードの関係者を急がせることになった。
 さらに、出版作業の進行中にもパノラマ写真に関して技術的展開があった。原稿を渡した当初、パノラマ写真はインターネットにつながっているPCで見ることを想定していた。しかし、ちょっとした時間にブログを見るのは、今や持ち運びの簡単なタブレットやスマホが主流になりそうな状況にあって、これらの新しい端末に対応したパノラマ写真の配信に一歩踏み出し、この技法を本爪句集にも急遽取り入れることにした。
 豆本サイズにQRコードを印刷し、これを携帯(スマホ)で読み取ってパノラマ写真を見る印刷物は、この豆本が嚆矢となるものではないかと思われる。印刷が進行中にこの試みを行っていて、出版後に何か不具合が起こるかもしれない、という懸念があるものの、新しい試みとして次回以降の豆本にも取り入れて行きたいと考えている。
 上記のような事情の中で、㈱福本工業の福本義隆氏にはパノラマ写真撮影技法からタブレット、スマホで閲覧可能なパノラマ写真の投稿法、その他に関してご助言をいただいている。同社の社員のY氏始めその他の方々には、時折技術的相談に乗ってもらっており、福本氏始め同社の皆さんにお礼申しあげる。
 本爪句集の原稿の元になったブログ「秘境100選」の「今日の一枚」のテーマに毎日のようにコメントを書いていただいた伊東裕(ブログの投稿名)氏が居られる。読み捨てご免のブログにあって、毎日のようにコメントを書かれている伊東氏のお名前を、謝意も込めてここに記しておく。
 出版に関しては、前記のような事情の中で、いつもの通り共同文化社の編集担当者のNさんを急がせることになった。また、印刷を担当した㈱アイワードの関係者にもこの事情は及んだことだろう。Nさんと出版に関係した方々に、毎回の爪句集出版に際してのいつもの通りの謝辞を述べておきたい。
 ブログの「今日の一枚」の原稿は書き溜めることは出来ず、毎日写真を撮り、作句し、文章を書いている。その余裕が出てくるのは、日々の生活での妻のサポートがあったればこそ、である。最後に妻に感謝の言葉を添えて「あとがき」を結ぶ。

窓外に満月を見ながら・・・2013年1月29日
 

今日(1月29日)の一枚

「あとがき」を 書いて見上げて 満ちた月

 2月の末に出版予定の爪句集「爪句@日々の情景」の「あとがき」を書き終え、天窓に目をやると未だ暗い外に満月が見えている。今回で20集目となる爪句集は、この「あとがき」で原稿は全て満たされることになり、丁度満月と時期が重なった。


シリーズ529・パノラマ写真「ここはどこ」

 耳にしたことのない名前の駅です。さて、ここはどこ(の駅)。(ブログにパノラマ写真をアップして拡大してみたら、小さな地名を一ヶ所消し忘れていました。再び消すのも面倒なのでそのままにしておきます)


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シリーズ528・パノラマ写真「ここはどこ」

 無料で見れる一種の資料館です。さて、ここはどこ。



2013年01月28日

今日(1月28日・追加)の一枚

客出入り 橋上駅舎 発寒駅

 JR発寒駅はほとんど使ったことがない。しかし、4月から開講予定の都市秘境探索講座で、牛が飼われていた牛舎を改造してレストランにした斉藤ファームも見学予定で、近くの発寒駅から歩くことを考えて、資料のパノラマ写真撮影である。


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今日(1月28日)の一枚

ツララ口 客吸い込まれ レストラン

 数えると、この4日間ばかり天気が悪く外に出ていない。今日は穏やかな日であったので散髪がてらに外出し、ついでにパノラマ写真を撮ってくる。旧三谷牧場のサイロと納屋があり、納屋は斉藤ファームの看板の出たレストランになっている。



シリーズ526・パノラマ写真「ここはどこ」

 線路が駅舎を突き抜けてストッパーがあります。かつて使われた線路です。さて、ここはどこ(の駅)。


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シリーズ525・パノラマ写真「ここはどこ」

 接続駅の看板にこの駅を決めるサインを残してあります。さて、そのサインとここはどこの駅。


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(画像クリックでパノラマ写真、スマホ対応)

2013年01月27日

シリーズ524・パノラマ写真「ここはどこ」

 周囲にあるポスター等でこの場所は直ぐにわかるとは思いますが、ここはどこ。



今日(1月27日)の一枚

雪の中 種掘り出して 勇み貌

 吹雪模様でヒマワリの種を入れた餌箱が雪で覆われている。それでも餌のありかを学習した野鳥は雪の下から種を掘り出している。種を咥えた鳥の貌はスズメでも勇ましく見える。種を木箱に叩きつけて、殻を割る音が激しく聞こえる時もある。


シリーズ523・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅舎を吸収したような施設です。さて、ここはどこ。


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2013年01月26日

「ようこそさっぽろ」の最終原稿

 「ようこそさっぽろ」の最終原稿が掲載された。最終稿は「錯視のある風景を見つけながらの市内散策ー街の中で発見した錯視」となった。2011年から書き続けてきたけれど、取材費はそれなりにかかっても、1銭の収入にもならなかったボランティア作業で、昨年の夏頃からは書く意欲も失せていた。この企画今年の3月で終了ということで、最後の原稿を書いて、区切りをつけた。

ゴジュウカラ 1月26日(2013年)

下向きの 得意のホーズ 虫探し

 今日は穏やかな天気である。しかし、この2,3日の閉篭りの慣性が働いていて、外に出る気が起きない。相変わらず庭にやってくる野鳥撮りである。ゴジュウカラが下向き体勢で楓の幹を穿っている。幹に潜む虫を捕ろうとしているようである。


シリーズ520・パノラマ写真「ここはどこ」

 この展望台の下に駅舎があります。さて、ここはどこ(の駅)。


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シリーズ519・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅舎が新しくなって、古い駅舎がどんなのであったか思い出せません。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年01月25日

今日(1月25日)の一枚

肩掛けを 羽織って見えて シジュウカラ

 今日も天気は荒れ模様である。加えて2月下旬に出版予定の爪句集の原稿の手直しで、外に出て写真を撮る余裕がない。庭に来たシジュウカラを窓越しで撮る。よく動く鳥で、木に縦に止まっているところを撮ったつもりが横向きで写っている。

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QRコードのテスト

 爪句集出版のためのQRコードのテストです。QRコードを読み込んでURLが表示できるかどうかのチェックです。日ごろスマホでサイトを検索して、このQRコードでパノラマを表示して見ることができた方、その旨をお知らせいただければ有り難いです。ただし、データ量で通信料が増える契約の方は十分ご注意ください。


シリーズ518・パノラマ写真「ここはどこ」

 椅子の他には何もないがらんとした駅舎です。さて、ここはどこ(の駅)。


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(スマホで見ることができます。)

シリーズ516・パノラマ写真「ここはどこ」

 パノラマ写真を拡大していくと、一か所駅名が見えます。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年01月24日

シメ 1月24日(2013年)

しめしめと 頭に駄洒落 シメを撮り

 書かねばならぬ原稿があってそれにかかりっきりになると外出の機会を失う。こんな状況での写真撮りはいつもの如く窓越しのものとなる。枝に止まっている鳥はシメで、これはしめしめと、駄洒落を頭の中で飛ばしながら、平凡な一枚である。


シリーズ339・パノラマ写真「ここはどこ」

 商業施設(ススキノラフィラ)には錯視を利用したトリックアート(騙し絵)が床に描かれています。


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シリーズ379・パノラマ写真「ここはどこ」・床の錯視

 中島公園の札幌コンサートホールKitara(キタラ)の1Fホールの床に彫刻家安田侃氏の作品「相響」が置かれています。このグレイの縞模様のある白大理石の彫刻に、色調と模様を合わせたかのようなタイルが貼られています。建物に対して斜めに配置されたタイルの部分が凹凸となって見え、あたかも床に段差があるような錯覚に陥ります。これは錯視効果を狙って造られたものと思われます。床なので、これは言われてみなければ気が付きません。


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シリーズ521・パノラマ写真「ここはどこ」

 JRタワーの38階は展望階になっています。この階から見下ろすと、グラデーション錯視が見られる「読売北海道ビル」が窓の下辺にあるのがわかります。パノラマ写真を拡大してこのビルを大きく表示しても、この角度からは錯視ははっきり認められません。


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(スマホでも表示して見ることができます)

シリーズ515・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅の近くに公園があります。さて、ここはどこ(の駅)。


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シリーズ514・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅から少し離れたところに線路を横切る地下通路があります。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年01月23日

今日(1月23日)の一枚

除雪車の 音に目覚めて 手にカメラ

 日が改まって数時間後、外で地面を引っかく音がする。除雪車が除雪作業を行っているようだ。カーテンの隙間から見るとショベルカーが行ったり来たりしている。手元のデジカメで一枚撮っておく。これを今日の一枚にする手抜き作業である。


シリーズ376・パノラマ写真「ここはどこ」・グラデーション錯視

 JR駅南口広場のパノラマ写真です。パノラマ写真に写っている「読売北海道ビル」の窓枠の桟が平行からずれて見える錯視現象をパノラマ写真で確かめることができます。グラデーション錯視(カフェ・ウォール錯視とも呼ばれる錯視)です。HTBテレビの「イチオシ・北海道珍百景」の(2012年11月14日(水)放送)でも取り上げられ、放送されました。


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(画像クリックでパノラマ写真、スマホでも見ることができます。)

シリーズ512・パノラマ写真「ここはどこ」

 JR駅の近くにある施設で地元の特産品等の展示コーナーがあります。さて、ここはどこ。


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(スマホ対応)

シリーズ511・パノラマ写真「ここはどこ」

  当て鉄の出題では、消す文字の無い跨線橋の作問が楽です。しかし、これは難問になります。跨線橋から見えているのは赤い屋根の一部と風見鳥のある尖がり屋根です。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年01月22日

今日(1月22日・追加)の一枚

パノラマも 納めきれずに 大都会

 JRタワーの38階は有料の展望階になっている。この階を一周すると札幌の全方向を鳥瞰したように見ることができる。しかし、パノラマ写真となると、ガラス窓の外を撮ることは出来ても、全周の景観を1枚の写真に収めることはできない。


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今日(1月22日)の一枚

パソコンで 我が家と認め 黒き屋根

 家の内に籠ってばかりいて運動不足は体に良くなかろうとJRタワーまでパノラマ写真を撮りにゆく。いつも家からJRタワーを見て撮っているので、その逆向きで、38階の展望階から我が家方向を撮ってみる。PC画面で自宅を確かめてみた。


シリーズ510・パノラマ写真「ここはどこ」

 中庭に藤原吉志子の彫刻が並んでいます。さて、ここはどこ。


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シリーズ509・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅舎内に格調高いレストランがあります。駅の貴賓室であったらしいです。さて、ここはどこ(の駅)。


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(スマホでも見ることができます。)

2013年01月21日

今日(1月21日)の一枚

雪餅に みかん乗せたり 睦月中(なか)

 1月もどんどん日にちが経っていく。このところ雪の日が続き写真を撮りに外出することがない。窓の外のありふれた被写体の写真ばかりでは芸が無いかと、松の上に積もった雪がお供え餅に見えているので、これにみかんを載せて撮ってみる。


シリーズ517・パノラマ写真「ここはどこ」

 コロンビア共和国の展示室ということで、チョコレートに関連したコーヒーカップがケースの中に並んでいます。さて、ここはどこ。


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(画像クリックでパノラマ写真、スマホ対応)

シリーズ508・パノラマ写真「ここはどこ」

  店内には駅グッズが並び、窓の外はプラットホームになっていて列車の発着が見られます。さて、この食堂のある駅はどこ。


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(画像クリックでパノラマ写真、スマホでも見られます。)

シリーズ507・パノラマ写真「ここはどこ」

観光客用のポスターが貼られ、幅の広い通路の跨線橋です。さて、ここはどこ(の駅)。


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(画像クリックでパノラマ写真、スマホでも見ることができます。)

2013年01月20日

シリーズ513・「パノラマ写真ここはどこ」

 スマホ用のパノラマ画像のテストです(スマホでもパノラマ写真が見られるようにするためです)。さて、ここはどこ。


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(画像クリックでパノラマ写真:スマホでも見られます)

今日(1月20日)の一枚

大鵬の 逝く日朝刊 爪句集

 道新の「ほっかいどうの本」欄に目を走らせると、爪句集19巻目の「爪句@札幌の野鳥」の紹介がある。この欄では時々爪句集が採り上げられても、いつも忘れた頃の紹介で驚く。この日の朝刊の1面見出し記事は、大横綱大鵬の逝去である。


シリーズ506・パノラマ写真「ここはどこ」

 階段の下の狭い駅舎で乗客が列車待ちをしています。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月19日

シリーズ504・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅近くに閉校になった小学校がありました。さて、ここはどこ(の駅)。



今日(1月19日)の一枚

雪山の 高さ迫りて 多雪年 

 今年は雪が多い。朝は雪かきで、運動不足で鈍っている体をどうにか動かしている感じである。三角屋根から落ちる雪が窓の高さを越し始め、窓の傍の雪の山脈が日ごと高くなっていく。雪山で窓が塞がれることはないとしても、圧迫感はある。


駅舎のレストランで食べたラーメン

 これはパノラマではありません。「当て鉄」クイズでもありません。駅舎の中にあるラーメン屋で食べたラーメンです。お客が居る食堂内ではさすがにパノラマ写真は撮れなかった。このラーメン美味しかったです。

シリーズ503・パノラマ写真「ここはどこ」

 無人駅で、壁の凶悪犯人の手配ポスターが駅舎内の雰囲気を壊しています。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月18日

今日(1月18日)の一枚

この駅で カレー食して 釧網線

 細かい雪が降っている。郵便物が届いて「悠遊旅倶楽部」の会員誌がある。会員になると、シニアがJR北海道を利用して道内旅行をする時、割引チケットを購入できる。2月号は釧網本線の特集号で、1週間前にパノラマ写真取材の記憶が新しい。




(画像クリックでパノラマ写真)

シリーズ502・パノラマ写真「ここはどこ」

 大都会の駅は似たりよったりのところがあります。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ501・パノラマ写真「ここはどこ」

 待合所の内の形から外観が推察できます。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ500・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅舎とホームが跨線橋の下に見えています。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月17日

今日(1月17日)の一枚

我が身にも スマホ元年 驚異なり

 「あて鉄」クイズを出題していて、外出先でもパノラマ写真をネットでチェックするのが主目的でスマホに手を出す。午後数時間使い方の説明を受ける。自分のブログ検索を音声認識で行えるのを体験して、技術の世界の進みように感嘆である。


シリーズ499・パノラマ写真「ここはどこ」

 島式のホームの両面の線路が使われます。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ498・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅舎と並んで無料で入れる足湯の小屋があります。さて、ここはどこ(の駅)。




2013年01月16日

今日(1月16日)の一枚

逝く人の 紙面にありて 花図鑑

 朝刊に北大名誉教授辻井達一先生の追悼記事が掲載されている。昨年11月北海道新聞文化賞を受賞されており、同じく受賞した「初音ミク」の関係者として祝賀会でお会いしていたので驚いた。先生の共著の花図鑑を爪句作りで参考にしている。


シリーズ497・パノラマ写真「ここはどこ」

 運が良ければ丹頂鶴を見ることのできる駅です。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ496・パノラマ写真「ここはどこ」

 大きな跨線橋があり、かつては輸送の拠点駅であったことを物語っています。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月15日

シリーズ495・パノラマ写真「ここはどこ」

 鉄道ファンにはそこそこ人気の駅のようです。文字情報が無いので、訪ねたことがなければ当てるのは難しいでしょう。さて、ここはどこ(の駅)。



カラス 1月15日(2013年)

雪の日は 代わり映えせず 松、カラス

 雪降り日で家に閉篭る一日である。駅のパノラマ写真の整理をしたり、録画していたテレビドラマを見て過ごす。外に出ないので、今日の一枚の写真は窓越しに撮った松とカラスの写真である。全く平凡な素材のお手軽写真で日課の爪句にする。


シリーズ494・パノラマ写真「ここはどこ」

 有人駅で、写真撮影のためホームに入るには入場券(160円)を支払う必要があります。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ493・パノラマ写真「ここはどこ」

 この跨線橋には文字情報が無いのに加えて、跨線橋から駅構内の景色もほとんど見えず、これは難問です。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月14日

今日(1月14日・追加)の一枚

SLは 冬眠中で スキー走

 農試公園にはSLが展示されている。SLに雪が積もったところを写真に撮ろうとして出かけてみたが、SLはビニールシートで覆われている。SLを撮ることができなかったので、農試公園のパノラマ写真を撮ってみる。歩くスキーの跡が続いている。


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シリーズ492・パノラマ写真「ここはどこ」

 ログハウスの駅です。駅前にこの辺りの見所の案内看板があります。さて、ここはどこ(の駅)。



今日(1月14日)の一枚

都心部は 人出で混むか 今日旗日

 朝から穏やかな天気の祝日である。最近は何の祝日か気にならない。気になるのは運動不足で、裏山をスノーシューで歩く。途中パノラマ写真を撮る。時々登る三角山が見え、その北側から東側に、見慣れた札幌都心部の冬景色が広がっている。




(画像クリックでパノラマ写真)

シリーズ491・パノラマ写真「ここはどこ」

 シンプルな名前の駅です。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ490・パノラマ写真「ここはどこ」

 最近のゲームセンターには、自分の映像に着せ替えを行う遊びもあるようです。さて、ここはどこ。



2013年01月13日

スズメ 1月13日(2013年)

カメラ向け 飛び散るスズメ 遅れ撮り

 外に出たのは朝の雪かきと近くのコンビニにメール便を出しに行った時だけである。道端の木にスズメが止まっていて、通りすがりに手持ちのデジカメを向けると一斉に飛び散った。その群れの最後尾部分をかろうじて撮って今日の一枚である。

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シリーズ489・パノラマ写真「ここはどこ」

 少し高いところにあり、海の見える駅です。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ483・パノラマ写真「ここはどこ」

 貨車駅舎内の運賃表を見ていくとこの駅がわかります。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月12日

今日(1月12日・番外)の一枚

鉄ちゃんが 造り出したり 異空間

 釧網線の北浜駅舎内は異空間である。出入り口や無人駅舎内のレストランのドア部分を除けば、壁や天井が鉄道ファンの名刺で埋まっている。中国でヒットした映画の撮影場所にもなっていて、観光客を案内した中国名の旅行社の名前も見える。




(画像クリックでパノラマ写真)

今日(1月12日)の一枚

阿寒岳 見上げる湖上 釣果如何

 昨日までの釧網線パノラマ写真撮影行のデータ整理日である。昨日の早朝、阿寒湖のホテルを発つ時、氷結した湖面でワカサギ釣りに興じる人たちいた。パノラマ写真を撮ってみると、日の出直前の晴れた青空を背景に雄阿寒岳が写っている。




(画像クリックでパノラマ写真)

シリーズ487・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅の周囲に石造りの倉庫群があります。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ486・パノラマ写真「ここはどこ」

 格調高い建物の内の売店です。北海道の土産品が並んでいます。さて、ここはどこ。



2013年01月11日

今日(1月11日・追加)の一枚

中斜里は 駅舎、廃屋 雪化粧

釧網本線パノラマ写真撮影の旅3日目は、釧網本線の終着網走駅を目指して車で走る。中斜里駅舎は白く塗装された壁に赤い屋根なのだが、屋根も雪に覆われて、銀世界に歩調を合わせている。駅から見える廃屋も雪化粧でそれほど目立たない。


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今日(1月11日)の一枚

臨時駅 雪に埋もれて 狐客(こきゃく)あり

 釧網線の原生花園駅は臨時駅でシーズン中のみ列車が停まる。これは現地の駅に行って初めて気がついた。駅舎やホームへの道は雪が積もったままである。駅舎も閉まっている。乗降客の無い駅ホームの下をキタキツネが悠然と歩いていた。

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シリーズ485・パノラマ写真「ここはどこ」

 この無人駅舎内にはトイレがありました。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ484・パノラマ写真「ここはどこ」

 跨線橋から線路風景がわずかに見えるだけで、これは超難問です。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月10日

今日(1月10日・追加)の一枚

茅沼は 鶴の足跡 駅舎横

 釧網本線パノラマ写真撮影の旅2日目である。朝早く訪れた茅沼駅舎にはタンチョウヅルの飾りがある。駅の近くに餌場があるらしく、タンチョウの訪れる駅でもある。写真撮影時には鶴の姿はなかったけれど、雪の上には鶴の踏み跡があった。


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今日(1月10日・番外2)の一枚

湖の 神秘に加勢 陽光柱

 摩周湖の展望台で、湖の反対側に沈む時間に近づいた太陽が見える。その太陽から陽光柱が伸びているのを見つける。空気中にダイアモンドダストが観測できる程気温が下がっており、無風に近い条件が揃っていて、この光の現象の出現である。

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今日(1月10日・番外)の一枚

冷気中 氷の塵の 流れたり 

 道東の地では、外気温が零下20°は驚くにあたらない。この冷えた大気中には無数のダイアモンドダストが流れている。望遠レンズを使い、ダイアモンドダストのフラッシュ撮影を試みる。カメラからの光を反射した無数の氷の粒が写っている。

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今日(1月10日)の一枚

凍結は 未だ中途なり 青湖面

 釧網線の駅のパノラマ写真撮影の2日目は、茅沼駅から札弦駅までの10駅を回る。宿泊は阿寒湖畔で、旅館に行く途中摩周湖の展望台から冬の絶景を撮る。午前中雪であったものが午後には晴れ、薄氷の張ったと思われる青湖面が広がっている。

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シリーズ482・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅の近くに神社と小学校があります。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月09日

今日(1月9日・追加)の一枚

ホームには 人見当たらず 影法師 

 釧路駅から釧網本線の最初の駅の東釧路駅に車で行く。今日は雲ひとつ無い見事な青空が広がっている。この駅の近くにCO-OPの大きな店舗があり、駅の存在は影が薄い。構内踏切を渡り駅舎と反対側のホームに立って写真を撮ると自分の影がある。


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今日(1月9日・追加)の一枚

パノラマの 撮り鉄始点 なつかし館

 特急で釧路駅に着き、釧網本線のパノラマ写真撮影の旅初日である。まずは腹ごしらえと釧路駅構内にある「なつかし館 蔵」で昼食を摂る。店内には鉄道マニアの好きそうな鉄道グッズがあり、店の窓越しに駅ホームが見えて、鉄道喫茶である。


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今日(1月9日)の一枚

塘路湖の 凍てつく湖水 眼下なり

 朝札幌を発って釧路着、車で釧網線の駅のパノラマ写真撮影開始である。いつものメンバーのF氏とY氏が同道である。初日の今日は東釧路駅、遠矢、細岡、釧路湿原、塘路の各駅を回る。釧路に戻る途中サルボ展望台から塘路湖を見る。

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シリーズ480・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅舎に取り付けられている駅名の看板にリンゴの絵があります。この地区はリンゴの産地でもあります。さて、ここはどこ(の駅)。

追伸 本日(1月9日)より泊りがけで駅のパノラマ写真撮影に出掛けます。ホテルのインターネット環境によっては、コメントへのレスやブログ更新ができなくなるかもしれません。Hi



シリーズ479・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅舎より高いところにあるホームから開けた景色が見えます。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月08日

今日(1月8日)の一枚

好天気 全周埋めて 碧き空

 終日良い天気である。用事があり街に出たついでに北大に寄り、この好天気を生かそうとパノラマ写真撮影である。農学部の周辺を撮影の場所に選んでみる。冬休み期間中のせいか、構内の学生の数は少なく、パノラマ写真撮影に好都合である。




シリーズ478・パノラマ写真「ここはどこ」

 大きな駅です。さて、ここはどこ(の駅)。



シリーズ477・パノラマ写真「ここはどこ」

 特徴のある木造駅舎です。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月07日

爪句@今日(1月7日)の一枚

スズメバチ 永久冬眠 ボトル内

 運動不足に対処のため雪の果樹園をスノーシューで歩く。ところどころ木にペットボトルが吊り下げられている。スズメバチ等の駆除に用いられるもので、夏の間ボトルに穴を開けた単純な罠にはまった虫の死骸が、ボトルの中に詰まっている。


シリーズ475・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅の近くに漁港があります。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月06日

今日(1月6日・追加)の一枚

美脚替え 乙女の願い 商機あり

 札幌駅に隣接したエスタ札幌の9Fにナムコのおあそびパークがある。全身美脚とか最旬美脚の単語が並んでいる。試したことがないのでわからないのだが、自分の脚を美脚で置き換える遊びのようである。乙女の願いを取り込んだ商売である。


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爪句@今日(1月6日番外)の一枚

門松や 正月撮りて 松の内

 赤れんが庁舎の前を通りかかったので、正月の雰囲気でも撮れるかと寄り道である。観光客相手の展示館になっている庁舎の玄関のところに門松の飾りがある。松の内の期間中は訪れる人の目に入るのだろう。今年初めて街の中の正月を撮る。




爪句@今日(1月6日)の一枚

覗き窓 鮮明に見え これでよし

 午前中、昨日落として失くしたファインダーを買いにYカメラ店まで行く。購入した新品のファインダーの焦点が合わないと店員に言っても聞いてもらえず。午後に再度同店に行き、状態の不具合を認めさせ、展示品のものと交換してもらう。


シリーズ474・パノラマ写真「ここはどこ」

 列車交換の可能な駅です。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月05日

今日(1月5日)の一枚

この辺り パノラマで探す ファインダー 

 良い天気に誘われて近くの果樹園をスノーシューをつけて歩く。手持ちのカメラで写真を撮ろうとしてファインダーを落としたのに気が付く。引き返して探しても雪道で見つからない。あるいはパノラマ写真に写っているかと無駄な努力をする。



今日(1月5日)の一枚

サンピラー 薄く現われ 寒き朝

 寒い朝の日の出前に、大気中に浮遊する氷晶に太陽光が反射して、地平線に垂直方向に伸びる光の柱が出現する。サンピラー(太陽柱)である。今朝の日の出時にはこのサンピラーらしく見えるものが出ていて、薄い光の柱を写真に撮ってみた。


シリーズ472・パノラマ写真「ここはどこ」

 高架を電車が走っているのが見えます。さて、ここはどこ。



シリーズ471・パノラマ写真「ここはどこ」

 駅から少し歩くと海にでます。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月04日

今日(1月4日)の一枚

新年に 北ずれ確認 日の出位置

 日ごと、日の出の位置が変化していくのをガラス窓越しに定点観察である。庭の松の木の幹別れした間から朝日が差し込んでくる。冬至から少ししか日にちは経ってはいないけれど、日の出の位置は確実に北にずれ、日の出時刻も早まっている。


シリーズ469・パノラマ写真「ここはどこ」

 ホームに、昔列車の到着を早めに客に知らせた「むかい鐘」のモデルがありました。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月03日

今日(1月3日)の一枚

地吹雪が 登る気殺ぎて 霞む山

 正月三が日の最終日は風の強い日となる。晴れてはいるのだが、時折風が吹くと屋根や地面の雪が舞い上がり、視界が悪くなる。登山しようかと思っていたけれど、この風と体感温度が低いことで行くのを止めた三角山が、地吹雪で霞んでいる。


シリーズ468・パノラマ写真「ここはどこ」

 車窓からも短い時間眺められる海岸です。さて、ここはどこ。



シリーズ467・パノラマ写真「ここはどこ」

 ホームにある駅名を全部消してあるので難しいかもしれません。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月02日

ヒヨドリ 1月2日(2013年)

ヒヨドリは 幹白斑に 斑合わせ

 穏やかな正月2日目である。終日家の中に居てPCを相手に仕事をする。写真は手抜きで、窓から見える外の様子を撮ってみる。丁度ヒヨドリが枝に止まっていたので、望遠で拡大撮影である。楓の幹の白斑模様に合わせたような羽模様である。

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シリーズ466・パノラマ写真「ここはどこ」

 低山ですが、人気の山で毎日登山者がいます。さて、ここはどこ。



シリーズ465・パノラマ写真「ここはどこ」

 見慣れた駅でも風雪が強まると違った駅のように見えます。さて、ここはどこ(の駅)。



2013年01月01日

今日(1月1日・番外)の一枚

境内で 犬は正装 初日の出

 小高いところにある上手稲神社の境内で、初日の出を犬連れで迎える人を見かける。リードでつながれた飼い犬は、冬服を着込んだ上に四足にはソックスである。ご来光を背に主人に引かれる犬は、元旦に合わせて正装しているように見える。




(画像クリックでパノラマ写真)

今日(1月1日)の一枚

定番の 写真を撮りて 年の明け

 初日の出は見られるかなと思いながら上手稲神社に行く。元日の札幌の日の出の時刻は7時10分頃で、この時間かなり寒い。小さな神社であるけれど、境内には初日の出を待ち構えている参拝客が居る。日の出は短時間でその後陽は雲に隠れた。


シリーズ463・パノラマ写真「ここはどこ」

 貨車駅舎の周囲に丸太置き場があります。さて、ここはどこ(の駅)。