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2018年08月31日

シリーズ1341・「パノラマ写真」ここはどこ

観光地 五重塔は 休息所

 一度でもこの駅に降りたら、駅舎前に建つ五重塔のミニチュアの休息所が記憶に残る。この市にあるレジャーランドの宿泊施設が五重塔造りであったのに合わせたのだろう。宿泊施設が閉鎖され、駅前の五重塔も撤去され、駅前の昔の面影はない。


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今日(8月31日・その3)の一枚

雨上がり 紅色冴えて サワギキョウ

 午前中は雨模様であったのが午後は晴れる。近くの花好きの人の庭でベニバナサワギキョウの花を撮る。ネットで調べるとロベリア・カージナリスとも呼ばれる園芸種で長期間咲く。山野草としてのサワギキョウは青紫色で湿地などに見られる。

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シリーズ2168・「パノラマ写真」ここはどこ

この川で 人、物運び 外輪船

 川の北側に国道の橋が、南側にJRの鉄橋が見える。昔は、この川を利用して人や物の流通が行われ、その歴史を川岸の施設で見ることができる。外輪船の船着き場跡は残っておらず、昔の石造り倉庫に名前が冠され、イベント会場になっている。


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今日(8月31日・その2)の一枚

青虫や 吐く糸写る 解像度

 歩いている目の前に青虫がぶら下がっている。対象は小さくこれを望遠レンズで撮るのは難しい。何枚か撮ってみる。虫につながった糸がはっきり写っている。虫の糸は口から出しているのかそれとも尻からか、ネットで調べると口からである。

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今日(8月31日)の一枚

秋桜 通り過ぎたり 犬と人

 小雨が降ったり止んだり。写真は期待できないけれど運動のため散歩に出る。コスモスの季節になっている。散歩道のコスモスは誰かが植えたのだろう。コスモス畑の空撮写真を撮ってみたいと思う。散歩中の犬と飼い主がコスモスの花に重なる。

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シリーズ2249・「パノラマ写真」ここはどこ

海囲む 陸地の遠景 ススキ道

 旅行中に撮ったパノラマ写真に写っている場所をなるべく正確に思い出そうとする。ここでGoogleの衛星写真が役に立つ。海に囲まれたススキ道のある場所を同定しようとして、360°全方向の遠方に陸地が見える場所を衛星写真で見つけようとする。



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シリーズ2211・「パノラマ写真」ここはどこ

青鳩の 海への道に 句碑のあり

 舗装道路が行き止まりになっていて、その先は私有地で家があり、さらにその先は海に落ちる崖になっている。道の行き止まりのところに句碑があり「青鳩や 礁(いくり)つづきに 小樽港 木風雨」の句が刻まれてある。青鳩は小樽市の市鳥である。



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シリーズ2209・「パノラマ写真」ここはどこ

海牛の 眠り居りたる 川流れ 

 上空からダムの見える大きな川が見える。この川で海牛の化石がみつかっていて、復元されたものが市の博物館施設で展示されている。川の傍にコンクリートの建物があり、その傍の庭にアイヌの住居のチセ等が復元されているのが写っている。


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2018年08月30日

シリーズ1837・「パノラマ写真」ここはどこ

中心に 何か在りてか 円並木

 Googleの衛星写真で見ると円形に木が植えられているのが確認できる。その中の中心部辺りでパノラマ写真を撮る。視線を回転させると木が二重の円形状の並木であるのが写真からも分かる。誰がどんな意図でこの植樹をしたのか不明である。


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シリーズ2037・「パノラマ写真」ここはどこ

番組の 缶詰作る 現場かな

 FM放送局のスタジオがある建物は、元は缶詰工場であった。都市再開発で高層マンションが建てられ、その共用部分として建物が保存された。市の都市景観重要建築物の第一号に指定されている。放送局運営会社と管理組合の係争の経緯もある。


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今日(8月30日・その2)の一枚

害虫と 知れば興ざめ ナガメかな

 散歩で野鳥に遭えねば虫だと、ノラニンジンに張り付いているカメムシを撮る。図鑑で調べるとナガメである。以前出版した「爪句@虫の居る風景」にも採録しているけれど、名前はすっかり忘れていた。野菜の害虫だそうで庭にはお断りである。

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シリーズ1430・「パノラマ写真」ここはどこ

我が空撮 思い出させる 写真なり 

 室内に航空写真が展示されている。後日談になるけれど、ドローンを飛ばして同様の写真をカラーのパノラマ写真で撮影したのを思い出す。写真撮影の世界での技術の進歩は昔の航空写真を見て感じる。建物は今でも交通に寄与する場所である。


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シリーズ233・パノラマ写真「ここはどこ」

海釣りは 竿に任せて 気長待ち

 大きな港で北と南に防波堤がある。北防波堤はコンクリートのブロック積み方式で、南防波堤はケーソン方式で造られた。両防波堤を見る岸壁で釣り人が竿を固定して海釣りの最中である。釣りのポイントらしく、何が釣れるのかは聞き洩らした。


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今日(8月30日)の一枚

二十日後に 3%(さんぱあ)減るか 記録なり 

 昨夜NHKテレビの「ためしてガッテン」で体重を3%減らすと、高血圧、高糖質、体内脂肪のメタボ対策に有効と紹介あり。テレビ番組だから差し引くとして、自分の体重の3%を減らしてみるのも良いかと考える。1日100g減量で3週間である。

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シリーズ2059・「パノラマ写真」ここはどこ

海山の 鳥獣ひしめき 旧校舎

 廃校になった小学校を改修して開館した博物館で、この町の自然、歴史、産業の展示物が並んでいる。はく製の鳥獣を見ると山と海の動物や鳥達が展示されていて、山と海のある町である事がわかる。アンモナイトの化石の産地でもあるようだ。


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2018年08月29日

シリーズ2540・「パノラマ写真」ここはどこ

なだらかな 氷河期造る 地形なり

 周氷河地形といわれるなだらかな丘陵地帯が広がっている。ドローンを飛ばし撮影したパノラマ写真には海も写っている。広大な牧場でもあり、牛の群れが見られる。風車が林立しており、風力発電に適している地であることを証明している。


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シリーズ1860・「パノラマ写真」ここはどこ

ホールドの 壁(かべ)面白き インテリア

 建物は雪の結晶に擬えて各5階建て棟が6棟放射状に配置されている。中心部にホールがあり共用の空間である。ホールの階段の床裏にスポーツクライミングのホールドが取り付けられてある。多分学生達の手作りで、インテリアとしても面白い。


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今日(8月29日・その2)の一枚

琴似山 見下ろす先に 琴似街

 朝の散歩に代えて三角山登山。山頂でドローンを飛ばし空撮を行う。曇り日の朝で光が弱く、山の緑は黒ずんで写る。画像処理で明るくも出来るが、面倒なので処理せず。三角山の一等三角点の点名は琴似山で、三角点上空から琴似の街を見下ろす。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(8月29日)の一枚

スイカ蔓 ユウガオ花と 同居なり

 スイカの蔓の根本から、スイカの葉と似ても似つかぬ葉の蔓が伸びて白い花を咲かせている。初めこの状態を理解できないでいたが、植える前に買ったスイカの苗がユウガオに接ぎ木苗で作られたものと気がつく。ユウガオはウリ科の花である。

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シリーズ2370・「パノラマ写真」ここはどこ

生前の 作家の姿 写りたり

 この美術館に展示されている銅版画の作品の作家が館内に立っているところをパノラマ写真に撮る。同作家は2017年5月に亡くなり74歳であった。作家の夫で同美術館の館長だった方も2016年の11月に他界している。2018年美術館は休館中である。


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シリーズ1972・「パノラマ写真」ここはどこ

広けれど 復元縛り 千平米

 復元された歴史的建物の内部を見学する。建築面積は約千 ㎡で、この広さの復元になったのは、現在の建築基準法では千 ㎡毎に防火壁が必要なためであることをネットで知る。当時と同じ材料、同じ工法での復元で新築するより難しかったろう。


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2018年08月28日

今日(8月28日・その3)の一枚

東空 円き月撮り 月の末

 窓の外の東空に赤味がかった月が現れる。手持ちのカメラで撮ってみる。月が明るいので自動モードでシャッターが落ちる。雲があるようで薄く月を覆う。満月を少し過ぎているけれど、充分に円い光円が暗い空に浮かんでいて幻想的である。

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シリーズ2008・「パノラマ写真」ここはどこ

玄関で シマフクロウが 迎えたり 

 この温泉宿はシマフクロウの観察を売りにしている。宿は渓流の傍にあり、庭に生簀を設けて渓流の魚を探しにきたシマフクロウを誘きよせる。一種の餌付けである。梟は宿泊客の期待に応えて毎晩現れるのでもなく、梟との遭遇は運次第である。


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今日(8月28日・その2)の一枚

赤筋に 焦点合わせ 白花(はな)写り

 望遠レンズ付きのカメラを持って散歩なので、近くにある物でも望遠レンズで撮ることになる。すると焦点を合わせた物以外はぼける。ノラニンジンにアカスジカメムシが居て、これに焦点を合わせると、離れたところのノラニンジンが写る。

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シリーズ1936・「パノラマ写真」ここはどこ

中心に 温泉施設 公園地

 廃線問題で揺れる町で、その報道ばかりに気を取られていて、町内の温泉施設に注意がゆかなかった。施設が集まった総合公園内に、日帰り入浴も宿泊も出来る温泉施設がある。ロビーに木彫りの熊が居てタンチョウや白鳥のレリーフも見える。


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シリーズ1986・「パノラマ写真」ここはどこ

館内に オオワシ飛びて 客休む

 海と湖に挟まれて原生花園が広がる。その自然の保護と見学の拠点になっている施設で、土産物店や休憩スペースがあり観光客が利用する。ここで有料の自転車を借り、原生花園を見て回る事ができる。冬期は訪れる客が居ないので閉館となる。



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シリーズ1971・「パノラマ写真」ここはどこ

軍艦は 復元されて 記念館

 岸壁に横づけになった帆船が見える。これは復元された徳川幕府の軍艦で、動くことはなく記念館になっている。港の一角にマリーナとして整備された場所で、はまなす国体ではヨット競技の会場となった。シーズンオフで観光客の姿は見えない。


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シリーズ2015・「パノラマ写真」ここはどこ

トロフィーが 歴史を語る 廊下かな

 北海道に現存する最古で最大の木造校舎である。2012年まで使用されていて、その後は閉校となる。ふるさと納税で集まった資金を利用して保存と活用がはかられている。廊下のガラスのケース内に獲得したトロフィー等の記念品が並んでいる。


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今日(8月28日)の一枚

遠くから 距離を縮めて キセキレイ

 散歩時の野鳥撮りでは、野鳥より早くこちらが野鳥を見つける必要がある。先に野鳥に気付かれると逃げられてしまう。遠くにキセキレイを見つけてじりじりと距離を縮めてゆく。キセキレイは知ってかしらずか、流れの中で餌探しに余念がない。

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2018年08月27日

シリーズ2050・「パノラマ写真」ここはどこ

地下鉄の 車両が休み 地下の基地

 地下鉄の車両基地は、路線の横とか下に造るのが理にかなっている。この基地も当初はそうだった。しかし、同じ路線に別の基地が出来て、受け持つ路線が変わる。離れた路線に車両を移動させるために秘密の路線があり、市民に知られていない。


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シリーズ2126・「パノラマ写真」ここはどこ

園児居て 仏の教え 伝わるや

 お寺の境内に幼稚園があり、境内の芝生は園児の遊び場、屋外運動場である。宗教法人と学校法人が同居している。幼児教育のためか境内にビオトープが造られている。ガラス張りのお寺の施設があり、典型的な寺院建築の本堂と好対照である。


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シリーズ2077・「パノラマ写真」ここはどこ

忽然と 天主現れ びっくり景

 国道に沿って広場がある。広場に接して小高いところに城の天主が見える。初めて見ると意表を突く建物で驚く。当然ながら模擬の建物であるけれど、立派な造りである。人形工房の展示室があり宣伝を兼ねて建てられた。現在は閉業となっている。


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シリーズ2728・「パノラマ写真」ここはどこ

並木(き)の隙間 稲の稔りや 並木道

 農場の一角にあるポプラ並木は観光資源であったのが、2004年の風台風で半数近くが倒壊した。その後新しいポプラが植えられたけれど、隙間も目立つ。隙間から稲の実りが見られ鳥害を防ぐネットが張られている。遠くに平成のポプラ並木が写る。


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今日(8月27日)の一枚

成功を 決めるは見知らぬ 寄付者なり

 来年の空撮パノラマカレンダーをクラウドファンディングで出版しようと、出版費用の一部10万円を目標に寄附を募っている。寄附者は全員依頼した知り合いなので、10万円を超えたからといって、知らない方の寄附が無ければ成功とも言えない。

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爪句集覚え書き―37集

 暦-カレンダーは1か月毎に構成ページが、1年毎に全体が捨てられていく。カレンダーの機能上当たり前の利用のされ方である。しかし、カレンダー写真の撮影者としては、口絵として印刷した写真を残しておきたい。その思いが本爪句集に結実している。
 カレンダー写真は、空撮も含め全球パノラマ写真を多く採用している。この写真は、タブレットやスマホでQRコードを読み込むことにより、表示画面に360°の全球写真を展開して見ることができる。このようなカレンダー写真を2015年から2018年の4年間分をまとめて編集したものが本爪句集である。
 カレンダーでは写真のみが印刷され、爪句や句作の状況のより詳しい説明の記述はない。そこで、本爪句集は従来の爪句集を踏襲して、採用した写真に関する詳しい説明と、写真のキャプションの位置づけの爪句を新しく創作している。
 この編集・創作作業を行う過程で、紙メディアの持つ制約に対処せざるをえない点を改めて確認した。紙メディアは2次元のデータしか表現できない。パノラマ写真を印刷する場合、3次元的写真から2次元写真を切り出す過程が必然的に入り込む。3次元空間をどのような視線で、どの部分を切り出すかは、往々にして最初には決まらない。
 一方、写真に付ける爪句に関しては、作句前に写真の説明という文章化作業がある。短い文章(100文字強)なので写真の対象や撮影状況についてあれこれ書くことは無理で、どこかに焦点を絞って文章化する。その文章をさらに簡潔に表現した文章の見出し(タイトル)の役目をするのが爪句である。もし文章が先に出来上がれば、それに沿って全球パノラマ写真から2次元写真の切り出しが行われる事になる。
 最初に写真があって作句が続くというのは、撮影した写真が変更できない通常の2次元写真の場合に多く、普通の処理の流れである。全球パノラマ写真のように、撮影後どの部分の2次元写真でも切り出せる場合は、爪句創作後に、第2段階目になる2次元写真確定処理と続く場合が多い。
 このように本爪句集で行われている処理作業は、写真撮影だけ、文章作成だけ、句を推敲するたけの枠がはめられたものではなく、異なるジャンルでの創作が互いに影響を及ぼしながら最終作品になる。ここに新しい創作の面白さや可能性があると考えている。
 手間のかかる処理で得られた全球パノラマ写真であれば、写真展でも開いて不特定多数の人に鑑賞してもらいたい気持ちが強い。しかし、写真展にはお金がかかる。その費用をカレンダー制作費に回し、カレンダーを配布すれば形を変えた写真展を行っていると考えることができる。QRコードを介してネットの世界とリンクすれば、通常の写真展とは異なる、全球パノラマ写真展を開催していることになる。
 現在、カレンダー出版の資金の一部をクラウドファンディングで得て、2019年の空撮全球カレンダー出版を行おうと準備している。本爪句集はそのリターン(返礼)品としての位置づけにある。この資金集めはいはば購買型のもので、カレンダーや爪句集が出る前に購読者を募集しているともいえる。ネット社会ではこのような仕組みを利用した自費出版が可能になっている。
 新しいジャンルでの作品の制作、出版、そして読者への販売と、可能性が眼前に広がっていると感じている。しかし、著者の試みの現状では、その可能性がカレンダー出版や本爪句集出版で充分実現されているとは言い難い。カレンダーの出版がこれからも続けられ、爪句集もシリーズの巻数をさらにのばすことができれば、この爪句考に述べたことが説得力のあるものになるだろうと思っている。

2018年08月26日

今日(8月26日・その2)の一枚

トウキビの 売上げ期待 マラソン日

 街に出る予定は無かったが、家人の誘いで都心部の文具店まで行く。近くの大通公園の北海道マラソンの参加者荷物置場のところで写真を撮る。荷物の主達は今頃一生懸命に走っているだろう。トウキビ売りの屋台が出ていて今日は売れるだろう。


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(パノラマ写真)
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シリーズ1969・「パノラマ写真」ここはどこ

遺構見て 蝦夷地中世 思い馳せ

 山城の跡を発掘し、遺構や出土品から北海道の中世の重要な都市であることが明らかになり、国の史跡に指定された。史跡の説明と案内を行うための施設があり、発掘の現場を直に見る事ができるように、床の一部が切り取られて展示されている。


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シリーズ1897・「パノラマ写真」ここはどこ

完成時 高さ一番 他に譲り

 この建物が完成した当時、同市で一番高い建物であった。建物の屋上は回廊になっていて、見晴しが良く、訪れた市民の休息する姿がある。北の方に目を転じると地上38階の建物が見える。回廊は19階の高さで、高さではこの建物に抜かれている。


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今日(8月26日)の一枚

落下時を 雨滴も競う マラソン日

 昨夜の降雨の痕跡がバラの花に残っている。懸念した雨が上がり、北海道マラソンは上々の天気の下で行われる。出場者はもう出発地点に集まっているだろう。例年マラソンの写真を撮りに行っていたけれど、今年はテレビ観戦になりそうである。

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シリーズ2069・「パノラマ写真」ここはどこ

建物の 歴史を語る 「林」の文字 

 公害を起こした財閥家が贖罪で寄附した基金で建てられた建物で、建物に家の名前が冠されている。玄関を入ると林学教室であった歴史を示す「林」の字が玄関中扉の欄干にデザインされている。階段の凝った手すりの下部に鹿の浮彫も見られる。


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2018年08月25日

今日(8月25日・その3)の一枚

収穫の スイカを祝い 花を添え

 収穫したスイカをテーブルの上に置いて撮影会である。スイカだけの写真ならありきたりだろうと、庭からヒオウギズイセンを摘んできて飾る。スイカの緑と花の橙色の組み合わせがよい。この後スイカを割ってみたが句にもならぬ結果となる。

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今日(8月25日・その2)の一枚

苗代は 撮影代で 元を取り

 スイカを収穫しようと庭に出る。スイカの周囲に突き刺した棒にトンボが止まり、秋を感じさせる。今年初めて植えたスイカの実が生ってトンボとのコラボの写真が撮れた。これだけでもスイカの苗代の元を取った、と思いながら実を切り取る。

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シリーズ2502・「パノラマ写真」ここはどこ

寝泊まりし ここで何得る アーティスト

 小高い場所にある施設で、元は海外からの客の宿泊施設であった。利用度が落ち一時期閉館し、改修・再整備後にアーティストの滞在機能を備えた文化施設に生まれ変わった。スタジオがあり、市民と滞在アーティストとの交流の場も設けられる。


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シリーズ512・パノラマ写真「ここはどこ」

SLが 牽引したり プランター

 JRの駅から歩いてすぐのところに全面ガラス張りの建物がある。中に入ってみるとホールは2階まで吹き抜けになっている。地元のオリンピック選手紹介コーナーや特産品コーナーがある。木製のSLの飾りが窓際に置かれているのが目についた。


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今日(8月25日)の一枚

カメムシは 命何年 健診日

 台風20号から変化した温帯低気圧の影響で朝から雨。後期高齢者診断日と雨降りが重なり憂鬱。昨日散歩時に撮ったノラニンジンの花後にブチヒゲカメムシが居る写真と「爪句@虫の居る風景」(2012年1月)を重ねて撮り、今日の1枚にする。

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シリーズ364・パノラマ写真「ここはどこ」

ベンチには 人に代わりて 陽が座り

 大きな空間の建物の内部に大理石や金属の彫刻が置かれている。建物の広さから本来の目的で使用されていた時、ここに集まる人の数は相当なものだったろう。今はひっそりとした空間が広がるだけで昔の賑わいは消えた。窓に秋の日差しである。


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シリーズ582・パノラマ写真「ここはどこ」

ポスターの 喧嘩あんどん 見入りたり

 この町の喧嘩あんどん祭りでは、2ヶ月かけて作ったあんどんをぶつけ合って壊す。壊すのは厄払いを込めていて祭りを盛り上げる。毎年のあんどん祭りのポスターが吹き抜けのホールの壁に掲げられている。同町の物産の展示コーナーもある。


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2018年08月24日

シリーズ2723・「パノラマ写真」ここはどこ

空撮や 海と陸地の せめぎ合い

 北海道を代表する景観の一つである。太平洋と都市が囲む湾による陸地の狭隘部が空撮に写る。白い灯台の前方に大きな湾状の海が広がり対岸の山並みが見える。渡り鳥のルートにもなっていて、バードウオッチングや写真撮影の愛好者が集まる。


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シリーズ2188・「パノラマ写真」ここはどこ

体育館 児童は消えて キノコ園

 廃校になった小学校の体育館に銀色の覆いのある設備が設置されている。外観だけからこの設備が何んであるか想像だに出来ない。この小学校の校舎は企業が買い取り、漢方薬の原料になるキノコを栽培する設備を造り、実際に生産を行っている。


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シリーズ249・パノラマ写真「ここはどこ」

吹き抜けに 人形飾り 冬スポーツ

 建物に入ると吹き抜けのホールがあり、見上げるとスキー、スノボー、スケート、ボブスレー等の冬のスポーツを行う人形の飾りがある。2007年のノルディックスキー世界大会の表彰台があり、その時のマスコット「ノルッキー」も並んでいる。


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今日(8月24日・その2)の一枚

収穫は 来夏菜園 夢つなぎ

庭の菜園でキャベツを1個家人が収穫する。未だ包丁をいれておらず、食べてもみていないけれど、外見は売られているキャベツと比べて遜色がない。スイカ1個、カボチャ1個は未だ収穫せず庭にある。来年はもっと植えてもよいかと考える。

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今日(8月24日)の一枚

台風や 再上陸か 予測朝

 西日本を通過して日本海に抜けた台風20号が再び北海道に上陸しそうな進路予報。その予報を裏付けるかのような朝焼け空を撮る。写真に写る山並みの同定が気になっていて、ビルの位置を手がかりに地図で調べる事が頭の隅にあり今日の仕事か。

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2018年08月23日

今日(8月23日・その2)の一枚

高校を 経営で変え 新校長 

 月1の勉強会。講師は新陽高校の荒井優(ゆたか)校長。高校が国の教育システムの全体の中でどんな役割を担っているのかを、新しく校長に就任した立場からの解説で秀逸。教育者と経営者の役割分担に徹していて、高校経営に新風を吹き込む。


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(パノラマ写真)

シリーズ2071・「パノラマ写真」ここはどこ

温室に 少女像あり 一休み 

 この建物に温室があるとは意外である。もっとも、休憩室を温室仕立てにして関係者や部外者に開放していると捉えると意外性は薄まる。「少女」と題された彫刻が置かれている。作家はこの学府のシンボル的人物の胸像制作にも関わっている。


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シリーズ2676・「パノラマ写真」ここはどこ

鳥居影 ここは神社と 教えたり

 神社の境内は木が多いのが普通で、空撮すると本殿が木で隠れてしまう。鳥居も上空からだと形がはっきりしない事がある。ただ、影があると鳥居であることがわかる。この神社はそんな例である。神社の近くに駅があり車掌車改造駅舎が見える。


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今日(8月23日)の一枚

折り鶴の 会話を聞けば 病なり 

 散歩道に歌の掲示板がある。歌を詠むのを趣味にしている高齢者が自分の作品を張り出している。「リハビリに鶴二羽折りて向き合わせ話を交わすを瞬時期待す」とあり作歌後感に、これは妄想だけでなくなる日が近いとある。身につまされる。

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シリーズ2382・「パノラマ写真」ここはどこ

仏舎利塔 雪と白さを 競いたり

 山頂に向かうケーブルカーがこの塔の横を通過し、塔の車内案内もある。塔のある場所からの見晴しは背後に山を背負い、前方に大都会を見下ろしてすばらしい。インドのネルー首相から贈られた仏舎利が塔に納められている話の真偽はわからない。


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シリーズ2507・「パノラマ写真」ここはどこ

ご神体 商品ビンで 意表つく 

 工場見学の待合室に会社の歴史紹介のパネルと並んで神社がある。飲料商品の名前に掛けた社内神社で、以前は見学コースの途中にあった。社名からスポーツ選手や受験生に人気がある。ご神体はと見ると飲料商品のビンである。神事も行われる。


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2018年08月22日

シリーズ2726・「パノラマ写真」ここはどこ

廃線で さらに増えるか 資料館

 1987年に廃線になった旧国鉄の路線の各種資料が展示されている。資料には保線工具、発券装置、駅員の制服、スタフ、電話機、安全確認装置、等々がある。当時の列車の写真もある。コンピュータは無く、人間に頼るところが多かったようだ。


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シリーズ2511・「パノラマ写真」ここはどこ

無名村 発掘化石で 世に知られ

 発掘化石で立派な記念館が造られた典型例である。館内に入ってみると発掘化石を復元した骨格複製が展示されていて迫力がある。発当時現場の村は発掘で沸いた。化石の動物の名前は東京帝国大学の教授であったドイツ人の名前から採られた。


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シリーズ1434・「パノラマ写真」ここはどこ

目を治す 薬師如来や 目の湯なり

 温泉地の地獄谷の一角にお堂があり、薬師如来が祀られている。近くにお堂の由来の説明看板がある。南部藩の家臣が火薬の原料の硫黄を採掘していて、お堂の下の温泉で目を洗うと長年の眼病が治り、お礼に寄進した石碑がご本尊になっている。


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今日(8月22日)の一枚

ミナヅキや 夏の証明 白き花

 朝雷を伴った雨。庭のミナヅキを降る雨と重ねて撮ろうとして、雨の方は写らず。ミナヅキは秋になると色付いてくる。未だ白いので季節は夏である証明となっている。札幌の各区で停電があり、西区の停電のせいか一時ネットへの接続が止まる。

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シリーズ2500・「パノラマ写真」ここはどこ

全球に 天主と桜 収めたり

 桜の名所であり、天主のある公園を中心に1万本の桜の木を数える。血脈桜、蝦夷霞桜、夫婦桜の名前がつけられた名木がある。天守は火災で焼失、その後現在のものが再建された。天守と桜の組み合わせは全球パノラマ写真の格好の対象である。


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シリーズ1286・「パノラマ写真」ここはどこ

区画分け 花色絨毯 続くなり

 花の観光地の代表的な場所で広大な花畑が広がっている。この場所の丘の名前は地名からのものでなく、「かぜ」「かおる」「あそぶ」の言葉から一文字ずつ選んだ造語で、安易な工夫である。ラベンダー、サルビア、ヒマワリ等の花色絨毯が続く。


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2018年08月21日

シリーズ1561・「パノラマ写真」ここはどこ

展示品 現役時代 遠くなり

 酒造会社に開設されている資料室で、大正・昭和の暮しの品々が展示されている。傘は油紙でできた番傘である。つま掛の雪下駄が揃えて置かれている。ちゃぶ台がある。ガラス製のハエ取り器は物だけではどのように使ったかは判じものである。


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シリーズ2515・「パノラマ写真」ここはどこ

再撮影 宿題残り リニューアル

 民間ベンチャー企業がロケット打ち上げで話題を呼んでいる町に、町内外の訪問者に宇宙への関心を高めてもらう目的の施設がある。パノラマ写真に撮った施設内部は以前のもので、ロケット打ち上げ効果で2018年にリニューアルオープンとなる。


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シリーズ1620・「パノラマ写真」ここはどこ

信仰が 心を支えて 開拓社 

 北海道開拓の歴史で、キリスト教徒による開拓事業を会社組織で行い、そのうち商店は現在に続いている。その商店はつい最近(2018年7月4日)火事で店舗が全焼した。商店の近くに同社の記念館があり、開拓当時の資料等が展示されている。


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今日(8月21日)の一枚

朝撮りに カラスの如き 日のありて

 今朝は空に変化のないぼんやりした曇り日。歩いていてもこれはといってカメラを向けたくなる対象が目に留まらない。野鳥を撮ろうとしてもカラスしか居なくて、鳥果の無い日である。せめてもと、幼鳥らしく近づいても逃げないカラスを撮る。

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シリーズ1180・「パノラマ写真」ここはどこ

洞窟の 壁が問い掛け 古代謎 

 今から1600年前頃の続縄文時代に北海道に住んだ人が残したと思われる彫刻壁画が保存されている。入館料百円の薄暗い保存館のガラス越しの洞窟壁面に実際の彫刻壁画を見ることができる。同時代のものと思われる土器や石器も展示されている。


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2018年08月20日

シリーズ2610・「パノラマ写真」ここはどこ

湿原に 出現したり エコ館(やかた)

 広大な高層湿原の入口にあるセンターで、館内に湿原を紹介するパネルや展示がある。低層湿原から高層湿原に変化する過程の説明が目に入る。「人と自然の共生」がテーマで、化石燃料を廃して太陽光発電やヒートポンプ暖房を採用している。


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今日(8月20日・その3)の一枚

アメンボは 脚に宝石 光りたり

 用水路の水面でアメンボが動いているのを飽かず眺めて写真を撮る。動くと波紋が生じるが瞬間的なため波紋とアメンボを一緒に撮るのが難しい。アメンボの脚先は表面張力で水面が湾曲していて太陽光を反射する。宝石の脚飾りのようである。

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シリーズ2727・「パノラマ写真」ここはどこ

物語り 初めて知りて 記念館

 児童小説を館名にした記念館がある事を知らなかった。記念館は立派なもので、原作からテレビドラマも制作されていて、そのビデオを館内でも視ることができる。入口に向いて若い女性の胸像が置かれていて、物語りの女主人公フキの像である。


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今日(8月20日・その2)の一枚

忍び寄る 秋の気配や トンボ撮る

 所用があり北大まで出向く。帰りに第一農場に立ち寄って写真を撮る。用水路のところに繋ぎトンボが飛んでいる。水のあるところに卵を産み付けているようだ。近くのトンボでも飛んでいる対称をカメラで捉えるのは難しい。何枚か撮ってみる。

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シリーズ1945・「パノラマ写真」ここはどこ

竜神は メムの記憶や 社主(やしろぬし) 

 計画的に造られた日本で最初の公園の一部が緑地で残された。最初の公園内には貴賓接待所が建てられ現在も残っている。緑地は湧水池のメムがあった場所で、井頭竜神の祠が建てられた。現在ある小祠は開かずの社で年1回ほど神事が行われる。


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今日(8月20日)の一枚

休花瓶 秋を演出 出番なり

 散歩時に栗の毬実を折って来て花瓶に挿してみる。庭のコスモスや拾って来たドングリも並べる。秋の風情をテーブルに演出してみて面白いと思う。花瓶は出番が無く戸棚の内に納まっているけれど、時々出して本来の役目を果たさせるのも良い。

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シリーズ2166・「パノラマ写真」ここはどこ

この川は ヤツメウナギの 漁場なり

 ヤツメウナギ漁の漁場の写真取材に行って二つの川の合流点を撮る。合流点の向こう岸に工場の煙突が見える。漁場があるので海の無い都市なのに漁業組合がある。ヤツメウナギ料理も試してみたけれど、お世辞にも美味しいとは言えなかった。


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シリーズ2612・「パノラマ写真」ここはどこ

名橋は 歴史見つめて 今にあり

 川の多い市で多くの橋が架けられている。その中でもこの橋は北海道三大名橋の一つに数えられ同市の象徴になっている。全長は225 m、幅18 m強で二つの川に架かる。一方の川には人道橋がありここからみたアーチの橋のパノラマ写真を撮る。


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2018年08月19日

シリーズ2098・「パノラマ写真」ここはどこ

吊り橋や 人間三脚 揺れるなり 

 渓谷沿いに散策路に、川を跨いで架かる吊り橋がある。吊り橋から川下方向にホテルが見える。吊り橋なので少し揺れ、狭い橋の中央で身体を三脚にしての全球写真撮影は、合成時の処理が難しい。川岸の吊り橋を見上げる所に河童の彫刻がある。


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シリーズ2097・「パノラマ写真」ここはどこ

橋上の レリーフで旅す 姉妹都市 

国内で外国の都市名が冠された橋は珍しい。姉妹都市提携15周年に建設工事が始められ、採用された斜張橋が相手国で発展した事でこの橋の名前になる。橋上にバルコニーが設けられ、姉妹都市の名所のレリーフがありこの都市の雰囲気を感じる。


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シリーズ1992・「パノラマ写真」ここはどこ

橋上で ネイチャーセンター 写したり 

 海に近い湖の入り江のようになった所に橋が架かっている。この橋を渡ってすぐにネイチャーセンターの施設があり橋上からのパノラマ写真にも小さく写っている。ネイチャーセンターで自転車を借り、海岸に広がる原生花園を巡って写真を撮る。


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シリーズ2725・「パノラマ写真」ここはどこ

幸運の 写真日和の 鏡像(かがみぞう) 

 今は無き鉄路がこの川を跨ぐために造られたコンクリートアーチ橋が壊れかかって残っている。川はダム湖に注いでいる。風が無いと鏡のような水面にアーチ橋と遠景の山が鏡像となって映る。早朝で訪れる人も少なく、幸運の写真日和となった。


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今日(8月19日・その2)の一枚

気付き見る 栗の毬実の 育ちたり

 散歩道にはみ出して栗の毬実が大きくなって来ている。ここの栗は食べられるぼどの大きな実にはならない。それでも秋の味覚を連想させてくれる。実の大きな栗の木は2,3本場所をチェック済みで、今年も栗拾いが出来る季節が近づいている。

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今日(8月19日)の一枚

地図見ても 山名知れず 遠き山

 晴れた天気は期待薄の朝焼けである。遠くの山並みの稜線が見えているのだが、どこの山なのかはっきりしない。Googleマップを見ると樺戸山系辺りらしいけれど地図との対応が取れない。そのうち山名がわかる時もくるかと撮りっぱなしである。

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シリーズ2724・「パノラマ写真」ここはどこ

 マンホールと湖が見えるここはどこ。


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シリーズ1155・「パノラマ写真」ここはどこ

石碑見て 復元史跡 認めたり

 小学校と向い合う由緒ある神社の境内にストーンサークルが復元されている。現物は10世紀前後と推定されていて、後代の墓が一緒になって発掘された。石碑が建てられ説明が彫られた石板があり、庭石にしか見えない復元史跡の存在を確認する。


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シリーズ1738・「パノラマ写真」ここはどこ

サイロ横 ムスカリの道 人誘い

 昭和天皇在位50周年事業で整備された記念公園で、1986年には花と緑の博覧会が開催されている。敷地内にあった農家のサイロが保存され、階段が設けられ、展望台になっている。園内を走る列車があり、来園者が乗って広い園内を見て楽しめる。


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2018年08月18日

シリーズ2518・「パノラマ写真」ここはどこ

朝昼晩 学問せよと ガラスの絵

 博物館のシンボル的ドーム建築の4面の壁に果物、向日葵、梟、蝙蝠の陶製のレリーフが飾られている。朝、昼、夕、夜のフランス語が刻まれていて、昼夜を問わず学問に没頭せよとの意である。それが研究棟のステンドグラスでも表現されている。


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シリーズ2028・「パノラマ写真」ここはどこ

生きおれば どんな作品 三十路画家

 高校卒業後美大を目指して東京の美術専門校に通学中に交通事故で亡くなった息子の遺作を展示するギャラリーを両親が開設する。開設から今年(2018年)でもう15年が経過する。ギャラリーの遺作はそのままで、新しい作品が加わる事はない。



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今日(8月18日・その2)の一枚

クレーン撮り 夏の名残の 雲写り

 昨日の夕刊に黒岳の初雪の大きな写真が載っていた。高山はもう冬の到来かと窓の外に目をやると、近くの住宅建設現場の高いクレーンが動いて垂直になった。その様子を撮るとクレーンの背後の空には入道雲崩れの雲があって夏の名残である。

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シリーズ1660・「パノラマ写真」ここはどこ

芸術の 片鱗ありて 遺構かな

 遺構の内部を覗くとレールが見える。ここに貨車が出入りして選鉱された石炭が積み込まれたのだろう。壁のところにクレヨン描きのような絵が飾られている。この遺構を会場にした廃墟と芸術の組み合わせのアートプロジェクトのようである。


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シリーズ2018・「パノラマ写真」ここはどこ

農場や 美術館内 牛の居り

 北根室ランチウェイで宿泊した農場の敷地に美術館がある。サイロか何かを改造したような造りで、牛の版画が円筒形の壁に展示されている。作家は冨田美穂氏で武蔵野美大の版画コースを卒業している。美術館名は傍を流れている川名を冠した。


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今日(8月18日)の一枚

ネジバナを 見つけ目印 棒を立て

 曇り日の冴えない朝。カメラを持っていつものコースを歩く。これと言って変わったものも無し。戻り際に自宅の庭でネジバナを見つける。庭では今年初めて見る。毎年同じ場所に咲くのでもなく、見つけるのが難しい。棒を差して目印にする。

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シリーズ2618・「パノラマ写真」ここはどこ

北限の 自然林(はやし)が核の 施設なり

 地方の文化施設には予想した以上に立派なものがある。国の天然記念物に指定された林を形成する木を目玉にしたこの施設は画廊、写真館、資料館の要素を取り込んでいる。町民の文化活動を行うための個別の工房、図書室、研修室も揃っている。


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シリーズ1968・「パノラマ写真」ここはどこ

砲座跡 要塞時代 語りたり

 戦後は観光の山に生まれ変わったこの山は戦前までは要塞の山であった。最初は対ロシアで海峡を見下ろす山に海峡の守備のための砲台が造られた。その後は昭和の戦争に向けて要塞化が進む。戦後は一転して一般に開放され、砲座跡が見られる。


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2018年08月17日

シリーズ1974・「パノラマ写真」ここはどこ

菓子店の 二階の時空 明治なり

 この地区にはかつて屯田兵村があり、屯田兵により開拓が進められた。屯田兵の中隊本部があった場所は、今は公園で、道路を挟んで小学校がある。公園の筋向かいの菓子店の2階に屯田兵に関する史料や当時の農機具・民具が展示されている。


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シリーズ1976・「パノラマ写真」ここはどこ

築港史 重要事績の 港なり

 この市には路面電車があり、南端駅の一つ手前の駅から東に行くとこの港に出る。港の西の陸地方向にこの市の象徴の山が望める。廣井勇博士がこの港の改修工事に関わっていて、その経験が小樽市の北防波堤工事に生かされたと伝えられている。


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シリーズ2371・「パノラマ写真」ここはどこ

寒々と 入り江のありて 噴火湾

 秘境駅に行くために国道から海岸に降りる。雪が残る海岸には番屋小屋があり、簡易船着き場も見える。人影は無い。円空上人が刻んだとされる岩屋観音の説明板が立っていて、洞窟の鳥居も写る。秘境の駅はここから山道を登ったところにある。


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シリーズ2080・「パノラマ写真」ここはどこ

桜見て 季節感無き 展示鑑る

 藩の当主家に伝わるお宝が展示されている。家紋は丸に割菱でガラスのケース内の雛壇に並ぶ調度品に見られる。絵画や書、蝦夷の古地図等もある。展示品はさほど多くはなく、桜を見物しに来た限られた時間で、駆け足で見て歩くのに都合が良い。


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今日(8月17日)の一枚

ぼけ画像 拡大せずに キセキレイ

 朝は寒くなった。日の出が遅くなり、雨模様も手伝って光の弱い中を散歩する。雨で増水した中の川の石垣のところにキセキレイが止まっている。遠くて明るくもないので鮮明な鳥影が撮れない。ぼけ画像になるので拡大せず、野鳥は小さく残す。

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シリーズ1739・「パノラマ写真」ここはどこ

廃館を 乗り越え残る 都市秘境

 知る人ぞ知る大都市の秘境空間である。よくぞこれだけレトロな品々を集めたものである。オーナーの言によれば捨てられたものを拾ってきたらこのコレクションになった、との事である。廃館問題や本の出版等で近年知名度が高まって来ている。


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シリーズ1872・「パノラマ写真」ここはどこ

登山者が 説明目にし リフト跡

 登山道を登っていくと山の中腹に遺構があり傍に新しく説明板が建てられている。終戦直後進駐軍専用として開設されたスキー場に設置された日本初のスキーリフトの跡である。スキー場はその後使用禁止となりリフトの土台部分の一部が残った。


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2018年08月16日

シリーズ1962・「パノラマ写真」ここはどこ

環状に 列石置かれ 雑草地

 ビニールハウスが並ぶ小道に接して草地がある。草地の周囲に環状に石が並べられていて、国指定の環状列石史跡である。札幌農学校の一期生田内捨六により発掘調査が行われ渡瀬荘三郎が報告した日本初のストーンサークルは雑草の中にあった。


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シリーズ2155・「パノラマ写真」ここはどこ

探したり 刻印レンガ Sの文字

 レンガ造りの施設が屯田兵の本部跡に残されている。道路を挟んでこれもレンガ造りの小学校があったが、2016年閉校となり校舎は取り壊された。一時期同小学校の奉安殿になった建物のレンガは鈴木煉瓦社のものでSの文字の刻印レンガがある。


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シリーズ2187・「パノラマ写真」ここはどこ

水鳥の 姿の消えて オフシーズン

 国内最大のマガンの寄留地もオフシーズンでは水鳥はおろか野鳥の姿も見当たらない。これでは写真を撮る人影もない。最大6万羽のねぐら立ちやねぐら入りがどんなものであるかは、沼の近くにある水鳥・湿地センターで写真を見るしかない。


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今日(8月16日・その3)の一枚

トウキビは 実三粒なり 自家菜園

 買い求めたトウキビの苗が茎が低く成長して、茎の付根近くに実をつけている。日にちが経っても実が大きくならないので、もいで皮を剥いでみる。実が三粒ほどあるだけで全く食用にはならない。一緒に撮ったキャベツの方が食卓に上るだろう。

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今日(8月16日・その2)の一枚

写真には 大きく撮りて スイカかな

 カボチャが実を付けているので、あるいはとスイカの苗を植えたところを探してみる。驚いた事に葉の陰になってスイカの実が1個成っている。写真に撮ると大きな実に見えるけれど、実物は小さい。小さな1個でも大収穫の心理状態となる。

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今日(8月16日)の一枚

花のみか 文句を言いて 実を見つけ

 カボチャの苗を一株植える。花は良く咲くのだが実が成らない。菜園の経験が無いので、一株だけだと自家受粉では実にならないのかと推測。花咲けど実の一つだに無きぞ悲しきと太田道灌さんを思い出していると、小さな実があるのを見つける。

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シリーズ2013・「パノラマ写真」ここはどこ

陽が昇り 影絵山頂 遥かなり

 標高2291 mの山頂を目指して登山開始である。山の稜線から朝日が昇る頃にはロープウェイの駅から登山道に出て登り始める。シルエットで写る山頂は尖って見える。足元に白い綿毛をつけた植物が密生している。チングルマの花後のようである。


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シリーズ2030・「パノラマ写真」ここはどこ

観音像 雪に埋もれて 休みたり

 住宅街の一角にブロック塀で囲まれた場所がある。その北側の奥まったところに社があり、東西のブロック塀に沿って石造りの観音像が並んでいる。元は川の堤防上に安置されていたが戦後進駐軍のいたずらに対処するためこの場所に集められた。


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2018年08月15日

シリーズ1423・「パノラマ写真」ここはどこ

鳥居から 露天風呂見え 登山口

 温泉地が登山口になっていて、温泉施設を見下ろす場所に神社がある。コンクリート製の鳥居に祠があり、祠の横に石碑が設置されている。碑文から山に生き山で亡くなった人への言葉が刻まれている。登山道から続く山の頂上がわずかに見える。


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今日(8月15日。その2)の一枚

飛び姿 脅しにならず 疑問なり

 雨降りの中郵便局までハガキを出しに行く。その帰り道トウモロコシ畑に鉄板のカラスの切り抜きが掲げられているのを見る。カラスがトウモロコシを食べないようにとの脅しなのだろうが、飛び姿のカラスなら返って呼び込みになりそうである。

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シリーズ2260・「パノラマ写真」ここはどこ

歩き旅 最終日入り 登山なり 

 登山道が整備されている標高799 mの山の円い頂が前方にある。さらにその北西方向の奥に有名な湖とその外輪山が見えている。見晴しの良い山で、足元に注意すると高山植物が目に留まる。ランチウェイのコースに組み込まれている登山道である。


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シリーズ2083・「パノラマ写真」ここはどこ

祭神の 騎馬姿見え 拝殿裡

 神社はこの地区に屯田兵が入植した時に創建され、屯田兵の出身地の祖先を祭神として祀っている。境内に屯田兵の兵屋が保存されている。由緒のある大社であり境内は広く拝殿は立派である。初詣や神社の祭りには市民が集まり賑やかである。


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シリーズ2065・「パノラマ写真」ここはどこ

境内の 人 東見て 初日の出 

 小さな神社ながら高いところにあり社殿と鳥居が東向きになっている。東方向には街並みがつづくけれど高い建物が無いので初日の出が鳥居越しに拝める屈指の神社である。天気に恵まれた2014年の初日の出を見る人たちが境内に集まっている。


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今日(8月15日)の一枚

豊似湖の 暦の表紙 見つけたり

 「ここはどこ」と設問形式でブログに載せたパノラマ写真に説明をつけ、「爪句@ここはどこ」としてまとめる作業を続けている。作業過程で豊似湖を調べていて、同湖の写真を集めたサイトに昨年出版した今年のカレンダーの表紙を見つける。

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シリーズ1885・「パノラマ写真」ここはどこ

本殿の 横に稲荷社 朱色冴え

 神社は高台にあり港を下に俯瞰できる見晴しの良い境内で、急な石段を登って観光客も訪れる。本殿と拝殿は市の指定歴史的建造物である。文学碑の多い境内には緯度天測標や旧日露国境中間標石のレプリカがある。本殿の横に稲荷神社がある。


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シリーズ2512・「パノラマ写真」ここはどこ

岸辺から 心形見えぬ 写真撮り

 菓子の製造と販売を行っている会社のテレビCMに取り上げられてから有名になった湖である。周囲が約1 Kmの湖を空から見ると馬の蹄やハート形をしていて、空撮写真の対象になっている。深山の麓にあり水面の標高が260 mの神秘的な湖である。


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2018年08月14日

シリーズ1372・「パノラマ写真」ここはどこ

境内に 奉納されて 破(や)れ機雷 

 この神社は線路とJR駅を見下ろすような高いところに境内がある。忠魂碑がありその傍に壊れた機雷が置かれている。日露戦争時にロシア軍が敷設したものが漂流後爆破処理されたものである。発見者から奉納され、以来境内に置かれて来ている。


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シリーズ2687・「パノラマ写真」ここはどこ

遊歩道 林を抜けて 池のあり

 森林に囲まれたテーマパークの東にある池で、池に面して芝生が広がり、四阿もある。池は農業用の貯水池として造られ、現在は公園の池として残されている。池の近くには春先の桜や新緑、秋の黄葉が楽しめる遊歩道が通っていて市民が訪れる。


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シリーズ2017・「パノラマ写真」ここはどこ

パノラマに 宝石色の 湖面見え 

 有名な湖の北にある小さな池でGoogleの衛星写真で確かめると、池近くの駐車場より湖面が狭い。エメラルドブルーに見える水面が人気で訪れる観光客が増えている。しかし、自動車でなければ行けず、林道は冬期間閉鎖で秘境感に満ちた池である。


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今日(8月14日・その2)の一枚

新知識 8月3日 ハチミツ日

 道新の社会面掲載の「大通高ハチミツ全国一」の記事が目に留まる。以前道新文化センターの講座で、同校の屋上で行われている養蜂を見学した事がある。その際撮影した養蜂作業のパノラマ写真に、新聞に名前のあった島田正敏教諭が写っている。


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(画面をクリックでパノラマ写真)
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今日(8月14日)の一枚

記事を見て 興趣減じて 小熊邸

 朝刊の「北大教授が人体実験か」の衝撃的な見出しが飛び込んでくる。よく読むと戦時下の旧満州での中国人捕虜の染色体観察で、教授とは小熊捍(まもる)理学部教授。同教授の旧宅が「ろいず珈琲館」として利用された当時の写真を撮っている。


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(画像クリックでパノラマ写真)

シリーズ2581・「パノラマ写真」ここはどこ

恐竜像 小さく写り 人造湖

 多目的ダム建設により出現した人造湖である。湖畔は公園化されており、空撮にも写る恐竜の像がある。これは道立自然公園に指定された湖の周辺がアンモナイト化石の出土地として世界的に有名で、恐竜時代のイメージを演出するためだろう。


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シリーズ2389・「パノラマ写真」ここはどこ

取水塔 役目を終えて 文化財

 明治期に水道施設として旧陸軍が川を堰き止めて造った水源池である。その後市の水道施設として引き継がれ、現在はその役目を終えた。池の周囲に遊歩道があり公園として整備されている。岸近くにある取水塔は文化庁の登録有形文化財である。


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シリーズ128・これは何?

 野菜の表面です。さて、これは何?

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2018年08月13日

シリーズ2722・「パノラマ写真」ここはどこ

 SLが保存されているここはどこ。


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シリーズ2553・「パノラマ写真」ここはどこ

絶妙な 人工自然 組みの景 

 空撮パノラマ写真で見るとここは人工の構造物と自然の景観が絶妙に組み合わさっている。ダムで堰き止められた人造湖とその湖岸の道路につながるループを描く高架橋。黄葉に彩られた周囲の山々と陽を反射する湖面。彼方に日本海も見えている。


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シリーズ2241・「パノラマ写真」ここはどこ

博物館 見終えて望む ダム湖かな

 延長100 Kmを超える長大な川を堰き止めて造られたダム湖である。湖の岸に博物館があり、博物館の外に出ると湖岸に延びる遊歩道に導かれるようにつながる。川の流れに沿って湖は北から南に広がり、西側に山の稜線に陽が落ちようとしている。


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シリーズ2254・「パノラマ写真」ここはどこ

耳にして 神秘感増す 湖名なり

 名前を聞くとどんなところか行ってみたくなる湖である。野生動物の呼称を並べた熟語が湖の名前になっている。これらの動物の中には人を誑かすとされるものがあり、占いの仕草を言う言葉でもある。晩秋の山中の湖は秘境感を漂わせていた。


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シリーズ2721・「パノラマ写真」ここはどこ

湖岸には 期待の施設 工事見え

 JRの駅から10分ほど歩くと湖に達する。湖の岸に国の新しい施設が建築されるのでその工事が始まっている。湖の周囲は自然休養林となっていて湖を巡る遊歩道が延びる。キャンプ場がありカヌーやサイクリング、バードウオッチングが楽しめる。


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今日(8月13日・その2)の一枚

花の名を 老化に抗し 呼び起こし

 散歩道で黄色い花が目に止まる。花名は覚えていたはずなのに出て来ない。老化現象である。そのうちふとシナガワハギの名前が浮かんで帰宅してネットで確かめる。帰化植物で品川付近に多かったことからこの名前になる。マメ科の植物である。

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今日(8月13日)の一枚

既視感は 記憶覚まさず 腕時計

 朝の散歩時に家の近くの工事現場に、壊れかけた腕時計が石の上に置かれてある。時刻は正しく刻んでいる。どこかで見たような既視感がある。かなり前に失くした自分の時計のような気もする。何でここにあるのか、自分の物かもはっきりしない。

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2018年08月12日

今日(8月12日・その2)の一枚

駅弁は ホッキ飯なり 母恋めし 

 母恋駅で出来立ての駅弁「母恋めし」が売られている。駅弁を買って列車の中で広げて写真を撮る。列車の雰囲気も撮ろうと乗務員も入れて写す。人目を惹く格好の女性も写り込んでくる。母恋めしはホッキ飯で歯が弱くて噛み切るのに難儀する。

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今日(8月11日)の一枚

岬撮る 空撮日和 人多し

 一日散歩切符を利用して列車で母恋駅まで行く。駅から地球岬まで往復歩く。片道30分程度。休日で地球岬は人出である。ほとんどが自家用車かタクシー利用のようだ。ドローンを上げ空撮パノラマ写真を何枚か撮る。強い風も無く空撮日和である。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ1658・「パノラマ写真」ここはどこ

目を北に 飛び込む海の 青さかな

 標高629 mと低山ながら海に近く、山頂からの眺めが抜群の山である。車を使わなくともJRの駅を降りて登山口はすぐ近くにある。山頂から眼下に広がる日本海を見ながら缶ビールを楽しむ。パノラマ写真に山名の標識が写るので山名を細工する。


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シリーズ1410・「パノラマ写真」ここはどこ

海岸に 奇岩連なり 難所道

 今にも崩れ落ちそうな崖と海の間の狭い空間を道道が走っていて、波打ち際の奇岩が目に飛び込んでくる。道道と並行のJRの線路はトンネルを通る。道道を東に行き、砂浜のある海岸に斉藤茂吉、与謝野鉄幹・晶子、伊藤整などの文学碑がある。


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2018年08月11日

シリーズ2720・「パノラマ写真」ここはどこ

山頂で 強風堪(こら)え 全球撮  

 10月の終りに登った標高1116 mの山は吹雪いていて、山頂でパノラマ写真を撮っても周囲の状況がわからない。下山時にも道を見失いそうになる。冬山でもないのに吹雪で遭難の危険があるのを体験する。山名はアイヌ語の「硫黄の山」である。


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シリーズ2009・「パノラマ写真」ここはどこ

幸せの 鐘の音伝播 広天地

 展望台のある標高が271 mの丘ながら、周囲に遮るものが無いので360°の眺望がすこぶる良い。北海道遺産に指定されている格子状防風林も遠くに望める。展望台と駐車場の中間に「幸せの鐘」が設置されていて観光客が立ち寄って鳴らして行く。


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シリーズ2247・「パノラマ写真」ここはどこ

サンゴ草 色ずく頃は 秋に入り

 サンゴ草の群落が湖の岸辺を赤く彩っている。サンゴ草は俗称で正式名はアッケシソウである。発見地の厚岸から名前がつけられた。塩生植物で海水が流れ込む湖の岸で成長する。シーズンには多くの観光客が訪れ、木道を歩いて観賞している。


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シリーズ1654・「パノラマ写真」ここはどこ

広過ぎて 牛見当たらず 牧場(まきば)かな

 観光上では日本一広い牧場がセールスポイントで、総面積約1,700 haと知ってもその広さはイメージできない。牧場の頂上付近の標高は780 m余りで、下の方に平野が広がるのを一望にする事ができる。道東に広がる北海道を代表する景観である。 


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シリーズ2390・「パノラマ写真」ここはどこ

愛犬と 登る人居て 雪山頂

 標高531 mの山なので数字合わせで5月31日がこの山の日である。標高がそれほどある山ではないけれどロープウェイとミニケーブルカーを使って山頂に行ける。山頂に観光客相手の施設がある。自分の足で登る常連登山者は無用の施設である。


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今日(8月11日)の一枚

睨み合う これ何の野鳥(とり) 小雨朝

 寝ている時強い雨音。朝、窓の外の電線に野鳥が止まっているのを撮る。正面から見ると厳めしい顔と姿の野鳥である。写真を拡大しながら、これは何の鳥と呟いてみる。雨に当たったせいか頭や体の毛が乱れている。雨模様の一日になりそう。

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2018年08月10日

シリーズ1659・「パノラマ写真」ここはどこ

雪渓と 標高入れて 記念撮

 多くの山が集まり一つの山を形成している山系の東に位置する標高1984 mの山である。山頂では8月に入っても雪渓を見ることができ、登山客で賑わっている。麓には北海道屈指の温泉郷があり、温泉郷から登山道の途中までロークウェイがある。


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今日(8月10日・その2)の一枚

ヒヨドリは 楽しみ居りて 小雨なり

 小雨なのにヒヨドリの群れが飛び回っている。野鳥にとって雨降りは嫌な日だろうというのは思い込みかも知れない。案外小雨なら嬉しいのかも知れない。アカマツの枝に止ったところを何枚か撮ってみる。光が弱く、背景が暗いと鳥が浮き立つ。
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シリーズ2548・「パノラマ写真」ここはどこ

白龍の 胎内巡りと 梯子下り

 登山は登って降りる順番なのに、ここは降りてから登るコースとなる。この山は主峰の他に遊歩道でつながる二つピークがあり、279 mのピーク近くから梯子を伝って海岸間近に降りる。登山というより梯子の上り下りで肝を冷やすコースである。


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シリーズ2712・「パノラマ写真」ここはどこ

雲海を 下に認めて 登山道 

 標高953 mの山頂を目指した登山道の途中で南方向に視線を向けると雲海が広がっている。登山道の北東にこの山の頂が見えている。その頂きから南東方向に標高1070 mの山がありパノラマ写真にも写っている。この二山を通る縦走コースがある。


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今日(8月10日)の一枚

ヤマザクラ 再び咲て 葉月なり

 朝から雨。散歩に出る気は失せベランダから庭のヤマザクラが部分的に紅葉しているのを撮る。家人は光で溢れる日より曇りか雨の日が良いというけれど分からなくもない。齢をとると陽の光が強烈に感じられ、光が遮られる曇り日が好みになる。

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シリーズ2719・「パノラマ写真」ここはどこ

見下ろせば ジャンプ台なり 大都会 

 標高307 mの山であるけれど登山する山というよりシャンツェで有名な山である。観光客がリフトを利用して気軽に頂上近くにある展望台まで登り、東側の眼下に広がる大都会の景観を満喫する。この高さからスキーのジャンプをするとは信じ難い。


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2018年08月09日

シリーズ1933・「パノラマ写真」ここはどこ

名の如く 頂(いただき)白く 雪山頂

 双耳峰の山で本峰の標高は480 mである。見晴しの良い山で双耳峰の一方の三角点ピークからは余市湾までも見下ろせる。春先の締まり雪の頃、カンジキかツボ足で登れるが、登山道の標識がはっきりせず、GPSと地図頼りで登り三角点ピークに達する。


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シリーズ2000・「パノラマ写真」ここはどこ

頂上の 避難小屋見え 登山道

 頂上を間近に仰ぐ登山道でパノラマ写真撮影。標高1308 mの頂上にある避難小屋の建物が見えている。頂上に立てば見える1898 mの名峰はここからは山陰になって望めない。10月に入れば山の上では秋が深まって来て夏山登山も終盤を迎えている。 


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今日(8月9日・その3)の一枚

知事候補 鈴木氏なるか ブログメモ

 朝刊第1面に沖縄県の翁長知事の死去の記事と並んで道知事候補として夕張市長の鈴木直道氏の擁立論が自民党内にあるとの報道。5年も前のブログ記事に鈴木市長のパノラマ写真があり新聞記事と重ねて撮る。シューパロダム工事現場で撮影した。


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(画像をクリックするとパノラマ写真表示)
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シリーズ2623・「パノラマ写真」ここはどこ

川岸の 湯中から見る 雪景色

 川の流れの近くに野湯がある。数名で満員になってしまう広さである。温泉の周囲に雪が積もっていても温泉に浸かっている分には寒くはない。雪が舞っていて、温泉の湯けむりと
混然とした景色である。この野趣溢れる温泉の思い出は消えない。


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今日(8月9日・その2)の一枚

涼夏朝 水辺で遊ぶ スズメかな

 スズメはどこでも目にすることの出来る鳥で、スズメの写真はあまりない。小川の水際で集団になっているスズメを目にして、面白い仕草でも撮れるかと何枚か撮ってみる。これはといった場面の写真もなく、飛び姿のスズメを捉えた程度である。

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今日(8月9日)の一枚

自問する 望遠レンズ 買う買わず

 小川の岩場にキセキレイを見つける。鳥までの距離では、持ち運びの望遠レンズでは鮮明な鳥影は期待できない。撮影した写真は野鳥の写真としては見劣りする。やはりもっと倍率の高いレンズが必要かな、と思う。幾枚か撮ると鳥影は消えた。

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シリーズ2619・「パノラマ写真」ここはどこ

足元に 石狩湾が 弧を描き

 標高537 mとそれほど高くはない山であるけれど、頂上からの眺めがすばらしい。石狩湾の海岸線が円弧を描いて目に入る。頂上がアンテナ銀座の標高1023 mの山も視界に入ってくる。山名が「山」と「岳」の両方で呼ばれていて統一したらと思う。 


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2018年08月08日

今日(8月8日・その4)の一枚

アサガオを 這い出るハチや 寒き朝

 アサガオの漏斗状の花の中に入るとハチも抜け出すのに難儀の様子である。花の内でもたついているので、花の上をホバリングするハチを撮るよりは撮影は容易である。ハナバチの種類らしいがミツバチかも知れず、正確なところはわからない。

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シリーズ2624・「パノラマ写真」ここはどこ

今風の 旅籠の宿の 囲炉裏かな

 山の旅籠の冠詞をつけた温泉宿である。山湖とは周囲を山で囲まれ、ダム湖がある地形を表している。古民家風のインテリアが凝っていて囲炉裏もある。少人数で癒しを求める旅行に適している。温泉は洞窟風呂で薄暗い階段を降りて風呂場に行く。


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今日(8月8日・その3)の一枚

ナナカマド スズメ来たりて コラボなり

 肌寒い朝である。本州の猛暑が信じられない。もう夏の終りの感じで、ナナカマドの実も赤く色づいている。ナナカマドだけでは平凡過ぎる写真で、野鳥でも来ないかと期待する。街路樹なので来る野鳥はスズメぐらいで枝に止ったところを撮る。

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今日(8月8日・その2)の一枚

電線の 波に乗りたり キセキレイ

 電線に止まっている小さな野鳥を遠くから撮る。拡大すると羽の部分が写っていないけれどキセキレイのようである。撮影に電線は邪魔者であるけれど、捻じれて波打つような電線と野鳥の組み合わせはそれなりに面白い構図だと再発見である。

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今日(8月8日)の一枚

野鳥撮り レンズ倍率 不足なり

 散歩には100-300 mmのレンズを装着したカメラを持って出かける。中の川で遠くにキセキレイを見つけて撮る。近づくとすぐ逃げてしまうので、かなりの距離から撮影。拡大すると画像が粗くなり、もっと倍率の高いレンズが欲しいが手が出ない。

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シリーズ952・「パノラマ写真」ここはどこ

この地では 蛍がホスト 客迎え

 レジャー施設の中核温泉施設でホテルやレストランと入浴施設が一体となっている。蛍を観察することができるのが売りの場所であるため、蛍のマスコットキャラクターも登場である。町の勇壮なイベントのポスターが館内の壁に展示されている。


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2018年08月07日

シリーズ2718・「パノラマ写真」ここはどこ

コスモスの 花と入りて 露天風呂

 秘湯と称してもよいこの温泉地には一軒の温泉宿しかない。建屋に接して露天風呂がある。この露天風呂は混浴でパノラマ写真に写っている下側と少し高くなった上に風呂がある。宿泊した2016年の翌年宿は閉鎖、その翌年に又営業を再開した。


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シリーズ2717・「パノラマ写真」ここはどこ

 キリストの道行がステンドグラスになっているここはどこの教会。


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シリーズ2716・「パノラマ写真」ここはどこ

 マンモスの複製が展示されているここはどこ。


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今日(8月7日)の一枚

ナデシコや 礫間に咲きて 花鉄人

 暦の上では立秋。早朝は肌寒いほどで秋が始まる感じがする。散歩する足元に消えそうな小さな花を見つける。写真を撮り拡大してみるとフクロナデシコのようである。アスファルトの裂け目でよく咲いているものである。花の鉄人に見えてくる。

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2018年08月06日

今日(8月6日・その4)の一枚

眼下景 如何に変わるか 開園時

 千年の森の空撮写真の処理を行う。オーナーの田嶋氏の構想では、池の橋から階段を登ったところにブライダルチャーチを造り、階段横にバラのアーケードを延ばす。再来年には開園の予定で、開園時の空撮写真は現状とかなり違っているだろう。


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(空撮パノラマ写真)

今日(8月6日・その3)の一枚

一日(ひとひ)前 キャプション付きで 再掲載

 2日前に豊滝の千年の森を訪問し、空撮や地上のパノラマ写真を撮影している。「千年の森」とオーナーの「田嶋」氏を検索語にしてネットの画像をチェックする。ブログにアップした写真が「1日前」のキャプション付きの再掲載で、少々驚く。

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今日(8月6日・その2)の一枚

爪句集 パノラマで撮り 学府店

 昨日までの札幌市内ツアーコンダクターのアルバイトで撮ったパノラマ写真の整理をする。北大のオープンキャンパスと重なった昨日、「エルムの森ショップ」店内で自著の爪句集が並べられている棚を撮る。売れていればよいのだがどうだろうか。


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(パノラマ写真)
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今日(8月6日)の一枚

朝日差し わずかな朱色 花に入り

 ひんやりした朝。庭の花が朝日で赤味がかっている。花魁草、紫陽花、桔梗が目につく。花名をかな書きから漢字表にすると同じ花でも感じが違ってくる。花魁草は草夾竹桃の別名がある。フロックスとも呼ばれ、洋式の名前では別の花みたいだ。

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2018年08月05日

今日(8月5日・その3)の一枚

写す人 写される人 並木道 

 北大構内の案内をする。エルムの森で店頭に並んだ爪句集を見てサクシュコトニ川、クラーク像、古川記念講堂、遺跡展示、総合博物館、人工雪誕生の地の碑、理学部建屋のステンドグラス、新渡戸稲造顕彰碑、ポプラ並木と短時間に見て歩く。


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(パノラマ写真)

今日(8月5日・その2)の一枚

壺に入れ 差し花にして ズッキーニ

 寒い朝である。庭に出てズッキーニの実が大きくなっているので未だ花が残っている状態でもぎ取る。差し花感覚でズッキーニの花と実を壺に入れてみる。ミニチュアの壺はギリシャ旅行で買い求めたもので、その旅行はぼんやりと記憶にある。

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今日(8月5日)の一枚

朝焼けは 警戒天気 学府行き

 「社長会」の秘境ツアーの最終日は北大見学。天気が気になる。朝焼けを見ても芳しくなく、風もある。予定している構内の見学コースはそれなりに歩くので、参加者がついて来られるか心配。「爪句@北大物語」を配りガイドブックにする予定。

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2018年08月04日

今日(8月4日・その5)の一枚

空撮で 咲いた火の花 写したり

 花火の音がする。音から近くで打ち上げられているようだ。急いでドローンを飛ばす準備をして庭から暗い夜空に上昇させ空撮。機体を自動回転させての空撮に上手く花火が写っている。しかし、真下の写真が黒く写りステッチに時間がかかる。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(8月4日・その4)の一枚

傘寿人 卒寿を視野に 語るなり

 豊滝に「千年の森」と銘打った多目的公園が個人の資金で造成が進められているのを初めて知る。田嶋忠義氏がこの事業の推進者で、同氏から15万坪の土地を対象にした事業計画を聞く。80歳になったそうで偶然誕生日に初めてお会いしている。


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(パノラマ写真)

今日(8月4日・その3)の一枚

ドローン見る 視線ばらつく 写真なり

 昨日同様「社長会」の参加者の写真撮影のため豊滝に造園中の「千年の森」に行く。整備中の池の前の花壇のところに集まってもらい、空からのパノラマ写真を撮る。指示が伝わらず中央のオーナーの田嶋忠義氏や他の人の視線がバラバラで写る。


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(空撮パノラマ写真)

今日(8月4日・その2)の一枚

御朱印や 自著と並べて 薬王寺

 昨日の「社長会」で大乗院(薬王寺)見学の際参加者の一人が御朱印帳に揮毫してもらうのに時間がかかる。スケジュールが詰まっていたので、後で筆者が受け取る事にする。その御朱印を「札幌秘境100選」の自著の大乗院のページに重ねて撮る。

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今日(8月4日)の一枚

空撮や 朝焼けの空 不安なり

 今日は空撮カメラマンを務める予定で天気が気になる。赤と黒の横縞の朝焼けで日中の好天は期待できない。特段する事もない朝ならこの朝焼けは見事で済ませるけれど、仕事を抱えていると何か禍々しくも感じられる。まあどうにかなるだろう。

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2018年08月03日

今日(8月4日・その5)の一枚

撮影は 人間三脚 難事なり

 札幌秘境ツアー一行を待って、レトロスペース坂会館で待機中の時間に館内のパノラマ写真を撮る。カメラを抱えた身体を回転させるには狭過ぎて、展示物がつまっている空間のパノラマ写真撮影は困難である。爪句集を贈呈、坂一敬館長と話す。


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(パノラマ写真)
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今日(8月3日・その4)の一枚

背に大鏧(だいきん) 秘境巡りの 記念撮

 「北海道一倉社長会」の「ミステリーツアー 札幌の秘境を訪ねる」の企画で案内役とカメラマンを務める。レトロスペース坂会館、大鏧の大乗院、ばんけい峠のワイナリー、幌見峠のラベンダー園と巡る。大乗院でパノラマ写真の記念撮影となる。


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(パノラマ写真)

今日(8月3日・その3)の一枚

カメムシが 取り合い競う 花後(かご)の棲家(いえ) 

 ノラニンジンの花後に交尾したアカスジカメムシが居る。壺のような花後に卵を産み付けるのだろうか。ここを棲家にするには混み合っているようだがカメムシは気にならないようだ。それにしてもこの形はカメムシには格好の棲家のようである。

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今日(8月3日・その2)の一枚

ホオジロが 今朝の鳥果で 上気分

 野鳥が鉄パイプの先に止まっている。ホオジロである。こちらを伺う鳥の目は、動きに対しては人間よりは優れていて、少しでも動きを見せると飛び去ってしまう。お見通しとは思うけれどそっとカメラを向けて撮る。鳥果のある朝は気分がよい。

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今日(8月3日)の一枚

目で見える 月は写らず 日の出かな

 地球に大接近の火星が夜空にある空撮パノラマ写真を撮り続けていたので、今朝は日の出を狙って撮ってみる。日の出の光が強すぎて、昇る陽の周囲が全面白く写る。月も出ているけれど、ドローンの上空は撮影できないので月は写っていない。


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(空撮パノラマ写真)

シリーズ129・これは何?

 食べれるものを食べられてしまったこれは何。

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2018年08月02日

今日(8月2日・その3)の一枚

読み逃げの 人に伝える ブログ記事

 来年の空撮パノラマ写真カレンダーをクラウドファンディングで制作しようと寄附を募る。リターン品は制作するカレンダーと、これまで制作したカレンダー写真を基にした「爪句@暦の記憶」である。昨日公開して3人3万4千円の寄付がある。

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シリーズ126・これは何?

 この中身を食べます。さて、これは何?
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今日(8月2日・その2)の一枚

ヒマワリに 足を取られる 夏の朝 

 今年はヒマワリを庭に植えてみた。しかし、花が咲くまでに育っていない。散歩道にはこぼれ種から大きくなったと思われるヒマワリが見事な花を開いている。種に変化する花は、周囲の飾りの花びらに囲まれた内部の小さな花一つひとつである。

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今日(8月2日)の一枚

野鳥撮り 追いつかぬなり 眼とカメラ

 早朝は半袖では寒く感じるほどである。久しぶりに林の散歩コースを選ぶ。小柄な野鳥が飛び交っている。衰えた視力では何の野鳥か判別できず。動きが激しくてなかなかカメラで捕まえられない。辛うじて撮り拡大し、ゴジュウカラかなと思う。

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2018年08月01日

今日(8月1日・その4)の一枚

月の出の 夜空の輝点 火星なり

朝刊に大接近中の火星の望遠鏡写真が載る。新聞の写真は昨夜撮影したものだろう。地球から5759 Kmの距離まで近づいた。新聞の写真と昨夜空撮したパノラマ写真を重ねて撮ると、パノラマ写真に写った火星は夜空の輝点にしか見えない。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(8月1日・その3)の一枚

木製の 楽人を見て 窓デコイ

 朝の散歩は軽い運動とブログの写真撮影を兼ねている。写真撮影の対象によって散歩のコースは変わってくる。住宅街をコースに選ぶと、庭や家のエクステリアを撮ることが多くなる。通りに面して木製の楽人が居て窓にデコイのある家があった。

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今日(8月1日・その2)の一枚

群資金 暦世に出す 助け人

 クラウドファンディングの取り扱いを行っているACTNOW社のHPに、来年の空撮パノラマ写真カレンダーの出版企画が公開される。今年の同カレンダーの8月のページと重ねて前記HPの画面を撮る。寄附金の目標は10万円で届くだろうか。

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今日(8月1日)の一枚

驚きは 花茎(はなぐき)の伸び ブロッコリー

 今日から8月。暑くなりそうで、涼しく感じる早朝に散歩を済ます。これといってブログの写真になるようなものは目に留まらなかった。庭のブロッコリーが伸びて花を咲かせている。食材の茎の塊しか見ていないので成長した茎は予想外である。

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