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2014年10月31日

シリーズ1394・「パノラマ写真」ここはどこ

地面では 紅葉せずに ナナカマド

 北海道では市町村の木にナナカマドを指定する自治体は多い。市だけでも旭川、江別、紋別、士別、苫小牧、三笠、室蘭、稚内、砂川とある。マンホールの蓋にも彩色されたナナカマドがデザインされているものがあるけれど、紅葉ではない。


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今日の一枚(2014年10月31日)

電線は カラスで生きて 日の出景

 窓に広がる朝焼け空を撮りたいと思うけれど、いつも電線が写り込んで来てカメラを向ける気にならない。しかし、カラスが電線に止まっているところは絵(写真)になるかと撮ってみる。カラスも電線も桜の残り葉もシルエットになって写る。

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2014年10月30日

今日(10月30日・その2)の一枚

青空に 狙い定めて 月にトビ

 パソコンの前にばかり座っているのは身体に良くなかろうと、軽い散歩に出かける。よく晴れた日で暖かい。空に旋回している鳥はトビだろう。狙って撮った写真を拡大して見ると昼間の月が写っている。偶然の組み合わせで月にトビである。

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シリーズ1386・「パノラマ写真」ここはどこ

 ノーヒントでここはどこの駅。


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今日(10月30日)の一枚

晴天の 放射冷却 手冷たし

 空に雲の無い朝である。このような日は放射冷却で寒い朝となる。天気予報でも朝は寒く、日中は気温が上がるとの事である。今朝は用心して指先部分だけが出る手袋をはめての写真撮りである。日の出時にシャッターを押す手に寒さが伝わる。

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2014年10月29日

シリーズ1381・「パノラマ写真」ここはどこ

 ここはどこの駅。


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今日(10月29日)の一枚

手袋の 欲しき手で撮る ナナカマド

 今朝は風が少し有り寒い。手袋をはかず散歩に出てしまい、カメラのシャッターを押す手が冷たい。桜や楓の紅黄葉は既に散ってしまっても、ナナカマドの紅葉は赤い実と共に未だ残っている。空には厚めの雲があり雪になりそうな気配である。

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2015年カレンダー 「パノラマ写真で巡る北海道の駅」 通信販売します

○冊子タイプ 見開きB3(より少し大き目)
○表紙を含め写真13枚(日にちを含め27ページ)
○価格 1300円+消費税+送料
○問い合わせ先メールアドレス
 aoki@esilk.org (@は英文字に直してください)

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シリーズ1409E・「パノラマ写真」ここはどこ

 特徴のある駅舎です。さて、ここはどこの駅。


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2014年10月28日

シリーズ1408・「パノラマ写真」ここはどこ

 札幌の都心部の変化が急で、少しの間に新しい空間が生まれていたりする。初めて入ったここはどこ。


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今日(10月28日)の一枚

裸木や 雪貯め込んで 空の雲
 
 葉のすっかり落ちてしまった木が日の出時にシルエットになって浮かぶ。空の雲は雪を運んで来そうである。日の出が終わった頃に白いものが空中に見え、初雪である。雪は地上に少しの間留まって消えてしまう。冬の到来の前触れである。

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2014年10月27日

今日(10月27日)の一枚

アカプラに イチョウの黄葉(きば)で 点描絵

赤れんが庁舎前に延びる北3条通が整備され、赤レンガを敷き詰めた広場に変身した。自動車は通行できず歩行者天国となった。広場の愛称も「アカプラ」と決まったようだ。広場の両側のイチョウ並木は残されていて、黄葉が終わりかけている。(パノラマ写真)


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2014年10月26日

シリーズ1404・「パノラマ写真」ここはどこ

 札幌市内の駅のすぐ傍の公園です。さて、ここはどこ。


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今日(10月26日)の一枚

舞う枯葉 箒片手の 捕り手なり

 枯葉が道路の上に落ち、風で踊る季節になった。風で吹き溜まりになるところは枯葉の休息所みたいで、枯葉が集まってくる。庭に枯葉が積もってもさほど気にならないけれど、人の通る道路の枯葉には気を使う。拾っても次々と枯葉は落ちる。

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シリーズ1396・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅待合所はホームの外れにあります。さて、ここはどこの駅。


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2014年10月25日

今日(10月25日・その3)の一枚

地に湯湧き 木道人湧き 地獄谷

 登別温泉街のホテルを発って、今日のパノラマ写真撮影開始の御崎駅に行く前に地獄谷見物となる。登別温泉の一番の見どころで、朝から観光客が訪れている。お湯が湧き出る噴火口に木道が延びていて、木道に見物客が流れる中で写真を撮る。(パノラマ写真)


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今日(10月25日・その2)の一枚

柵囲む 輝点が日の出 岬沖

 帰宅して今朝室蘭の地球岬で撮った日の出のパノラマ写真を合成してみる。予想したこととは言え、日の出の太陽は水平線の少し上に小さな明るい赤い点で写っている。展望台の柵を上手く張り合わすことができず、ずれた部分が現れ気になる。(パノラマ写真)


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今日(⒑月25日)の一枚

沖向かう 漁船を捉え 日の出撮り 

 登別の泊まったホテルから早朝暗いうちに車で室蘭の地球岬に日の出を撮りに行く。明るくなってきた海面に何隻かの沖に向かう漁船が見える。水平線に少し雲があり、雲を押しのけるようにして陽が昇ってくる。日の出と競争で写真を撮る。

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シリーズ1398・「パノラマ写真」ここはどこ

 ノーヒントでここはどこの駅


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シリーズ1400・「パノラマ写真」ここはどこ

 人里離れた所に建物があって、庭には彫刻やオブジェのある奇怪なこの場所はどこ。


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2014年10月24日

今日(⒑月24日)の一枚

夕陽差し 駅舎ドア枠 地に刻印

 稀府駅近くで陽がかなり傾いて来た。稀府駅は特徴のある駅舎で、鋭角の三角屋根にガラスドアが角度を持って合わさる構造になっている。ホームの向こうに広がる海に落ちて行く陽の光が駅舎のガラス窓を透過し、地面にドア枠を刻印している。

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今日(⒑月24日)の一枚

黄金駅 ホームに立ちて 夕陽撮る

 札幌を発ち駅のパノラマ写真撮影小旅行である。同行はF氏と運転手役のY氏である。礼文駅から撮影開始して黄金駅で日没を迎える。黄金駅のホームに立って噴火湾に沈む陽を撮る。天気に恵まれ海の向こうの陸地に沈む夕陽が印象的である。

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シリーズ1401・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎の窓に特徴があります。さて、ここはどこの駅。


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2014年10月23日

シリーズ1399・「パノラマ写真」ここはどこ

 ノーヒントでここはどこの駅。


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今日(10月23日)の一枚

鬼の面 水の止まりて 落ち葉噴く

 ホテルでの朝食会を終えた足で大通公園に寄り道で、黄葉のパノラマ写真を撮る。この公園はいつも何かのイベントが行われていて、公園本来の姿を取り戻すこの時季の景観は写真撮影に適している。めっきり寒くなり園内の黄葉も進んでいる。(パノラマ写真)


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2014年10月22日

シリーズ1366・「パノラマ写真」ここはどこ

鳥の巣は 予想に違え 綺麗なり

 それほど辺鄙な場所にある訳でもないのだけれど、隠れたようにしてある駅がある。雑木林の中の細い道を行くと少し開けた場所があって、待合所がある。待合所の入口にレースのカーテンが掛けてあって、狭い室内に人ひとり横になれる長椅子もあり小奇麗な空間だったりすると、予想外で驚く。さて、この秘境風鳥の巣の駅はどこ。


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今日(10月22日)の一枚

寒き朝 雪になるかと 黄葉(きば)を撮り

 札幌も雪になるかもしれないとの天気予報通り寒い朝である。陽に楓が輝いていて、寒さが一層黄葉を際立たせている。雪を降らせそうな雲が陽を遮っては、また陽が顔を出してくる。この黄葉に雪の組み合わせも良いけれど、雪は遅い方がよい。

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シリーズ1380・「パノラマ写真」ここはどこ

 地図で見ても真っ直ぐな線路が延びています。さて、ここはどこの駅。


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2014年10月21日

今日(10月21日・その2)の一枚

ストーブに 火の無い車内 興趣欠き

 パノラマ写真整理の一日である。先の日曜日に小樽駅までSLを撮影に行った時、停車中のSL内に入ってパノラマ写真を撮った。乗客はホームに降りて、車内に残っている客が少ないので撮影には適していたけれど、狭い車内での撮影は難しい。(パノラマ写真)


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今日(10月21日)の一枚

見惚れるは 自然の絵師の 色使い

 天気が下り坂の予報通り曇りから雨に変わりそうな朝である。家の周囲の紅葉が見ごろなのだが、陽の光の加勢がなければ最高の見せ場にはならない。それでも写真に撮ってみると黄色から紅色に変化していく自然の絵師の色使いは見事である。

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シリーズ1371・「パノラマ写真」ここはどこ

SLは 火事場騒ぎで 帰路に着き

 SLを運行させるのは大変である。石炭や大量の水を積み込む必要がある。SLの折り返しの駅では石炭を積み込むクレーン車、水の補給のための給水車と火事場騒ぎである。この光景を写真に撮ろうと駅ホームには鉄道ファンがカメラを手にして並んでいる。さて、ここはどこの駅。


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2014年10月20日

シリーズ1379・「パノラマ写真」ここはどこ

 ノーヒントでここはどこの駅。


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今日(10月20日・その2)の一枚

SLの 写真はめ込み 難事なり

 昨日撮影したSL「ニセコ号」のパノラマ写真合成を行う。札幌駅に進入してくるSLの写真1枚を周囲の写真と組み合わせてパノラマ写真にするのだが、SLの写っている部分を周囲にはめこまねばならず難しい。時間のかかる作業で眠気が襲う。


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今日(10月20日)の一枚

出戻りの 菊盆栽の 仕立てなり 

 庭の花が、近所の花好きの人にもらわれて行き、盆栽風の小鉢の花で戻ってきた。菊の花の一種だろう。盆栽仕立ての花は切り花とはまた趣を異にしている。こういう花の育て方をするのも、日本人に普通に共有されている美意識なのかと思う。

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シリーズ1382・「パノラマ写真」ここはどこ

 ノーヒントでここはどこの駅。


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2014年10月19日

今日(10月19日その2)の一枚

小樽から 出番の勝どき 黒煙り

行楽日和である。札幌駅でSLニセコ号を撮ってから小樽駅に別列車で移動。札幌から牽引したディーゼル機関車は小樽駅で切り離され、SLが先頭になり蘭越駅に向かって出発するところである。ホームは乗客や写真を撮る鉄道ファンで溢れた。

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今日(10月19日その1)の一枚

出番未だ 力抑えて 白蒸気

 SL「ニセコ号」は札幌駅が始発駅である。札幌から小樽まではディーゼル機関車で牽かれて行くので、SLは先頭機関車になっていない。SLの停車しているホームは乗客の記念撮影が途切れることがないので、人の居ない向かい側から撮ってみる。(パノラマ写真)


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シリーズ1377・「パノラマ写真」ここはどこ

映画見て 新旧駅舎 比べおり

 高倉健主演の映画「君よ憤怒の河を渉れ」をテレビで見ていたら、主人公の検事杜丘冬人が、自分を罠にはめた証言者を追って北海道まで行く。そして駅名の看板の掛かっているとある駅に降りる。現在この駅の映画ロケ時の面影はなく、リサイクル駅舎に置き替わっている。映画の場面と現在の駅周辺の共通点は、駅前広場に置かれた木材の丸太の山である。さて、ここはどこの駅。


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2014年10月18日

今日(10月18日・その2)の一枚

黄葉が 終わればSL 冬眠り

 札幌駅から出発するSLニセコ号を撮りにいったついでに琴似駅近くの農試公園に行き、公園に展示されているSLのパノラマ写真を撮る。農試公園に隣接している公務員宿舎に住んでいたことがある。雪の季節にはSLはシートで被われ眠りに入る。(パノラマ写真)


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今日(10月18日)の一枚

リンゴの実 味はいかにと 秋晴れ日

 散歩道で見かけるリンゴの実が摘まれることもなく枝に下がっている。リンゴの葉は緑で残っているので、赤くなった実が映えて見える。このリンゴの味はどんなものかと想像する。青空が広がり秋晴れの一日になりそうで写真撮影日和である。

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シリーズ1383・「パノラマ写真」ここはどこ

看板の 印象強き 小屋駅舎

 この駅の待合所はホームから離れたところにあり、農家の物置小屋風である。待合室の看板が印象に残る。「北紡」は毛織物を生産する会社だったのだろう。ネットで検索してもこの会社が存続しているのを確認できない。さて、ここはどこの駅。


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2014年10月17日

無題



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今日(10月17日)の一枚

拡大は 小さき文字と 期待なり

 11月上旬に出版予定の爪句集「爪句@北大物語り」の色校のため共同文化社に出向く。この爪句集で第23集目になる。パノラマ写真による北大のガイドブックとしても購入してもらえるのではと期待しているけれど、さて評判はどうなることか。

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シリーズ1378・「パノラマ写真」ここはどこ

キマロキは 冬に姿を 隠すなり 

 車窓からSLが見える。このSLはキマロキと呼ばれるSL排雪列車で、機関車、マックレー車、ロータリー車、機関車、車掌車で編成されている。冬期間シートを被せられるなどの注意が払われ、列車を傍から見ると手入れが行き届いた状態で保存されている。キマロキの置かれたところは公園になっている。さて、SLのある場所の最寄りの駅はどこ。


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2014年10月16日

今日(10月16日・その2)の一枚

パノラマの 撮り方披露 ビアケラー 

 「eシルクロード大学」の日で、講師は毎日新聞北海道支社次長の渡辺雅春氏である。新聞人が「新聞は本当に必要か?」のテーマで興味深い話となる。講演後ビアケラーでパノラマ写真の話になり、撮影方法の説明で渡辺氏と福本氏を撮る。(パノラマ写真)


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今日(10月16日)の一枚

赤黄色 緑を攻めて 神無月

 10月も後半に入ると日ごとに葉の色が変化していく。歩いている住宅街の道でも遠景の山でも赤、黄、緑の色のせめぎ合いである。朝の気温もかなり下がってきており、雪の季節に向けて身体と気持ちの準備に紅黄葉が息抜きを与えてくれる。

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2014年10月15日

シリーズ1374・「パノラマ写真」ここはどこ

見納めの 重連SL 橋通過

 釧網本線を走る、これが見納めの重連の湿原号を追いかけたことがある。同道の撮り鉄のW氏が撮影スポットを探し、鉄橋を渡るSLに狙いをつける。同じく同道のF氏は橋の上でテントを張って、こちらは携帯ストーブで鍋焼きを作って食べている。さて、この鉄橋の近くにある駅はどこ。


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今日(10月15日)の一枚

日の出どき ナナカマド撮り 撮影会

 ナナカマドの実も葉も赤くなって、朝の光を撥ね返している。紅葉は見るのも撮るのも光が決め手である。特に日の出時は、光の当たるところと光が届かないところがはっきり分かれ、光の効果が鮮明に現れる。早朝の観楓と撮影会である。

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2014年10月14日

今日(10月14日)の一枚

クルミ乾す 居間の向こうの 紅楓

 本州にある台風19号の影響で雨。近所にクルミの大きな木がある家があり、落ちたクルミをわけてもらう。家の中で実を乾していて、その向こうに紅葉が見えている。楓はかなり赤くなっていて夏椿はこれから紅葉の色が強まって見頃を迎える。

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2014年10月13日

今日(10月13日・その2)の一枚

新しき 名称建屋 北科大 

 北大工学部の先輩、後輩と新名称の北海道科学大学で見学と懇談の機会があり、新築棟で記念にパノラマ写真を撮る。右から同大学理事長西安信氏、MKイノベーションズ代表久保征治氏、北大名誉教授栃内香次氏、同大教授三橋龍一氏である。(パノラマ写真)


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HPFhito87・おせっかいな本屋のおじさんは書店一筋40年の久住書房社長久住邦晴氏

 くすみ書房店主の久住邦晴氏のインタビューには下心があった。「パノラマ写真で巡る北海道の駅」という2015年のカレンダーを初めて制作し、その店頭販売の書店として同店にお願いする目的も兼ねて、地下鉄大谷地駅の商業施設キャポ大谷地に入居している同店を訪ねる。
 くすみ書房は以前西区役所の近くにあった。その頃からマスコミに取り上げられる同店の話題は耳にしていた。地下鉄琴似駅から地下鉄が延伸して、客の流れが激変したのが引き金となり、一時は閉店も考えた経緯があり、現在の場所に書店を移している。実際にくすみ書房の店内を見てから店主久住氏のお話を伺って、久住氏のアイディアマンぶりを確かめることになった。
 売れない本を逆手にとって「なぜだ!売れない文庫フェア」という企画で、売れない本を売ってしまう。この本を読みなさい、などと大人からおせっかいが入れば、中学生の年頃は返ってその本を敬遠したくなるところを、堂々と「中学生はこれを読め!」のコーナーを書店内に設ける。高校生、小学生にも同じおせっかい振りである。客を、本を買う側から売る側への思考回路につなぎ替え、客が推薦する本の売り場を作ろうとする。
 久住氏がアイディアマンにならざるを得ない書店を取り巻く状況がある。本はネットで買える時代で、わざわざ本屋に足を運ばなくてもよくなってきている。それ以上に、活字離れと言われ、本そのものが読まれなくなってきている。今までの本代はネット代に消える。さあ本屋はどうするか。こうなると書店一筋40年の経験を基に久住氏がアイディアを絞り出さざるを得ないのは必然の帰結かもしれない。
 久住氏は1951年に札幌に生まれている。当初琴似で紙の店を営んで、後に本屋になる家が実家である。札幌西高から立教大学経済学部に進学し、卒業後札幌に戻りそのまま家業を継いでいる。書店を取り巻く環境は前述のインターネットの発展で激変してきている。地方の町から書店は姿を消し、札幌のような大都会では書店の大規模店化が進行している。中小規模の書店は、本を売るだけではネットと大規模店に呑み込まれてしまう。
 商品として見た場合の本は、門外漢から見ても無駄が多い。毎月多数の新刊書が出て、書店に並べられる。しかし売れなければ数か月で姿を消していく。久住氏に返本率を訪ねたところ平均30~40%ではなかろうか、とのことで、当然返本の経費は書店持ちとなる。返品のきかぬ食料品などと比べると、流通的観点から無駄の大きな商品である。
 ただ、本が食料品と異なる点は販売量が必ずしも人口に比例しない点がある。食料品は一人ひとりの食べる量が決まっていて、消費の総量はおおむね人口に比例する。この点知識欲といったものは、個人でどこまでも伸ばせる。逆に本を読まなくても生活はできる。これは本の消費が必ずしも人口に比例しないことを意味する。
こうなると本を単なる商品として売るだけでなく、本を素材にしたイベントと組み合わせるアイディアが出てくる。店内での本の朗読や講演もそれらのアイディアの一つだろう。久住氏の名刺の裏には「ソクラテスのカフェ」や「くすみ英会話スクール」が印刷されていて、書店との連動のビジネスのようである。
 さらに、本を読みたくなる環境を作り、読書の習慣づけをすることが、本の売り上げに結びつく。久住氏が小学生や中学生に「この本を読め」とおせっかいを焼くのは長い目で見て若い世代と共に書店が生き延びていく戦略でもある。
 インタビューの合間に久住氏が現在支援を手掛けているプロジェクトが話題になる。書店の無い日高の浦河町に書店を復活させるプロジェクトである。浦河町で地域おこし協力隊をしている武藤拓也氏と協力して、六畳一間に本を並べることから始める「ロクジーショボウー(六畳書房)」である。今年(2014年)の11月からオープンの予定であると聞く。高校まで浦河町に住んでいた筆者は、この「奇跡の本屋」になるかもしれないプロジェクトに少しでも協力しようと、冒頭に書いたカレンダーを浦河町で売り、売上金の一部をこのプロジェクトに寄付しようと考えている。


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(くすみ書房売り場での久住氏)

今日(10月13日)の一枚

SLと 親子並びて 記念撮   

 札幌駅を出発するSLニセコ号を撮りに行く。予想した通りSLがホームに入って来ると、SLの前で記念撮影が始まって、パノラマ写真撮影が難しい。貼り合わせのためかなり多くの写真を撮り、後で辛うじて出発前の雰囲気の出た写真に合成する。(パノラマ写真)


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シリーズ1363・「パノラマ写真」ここはどこ

 国道の傍にはありますが、この駅に車で行くと迷います。さて、ここはどこの駅。


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2014年10月12日

今日(10月12日・その2)の一枚

見下ろして 撮るSLの 疾くと行き

 昨日に引き続いて近場の駅でSLの写真を撮る。このパノラマ写真も「ここはどこの駅」の出題を兼ねている。駅舎やホームはパノラマ写真に写っていないが、神社の境内から見下ろすと駅がある。線路を見下ろした角度ではSLの動輪が写らない。(パノラマ写真)


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今日(10月12日)の一枚

欲張りて ぼけた紅葉 朝見月 

 月は夜見るものだと思っていたけれど、日の出の頃の月見というのも良い。紅葉が朝日に映えその彼方の天空にこれまた朝日で輝く月がある。残念なのは写真では月に焦点を合わせると紅葉がぼけ、逆に紅葉をはっきり撮ると月の輪郭がぼける。

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シリーズ1361・「パノラマ写真」ここはどこ

 競走馬の写真が飾ってあります。さて、ここはどこの駅。


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2014年10月11日

シリーズ1348・「パノラマ写真」ここはどこ

駅舎壁 薄イチゴ色 特産品

 駅舎の壁が薄桃色である。この町の特産品がイチゴで、イチゴ色にしたいところあまり際立つ色なので薄色にしたのかな、と推測する。推測は外れているかも知れない。 


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今日(10月11日)の一枚

SLの 通過する駅 ここはどこ

 遠い南の海上の台風の影響か風の強い日である。近場の駅でSLのパノラマ写真を撮ろうと電車で出掛ける。線路脇で待っているとディゼルカーに牽かれたSLニセコ号がやってくる。「今日の一枚」と「ここはどこの駅」を兼ねてブログの原稿を書く。(パノラマ写真)


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シリーズ1364・「パノラマ写真」ここはどこ

 ホームから海の見える駅です。


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2014年10月10日

シジュウカラ 10月10日(2014年)

白緑 周囲に合わせ シジュウカラ

 朝から雨。歯科医院に行く前の少しの時間窓越しで庭を見る。そこにシジュウカラが飛んで来て、花枝を切り落としたバラの木に止まる。急いでカメラを取り出して2,3枚撮ると鳥影は消えていた。冬に向かって野鳥も厳しい季節を迎える。

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2014年10月09日

シリーズ1362・「パノラマ写真」ここはどこ

名の知れた 猫は旅立ち 遺影あり

 この駅には知る人ぞ知る猫が棲みついていた。猫の写真を撮るためわざわざこの駅に降りる鉄道ファンもいた。その猫も昨年(2013年11月)には旅立ったと駅舎内に貼り紙があり、往時の姿の写真があった。さて、ここはどこの駅。


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今日(10月9日)の一枚

眼のような 白き瘤あり 斑の虫

 秋晴れの暖かな日である。雪虫が飛んでいて、マクロレンズで撮ろうとしても、上手い具合に止まってくれない。天道虫もあちらこちらで動き回っている。雪虫はあきらめ天道虫を撮る。この虫の眼はどこにあるのか写真でははっきりしない。
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シリーズ1056・「パノラマ写真」ここはどこ

繁盛の 蕎麦屋のありて 北の駅  

 この辺りは蕎麦の産地である。駅舎内には蕎麦屋があって結構繁盛している。客用の折り畳みテーブルと移動できる椅子があるものの、駅待合室の椅子が食堂の椅子に代用される。駅舎に蕎麦屋があるというより蕎麦屋の店内を横切って乗客がホームに出るといった雰囲気である。


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2014年10月08日

今日(10月8日・その3)の一枚

田んぼ中 農家のカフェ 人気なり 

 駅のパノラマ写真撮影から帰りに雨竜町にある「イナファフェ豆」に連れて行ってもらい、パノラマ写真を撮る。この田舎の田んぼに囲まれた農家を改造した喫茶と軽食のカフェに客が来るものか、との疑問に反して、口コミもあり賑わっている。(パノラマ写真)


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今日(10月8日・その2)の一枚

蝕を撮り 手持ちカメラで 月歪む

 函館本線に沿って、空知管内の駅のパノラマ写真撮影を行う。帰りの車の内から月食が進んでいるのを見る。帰宅して三脚も使わず、望遠レンズを手持ちで皆既月食を撮ってみる。やはり手ぶれを起こしていて、赤味を帯びた月が歪んで写っている。

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今日(10月8日)の一枚

明暗が 新聞記事に 研究者

 朝刊第一面に青色LEDの発明に関わった赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏のノーベル物理学賞受賞の大きな記事が出ている。同じ新聞に、研究成果発表時にはノーベル賞かと騒がれた「小保方(晴子)氏の博士号取り消しも」の記事がある。

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シリーズ1351・「パノラマ写真」ここはどこ

津波時は 駅を下りて 小学校

 駅待合室に津波避難場所が表示されている。駅の海抜は18 mで避難場所の小学校は海抜9 mとなっている。津波の時の避難はより高いところに行く常識に反して、ここでは低い所に避難することになる。この辺りでは小学校の建物が一番安全とみなされているためだろう。


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2014年10月07日

今日(10月7日・その2)の一枚

おせっかい 本屋のオヤジ 本指南

 「北海道パノラマ風土記-人物編」取材のため、地下鉄大谷地駅に隣接する商業施設に店舗を構える久住書房に出向く。同書店の久住邦晴社長のパノラマ写真を撮り、色々お話を聞く。浦河町に書店を復活させる「六畳書房」の話なども出る。(パノラマ写真)


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シリーズ1354・「パノラマ写真」ここはどこ

 観光客がお土産を買っていました。さてここはどこ。


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今日(10月7日)の一枚

陽手伝い お色直しの 紅黄葉

 朝夕めっきり寒くなりました、という常套句の聞かれる季節になってきた。庭のミナヅキもヤマザクラも紅葉している。朴の木の葉は未だ青々と残る。紅葉は朝日が当たった部分が黄色に輝いて見える。爪句集の校正もあり忙しい一日である。

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2014年10月06日

今日(10月6日)の一枚

実物の 栗に写真の きのこ買い

 健康診断のため街に出掛け、その帰り道チ・カ・ホを歩いていて「藻岩山の森林と関わるきのこたち」という豪華本を買ってしまう。NPO法人「藻岩山きのこ観察会」出版の非売品である。山栗が両手のつかみ取りでこれにも手を出してしまう。

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シリーズ1340・「パノラマ写真」ここはどこ

 窓の外にこの駅を特徴付けるものがほんの少し写っています。さて、ここはどこの駅。


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2014年10月05日

今日(10月5日)の一枚

パノラマで 消えゆく列車 残したり

 寝台特急「トワイライトエクスプレス」が通過するところをパノラマ写真で記録するため、朝の静狩駅ホームで待つ。通過する一瞬の写真を撮り、予め撮った周囲にはめ込む。この列車は来年3月までの運行で、その後は消えてしまうことになる。(パノラマ写真)


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見納めの SLを撮る 笹の中

 新幹線が北海道まで延びることやSLの老朽化もあって、札幌-蘭越間を期間限定で走る「SLニセコ号」は今年(2014年)が最後となる。SLの走る姿を間近で撮ろうと、小沢駅近くの線路脇の笹薮の中で待つ。迫って来るSLのパノラ写真がどうにか撮れた。(パノラマ写真)


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今日(10月5日)の一枚

澄む大気 影絵糊付け 羊蹄山 

 列車の写真を撮る目的で東京から来たW氏の希望があり、早朝ニセコのホテルから廃止が決まっている寝台特急「トワイライトエクスプレス」の撮影に静狩駅へ行く。途中羊蹄山がシルエットになって見えていて、車を止め写真を撮ってみる。

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シリーズ1356・「パノラマ写真」ここはどこ

博物館 客乗せ走る 鉄力号

 鉄道発祥の市の博物館に、かつて走ったSLと同じ型のものが動態展示されていている。「アイアンフォース号」と名前がついていて、日本語に訳せば「鉄力号」とでもなろうか。時間が来ると来館者を乗せて博物館の庭を走っている。さて、ここはどこ。


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2014年10月04日

今日(10月4日・その4)の一枚

追いかける SL迫り 写真撮る 

 パノラマ写真撮影の旅の2日目は八雲駅から開始である。F氏、Y氏に加えて東京から駆け付けたW氏とSLニセコ号を追いかける。無名川と並ぶ線路を走るSLを橋の下で撮ったものを合成する。橋の上にはカメラを構えた鉄道ファンが並んでいる。(パノラマ写真)


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今日(10月4日・その3)の一枚

ホームでは 黒き巨体が 蒸気吐く

 秋の土、日はSLニセコ号が札幌から蘭越まで走っていて、その雄姿を撮ろうと鉄道ファンが沿線でカメラを構えている。その中に交ってパノラマ写真を撮るが、さて上手く撮れているかどうか。倶知安駅で回送のニセコ号をホームで撮ってみる。

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今日の一枚(2014年10月4日)

噴火湾 朝焼け消えて カモメ撮る

 ホテルの窓から朝焼けが見える。カメラを持って外に出るけれど周囲の状況が把握できていないため海岸まで辿り着くのに時間がかかる。その間に朝焼けは消えてしまった。飛んでいるカモメがを撮ると水平線のところに少し赤味が残っている。

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今日(10月4日)の一枚

天架ける 橋のパノラマ 回し見る 

 昨日の駅のパノラマ写真撮影で上手く撮れているか気になっている一枚を合成してみる。落部駅で撮った虹のパノラマ写真で、きれいな虹がパノラマ写真で合成できている。虹のように短時間で消えてしまう自然現象を写せたことに満足する。(パノラマ写真)


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シリーズ1359・「パノラマ写真」ここはどこ

 列車交換がみられます。さて、ここはどこの駅。


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2014年10月03日

今日(10月3日・その2)の一枚

落部(おとしべ)の 駅で撮りたり 二重虹

 パノラマ写真撮影取材旅行で朝札幌を自動車で出発する。同行はF工業のF社長とY社員である。天気は余り良くない。銀山駅から始めて野田生駅で今日の撮影終了である。野田生駅の前の落部駅で、降っていた雨が上がり見事な虹を見る。

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今日(10月3日)の一枚

校正の ゲラ刷り持ちて 旅準備

 駅のパノラマ写真取材旅行の朝である。旅行先でブログ投稿ができるかチェックのため、タブレットPCで「今日の一枚」を書いてみる。写真撮影旅行では天気が気になる。雨に降られた時にはカレンダーと爪句の校正をしようと校正刷りも持つ。

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2014年10月02日

今日(10月2日・その2)の一枚

評判を 夢見校正 カレンダー

 「パノラマ写真で巡る北海道の駅 2015 Calendar」の初校のゲラ刷りが届く。月々の見出し写真に印刷してあるQRコードをスマホやタブレットで読み取ることでパノラマ写真を見ることが出来る。評判のカレンダーになればと思っている。

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今日(10月2日)の一枚

シモバシラ やがて根元に 花移り

 シモバシラの咲く季節に入った。霜柱が立つ頃、この花の茎の水分が凍り、花茎を破って氷の塊が外に出てくる。これから花の名前が付けられている。白い花も霜柱を連想する。この花が咲けば急に寒い日になったり暖かさが盛り返したりする。

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シリーズ1355・「パノラマ写真」ここはどこ

新幹線 記録塗り替え 南端駅 

 北海道新幹線が青函トンネルを抜けて北海道に上陸するまでは、この駅がJR北海道の最南端の駅となる。駅ホームの看板に「ここまでJR北海道」「ここからJR北海道」と併記されていて、よほどこの駅がJR北海道に属していることを知ってもらいたいようである。道民としてはこんな場所にJR北海道の駅がある意外性に驚く。取材に訪れた時、新幹線の工事が急ピッチで行われていた。ホームにログハウス風の待合室があるけれど、客は見当たらなかった。この駅と並んで別の鉄道会社の駅がある。


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2014年10月01日

シリーズ1353・「パノラマ写真」ここはどこ

 待合室に撮り鉄の若者がいました。ちょっと待合室の外に出てもらって、撮影です。さて、ここはどこの駅。


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シリーズ1352・「パノラマ写真」ここはどこ

草分けの 食事処の 駅舎なり

 駅舎内に軽食喫茶店があり、駅舎本来の機能よりは食事処としての利用が前面に出ている。駅舎を食事処にした草分け的存在である。この駅や隣接する駅を訪れる観光客も目に付く。さて、ここはどこの駅。


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今日(10月1日)の一枚

朝日浴び 僧も仏も 暖少し

 朝の散歩で寺の境内を横切る。境内の池の鯉を撮っていると若い僧が経を唱えながら歩いて行く。朝のお勤めなのだろう。その後ろ姿を見ていると、仏像のところに立ち止まって読経を続けている。10月に入って寒さが増してきたようである。

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