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2012年01月31日

今日(1月31日)の一枚

 雪まつりの雪像造りの進み具合進を大通公園の会場まで見に行く。今年(2012年)は日印国交60周年を記念して、大通り7丁目の大雪像はインド共和国の白大理石の建築物のタージ・マハルである。自衛隊員が大雪像造りに奮闘中であった。

訓練は 匠技(たくみわざ)見せ 自衛隊

(クリックでパノラマ動画)

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雪の中の恵迪寮歌碑

 恵迪寮百周年の記念行事の一環として、2007年に新意匠で再建された「都ぞ弥生」の寮歌碑が雪の中にある。北の大地に夢を馳せた冒頭の1句と対象的に、1月の雪が歌碑の周囲を固めている。

雪睦月 都ぞ弥生 口ずさみ

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木々の下 歌碑を飾りて 綿帽子

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(クリックでパノラマ動画)

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シリーズ111・パノラマ写真「ここはどこ」

 ディズニー映画のキャラクター人形があって、映画館であることはすぐわかります。さて、ここはどこ。

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2012年01月30日

今日(1月30日)の一枚

サイロ横 雪道続き 家畜房

 天気が良かったので北大までパノラマ写真を撮りにゆく。札幌農学校第二農場で、牧牛舎の後ろにあるサイロとモデルバーンを組み合わせた構図にしてみる。今年は雪が少なく、例年なら深い雪道になるところで、体を回転させながら撮影する。

(クリックでパノラマ動画)

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シリーズ110・パノラマ写真「ここはどこ」

 札幌市紹介のパネルが並んでいました。さて、ここはどこ。

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夕暮れの北大第一の雪道

 北大第一農場の雪原に雪道が延びている。構内と接する桑園地区へ抜ける道である。道の途中からポプラ並木への道は通り抜け禁止となっている。南西に連なる山並みに日が落ちようとしている。

沈む日に 向かう雪道 一直線

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撮り込みて ポプラ並木と 研究棟

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(クリックでパノラマ動画)

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2012年01月29日

今日(1月29日)の一枚

造形は 人も重機も 雪相手

 さっぽろ雪まつりまで後1週間である。大通会場とは別会場の「つどーむ」の広場まで行き会場の準備状況をパノラマ写真に撮ってくる。ここはチューブスライダー用の雪でできた滑り台がメインで、小さな雪像造りも市民の手で始まっていた。

(クリックでパノラマ動画)

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パノラマ写真の効用

 立ち止まって見るのはいかがなものか、しかしちょっと気になる店の確認にパノラマ写真が威力を発揮することを発見した。女性の下着の店は、男性が視線を向けるのも憚られる。そこでパノラマ写真である。
 魚眼レンズを用いたパノラマ写真撮影は、普通のカメラ撮影のように対象にレンズを向けるのではなく、上向きと下向きで撮影しているので、天井か床の撮影をしているように見える。これなら下着の店内をまともに撮影しているとは思われない。しかし、パノラマ合成後には当然店内も写っていて、ズーム機能で、望遠で店内を撮影したようにも見える。流行の下着とはどんなものかゆっくりとチェックできる。
 しかし、ブログに下着の店の画像を載せるのもいかがなものか、という懸念もある。その場合、下着店の向かいの上着の店をパノラマ写真の見出し画にしておくとよい。パノラマ動画でこれを回転させてゆくと、下着店が見えてくるようにする。公序良俗を守る当ブログには、好都合なパノラマ写真の機能である(^-^;;
 

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シリーズ109・パノラマ写真「ここはどこ」

 高いところからのパノラマ写真です。さて、ここはどこ。 

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2012年01月28日

シリーズ108・パノラマ写真「ここはどこ」

 今日(1月28日)は雪で交通障害が多発している中を、JRの列車を利用して小樽まで行きました。JRの列車に乗ったこの駅はどこ(の駅)。


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爪句フェアの行われているウィングベイ小樽の喜久屋書店

 爪句フェアなるものが行われていると聞いて、小樽築港駅と通路でつながったウィングベイ小樽の喜久屋書店まで出かけてみる。広いショッピングモールで、運動不足解消も兼ねて歩く。爪句フェアの棚のところで、店員の許可を得て爪句集の並んだ様子のパノラマ写真撮影である。出来立ての「爪句@虫の居る風景」も棚に並べてみる。パノラマなので、後で書棚にどんな本があるのかチェックでき、「小樽・石狩秘境100選」なども並んでいるのを確認する。

(「18才@占い師」さん、情報有難うございました)

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今日(1月28日)の一枚

作品は 集まるかなと 爪句フェア

 巨大ショッピングモールのウィングベイ小樽にテナントとして入っている喜久屋書店で「爪句フェア」が行われている情報を得て、同店まで出向く。出版されたばかりの14集目の「爪句@虫の居る風景」も持ち込み、棚に並べて写真撮影である。

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シリーズ107・パノラマ写真「ここはどこ」

 喫茶店ですが、由緒ある建物の中にあります。さて、ここはどこ。

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2012年01月27日

今日(1月27日)の一枚

カナールの 雪原切りて スキー跡

 雪に覆われた前田森林公園のパノラマ写真を撮りに行く。夏には緑のポプラ並木を水面に映していたカナールも雪原の一部になっている。歩くスキーの跡がカナールを斜め切りである。カナールの前方に見える手稲山は、今日はっきりと見える。

(クリックでパノラマ動画)

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器用なヒヨドリの嘴

 藻岩山の平和塔へつながる雪道を歩いていると、野鳥が鳴き声をあげながら梢から梢に飛び交っている。視力の低い目には、遠くの鳥の種類をはっきりさせるのが難しい。しかし、大きさや全体の色からしてヒヨドリと見当をつける。後で、パソコンで画像を拡大してヒヨドリと確認する。ヒヨドリが木の実を鋭い嘴で摘む様子が写真に写っている。まるで嘴が箸のようで、開いた箸で枝に残っている実を摘もうとしている。器用に摘んだ実は一度嘴に乗せてから、次に口の内に入れる。

ヒヨドリは 箸の使い手 梢の実

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嘴で 摘んだ実見せて 朝餉なり

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シリーズ106・パノラマ写真「ここはどこ」

 パノラマ写真を回転させて店内を見ていくと、ここがどこかのヒントがあります。さて、ここはどこ。

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2012年01月26日

今日(1月26日)の一枚

金無垢の 仏像護る 釈迦の骨

 昨夕侯さん親子とインド料理を食べていて、インドに縁の藻岩山の中腹にある平和塔を思い出す。インドのネルー首相から贈られた仏舎利が納められているというパゴダである。雪の山道を登って仏像のある平和塔のパノラマ写真を撮ってきた。

(クリックでパノラマ動画)

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ようこそさっぽろブログ更新

 札幌市の公式観光サイト、「ようそこそさっぽろ」のブログの担当部分「花・まち」の更新がありました。「銀世界の野幌森林公園の北海道百年記念塔から開拓の村への散策」というタイトルで、JR森林公園駅から北海道百年記念塔、北海道開拓記念館、北海道開拓の村と、雪原や雪の林道を辿る散策コースを、パノラマ写真で紹介しています。

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乗客の少ない無人駅の百合が原公園駅

 百合が原公園にJRの列車で行く時に利用する駅である。冬場では、駅から公園に行く客はほとんど居ないだろう。自動販売機で切符を買った娘が、プラットホームでしきりに携帯を操作していた。

列車待つ 客の少なき 花名駅

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携帯は 列車待つ間の 必需品

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(クリックでパノラマ動画)

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2012年01月25日

今日(1月25日)の一枚

インタビュー まとめの爪句 披露なり

 HTBテレビ番組「イチオシ」の「北海道珍百景」の放送があり、リポーター役で、火炎放射器でスープを温める「炎神ラーメン」と「ガンプラ」コンテストで日本一に輝いた小学2年生の取材のVTRが放送され、まとめの爪句が画面で披露された。

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過激過ぎるラーメン店

  HTBの「北海道珍百景」の番組では、珍百景についてのコメントがビデオで収録されてテレビ放送で使われる、というのがいつものパターンである。今回は、実際に現場まで足を運んでの取材協力である。本日(25日)午後後半に放送予定のテレビの番組見出しには表題のキャッチコピーがある。放送前なので、このラーメン店の前のパノラマ写真だけを載せておく。


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今日(1月24日)の一枚(番外)

騙し絵で 札幌再訪 記念なり

 北大博士課程の中国人留学生だった侯進さんは、現在成都市にある西南交通大学の准教授である。二人の息子を伴って北大卒業後初めての札幌再訪である。ススキノラフィラにある真実の口の騙し絵のところで親子を入れてパノラマ撮影である。

(クリックでパノラマ動画)

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2012年01月24日

今日(1月24日)の一枚

時間切れ 没の爪句を 持ち帰り

 NHKの番組「つながる@きたカフェ」の「札幌ハコモノ探検」の生放送の日である。今回は札幌地下鉄の西車両基地を取材したものである。本番前にリハーサルがあり、10分間の枠が3分超過でパタンまで用意した最後の爪句の披露は没となる。

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競走馬のステンドグラスのある桑園駅

 桑園駅は札幌駅の西隣で、札幌の都市機能や高層住宅が移ってきている。競馬場への足として利用された駅で、構内には競走馬を描いたステンドグラスがある。出口の表示も札幌競馬場である。

競走馬 ガラスの中で 走るなり

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桑園は 出口の表示 競馬場

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(クリックでパノラマ動画)

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2012年01月23日

今日(1月23日)の一枚

パノラマで 爪句豆本 試し撮り

 明日のNHKの生放送の打ち合わせに行くため、オーロラタウンを通る。紀伊国屋書店に爪句本が平積みにされていたので、これを棚のところに一時移動してパノラマ写真撮影である。パノラマ写真から切り抜いた写真の左下に豆本が写っている。

(クリックでパノラマ動画)

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シリーズ105・パノラマ写真「ここはどこ」

 札幌駅に次いで道内2位の利用客を誇る駅です。さて、ここはどこ(の駅)。

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車両基地に接する無人駅の稲穂駅

 稲穂駅は無人駅である。しかし、ここには札幌車両基地があり、車窓からも基地内に各種の車両を目にすることができる。跨線橋がないので、プラットホームを間違えようにと大きな看板がある。

稲穂駅 踏み切り越えて 車両基地

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乗り場指示 跨線橋無き 無人駅

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(クリックでパノラマ動画)

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シリーズ104・パノラマ写真「ここはどこ」

 JR駅の近くにある神社です。さて、ここはどこ(の神社)
 
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2012年01月22日

シリーズ103・パノラマ写真「ここはどこ」

 「せのび石」あることでも知られている神社です。さて、ここはどこ(の神社)。

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今日(1月22日)の一枚

雪の庭 撮るものもなく ナナカマド

 昨日「1日散歩切符」で札幌市内のJR駅のパノラマ写真を撮り歩いた反動か、今日は朝から調子がでない。今日の一枚は、正真正銘この一枚だけしか写真を撮っていない。それも手抜きで、窓ガラス越しに雪に覆われた庭のナナカマドである。

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シリーズ102・パノラマ写真「ここはどこ」

 夕闇の迫る札幌の街角です。さて、ここはどこ。

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飛ぶヒヨドリ撮り

 飛ぶ野鳥の羽一枚一枚が鮮明に写っている写真を目にすることがある。そんな写真を撮りたいと思っていても、これは難事である。野鳥を専門に撮影する人が抱えているような巨大な望遠レンズは持ち合わせておらず、野鳥の集まる穴場(往々にして写真撮影のため餌付けがされている)の情報も持ち合わせていない。雪の山道を歩いていて、たまたま遭遇したヒヨドリが、高い梢から飛び立とうとするところを自動撮影で撮るのが精一杯で、開いた羽は流れ画像になって写ってしまう。

ヒヨドリの 動き勝りて 羽画像

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飛ぶ瞬間 狙うカメラに 羽信号

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2012年01月21日

今日(1月21日)の一枚

百合が原 ピサの斜塔に 機影有り
(サイロ上 機影写りて 百合が原)

 天気が良かったので、百合が原公園まで行ってみる。園内のサイロの周囲の景観を撮り、パノラマ写真を合成してみると、サイロの上に飛行機が写っている。近くに丘珠飛行場があり、百合が原公園の上空が飛行経路になっているようである。

(画像をクリックするとパノラマ動画)

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アクセスカウンターのことなど

 当ブログにアクセスカウンターが貼り付けられていて、その日のアクセス数を見られるようになっています。このカウンターが異状に増えているのは、多分迷惑コメントによるものと思われます。この迷惑コメントはフィルター、あるいはブロックされていて画面のコメントには表示されません。その方法は、当ブログを管理しているF工業のYさんが考えて行ってくれており、F工業のF社長とYさんに感謝です。
 そこでアクセスカウンターに関する疑念が出てきました。カウンターは毎日70前後のアクセス数がカウントされていますが、ひょっとするとこれも迷惑コメントが大半で、それがカウントされた結果かも知れません。以前から全部英語のコメントはフィルターがかけられていると聞いていたので、海外からの迷惑コメントはアクセス数にカウントされていても、無意味な読み手数となります。
 そう考えると、カウンターのアクセス数とコメント数(ほとんど毎日のI氏のもの)の相関が理解できます。当ブログを毎日覗き見(ブラウジング)をしている読者は20名前後、多くてもその倍ぐらいなのではないかと予想するようになっています(間違っているかも知れません)。
 そこでちょっとお願いです。気が向いたら、チェックのコメント入れていただけませんか。投稿者は「あ」とか「い」とかのハンドルネームで結構で、コメントは「見ている」とか「こんにちは」だけで結構です。コメントの返事を書くのは時間を使うので、このチェックのコメントには返事のコメントは書きません。
 う~む、アクセスカウンターの意味を取り違えていたか・・・

雪の中の北海道百年記念塔

 開道100年を記念して建てられた北海道百年記念塔は、高さが100mあります。雪原の向こうにある記念塔を横にして、その高さで、記念塔の横に広がる雪原の広さを目測してみます。

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2012年01月20日

シリーズ101・パノラマ写真「ここはどこ」

 かつて住んだことのある建物が雪の中にありました。さて、ここはどこ。


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今日(1月20日)の一枚

陽のかけら 雪面に落ち カメラ追う

 積雪の表面が朝日を反射して、太陽の欠けらが散らばっているようである。その様子をカメラに収めようとしても、目に写るものとはほど遠い。クロスフィルターを装着して撮ると、丁度強い反射光が捕まえられる微妙な角度で光の十字が写る。

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JR森林公園駅パノラマ写真

 JR函館本線の森林公園駅の駅前広場の様子です。駅舎を通り抜け東側に出て少し歩くと、国道12号線とぶつかります。国道を横切り、なだらかな坂道を登ると野幌森林公園の端に着きます。

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地下鉄西車両基地内のパノラマ写真

 今日(1月19日)の一枚を切り出した地下鉄西車両基地内のパノラマ写真です。

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2012年01月19日

今日(1月19日)の一枚

対面す 市章とロゴの 車両顔 

 NHKの「つながる@北カフェ」のコーナー番組「札幌ハコモノ探検」の取材のため、地下鉄東西線24軒駅に接してある西車両基地を訪れる。取材の合間に車両基地内のパノラマ写真を撮る。市章とロゴマークの異なる7000型の車両が並んでいる。

(画像クリックでパノラマ写真)

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北海道開拓記念館

 開道100年事業の一環として開設された経緯もあり、開拓記念館名称になっている。歴とした博物館でありながら、開拓記念館の名前が、開拓時代の民具等を集めた記念館をイメージさせ、博物館への集客にマイナスになっているのではないかと思われる。しかし、名前を変えるのもコストのかかることだろうし、この名前で続いて行くことになるのだろう。

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パノラマ・北海道開拓の村開拓使本庁舎

 開拓の村に入村してすぐの左側にある建物です。1873(明治6)年に建てられ、1879年には焼失してしまいました。復元された建物の上に、開拓使の五稜星の旗が翻っています。

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2012年01月18日

サクランボ山のパノラマ写真

 今日(1月18日)の一枚を切り出した元のパノラマ写真。


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今日(1月18日)の一枚

カラス除け 覆い冬眠 サクランボ 

 夕方からの新年会の出席前に、夏の散歩道をスノーシューをつけて歩く。動物の足跡はあっても、人の踏跡はない。小高いところから、サクランボの木の覆い屋根の無くなった鉄パイプを前景にし、背景の西野の街も入れてパノラマ写真を撮る。

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パノラマ・北海道開拓の村入村口

 開拓の村の入村口は旧札幌停車場です。昔耳にした停車場は死語になってしまったようです。現代では、駅はステーションが普通の呼び方になりましたか。ステックスタイルのこの建物は、西部劇に出てきそうな感じです。

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シリーズ100・パノラマ写真「ここはどこ」

 プラットホームが高いところにあり、駅前広場と団地が見えます。さて、ここはどこ(の駅)。

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シリーズ99・パノラマ写真「ここはどこ」

 大昔の生活の断片を体験できるコーナーもあります。さて、ここはどこ。


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2012年01月17日

今日(1月17日)の一枚

ガンプラは 父娘(おやこ)の絆 強めたり

 ガンプラとガンダムのプラモデルのことである。販売元のバンダイによる第1回目のガンプラ日本コンテストが昨年あり、札幌の小学2年生の畑めいさんが優勝し、香港での世界コンテストに参加。HTBテレビの取材に同行し、上記爪句を詠んだ。

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手稲山登山口の大平和寺の屋根の雪下ろし作業

 新聞で見る岩見沢の豪雪には驚く。屋根に雪が積もれば雪下ろしをせねば建物がつぶれてしまう。雪下ろし作業も重労働である。

 琴似発寒川は手稲山に源流があり、途中平和の滝がある。手稲山の登山口は滝の近くにあり、登山道路が大平和寺の横から延びている。雪の季節、この無人の寺の屋根の雪下ろしが行われていた。

無人寺 屋根に人影 雪下ろし

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人力の 屋根雪崩あり 登山道

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大平和寺雪下ろしのパノラマ写真

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雪の中島公園の小野健壽の「のびゆく子等」の彫刻

 小野健壽氏は羊丘小学校での教員の経歴があり、そのせいなのか子供をテーマにした作品がある。子供をモデルにしたこの彫刻は、伸びやかな男女の児童が表現され、公園の雰囲気に合っている。

青空に 子等と白樺 伸びゆきて

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子ぐま座の 劇場も見え 子の公園

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「のびゆく子等」の彫刻パノラマ

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2012年01月16日

今日(1月16日)の一枚

色校で 写真の虫の 並びたり 

 「爪句@虫の居る風景」の色校のため共同文化社に出向く。当然ながら虫の写真が並んでいる。拡大鏡を頼りに、視力の落ちた目で、雪の季節には見られない虫の写真を相手に作業を続ける。爪句集の14巻目で、月末には書店に並ぶ予定である。

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高層マンション下の三角山放送局のあるレンガ館

 赤レンガの建物にはFMラジオの三角山放送局が入っている。1929年に日本食品製造合資会社(日食)の缶詰工場として建てられ、JR琴似駅周辺の再開発で一時移転されていたものが戻ってきた。

レンガ館 高層ビル下 胸を張り

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色付けて FM電波 レンガ色

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レンガ館のパノラマ写真(クリックでパノラマ動画)

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シリーズ98・パノラマ写真「ここはどこ」

 川に沿った公園です。さて、ここはどこ。

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2012年01月15日

北海道百年記念塔のパノラマ写真

 今日(1月15日)の一枚を切り出したパノラマ写真。


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今日(1月15日)の一枚

パノラマで 欲張り撮りて 塔、地平
 
 函館本線の森林公園駅に降り、この辺りのランドマークの百年記念塔を目指して歩く。塔に近づいてからパノラマ写真撮影である。普通の写真では、高い塔と水平方向に延びる地平を同時に撮るのが難しいけれど、パノラマ写真では可能となる。

(画像クリックでパノラマ写真)

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狸小路の狸大明神社の上の天蓋にある正月の飾り付け

 狸小路季節毎の商戦のため、アーケード部分の飾り付けを行っている。正月の雰囲気を演出した商店街のパノラマ写真を撮ると、歩いているカップルが、写真内で二重になって写り込んでいる。

福禄寿 狸神(りしん)の上で 松の内

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同カップル パノラマ世界 二重なり

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狸小路のパノラマ写真(クリックでパノラマ動画)

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初詣後の赤色の目立つ神社

 松の内も終わりに近づいた頃、平和の滝の帰り道西野神社に寄ってみる。初詣客が残していった絵馬や結んだお御籤が人出の多かったことを物語っている。縁結びの絵馬が赤地なので、赤が目立っている。神社グッズの売り場の巫女姿も赤い袴である。古くなったお札やしめ飾りを焼却するために集めている場所があって、手渡している赤いマントの人はさながらサンタクロースの後姿である。稲荷神社ではない境内で赤が目立ち、白い雪との対比が、正月の華やいだ余韻を残している。

縁結び 絵馬から伸びて 赤き糸

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赤マント サンタクロースが 札納め

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2012年01月14日

農試公園パノラマ写真

 今日(1月14日)の一枚を切り出した農試公園のパノラマ写真(クリックでパノラマ動画)

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今日(1月14日)の一枚

思い出に 遊具の見えず 雪公園 

 今日は陽も出ていたので、バスと地下鉄を乗り継ぎ、さらに徒歩でJR琴似駅の近くにある農試公園に写真を撮りにゆく。公園と隣接して公務員宿舎があり、かつてこの宿舎に住んでいたことがあるので、当時を思い出してのパノラマ撮影である。

(画像クリックでパノラマ写真)

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シリーズ97・パノラマ写真「ここはどこ」

 大きな由緒ある神社です。この神社はどこ。

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雪道を滝口まで降りるのをためらった平和の滝

滝の道 足の止まりて 影思案

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望遠に 落ちる河水(かすい)の 凍りたり

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平和の滝のパノラマ写真(クリックでパノラマ動画)

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シリーズ96・パノラマ写真「ここはどこ」

 パノラマ写真を回転していくと、佐藤忠良の「リカ立像」のブロンズ像が見えてきます。さて、ここはどこ。

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2012年01月13日

平和の滝の地蔵と祠パノラマ写真

 今日(1月13日)の一枚を切り出した元のパノラマ写真です(クリックでパノラマ動画)。

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今日(1月13日)の一枚

凶を消す 地蔵と祠 雪小道

 今日は13日の金曜日である。これは西洋の凶の日の言い伝えである。ならば札幌のパワースポットに行ってパノラマ写真でも撮ってみるかと、平和の滝まで行く。滝への雪の踏み跡があり、祠と地蔵を撮影する。危険そうな滝は遠くから見る。

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天神山緑地に延びる雪道沿いの葉を落とした桜並木

 天神山は標高89 mの小高い丘のような山である。頂上には相馬神社があり、神社の境内と接して札幌市の管理する外国人研究者用宿泊施設の国際ハウスの建物があるが、2008年に閉鎖されている。

天神山 桜林が 雪の中

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役目終え 国際ハウス 無人なり

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天神山緑地のパノラマ写真(クリックでパノラマ動画)

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シリーズ95・パノラマ写真「ここはどこ」

 都心部にある神社です。さて、ここはどこ(どこの神社)。

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中島公園で雪を被った山内壮夫の「母と子の像」

 中島公園の一面の積雪の上に踏跡の細い路ができている。路は雪の無い時の散策路に重なるようで、彫刻の横を抜けている。山内壮夫のシンプルな母と子の造形に雪が積もって、マントに見える。

母子の前 雪踏み道の 続きたり

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暖かく 母子が包まる 雪マント

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母子の像のパノラマ写真

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2012年01月12日

パノラマ写真ここはどこ」シリーズ95

 ホールの壁面の造形が目を惹きます。さて、ここはどこ。

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大通公園のマイバウムのパノラマ写真

 今日(1月12日)の一枚を切り出したパノラマ写真です。

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今日(1月12日)の一枚

パノラマで 傾けてみる マイバウム 

 青空が出ていたので、雪まつりの雪像造りの準備が始まった大通公園に行ってパノラマ写真を撮る。大通公園11丁目は毎年国際雪像コンテストの会場になり、ミュンヘン市から贈られた木製のマイバウムのポールを中心に、参加国の雪像が並ぶ。


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(画像クリックでパノラマ写真)

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石川啄木の林檎の三行詩の歌碑のある天神山緑地

 平岸天満宮の裏手にあたるところに、札幌平岸林檎園記念歌碑がある。石川啄木の「石狩の都の外の 君が家 林檎の花の散りてやあらむ」の歌の文字が、碑面を覆っている雪を除くと現われてくる。

啄木の 詠む林檎園 碑に残り

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「石狩の」 雪除けて読む 歌碑の文字

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石川啄木歌碑

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シリーズ94・パノラマ写真「ここはどこ」

 案内の文字があちらこちらにあるので、場所の同定はそれほど難しくはないと思います。さて、ここはどこ。

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2012年01月11日

弘栄堂書店に並べられている爪句本

 当ブログにいつもコメントを書き込んでくれるI氏から、札幌駅構内のアピア街の弘栄堂書店に爪句豆本が1~13巻まで並べられている、との情報を得て弘栄堂まで出向いて写真を撮ってくる。話題の出版本と伍して、ここまで並べてもらえるとは、出版毎に膨らむ赤字も何のそのである。

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北大中央ローンの雪景色のパノラマ写真

 今日(1月11日)の一枚を切り出した元のパノラマ写真です。

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今日(1月11日)の一枚

寒き日に 立ち撮りしたり 雪ローン

 新聞の天気予報欄に一日中雪だるまマークが並んでいる。しかし、予報に反して青空が見えている。この天気を逃してなるものかと、北大構内にパノラマ写真を撮りに行く。中央ローンは予想通り見事な雪景色で、その中に立って撮影である。

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境内の雪かきが徹底して行われている大社護国神社

 札幌護国神社は、中島公園の境界を流れる鴨々川の西側に境内が広がる。戦死者や自衛隊殉職者が主祭神になっていて、他の神社とは趣きを異にしている。境内の徹底した除雪が印象に残った。

除雪機が 雪から護り 大社なり

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雪境内 御籤(みくじ)結びの 影の出来

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護国神社のパノラマ(画像クリックでパノラマ動画)

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雪を乗せたシバグリのご神木のある相馬神社

 標高85mの天神山一帯は緑地になっていて、一番高いところに相馬神社がある。福島県の相馬家の氏神を祭神にしている。境内には推定樹齢300年のシバグリの大木があり、ご神木となっている。

氏神は 相馬家由来 社名なり

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ご神木 天神山で 三百年

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相馬神社のパノラマ写真(クリックでパノラマ写真動画)

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2012年01月10日

雪景色の中島公園パノラマ写真

 今日(1月10日)の一枚を切り出した元のパノラマ写真。

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今日(1月10日)の一枚

鴨の群れ 鴨々川に 転居なり

 この冬は天気が良ければパノラマ写真撮影にあちらこちらと足を延ばしている。今日は中島公園まで出かけ、雪景色をパノラマ写真に収める。公園の菖蒲池は氷結して、ここに居られなくなった鴨の群れが、凍らない鴨々川の方に移っていた。

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雪の散歩道の日の出

束の間の 陽の陰街が 日の出前

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高台で 早き朝日の 届きたり

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画像をクリックするとパノラマ写真になります。

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シリーズ93・パノラマ写真「ここはどこ」

 特徴あるレンガの建物です。建物の壁の文字を読むとここがどこかすぐわかります。さて、ここはどこ。

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2012年01月09日

塀の中で雪に埋もれた平岸三十三番観音

 精進川河畔公園に接した一画が塀で囲われ、ここに平岸中の島三十三番観音が安置されている。元々は川の土手に並べられていた地蔵が、悪戯を避けるため一ヶ所に集められたと伝えられている。

塀の中 覗けば観音 雪埋もれ

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集団で 川の土手から 移住なり

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 今日(1月9日)の一枚の写真を切り出した元のパノラマ写真です。
画面をクリックするとパノラマ写真になります。

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今日(1月9日)の一枚

都市秘境 取材の観音 雪埋もれ

 天気が良かったので平岸中の島三十三番観音に寄ってパノラマ写真を撮る。ここは「札幌の秘境」(北海道新聞社、2009年)出版時に、取材して書いている。小祠まで雪道が開けられているけれど、左右に並べられた観音仏は雪に埋まっていた。


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(画像クリックでパノラマ写真)

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シリーズ92・パノラマ写真「ここはどこ」

 周囲の看板を拡大してみると場所の見当がつきます。さて、ここはどこ。

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タルボサウルスの頭骨化石展示

 特別展等を除けば、博物館の展示物が入れ替わることはほとんどない。それでも気がつくと展示物が入れ替わっているものがある。恐竜の化石展示で、デスモスチルスの骨格の復元レプリカからタルボサウルスの頭骨部分に変っていた。現物はモンゴルのゴビ砂漠から掘り出され、そのレプリカに触る見学者も居るのだろう、最初なかった手触禁止の表示が目に留まる。このマークは、斜め線が通常のものと方向が逆の禁逆マークになっていて、恐竜の素性の説明パネルより注意が行った。

時空越え 人と恐竜 出会いたり

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目に留まる 手触禁止の 逆マーク

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伏見稲荷神社鳥居のパノラマ写真

 昨日(8日)の「今日の一枚」を切り出した、伏見稲荷神社の鳥居のパノラマ写真です。

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「ようこそさっぽろ」ブログ更新

 札幌市の公式観光サイト、「ようそこそさっぽろ」のブログの担当部分「花・まち」の更新がありました。「大型フライングケージのある円山動物園熱帯鳥類館内で見る異色の鳥たち」というタイトルで、雪の季節でも熱帯の鳥が飛ぶ熱帯雨林の雰囲気を味わえる巨大な鳥かごの中を、パノラマ写真も加えて紹介しています。

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2012年01月08日

今日(1月8日)の一枚

赤鳥居 パノラマで撮り 幕の内 

 伏見稲荷神社は坂になった参道に赤い鳥居が並んでいる。雪の季節にこの鳥居がどんな景観を作り出しているのかを見に行く。ついでに鳥居の真ん中でパノラマ写真を撮ってみる。小雪がちらつく中、鳥居の坂の中間辺りでカメラを回転しながらパノラマ写真を撮る。撮影している間に、2,3人の参拝客が参道を上ったり、下りたりするので、人影が消えるまで待っての撮影となる。パソコンでパノラマ写真の雰囲気を出すように、鳥居を見上げるような角度の画像を切り出してみる。

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円山川沿いのシジュウカラ

 野鳥を撮るのは枝の葉が落ちた冬場がよい。山歩きも熊笹の上に雪が積もり、その上を歩いてゆけるので冬山がよい、というのに通じている。円山の裾野を流れる円山川は野鳥を撮ることのできる場所のようで、野鳥撮り用の大きな望遠レンズを抱えた人に出会う。狙う野鳥はシジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラの小さな鳥たちで、動きが速くて未熟な野鳥撮りでは止まったところしか撮ることができない。黒白デザインのシジュウカラは、雪景色の中では絵に描いたようでもある。

雪の画布 白黒で描(か)き シジュウカラ

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薄萌黄 肩掛け見せて シジュウカラ

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パノラマ写真「ここはどこ」シリーズ91

 このブログを日を追って見てもらうと、このパノラマ写真の場所はバレバレなのだが、一応ここはどこの設問である。カメラの設定無用の手のひらサイズのカメラで、手持ちで撮影の設定も勘で行っている。撮影がいい加減な事もあり、後に画像処理ソフトの助けを借りている。同じカメラで、同じ場所できちんと撮影したパノラマ師匠の例と見比べも、ブログの写真になればあまり差はないように思える。

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絵馬掛けに絵馬を見る初詣客

 神社では絵馬が売られている。購入して願い事を書いてから絵馬掛けに掛ける。初詣のときには、この絵馬掛けのところに絵馬を奉納する人、絵馬を読む人が集まる。今まで絵馬は絵馬でしかなかったけれど、どうして絵馬なのか調べてみる。元々は神社に奉納したものは生きた馬であったのが、庶民には負担で代わりに絵に描いた馬になり、さらに馬の描かれた小板なった。板の形が5角形のものは家を表している。この齢になるまで知らなかったことは多々あるものだと思い知った。

願い事 我が身と合わせ 絵馬を読む

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絵馬掛けに 奉納馬が 並びおり

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2012年01月07日

70番地蔵のパノラマ写真

 今日(1月7日)の一枚の70番目の地蔵が、どんな様子で雪の登山道に埋まっているかのパノラマ写真です。このような周囲の状況説明はパノラマ写真の独壇場です。

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今日(1月7日)の一枚

我が齢と 同番地蔵 雪埋もれ

 円山登山道には八十八番まで番号付けされた地蔵が置かれている。その人の齢に合った番号の地蔵と一緒に写真を撮る登山者もいると聞いて、自分の齢の番号の地蔵の写真を撮ってきた。七十番目の地蔵は涎掛けをつけて雪の中に埋もれていた。

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(画像クリックでパノラマ写真、スマホでも見られます)

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初詣の定番屋台

 北海道神宮のような大社ともなれば、初詣の参拝客は長い列をつくる。この人出を見込んで境内には屋台が並ぶ。屋台には定番のものがあり、その中でもビニール袋詰めの綿飴はいかにも祭りの雰囲気である。初詣が祭りなのかどうか疑問でもあるけれど、厳粛な神事と賑やかな商売の俗事が、広い境内で住み分けている。お御籤は紙切れ一枚で、これに満足しなければ屋台のくじ引きがある。屋台に景品が並べられ、子供よりも若者が品定めをしている。初詣の風景の1コマである。

綿飴は 祭りの定番 初詣

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くじ引きは 俗事の御籤 品定め

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パノラマ写真「ここはどこ」シリーズ

 赤れんが庁舎の模型が飾られています。さて、ここはどこ。

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今朝の一枚番外(12月28日)

 「今朝の一枚」をまとめて出版するためこれまでブログに載せた原稿の整理を行っている。このカテゴリーのブログ原稿を月ごとに並べると、31日の月には番外として1句を加えないと、偶数ページで終わらない。この理由で番外句を新しく作る作業中である。

大都会 眼下広がり 雪化粧

 雪に覆われた三角山頂上でのパノラマ写真撮影のため、午前中に登山である。登山道路のところどころでパノラマ写真を撮りながら山頂を目指す。山頂に着いた時には人影がなく、パノラマ写真撮影に加え、望遠レンズで眼下に広がる街を撮る。

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永山記念公園のパノラマ写真

 昨日の「今日の一枚」の写真を切り出した元のパノラマ写真です。

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2012年01月06日

今日(1月6日・追加)の一枚

モノクロで 今につなげて 開拓史

 別名開拓使通りに面した永山記念公園の雪景色のパノラマ写真を撮る。青空の見えない冬景色はモノクロ写真である。雪が貼り付いた木の幹は、雪との対比で余計黒く見える。ガラスのアトリウムもこの景色の中ではガラスの輝きを失っている。


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熱帯鳥のセイキムクドリ

 熱帯鳥類館は館全体が鳥かごの趣で、鳥かごの中に入って植栽されている木々の間を飛び交っている熱帯の鳥を見ることができる。暗いところでは体が黒ずんで、小型のカラスのように見える鳥がいる。光りが当たると光沢のある青緑色で、目の周りが黒く、黄色の目が印象的である。説明にはセイキムクドリで、アフリカのサバンナの森林地帯や比較的乾燥した地域で普通に見られる鳥とある。野鳥としてこの鳥に遭遇して、その光沢を見つけた状況を想像すると、感動しそうである。

カラスかと 見間違えたり 熱帯鳥

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ムクドリは 光る目と羽 熱帯仕様

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今日(1月6日)の一枚

パノラマは 雪の公園 アトリウム 

 爪句集の校正を渡すため出版社に出向いたついでに、永山記念公園の雪景色のパノラマ写真を撮る。昨夜の雪で樹木は雪の衣装をまとっている。公園に接しサッポロファクトリーがあり、ガラス張りのアトリウムが雪景色の中に溶け込んでいる。

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パノラマ写真「ここはどこ」シリーズ90

 人混みを少し避けたところでパノラマ写真撮影です。初代判官島義勇の大きな像があります。さて、ここはどこ。

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初詣のお御籤結び

 初詣では神社本殿での参拝とお賽銭入れがワンセットになっている。お御籤引きとお御籤結びもワンセットである。お御籤引きはわかるとしても、結ぶ方はゴミで捨ててしまうのは神様に失礼なので、その捨て場所かと思っていた。しかし、結ぶという行為には霊的なものがあるそうで、その語源が「ムスヒ」で「ムス」は産み育てること、「ヒ」は霊で、産霊とも表記すると知った。お御籤結びをしている女性を見て、女性は占い好きのせいにしていたけれど、深い意味があると知る。

結びには 霊力のあり 魅せ力(みせぢから)

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結び棚 枝に広がり 初詣

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幹を下りるゴジュウカラ

 円山の裾を流れる円山川に沿って、木道がある。動物園に行く時利用する木道で、リスや野鳥の姿を写真に撮ることのできる場所である。木道には杉の木があって、その太い幹の周囲を小さな鳥が動き回っている。体を下に向けて幹を下りてくるのでゴジュウカラとわかる。面白い鳥である。黒い過眼線もこの鳥の特徴で、アイシャドウで目元を引き締めている。野鳥は体のサイズに反比例して動きが速くなるようで、ゴジュウカラも追いかけて写真を撮ろうとするとその動きに手こずる。

下向きて 得意下(お)り技 ゴジュウカラ

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過眼線 目元引き締め 小躯鳥

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2012年01月05日

パノラマ写真「ここはどこ」シリーズ89

 ここはどこの神社の設問は、神社の扁額を読むとわかりますか。パノラマ写真は手のひらサイズのカメラで、手持ちで回転方向を勘で撮っているので、パノラマ合成時に画像ソフトで切り貼りが必要になっています。設問を、パノラマ写真で切り貼り処理をしている部分はどこ、の方が探すのには面白いかもせれません。

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今日(1月5日)の一枚

篭り日は 松のカラスと 同志なり

 外は吹雪である。外出の用件もないので、家に篭る。窓の外を見ると、松の枝で吹雪を避けてカラスが篭っている。篭りの同志である。窓から写真を撮っても平凡な写真にしかならないのはわかっていても、今日の一枚を残さねばと撮ってみる。

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円山動物園熱帯鳥類館大型フライングケージ

 熱帯鳥類館は熱帯雨林を模擬した大型フライングケージがあります。入口を入るとまず目につくのがフラミンゴの群れです。身体が赤いベニイロフラミンゴ、白いチリーフラミンゴ、ヨーロッパフラミンゴ、コフラミンゴの4種類が一緒に飼育されています。ベニイロフラミンゴはフロリダ半島やカリブ海沿岸、チリーフラミンゴは南アメリカのペルーからチリーにかけて、真っ白なヨーロッパフラミンゴは地中海沿岸やインド、・シベリア、赤白の斑のコフラミンゴはインド・アフリカに分布します。
 フラミンゴの群れを見ていると、「オハヨウ」とかの声が掛かります。声の主は九官鳥で、パノラマ写真にも写っています。九官鳥の向こうにはガラス窓があり、インドクジャクがその優美な姿を見せています。大型ケージの中にはショウジョウトキやセイキムクドリが枝に止まり、地面にはシマハッカンやクジャクバトを見ることができます。
 

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初詣客で賑わう北海道神宮境内の屋台

 パノラマ写真では、画像内で動く対象の取り扱いが面倒である。パノラマ写真はカメラを回転させながら撮った写真を張り合わせるため、全部の写真を撮る間の時間で、動くものがあれば写真での位置が異なる。張り合わせるとき歩く人のような対象は、身体が切れてしまったりする。そこで、切れた身体の残り部分は消す処理を施したりする。従って、画面に人が居ても人が居ない写真にしたりする。この作業に手間がかかる。
 北海道神宮の境内に初詣の参拝者相手の屋台が出ていて、大勢の人が歩いている。普通はこんな状況のパノラマ写真は避けるところだけれど、実際撮影したものをどこまで処理できるのかやってみた。結果が次のパノラマ写真である。

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2012年01月04日

今日(1月4日)の一枚

神域に 世俗の賑わい 初詣

 仕事始めの日である。無職で仕事始めは他人事なのだが、それでも世の中の雰囲気に引っ張られるようにカメラを持って出かける。北海道神宮の境内に寄ってみると、参拝客で賑わっている。例年通り屋台が並び、境内で世俗が賑わっている。

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パノラマ写真「ここはどこ」シリーズ88

 公園の東屋の中から撮ったパノラマ写真です。公園内に設置されている看板は、拡大しても文字や絵がはっきりせず、手がかりにはなりません。さて、ここはどこ。

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顔の張り出しの目立つナキサイチョウ

 円山動物園熱帯鳥類館の2階に大きな鳥の檻が2つあり、それぞれの檻に変った姿態の鳥が居る。動きの無い熱帯の鳥で、止まり木の上でじっとしている。1羽はナキサイチョウで、生息地は南アフリカである。他の1羽はサンショクキムネオオハシで、南ア大陸の北部の熱帯地態に生息している。ナキサイチョウの名前はうるさい声で鳴き、動物のサイ(犀)に似ていることによるのだろう。写真を撮っても同じ姿勢しか撮れない。パノラマ写真を撮って拡大し、これらの鳥を確認する。

張り出しは 何に使うか ナキサイチョウ

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止まり木に 日長一日 異色鳥

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2012年01月03日

手のひらサイズパノラマカメラ撮影試験

 パノラマ写真師匠のF氏から、年末の忘年会で手のひらサイズのパノラマ撮影システムを手渡された。その試験撮影を吹雪模様の天気の中で、雪かきの雪が積み上がった足場の悪い場所を選んで行ってみる。
 このシステムは水準器、カメラの高さを保つための錘のついた糸、カメラの方向を決めるコンパス等がワンセットになっていて、これらもカメラと一緒に手渡される。しかし、この悪天候で足場の悪いところで、これらの小道具を使う気にならない。
 そこで、手持ちをちょっと工夫してカメラのみでのパノラマ撮影である。小道具を使わなかったつけは画像処理で手直しである。一応パノラマ写真にはなっていて、多分今後もカメラだけで小道具抜きのパノラマ撮影になりそうである。

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今日(1月3日)の一枚

吹雪中 パノラマ撮りて 雪の庭

 朝から風があり、雪が加わると吹雪状態の天気である。暮れにF氏から手渡されたポケットに入る魚眼カメラでパノラマ写真撮影を雪の庭で試みる。水準器、高さ計測の錘をつけた糸、向き測定のコンパスなどの小道具を省いての撮影である。

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パノラマ写真「ここはどこ」シリーズ87

 ここはどこ、と問うまでもないのだが、イルミネーションの季節の街角パノラマ写真である。

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止まるスズメ撮り

 スズメは街の鳥で散歩中によく見かける。しかし、いざ写真に撮ろうとすると案外と難しい。動きが素早く、一ヶ所になかなか止まってくれない。どこかに止まれ、と心の中で念じていたら、止まれ信号のところに止まった。これも望遠でズームアップしている隙に飛び立ってしまうので、拡大撮影もできない。群れに出くわす場合もあり、こちらは数が多いので、群れの一部がカメラに収まる。しかし、雪の中で群れていて何か餌になるものがあるのだろうか、と疑問も湧いてくる。

交通の 規則守りて 止まりたり

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群れ止まり 機を逃さずと 焦り撮り

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2012年01月02日

パノラマ写真から抜き出したハト

 赤れんが庁舎前の池のところでパノラマ写真を撮っていると、ハトが一羽足元に寄ってくる。都会の人に馴れたハトが見せる光景で、写真に撮ってもありきたりである。パノラマ写真も撮っているので、それを利用してハトを中心にした景観を二次元写真に固定してみる。立木と背景の構造物が妙な角度で写っていて、パノラマ写真の一部であることを示唆している。ハトの方はどの角度からも同じ姿勢で写っている。餌でも投げ与えられるかと寄って来たハトは、得るものがなかった。

パノラマに 撮り込まれたり ハト一羽

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写り込む 雪原のハト 池のカモ

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パノラマ写真「ここはどこ」シリーズ86

 池の周囲の建物を見ると直ぐわかる場所ですが、ここはどこ。

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今日(1月2日)の一枚

確認は 光りのクロス 雪かき間

 夜中に雪が降ったらしく、雪積もりの朝である。それほどの量でもなく、軽い雪なので朝食前の雪かきである。クロスフィルターを手に入れたので、街灯でその効果を確かめてみる。ある程度の光量がないと、光りのクロスは出現しないようだ。

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冬の赤れんが庁舎池のカモ

 赤れんが庁舎の庭には南北に分かれて池がある。この池は豊平川の伏流水が地上に湧き出していたメムの跡である。この池にカモが群れて棲みついている。夏場なら池の中でも周囲でも餌はあると思われるけれど、冬場では池の中にしか餌を求めることはできず、何を食べて春まで持ちこたえているのか謎である。その池にも氷が張り出してきていて、厳寒期には全面凍結にはならないのだろうか。その場合、この数の群れのカモはどこに移動するのだろうか。考えると謎だらけである。

氷張り 餌場狭まり メムの池

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水面に 立つかに見えて カモ休み

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2012年01月01日

上手稲神社で見る初日の出

 上手稲神社は西野屯田通に面して、小高いところに境内がある。社殿が東側に向いている関係で、鳥居の彼方に大都会札幌の開けた東の空が広がる。この位置関係で、初日の出を鳥居の中心に置いて見ることができる。今年(2012年)の元日は良い天気になり、鳥居のところにはご来光を見ようとする人が並んでいる。東の空のからの陽光が、ご来光を見る人の帽子の輪郭を浮き上がらせる。境内の馬頭観音碑に頭を下げる参詣者もいる。今年の平穏と家族の無事息災を祈っているのだろう。

初日の出 帽子輪郭 光りたり

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境内碑 祈念の人に ご来光

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上手稲神社初日の出パノラマ写真2

 パノラマ写真撮影の難点の一つは動く人である。動いてしまうので、写真の貼り合わせ時に身体が切れてしまったりする。大勢の人が居る場所でのパノラマ写真はこの難点があるので、なるべく人が写らないような状況でパノラマ写真撮影となる。上手稲神社の日の出時は多くの人が居るので、朝日が少し高くなって、人が減ったころにパノラマ写真を撮ってみる。

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上手稲神社で見る初日の出

 写真を撮る人なら初日の出をどこで撮るかには頭を使うだろう。神社と初日の出なんかは良い組み合わせである。西区の上手稲神社は小高いところにあり、鳥居が丁度日の出の方向を向いているので、初日の出撮りの穴場である。日の出方向と逆方向に小造りの本殿もあるので、初日と本殿を同時に撮影するのは、パノラマ写真の得意とするところである。何枚か撮ってパノラマ合成をしようと思っているところに年賀状の束が届いて、賀状整理が先かと、パノラマはとりあえずこの一枚である。

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今日(1月1日)の一枚

東向く 頭々(とうとう)照らし 初日の出

 今日の天気予報では曇り・雪で、初日の出は見ることができないだろうと思っていたら晴れた朝になる。これは大変、どこか高いところで初日の出を撮らねばと、車で5分ほどの上手稲神社までゆく。見ている人々の後ろからご来光撮りである。

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パノラマ写真「ここはどこ」シリーズ85

 熱帯の森を再現した施設です。さて、ここはどこ。

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熱帯鳥類館のスズメ

 円山動物園の熱帯鳥類館の中にサンショクキムネオオハシという、いかにも熱帯ジャングルに居そうな鳥が飼われている。メキシコの熱帯からコロンビア北部、ベネズエラ北西部の熱帯に生息して、赤、黄緑、橙の三色の大きな嘴で胸元が黄色いことから名前が付けられている。ほとんど動かないこの鳥を金網越しに撮っていると、小さな鳥が檻の中を飛んでいる。スズメである。スズメは大威張りで檻の中の餌を食べている。どこから入り込んだものか、その要領の良さには脱帽である。

オオハシ(大嘴)は 熱帯思い 不動なり

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檻スズメ 餌(えさ)を横取り 野生止め

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