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2014年06月30日

HPFhito78・ラーメン大好きの札幌丸井三越社長竹内徹氏

 ホテルでのメンバー制の月一の朝食会で、新メンバーに加わった札幌今井三越社長の竹内徹氏が、伊勢丹新宿本店のメンズ館のリモデルに関わった経験談を話されたのを聞いたことがある。男性化粧品は従来女性化粧品売り場の隅にあったけれど、男性が女性に交じっては買い難くかろうと、男性用化粧品の売り場を別に設けたらこれがヒットした、などの話が頭に残っている。現場を観察していると、新しいことが見えてくるとのことである。
 前記朝食会の別の日に竹内氏にパノラマ写真撮影とインタビューをお願いすると、朝食会後に札幌今井三越の社長室での撮影ということになる。ホテルから会社まで歩きながらのインタビューである。
 竹内氏は1960(昭和35)年東京都の生まれである。氏の生年は安保闘争で全国が騒然としていた年である。早稲田大学商学部に進んで、大学時代にラクビーに打ち込んだ。大学卒業後も社会人リーグで活躍されたそうである。話で、ラクビー、柔道、レスリング等のスポーツをやった人の顔をみるとわかるそうで、耳が押しつぶされたように頭についているとのことである。確かに氏の顔を見るとそうなっている。これから初対面の人をみたら、耳の特徴を見てみようと思った。
 大学を卒業して伊勢丹に入社する。1990年にはマレーシア・クアラルンプールに伊勢丹マレーシア店を立ち上げるために赴任している。4年間のマレーシア滞在後シンガポールの伊勢丹に3年間勤務して、帰国後前記のリモデル・プロジェクトに携わり、2013年札幌に社長として赴任している。
 初めて入る札幌今井三越の社長室の廊下には、以前は今井家の歴代の当主の胸像があったそうで、今は今井家の発祥の地である新潟県三条市の方に送られて残っていない。会社の今井家の記憶は、新社名にかつてのライバルデパートの三越と連記されて残るぐらいである。
 社長室の竹内氏が座っている机にはラーメンの丼ぶりが置かれている。本物ではなく作り物であるけれど、自称B級グルメの竹内氏はラーメン大好き人間である。1年前札幌に赴任してから、味の三平を皮切りにもう77軒は食べ歩きをしたそうである。道内も積極的に歩き回っていて、食べ物のおいしい北海道を満喫しているようである。
 札幌赴任で目指すことは、JR札幌駅の大丸札幌店を中核にした駅前地域に対抗して、大通地域を盛り立てることである。現状ではなかなか難しいことでもあると思われるけれど、ラガーマンの根性で、チームでこれを推進しようとしているのが短い会話から伝わって来た。(2014・6・19)


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今日(6月30日・その2)の一枚

赤き実を 高みに撮りて 味見なり

 朝の散歩に利用する小川沿いの道にサクランボの木がある。この時期サクランボの赤い実が目立ってくる。見上げるところの実は写真に収め、手の届くところのものを味見してみる。甘味と少し酸味のある実で、カラスと一緒の試食である。

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今日(6月30日・その1)の一枚

人去りて イボタノ垣根 荒れにけり

 道路脇のイボタノキの垣根に花が咲いている。白い小さな花が地面に落ち、その部分が花びらの絨毯である。この家の老夫婦が元気だった頃、垣根はきれいに剪定されていた。今は老夫婦も居なくなり手入れも無く、不揃いな枝が伸び放題である。

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シリーズ1218・「パノラマ写真」ここはどこ

 ノーヒントでここはどこの駅。


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2014年06月29日

今日(6月29日・番外)の一枚

水出しに 惹かれて試飲 珈琲(かふぇ)かな

 銅版画家森ヒロコさんの個展がカフェ北都館で行われていると聞いて出掛ける。会場は喫茶店なのでコーヒーを注文する。水出しコーヒーがメニューにある。一晩かけて一滴一滴と水で抽出する時間のかかるコーヒーで、話の種で飲んでみる。

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2014・6・27 かつての「青木商店」前

パノラマに イメージ欠落 半世紀

 半世紀ぶりのアポイ登山ということで翌日の登山に備えて浦河インに投宿。ホテルの真向いに今風にはコンビニの「青木商店」があった。高校卒業までこの母子経営の店で店員をしていた。店の面影はどこにも残っておらず、時の流れを感じる。



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今日(6月29日)の一枚

ジャガイモの 花を撮る身の 筋肉痛

 ジャガイモの花が盛りである。住宅地の家庭菜園でもこの時期よく見かける。花は咲いても実は生らない。この花を見ると夏である。登山で少しペースを上げての下山がたたったか、後遺症で太もも辺りが筋肉痛である。しゃがんで撮ると痛い。

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シリーズ1220・「パノラマ写真」ここはどこ

 文字情報を消すのが面倒なので、そのままの写真です。さて、ここはどこ。


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2014年06月28日

シリーズ1219・「パノラマ写真」ここはどこ

 地元出身の画家の絵が飾られてありました。さて、ここはどこ。



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今日(6月28日)の一枚

錯覚は 急の出現 バラの花

 1泊の登山旅行から帰ると庭のバラが花盛りである。自分で手入れしていないせいもあり、花が1日で急に大きくなったような錯覚を覚える。バラに重なって庭の雑草取りをしている家人が写っている。バラが咲き出すと本格的な夏の到来となる。

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2014年06月27日

今日(6月27日・その3)の一枚

花を撮る 下方下山者 霧に消え

 高山植物で有名なアポイ岳であるけれど、霧が阻んで花の写真も良く撮れない。黄色のタンポポに似た花が咲いていて、エゾコウゾリナのようである。花の咲いている状況を撮ろうと、霧の中に消えていく下山者を花の下方に捉えて撮ってみる。

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今日(6月27日・その2)の一枚

植生で 謎の山頂 記念撮り

 標高810.6 mのアポイ岳は岩場の尾根道を登る。登山道にはハイマツ程度の低木しか見られないのに頂上にはダケカンバ等の背の高い木があって、アポイ岳の謎とされている。濃い霧の中を登って来て、山頂での記念パノラマ写真撮影である。(パノラマ写真)


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今日(6月27日)の一枚

半世紀 ぼやける記憶 霧の中 

 多分半世紀ぶりの登山となるアポイ岳は濃い霧の中である。高校生、大学生の時には登っていても、現在の体力では頂上に立つのは少々自信がなかった。晴れることを期待した頂上でも陽は顔を出してはくれず、霧でぼやける頂上の写真を撮る。

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シリーズ1217・「パノラマ写真」ここはどこ

 ノーヒントでここはどこ。


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2014年06月26日

今日(6月26日・その2)の一枚

ペチュニアの 花が迎えて 優駿号

 日高本線を走る列車は「優駿」号である。苫小牧から様似までの運行で、途中静内駅で20分間の停車がある。同駅で降りない乗客も駅舎で一休みし、蕎麦を食べたり売店で土産物を買ったりする。ホームにフラワースタンドがあって撮ってみる。

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今日(6月26日)の一枚

ハマナスを 飛び越えて見え 女性騎手 

 アポイ岳登山のため札幌から列車で浦河町に着き1泊の予定である。時々同道で登山するS氏、F氏に遅れてK氏が今回の同道メンバーとなる。浦河町に着きホテルに荷物を預けて町を散策する。町役場前の花壇のハマナスが盛りを迎えている。

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シリーズ1215・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎正面はロータリーになっています。さて、ここはどこの駅。


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2014年06月25日

今日(6月25日・その2)の一枚

 6月25日の今日の一枚の正常な写真です。
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都市秘境散策講座10回目

 道新文化センターの都市秘境巡り講座は今日の10回目で今年は終了である。最終回は伊藤組歴史館見学から始まる。この施設は伊藤組120周年を記念して昨年開設されてものである。伊藤組100周年を記念して作られた「伊藤組100年記念基金」事務局長の池田敏博氏が案内してくれる。筆者は同基金の評議員を設立当時から委嘱されている。

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(伊藤義郎伊藤組名誉会長の写真もある館内)

 伊藤組では自家用機を所有していて、歴代の自家用機のモデルが展示されていた。海外からの賓客が利用することもあった。伊藤義郎名誉会長は飛行機の趣味もあり、7月に丘珠飛行場で予定されている航空ショーの準備でも尽力されている。

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(伊藤組所有の自家用機の模型)

 伊藤組グループが手掛けた建築物の模型や写真などがあり、昔の事を知っている参加者には興味深いものがある。

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(伊藤組の手掛けた建築物の模型と写真)

 伊藤組歴史館の次は日本生命ビルにある「クリプトン・フューチャー・メディア」社で道新文化賞特別賞受賞の初音ミクに関する紹介を聞く。説明者は同社の佐久間氏である・

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(初音ミクの北海道新聞文化賞受賞の説明をする佐久間氏)

 ボーカロイドの初音ミクがどんな技術でどんな製品として世の中に出回っているかの説明がある。

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(説明を聞く講座参加者)

 帰り際に初音ミクの等身大パネルを見学する。

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(初音ミクの等身大パネル)

 今回が最終回なので大同ビルにある「春花秋灯」で打ち上げの昼食会となる。参加者の自己紹介や感想の披露があり、散会となる。

今日(6月25日)の一枚

水面(みなも)には 睡蓮の花 下を向き

 都市秘境散策講座の最終日である。集合場所に行く途中、赤れんが庁舎の池の所で写真を撮る。青空が広がり、道旗が翻る庁舎の8角ドームがくっきりと見える。池には睡蓮の緑が厚くなっていて、所々に赤い花が葉から顔を出している。

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シリーズ1216・「パノラマ写真」ここはどこ

 ヒントを残しておきました。さて、ここはどこの駅。


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2014年06月24日

今日(6月24日)の一枚

水道水 酵母うごめき ビールかな

 昨日、F工業から同社「パノ鉄」醸造のビールが送られてきた。オーストラリアモルトと白石のこだわりの水道水で造られている。試飲してみる。ビールにはこだわりはないけれど、少々変わった味で、酵母が生きているビールを賞味する。

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シリーズ1213・「パノラマ写真」ここはどこ

 ここはヒント無しでここはどこ。


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2014年06月23日

今日(6月23日・番外)の一枚

札苅(さっかり)と 事故駅名を 記憶留め 

 朝刊第一面の記事は貨物列車の脱線である。又かの感想である。札苅駅付近での事故で、駅ホームも写っている事故写真が記事にある。札苅駅は昨年秋パノラマ写真取材で訪れている。その時のデータを探し出し、パノラマ写真を合成してみる。(パノラマ写真)


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今日(6月23日)の一枚

見比べる パノラマ写真 記事写真

 朝刊に、昨日の北大-小樽商大の応援団の対面式の写真入り記事が出ている。両校のスポーツ定期戦に合わせて1912年から開催されて来ている対面式を100年目の今年、第100回目として行われた。記事を会場で撮影したパノラマ写真と重ねる。(パノラマ写真)


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シリーズ1214・「パノラマ写真」ここはどこ

 ホームから図書館兼用の立派な駅舎がみえます。さて、ここはどこの駅。


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2014年06月22日

今日(6月22日・番外)の一枚

勇気出し 檄文披露 パノラマ撮 

 北大と小樽商大の応援団の対面式が大通公園で行われるというので写真を撮りにゆく。対面式のハイライトは相手校をこき下ろす檄文の応援団長による朗読である。観客を前に、大きな下駄を履いての演技をパノラマ写真に撮るのは勇気が要る。


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シリーズ1211・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎の内は博物館の趣です。さて、ここはどこの駅。


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今日(6月22日)の一枚

野の花を 撮りて取材の 終わりなり

 昨日までの石北本線のパノラマ取材旅行のデータ整理の1日になりそうである。昨日、一番最後に取材した駅は「生野」で、待合所もなく短いホームだけがあった。駅の傍の空き地にフクロナデシコが咲いていて、駅をバックに撮ってみる。

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2014年06月21日

今日(6月21日・番外)の一枚

0(ぜろ)ゾロ目 記録叶わず 1が増え

 ブログのアクセスカウンターが200000に近づいて、カウンター表示が0のゾロ目の画面を記録しようと思っていた。スマホの画面でこのゾロ目を表示できたが、その画面を写真に撮るのに失敗する。パソコン画面ではゾロ目が1増えている。

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今日(6月21日)の一枚

日の長く 影も長くて 夏至旅行

 石北本線駅のパノラマ写真取材を終え丸瀬布から高速で札幌に向かう途中、音別で休憩する。時刻は午後6時半近くなっているのに陽は落ちない。今日は夏至であることに気付く。駐車場に延びた自分の影が長く、今日の日の長さのようである。

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シリーズ1210・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅(町)の名前がどこかに残っているかもしれません。さて、ここはどこの駅。


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2014年06月20日

今日(6月20日・その2)の一枚

温泉地 水族館は 人気なり

 パノラマ写真取材旅行は温根湯温泉での宿泊となる。特に見るべきものもないこの温泉地で、観光客の満足感を少しでも
満たそうと「山の水族館」があり、人気である。温泉と普通の水で魚を飼育して、温泉水では育ちが良い展示などがある。

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今日(6月20日・その1)の一枚

石北線 ルピナス伸びて 信号所

 石北本線の駅のパノラマ写真取材に出掛ける。同行はF工業のF社長にY社員である。朝、車で札幌を出発して、奥白滝信号所から撮影開始である。この信号所は元は駅であったところである。信号所の周囲にはルピナスが雑草然と伸びていた。

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シリーズ1208・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎内のそば屋が人気です。さて、ここはどこの駅。


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2014年06月19日

シリーズ1212・「パノラマ写真」ここはどこ

 「友達」と題された彫刻のあるここはどこ。


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今日(6月19日)の一枚

曇り空 花弁明るく 山法師

 ホテルでの朝食会に出席するため朝のビル街を歩くと山法師の花が目に留まる。花壇造りの場所に植えられていて、並木状になっている。花は少しピンクがかっている。写真を撮るため近づき、足を止め花を見ることのない通行者と重ねて撮る。

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2014年06月18日

道新文化センター講座9回目

 4月から始まった道新文化センターの都市秘境散策講座も早いもので9回目になる。今日の講座は北大探訪である。
 地下鉄北12条駅に集合して、少し歩いて北大情報基盤センターに着く。同センター長の高井昌彰教授からセンターの概要の説明を受ける。センターのスーパーコンピュータ(スパコン)でどんな研究が行われているかの例をスライドで説明してもらう。気象予測、天体の動き、製薬、海水の温度分布のシミュレーション等々と様々な研究がスパコンを利用して行われている。スパコンはメーカーからのリースで、リース料は年間10億円とのことである。北大全体の年間予算規模は800億円を超すので、この10億円は全体の予算と比較すれば大きくないとも言えるけれど、やはり研究予算としては突出した額である。国から大学に来る運営交付金が年々減らされてきており、北大でスパコンをいつまで利用できるにかの心配もあるとの事である。

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(情報基盤センターの概要の説明)

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(参加者に説明する高井先生)

 説明後は実際にスパコンの見学である。スパコンともなれば発熱対策が必要で水冷、空冷で対処している。スパコンの傍に寄ると確かに熱さを感じる。スパコンのラックに入っているユニットの1個が1トンにもなると聞くと、驚くばかりの重量である。
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(スパコンの見学)

 スパコンのある部屋に入ることはめったにないので、記念のためパノラマ写真撮影を行う。



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(スパコンの部屋のパノラマ写真-1)



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(スパコンの部屋のパノラマ写真-2)

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 情報基盤センターの見学を終え、次に北大公共政策大学院の石井吉春教授を研究室に訪ねる。石井先生から同大学院の概要を聞く。北大に2005年から出来た大学院で、法科大学院、会計大学院と同じで、実務者養成を目的にしている。社会人入学生が1/3ほど居り、学部からの学生と一緒に勉強しているとの事である。
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(石井先生から説明を聞く参加者)

 公共政策大学院の玄関にある先住民族の遺跡展示を見る。
 その後北大構内にあった暖房用石炭を運び込んだ引き込み線跡を見る。引き込み線跡のところに小麦研究記念碑があるのでそれを見学する。
 続いて荘園寮の閉寮記念碑を見てクラーク会館のところで散会となる。

今日(6月18日)の一枚

カラス鳴き 動ずる風無く アヒルの仔

 今朝も雨模様である。今年は札幌で梅雨の経験をする。果樹園の近くの住宅街を散歩していると、未だ熟さないサクランボの実を狙うカラスの鳴き声が煩い。住宅の階段にアヒルの親子が居るけれど、頭上のカラスの鳴き声に動ずる様子もない。

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シリーズ1206・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅名は消しましたが、その他のところに町名が残っています。面倒なのでそのままにしてありますので、すぐにわかります。さて、ここはどこの駅。


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2014年06月17日

客の居ない北海道神宮例大祭露店

蝦夷梅雨(つゆ)や 祭湿らせ 露店(みせ)寂し

 北海道神宮例大祭のハイライトは6月16日に行われる神輿渡御である。行列の出発点は年によって変わるけれど今年(2014年)は北一条の神宮の大鳥居前からである。行列が出発した後に神宮境内に寄ってみる。参拝客はそれほど多くはない。露店も出ているけれど、月曜日の午前中ということもあり、客影が無い。天気も蝦夷梅雨の空模様で、祭も湿った感じである。パノラマ写真を撮るのには人通りがなく撮り易いけれど、祭の賑やかさの伝わらない写真になっている。(2014・6・16)


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今日(6月17日)の一枚

蝦夷梅雨(つゆ)や 雨の上がりて 登校時

 早朝は雨で、雨上がりを見て散歩となる。丁度登校時間で児童が連れだって学校へ行く途中である。北海道には本州の梅雨はないけれど、蝦夷梅雨の言葉はある。この1週間ばかり雨の日が続き、このような天気に付けられた名前のようである。

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シリーズ1204・「パノラマ写真」ここはどこ

 観光地にある施設です。さて、ここはどこ。


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2014年06月16日

今日(6月16日・番外)の一枚

稚児車 小樽来援 女性車夫

 北海道神宮例大祭の神輿渡御の日で、行列の出発の場所の第一鳥居付近に行ってパノラマ写真を撮る。出発前の待機状態にある稚児行列を撮った写真に女性車夫が写っている。半纏に小樽の文字があり、小樽で観光客を相手にする車夫らしい。


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今日(6月16日・その2)の一枚

園芸種 赤紫冴え 雨上がり

 園芸品種のオオムラサキツユクサが庭で咲いている。道端で見かける自生のツユクサは青色で、同じツユクサの名前でも異なる花である。ムラサキツユクサの品種もあり、こちらは名前の通り青紫の色である。ツユクサは雨上がりに色が冴える。

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今日(6月16日)の一枚

浜茄子や 雨が散らして 白品種

 普通目にするハマナスは薄い紅色である。白花のハマナスもあり、住宅の庭に咲いている。雨で白い花びらが道路に散っている。曇り空を背景にすると白花が浮き出てこないので、雨に濡れて黒っぽく見える納屋の木壁を背景にして撮ってみる。

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シリーズ1205・「パノラマ写真」ここはどこ

 画面内のあるものを見つけると簡単な問題です。さて、ここはどこの駅。


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2014年06月15日

シリーズ1207・「パノラマ写真」ここはどこ

 北海道神宮に札幌祭りの写真を撮りに行こうと地下鉄の駅を降りると生憎の雨。仕方がないので雨に当たらないところでパノラマ写真撮影。さて、ここはどこ。


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今日(6月15日)の一枚

芍薬に 未明の雨の 履歴あり  

 庭の芍薬の蕾が膨らみ始めている。雨粒が花弁に残っていて、さて何時ごろの雨かなと考える。明け方かもしれないけれど、雨音はしなかったようにも思える。未明の雨かも知れない。牡丹の花は散ってしまい、6月の後半は芍薬の季節に入る。

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シリーズ1203・「パノラマ写真」ここはどこ

 時代物の時計とそれに連動した出勤タイムレコーダがあるここはどこ。


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2014年06月14日

ワイン買い出しツアーの山歩き

 今日はF工業のF社長の企画したワイン買い出しを兼ねた山歩きに参加する。メンバーはF氏に加えてS氏、N氏、K氏、Iさんと当方で、総勢6名である。
 バスで旭山公園の藻岩山登山口まで行く。登山口に熊出没注意の看板が出ていて、日付は5月22日で比較的新しいものである。最近の新聞記事にもこの辺りの熊の出没が報道されている。

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(熊出没注意看板)

 今日は藻岩山の山頂まで登らず、途中から小林峠の藻岩山登山口へ出る道のルートを取る。雨の予報もあったけれど、幸い雨に当たらず、途中の景色の開けているところから市内を見下ろしてパノラマ写真撮影である。


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(パノラマ写真)
 
 登山道では種々の花を見かける。サイハイランがかなり咲いていた。

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(サイハイラン)

 クルマバツクバネソウも見かける。

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(クルバマツクバネソウ)

 その他ジンヨウイチヤクソウ、オオアマドコロ、オオウバユリの蕾等々も確認である。

 小林峠登山口から盤渓峠に自動車道を歩いて向かう。盤渓には盤渓小学校があり、校庭にある鈴木吾郎の「自然とともに」の彫刻を見る。 以前写真に撮った「校犬タロ」もあった。

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(「校犬タロ」の像)

 目指す「ばんけい峠のワイナリー」に着き、同ワイナリーのT社長からワインの作り方などの説明を受ける。ワインを買ってテラスをお借りして焼肉ランチ会となる。T社長も加わる。T社長の奥様の手作りパン等の差し入れなどがある。

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(ワイナリーテラスでの焼肉ランチ会)

 お土産用のワインを販売コーナーでそれぞれ求める。

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(ワインの販売コーナー)

 帰りはワイナリーのところのバス停から地下鉄円山公園駅行きをつかまえて乗る。今日は良く歩いて、携帯の歩数計は1万6千歩になっていた。

今日(6月14日)の一枚

ここがまあ 中央区なり ワイナリー

 F氏から、藻岩山から盤渓に抜け「ばんけい峠のワイナリー」に寄ってワインの買い出しツアーの誘いを受けて参加する。ワイナリーのT社長がブドウ畑で一行にブドウの生育状況を説明してくれる。その後はワインを飲み焼肉パーティとなる。(パノラマ写真)


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シリーズ1202・「パノラマ写真」ここはどこ

 北大祭の時撮ったパノラマ写真です。さて、ここはどこ。


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2014年06月13日

今日(6月13日)の一枚

苞(ほう)片の 頭巾も濡れて 山法師

 朝からかなりの雨である。小雨になったところを見計らって今日の一枚を撮りに外に出る。ヤマボウシの白い花にカメラを向ける。白く見えるのは苞で、苞に守られるように緑の坊主頭状の花がある。苞を山法師の頭巾に見立てた命名である。

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恵迪寮の赤褌人物の壁画

リラ誘う 門から入りて 寮壁画

 リラ並木のある石山通に面した門から構内に入ると、恵迪寮がある。寮の壁には赤褌の人物の描かれた壁画が見える。第百回恵迪寮祭を記念して寮生により2009年の3月に描き上げられていて、完成日の日付もある。(2014・5・12)


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2014年06月12日

HPFhito77・「オペラ狂」と自己紹介するリストランテ・トレノ経営者比良嘉恵氏

 道新文化センターの都市秘境散策講座で小樽は何回か訪れている。北海製缶小樽工場の見学は、小樽観光大使の光合金製作所会長井上一郎氏の紹介で、同工場長江川享氏が案内してくれる。工場見学後手宮洞窟まで足を延ばし、暗く、狭い洞窟記念館内に入ってみる。手宮洞窟は小樽市総合博物館の近くにあり、同博物館の敷地内に列車再利用のリストランテ(イタリア語のレストラン)「トレノ」があり、ここで講座参加者全員のランチ会となる。このレストランも前記井上氏の紹介であった。
 ランチ会終了後、レストラン経営者の比良嘉恵氏のパノラマ写真を撮り、短いインタビューを行う。比良氏は小樽生まれである。東京で就職し、マーケティング関連の仕事をする。小樽に戻ることになったのは親の介護のためで、食に対する関心もあってレストラン業を始めた。
 イタリア帰りの腕の良いコックを3年間契約で雇い、イタリア料理のレストランを開業している。場所は小樽市高島の日本製粉小樽工場の敷地内で、旧国鉄が競売にかけた列車を買い取って内部をレストランに改装している。列車の買い取り価格は300万円であったそうである。列車レストランは23年間続いて、2008年に小樽市総合博物館敷地に移動した。最初の列車移動は、日本製粉小樽工場への引き込み線が利用できたけれど、2回目の移動はクレーン車と大型トレーラ車を用いた大掛かりのものとなる。この移動は鉄道ファン間で話題になった。
 レストランを経営してから30年にもなると、比良氏は小樽活性化のキーパーソンになり、現在は解散した「おたるエコマネー実行委員会」や「伊藤整文学賞の会」(会長井上一郎氏)の会員として活動して来ている。特に1990年に第一回が始まった前記文学賞の会は初回から関わっておられる。この会は2014年に第25回目を持って幕を閉じた。トレノの店内に「伊藤整文学賞25年の歩み展」のポスターが貼ってあった。
 商売柄、イタリア旅行は良くするそうで、もう20回は行っているとの事である。旅行に不自由しないイタリア語は身に付けた。仕事柄イタリア料理を作るので、比良氏のイタリア行はイタリア料理と食材を訪ねる旅だろうと予想していたら、それに加えてオペラも楽しんでくるとの事である。自称「オペラ狂」と話が及んでも、当方オペラには無縁で、さらに突っ込んだ話にはならなかった。


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(リストランテ・トレノでの比良嘉恵氏 2014・6・11)

今日(6月12日)の一枚

W杯 記事が伝えて オオデマリ

 現地時間の今日(日本時間で明日)ワールドカップ開幕で、新聞報道に参加各国チームの紹介記事がある。曇り空の下でオオデマリの木に、名前の通り大きな手毬が鈴生りに生っている。サッカーボールのミニチュアを木に下げたみたいである。

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シリーズ1194・「パノラマ写真」ここはどこ

 新聞記事にもなった駅です。さて、ここはどこの駅。


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2014年06月11日

道新文化センター講座8回目

 都市秘境巡りの講座の今期8回目は小樽まで足を延ばす。集合はJR小樽駅で、駅では小樽観光大使の光合金製作所会長の井上一郎氏の出迎えを受ける。
 小樽駅から井上氏もご一緒で北海製缶工場まで歩く。途中「ぱんじゅう」の正福屋の店舗や手宮線跡を見る。
 北海製缶小樽工場は小樽市の「都市景観賞」を受賞していて、その受賞プレートと案内の看板が構内入口のところにある。

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(北海製缶工場構内入口)

 工場内は工場長の江川享氏と社員の方が案内してくれる。案内に先立ち同工場の歴史や概要について説明を受ける。同工場は1921(大正10)年創業している。各種の缶詰の缶を製造している工場である。1931(昭和6)年に竣工された鉄筋コンクリート6階建ての工場は当時東洋一の製缶工場と言われた。

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(北海製缶の工場長江川享氏(左)と井上一郎氏(右))

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(工場長江川氏による説明)
 
 工場内は食品の缶詰用の空き缶を製造していて、人間の髪の毛や身につけているものが空き缶に入るのを防ぐため、頭部はネットで覆い、装身具等は外しての見学となる。
 薄い金属板が印刷され、円められて空き缶になっていく様子を見学することができた。食缶と飲料缶を合わせて、日産13万6千函の生産能力があるそうである。
 工場内は全面写真撮影禁止で、記録の写真は無い。
 1時間ほどの工場見学を終え、構内にある昭和11年の天皇行幸記念碑の前でパノラマ記念写真撮影を行う。



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(行幸記念碑前でのパノラマ記念写真)

 北海製缶から次の見学場所である手宮洞窟記念館まで歩く。入館料100円也の同館内を見学する。

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(手宮洞窟入口)

 今回は昼食会も企画する。手宮洞窟の近く、小樽総合博物館の敷地に隣接したイタリア料理のレストラン、リストランテ「トレノ」で参加者全員(井上氏も入れて18名)でランチを摂る。

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(「トレノ」店内)

 昼食会後解散で、参加者はそれぞれ思い思いのところに行く。筆者はレストランのオーナー比良嘉江氏のパノラマ写真を撮り、簡単なインタビューを行う。

今日(6月11日)の一枚

洋風の 野菜の花が 初夏を告げ

 庭の畑のズッキーニが黄色い花を咲かせ始めた。この洋風野菜にはキュウリのように次々と花が付き、実が生る。油断すると実が大きくなり過ぎて料理に向かない。最初の花が咲き始める頃本州は梅雨入りで、梅雨の無い北海道に初夏が訪れる。

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シリーズ1192・「パノラマ写真」ここはどこ

 ここは観光客が寄るマイナーな場所で、当てるのは難しいでしょう。さて、ここはどこ。


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2014年06月10日

工学部前庭の白ツツジ

白ツツジ 思い起こして 白亜館

 北大祭で工学部の前庭の白ツツジをパノラマ写真に撮る。この庭の赤いツツジのイメージが固定していて、白ツツジがこれほど見事であるのに初めて気付く。昔、木造で白ペンキ塗りの工学部校舎は白亜館と呼ばれていた記憶は残っている。(2014・6・7)


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今日(6月10日・その2)の一枚

憲法に 越冬トンボ 重ねたり

 散歩から帰って新聞を読もうとすると体からトンボが飛び出す。衣服に付いてきたようだ。この時期のトンボは越冬トンボだろうか。よく冬を乗り切ったものである。新聞には現行憲法の試練の冬が報じられていて、その冬を乗り切れるだろうか。

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今日(6月10日・その1)の一枚

一瞬の 幸運生かし 茂み撮り

 木々が重なる葉で覆われると、野鳥の写真を撮る機会は激減する。それでも梢に止まっているアカゲラを撮る幸運に恵まれることもある。西野西公園沿いの道路で野鳥の羽音がしてその方向にカメラを向け、一瞬の機会を生かすことができた。

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初夏に向かう緑の構内

春緑 夏緑へと 衣替え

 6月上旬は春と初夏の境目である。年によっては未だ春の寒い日もあれば、もう夏かといった暑い日もある。しかし、構内の緑は確実に濃くなって来ている。メインストリートの楡の木も、若木も老木も夏に向けての緑の衣替えである。(2014・6・2)


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2014年06月09日

今日(6月9日)の一枚

当てはめは 貌の動物 松の幹 

 朝雨で散歩の機会を逸する。北大祭で撮影したパノラマ写真の合成作業と都市秘境散策の参加者に配る資料作りをする。今日の一枚は、窓越しに見える松の幹が動物の貌のようにも見えるので、これを撮る。「みをつくし料理帖」の録画を見る。

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シリーズ1201・「パノラマ写真」ここはどこ

 エヴァンゲリオンの等身大フィギュアが置かれているここはどこ。


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北大祭で混雑するメインストリート

学祭で 人流れ撮る 苦心なり

 北大祭は毎年6月の第1木~日曜日で日程が組まれる。大学祭のメイン日の土、日になると、学外からの見学者で模擬店の並ぶメインストリートは混雑する。その混雑を何とかパノラマ写真で撮ってみようと苦心する。(2014・6・7)


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2014年06月08日

今日(6月8日・番外)の一枚

小雨中 蹴球代わり 群舞なり 

 「YOSAKOIソーラン」祭りの最終日で、大通公園に写真を撮りにゆくつもりでいた。しかし、小雨で大通公園より近場の白い恋人パーク会場に行ってみる。踊り手達にはこの程度の雨は大した障害でもなさそうで、力の入った演技の披露である。(パノラマ写真)


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HPFhito76・多くのプロジェクトを手掛ける「いきたす」代表理事江口彰氏

 北大祭で模擬店の並ぶ構内のメインストリートを歩いていると筆者の名前を呼ぶ声が耳に入る。見ると江口彰氏が模擬店の前で客の呼び込みを行っている。客に出しているものはスープカレーである。以前、社会人入学で北大の大学院生となったのは耳にしていたけれど、もう卒業しているはずで、大学祭に関わっているのは何故かと聞いてみる。
 模擬店は、現在江口氏が責任者となって活動を行っている「カタリバ北海道」が出店している。この団体に関係する大学生が居ることから大学祭に参加しているようだ。模擬店の利益はこの団体に寄付すると言っているけれど、模擬店は黒字になるものだろうか。
 江口氏の現在の活動にはあまり詳しくないけれど、江口氏の顔を見ると最初の出会いとなる「三浦・青木賞」が頭に浮かぶ。札幌のIT企業のまとめ役の立場にあった三浦幸一氏が2000年の3月に亡くなって、三浦氏の思いを生かそうと前記賞が新しく設けられ、同年11月には第一回目の選考会と授賞式が行われた。江口氏は翌年の第二回目で学生の部門の特別賞に選ばれている。江口氏はこの時旭川大学経済学部の学生であった。
 江口氏は1975年旭川市生まれである。三浦・青木賞を受賞したことも契機となり、旭川大学を卒業後「コミューナルネット」を設立する。事業内容は国際交流事業で、国際的な人的交流を手助けすることを目的にしていた。しかし、イラン戦争やSARSの流行で国際交流が停滞し、加えて経験や資金不足で会社経営をストップする。
 新たな活動として「北海道塾」を始め、2006年には北大の教育学部修士課程に入学して勉強のし直しとなる。北大では「北大映画館プロジェクト」で日本初の学内映画館実現を目指した活動を行っている。短編映画「銀杏の樹の下で」制作に関わったりもした。
 北大の大学院卒業後はNPOカタリバ(東京)と出合い、その北海道版の普及に努めている。「カタリバ」とは文字通り「語り場」で、高校生を対象とした対話型のワークショップを柱にしている。人生での動機付けの学習プログラムを教育改革の一助にしようとしている。活動を続けるためビジネスの形態も模索していて、オフィスは札幌市の施設である「Lプラザ」内にある。
 学生達と一緒に大学祭の模擬店に居る江口氏は、留年数の多い学生かと錯覚するけれど、もう40 代が目の前である。もらった名刺には特定非営利活動法人「いきたす」代表理事の肩書がある。「いきたす」とはアイヌ語の「iki(行動)」と「as(成長)」を組み合わせ、“北”の音を取り込んだ造語であると、カタリバ北海道のHPに説明が載っている。活動の場をまた一新しようとしているようである。プロジェクトを途切れなく起こしていくことが、三浦・青木賞で評価された江口氏の持ち味のようで、その持ち味は模擬店のスープカレーにも反映されているのだろう。


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(2014・6・6 北大祭での江口彰氏)

今日(6月8日)の一枚

増税が ワンコイン価に 端数付け

 道新日曜版の北海道の本の欄に「爪句@日々のパノラマ写真」が紹介されている。出版は4月1日付で、忘れかけていた。これまでの爪句集は税込ワンコインの値段だったのが、増税分(3%)が上乗せされ、本の値段に端数が付き514円とある。

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シリーズ1200・「パノラマ写真」ここはどこ

 一般公開されていたので、初めて足を踏み入れました。さて、ここはどこ。


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2014年06月07日

今日(6月7日・番外2)の一枚

道産子の 祭り生まれも 年の頃

「YOSAKOIソーラン」祭りは札幌の初夏の入口での風物詩に定着した。祭りは今年で23回目を数える。祭りが始まった年に生まれた若者は、踊り手の年頃になっている。赤れんが庁舎の庭で披露されている踊りを背後からパノラマ写真に撮ってみる。


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今日(6月7日・番外)の一枚

学祭に 研究萌えの 展示なり

 北大祭で、情報科学研究科棟で開催のMOE研究会の研究展示を見る。それぞれ面白い。望月由美子さんの「謎(エニグマ)の女-モナリザをめぐって」と野沢桐子さんの「絵画におけるリアリズム」の説明を聞いてご両人のパノラマ写真を撮る。(パノラマ写真:右望月さん、左野沢さん)


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HPFhito75・パチプロの経歴の持ち主レトロスペース・坂会館館長坂一敬氏

 国道五号に面して坂栄養食品の坂ビスケット売店がある。自転車で時たま通る時、この店に寄って割ビスケットを買う。何せ1袋100円なのでその安さの誘惑に負けてしまう。同社のブランド品は「A字ビスケット」で、この歴史のあるビスケットは道民には馴染みのものだろう。「英字」ではなく「A字」なのだが、ビスケットはアルファベットの形をしたものが袋詰めになっている。袋によっては肝心のA字が欠けていたりする。
 このビスケット売り場につながって「レトロスペース・坂会館」がある。下着、ヌード写真、猥雑な人形と並んでいて、大人の玩具を集めて並べているかと、冷やかし半分で店内のパノラマ写真を撮っていた。何回か訪れるうちに、この無料の資料館の持ち主のパノラマ写真を撮ってみたくなり、約束無しで店番の女性に頼んでみる。すると館長に取り次いでくれ、館長の坂一敬氏が現れる。坂氏は坂栄養食品を経営しているのではなく、現経営者は坂氏の甥ご氏である。
 坂氏と二、三話してみて、これは普通の経歴の持ち主ではないと感じる。女性の裸に目くらましを食らっていたけれど、坂氏自らが撮ったという安保闘争の写真が経歴の一端を語っている。ここら辺の事情は深入りして聞けない雰囲気なので、少年時代について話を向ける。1943年の大戦の最中に上標津村に生まれている。祖先は奈良県十津川からの移住者とのことである。
 物心ついた頃は戦後となり、右翼の少年になっていて月刊「丸」などを読み耽ったらしい今でも戦前の日本の戦艦の名前がすらすらと出てくる。ゼロ戦や人間魚雷回天の話、ゼロ戦とアメリカの戦闘機グラマンの比較等々とこれらの話題が続きそうなので、話をそれとなく本題に戻す。
明治大学の文学部と法学部で学んで、学生運動(闘争か)に入ったいきさつは色々ありそうなのだが、深入りするとまたはまりそうなので、社会人になった時の話を聞いてみる。
 どんな仕事をしたのかと尋ねてみると、定職には就いていなかった、とのことである。どうして生活していたのかと聞くと「パチプロ」だった話になる。パチンコで生活費を稼ぐのである。今度はパチプロになるための講習のような話しとなる。まず台を見る。台が前後に傾いているのはダメで、台の傾きを見分ける目を養うことから始める。指打ちの場合、コンスタントに続けて打てるポイントを決める。店に嫌われないようにするためと疲れにも対処するため、500発(玉1発2円の時代)を上限にする。この玉数だと1~2時間で仕事を切り上げられる。店の通りに面した場所に客寄せのため出る台が並んでいる、等々と続く。
 今パチンコ店に日中から通っているのは主婦が多いそうである。何故主婦がパチンコにはまるのか、パチンコ店の戦略を聞くとある意味恐ろしい。しかし、職業としては認められていない(従って職業としての納税申告は必要ない)パチプロで生活してきた人の話を聞くと、世の中いろいろな人がいるものだと感じ入る。
 話はいよいよ本題に入る。どうして物を集めるようになったか。ある時道端に裸のマネキンが捨てられていた。何か国家が国民を捨てているイメージと重なって、マネキンを拾ってきた。ここら辺の感覚が、過去に学生運動(闘争)を行ってきた感性が出ている。マネキンが何体にもなってきて、下着を着せて並べてみた。すると、下着が結構盗まれる。現在マネキンは2階に移動させていて、曇りガラス越しにマネキンが並んでいるのが目に留まる。
 マネキンの首や下着、普通の人形や緊縛人形、ヌード写真、ポスター、タバコ、マッチのラベル、ライター、時代物のテレビ、カメラ、銀塩フイルムのケース、仕事着から下履き、紙幣やコインとまあ多岐にわたる品々が並んでいる。中には貴重なものもあって、つい最近泥棒が入って小判やコインのコレクションがごっそり盗まれたそうである。金を出して購入したものなら、買い直すこともできるけれど、蒐集品は寄贈されたものも多く、そのようなものが盗まれたことの心の痛手が大きいとのことである。
 この資料館は1994年6月6日にオープンしていて、取材に訪れた日の翌日が偶然にも20周年記念日である。店内には豆本の蒐集品もあり、最近寄贈品の盗難に遭った事、20周年記念日に居合わせた偶然性も手伝って、筆者の爪句集豆本と都市秘境本を寄贈することにした。
 翌日の20周年記念日に寄贈本を抱えて訪れると、花瓶に挿した大きな花束が置かれてあり、20周年おめでとうの言葉が添えられていた。花と寄贈本の傍に坂氏に座ってもらい再度パノラマ写真を撮る。寄贈本に筆者の署名ということになり、署名本は三浦綾子の署名本と一緒にこのレトロスペース内に並ぶことになりそうである。


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(レトロスペース・坂会館内での坂一敬氏 2014・6・5)

シリーズ1199・「パノラマ写真」ここはどこ

 花菖蒲の植込みのあるここはどこ。


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今日(6月7日)の一枚

朴(ほお)香り 今年冷夏か 寒き朝

 2,3日前の暑さが嘘のような朝の気温である。今年は冷夏になるかも知れないという予想が当たる気がする。庭の朴の木の花が日ごとに咲いては散る。この木花は香りが良く強くもあるので、高い所に咲いていても木の下に香りが漂ってくる。

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2014年06月06日

今日(6月6日・番外2)の一枚

20年(はたとせ)を 過ごし祝いの 花の有り

 知る人ぞ知る、レトロスペース・坂会館の坂一敬館長を前日に取材した。この時、この会館が1994年6月6日にオープンしていて今日が20周年記念日になる事を知る。自著の豆本爪句集と都市秘境本を寄贈する話になり出向いて坂氏に手渡す。(パノラマ写真) 


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今日(6月6日・番外1)の一枚

賑わいを パノラマに撮り 北大祭 

 北大祭の様子をパノラマ写真に撮るため自転車で大学まで行く。構内のメインストリートに出店が並び、学生や市民が途切れなく歩いている。この状況をパノラマ写真にとるのは難しい。苦心して貼り合わせてみて、良さそうなものを選び出す。


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今日(6月6日)の一枚

アカシアの 花と重なる 大都会

 道内は連続の真夏日が続き札幌も暑かった。今朝は曇り空で、歩いていてもひんやり感じる。気がつくとニセアカシアの花の季節に入っている。この木花は咲き出すと木が遠目にも白くなる。この花がよく詠われる大都会札幌の都心部が見える。

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HPFhito74・多くの公職を抱える秋山記念生命科学振興財団理事長秋山孝二氏

 秋山記念生命科学振興財団理事長の秋山孝二氏は多くの公職を抱えておられる。その一つに伊藤組100年記念基金の評議員があって、同じ評議員として評議委員会で席が隣になった。これは良い機会だと秋山氏のパノラマ写真撮影をお願いする。
 前記財団のオフィスは北1条宮の沢通に面していて、オフィスの隣の「かんてんぱぱショップ宮の森店」を道新文化センターの都市秘境散策講座の受講生と訪れたことがある。しかし、店の隣の建物が秋山氏のオフイスであることは露知らずであった。
 財団のオフィスということで、事務所の雰囲気を予想して行ったのが、立派な邸宅風であったのが意外であった。後で聞くと旧「秋山愛生舘」の4代目社長であった秋山喜代氏が晩年住んでいた家とのことである。この喜代氏個人の出捐金2億円で現在の財団がスタートしている。孝二氏は同社の5代目社長で、喜代氏は孝二氏の伯母に当たる。
 秋山孝二氏は1951年に札幌市で生まれ、札幌南校から1970年千葉大学教育学部に進学している。大学進学の年は大学紛争で東大、東京教育大の入試は行われなかった。大学卒業後東京江戸川区立鹿本中学校の理科の教諭になっている。1979年秋山愛生舘に入社し、1992年に同社社長、1998年に(株)スズケンと合併し同社副社長、2002年に退社している。
 秋山氏が退社した翌年2003年の4月には札幌市長選が行われ、7名が立候補した。市長選に一番先に名乗りを上げたのが秋山氏であった。混戦の選挙は政令指定都市初の再選挙となり、上田文雄現市長が当選した。秋山氏は再選挙には出なかった。選挙後、秋山氏は秋山不動産有限会社の社長となり、2013年には会長となっている。
 ネットで秋山氏の公職のリストを見て、ワグナー・ナンドール記念財団理事長というのを見つける。円山公園に隣接してあった市長公邸が解体され、跡地にハンガリー人のワグナー・ナンドールのブロンズ像の作品「母子像・ふるさと」が寄贈され設置されている。時々目にする彫刻で、同氏と彫刻家の関連を尋ねてみる。女系家族の秋山家の長女が喜代氏、3女が孝二氏の母の寿美氏、4女のちよ氏が同彫刻家と結婚している関係で、孝二氏が栃木県益子町にある前記財団の理事長に就いている。
 2年前の2012年7月に秋山氏に勉強会「eシルクロード大学」の講師をお願いしたことがある。テーマは「エネルギーと環境」で、北海道経済同友会幹事の秋山氏が原発を止めて「自然エネルギーアイランド北海道」を提唱されていたのが印象に残っている。北海道市民環境ネットワーク理事長の立場で考えた末の結論だったのだろう。
 これだけ多くの公職を抱えていれば趣味などに使う時間もないだろうとは思ったけれど、一応は趣味についても聞いてみる。案の定、仕事が趣味のようで、この話は続かなかった。それにしてはパノラマ写真撮影後、色々と話し込んで時間が過ぎていって、人と話をするのが氏の趣味なのかも知れないと思った。


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(財団オフィスでの秋山孝二氏 2014・6・5)

2014年06月05日

今日(6月5日・番外)の一枚

オフィスと 思えぬ空間 宮の森

 秋山記念生命科学振興財団の理事長の秋山孝二氏のパノラマ写真を撮りにゆく。同財団のオフィスは北1条宮の沢通に面してある。この通りは何度も通っているけれど初めて建物を確認する。秋山氏と左側に常務理事の宮原正幸氏が写っている。


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今日(6月5日)の一枚

撮りた葉を これ腎形と 確認視

 宮丘公園にジンヨウイチヤクソウ(腎葉一薬草)が咲いているところがある。葉が腎臓の形をしていてこの名となる。まっすぐ長く伸びた茎に下向きの花を付けいかにも高山植物といった趣である。心なしか年ごとに株が減っているように思える。

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今日(6月5日)の一枚

紫が 終われば黄花 藤の花

 紫の藤の花が散った後に黄色の藤の花が満開である。キバナフジ(黄花藤)で、キングサリの別称である。藤の花は枝が蔓状に伸びるので藤棚が必要である。これに対してキバナフジは、上に伸びた枝から藤の花と同様な花房が垂れ下がっている。

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シリーズ1193・「パノラマ写真」ここはどこ

 上りと下りのホーム間隔が異様に長いこの駅はどこ。


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2014年06月04日

道新文化センター都市秘境講座

 今期7回目の都市秘境散策講座は、地下鉄東西線南発寒駅に集合、三戸部記念館まで歩いてゆく。途中、住宅地に囲まれてある発寒墓地を見る。
 三戸部記念館は所有者の三戸部清美氏が説明してくれる。プレハブの館内にはかつて使われた農機具や民具が雑然と置かれている。昔見たことがあり記憶に残っているのもの多数ある。
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(三戸部記念館内部)

 記念館はセンの木の大木のある空き地に建てられており、空き地で一休みである。
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(三戸部記念館空き地での参加者)

 三戸部氏のご厚意の缶ジュースなどのサービスがある。この2,3日札幌では30度前後の暑さが続き、今日も暑い中を歩いてきたので、飲み物のサービスは有難かった。
 空き地で三戸部氏から発寒地区の昔についてお話を伺う。
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(三戸部氏からの缶ジュースのサービス、左端三戸部氏)

 三戸部記念館から春日緑地に向かう。春日緑地にある発寒開拓に縁の石碑を見る。
 緑地に接した発寒地区センター内で一休み後、発寒神社まで歩いて行く。
 発寒神社では社務所に依頼して予め作ってもらった資料を受け取り、史跡の環状石垣を見学する。「山崎岩吉」の制作者名の特徴のある古い狛犬を鑑賞する。
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(発寒神社と史跡「環状石垣」碑)

 発寒神社からJR函館本線の発寒中央駅近くの陸橋の橋脚に描かれている各高校の美術部の絵を鑑賞。解散は発寒中央駅で、参加者は思い思いの交通手段で帰路に就く。

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(発寒中央駅近くの橋脚の絵)

シリーズ1188・「パノラマ写真」ここはどこ

 学府内コンビニです。さて、ここはどこ。


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今日(6月4日)の一枚

今日の陽は 花球の薄さ 願うなり

 街歩きの講座日で暑さが気になる。札幌の最高気温の予想は30度である。それにしては朝の庭の空気はひんやりとしていて、真夏日予想の朝とも思えない。庭のアリュームが花球を膨らませ始めている。今日の太陽は花球の薄さであってほしい。

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シジュウカラ 6月3日(2014年)

 半地下の換気口の内側にシジュウカラのつがいが巣を作って雛に餌を運んでいる。雛の姿は見えないけれど鳴き声は聞こえる。親のシジュウカラが換気口に出入りする瞬間を撮りたいと思っていても、親鳥が戻るまでカメラを抱えて待つ辛抱ができない。運良く親鳥が換気口の所に来ても、出入りが瞬時で、それをカメラに収めるのが至難である。何枚も失敗して、シジュウカラの姿が認められるだけの写真は撮ることができた。努力の結果ではあるけれど、自慢の出来る写真ではない。

拡大画 鳥影確認 シジュウカラ

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金網に 羽取られたか シジュウカラ

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シリーズ1190・「パノラマ写真」ここはどこ

 フクロウの引き伸ばし写真が並ぶここはどこ。


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2014年06月03日

メアリー夫人のハルニレの木の種子採取

後継は 木より人なり 楡学府

 大学本部前の大きなハルニレの横に口を上にした網が置かれている。説明文に「明治38(1905)年新渡戸稲造夫人メアリー氏より寄贈されたハルニレは、植樹後109年が経過し老木となり、後継樹育成のため、種子を採取中」とある。(2014・6・2)(パノラマ写真)


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ハクセキレイ 6月2日(2014年)

 野鳥の撮影で満足感が得られるのは珍しい種類のものが撮影できた時である。しかし、家の近くの散歩ぐらいでは珍しい鳥に出逢うことはまず無い。次に、鳥の動き、例えば飛翔などを鮮明に写せた時である。しかし、こちらは撮影の腕を磨き、機材もそれなりのものを用意する必要がある。偶然に出逢った鳥を自動設定モードで撮っても大抵はぼけた写真で写る。橋の欄干にハクセキレイが止まっている。止まっているちょっとお洒落な姿は撮れても、飛び出した姿は手ぶれ写真となる。

白黒の 衣装着こなし ハクセキレイ

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飛び姿 写すに不足 腕カメラ

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今日(6月3日・その2)の一枚

リスと人 樹上と地上 対峙なり

 宮丘公園の遊歩道を歩いていると音がする。周囲を見回すと木の幹にリスが居て、その動き回る音である。予想していなかったのでシャッターチャンスを逃してしまう。瞬時、動きを止めたリスが、むき出した目でこちらを伺っているのを撮る。

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今日(6月2日)の一枚

草なれど 番(つがい)の如く マムシグサ

 マムシグサとは蝮草の意味で恐ろしい名前が付いたものである。苞が鎌首をもたげた蛇のようにも見えるけれど、苞の下の茎の部分が蝮の胴体模様に似ていることからの命名である。遊歩道で撮った緑色の写真のものにはその模様が見られない。

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シリーズ1191・「パノラマ写真」ここはどこ

 美術館のようなここはどこ。


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2014年06月02日

今日(6月2日・番外)の一枚

構内の 残雪撮る日 猛暑なり

 新聞夕刊トップ記事は「道内もう暑」である。札幌でも正午過ぎに27.7度を記録した。正午前であったけれどパノラマ写真の撮影のため北大構内に行き、残雪があるのに気が付く。構内の「子どもの保育園」の道路を挟んだ向かい側の空き地である。(パノラマ写真)


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新名所となった黒百合群生地

黒百合は 今年も咲いて 新名所

 北大に「黒百合会」という伝統の絵画サークルがある。東北帝国大学農科大学(後の北大農学部)教授だった有島武郎が学生らと始めた会である。名前に因んで黒百合の群生地を作りもう8年目で、構内の新名所に定着している。(2014・6・2)


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公共政策大学院研究棟前

建屋撮る カメラ横切る 輪行生

 道新文化センターの講座の見学先の公共政策大学院の建物のパノラマ写真を撮る。パノラマ写真では8枚の写真を機械的に撮って後で貼り合わせる。その1枚に自転車に乗った女子学生が飛び込んで来て写っていて、面白い。(2014・6・2)


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今日(6月2日・その2)の一枚

真夏日の 予想の朝に 陽光柱

 家の近くで日の出の撮れる場所を探しても、家々の屋根が邪魔をする。撮影方針の変更で、屋根に遮られた日の出前の空を撮ってみる。当然昇る陽は見えず、陽の在るところの上方に光の柱が伸びている。真夏日予想の朝の陽光柱のようである。

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今日(6月2日)の一枚

真夏日の 予想の朝の 山影絵 

 住んでいる所から札幌の遥か彼方の北と東に連なる山並みが見える。特に日の出前に山並みがシルエットになり、これをパノラマ写真で撮ってみる。しかし、全視野に山並みを撮り込むと平凡な風景にしかならない。今日は真夏日の予想である。(パノラマ写真)


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シリーズ・1169「パノラマ写真」ここはどこ

 駅名はある伝説に因んで命名されました。さて、ここはどこの駅。


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2014年06月01日

石碑とスズメ 6月1日(2014年)

 スズメは人里の鳥にしては警戒心が強い。また落ち着きのない鳥でもある。ありふれた鳥なのでカメラを向けることもあまりなく、スズメを撮った写真は意外と少ない。しかし、いざ撮るとなると撮影の難しい鳥である。都市化で農地が宅地化され、残った狭い土地に作物を作っている農家がある。石碑が在って「国富在農」の文字がくっきりと彫られている。その石碑の上にスズメが止まっている。カメラを向けると急に飛び立って、偶然にも弾丸が飛び出すような飛び姿が写っている。

石碑あり 富国在農 スズメ撮り

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捉えたり スズメ弾丸 空に在り

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シリーズ1187・「パノラマ写真」ここはどこ

 芸術?落書き?微妙です。さて、ここはどこ。


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今日(6月1日・その2)の一枚

水無月の 朝日に負けて ツツジ色

 住宅街で日の出を撮ろうとすると、家並みの隙間から陽を捉えるしかない。陽だけでは味気ないと何か花を入れようとすると、陽と重ねることが又難しい。庭のツツジと朝陽をどうにか重ねて撮ってみる。ツツジの色は強い陽の光に負けている。

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今日(6月1日)の一枚

水無月は 茜色明け 月初日

 窓の外の空の雲が茜色である。急いでカメラを持って空全体が写る場所まで行く。茜色はかなり薄くなっている。時刻は4時近くで、陽は未だ顔を出していない。日の出時刻は3時台に入ろうとしている。今日から6月で昼はさらに長くなる。(パノラマ写真)


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シリーズ1177・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅の近くに漁港があります。さて、ここはどこの駅。


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