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2019年08月22日

黄色のハンカチで送られる廃止予定駅

廃駅や 増加の客で 2両なり

  駅舎は風見鶏付き尖塔の時計塔と三角屋根のメルヘン調の建物で、観光を産業の柱にしようとの思いがにじむ。駅の横にリゾートホテルの大きな建物がありスキー場が隣接してある。盲腸線の終着駅で2019年3月に路線廃止に伴って廃駅となる。(2019・3・10)


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黄色のハンカチで送られる廃止予定駅

廃駅や 増加の客で 2両なり

  駅舎は風見鶏付き尖塔の時計塔と三角屋根のメルヘン調の建物で、観光を産業の柱にしようとの思いがにじむ。駅の横にリゾートホテルの大きな建物がありスキー場が隣接してある。盲腸線の終着駅で2019年3月に路線廃止に伴って廃駅となる。(2019・3・10)


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2019年05月09日

シリーズ620E・パノラマ写真「ここはどこ」

雪野原 見過ごしそうな ホーム駅

 田園地帯に駅のホームだけがある。棒線1線がほぼ東西方向の直線で延びている。ホームには駅名標と運賃の看板、時刻表は張り紙になっている。雪の季節に訪れると雪野原の中のホームが直ぐには見つからない。駅の西に製糖工場の煙突が見える。(2013・1・11)


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2019年05月08日

シリーズ2824E・「パノラマ写真」ここはどこ

最終日 駅暦置き 記念撮

 路線の一部廃止により同路線の終着駅であったこの駅も廃止となる。営業最終日の2016年12月4日に同駅の写真を印刷した私家製カレンダーを持って訪れ、駅看板の下にカレンダーを置いてパノラマ写真を撮る。鉄道ファンや関係者が集まっていた。(2016・12・4)


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2019年05月07日

シリーズ2822・「パノラマ写真」ここはどこ

SLの 雄姿載せたり 爪句集

SLニセコ号は2000年から2014年まで運行されたSL牽引による列車で、札幌駅-蘭越駅(当初ニセコ駅)を走った。大都市の駅にSLが停車している光景は鉄道ファンの恰好の写真撮影対象となった。SL走行は北海道新幹線からみで2014年終了した。(2014・10・19)


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シリーズ2119E・「パノラマ写真」ここはどこ

高架駅 特急普通車 並びたり

 起点駅から423 kmで着く終着駅である。乗り入れ路線は4路線を数える。高架駅で新しくなった駅舎は4代目になる。単式ホーム1面、島式ホーム3面の7線を有している。駅舎内には売店、郵便局、観光物産情報センター、ギャラリーがある。(2012・9・16)


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2019年05月06日

シリーズ1479・「パノラマ写真」ここはどこ

ずんぐりの 体形の馬 軍馬なり

 駅前広場にずんぐり体形の馬の像がある。銘板に「日本釧路種」とあり、軍馬としてこの種の馬の生産が盛んであった事を物語る。駅舎は市の支所と合築で、食堂にもつながっている。島式ホーム1面2線で、ホームとは青空跨線橋で往来する。


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シリーズ2028E・「パノラマ写真」ここはどこ

車両出て 待ち合わせ撮る 特急列車

 道内で旅客を取り扱う標高が最も高い標高538 mの駅である。駅の北にリゾート施設がありここの利用客が列車を利用する。相対式2面のホームと2線を有している。駅名はカタカナ表記で、道内にはこの駅の他にもう一つ同じ例の駅がある。(2012・10・8)


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2019年05月05日

シリーズ2821・「パノラマ写真」ここはどこ

空の道 駅の東西 つなぎたり

 アイヌ語に漢字を当てはめた地名から採られた駅名は難読の部類に入るだろう。駅の東口は住宅街につながり西口は工場が並ぶ。駅舎は西口にある。西口と東口をつなぐ空の道の自由通路があり、ホームにもつながる。相対式の2面2線を有する。(2013・3・30)


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2019年05月02日

シリーズ390・パノラマ写真「ここはどこ」

パノラマで 往時再現 秘境駅

 山地のわずかに開けたところにあった秘境駅で現役時代から乗降客は居なかったろう。デッキのホームに棒線が延びていて、ホーム脇に木造小屋の駅待合室があった。駅の出入り口に接して道路があり、2014年の廃駅後はバス路線になっている。(2012・10・28)


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2019年05月01日

シリーズ1384・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名は 4文字熟語 出自なり

 畑に囲まれて駅がある。木製デッキのホームに棒線で、この路線に多いタイプの駅である。ホームには花の鉢が置かれていて手入れが行き届いているようだ。ホームの南端に待合所がある。駅名は4文字熟語から採った地区名で、命名法が珍しい。(2013・8・13)


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2019年04月30日

シリーズ605・パノラマ写真「ここはどこ」

難問の 駅当てクイズ 跨線橋

 相対式ホーム2面と2線を有する駅である。ホーム間に跨線橋がある。跨線橋の窓の外の景色がほとんど見えない写真を駅当てクイズに出題したら、正解を寄せた読者がいたのには少々驚く。駅の北には海が広がり、南は崖を越して住宅街がある。(2013・2・22)


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2019年04月29日

シリーズ1337・「パノラマ写真」ここはどこ

特急が 普通車となる 村の駅

 山間にある駅で、駅舎の壁に駅の標高348 mのパネルが貼りつけられてある。単式と島式の2面のホームと2線を有している。この駅には特急しか停まらない。交通の要衝という訳ではなく、普通列車が運行されていない区間での対応策である。(2014・9・5)


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シリーズ1482・「パノラマ写真」ここはどこ

信号所 出自に戻り 駅舎消え 

 最初信号所で駅に昇格した。北海道の典型的な木造駅舎であった。相対式と島式ホームの2面2線があり、ホーム間に青空跨線橋があった。2017年に再び信号所に戻り、翌年には駅舎は解体・撤去された。駅周辺の廃屋の仲間入りからは免れた。(2013・3・14)


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2019年04月27日

シリーズ1813・「パノラマ写真」ここはどこ

大学の 歓迎幟 客迎え

 二つの路線が乗り入れる分岐駅である。この駅で海沿いを行く路線(海線)と内陸部に向かう路線(山線)に分かれ、特急は全て海線を走る。駅の規模は大きく、島式ホーム2面と4線を有する。駅舎とホーム間には屋根付き通路と跨線橋がある。(2012・12・22)


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シリーズ1813・「パノラマ写真」ここはどこ

大学の 歓迎幟 客迎え

 二つの路線が乗り入れる分岐駅である。この駅で海沿いを行く路線(海線)と内陸部に向かう路線(山線)に分かれ、特急は全て海線を走る。駅の規模は大きく、島式ホーム2面と4線を有する。駅舎とホーム間には屋根付き通路と跨線橋がある。(2012・12・22)


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2019年04月26日

シリーズ2819E・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名は 難読漢字 山菜名

 山林部を線路と国道が並んでいて、国道脇に車掌車改造駅舎がある。国道を挟んで駅前に神社があるけれど、周囲に集落が見えない。地名が駅名となり、難しい漢字を用いていて難読である。ホーム1面に1線で、2017年に利用者減で廃駅となる。(2015・2・6)


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2019年04月25日

シリーズ2818E・「パノラマ写真」ここはどこ

難読の 駅訪ぬれば 雪多し

 駅は田園地帯の中にあり、農道を通って駅の出入り口に辿り着く。駅の所在地のアイヌ名に漢字が当てはめられ駅名になっていて、難読である。そのアイヌ語は鮭・鱒の産卵場を指している。下見板壁の木造駅舎があり、ホームは1面1線である。(2013・2・7)


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2019年04月24日

シリーズ1597・「パノラマ写真」ここはどこ

難読の 駅名消して 駅舎なり

 駅名は駅のある地名からものが多い。アイヌ語由来のこの駅名は難読で、駅のある集落に駅名と同じ地名が無い事が読みの難読性を倍加させている。駅の西に国道が、東に大河がある。駅は相対式ホームの2面2線で、ホーム間に跨線橋がある。(2014・8・2)


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2019年04月23日

シリーズ395・パノラマ写真「ここはどこ」

道無きが 評価を高め 秘境駅

 この秘境駅の評価の高い駅には列車で行くしかない。徒歩で行く可能性を探り、実行してみて肝を冷やす目に遭った。国道230号横に車を留め、崖道を海岸まで降り、さらに滑る崖道を登って駅に到着である。駅の両側にはトンネルが迫っていた。(2012・11・25)


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2019年04月22日

シリーズ1663E・「パノラマ写真」ここはどこ

雪の中 ホーム見えたり 千鳥式 

 駅の周囲に集落はない。線路と並行している道道に接して駅の出入り口がある。比較的大きな木造駅舎で、保線のための詰め所兼用である。千鳥式配置の相対ホーム2面と2線を有していて列車交換可能駅である。ホーム間は構内踏切でつながる。(2013・2・8)


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2019年04月18日

シリーズ593・パノラマ写真「ここはどこ」

多雪地や 駅舎を囲む 雪の山

 道道と線路が並行し線路の西側に道道が、東側に駅がある。道道から駅の出入り口に抜ける道はない。線路の東側の道沿いに集落がある。車掌車改造駅舎がホームに接してあり、1面1線を有している。多雪地帯で冬季は駅舎の周囲は雪の山となる。(2013・2・8)


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2019年04月16日

シリーズ2817E・「パノラマ写真」ここはどこ

跨線橋 重なり見えて 時計塔

 からくり時計のある駅舎を中心に、碁盤の目状の町は線路を境に南北に分かれている。駅は単式と島式の2面3線を有し、ホーム間には跨線橋がある。跨線橋の東側に線路を跨ぐ屋根付き通路があり、高さ目盛りのある商業施設とつながっている。(2014・9・6)


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2019年04月13日

シリーズ2816・パノラマ写真「ここはどこ」

つなぎ処理 ずれて旧駅 跨線橋

 古い木造駅舎があった旧駅は2面4線を有していた。島ホームは跨線橋でつながっていた。北側の島ホームから車両工場につながる跨線橋があり、工場関係者が利用していた。跨線橋の屋根部分にフレームがあり青空が写る。2018年新駅へ移転。(2013・3・30)



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2019年04月11日

シリーズ922E・パノラマ写真「ここはどこ」

旧駅舎 一部写りて 電化前

 駅の西は田園地帯で、駅の東に町がある。相対式ホーム2面と2線を有し、ホーム間には跨線橋がある。木造駅舎であったものが、2013年10月から解体・改築工事が始まり同年12月には新駅舎の使用が始まる。電化前の写真に旧駅舎の1部が写る。(2013・10・3)


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2019年04月10日

シリーズ2813E・「パノラマ写真」ここはどこ

自転車で 兄弟駅を 巡りたり

 名前もリサイクル駅舎であることも兄弟のような似た駅が南北の隣駅としてある。両駅とも西側が山地、東が田園地帯となっている。ホームは1面で棒線1線を有する。線路の西側には国道があり、国道を自転車で走りながら、駅取材となる。(2012・9・23)


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2019年04月09日

シリーズ925・パノラマ写真「ここはどこ」

廃線や 乗降景は 消えにけり 

 海岸に沿って北上して来た線路はこの駅が終着となる。駅は海岸より高い所にあり、単式ホーム1面に1線で、駅の北側に列車止めがある。町は駅の北側に広がっており、観光スポットにもなっている港がある。2014年に線路の廃止で廃駅となる。(2013・10・5)


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2019年04月08日

シリーズ476・パノラマ写真「ここはどこ」

駅名は 鮭が加担の 和名なり

 道内にはアイヌ語に由来する駅名が多い中で、土地の状況を日本語で表現したものがある。この駅はそのような例の一つで、鮭が川底に作った形状からきている説がある。1面1線を有し、車掌車改造駅舎で、2014年に廃線に伴い廃駅となった。(2012・10・28)


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2019年04月06日

シリーズ488・パノラマ写真「ここはどこ」

待合所 東向く窓 日の出映え

 駅の北側は田園地帯が広がり、南側は山地である。線路を横切る道路に踏切があり、踏切近くに駅待合所があった。待合所傍に階段付きのデッキのホームがあり棒線が延びる。駅の西に寺があり境内に踏切があった。2014年廃線路で廃駅となる。(2012・10・28)


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シリーズ2812・「パノラマ写真」ここはどこ

農学校 駅名ルーツ 合点なり

 田園の中に目立たない駅がある。木製のデッキのホーム1面に棒線が延び、ホームに駅待合所がある。見るからに短いホームで、連結列車の場合先頭車両がホームに停まると後続の車両は駅近くの踏切を塞いでしまう。駅名は札幌農学校に由来する。(2013・6・23)


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2019年04月05日

シリーズ2124・「パノラマ写真」ここはどこ

一番線 始発の列車 待機なり

 乗り入れ線路が2線路の拠点駅。駅舎は線路の東側にあり、線路の西側には駅から直接行けない。単式1面、島式2面の5線を有している。ホーム間に跨線橋がある。かつて駅舎内に立食いそば屋があり、駅舎横のホームでも買えた時があった。(2012・10・7)


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2019年04月04日

シリーズ972・パノラマ写真「ここはどこ」

駅当ての ヒントが無くて 跨線橋

 線路の南に国道があり国道を挟んで集落が延びる。集落の西側に漁港がある。海沿いを走る国道を折れ、真っすぐ北に行くと駅となる。単式と島式の2面のホームに3線がある。ホーム間は跨線橋でつながる。2016年に別の鉄道会社の駅になった。(2013・10・5)


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シリーズ1802・「パノラマ写真」ここはどこ

山からの 風受け動く 風見鶏

 山間を流れる川に沿って線路が延び、駅があり周囲に集落が見える。単式と島式の2面のホームと3線を有している。ホーム間は構内踏切でつながっていて、ホームに立つと周囲の山が近い。駅舎は風見鶏のある時計塔を中央にした対称形である。(2014・6・20)


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2019年04月03日

シリーズ1375E・「パノラマ写真」ここはどこ

人の住む 雰囲気の出て 貨車駅舎

 駅は田園地帯の集落に囲まれている。ホームは1面で棒線が延び、ホームに接してリサイクル駅舎がある。壁には熱気球の絵が描かれている。駅舎内の居住環境整備のためか、駅舎の屋根にテレビのアンテナがあり、ストーブの排気口が見える。(2012・12・13)


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シリーズ1375E・「パノラマ写真」ここはどこ

人の住む 雰囲気の出て 貨車駅舎

 駅は田園地帯の集落に囲まれている。ホームは1面で棒線が延び、ホームに接してリサイクル駅舎がある。壁には熱気球の絵が描かれている。駅舎内の居住環境整備のためか、駅舎の屋根にテレビのアンテナがあり、ストーブの排気口が見える。(2012・12・13)


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シリーズ2811・「パノラマ写真」ここはどこ

自販機や 客の多さを 語るなり

 駅は住宅地に囲まれるようにしてある。線路の西側に国道があり、国道と交差する道路が線路を横切るところに踏切がある。デッキ式のホーム1面に1線があり、ホームに接して待合室がある。駅への出入り口に自販機があり利用さているようだ。(2014・11・8)


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2019年04月02日

シリーズ2809・「パノラマ写真」ここはどこ

ホーム無き 線路目に入り 広き駅

 2007年に暫定開業した新駅舎はグッドデザイン賞を受賞している。拠点駅で2路線が乗り入れていて、単式1面・島式2面のホームと5線を有する。ホーム間は跨線橋でつながっている。ホームを持たない線路もある広い構内がパノラマ写真に写る。(2014・9・14)


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シリーズ2808・「パノラマ写真」ここはどこ

名山を 東に望み 列車止め

 線路に沿って駅舎の西の方向に歩道が延びる。その歩道の西の彼方に山並みが望める。歩道横の看板に「アポイの樹風呼ぶまち」の惹句がある。1面1線を有していて、線路の西に列車止めがある。高波被害で2015年より列車の運行が止まっている。(2012・12・12)


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2019年03月31日

シリーズ560・「パノラマ写真」ここはどこ

田園に チカンの文字が 合わぬなり

 田園の中の駅で、デッキのホーム1面と棒線である。駅名は地名から採られ、アイヌ語の「イトウの多くいる」の転訛とされている。駅の西側にある出入り口のところに待合室がある。「チカン・変質者に注意」の看板があり、風景に合わない。(2012・9・23)


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シリーズ1568・「パノラマ写真」ここはどこ

駅と対 郵便局や 米どころ

 国道と並行して線路が延び、車掌車改造駅舎が国道の西側の駅出入り口の奥に置かれている。ホーム1面に1線の棒線の駅で、駅の周囲にわずかな集落がある。国道沿いに郵便局の建物も見える。駅の周辺に田んぼが続き、米どころの地である。(2012・9・23)


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2019年03月30日

シリーズ481・パノラマ写真「ここはどこ」

芸術の 薫り漂う コンコース

 橋上駅で駅に接して北口と南口をつなぐコンコースがある。コンコースはステンドグラスがあり、彫刻が配置されていて、画廊の雰囲気がある。単式と島式の2面のホームと3線を有している。町にある駅でも市の名前が冠せられていて誤認する。(2012・9・22)


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2019年03月29日

シリーズ298・「パノラマ写真」ここはどこ

冬季には 車通れぬ 駅の道

 田園地帯を線路が南北に走り、駅はプレコン製デッキのホームに棒線が延びている。デッキの上に鉄板製の待合室がある。駅に行くには畑の中の道路から農道に折れて行くので利用客が居るのかと思ってしまう。踏切に冬季交通止め標識がある。(2012・9・22)


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シリーズ1367・「パノラマ写真」ここはどこ

回送で 客車客無く SL車

 駅ホームにSLが停車して煙を吐いている。駅は島式1面と2線を有し、駅舎とホーム間には跨線橋がある。SLはこの駅で乗客を降ろし、上り回送列車となり、上り方面の駅から再び客を乗せ、バック運転(逆機)で下り列車となり出発駅に戻る。(2014・10・4)


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2019年03月28日

シリーズ1370・「パノラマ写真」ここはどこ

吐く蒸気 走り終わりて 吐息なり 

 昼間鉄道ファンを乗せ、車外では鉄道ファンの追っかけに合ったSLも一日が終わって終着駅に到着である。SLの吐き出す蒸気が、疲れて出す吐息のようにも見えてくる。単式1面島式2面のホームと5線がある。ホーム間は地下通路でつながる。(2014・1・26)


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2019年03月27日

シリーズ459・パノラマ写真「ここはどこ」

牧場に 延びる線路や 夕日差し

 牧場の中に駅がある。ホームは1面で棒線が延びている。駅名となった回音の地名はアイヌ語の小山を意味していて、その音に漢字を当てはめている。漢字名にアイヌ語の元の意味は微塵もない。地元では濁音で発音する地名が駅名は清音である。(2012・12・12)


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シリーズ459・パノラマ写真「ここはどこ」

牧場に 延びる線路や 夕日差し

 牧場の中に駅がある。ホームは1面で棒線が延びている。駅名となった回音の地名はアイヌ語の小山を意味していて、その音に漢字を当てはめている。漢字名にアイヌ語の元の意味は微塵もない。地元では濁音で発音する地名が駅名は清音である。(2012・12・12)


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2019年03月26日

シリーズ2665・「パノラマ写真」ここはどこ

落ちる陽が 木造駅舎 照らしたり

 無人駅でも特急が停まる駅である。相対ホーム2面と2線を有し、列車交換が可能である。ホーム間は構内踏切でつながっている。2014年に駅の所有が町となり、地元木材を用いた改修工事が行われ、元の駅の落成当時の雰囲気を出すようにした。(2018・3・29)


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2019年03月25日

シリーズ1393・「パノラマ写真」ここはどこ

SLや サービス黒煙 吐いてみせ

 島式ホーム2面と4線を有する駅である。構内に多くの退避線がある。各ホームには地下道がつながっている。期間限定イベント運行のSLが出発を待って4番線に待機中である。正面を向いているSLは、折り返す時は進行方向とは逆向きとなる。(2014・10・19)


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シリーズ2806・「パノラマ写真」ここはどこ

すずらんを 愛でる少女や 駅の道

 橋上駅で相対式2面のホームと2線を有する。跨線通路を利用して西口と東口に出る事ができる。西口は市役所等への最寄口、東口は大学への道が延びている。東口の歩道のところにブロンズの彫刻がある。「すずらんに寄せて」の彫刻名がある。(2018・4・10)


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2019年03月24日

シリーズ1403・「パノラマ写真」ここはどこ

黄葉紅葉(きばべにば) SL走り 大都会

ジーゼル機関車に牽引されたSLが短い鉄橋を渡ろうとしている。その先に駅がある。駅は2面2線でホーム間に跨線橋がある。パノラマ写真にはこの跨線橋が見えるか見えないかで写っている。駅名は平仮名で、駅の東はすぐ市境になっている。(2014・10・26)


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シリーズ2805・「パノラマ写真」ここはどこ

なぜここに 駅があるかと 不思議なり

 田園地帯を線路と国道が並行して延びている。国道を南西方向に折れて行くと踏切があり、近くに防風林に囲まれて駅がある。デッキのホーム1面に1線の駅で、普通列車の半数以上が通過する駅であった。2019年3月に60年の駅史を閉じた。(2014・9・6)


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2019年03月23日

シリーズ1284・「パノラマ写真」ここはどこ

弥生末 厚き積雪 残りたり

 山間部の幹線道路沿いに小集落があり、道路と並行して線路が延び、集落の中央部に駅がある。千鳥式の相対ホーム2面と2線で、ホーム間に構内踏切がある。この駅が始終点の区間列車も運行されている。3月末でもホームに厚い積雪がある。(2014・3・29)


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2019年03月22日

シリーズ2804・「パノラマ写真」ここはどこ

跨線橋 東望めば 人道橋

 国道から西方向に折れると駅広場がある。駅舎は複雑な屋根構造を持っている。島式ホーム1面に2線を有する。駅舎から島ホームには跨線橋で渡る。町が駅の北と南にあり、線路を跨いだ人道橋が駅の東側にあり、パノラマ写真にも写っている。(2013・3・14)


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2019年03月20日

シリーズ1422・「パノラマ写真」ここはどこ

先頭で SL牽引 画像処理 

 高架の2面の相対ホームに2線の駅である。その上にさらに高架の道路がある。道路は公園の縁に沿って延び、その公園と駅は同じ名前である。牽引するジーゼル機関車を画像処理で消すと、SLに牽引されたように見える列車が駅に進入してくる。(2014・11・2)


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2019年03月19日

シリーズ1321・「パノラマ写真」ここはどこ

赤き屋根 赤きポストと 駅舎かな
 
 線路と国道が山間を連れ添うように東進してきて、集落で国道を北に折れて行くと駅がある。駅舎は赤いトタン屋根の木造である。単式と島式のホーム2面と3線を有し、ホーム間には跨線橋がある。駅名は二つの川が落ち合う事に由来している。(2014・9・6)


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2019年03月18日

シリーズ2803・「パノラマ写真」ここはどこ

使われぬ ホームにつながる 跨線橋

 線路と国道が並行して延びていて、国道の北側に駅の出入り口がある。南向きの駅舎は正面に扇状の階段がある。ホームは1面1線であるけれど、使用されていない相対ホームにつながる跨線橋がある。駅の東を流れる川が駅の南方向で海に注ぐ。(2013・3・14)


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シリーズ2800・「パノラマ写真」ここはどこ

青空を 屋根に見たてて 跨線橋

 下りの線路が内陸部から海沿いに方向転換を行う辺りにある駅で、駅の南側に集落があり、その先は港となる。ホームは単式と島式の2面に3線で、ホーム間に青空跨線橋がある。上り下りとも1番線を利用し、他の線は列車交換時に利用する。(2013・3・14)


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2019年03月17日

シリーズ1794・「パノラマ写真」ここはどこ

HO HO HO HOと O文字並べ 駅名消す

 田園地帯にある駅で、駅の南側に住宅団地が形成されている。駅の北側は防風林とさらに水田が続いている。相対式のホーム2面と2線がある。駅舎横にホーム間をつなぐ構内踏切がある。駅舎玄関にはローマ字表記の駅名があり、O文字が並ぶ。(2014・12・12)


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シリーズ1440・「パノラマ写真」ここはどこ

駅舎景 見事な虹を 撮り得たり

 駅を取材していると滅多に見られない光景に出遭う事がある。この駅の取材中に完全に半円の虹を駅舎と一緒にパノラマ写真に収める事ができた。駅は島式と相対式の2面3線を有している。ホーム間には構内踏切がある。難読駅といってもよい。(2014・10・3)


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2019年03月16日

シリーズ2799・「パノラマ写真」ここはどこ

見渡せば 列車多くて 運転所

 臨時乗降場が出自の駅で、規模は小さい。相対式ホーム2面と2線がある。駅は小さくても駅に多くの列車が停まっているように見える。これは駅に隣接して北側に運転所があるためで、駅と運転所の間の道路が線路を横切る所に踏切がある。(2012・1・21)


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シリーズ2699・「パノラマ写真」ここはどこ

旧構内 広さ伝えて 人道橋

 駅を通過する線路はほぼ南北に延びている。単式1面と1線を有し、木造の駅舎がある。かつては広い構内を持つ拠点駅であった。その旧構内を跨いで人道橋がある。線路の東西にある集落をつないでいる。2019年3月廃線に伴い廃駅となる。(2017・8・19)


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2019年03月15日

シリーズ2219・「パノラマ写真」ここはどこ

長車両 空から狙い 跨線橋

 空から見下ろす写真に出入り口が三つある跨線橋が写る。島式と相対式の2面2線の駅で、線路の統廃合で現用のものとなっている。普通列車の一部は通貨する駅である。駅の東側に牧草地、西側に林、南西方向に湖があり空撮写真に写っている。(2016・8・14)


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シリーズ1575・「パノラマ写真」ここはどこ

デッキから 見下ろすブロック 待合所 

 線路を境にして南側の工業団地、北側の田園地帯が分離されたようなところに駅がある。プレコン製のデッキホーム1面に1線がある。ブロックの駅待合所が道路に接した駅出入り口のところにあり、横書きの駅名の看板が正面に掲げられている。(2014・8・23)


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2019年03月13日

シリーズ1373・「パノラマ写真」ここはどこ

島ホーム SL行く手 ビル迫り

 SLがジーゼル機関車に牽引されて駅構内を通過していく。高架の島ホーム1面2線を有する。高架化前には踏切があり、頻繁に通過する列車で開かずの踏切を経験している。有人駅(業務委託駅)でみどりの窓口があり利用客は日に1万人を超す。(2014・10・13)



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シリーズ2797・「パノラマ写真」ここはどこ

廃駅を 控え空から 記録撮り

 木造駅舎で建物全体は大きくて、駅の盛時を物語っている。駅舎よりホームまで、かつての線路跡を歩いて行く距離が長い。ホームは1面1線である。線路の東側に駅舎があり、駅西側との間に長い人道橋がある。駅は2019年3月に廃駅となる。(2019・3・10)


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2019年03月12日

シリーズ1080・「パノラマ写真」ここはどこ

農場主 名残す駅や 白き壁

 北側と南側の山地に囲まれた東西方向にある畑地帯を線路が延び、線路にそってわずかな集落と駅がある。線路と並行した国道の南側に駅がある。木造駅舎の外観は柱や梁が外壁に出て壁が白く塗られ洒落ている。駅舎内は長い木製ベンチがある。(2013・2・8)


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シリーズ2769E・「パノラマ写真」ここはどこ

乗降場 駅の出自の 待合所

 田園地帯に囲まれた駅である。南側にスロープのある木製デッキのホームがあり、棒線が通っている。駅の南側に道路があり、道路の傍に待合所がある。乗降場が駅に昇格していてその名残が待合所にあり、看板に「乗降場待合室」の文字がある。(2013・8・13)


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2019年03月11日

シリーズ1349・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名に 二つの国が 顔を出し

 峠の頂上にある駅である。峠は旧国名で二つの国に跨るので、それぞれの国の一文字を採っていて、駅名にもなっている。ホームは年季物の木造駅舎があり秘境駅の雰囲気である。単式と島式のホーム2面と2線で、ホーム間に構内踏切がある。(2013・8・13)


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シリーズ1238・「パノラマ写真」ここはどこ

難読の 駅名調べ 織機かな

 駅名に現れる漢字は普通には見慣れないもので、知らなければ読めない。織機の部品である。車掌車改造駅舎が置かれていて、単式ホーム1面、1線である。駅近くに廃校になった木造校舎再利用の、故人となった木彫作家の作品展示室がある。(2013・3・12)


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2019年03月10日

シリーズ1514・「パノラマ写真」ここはどこ

駅前に レンタサイクル 黄の車体

 駅の西側は田園地帯で東が丘陵地帯である。ホームに車掌車改造駅舎が設置されており、棒線が延びている。ホームの名所案内板に駅の北1 Kmのところにつり場があると記されている。つり場のある沼は駅に南を流れる大きな川の半月湖である。(2013・8・13)


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2019年03月09日

シリーズ1768・「パノラマ写真」ここはどこ

島ホーム 立てば視界の 開けたり

 駅近くには小集落のみで、海岸沿いにある町の中心部から約5 kmほど離れている。これは線路が海岸沿いから内陸部に向かうためである。赤い屋根の比較的大きな駅舎がある。島式ホーム1面と2線を有し、駅舎とホーム間には構内踏切がある。(2015・2・20)


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シリーズ1032・「パノラマ写真」ここはどこ

白鳥の 列車印や 特急列車

 列車がホームに入り、戻って行くターミナル式の駅である。長いホームの4面8線を有する。ホームは駅通路に直結していて通路の東に駅舎がある。ホームに停車している列車の正面に白鳥が飛ぶ絵が描かれ、スーパー白鳥で、2016年廃止となる。(2013・10・4)


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2019年03月08日

シリーズ1118・「パノラマ写真」ここはどこ

運行の 妨げならず 雌鹿おり

 高架のホームで、島式2面と4線である。高架下の通路で駅の北口と南口がつながっている。北口には駐車場があり彫刻やオブジェが設置されている。彫刻の中に雌鹿のブロンズ像が3体あり、生きた鹿とは異なり、列車の運行の妨げにならない。(2013・3・15)


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シリーズ1773・「パノラマ写真」ここはどこ

踏切を 挟むホームの 千鳥式 

 駅は林と牧草地に囲まれていて、駅の北と東の方角に海が広がっている。千鳥式に配置された相対ホーム2面に2線を有する。ホーム間に構内踏切があり、ホームへのスロープが設けられている。構内踏切に面して年季ものの木造の駅舎がある。(2015・2・21)


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2019年03月07日

シリーズ1102・「パノラマ写真」ここはどこ

発祥地 競技の像が 雪の中 

 駅前の広い歩道にクラブを振る、この町発祥で全国に広まったスポーツを楽しむ人達のブロンズ像がある。駅舎の正面の三角錐の時計が印象的である。単式と島式の2面3線を有していて、跨線橋がある。みどりの窓口がある業務委託駅である。(2013・3・15)


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シリーズ1102・「パノラマ写真」ここはどこ

発祥地 競技の像が 雪の中 

 駅前の広い歩道にクラブを振る、この町発祥で全国に広まったスポーツを楽しむ人達のブロンズ像がある。駅舎の正面の三角錐の時計が印象的である。単式と島式の2面3線を有していて、跨線橋がある。みどりの窓口がある業務委託駅である。(2013・3・15)


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シリーズ1778・「パノラマ写真」ここはどこ

失敗の 思い出残る 海の駅

 国道と線路の間に家1軒分で続いている。駅舎の前は国道を越えてすぐ漁港の外れの海である。島式と相対式の2面のホームと3線を有し、2番線は退避用に使われる。島式ホームに渡り、退避線に貨物列車が入り、長い時間駅舎に戻れなかった。(2015・2・21)


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2019年03月06日

シリーズ1780・「パノラマ写真」ここはどこ

風雪を 防ぐフードや 跨線橋

 駅の北側に海岸に沿った町があり国道が町を縦断している。駅の南側は森で、線路に沿った山間の道路の脇に環状列石の史跡がある。相対式の2面2線を有して、ホーム間に跨線橋がある。駅舎は三角屋根の組み合わせで、そっくりな隣駅がある。(2015・2・22)


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シリーズ1387・「パノラマ写真」ここはどこ

踏切や 線路道路の 直交点

 田園地帯にある駅で、線路は南北に延びる。駅の西にある国道も線路に沿って真っすぐ走る。他の道路も碁盤の目状に南北と東西に延び、計画的に造られた農地であるのがわかる。プレコン製のデッキのホームとホームの登り口に待合所がある。(2013・8・13)


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2019年03月05日

シリーズ2459・「パノラマ写真」ここはどこ

踏切や 都市化が生んだ 駅を見る

 駅の上り下り方向にほぼ直線の線路が東西に延びる。線路の北に国道が線路と並行して走り、国道から南に分かれる道路が線路と交差するところに踏切があり、すぐ横にプレコンデッキの屋根付きホームが見える。2013年に新駅待合所が設置された。(2013・3・13)


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2019年03月03日

シリーズ1515・「パノラマ写真」ここはどこ

赤き屋根 わずかに見えて 待合所

 駅の近くに踏切がありここからホームが見える。しかし、ホームに行くには道路を進み、南に折れる小道に入らねばならない。途中木造の赤い屋根の駅待合所があり、さらに離れたところにホームがある。木製デッキのホームで棒線が延びている。(2013・8・13)


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シリーズ788・パノラマ写真「ここはどこ」

ホームから 高き駅舎に 登りたり

 ホームが低いところにあり、駅舎はホームより高い地上にあるため、ホームと駅舎は跨線橋と階段でつながる。島式ホーム1面と2線を有する駅で、桜の季節にはホームから桜を見る事ができる。駅舎横にむかい鐘があり観光客が鳴らしている。(2013・6・29)


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2019年03月02日

シリーズ1706・「パノラマ写真」ここはどこ

遮断機や 下りる事なく 線路延び

 ホームがあり、棒線が真っすぐ延びている。踏切とブロック造りの駅待合所の他に駅周辺には何も無い。踏切の道を南西方向に進むと集落と漁港がある。反対側の北東方向には畑がひろがり、国道が延びる。2015年の高波被害以降列車は駅に来ない。(2012・12・14)


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シリーズ487E・「パノラマ写真」ここはどこ

往年の 風情を残す 駅舎かな

 年季の入った、往年の木造駅舎が線路の東側にある。駅周辺に軟石造りの倉庫が並んでいる。都市化が進み、線路西側に集合団地ができ、駅前広場が整備されて西口にも簡易駅舎がある。相対式ホーム2面2線を有し、ホーム間に跨線橋がある。(2012・1・21)


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2019年03月01日

シリーズ2795E・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名と 同じ名の山 遠く見え

 畑に囲まれた駅である。駅の東側に小集落がある。さらに東に駅の名前になっている秀峰があり、駅からも眺められる。駅舎の出入り口の合掌造りや窓上部の三角の飾りは山のイメージにつながる。相対式ホーム2面に2線を有し跨線橋がある。(2013・10・3)


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2019年02月28日

シリーズ1787・「パノラマ写真」ここはどこ

南北に 延びる線路や 全写なり

線路と並行している国道から西に折れると駅がある。この地区の集落は主に国道の東側に南北に広がってあり、集落の北に漁港がある。駅の西は林になっている。単式と島式の2面のホームがあり、2線を有している。ホーム間には構内踏切がある。(2014・10・4)


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2019年02月27日

シリーズ1905・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名を 囲む形が 地名なり

 駅の西側に駅前通があり、通りの東端に駅舎がある。駅名はこの地区を象徴する形で囲まれている。以前はJR北海道の2路線が乗り入れていて、その後1路線は別の鉄道会社に営業が移り運営されている。島式の2ホームと4線で跨線橋がある。(2013・10・4)


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2019年02月24日

シリーズ797・パノラマ写真「ここはどこ」

少女居て ここは森なり 駅通路

 駅舎は線路の上にあり、駅舎前にアトリウムの人道橋がある。ここは自転車のサイクリングロードにもつながっている。コンコースの広場には山本正道の「森と少女」の彫刻が設置されていて、市のシンボルの妖精の居る森のコンセプトである。(2012・2・4)


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シリーズ2792・「パノラマ写真」ここはどこ

珍しき 採光窓の 駅舎かな

 駅の北側を国道が走っていて、国道に駅の出入り口がある。ホームは1面1線である。駅舎は特徴のある造りで屋根に段差があり、段差部分に明り採りの窓がある。屋根の一部は庇になっている。この木造駅舎は2015年には取り壊され新駅舎になった。(2014・4・26)


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2019年02月21日

シリーズ2359・「パノラマ写真」ここはどこ

雪深き 要衝の駅 ワンマンカー

 単式ホームと島式ホームの計3面4線を有している。これは2路線が乗り入れている事にもよっている。以前はさらにもう1路線乗り入れており、鉄道の要衝であった。ホーム間をつなぐ跨線橋がある。駅舎内のキヨスクは2016年に廃止された。(2013・2・8)


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2019年02月19日

シリーズ1196・「パノラマ写真」ここはどこ

酪農と 自然の地なり 駅舎壁

 駅の北側は防風林と牧草地帯で、南側に国道とその周囲に集落がある。車掌車改造駅舎が置かれ、単式1面のホームと棒線が延びている。駅舎の壁は北海道の形と野生動物が描かれている。牧場に牛の絵もあり、酪農の地であるのを伝えている。


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2019年02月18日

シリーズ650・パノラマ写真「ここはどこ」

廃駅の 運命見えて 待合所 

 線路と道路が並行して東西に走っている。道路より少し高く造られた木製デッキのホームがあり、棒線が東西に延びている。駅待合所は道路とホームの間にあり、雪解け水が土間に溜まって利用されていない様子。利用者減で2017年に廃止された。(2013・3・15)


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2019年02月17日

シリーズ1543・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名は 屯田兵村 名残なり

 駅名にもなっている地名は、この地に入植した屯田兵にルーツがある。単式ホーム1面と1線の駅で、車掌車改造駅舎が設置されている。駅と隣接して牧場とサイロ等の施設がある。駅の北400 mほどのところに屯田兵村の被服庫の資料室がある。(2014・4・27)


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2019年02月16日

シリーズ2789E・「パノラマ写真」ここはどこ

新駅舎 小高きホームや 海を見る

 単式ホーム1面と1線を有する駅である。線路と並行して東側に国道が走っている。ホームが高いところにあるので、ホームから海が見渡せる。年季の入った木造駅舎は老朽化のため取り壊され、2015年に新しい駅舎がホームの上に建てられた。(2015・9・11)


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シリーズ1358・「パノラマ写真」ここはどこ

あまり見ぬ 公衆便所 表記あり

 ホームは1面で棒線が延び、線路の南側にコンクリートブロック造りの駅舎がある。トイレがあり公衆便所の表示である。幅の広い駅前通りを南に行くと、線路と並行な国道に出る。国道の南に海が広がっていて、駅舎から海の一部が眺められる。(2012・12・13)


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2019年02月15日

シリーズ1476・「パノラマ写真」ここはどこ

運炭で 客を運ばぬ 駅見つけ

 客を運ばない路線でも約4 kmの路線の両端に駅がある。この駅は路線の西端にあり貯炭場が見え運炭車も写っている。線路の横で駅の施設を探してみると、駅のプレートがある建物を見つける。しかし、シャッターが下りていて閉鎖状態のようだ。(2013・3・14)


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2019年02月14日

シリーズ2786・「パノラマ写真」ここはどこ

線路先 巨大奇岩が 迫りたり

 田園地帯にある駅で、雪の季節には駅の北側に位置する雪を頂いた山塊の眺めが秀逸である。駅の東側にある踏切から写真を撮ると駅待合所と1面のホームが写る。棒線の西側に線路を遮るような巨大な岩が見える。岩の上にある木も写っている。(2012・12・13)


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シリーズ599・パノラマ写真「ここはどこ」

木製の デッキと揃え 待合所 

 田園地帯に木製デッキの短いホームがあり、下見板張りの待合所が乗っていて、棒線が延びている。雪の季節に訪れると秘境駅の雰囲気がある。しかし、駅の傍を道道が走っていて、アクセス困難な駅ではない。駅の南側に駅と接して踏切がある。(2013・2・8)


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シリーズ2349・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名を 消した駅舎で クイズなり

 駅の東側で、北上する線路と東進する線路が分かれている。駅の南側が住宅街で北側には大型店があり線路の南北をつなぐ人道橋が線路を跨いでいる。分岐駅であるため、ホームは島式でホームの両側に線路がある。ホームには構内踏切で渡る。(2013・1・9)


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2019年02月13日

シリーズ2787・「パノラマ写真」ここはどこ

跨線橋 窓外に見え 城施設

 比較的大きな有人駅である。単式・島式の2面のホームと3線を有している。ホーム間には屋根付き、窓付きの跨線橋がある。跨線橋の窓から駅の南東方向の丘に見える大きな建物は、この町の観光と産業を守り育てる象徴的な城の施設である。(2013・3・15)


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2019年02月12日

シリーズ2785・「パノラマ写真」ここはどこ

駅舎から 長き通路で ホームかな

 島式ホーム1面と2線を有し、列車交換可能な駅である。島式ホームには構内踏切で渡る事になるのだが、この踏切には駅舎から線路に沿った通路を北方向にホームの端まで歩かねばならない。駅舎は住宅風の木造で有人駅から無人駅になった。(2012・12・13)


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2019年02月11日

シリーズ2784・「パノラマ写真」ここはどこ

大都会 開けた空見 列車待ち

 大きな駅で、乗り入れている2路線が駅の東側で分岐する。島式ホーム2面と4線がある。駅舎が新しくなり橋上駅舎になり、駅の東西をつなぐ自由通路がある。改札を出て跨線橋に行くところにスペースがあり、ガラス窓から線路を見下ろせる。(2016・2・11)


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シリーズ1761・「パノラマ写真」ここはどこ

洋酒(さけ)抱え 冬眠もせず 熊の居り

 駅前の広場にウィスキーの角瓶を抱えた熊が居る。洋酒さえあれば冬眠しなくてもよいと言っているみたいである。駅の近くにウィスキーの蒸留工場がある。駅舎は観光物産センターと一緒になった建物である。単式・島式に2面に3線を有する。(2015・2・22)


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2019年02月08日

シリーズ1610・「パノラマ写真」ここはどこ

跨線橋(はし)潜(くぐ)り 直線線路 続きたり

 駅名は、意味が「浜側の森の川」のアイヌ語に漢字を当てはめている。ホームは島式1面で2線を有する。駅舎横通路から島式ホームに渡るための跨線橋がある。この駅辺りから1時の方向に直線線路が延々と続き、その総延長は28 kmを超す。(2014・10・5)


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2019年02月05日

シリーズ1416E・「パノラマ写真」ここはどこ

役立つや パラソル型の ホーム屋根

 島式と島式の2面のホームと2線を有する駅。ホーム間には構内踏切がある。島式ホームにはパラソル型の屋根付き日除けと雨除けがあり、他駅では目にすることのないものである。駅の南側に海が広がっていてホームから見える。漁港もある。(2014・10・24)


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2019年02月04日

シリーズ1029・「パノラマ写真」ここはどこ

海近き 駅に除雪車 多雪の地

 東西に延びる線路の南側に駅舎があり、市街地も駅の南に広がっている。相対式の2面のホームと2線があり、ホーム間に跨線橋がある。雪の多い地方で線路に除雪車、ホームには除雪機が見えている。2,016年に駅の先が廃線で、終点駅となる。(2013・2・8)


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シリーズ1611・「パノラマ写真」ここはどこ

オフシーズン テントの消えて 海施設

 海岸近くの少し高いところに駅があり、ホームから海を見渡せる。駅近くの海岸は海水浴場や海遊びの場所として整備されている。単式の1面のホームに棒線がある。小さいながら駅待合所がホームに接してあった。廃線により2016年廃駅となる。(2014・8・22)


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シリーズ2783・「パノラマ写真」ここはどこ

合併後 駅名借りて 新町名

 駅のある町は隣接する2町が合併して新しい町となり、新町名はこの駅の以前からの名前と同じものとなった。集落は駅の東側にあり、周囲は田園地帯である。相対式の2面のホームと2線を有している。ホーム間には屋根付きの跨線橋がある。(2014・12・13)


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2019年02月03日

シリーズ1775・「パノラマ写真」ここはどこ

駅当てに ヒント探して 通路窓 

 市の中心部にアクセスする最寄り駅で大きな駅である。駅舎は駅前広場より高いところにあり階段で上る。2面3線で、跨線橋と駅西口と東口をつなぐ連絡通路がある。通路の窓から南西方向に延びる電化された線路と、海に迫る山塊が見える。(2012・12・2)


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シリーズ1432・「パノラマ写真」ここはどこ

海見える ホームに列車 停まりたり

 ホームは相対式の2面の2線である。ホーム間に構内踏切があり、踏切の北側の傍に駅待合所がある。駅の南に広がる海がホームから眺められ、夏場は海遊びの客が列車を利用する。駅の北側の集落に海産物を扱う店があり、列車で訪れる客がいる。(2014・10・25)


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2019年02月02日

シリーズ464・パノラマ写真「ここはどこ」

駅を見て ちょっと一息 この町で

 国道の脇に駅があるので、アクセス困難な秘境駅と言う訳ではない。しかし、ブロック造りの小屋が駅待合所で、周囲に何もない殺風景な光景は秘境駅と表現してもよい。看板に温泉の文字があるけれど駅から4.5 km先である。駅は1面1線である。(2012・12・14)


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シリーズ2782E・「パノラマ写真」ここはどこ

秘境感 ホームに充ちて 海を見る

 波打ち際を線路が走る。駅ホームは線路より少し高いところにある。ホームに立つと海が迫って見える。コンクリートブロックのドアの無い待合所がある。秘境駅と言われているけれど、待合所横の国道下のトンネルをくぐれば国道につながる。(2012・12・13)


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2019年02月01日

シリーズ1705・「パノラマ写真」ここはどこ

寒々と 原野広がり 棒線路

 車掌車改造駅舎が線路の南側に設置されている。棒線の延びるホームに立つと原野が広がっている。線路の延びる西側には川が流れ、その河口に隣接してフェリーのターミナルがある。さらにその西に火力発電所があり、施設の一部が写っている。(2012・12・14)


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シリーズ1332・「パノラマ写真」ここはどこ

駅と川 位置に由来の 駅名なり

 駅近辺では線路は田園地帯を東西に延びている。駅の北側に線路と並行して国道が走っていて、国道の北に集落がある。駅は2面のホームと3線があり、ホーム間に跨線橋がある。駅の東に川が流れていてその位置関係が地名と駅名になっている。(2014・9・5)


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2019年01月31日

シリーズ1128・「パノラマ写真」ここはどこ

廃線路 運命共に 駅が消え  

 この地区では線路と国道が一体化されたように並んで南北に延びている。駅は1面のホームと棒線1線がある。駅の東側に大きな川が流れている。駅の南側国道沿いに道立高校がある。2019年に線路が廃線となるため、駅も廃止される事になる。(2014・4・24)


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シリーズ1128・「パノラマ写真」ここはどこ

廃線路 運命共に 駅が消え  

 この地区では線路と国道が一体化されたように並んで南北に延びている。駅は1面のホームと棒線1線がある。駅の東側に大きな川が流れている。駅の南側国道沿いに道立高校がある。2019年に線路が廃線となるため、駅も廃止される事になる。(2014・4・24)


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シリーズ1544・「パノラマ写真」ここはどこ

漁火の 見える駅なり 茶店風 

 駅舎はワム80000型貨車が窓付きに改造され、ペンキで洒落たデザインで生まれ変わっている。駅前の広場から少し高いところに相対式ホームがあり、2線構成である。ホーム間には構内踏切がある。駅前通りを南西方向に行くと国道と海がある。(2013・10・5)


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2019年01月30日

シリーズ1256・「パノラマ写真」ここはどこ

貨車駅舎 雰囲気合わず 都会駅

 大都市近郊の駅ではあるけれど貨車駅舎である。駅の南側には道路を挟んで集合住宅群がある。ホームはデッキ式の1面で棒線1線が延びている。駅舎横に線路の南北の地区をつなぐ踏切がある。駅のある路線は2016年に別の鉄道会社になった。(2013・10・5)


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シリーズ1272・「パノラマ写真」ここはどこ

手がかりは 通路ポスター 並木道

 駅舎の外観からは教会かと取り違えそうになる建物である。駅舎内もこの駅を同定する特徴的な造りである。それが跨線橋になると、駅の決め手が消える。跨線橋通路にあるポスターが手がかりといえばいえる。相対式ホーム2面2線の駅である。(2013・10・5)


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2019年01月29日

シリーズ473・パノラマ写真「ここはどこ」

張り紙や 記録保持駅 知り得たり

 廃駅になる前までこの駅はある記録保持の駅だった。それが駅舎内の切符売り場を塞いだ壁のところに貼ってある。駅舎は商工会、観光案内所が同居する2階建てで、外見は駅舎らしくない。ホームは1面で1線が延びている。2014年廃駅となる。(2012・10・28)


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2019年01月28日

シリーズ2781・「パノラマ写真」ここはどこ

背の高き 駅舎のありて 三字駅

 駅名になっている地名は近くの湖の形に由来する。駅舎は半2階の造りかと思える高さで、どうしてこの高さにしたのだろうか。2面の相対ホームと2線があり、ホーム間に構内踏切がある。駅近くに数軒民家があるだけで、目につくものが無い。(2015・2・20)


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2019年01月27日

シリーズ1760・「パノラマ写真」ここはどこ

冬枯れに 駅舎赤屋根 色を添え

 北側にある港を囲むように町が形成され、市街地の南を国道が走り、さらにその南に駅がある。昔ながらの駅舎に2面のホームと2線がある。ホーム間に構内踏切がある。構内踏切に立って目に入るものは駅舎の他は線路と林、鉄塔ぐらいである。(2015・2・21)


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2019年01月26日

シリーズ1443・「パノラマ写真」ここはどこ

跨線橋 古き駅舎と 残りたり

 駅のある集落を国道が線路と並行して貫いている。国道から西に折れて行くと駅に至る。単式と島式のホームがあり3線で、ホーム間に跨線橋がある。かつて駅の南で線路が分かれ、現在の路線とは別の路線があった。その廃線跡は残っていない。(2014・10・3)


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2019年01月24日

シリーズ1906・「パノラマ写真」ここはどこ

見学の 倍率高き 駅を見る

 トンネル内の駅が廃止されると定点と呼ばれる。駅であった時は日本で一番低いところにある駅であった。駅見学を申し込んで駅ホームから続くトンネル内を見学する。トンネル建設の写真やトンネル工事を説明する資料などが並べられている。(2013・10・4)


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2019年01月23日

シリーズ1499・「パノラマ写真」ここはどこ

町外れ ホームに立ちて 海を見る

 棒線の線路を越えて南に歩くとそこはもう海である。駅ホームに立っても海が目に飛び込んでくる。駅近くに高校があり、通学生のための駅でもある。病院と看護専門学校もあり、通院者や看護生にも利用されたろう駅は2015年から休止である。(2012・12・12)


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シリーズ434・パノラマ写真「ここはどこ」

連想は 不振の漁業 剥げ絵なり

 北側から丘陵が迫り南側に広がる海に挟まれた狭い土地に線路と国道が並んでいる。漁村が国道の両側に張り付いている。棒線が貫く駅には貨車駅舎があり、壁に海の幸のイラストが描かれている。ペンキが剥げかかっていて不振の漁業を連想する。(2012・12・12)


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2019年01月22日

シリーズ1498・「パノラマ写真」ここはどこ

海落ちる 山塊の見え 鉄路西

 ホームは1面で棒線が東西に延びている。駅の南は荒地から海につながっている。駅の北側に集落があり牧場が開けている。線路の西方向の彼方に海に落ち込む山塊が望める。橄欖岩が地上に現れた特殊な山と固有種の高山植物で有名な山である。(2012・12・12)


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シリーズ1639・「パノラマ写真」ここはどこ

新旧の 列車を撮りて 鉄路旅

 観光振興のため平成に入ってから駅名を変え、町名とその玄関口の駅名が異なっている。これも観光振興のためSLが期間限定で運行される事があり、島ホームに普通列車と並んで停まっている。駅舎前の単式ホームとは跨線橋でつながっている。(2014・1・25)


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2019年01月21日

シリーズ1052・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名は 水運出自 貨車駅舎

 線路と国道が並んでほぼ南北に延びている。国道から駅への出入り口があり貨車駅舎が設置されているだけで、駅周辺には何も無い。駅名は水運に関係していて、その川が駅の西側を流れている。1面1線で、利用客減で2017年に廃駅となった。(2013・1・10)


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シリーズ1502・「パノラマ写真」ここはどこ

何も無き アニメの聖地 海を見る

 駅待合所から続く何も無いホームに立つと、護岸で保たれた海岸の向こうに海が見える。駅の北側に小集落がある。この駅はアニメの背景として描かれた事があり、アニメ・ファンの聖地でもあった。2015年から路線が不通となり列車の姿は消えた。(2012・12・14)


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シリーズ1502・「パノラマ写真」ここはどこ

何も無き アニメの聖地 海を見る

 駅待合所から続く何も無いホームに立つと、護岸で保たれた海岸の向こうに海が見える。駅の北側に小集落がある。この駅はアニメの背景として描かれた事があり、アニメ・ファンの聖地でもあった。2015年から路線が不通となり列車の姿は消えた。(2012・12・14)


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2019年01月20日

シリーズ1616・「パノラマ写真」ここはどこ

工場と 住宅地分け 線路かな

 相対式の2面のホームと2線がある。ホーム間は跨線橋でつながっている。ホームに立って見ると、駅の西側に丘の下の狭いところに住宅が並び、駅の東側には大きなタンクや工場の屋根が見える。殺風景な景色の中で駅舎は喫茶店のようである。(2012・10・20)


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シリーズ1414・「パノラマ写真」ここはどこ

漂うや 陸孤島感 駅を撮る

 秘境駅というほどではないけれど、駅のある集落は山と海に囲まれた陸の孤島感が漂う。駅名も名前が知られた離島にある駅みたいである。単式と島式の2面のホームと3線が見え、ホーム間に構内踏切がある。上り下りの両方向にトンネルがある。(2014・10・24)


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2019年01月19日

シリーズ2779E・「パノラマ写真」ここはどこ

特急を 狙う写真に 活火山

 単式と島式の2面のホームに3線がある。ホーム間に構内踏切がある。ホームに立つと駅の北に特徴のある山形の活火山が見える。駅の北側から東側に集落がある。駅の西側と南側は田園地帯になっている。丁度特急が陸橋の下を通過して来る。(2014・10・24)


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2019年01月18日

シリーズ1740・「パノラマ写真」ここはどこ

人家無く 駅舎孤立の 秘境駅

 小高い林を隔てて線路と並行する国道が駅のすぐ東側にあるのだが、国道から直接駅に行く道がない。遠回りして牧草地の横の道を行くと駅に達する。周囲に人家らしきものが無く、駅舎だけがぽつんとある。2面のホームと2線の秘境駅である。(2013・8・12)


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2019年01月17日

シリーズ1242・「パノラマ写真」ここはどこ

畑中に 棒線駅や 花壇見る

 畑の中に板張りのデッキのホームがあり、棒線が延びている。ホームの南端の道路横に駅待合所がある。壁のところに縦書きの駅名標があり、通常の白抜き文字とは逆に白地に水色で書かれている。待合所前に花壇があって、手入れされている。(2013・8・13)


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シリーズ1744・「パノラマ写真」ここはどこ

難読の 地名となりて 夏の道

 単式ホームに棒線が延びている。駅待合室がホームにある。駅の西南に小集落がある。この駅は難読駅といってもよいだろう。アイヌ語の夏「サク」と道{ル」の合成語に同じような音の漢字を当てはめて地名となった。夏の道は東の海へ通じる。(2013・8・12)


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2019年01月16日

シリーズ1209・「パノラマ写真」ここはどこ

棒線の 踏切で見る 直線路

 田園地帯に木製デッキのホームと棒線の駅がある。プレハブの待合所がホームの近くにある。駅の西側に国道があり国道は駅の北側で大きな川を横切る。対して、線路は川に沿って北上する。この辺りの地名に駅名のものは無く駅名の由来は不明。(2013・8・12)


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2019年01月15日

シリーズ1579・「パノラマ写真」ここはどこ

蟠龍や 蜥蜴に見えて 駅広場

 駅のある町に鍾乳洞があり、蟠龍伝説が作られた。これを基に祭りも行われる。駅前広場に二頭の龍の彫刻があり、蟠龍を表現しているのだろう。駅は相対式ホーム2面と2線があり、ホーム間に跨線橋がある。駅の西側は材木置き場になっている。(2014・8・23)


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シリーズ1153・「パノラマ写真」ここはどこ

跨線橋 南国渡る 通路なり

 駅の北にある隣駅周辺に観光地があるため、隣駅の方が市の玄関口の位置を占めている。しかし、この駅が市の中心部の最寄り駅である。単式・島式ホーム2面と2線があり跨線橋がある。跨線橋の通路には九州の観光ポスターが貼られてあった。(2013・8・12)


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2019年01月14日

シリーズ1711・「パノラマ写真」ここはどこ

田園の 展望台や 駅デッキ

 田園地帯を直線状の線路が延びる。駅は木製デッキと棒線構成である。待合所は線路を横切る道路と線路に並行する道路の三叉路のところにある。ホームから少し離れ、農家の小屋のように見え、表札を見ないとここが駅待合所だと気が付かない。(2013・8・13)


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シリーズ1540・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名の 山を囲みて 稲田かな

 デッキのホームがありホームの南口に待合室がある。勇ましい駅名は、実在の人物に因んだ低山が駅の西に直線距離300 mほどのところにあり、その山名を取っている。田園地帯にある駅で、ホームの前に実り始めた稲の田んぼが広がっている。(2014・8・23)


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2019年01月13日

シリーズ644・パノラマ写真「ここはどこ」

駅舎無く ホーム離れて 不思議駅

 この秘境駅に車で行くと戸惑う。線路を横切る道を北西方向に進み西に折れ、車も通らないような道を行くとデッキのホームがある。2面2線で、相対ホームが異常に離れている。普通列車でも多くは通過し、列車交換の時に片方の線を利用する。(2013・3・14)


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2019年01月12日

シリーズ1491・「パノラマ写真」ここはどこ

文字Aか または山模す 造りかな

 相対式のホーム2面と2線を有する駅である。風変りな駅舎がある。入口と出口が対称形の玄関部分に英文字Aを表すかのような飾りの梁がある。山間部にある駅なのであるいは山をイメージした造りなのかもしれない。駅の南側に国道が走る。(2014・8・2)


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2019年01月11日

シリーズ1552・「パノラマ写真」ここはどこ

西に行く ワンマンカー撮り 人道橋

 駅を東西に線路が貫き、線路の北と南に市街地が別れている。駅の近くでは両市街地は自由通路の人道橋でつながる。その人道橋で撮ったパノラマ写真に列車が写る。駅は2面3線で単式と島式のホーム間に跨線橋があり人道橋と行き来ができる。(2014・9・6)


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2019年01月10日

シリーズ1710・「パノラマ写真」ここはどこ

ホーム立ち 記録の駅の 証拠撮り 

 線路の東側に駅の出入口の広場がある。駅舎は無く広場から少し高いところにホームがある。北に延びて来た線路がホームの辺りから10時方向に向かい、西へと方向を変え隣駅に達する。この線路の地形的配置がこの駅のある記録につながっている。(2014・4・27)


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シリーズ2777・「パノラマ写真」ここはどこ

空と地と 旅の接続 不能駅

 旅行の要衝の地のすぐ傍にある駅なのに秘境の駅といっても過言でない。車で行くと林に囲まれている駅に至る道で迷う。砂利のホーム1面に1線があり、待合所がある。直線距離で800 mのところに前記の旅行の重要施設があるとは思えない。(2014・4・28)


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2019年01月09日

シリーズ1116・「パノラマ写真」ここはどこ

文字合わせ 外国紙幣 見るホーム

 駅舎が田園地帯の中にあり、駅の西側に小集落がある。駅前の写真からだけではこの駅が地域の特徴を表したものを見ることができない。駅舎のドアの窓ガラス越しにわずかに見える看板があり、この看板に駅名に因んだ予想もしない絵がある。(2013・3・15)


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2019年01月08日

シリーズ1662・「パノラマ写真」ここはどこ

板壁や 米どころ駅 雪深し

 積雪に囲まれ、1971年の改築の木造駅舎が古びた板壁を見せている。この外壁は2017年時点でペンキの塗り直しが行われている。駅の東側は田園地帯西側に市街地が広がる。通学生も利用する駅で、通学生を含む乗客の積み残し事件の記録が残る。(2013・2・8)


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2019年01月07日

シリーズ595・パノラマ写真「ここはどこ」

駅名を 消して問いたり 秘境駅

 田園地帯にぽつんと駅がある。駅の近くを高速道路が走っていても、この道路から駅には行けない。駅には農道を通っていく。この駅を通過する普通列車もあり、秘境駅の雰囲気がある。駅舎は年季の入った木造で壁の駅名標も板に手書きである。(2013・2・8)



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シリーズ1307・「パノラマ写真」ここはどこ

海見える 駅の名前や 風変り

 車掌車改造駅舎が旧駅舎の基礎の上に設置されていた。駅前が広場になっていてその先に海岸沿いに走る国道がある。駅から駅前通りを突き抜けて海が見える。駅名は地名から採られており、風変りな名前である。2016年に路線廃止で廃駅となった。(2014・8・22)


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シリーズ1307・「パノラマ写真」ここはどこ

海見える 駅の名前や 風変り

 車掌車改造駅舎が旧駅舎の基礎の上に設置されていた。駅前が広場になっていてその先に海岸沿いに走る国道がある。駅から駅前通りを突き抜けて海が見える。駅名は地名から採られており、風変りな名前である。2016年に路線廃止で廃駅となった。(2014・8・22)


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2019年01月05日

シリーズ1672・「パノラマ写真」ここはどこ

ホームにて 雪の名峰 目に記憶

 1面1線の棒線駅に貨車改造駅舎が設置されている。ホームから南東の方角に雪を頂いた特徴ある山が見える。駅の周囲にこれといった建物はない。駅の北側に町が広がり市街地の先は海である。町の西の隣駅近くには漁港があり線路が分岐する。(2015・2・21)


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2019年01月04日

シリーズ1596・「パノラマ写真」ここはどこ

廃駅で 写真だけなり 駅風景

 線路と国道が並んで走っている。単式1面のホームがあり、木造小屋の待合所があった。待合所の横に駅名標が、ここが駅である事を誇示するかのように立っていた。駅は2016年の3月に廃駅となり、その後待合所も解体され、駅の風景は消えた。(2014・6・20)


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2019年01月03日

シリーズ1601・「パノラマ写真」ここはどこ

並び良く 木造駅舎 ワンマンカー

 駅舎横の単式と構内踏切でつながった島式の2面2線がある。島式ホームから見ると線路の北側に草地が広がり、ソーラーパネルが南側を向いて設置されている。線路の南側に小学校と工業高校があり、高校生が通学に利用する木造の駅舎が写る。(2014・6・21)


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2019年01月02日

シリーズ1315・「パノラマ写真」ここはどこ

読み方を 覚えた駅は 廃止なり

 駅名は地名からきているけれど難読である。アイヌ語に湯桶読みで漢字をあてはめ、加えて音読みも一般的でないものを採用しているため、一度聞いても記憶に残らない。木製デッキのホームの駅は2016年12月に路線の廃線に伴い廃駅となった。(2014・8・22)


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2018年12月30日

シリーズ1521・「パノラマ写真」ここはどこ

二路線の ここが終点 合い別れ

 二つの路線の終点駅であるため、線路がこの駅で途切れた状態にはならず、つながっている。単式と島式の2面3線でホーム間に跨線橋がある。駅は市の中心部から少し外れていて、駅の北側にはホテルが並び、南側は林の丘陵地になっている。(2013・1・11)


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2018年12月28日

シリーズ1294・「パノラマ写真」ここはどこ

跨線橋 海 原野見る 展望台

 駅の出自は運炭にあり、この駅から炭鉱鉄道が分岐していた。その鉄道は廃止され、当時の様子を写した写真が駅舎内に貼られている。対面式の2面のホームと2線があり、ホーム間に海の見える跨線橋がある。2019年に廃駅の予定となっている。(2013・3・14)


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シリーズ1294・「パノラマ写真」ここはどこ

跨線橋 海 原野見る 展望台

 駅の出自は運炭にあり、この駅から炭鉱鉄道が分岐していた。その鉄道は廃止され、当時の様子を写した写真が駅舎内に貼られている。対面式の2面のホームと2線があり、ホーム間に海の見える跨線橋がある。2019年に廃駅の予定となっている。(2013・3・14)


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2018年12月27日

シリーズ586・パノラマ写真「ここはどこ」

待合所 消えて稲穂の 実りたり

この駅名、つまり地名は難読である。アイヌ語の発音に漢字を当てはめていて、日本語の姓にこの文字があり、駅名の発音には辿りつかない。田園風景の中に板張りデッキのホームがあり、以前あったとされるホーム上り口の待合所は消えている。(2012・9・22)


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シリーズ1486・「パノラマ写真」ここはどこ

下りには 長い路線の 続きたり

 駅の北側で北からの線路と西からの線路が合流する。2線が乗り入れていることもあり、単式と島式のホームがあり2面4線となっている。駅名はアイヌ語の「臭いがするところ」の音に漢字を当てはめたとされている。観光の拠点駅でもある。(2014・8・1)


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2018年12月26日

シリーズ1536・「パノラマ写真」ここはどこ

駅舎壁 児童の消えて 絵も薄れ

 車掌車改造駅舎のある駅付近には小集落しかないのにGoogleの地図には駅前に児童小公園とある。これは駅近くの廃校になった小学校と関連していて、廃校後は市の施設になった。消えかかった駅舎壁の絵は児童達も協力した作品のように見える。(2014・4・27)


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2018年12月23日

シリーズ522・パノラマ写真「ここはどこ」

石彫が 人に変化か ベンチ上

 市街地の中心に駅があるり、ほぼ南北に走る線路で市が東西に分断されている。駅には東西の市街地をつなぐ通路が線路を跨いである。この通路上に橋上駅舎がある。駅舎前の通路のベンチにはこの市出身の著名な彫刻家の作品が置かれている。(2012・9・8)


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シリーズ522・パノラマ写真「ここはどこ」

石彫が 人に変化か ベンチ上

 市街地の中心に駅があるり、ほぼ南北に走る線路で市が東西に分断されている。駅には東西の市街地をつなぐ通路が線路を跨いである。この通路上に橋上駅舎がある。駅舎前の通路のベンチにはこの市出身の著名な彫刻家の作品が置かれている。(2012・9・8)


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シリーズ1569・「パノラマ写真」ここはどこ

難読の 駅消えるとは 寂しけり

 駅のある路線が廃線と決まってから駅舎を見ると、建物の飾り屋根のような三角形の造りが死者に着ける三角巾に見えてくる。この駅名、つまり地名は難読である。アイヌ語の発音に漢字を当てはめていて、湯桶読みが難読の度合いを高めている。(2012・9・22)


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シリーズ1569・「パノラマ写真」ここはどこ

難読の 駅消えるとは 寂しけり

 駅のある路線が廃線と決まってから駅舎を見ると、建物の飾り屋根のような三角形の造りが死者に着ける三角巾に見えてくる。この駅名、つまり地名は難読である。アイヌ語の発音に漢字を当てはめていて、湯桶読みが難読の度合いを高めている。(2012・9・22)


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2018年12月22日

シリーズ687・パノラマ写真「ここはどこ」

緑屋根 難読駅を 離れ見る

 難読駅は地名のアイヌ語に、よりによって難しい漢字を当てはめた結果によっていたりする。この駅名はその典型的なものである。「ペッ」はアイヌ語で「川」を意味し、その発音部分に普段目にしないこの漢字が当てはめられては難読駅名である。(2012・11・25)


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2018年12月21日

シリーズ1260・「パノラマ写真」ここはどこ

花の名は 駅名稀で 跨線橋

 跨線橋の窓に外の景色が映っていないので、駅同定の手がかりは跨線橋の上部に掲げられた病院の看板だけである。跨線橋に病院の看板があるのは珍しい。跨線橋は相対式のホームをつないでいる。辺りに多かった花が村名とそして駅名になった。(2013・10・3)


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シリーズ1712・「パノラマ写真」ここはどこ

手がかりは 窓から見える 駅舎屋根

 単式と島式のホームがあり、ホーム間は屋根付きの跨線橋でつながっている。跨線橋内部のパノラマ写真には駅を同定する手がかりがほとんどない。跨線橋の窓からわずかに赤橙色の駅舎の屋根と、駅舎近くにある電柱の頭の部分が見えている。(2015・2・6)


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2018年12月20日

シリーズ1546・「パノラマ写真」ここはどこ

青空の 代わりに見立て 駅舎壁

 線路と並行して走る国道から駅につながる道はあるものの駅前には何も無く、車掌車改造駅舎が取り残されたようにある。駅舎のあるホームと線路、構内踏切でもう一つのホームに渡るとその先に線路がある。3線の真ん中を取り除いた結果である。(2014・10・3)


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2018年12月19日

シリーズ1757・「パノラマ写真」ここはどこ

堂々と 難読駅の 跨線橋

 本線は単線であるけれど、駅は列車交換ができるようになっていて対面のホームがある。ホーム間には屋根付きの跨線橋がある。難読駅名に入れてもよさそうな駅名である。線路は東西に走っていて、駅の南に集落があり、その先に漁港がある。(2015・2・21)


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シリーズ1727・「パノラマ写真」ここはどこ

除雪車と いずれが大か 貨車駅舎

 北海道の貨車駅舎は車掌車改造のものがほとんどであるのに対して、本駅舎はワラ1形有蓋車を改造したものである。線路の西側を走る国道から駅への出入口があり、駅前広場がある。乗降客のためか大型の除雪車が駅前広場で作業をしていた。(2015・2・6)


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2018年12月18日

シリーズ1830・「パノラマ写真」ここはどこ

寂れても 花が客なり 貨車駅舎 

 貨車駅舎の写真だけからは廃駅の対象になりそうな駅である。しかし、パノラマ写真を回転させていくと駅前に診療所の建物があり、小集落があるのがわかる。集落を控えた駅なので廃駅を免れそうである。2017年には駅舎は新しく模様替えした。(2013・8・12)


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シリーズ1731・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名は 錆が消し去り クイズなり

 打ち捨てられた駅(舎)の表現がぴったりの駅である。駅につながる道はあるものの、周囲は原野と林だけで、民家がない。駅舎をクイズにする場合、駅名を消す処理を行うが、車掌車改造駅舎の壁の錆が駅名を消し去っていて処理の必要がない。(2013・8・12)


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2018年12月17日

シリーズ1539・「パノラマ写真」ここはどこ

力作の 並ぶ画廊や 駅舎壁

 車掌車改造待合室の壁には楽しい絵が描かれている。SLの牽引する車両にはこの辺りで見られる鹿、狐、牛、熊、リスの客が乗っている。その他にも鳥や昆虫、花の絵があって、待合室壁がギャラリーになっている。小学校の児童達の力作である。(2013・1・10)


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シリーズ1302・「パノラマ写真」ここはどこ

熊牛も 人も隠れて 雪野原

 駅の住所が「熊牛原野」で漢字の字ずらからは熊が出て牛が放牧されている原野のイメージである。アイヌ語の「クマ、ウシ」(魚を乾かす棚のあるところ)が語源と知ると意外さを通り越す。廃貨車改造駅舎が雪野原にあって、人影が無かった。(2013・1・10)


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2018年12月16日

シリーズ290・パノラマ写真「ここはどこ」

若者が 行き来するなり 人道橋

 大学が廃線の防波堤になり、この駅から下り方向の路線が廃止となる中、この駅までの路線は残った。線路と並行した道路上に人道橋が設けられ、乗降客が車を気にしなくても道路を横切れる。人道橋にはコンビニもあり、客の便宜を図っている。(2012・9・23)


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2018年12月15日

シリーズ300・「パノラマ写真」ここはどこ

乗り鉄を 自任し下りる どん詰まり 

 市の中心の最寄り駅は南の隣駅であるけれど、この行き止まりの駅の方が有名である。観光客はこの駅から観光地に足を延ばす。橙色の建物が見えており、ここも観光客相手の商売をしている。この建物の屋上に少し出ているのはホテルである。(2012・9・17)


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2018年12月14日

シリーズ2776E・「パノラマ写真」ここはどこ

戻りたり 駅の出自の 信号所

 ここは信号所から駅に昇格して2016年に再び信号所に戻った。現役時には道内最西端駅であったけれど、上り方向の隣駅にその座を譲った。駅が廃止され、ホームやホームの傍にあった待合所も撤去されたので、パノラマ写真の風景はもう見られない。(2014・10・3)


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2018年12月13日

シリーズ2775E・「パノラマ写真」ここはどこ

この小道 歩く客見る 白昼夢

 木製デッキのホームだけの駅で、駅に行く道路が無い。東西に延びる線路と交わる道路の踏切から線路沿いの小道を歩いて駅に行く。線路と小道を隔てる鉄パイプが踏切からホームまで続いている。利用客の無さそうな駅は2017年に廃駅となる。(2013・10・3)


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2018年12月12日

シリーズ1869E・「パノラマ写真」ここはどこ

人道橋 長き姿が 窓に見え

 広い駅構内の北側に島式ホームがあり、2線が駅を通過する。しかし、この駅で乗降できるのは1線のみである。跨線橋と兼ねた人道橋が駅の南北をつないでいる。駅舎は跨線橋の出入口にある。長い人道橋は全天候のウオーキングコースになる。(2015・5・27)


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シリーズ1505・「パノラマ写真」ここはどこ

ホーム立ち 駒の背の山 認めたり

 海岸近くにある駅でホーム線路ホーム線路の駅構造になっている。ホーム間は構内踏切で行き来する。道路に近いホームには待合室がある。待合室の近くに浮き球の漁具が積まれて置かれている。国道が線路より一段高いところに走っている。(2013・10・3)


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2018年12月11日

シリーズ2774・「パノラマ写真」ここはどこ

廃駅や 行くに難義は 語り草

 この駅が現役であった頃は秘境駅だった。駅の近くを国道が線路と並行して走っているのだが、国道から駅に行けない。遠回りで線路を横切ってから駅への道が紛らわしい。駅舎はあっても乗降客は皆無に近いと思われた。2017年に廃駅となる。(2013・10・3)


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2018年12月10日

シリーズ1763・「パノラマ写真」ここはどこ

看板絵 駅から見える 活火山

 駅の東側で海回りと山回りに線路が分かれる。分かれた線路はまた合流して南下していく。駅ホームに大きな看板絵がありこの山が描かれている。絵には海もあり駅の近くに港がある。単式と島式のホームがあり、島式ホームには跨線橋で渡る。


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シリーズ1437・「パノラマ写真」ここはどこ

手がかりは 島式ホーム 建屋なり

 無人駅で島式と単式の3面のホームがあり3線構成である。単式ホームは駅舎から離れているため駅舎から各ホームへの跨線橋は3つの出入口と階段がある。2番線の線路は列車の切り離しに使われ、この駅から上り下りに分かれる列車がある。(2014・10・24)


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2018年12月09日

シリーズ1466・「パノラマ写真」ここはどこ

今はもう 渡る客無く 跨線橋

 漢字の駅名を目にすると景観の良い所かと思ってしまう。しかし、アイヌ語の地名音に漢字を当てはめただけで、漢字の意味とは無関係である。島式のホームに跨線橋で渡ると、線路近くに特徴のある鉄塔がある。2017年廃駅となり信号所になる。(2013・3・30)


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2018年12月08日

シリーズ1687・「パノラマ写真」ここはどこ

全視界 我が身回して 写真撮る

 道内では札幌駅に次いで2番目に乗降客の多い駅で、列車が到着すればホームは客で身動きが出来ないほどの混雑ぶりである。パノラマ写真はホームに客の居ない時刻を選んで、三脚代わりにしてカメラを固定した自分の身体を回転させて撮影する。(2012・10・7)


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シリーズ2772・「パノラマ写真」ここはどこ

踏切で ホーム小屋撮り 秘境駅

 ここ数年秘境駅として人気が出てきて、この駅に鉄道ファンが集まってクリスマスイベントが行われる新聞記事が載っている。板張りのホームの端に置かれたプレハブ小屋が待合室である。客一人が入れば満杯状態でも客が居ないので心配はない。(2013・8・12)


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シリーズ2772・「パノラマ写真」ここはどこ

踏切で ホーム小屋撮り 秘境駅

 ここ数年秘境駅として人気が出てきて、この駅に鉄道ファンが集まってクリスマスイベントが行われる新聞記事が載っている。板張りのホームの端に置かれたプレハブ小屋が待合室である。客一人が入れば満杯状態でも客が居ないので心配はない。(2013・8・12)


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2018年12月07日

シリーズ1587・「パノラマ写真」ここはどこ

演出は 憩いの空間 駅広場

 メルヘン調の駅舎で物産センターの建物と併設されている。ただし、物産センターの主力は駅の南側に隣接した建物内にある。駅前に演奏する一家の像があり、駅舎の雰囲気に合わせている。駅の西側の国道から線路を横切り直接駅には行けない。(2014・6・21)


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シリーズ1446・「パノラマ写真」ここはどこ

生徒消え 今や秘境の 駅となり

 かつては商業高校の生徒の通学駅として利用されていた。しかし、廃校で利用客が激減し廃駅の瀬戸際にある。今や秘境駅の様相の駅は跨線橋があり構内は広い。ホームに上がる階段の近くに車掌車改造駅舎があり、跨線橋の階段と重なって写る。(2014・11・8)


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2018年12月05日

シリーズ1447・「パノラマ写真」ここはどこ

平成と 明治の建屋 向い居り

 引き込み線があった関係から広い構内に島式のホームがあり、跨線橋で渡る。跨線橋の上から撮影すると駅舎とホームが見え、ホームには明治後期に建てられたといわれる木造の待合室が写っている。駅は大都会の市街部の西のはずれに位置する。(2014・11・8)


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2018年12月02日

シリーズ1197・「パノラマ写真」ここはどこ

ベッドタウン 原野と接し 駅のあり

 集合住宅と並行して線路が10時-4時方向に延びていて、駅は集合住宅と並んである。線路を跨いだ人道橋があり、橋の上に立って見ると駅の北側と東側に原野が広がっている。大都市のベットタウンが原野を押しのけ開発されてきたのがわかる。(2013・3・13)


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2018年12月01日

シリーズ1583・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名や 栗(九里)より(四里)美味く 何里かな 

 拠点O駅からの距離が駅名になった。駅の周囲に農家はあっても集落と呼べるようなものが無いところにどうして対面の二面のホームを持つ駅が置かれたのか不明である。乗降客が極端に少ない事から2016年3月に駅が廃止され信号所となった。(2014・9・5)


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2018年11月30日

シリーズ1024・「パノラマ写真」ここはどこ

それぞれが 相手撮り合う 待合所

 駅は2016年12月に路線の廃止に伴って廃駅となった。線路は東西に延びていて、ホームの東側に小さな待合所があった。この駅でTV番組の録画撮影に協力したことがあり、待合室を撮影しているカメラマンをパノラマ写真に撮り込んだ事がある。(2013・2・7)


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シリーズ1247・「パノラマ写真」ここはどこ

跨線橋 駅同定は アーチ橋

 跨線橋はコ字形とZ字形がある。この駅の跨線橋はZ字形で、駅舎のあるホームから上り時計回りに直角に折れ反時計回りで直角に折れて下る。跨線橋は同じ形のものがありこれは決め手にならない。窓から橋のアーチ部分がわずかに見えている。(2013・8・3)


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2018年11月29日

シリーズ373・パノラマ写真「ここはどこ」

来た列車 ファンの客乗せ 戻りたり

 法被姿の子どもと大人の姿がホームの車両の脇に見える。列車が到着すると出迎えてくれる近くの保育園の園児と先生達である。鉄道ファンの客は来た列車に乗って戻る。列車で運んだ携行バックに入った自転車も見えこの駅から自転車行となる。(2012・9・22)


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シリーズ1542・「パノラマ写真」ここはどこ

今はもう 見る事の無き 駅舎なり

 駅は2016年3月に廃止された。リサイクル駅舎はその後撤去されたのでもう目にする事はない。駅を通過する路線の愛称名と駅名は同じで、路線は残って駅が先に廃止となった。駅跡から南方向に港があり、水揚げされるカニが旧駅名と同じである。(2014・4・27)


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2018年11月28日

シリーズ1139・「パノラマ写真」ここはどこ

メルヘン調 図書館同居 駅舎かな

 この駅では線路は2時-8時の方向に延び、線路を跨いで人道橋がある。人道橋の端は螺旋状の上り下りとなっていて、螺旋状通路の中心部分に塔を模した造りがある。人道橋の11時の方向に湖が写っている。駅舎は図書館と併設となっている。(2014・4・28) 


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シリーズ291・パノラマ写真「ここはどこ」

秘境駅 鑑賞者無き 写真展

 評判通りアクセスするのに難儀の秘境駅。列車に自転車を乗せて駅で降りたので、駅から国道にアクセスするのが大事だった記憶がある。ホーム横に木造小屋の駅舎があり、屋内は鉄道の写真が飾られていた。撮り鉄人が勝手に展示したらしい。(2012・9・23)


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シリーズ1131・「パノラマ写真」ここはどこ

終着に 近づく駅や 跨線橋

 南北に延びる線路の東側は森、西側に集落がある。駅構内は複線でホームが二面ある。ホーム間に屋根付きの跨線橋がある。跨線橋内にどこの駅かの手がかりはない。跨線橋の窓からも場所の特定に結びつくものは見えない。もうすぐ終着となる。(2014・4・28)


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2018年11月27日

シリーズ1532・「パノラマ写真」ここはどこ

終着の 駅で迎える エトピリカ

 北上し西に延びる線路はこの駅で終わりとなる。ホームに面した駅舎の壁に広告の看板があり、「朝日に一番近い家」の惹句が読み取れる。海鳥の絵もあり、これはエトピリカだろう。派手な嘴は繁殖期を過ぎれば落ちてしまうとは知らなかった。(2014・4・27)


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シリーズ1529・「パノラマ写真」ここはどこ

アクセス難 秘境の駅の 名に値

 原野と森林の平坦な地にぽつんと駅がある。駅の周囲には何もなく棒線の線路が延びている。線路と並行して道道が延びていても駅に至る分岐道は無い。駅へは線路の反対側の道で分岐して駅出入口に至る。利用者減で2019年3月に廃駅となった。(2014・4・27)


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2018年11月26日

シリーズ1152・「パノラマ写真」ここはどこ

撮り鉄が ホームに見えて 人道橋

 駅構内は複線になっていて跨線橋がある。線路は1時-7時の方向に延び、跨線橋は10時-4時の方向にある。跨線橋とは別に、線路の両側の市街地をつなぐ人道橋がある。写真はこの人道橋の上から撮っていて、並んだ跨線橋が近くに見える。(2013・8・13)


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2018年11月25日

シリーズ1473・「パノラマ写真」ここはどこ

跨線橋 景観隠し これ難問

 跨線橋の壁で線路も駅舎も見えない。跨線橋の下は複線となっていて、ホームが二つあり上りと下りで使い分けられている。跨線橋の上に写る太陽は西の方向にあり、上り方向になる。駅舎は電柱の先端部分が写っている階段を下りたところにある。(2013・3・14)


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2018年11月24日

シリーズ1688・「パノラマ写真」ここはどこ

思い出に 残る姿や 赤電車

 この駅で本線と支線が分かれる。駅構内に赤い電車の愛称の711系が止まっている。耐寒耐雪機能を持つ北海道仕様の電車で2015年3月に引退した。引退日には大勢の鉄道ファンが駅に詰めかけ、長年道民の足であった列車と別れを惜しんだ。(2012・10・20)


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シリーズ1407・「パノラマ写真」ここはどこ

列車撮る 足下広がる 凪(なぎ)る海 

 ホームに立つと、海に最も近い駅という実感が湧く。荒波からホームを守るためのテトラポットの塊が海に向かって伸びている。海が荒れたらホームは確実に波飛沫で洗われるだろう。貨物列車がホームを通過するところをパノラマ写真に撮る。(2014・10・24)


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2018年11月23日

シリーズ1333・「パノラマ写真」ここはどこ

刈り後の 茶色畑地が 駅迫り

 この駅は2016年3月26日の北海道新幹線開業日に合わせて廃止され、信号所となった。現役時代には秘境駅の評価に値して、畑に囲まれてある駅に辿り着くのに苦労した記憶がある。跨線橋の出入口に待合室があっても利用する客はいなかったろう。(2014・9・5)


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2018年11月18日

シリーズ1406・「パノラマ写真」ここはどこ

海近き 駅は黄金(こがね)に 染まりたり

 海の見える駅で水平線に沈んで行くパノラマ写真を撮りたいと思っていた。この駅が丁度撮影の最終駅となり、太陽がホームから見える海に落ちて行こうとしている。太陽の輪郭は見えないけれど、夕日で駅舎やホームは黄金色に染まっている。ここはどこの駅。(2014・10・24)


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2018年11月17日

シリーズ1419・「パノラマ写真」ここはどこ

目の前を 通過SL 撮り損ね 

 SLが通過する場面のパノラマ写真合成は難しい。予めあるいはSLの通過後に周囲の写真を撮影し、SL通過のスナップ写真を撮って合成する。しかし、瞬時に通過していくSLの良いシーンが撮れなかったりして、写真のようにSLが小さく写っている。(2014・11・1)


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2018年11月16日

シリーズ1425・「パノラマ写真」ここはどこ

見納めの SL通過 駅舎下

 新幹線が北海道まで延伸する準備のためと、現在JR北海道で2両保有しているSLの1両は引退で「ニセコ号」の運行は2014年の秋で終了となる。11月3日はその最後の運行日であったけれど、生憎の悪天候で橋上駅舎を通過していくSLを上から撮る。(2014・11・3)


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